のぬふ

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2009-07-31

[]昨日の夜の話

酒を飲んでしたたかに酔っぱらって帰ってきたのが1時過ぎぐらいだったんだけど、記憶を無くすほどに酔っていたわけではないのに、玄関先でセミを捕まえて、寝ている嫁に向かって「ただいま、ほらセミだよセミ」ってものすごい迷惑行為を働いたというか、自分自身なんの目的があってそれを行ったのか全然解らないし、そんな簡単にセミ捕まえるって普段の自分にはなかなか出来ない行為であり、人間酔うとなにするか解らないものですよな…って反省した。あとセミはジージーうるさかったので逃がしました。多分アブラゼミですな。

2009-07-30

[]全裸料理人

たまに全裸もしくはパンツ的なもの一丁で料理とかすると、いかに自分が普段布に守られているかわかるよね。ドラクエとかでぬののふくとか裸同然だと思っていたけど結構守られているよ。全然関係ないけど除湿器に溜まりに溜まった水を見ていると、その水でご飯炊いたらどうなるんだろうと思ったりする。家の匂いがするご飯になりそうですごく嫌だ。多分しないと思うけど。その前に絶対やらないけど。

2009-07-29

[]おっちゃん

自転車に乗ってジュースを買いに行って、自販機の所でごちょごちょしてたら、全然見知らぬ人、もうちっと詳細に書くと小綺麗な緑のママチャリに乗ったおっちゃんが俺の自転車を眺めており「いい色の自転車ですねえ」って言われたので「ああそりゃどうも」みたいな反応をしつつ、これが有名な自転車乗りの交流というやつなのか…ってか別におっちゃんと交流そんなに持ちたくないな…なんて、文章にしたらあれですけど、実際の所知らない人に対する心の壁がドバーンと迫り上がってきていたので、なんだなんだってなってたんだけども「私はいい自転車を見るとすぐ止まっちゃうんですよ」って言ってきたので「あ、そーなんすか」などと気の抜けた返事をしてしまい、これからどう発展するのかと構えていたら、そこで終わったのでまあよかったのだけど。

まあこの件に関しては別にあんまり感じるところもないのだけど、俺が街中で見知らぬ人に話しかけられた最初は、まだ小さい頃に母親と連れだって歩いていて、信号待ちの時に背後に立った見るからに怪しげなおっちゃんの「わたしね、こどもがだーいすきなんだよ」というやつで、うちの母親がこれに驚いて全力で逃げたというものであり、別に悪意があったのかなんなんだか今では知る由もないけど、なんかおっちゃんに話しかけられた瞬間にそのことを思い出して一瞬硬直したりしたのだった。まあ今では俺も充分おっちゃんだけども。

2009-07-28

[]食わず嫌いだったのか

最近になって突然ニンニクを調味料として使用することが出来るようになったので驚いている。二十歳くらいの頃に患い始めたニンニク的なものを食べると気分が悪くなってくらくらする病が突然癒えたみたいで自分の事ながらびっくりしている。まだ多分生ニンニクを食べることは不可能だと思いますけど、これで馬刺しもレバ刺しニンニクつけて食えるし、ステーキだってガーリックソースいけるし、ガーリックトーストだって食えるし、事によったらペペロンチーノだって食べられるんですよ。すばらしい。ニンニクのある世界。ただまあ食べ終わった後にゲップ的なものが止まらないんですけど大丈夫ですかね。大丈夫ですよね。

ニンニクをだいぶん克服した今の俺の最大の強敵はとろろ昆布なのですけども、これは戦ってみようという気にすらならないレベルなのでかなり時期尚早なのであります。

2009-07-27

[]よく忘れてるから覚え書き

アシュラマン(六騎士バージョン)アシュラマンてマスクマンなのよね。アシュラマンの本来の顔は三面泣き顔だったはずであり、あの三つの笑い、怒り、冷血の表情はマスクなんですよ。魔界のプリンスが。魔界王子がですよ。なにそのギミック。それはまあいいんだけど、三面泣きの時は全部マスク取れてると判断するとして、三面怒りになるときは残り二面はいそいそと付け替えているのでしょうかね。そこの疑問に行き着いてしまうのですよねいつも。いいんですけどね別に。あと阿修羅バスターの別名はトリプルキン肉バスターだそうだ。最近知った。

