のぬふ

2009-09-15

[]別れさせない屋

俺もう別れそうなんだよ…といった類の話を聞くときに、あんまり別れたりして欲しくないと思ったときには、相手の愚痴に超同意します。こういう事があったと言われれば、そんな事ありえねー!と大袈裟に驚き、こういう所があわないとか言ってれば、それはもう一生駄目でしょうなあと突き放し、今回はさすがに別れることになるだろうと言われればそれは別れた方がいい絶対別れた方がいい間違いなくそれは!などと煽り立てること火の如しということでですね、これくらい言うとそこまで酷くないと思うのか、俺はそこまであいつを嫌いじゃないだろうとか思い直すのか、それとも俺に話した事にはなにも左右されてないのかもしれないけど、結構普通に復縁してくれるので、戦略的には間違ってはいないのだろうと思う。

というかこれに気がついたのは、本気で別れた方がいいと思った友人に本気で何度も何度も忠告しても別れようかな止まりで決して別れないというようなことを経験したからであり、そんな事ないでしょういいところもたくさんあるはずでしょうし楽しいこともたくさんあったでしょうみたいな展開にすると、結構あっさり別れたりするので、人間てあんまり信頼置いてない人間に説得されると逆の行動取りたがるものなのかなあとか考えたりする。

2009-09-03

[]思ってたより禿げなかった

十代後半くらいから、いやもっと前、中学生くらいの頃から自分は将来的に禿げるんではないかというような不安を漠然と持っており、二十代前半くらいにはもう少し明確な不安になってきて、日記を書くにも自分の事をうすらハゲと書いてみたり、いかにも禿げそう、マジで禿げてる五年前という感じでやべえやべえマジ禿げる俺…ってなってたんだけど、二十代後半くらいから別に髪の毛なんざあってもなくてもなんでもいいかね…ってなり、その状態でしばらく経ってみたら、自分の想定してた年齢の毛髪量より多い、いやなんだったら気にしていた頃よりか増えてるんじゃないのと感じている。

これは気の持ちようとか、思い込みがどうのこうのとか、自意識とかの話ではなくて、ちょっとは禿げたりした方が面白いんじゃないだろうかと思っていた自分がいたような気がするのですよね。ハゲというキャラを欲しがっていたのではないかという。そりゃもちろんハゲより禿げてないほうがいいですけど、自分のハゲ不安が昂じすぎて、むしろもういっそ禿げてしまえと思っていたんじゃないかと。いっそもう禿げたいと望んでいたのではないかと。ねじ曲がりハゲ願望があったのではないかと。だから禿げてなくてがっかりしているのかというとそうでもない。

何が書きたいのかよく解らなくなってきたけど、結婚したら禿げるみたいな俗説もありましたけど、今現在毛髪量も安定しているので、残念ながら当分禿げないのではないかと認識しています。あの頃の俺にそんなに心配しなくても若ハゲにはならぬようと伝えにいきたい。あとカメラマンにならなくても女性の裸は他の方法で見られるのだ*1と伝えたい。

2009-08-25

[]俺がちゃんとしてなくても相手がちゃんとしてるだろう幻想

こう、二十代半ばくらいまでで、まだ自分がそれほどの責任を負っていないというか、負わされていない時期っつうのは、自分自身が今ひとつピントが合ってないっつうか、ちょっと間違ってたり準備不足だったりしても、周りの人がきちんとしているはずだからなんとかなるだろうって甘っちょろい考えでだいたい乗り越えてこれてたんだけども、三十超えたあたりからなんか責任みたいなの伴ってきて、まあしばらくの間はその考えをちょっと頑張って、自分自身ちゃんとやって周りの人がちゃんとやってくれれば万事滞りなく進むであろうとか思ってたんだけど、自分が責任負ってるときは、自分自身がちゃんとした上で、周りは全然なにもやってくれてないかもしれないっていうくらいの勢いで進行していかないと結構危ないんだなと今更実感したりしている。というか信頼に足る人物というのに完全にぶん投げることが出来れば楽になるわけで、それでも失敗したら自分が責任取らなきゃいけないわけで、ちょいちょい指示出して黙ってても仕事が進んでいく状況を作るのは結構大変なことなんじゃなあとか思ったりしている最近の私。おそいよな。なんにしてもある程度のシステムを作った方が楽なのよな。楽するために頑張っていきたい。

