のぬふ

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2009-05-31

[]仮面ライダーディエンキ

ディケイド。なんか二回しか見てないけど響鬼結構感動するなあ…とか思っていたら、でかいカニとの戦いで別の意味で泣けた。泣けるでぇ。だいたいあの太鼓をドンコドンコやってるのがすごい苦手というか、まさかディケイドが…ドンコドンコ…と思って見てたらディエンドまでドンコドンコやり始めたのでやっぱり泣けた。まあなんにしても士の髪型に無理がありすぎました響鬼編。

しかしやっぱり秋で終わってしまうのですねディケイド。新ライダーの告知しとるしね。なんかもったいないような気もするというか来週普通に音也が。音也が出てるんすけどどういう展開なんだ。なんかボスクラスもぼこぼこ出るみたいだし。つうかディケイド編も二週で終わったらどうしよう。しかし正直ディケイドより同じピンクでもシンケンピンクに心惹かれている自分を認めます。

2009-05-30

[]タモリ倶楽部

塩ビパイプでスピーカーに小細工をしていい音が出てるのを楽しんでそれを受けて実際に作ってみようの回。久々にタモリ倶楽部に出ているふかわりょうを見ましたけど、タモリ補正が働いて面白いふかわでしたが、すげえ気持ち悪かった。見た目が。だんだん酷い事になってますよね。とりあえず音がいい!っていう回はだいたいテレビ的に伝わってこないので残念な回なのですけど、なんか全てにおいて思い通りに回っていかない感じが面白かったのでよかった。

空耳は手ぬぐい二枚に耳かき一つ。最後のはTシャツくらいあるとおもったが。

2009-05-29

[]マニュアル日記

運転免許を取得してからこっち、全くミッション車に乗ることのない生活を送っていたのですが、どうもこれからミッションを運転しないといけないような展開になりそうだったので会社の軽トラハイジャックしてもとい拝借して、ちょっちひとっ走りしてきたらわりと普通に運転できてしまったので、俺にはどうも運転の才能が備わっているのかもしれない…と思いつつ普通に帰ってきてしまった。最終的に一度くらいエンストすればオチたのになあと思いつつ普通に運転してしまった。楽しいねマニュアル

2009-05-28

[]カッパ

釣りしてきた。雨が降っていた。カッパを着ていた。一日中カッパを着ていた。家に帰ってきた今もカッパを被っているような錯覚がある。魚は釣れなかった。同行者はクロダイメジナを釣っていた。俺はフグ…グッ…フグッ…。フグしか釣れなかった。フグがご家庭で食べられればいいのに。眠い。

2009-05-27

[]抑圧と解放

最近酒飲むと昔に比べて言動やら行動が奔放になっているような気がする…年取って酒癖悪くなってきたんかな…とか心配になってきてたんですけども、こう、よくよく考えてみたら、酒飲んだときのムーブは若い頃に比べて軽やかさがなくなっただけであんまり変わっておらず、普段の自分の素行が年齢と共にいくらか抑圧されており、それが酒を飲んだときに素の自分が出てくるという感じであり、なんかそういう酒の力を借りないと本来の自分の姿が出せない人って自分の中で忌むべき存在だったんですけども、なんだかそういう風にならざるを得ない状況とかもあるよなうんうんって納得しつつ、多分そこまで自覚してしまってる現状というのはまわりから見ると結構なギャップを醸し出してしまっているのだろうからちょっと注意して酒飲んでいきたい。綺麗な酒飲みでありたいもんですな。

2009-05-26

[]眼鏡焼け

近視ものの釣り人間にとって一番きびしい要素って日焼けだと思う。なにこのメガネ焼け。ドカタ焼けかつメガネ焼け。近視じゃなくてもサングラスしてる人は同じ事だけども。対処方法がないわけでもないけど、釣りの時だけコンタクトってのもなんかなあ。日焼け止めもなんかちがう。そして俺は絶望的に帽子が似合わない。つうか帽子と眼鏡ってどうしても野暮ったくなるような気がする。少なくとも俺の顔にはそうなので、今年の夏はもう開き直って麦わら帽子とかかぶろうかと思うんですけどどうですかね。最初から違和感の塊ならばあんまり変な印象を与えることなく日焼け軽減できそうな。そんな。