2009-07-26

[]仮面ライダーディケイドRX

ディケイド。RXの世界ってなんかもうすごいことになってるというか、大ショッカーがとんでもない事になっているっつう感じであり、南光太郎はすごい年を取っていた。高齢なのはともかくバイオライダーが無茶苦茶で笑った。ここは任せろ士くんじゃねえし。霞のジョーもよく解らないしアポロガイストもあんまり解らないけどディエンドがとにかく士の邪魔をしたいのだけは解った。ヘラクスとケタロス召還して士と戦わせてる間に自分がコテンパンにやられて、速攻でインビジブル使って消えちゃうし。何しに来たおまえ。あとユウスケは足手まとい呼ばわりされつつ、実は本意じゃなくて夏みかんを頼むみたいなごまかしがありましたけど、現状足手まといだよな…。クウガそのものがどうのというより、ディケイドがクウガになった方が強い。いやもっと簡単に言えばユウスケより士の方が戦い方が上手いっつう話で、ユウスケは愚直すぎる。まあでもこれ以上周りの人間が傷つくのが嫌だとかそういうあれなんだろうけど。関係ないけどケータッチの全タッチ焦りすぎだディケイド。

しかしアポロガイストマグナムショットはだいぶん卑怯で面白かったです。変身するときのベルトを狙うとは。あと南光太郎の変身も非常に大袈裟でよかった。やはりあれくらい大袈裟でないとなあ。鳴滝はいい加減ちゃんと理由を言わないとこのまま終わるぞディケイド。俺の中では鳴滝ラスボスなので、生身の鳴滝相手に全力を出すコンプリートフォームというラストバトルを希望します。現時点での不安はディケイド最終回が仮面ライダーWの世界だったらどうしようという。ここがWの世界か…。つって。

シンケンは海老蔵出てくるときの音がガメラみてえだなあと思っていたら、次回予告でうっかり八兵衛が出ていたのでうっかりした。あとイエローじゃなくてピンクだろう。色んな意味でなしだぜぼっちゃん。

2009-07-25

[]タモリ倶楽部

見逃した。というか録画失敗した。乾貴美子さんが出ている回だというのに。もうなんというかたまにタモリ倶楽部録画失敗したときの俺の狼狽具合というと我ながらひどいと思います。なにそのタモリ倶楽部への執着心。タモリ倶楽部の感想がメインである当ダイアリーにおいては当然の反応だとは思いますけど、なんつうかその…なあ。前は結構動画サイトにあったもんですけどねえ。録画失敗したくらいで見ることが出来ない世の中なんて厳しすぎる…。というかだいたい見逃すのは鉄の回なのでまあいいかとは思うわけですけども…いややっぱ見たいな。誰か親切な人がタモリ倶楽部を見る方法を教えてくれるのを祈ります。教えてくれなくてもいいです。というか来週もゴルフなのなー。

2009-07-24

[]こおり

私はジュース飲んでもウイスキー飲んでも必ず氷を入れますけども、コップの中の液体を全て飲み干した後に必ず氷をばりぼり食べるのが習慣というか、生きがいというか、なんかもうそれが目的なんではないかというレベルで氷をばりぼり食べまくっている。それも普通に水道水で作った氷をばりぼり。よく売ってる天然水の氷であるとか、ジュースを凍らせたようなものは好きではない。かき氷みたいなのもどっちかというと苦手です。

ただ普通の氷が好きなのである。しかし氷だけをひたすら食べたりはしない。飲み物の中に入っている水道水で作った氷限定でばりぼりばりぼりばりぼり食べている。水割りのつまみは氷です。しかしなんか居酒屋とかでそれやってるとさすがに人間としてどうかと思うので、我慢する。その我慢が尋常じゃないほど辛いのだけどやっぱそこは我慢する。我慢しきれなくてたまに一個とか食べるんだけど、やっぱ豪快に噛み砕くまでには至らないので結構ストレスが溜まる。あ、なるほど氷食べるのが目的じゃなくて、噛み砕くのが目的なのか。なるほど。意味解らないけど納得できた今。

2009-07-23

[]時には辰爾のように

暑いから散髪でもしようと、理容室に行ってきた。その理容室は店の方針として顔剃りのあるなしが選べるので、その一点においてものすごくごひいきにしたいところなんですけども、行くたびに従業員と制服が変わっているのでなんだか毎回新鮮な気分というか、若干の落ち着かなさを感じている。