2009-06-25

[]雑誌と俺

昔バンドやろうぜみたいな雑誌に「当方B。Vo、G、D募集」とかいうふざけたメン募をしていたら、ベースのいないバンドから誘いの電話がかかってくるというすごい合理的な展開があったことを唐突に思い出したのだけど、雑誌に自分の名前が載ったのって後にも先にもこれだけじゃなかったっけ…とかしみじみしていたらもう一回あった。

子供の頃懸賞に応募して、自分の名前が確か載ってたような記憶がある。発送をもって発表に代えさせていただかないタイプの懸賞だった。当たったのはトランスフォーマーだった。トランスフォームはいいのだけど、なぜかラジカセがロボに変形するという代物だった。トランスフォーマーって乗り物とか最近じゃ恐竜とかそういうのが変身するというのが基本ではないのか。なんでラジカセだったんだろう。ステカセキングか。しかも中のテープがジャガーだかパンサーだかそういうのに変形するというギミックも。よく考えると意味がわからない。しかしまあおもちゃに意味などあまりないのかもしれぬ。

シンケンジャーのロボとかも全然意味がわからないものね。折り紙大変化ですよ。あれ折り紙なんですよ…って、もしかしておりがみって折神かもしかして。ちょっとびっくりしてもしかしてって二回書いてしまったけど。なるほどそういうパターンか。それにしてもシンケンピンクはいいですよね。天ですよ天。天津飯の天ですよ。いやしかしなんの話だったっけ。ああそうだ雑誌。雑誌といえば最近全然雑誌を読まなくなりましたね。コンビニで立ち読みするにしても下卑たエロ見出しに惹かれてパラパラやるくらいで、なんかすごいおっさんぽいねえとかなんとか。

2008-12-18

[]にくにくにくじゅうはち

肉といえば牛肉といった時代があったような気もするのだけども、それからだんだんと豚肉編重主義になり、豚肉最高!みたいなことを思って日々暮らしていたのだけど、そこからだんだんと鶏肉いいじゃんってなって最近まで基本的には鶏肉がいいんじゃないのかっつうそんな鶏肉ライフを送っておりまして、そうか人間年を取るとだんだんヘルシー傾向に移っていくのかしらん、このまま魚ばっかり食べて、最終的には野菜ばっかり食べるような、そういうばっかり食べの人間になってしまうのかもしれないなどと危惧していたのだけど、最近はわりと牛肉とかも好きな自分に気がついたりしているというか、牛肉を好きな自分を素直に受け入れられる自分がいるっつうか、牛肉の場合は高いのと安いのの差がものすごく明確に出るといいますか、最近はわりと食事にそれなりの金を払うことに躊躇しなくなってきたりしてる、って、そんなんは時々ですけども、それなりの牛肉も食べることがあるので、牛肉再評価の時代に来ているのであった。

にしても牛肉って調理技術とか工夫ではどうにもならないことが結構多いような気がする。素材の味に左右されがちというか。まあそれは俺の牛肉経験値の低さから来ているのかもしれないですけども。

2008-09-25

[]プロレスとアダルトとビデオテープ

なんとなく思うのだけど、こう、プロレスを観る感覚とアダルトビデオを観る感覚ってどことなく似てるものがあるよなとかいうことを思う。ここでお互いの特徴を細かく挙げていって、どこが似ていてどこら辺は違うというのを検証したりすると面白いのだろうけど、なんか今頭の中に浮かんでいるイメージとは違うものになりそうなので簡潔になんでそう思ったのかだけを今書きながら考えてた。

とりあえず幻想の感覚が似てる。いろんなものが見えてるっつうか屋台骨も見えちゃってるくらい内情的なものは解っているのに、それに乗っかっていく感じとか。でもまあガチなのかヤオなのかだいたいヤオだよなあと思いつつもガチなんじゃないのかとか思う瞬間の喜びとか。あとメジャーとインディーの関係も結構似てるような気がする。あとまあジャンルそのものの立ち位置も若干似てるような。

だからってプロレス好きな人はAV好きであり、またその逆も当然であるという風に簡単にいくわけでもないので、若干ややこしいのである。なんといえばしっくり来るのか解らないのですけども、アダルトビデオにエロ以外のものを見いだしてしまう人ってのはプロレス好きの素養があるような気がする。なんつうかアダルトビデオを最初から最後まできっちり見て面白かったと思えるような人。まあそういう人は大概なんでも楽しんでしまう素養がある人なのかもしれないけど。

逆にプロレス好きな人は多分アダルトビデオを一本丸々見ても楽しめるタイプの人間だと思うのでエロチャプター以外も見てみると結構面白かったりすると思います。

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