2009-05-25

[]大人になるって事は

時速80キロの車から片手を出してこれがいわゆる奇跡の空気抵抗によるエアおっぱい…とか思うのではなくて、本物のおっぱいと比べるでもなくて、おっぱいだけがそこにあったからといって、だからいったいなんなのさという話になるあたり。

2009-05-24

[]仮面ライダードン引き

ディケイド。響鬼編はなんだかよく解らないけど面白いという感じであり、牛鬼は日本三大牛の化け物と肩を並べる牛の化け物なのもしれないですけど、ひたすらハリケーンミキサーばっかりやっているのはどうなのか。というかデビッド伊東がまさかの響鬼て。あんまり違和感なかったけど。それにしても少年の鼻が詰まりすぎていてマカモウって言ってるのがバカボンにしか聞こえないとかその辺が気になりましたけど、あとはなんか変な話であるというかシンケンジャーみたいになってるというか。それにしてもシンケンジャーは面白いですな。人の親とゴーオンジャーシンケンジャーどっちが面白いかという話になって、その人はゴーオン推しだったのだけど理由がケガレシア一点のみだったので、やはりシンケンの方が面白い。

そんなことはともかくユウスケがクウガに変身したのは喜ばしいことですけどいかんせん弱すぎる。ただの引き立て役なのな。どっちかっていうとモモタロスの方が活躍していたような。つうかディエンドの召還はどういうルールなのかよく解らん。今回普通にモモタロス出てきてましたけど。というかもうディエンドは召還するのが主な役目になっているような。あの初期の強さが懐かしい…というか、ほとんどの仮面ライダーは週をおうごとに弱くなりますけど。にしてもクロックアップを手に入れたディケイドは無敵じゃないかほとんど。まあだいぶ前からファイズのアクセルモードは手に入れていたわけですけども。使ってなかったけど。そして来週終わるのですな旅編。

2009-05-23

[]タモリ倶楽部

不況なのに儲かってるぜ!という風見燃料店で薪とか炭のことを知ろうの回。なんか久々に普通にタモリ倶楽部という感じで面白かったです。面白素人が活躍するのもまたタモリ倶楽部。風見社長は儲かってるけど、ネット販売とかに乗り出さない理由がこれ以上を別に望んでいないみたいな感じだったんですげえな見習わないと無欲って思った。むよくむよく。あと焼き鳥焼く人も例えがわけ解らなくて面白かったです。備長炭にも色んな種類があるのだな。あああと冒頭の風見燃料店が火事になって三日燃え続けた話がすごかった。へらへら喋ってたけど。

空耳は座り位置が違ったのでなんだか落ち着かず。ビンタで中耳炎て。手ぬぐい二枚に耳かき一つ。

2009-05-22

[]エロくないのにエロく聞こえる言葉

B地区

2009-05-21

[]デトロイトメタルシティを見た

単行本も既刊は全部読んでるくらいのDMCファンの自分ですけども、映画は松山ケンイチクラウザーさんがほぼ完璧な所以外はちょっとあれじゃなあ…というか、ジャック・イル・ダークとのあれをクライマックスにするんであれば相川さんが邪魔というか、とりあえず相川さん絡みのいい話がなければかなり面白かったような気がするのだけど。

とりあえず松雪泰子が頑張りすぎているのがあれだったのと、ぐりとぐらが犬になっていたのと、根岸くんの普段の歌がそこまで気持ち悪くないのが残念なかんじでしたが、SATSUGAIファッキンガム宮殿が思いのほかいい曲だったのでよかった。SATSUGAIはイメージとは全然違ったけどよかったです。最初聴いたとき聖飢魔IIかと思ったけど聴いてるうちにだんだんよくなってきた。ファッキンガム宮殿はなんかすごいどっかで聴いたことある感じというかほぼマリリン・マンソンじゃんあれ。でもかっこいい。CD欲しい。

デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]

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2009-05-20

[]一本の乳毛

右乳首に一本だけちゃんとした毛が生えていて、抜いても抜いても一本だけ忘れた頃にひょろりと生えている乳毛を見ながら、この一本の乳毛…なんか似たようなフレーズあったよな…って、なぜか一杯のかけそばのことを思い出したりしていた。しかし今思うと一杯のかけそばってどこら辺がいい話だったんだろうかとか思うのだけど、きちんとしたストーリーを覚えていないのでいい話っぷりを思い出せないだけなのであろう。そして一本の乳毛でなんかいい話を考えようかと悩んだんだけど無理だった。あー無理無理。