でまあ、暑いからという理由なので、思い切ってバッサリいって欲しいという希望を伝えてみたのだけども、理容師の人はだいたい俺のイメージしている半分も切ってくれないのである。俺のバッサリ短くと理容師のバッサリ短くがかけ離れているのであり、毎度毎度そこら辺のニュアンスを伝えるのが難しく、また何度も書いているような気がするけど、理容室に来ると妙に押しが弱くなってしまうので、なんとなくなあなあでいってしまうんですが、今日はちょっと頑張って、この十年くらいかりあげくんみたいになるのが嫌で避けていた刈り上げで俺の短くして欲しい感じを伝えようとなんなら刈り上げてしまっても一向に構わんと伝えたところ、ああそれくらい短くですねという感じに受け取ってくれた感じの「解りました」だったので、あとはもうお任せした!と勝手に大船に乗っていたら、刈り上げはバリカンでやってたけどハサミ代わりにバリカン入れたくらいの刈り上げであり、ああ…と軽く絶望して、やはりここはメートル法による綿密な打ち合わせでしか俺の思いは伝えられぬのかと思ったのだけど、最初にハサミ入れた段階でももっと切ってくれって言えばいいんだろうな。多分。それか自分でハサミ持って前髪をジョキジョキ切り始めるとか。藤波みたいに。

しかしこう、毎回理容室に行くたびになんか書いたりしてるような気がするので、毎回なんか不満を抱いて俺は帰ってきているのだなと思わざるを得ない。でも家帰ってみると切られた直後に感じてたよりは短くなってるのよね。あと短くしすぎると大抵後悔するのでやっぱりこの悶々とするくらいがちょうどよいのかもしれぬ。

2009-07-22

[]三重苦

39才の人にヘレンケラーですねって言ったら理解してもらえなかった。

2009-07-21

[]「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」 北尾トロ

面白い。前回のも面白かったけど、今回若干客観性が損なわれていた感じというか、なんか傍聴人歴を積んで妙に思い入れが強まっているというか、主観が入り始めていて、むむ…という感じであった。しかしそれでも面白い。

まあ何が面白いってこの人の視点が面白いんだろうけど、見てる事件が面白いわけであり、あんまりこういう事言っちゃいけんのだろうけど、犯罪者の抜けてる感じが面白いのね。そういう事件を選んで見てるんだろうけど。

しかし、だんだん傍聴人として成熟してきて裁判官とか検事やらに視点が移っていっているのも自然な行為なんだろうけど、なんか読んでて妙な気持ちになってくる。この人は、いやこの人達は一体何がしたいのかという。明確な目的があってやってるわけじゃないんだろうけど、対岸の火事を見ておおーって思ってるだけのような。いやなんでしょう、見物が趣味なんでしょうね。多分見たら興味惹かれるかもしれないけど、なんだかなあという感じもある。しかしこれだけ面白く書けるならばメシのタネとして成立してるわけで、この人の場合は商売でもあるのよな。そうか。

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)

2009-07-20

[]「なめこインサマー」 吉田戦車

乗り物シリーズに続いてのエッセイもの。なめこインサマーとはなんぞやと思ってたら、娘がなめこが食べたいというのでおやつにめんつゆで和えたなめこを出してみたら喜んで食べましたね、娘は。という話のなめこ!そして夏!という表題であった。

というか本人も書いてるけども、本業が物書きじゃない人の書くエッセイ的な文章というのはわりと面白いっつう話であり、まあ当たり外れはものすごくありますけども、吉田戦車の書く本人曰くの作文はほとんどだいたい面白い。というかだいぶ昔の不条理漫画家として尖ってた頃の片鱗が見え隠れしている頃の文章が抜群に面白い。何かもうまわりのものを全て吉田戦車のゾーンで表現しなければ気が済まない感が何か楽しい。というかなんでか吉田戦車には特別な思いがあるのだけど、俺が本当に意識して漫画を読んでいこうと思わせるきっかけになった漫画というのが戦え!軍人くんであり、なんかもう吉田戦車というだけでわりと特別な感じになっておるのですよね。

で、その頃の文章に比べると、どっしり地に足がついている感じの最近の文章もまた面白い。娘とめしの件などは普通に笑える。なかなか文章だけで声出して笑うってのは最近あんまりないんだけども、なんかこう、素直に笑えた。こう、文章で人を笑わせるというのはやろうと思ってもなかなか上手くはまってくれないというか意図するところの表現になってないようなことが多かったりするので、普通に面白いこと書ける技術というのは単純に尊敬出来ることですよな。まあ褒めてばかりいてもあれなので頑張って駄目なところを探してみました。テントをむって押す話とジュースをストローで盗む話はなかなかひどいなあと思いました。ひどい。

なめこインサマー (講談社文庫)

なめこインサマー (講談社文庫)

2009-07-19

[]仮面ライダーてつを

ディケイド。今週は面白かった。色んな意味で。シンケンジャーが面白いというのはもちろんですけども、ディケイド的にも充分面白かった。最近つまらんとかいってすまんかったという気持ちでいっぱいである。ユウスケクウガの乱入もちょっときたけど、門矢士の登場でちょっと感極まりそうになってすまんという感じです。とりあえず海東と夏みかんは空気読めとも思いましたが、まあああやってかき回さないと面白くならないので仕方あるまい。じいとじいさんの掛け合いも面白かった。鳴滝は気持ち悪かったけど。

とりあえず今週くらいはコンプリートしなくていいんじゃないかと思ってたんですけども、今週のコンプリートはいいです。コンプリート攻撃のみを除いては。いやでも個人的にはブレイドブレードとかじきの競演かと思ったら交換してたんですね武器。殿様が変形しなくてよかったよ。本当によかった。なんにせよ俺様と殿様の共演はすばらしい。いつの間にかなんか知らないけど解り合ってしまっているという。あとクウガは普通に戦隊の中の一人として連携の一部を担っていたので、その場の雰囲気に馴染みすぎて目立たなくなるの早すぎるぜと思った。あと鳴滝が気持ち悪かった。

とりあえずまあ今週の面白さがシンケンジャー補正だったのか、ディケイド的に本当にクライマックスに突入なのか判断しかねるところですが、普通に次回予告に仮面ライダーBLACKRXが出てきていたので、もうクライマックスやねえと思うしかない。だって倉田てつを出てくるんですよ。俺子供の頃わりと見てたよBLACK。あんまり熱心な視聴者じゃなかったけど。自転車のことバトルホッパーって呼んでたよ一時期。それにしたって鳴滝の気持ち悪さよ。

2009-07-18

[]俺のかっこいい豆家が

自転車を玄関前の共用部廊下に置いているんですけど、隣の家の人も突然似たような折りたたみ自転車を玄関前に置くようになったので真似されたーと思ったけど、そんなもんどんどん真似すればいいというか、俺の自転車がそんなに格好良く見えてしまったのか…と思って嬉しくなったりした。俺のちょうかっこいい折りたたみ自転車。いや実際には真似されたのか知らないけど。

関係ないけど小経車にカゴ付けても本当に飾り程度にしか使えないので、買い物にいってもあんまり大量に購入できないから節約になりますね。

2009-07-17

[]実際にやったことはない

なんかまわりがパカパカうまそうに煙草吸ってると、唐突に「俺にも煙草一本頂戴」つって貰った直後にへし折って、火を着けて吸うのもこうしてへし折るのも同じようなことではないかーっ!などと勝ち誇りたいのだけども、いつも煙草貰ってへし折る素振りのみで終わる元喫煙者なのであった。たまに煙草吸いたくなるねいまだに。

2009-07-16

[]のろわれている

たぶん俺は何年か前に魔法使いとか呪術師とかとにかくそういう類の人に会って、これから先どんなズボンを履いてもチャックが八割くらいしか閉まらないという呪いをかけられているんじゃなかろうかというくらい中途半端にしかチャックが閉まりません。いつもちょっと開いてる。全開であることはまずないのだけどちょっとだけ。ちょっとだけよ。

2009-07-15

[]二択

めしを食うときにビールを飲む場合、米を食うかビールを飲むかの二択になる人について思いを馳せていたのですけど、米を食うとビールがあんまり飲めず、ビールを飲むと米が食べられない故にどっちかを選ぶという二択になるのであろうという推測は出来るものの、自分はビールを飲みながら米も食べるので、その辺ちょっと理解しかねる感じであり、じゃあおんしらは焼き肉屋でビールとライスを同時に頼まないのか、頼まないの?あ、そう…そうか。まあしかし俺にもビールの二択はあるわけで、風呂上がったときにビールかアイスで悩みます。すげえ悩む。それはビール飲みながらアイス食うと贅沢だからとかじゃなくて非常に不味いからだ!苦甘い!甘苦い!ほろ苦い!苦ほろい!暑い!ばかやろう!ダンカンこのやろう!