2009-05-19

[]正確には自己啓発じゃないけど

最近初めて味わったんですけども、エロ本買うより自己啓発本の類を買う方がすげえ恥ずかしい気持ちになるんですけどどうなんだ。なんかすごい恥ずかしい。まあエロ本もここ10年くらいは買ってねえのでどっちが恥ずかしいのか明確には解らない。

2009-05-18

[]昨日ゴーグレで検索したんですけど

Googleアカウント作ると検索履歴が保存されてるじゃないですか。ほんでなんか履歴が二年とちょっと分あったんで、なんとなく眺めていたら、パッと思いついた言葉がインターネットの世界ですでに言われているのかいないのかという動機でしかありえない検索履歴をいっぱい発見してしまって、これがもうなんといいますか、ちょっとしたいやらしワードで検索している事実よりもよっぽど恥ずかしい感じであり、本日のタイトルも当然検索したわけであり、なんかやっぱ恥ずかしいです。

2009-05-17

[]仮面ライダーディケイト

ディケイド。駄目だカブトが格好良すぎて泣ける。思い出補正が多分に発生してるとは思うのだけど、カブトかっこいいよなやっぱ。クロックアップの世界から戻ってこれなくなったというのはどうかと思うけど、やはり格好いいものは格好いい。しかしなんといいますか、クロックアップシステムがなくなっただけでカブトはそんなに弱体化しないはずであり、基本的にカブトは無敵であり、おばあちゃんは言っているわけであり…ってクロックダウンシステムを作ったら、みんな普通の速さになるだけじゃないのかと思ってたら、ゴキブリワームだけがクロックアップしていてなんという卑怯というか基本的にワームライダークロックアップの仕組みは違うという話になるのか。まあいいけどなんでも。

そんでクロックアップにどう対抗するのかという期待で見てたらイリュージョンて。クロックアップしてたら何人いようがやっぱりゆっくり動いているんじゃないのか。そしていつ攻撃パターンを見切ったんだディケイド。ディエンドもとりあえず銃乱射でいったん止めるという作戦に出ていましたけど、あんな光弾などはクロックアップの世界においては止まって見えるようなものではないのか。つうかイクサの中に明らかに名護さん入っていたけどいいのかあれは。あとサイガはなんのために召還されたのか…。なんかわけのわからない言葉を発していたが。

ともあれFFRがまさかの巨大カブトゼクターでしたけども、最終的にはその場回し蹴りライダーキックが見られたので泣けた。しかしカブト編はなんというかカブトだったなあ。つうか今思い出したけど、本編のハイパーカブトって誰だったんだろう。あとカブトずっとクロックアップしてたら老けるの早そうですよね。そして日常生活がものすごい事になっていそうでもある。なんでもいいけど今週一番面白かったセリフは「クロックアップで高速移動を続けるカブト断固として許さない」という前田有紀アナのニュース読みでした。来週はいよいよラストですな。まさかデビット伊東響鬼じゃないだろうな。来週のモモさんに期待です。

[]中西さん

思い起こせば中西学の事はデビュー当時から知っているわけですけども、苦節17年でやっとこさとはいえIWGPのベルトを獲った情報はもちろん知っていたので、そこまでの興奮はなかったのが残念でしたが、なんかもうどうしようもないきったないジャーマンスープレックスホールドでフィニッシュだったのは中西っぽくってよかった。しかしその昔中西と高山でジャーマン封印マッチやって負けていた事を俺は忘れていない。天山も武藤とムーンサルト封印マッチやって負けているのを忘れてはいないのであなたたちのその技を見る度に俺はそのことを思い出しているんですよおめでとう。

2009-05-16

[]タモリ倶楽部

好評!ただ都内を歩いているだけ企画、三田用水のあったところを散策していきますの回。なんか用水路といえば江川達也みたいになっていますけど、江川達也はいいですよもう。地図がどれだけ好きとかそういうのはどうでもいいというか、テレビには出てもいいけどタモリ倶楽部にはあんまり出ないで欲しいっつうか、江川達也主体の企画とかいいですよもう。無理。でもやってることはブラタモリのスケールがすごい小さい感じなんだけどこっちのタモリの方がかなり楽しそうなので、やっぱタモリ倶楽部は楽しいんだろうなと思う。っつうか、江川達也はなんとかしてほしい。自分で作った地図(うざい)で、自分の推論を(うざい)声高に(うざい)いや声高というか甲高い声で(うざい)江川説(うざい)を展開していたのを地図の人がことごとく否定していたのは痛快でした。