2009-07-14

[]結局の所プロレスが一番好きなんだ

結構前に人と最強の格闘家って誰なんでしょうねっていう話になって、ちょっと話したらそれを知るにはまずルールを整備しなくてはならぬという結論に至ったんですけど、その時に思ったのがやっぱり総合格闘技で一番強いやつが最強の格闘家じゃないのかと思ったのだけど、それはやっぱ総合格闘技という競技の中で最強で、その階級の中の最強であり、それは最強格闘家じゃなくて最強総合格闘家であり、総合格闘技というジャンルとして洗練されていけばいくほど、総合格闘技世界一と最強の人間はずれていくような気がするって、書いてることもずれてきたけど、今日突然俺が何を思ったのかといいますと、俺は総合格闘技が好きなんじゃなくて、異種格闘技戦が好きなだけだったんだなあと。それもプロレスと総合のどっちかでいえばプロレス寄りの異種格闘技戦が好きなんだな。総合は総合で面白いけども。なんでか今日突然それに気がついた。

なんかそれすげえ今更だなあと思いつつ今日はひたすらムタの試合を見たりしていた。ムタvs小川とか。ムタが猪木に毒霧噴いたところですげえ笑った。つうか多分俺の異種格闘技戦原体験は猪木じゃなくて橋本であり、それも橋本真也vs小川直也じゃなくて橋本真也vsトニー・ホームなので邪道にもほどがある。二連敗した橋本が中国に渡って水面蹴りを習得してきて三戦目にようやく勝つんですよ。あと武藤敬司vsペドロ・オタービオとかもなんかすごい記憶に残っている。ああいうのが好きなのか俺。いやあ…。

[]サムライスシゲイシャ

まだ出てくるのか知らないけど、次のシンケンジャーが出てくるならもしかしてそれは女でさらには芸者なのではないだろうか…。普通に想像してしまった。あとシンケンゴールドは光り物だったらシルバーの方がよかったような気もする。ゲイシャがゴールドだ。あと多分最終的に折り神全部合体したらフジヤマとかそういう名称にすればいいよ。

2009-07-13

[]仮面ライダーシンケンド

ディケイド。というかシンケンジャーだった。面白かったよ。シンケンジャーが。これがまた上手いことにシンケンジャーが休みの週にシンケンジャーの世界を持ってくるというね。心憎いですね。とりあえず百目みたいな外道衆がディエンドになったら面白いなあと思ったらディエンドになったので面白かったよ。隙間いっぱいあるね。

とにかくシンケンジャーが何をやってても俺の中では今面白いということになっているので、最終的にシンケンレッドが一人でかじきみたいな武器振り回してナナシ全員をぶっ殺していても、俺のシンケンピンクがちょっとだけぞんざいな扱いを受けていたとしても面白いですよ。つうかまあライダーのいない世界ということでディケイドの存在感も薄かったんですけど、そのわりにコンプリートフォームになって電車斬りしてたりとなんだかなあという。相変わらずコンプリートフォームがなんなのかよく解らん。あの変身の演出もまだ馴染めず。馴染めぬまま終わりそうな気もする。

しかし電車斬りが避けられてしまうということは、だいたいほとんどのスラッシュ系超必殺技避けられてしまうよね。上に逃げるとは。斬新。外道衆おそろしい。ともかく来週はクウガも出そうだし、ディケイドのまんまそれなりに戦いそうだし、ちょっとは仮面ライダー的に楽しめるのでしょうかという期待。シンケンジャーはなんでも面白いからいいです。殿とじいの絡みもよろしい。完璧邪魔だと思っていた寿司屋すら完全に受け入れているどころか、寿司チェンジャーと同じ着信音にしたいと思うくらいの存在に。

2009-07-12

[]釣ったった

驚愕の三週連続日曜日釣りに行ってきた。大丈夫なのか家庭は。いいや駄目だす!ということでヒラメを釣りに行ってきましたよ。なんだかわりとお久しぶりの船釣りのような気もしますけども、ヒラメ釣りってちょっと独特の感覚があって、慣れるまでちょっと時間がかかった。待つのって辛いね。最近ウキが入ったらすぽーんとあわせるような釣りばかりをしていたのでなあ。あと船釣りといえば恒例の船酔いタイムが訪れるわけなのですが、今日はほんと波一つない凪の状態であり、全然全く酔わなかったです。メシももりもり食ったった船の上で。食い過ぎて買った分じゃ足りないくらい食べた。本当にやばそうな時用に買ったウィダーインゼリーとか、朝バナナとかも普通に飲んでしまいなんだか肩透かされた。ミニッツメイドの朝バナナはグチャグチャのバナナを飲んでる感じで変な体験だった。

他の人らは水温がどうのとか食いが悪いのがどうのとかあたりがなくて辛いとか言ってましたけど、酔わないだけでものすごくすばらしいことでしたよ。それだけでもう俺は満足です。じゃあおまえは船に乗れれば満足なのかと言われるとそうでもないのでヒラメは二枚釣った。あんまり釣れてなかった中での二枚であり、なんか釣りの会の大会だったみたいで賞金五千円もらった。魚釣ってお金もらったのなんて初めてだ。大物賞は一センチくらいの差で逃したので悲しかった。結論としては酔わなきゃ釣れる。面白かったです。

2009-07-11

[]タモリ倶楽部

野菜焼酎祭りということで、野菜で造られた焼酎を飲んでなんの野菜だか当てようの回。酒の回でも井筒監督もなぎら健壱浅草キッドも出ておらず、おとなしめな人たちでの飲み会になっていて、なんかグダグダになりそうなギリギリの所で踏ん張っている感じで妙な面白味があった。酔ってるんだけどちゃんとしなきゃという意識があってよろしい。前出の人たちはまともにやる気があまりないのでなあ。それはそれで面白いのだけど。とりあえず酔ってる安斎さんが見られて面白かったです。あと杉本哲太はたまにバラエティで見ると面白い。

空耳は被ること包茎の如しということで手ぬぐい三枚です。マリリン・マンソンのは俺も汗かいてると思っていたのになあ。でもまあ手ぬぐいか。手ぬぐい欲しいけど。

2009-07-10

[]「水滸伝 19」 北方謙三

終わった…。今はただ喪失感でいっぱいです。だってこんな打ち切りジャンプ漫画みたいな終わり方するなんて…。いや微妙に違うか。なんかこう、えー、もうここまできたからネタバレとか気にしないで書きますけど、負けるじゃないですか梁山泊。圧倒的に強い童貫にじわりじわりと激しく真綿で首を絞めるようにやられるじゃないですか。矛盾してますけど童貫はそれくらいのことをやってのけます。で、負けて楊令に引き継いで楊令伝へっていうのは納得しますけど、なんかこう、ぐずぐずのズタボロというか、なんのための梁山泊だったかなんのための替天行道だったのかなんのための宋江だったのかという気持ちが一瞬だけよぎったのよね。

この気持ちはなにかを期待していたからなんだろうけど、もうなんつうか、結局何も出来ないというのでしょうか。そんな絶望感というかなー。滅びの美学というか、一本ずつ歯が抜け落ちていくようなそんな儚さ。いや歯が抜けるのは儚くないけど。正直コテンパンですよね。一矢報いることはありましたけどもね、それにしたってやられっぷりが。しかも童貫一人にやられてしまったっていう。

とりあえず完全オリジナルで進むであろう楊令伝が面白そうであるというのは生き残ったメンバーを見れば解りますけども、なんか今はすごい寂しい。一生水滸伝を読んで過ごすのかと思っていた俺は。読み終わった直後にまた一巻から読み始めようとしたくらいの喪失感。三国志に比べても巻数が多かったせいか寂しさがすごいです。しかし原典の方の水滸伝の内容は知りませんけど、招安を受けたあとの水滸伝はどんな気持ちで読まれていたのであろうか。まあ展開自体だいぶん違うんだろうけど。

まあなんにしてもいずれ楊令伝も読むのであろうから、これは終わりであり始まりでもあるわけで、楊令のキャラが思っていたよりはけものだったので、完結して文庫になるのを待ちたい。待ちわびたい。それでしかこの喪失感は埋まらない。

水滸伝 19 旌旗の章 (集英社文庫)

水滸伝 19 旌旗の章 (集英社文庫)

2009-07-09

[]趣味的なもの

長いこと人に言える趣味が読書くらいしかなく、インターネットとかプロレス鑑賞とかをあんまりアピールするのもどうかという思いから、読書を前面に押し出していたわけですけども、最近釣りやったり自転車乗り始めたりとわりとアクティブな事をしはじめているので、これはもしかすると趣味と言ってしまっていいのではないだろうか…という事に突然気がついた。ようやくこれで人と会話が広がるような趣味を持つことが出来て俺は嬉しい。

プロレスの話も読書の話も話が出来る人相手だと面白いけど、その温度差を読まないとあんまり楽しい会話にならないというか、そのカテゴリの中でもジャンルによっては全く会話にならない可能性が高いというか、その会話をする以前よりもしたあとの方が居心地が悪くなったりする事があったりなかったりするので危険であり、その点釣りとか自転車は別ジャンルの話も興味深く聞けるし温度差は興味でカバーできるので、まあ問題ない。

しかしそれの楽しさもさることながら、趣味と言える趣味を持てたことが非常に嬉しい。これからは趣味を公言することを趣味にしていきたい。

2009-07-08

[]都道府県バトン

久々にバトンが回ってきたので答えますid:honyami1919さんありがとうございます頑張ります。面白い話なんて書いたことないけど頑張ります。

今住んでる都道府県は?(伏せ可)

埼玉

よく行く都道府県は?