空耳は手ぬぐい二枚に耳かき一つ。安斎さん喋らず。低調。

2009-05-15

[]寄る年波辰爾

年のせいか何なのか、なんか最近妙に腹が出てきたと思っていたのだけど、なんか突発的に腹が出てきたかんじであり、なんか腹が張っているのでこれはガス的なものが体内に充満しているのではないかしらん、悪い病気なのかもしらんとか思いつつ、これが本当にガスであればいつ爆発してもおかしくないのかもしれない…とか、思ったりしながら今日も生きています。

2009-05-14

[]「水滸伝 16」 北方謙三

宋江はロックじゃねえぜ!ということで16巻ですよ。正直吉川晃司の解説があれなので、感想書くのやめようかと思ったんですけど、一応書きます。人間には二種類います。ロックなやつとロックじゃないやつです。そうじゃねえです。そういうんじゃねえんです。俺が書きたい感想はそういうんじゃねえんですよと思いつつ、あまりにインパクトが強すぎて感想が出てこない。吉川文の。

とりあえず梁山泊官軍総力戦も終わって、その、小休止みたいな感じなんだけど、その分暗闘というか致死軍とか青蓮寺とかその辺に光が当たるというか、まあなんつうか袁明が死んだよね。って今袁明って変換されなかったんですけど、水滸伝辞書で変換されないってことは、これオリキャラなんですかもしかして。青蓮寺は空想の産物っていうのはわかるというか、水滸伝そのものが空想活劇じゃろうからなあ。しかしあれだけキャラの立った人間が死ぬというのは感慨深いものがありますな。しかし後継者が聞煥章と李富だったらまあ李富なんだろうけど、若干頼りないものがありますよね李富。本当の序盤から出ているけど、だんだん頼りなくなってるような気がするというか人間味がどんどん出てきてしまっているというか。聞煥章も扈三娘のあれがあるから微妙な感じですけども。

しかしまあ史文恭の暗殺とかその辺は読んでいると辛い。戦闘で人が死ぬのはしょうがないとも思えるというか、その死に様に心打たれたりするのだけど、暗殺はまたこれなあ。公孫勝と袁明のやりとりも暗殺ではあるけどもある意味戦ですものねえ。孫立とかの件も読んでるとへこむつうか疲れるけど、楽大娘子がもうなんかあれすぎてあの辺の話はもう。王英もあれだしなんか梁山泊の中でも志以外の感情がぶんぶん出てきてる感じで、面白いけどちょっとだるい。

そんな中とうとう動き始める禁軍つうか童貫がやばすぎる。どうみてもこれ最終兵器というか、とりあえず史進をぶつからせてみるという展開からして面白いんだけど、北方歴史物における正しい強者といいますかね。正面切って戦えるのは林冲史進くらいじゃないかと思うところで既にその史進が負けているという強さの演出が。本当のラスボスというか、本当の戦いはこれからだ…!という感じでジャンプだったら終わっててもおかしくないくらいの強そう感。

しかしその頃高キュウは相変わらずの小物っぷりを遺憾なく発揮しており、高キュウがどんな感じでかき回すのかが気になる感じでありますが、寡兵で戦いながらも練度と戦法で官軍を上まわる戦をしてきた梁山泊が禁軍本隊のどうにもならなそう感とどう相対していくのか、どうなってしまうんでしょうか。わかりません!