埼玉

思い入れのある都道府県は?

埼玉

今後行きたい、行く予定のある都道府県は?

埼玉

せーの!

さいたま

総括

どの路線が正解なのかさっぱり解らない。難しすぎるバトン。ごめんなさいたま

2009-07-07

[]三沢さん特番を今更見た

なんか普通に三沢さんまだ生きてるんじゃないかという気分になったものの、スパルタンXを聞くと勝手に涙が出てきそうになるので、こらえろ俺の涙腺…と我慢した。というかものすごいダイジェストで見てたのであれですけども、それでも鶴田とかハンセンとやってた試合は抜群に面白いのなあ。ちょうど俺が真剣にプロレスを見はじめたのがあの辺というか、まさに三沢vs鶴田鶴田超えのあたりだったので、なんか色んな感情がぶわあって。でも鶴田もハンセンも試合運びがすげえうまいのな。ゴディとかウィリアムスもちっと不器用だけど面白い。今見ても本当に面白い。正直今のプロレス見てるより結果知っててもドキドキするんだよな。何が違うのか。

しかし三沢さんをずっと見てると、やっぱノアになってしばらくしてからいきなりどどんと腹が出てきてるのでちょっと切なくなりました。あと橋本との絡みも面白かったなあ。橋本も面白いプロレスラーだった。橋本も三沢も本当に強いっつうか凄みを見せることが出来るレスラーだったんよね。それは蝶野にも武藤にも小橋にも田上にも出来ないものであり、一時期の川田くらいにしかなかったものだったんだろうけど、今の川田にはその片鱗も見えないので、やっぱ三沢と橋本ってなんか別格だったんだなとか。あと馬場さんも妙なオーラがあった。

でもさあ、なんていうかさあ、三沢さんの思想は理想的でそれを実現できそうな感じというか手応えがありそうで、日テレが離れたところで三沢さんさえいれば平気なんじゃないかって今更思ったけど、三沢さんいないんだよな。本当にいないのか。いないんだよな。いないかー。あーもう。なんでだろうなー。やだなー。やだよなー。もうなー。あー。田上社長かー。それはいいなー。でもなー。

2009-07-06

[]仮面ライダーディバイド

ディケイド。正直言ってなんつうかね、今週ようやくその結論に至ったのだけど、ライダー世界巡りが終わって、コンプリートフォームが出たあたりから明らかに俺ついていけてない。ノレないのだよディケイド。なんかもうやってることは変わらないんだろうけど、ものすごい一人歩きされてしまっているといいますか。結局まあついて行けてないというだけの話なんですけども。正直つまらない。今週もなんかもっと面白く出来そうな要素がいっぱいあったような気がするって、具体的にどうこう言えるわけじゃねえですけど。

でもまあ劇場版は面白そうではあります。あと相変わらずシンケンジャーが面白いので来週には今週までがつまらなかったとかいって本当にすみませんでしたとか書かされる展開を希望します。俺はシンケンピンクが見られればそれでいいです。シンケンゴールドの顔芸もわりと好きになっています。あとエビとイカも。

2009-07-05

[]ホームで釣った

釣りに行った、ってつい最近書いたおぼえがあるなと思いだしてみたら、先週も行ってた。行きすぎ。今週は自分たちがメインで行ってる釣り場に行ってみた。そいでクロダイ一匹にメジナ二匹そこそこサイズを上げたのでよかった。釣りは簡単な時は本当に簡単に釣れるのよな。周りが釣れんくても。微妙な所作で釣れないとかちょっとした仕掛けの違いで釣れないとかそういうね。一番簡単な行為は釣れている人の真似をすることであり、ちょっとずるいけど最近は人を参考にして釣果を上げています。まあ上達するにはコピーしていくのが手っ取り早い。あと釣り日記は書くのがいつも以上に簡単なのでよろしいと思います。

2009-07-04

[]タモリ倶楽部

包丁を作るの回。鉄を打つ所から始まるというか、包丁用の鉄みたいなのがある時点からしてびっくりしたというか、鉄を打つ機械みたいなのがやけに原始的な仕組みっぽいのが気になるというか、なんかこう鉄は二人一組で大ハンマー持ってカンコンカンコンやる感じをイメージしていたので、進化してるんだなあ…いやでも、折角進化するんだったらもっとこうハイテクな感じで…ねえ…と思ったんですが、あれで必要充分だから止まっているのであろう。というか全体的に大仰な感じがして格好良かったです。今時あんなグラインダー使っているなんで。まあ今回はなんにせよノリノリにもほどがある感じであったタモリがすばらしかったです。超乗り気タモリの時はビビる大木がゲストくらいがちょうどよいという感じだろうか。

空耳は耳かき三つ。上機嫌なまま空耳行った感じである。

2009-07-03

[]「水滸伝 18」 北方謙三

やっときたラス前。呼延灼が童貫に一泡吹かせる所から始まるといいますか、ここまで圧倒的すぎるほど圧倒的だった童貫にようやく痛烈な一撃を与えることが出来たと思ったら、童貫が今まで以上に強くなってしまったという。そりゃまあもちろん普通に禁軍の方が強いのは当たり前なんだけどそれにしたって強すぎるのよ童貫。まあここまでなんだかんだで順調だった梁山泊に対するラスボスとしてはこれくらいの力量がないと困るか。しかしまあ連環馬は強いね。兵器だあれは。

でまあ、やっぱり終盤、人がバシバシ死んでいきますけども、そんな中とうとう林冲が逝った。数々の死亡フラグを叩き折ってきた林冲のことだから今回もなんとかなるのかと思ったら、若干の余裕を残しつつ死んでしまった。やはり悲しい。解珍が死んだのも悲しかったし、秦明が死ぬのも悲しいけど、この余力を残した死は寂しいものがありますよな。しかし間に合わなかったと思った楊令がここでとんでもない武神クラスの力を発揮し始めているので、戦力的なロスは少ないように見えるから、そんなに喪失感がない。

楊令は人間が出来上がりすぎていて、正直面白味はそんなにないんだけど見てて安心感があるというか、終盤のここに来て死ぬことがないという未来が見えているというのは良いのか悪いのか、でもまあゆっくりゆっくり育ってきた未知の武将がいきなり最前線に飛び出してきて大暴れするというのは痛快ではありますよね。

とりあえず宋江が相変わらずあだ名付けるのが楽しそうなのと、呉用宋江の分まで嫌われようとしていることを知ったりしつつ、終わりの雰囲気を感じ取っているんですけども、まさか三回目の北京大名府占拠があるとは思わなかったです。どれだけ油断しとんすかという感じもありますが。生女真と熟女真とか字面に違和感を覚えるものも出てきたりしながら、この人らは楊令伝要員なんだろうなと推測出来る人らが出てきたりしつついよいよラストバトルですな。短いようで長かった。しかし寂しい。寂しいですよ。

水滸伝 18 乾坤の章 (集英社文庫)

水滸伝 18 乾坤の章 (集英社文庫)

2009-07-02

[]1999年7の月

今言ってみれば2009年の7の月じゃないですか。なんとなく1999年7の月で世の中終わってしまうからまあいいか…と思って力抜いて生きてきた自分からすれば、余生みたいなもんじゃないですか今って。んでなんか知らないですけど10年経ってるんですよあれから。余生が。なんかついこの間ノストラダムスがどうのこうのとかMMRがどうのこうのいってたような気がしますけど。なんつうんですか、その週末思想っていうんですか?いや終末思想か。週末は好きですけども、終末もわりと待ち焦がれていた自分がいたなあそういえばとか。

そういやあの頃はわりと簡単に絶望していた。でも多分世界は終わるのだからまあいいかという根拠のない楽観といいますかね、ネガティブをさらなるネガティブで包み込んだらポジティブになってしまったというか、なんか終わりが希望に見えていたといいますかね。まあそんな事今の今まで思い出しはしませんでしたけども、結局恐怖の大王も降りてこなかったし、核の炎にも包まれていないし、あの頃よりは俺は少し幸せになっておりますし、あんまり世界が終わって欲しいとも思わないのだけど、まあ終わったら終わったでしょうがないかなとか思っている自分もいるわけであり、あんまり変わってない感じもするんですが、この10年で体重が10キロ増えているのだけは確実なる変化であり現実であり。

2009-07-01

[]部屋と歯ブラシと私

歯ブラシを新しいものに替えるタイミングが解らないタイプの人間である自分は、嫁に歯ブラシを替えて貰わないと一生同じ歯ブラシを使い続ける羽目になるわけであり非常に困ったことになるわけであり、じゃったら自分で替えろよと思うのだけども、とりあえず歯ブラシに歯磨き粉をニュウと出して口に入れて歯磨き開始したときに、あ、歯ブラシ替えた方がいいのかな…と思いつつ歯磨き終了すると普通に忘れてるという展開が毎日繰り返されているのでなかなか交換するところまで至らないのですよなあ。そろそろ交換した方がいいような気がしているのだけど。

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