水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)

水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)

2009-05-13

[]たこ足配線

2DK風呂トイレ別収納あんまりなしの我が城におきましては、びっくりすることに各部屋にコンセントが二つずつしかないので、必然的に派手なたこ足配線になっているのですけども、あんまりタコ的な要素がないし、タップも白かったりするわけで、むしろこれはイカ…?とか思ったりして、イカ足配線で検索してみたら結構な数が引っかかったのでそんなどっちでもええわーい!って、配線全部引きちぎってどーん!!て。

2009-05-12

[]シリーズ一生に一度くらい真顔で口にしたい言葉

「変身」

[]ありがとうミッキー

楽天ブックスで何気なく本を一冊買ったら、クロネコメール便で送料無料、おまけに速達扱いで速攻届いて、いくらキャンペーン中とはいえ、これでいったい誰が得するのか…って考えてもなかなか答えを導き出せないので、だから俺はお金持ちのサイクルの中に入れないのだ…というか、ぜってえこれ楽天プックス損してるじゃねえかとしか思えないのですけども、まあともかくありがとうございますという感じです。

2009-05-11

[]「水滸伝 15」 北方謙三

いやいやいやいや人が死ぬ。この巻の序盤なんか出てくる度に人が死に、死んだ人を看取った人が次死んだり。ああーまた…つって思ってそろそろこの辺で死なないんじゃないかなあ…と思ってるとやっぱりまた死んで、これは完璧に死んだろっていう人が生きたりするというか、なんつうかその梁山泊vs官軍総力戦でありますよな結局。

総力戦であるからして、各塞ごとにそれなりの人が出てきて、官軍側も宿元景とかがあれするほどの戦いではあったのだけども、宣賛が例の敵が総力で攻めてきたときに本拠地を狙う戦法によって梁山泊が勝利してしまうといいますか、梁山泊は基本的には壊滅しなければ根本的な敗北ではないので、勝利条件はゆるいといえばゆるいのだけども。負けなければ世間的には宋という国に負けなかったということであり結果的には勝ったような扱いになるわけであり。

にしても、今回は林冲史進も活躍はそこそこに色んな人間が活躍して、ほんで死んだり死ななかったりしましたな。しかしこの巻はスナイパー花栄がすごかった。基本的に遠距離からクリティカルを連発するのでそりゃあ強いよなと。命中率も半端じゃないし。ある意味最強キャラなのかもしれない。

そして最近戦闘メインなので軍師宣賛は活躍してますが、呉用の出る幕も随分と減りましたな。まあ宋江なんかもあんまり出てこないですけども。あと扈三娘のあれは久々エロ謙三を見たような気がします。何か淡々としすぎてて逆にエロスというかなんつうか。

なんとなく終着点が見えてきたんだか見えないんだかよく解りませんけどもあと四巻でどう決着をつけますのやら。楽しみではあるけども心配でもある。そして楊令はどこまでパワーアップを果たすのか。あと武松と李逵はなんかもう別働隊にもほどがありますよねという感じであり。光栄水滸伝ラスボスである高キュウがようやく動き出したな…つう感じで次へと続きます。唯一評価される能力が保身ってどうなんだ高キュウ。キュウの字は文字化けするぜ。

水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)

水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)

2009-05-10

[]仮面ライダーカーカカカブト

ディケイド。おばあちゃんが言っていますよ。あんな感じのおばあちゃんが出てくるとは…。もっとこう、穏やかな、ねえ。そういうのを想像していた。まあカブトもあれですけど、電王がひどすぎる。アタックライド一つも使えないなんて…。みんな一応必殺技とかあるのに決め台詞だけとは。ほんでいよいよお待ちかねの555登場、しかもアクセルフォームでクロックアップに対抗という希望通りの展開にも関わらず、あんまり燃えなかったのはなんだったんだ…と考えてみたんですが、アクセルフォームはもっとこう圧倒的なものでなければいけないというか、あんな所でザビィごときの針をくらうなんてありえないといいますか…まあクリムゾンスマッシュが見たいだけなんだろうけど多分。しかし実際に見てみるとアクセルフォームはファイズがすげえ早く動くなる演出だったのに、クロックアップは周りが遅くなる演出なのよな。いまカブトの回だからクロックアップ演出になってるんだろうけど、その中でカブトだけアクセル風の動きしてるから違和感があるのか。なるほど。

とりあえず海東がなんかキャラ変わってきた感じとか、いくら何でもノーマルディケイド弱くなりすぎだろとか色々思ったんですが、ザビィとガタックが強かったのでまあよかったです。しかしまあクウガ出すならユウスケもたまにはまともに戦わせてあげてもいいのになあと思いますけども。まあそれはそれとしてシンケンジャーがだいぶん面白い。多分これが面白いのは基本的に真面目に作られてるからなんだろうなと思うんですけど、なんか戦隊もの特有の子供向けだからしょうがないよっていうのが少ないのが面白い感じである。ただスーツはちょっと雑だなあと思う。あと全身タイツ。

[]ワールドプロレスリング

もう感想を書けるプロレス番組がこれと大日大戦しかないという現実。棚橋がわりといつも短命なのは王者になっても面白くないからだと思い知らされた。試合だけがプロレスじゃねえんですよ。もうねえ、中邑も棚橋も後藤もマイクが下手すぎる。そこら辺柴田は面白かったなあとか思っても今柴田いねえし。なんかそこら辺上手くできないですかね。あまりにもったいない。

2009-05-09

[]タモリ倶楽部

通算1000号記念!時刻表を語ろうの回。正直言って時刻表見ていてもあんまり感慨がわいたりすることもないんですけども、まあそれは普通の事であるということが実感できた回といいますか、時刻表であれだけ色々思えるというのは正直羨ましい話であり、いくら活字中毒者でも時刻表じゃなかなか活字分を補給出来ないような気もするんですが、鉄の人らは時刻表があればひと月ぐらい楽しめそうでありやはり非常に羨ましい。グラビアもあるでよ。あとたっくんはファイズじゃなくて電王だ。

空耳は手ぬぐい二枚に耳かき一つ。安斎さんの髪はいつ伸びきるんだろう。

2009-05-08

[]「この世でいちばん大事な「カネ」の話」 西原理恵子

ものすごいことが書いてありそうなタイトルですけども、読んでみたら西原理恵子の半生の話というか、自叙伝みたいな感じの本だった。まあ基本的にはお金の話にはなってるんで間違いはないんだろうけども。全体的に子供に語りかけるような文体なので、慣れるまで抵抗がありましたけども、読み進めて慣れた頃には読み終わっていた。

正直もっとえぐいことが書いてあるのかなとも思ったのだけど、割と理解の範疇の中に収まるような話であり、しかしまあ割と目を背けがちなことをストレートに書いているので、たまに心に刺さってくる。まあこの人の普段の漫画もそうですけども。最下位には最下位の戦い方があるとか、貧しさのループからの脱却とか、そういう大人になって諦めてしまいがちなところに正面切って立ち向かう様というのはなんか揺さぶられるものがあった。

大人ってのは基本的にどっか諦めがあるというか、子供の頃みたいな夢を見なくなったといいますか、目の前の現実に対処するのにいっぱいいっぱいになってしまって、現状というか根本をどうにかするという考えになかなか至らなかったりするんだなとか考えさせられたりした。そこら辺この本のお話からはずれちゃうのかもしれないけど。

まあなんといいますか、結局のところ今の世の中金より大切なものはたくさんあるんだろうし、金では買えないものってのもたくさんありますでしょうけども、それはそれとして金がなければ話にならないというか、戦えないんですよな。

この人の漫画の中に出てくる言葉でいちばん覚えてるのが「金がないのは首がないのと一緒」というのがありますけども、要約するとそういう話であったと思いました。あんまりカネカネ言ってるのも貧しいけどもな。あと装丁がすごい。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

2009-05-07

[]ライトニングサンダー

キン肉マンの究極の超人タッグ編を久々に読んでみたんですけども、やはりこう、今ひとつ乗り切れないのは時間超人のキャラが弱すぎるというか、時間超人の名前を思い出そうとしても思い出せないくらいの存在感といいますか、見た目と名前があんまり直結しない感じなのでちょっと駄目だ。だってどっちがライトニングでどっちがサンダーか街行く人に聞いたって解らないと思う。やっぱこう、キン肉マンのボスは解りやすくないと。ここはやはり悪魔将軍様の復活があってもいいのではないかーかかかとか思うんですけどどうなんですかね。つうかあれですよね、超人強度って今あんま関係ないのね。ネプとウォーズがあそこまでやり合えるなんて。あとロンリークロスボンバーは喧嘩ラリアートとなんか違うのか。あとあんまり気にしないようにして読んでたけど、超人が加圧トレーニングすると骨が再生されるというか、そもそも腕にまるっきり骨がない状態で腕が動くという発想が…というか骨がグワーングワーンて出来たところで「もーやだーゆでたまごやだー」ってなったのは俺だけか。やっぱこれ完結するまでほっといた方がよかったかな。あとってあとあと言い過ぎだから最後にするけど、ロングホーントレインがあんなに驚異的な技だったなんて知らなかったよ。きらめきの流血列車て。きらめきの。もう。

2009-05-06

[]仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事を見た

ディケイドでのモモタロスのアホっぷりが懐かしかったので、全然見る気なかった電キバを見たんですけども、これは普通に電王ですよね。電王というか、結構お金のかかったコントというか。そりゃまあ面白かったですけども、わざわざ映画館で見るようなそういうあれなのか…と、ぼんやり思っちゃったんですけども、まあ好きな人が見ればいいのよね。内容的に見るべき所はそんなにないと思いますけども、とりあえずユウスケが出てたので、クウガになってクウガゴウラムのあれをやればいいのに…と思ったんですけど、それは駄目だ。ともかくコハナが最強過ぎる。あと俺の大好きなゼロノスの(ソニーの)ベガフォームが超強かったので満足です。

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 [DVD]

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2009-05-05

[]ヘルコンドル

混んでるときに混んでるところに行っておお混んでる…おお混んどる…おおこんどる…大コンドル…とか思う遊びは労力のわりに得られるものが少ないので、今後はつつしんでいきたいと思います。多分感覚では12時間くらい車に乗ってたような気がするよ。尻が痛かった。

2009-05-04

[]釣り堀に行った

ゴールデンなウィークに釣り的な成果を残せないとあれだ!ということで、嫁と釣り堀に行ってきた。鯉がいる釣り堀だったんですけども、なんつうかゆるすぎて寂しいというかこんなに釣れ過ぎちゃってどうなんだという感じで、二時間で15匹くらい釣れた。まわりもゴールデンウィークでサービスがあったのかよく解らないですけどわりと入れ食い状態だったので、難易度の低い釣り堀だったんだとは思うんだけど、いつもの海釣りの食いの渋さつうか、一日中待ってあたりが数えるほどしかない状態で頑張ってることを考えれば天国のような場所だったんですが、やっぱなんかこうぬるいというかなんというか。面白いんだけど空しいみたいななあ。子供の頃は釣り堀の鯉が釣れなくて苦労したものですけどもね。まあこれはこれで面白いというか、確実に魚がいる環境というのはやはり面白いものです。あわせを入れる瞬間が幸せ。味をしめて今度はヘラブナでもやろうかとか思ってる。一方その頃嫁は俺よりでかいサイズをバンバン上げていた。

2009-05-03

[]仮面ライダーデンケイド

ディケイド。モモタロスのチンピライダー具合が非常に楽しかったです。良太郎がいないと本当にただのバカですけども、そういう仮面ライダーがいても問題ないと思います。しかし恥ずかしながら帰って参りましたって対象年齢間違ってないか。FFRも普通にモモタロスになるだけとは。つうか全体的にギャグの回といいますか、クウガとセットでしか使えないのかしらあれ。それにしてもユウスケが不憫でならない。久々に変身したかと思ったらまさかのギャグ要員。それはそれとして今度釣りに行くときには僕に釣られてみる?って言おうと思います。心の中で。

でもあれなんですよね、実際の放送の時もそうだったけど、なんかとくに感想ないのよね電王。見てるときは楽しいのだけど、とくになんか残ったりするようなものでもないという。そこがいいところなんですけどもねえ。まあ話なんて今回なかったようなものですものね。なんで自分の姿を失ったのかもよく解らなかったっつうか、モモタロスにまさかの二の目が…と思ったら、普通だったのは面白かった。あとあの良太郎…誰…?

2009-05-02

[]タモリ倶楽部

万能タレがいかに万能なのか色んな万能タレで色々やってみようの回。なんとなく今日料理的な回だったらいいなあと思ってたら料理の回だった。スタジオでなんだかんだ料理しているタモリ倶楽部は楽しいですね。というかタレがどうのこうのはまあいいんですけど、江口洋介というタモリ倶楽部に似つかわしくない役者が出ていたのですごい違和感。まあ中盤以降馴染んでましたけど。タモリ倶楽部って敷居が低いようで高いような気がしますな。とりあえずタモリ南蛮漬けが異常に美味そうでありました。つうか生姜焼きの時もそうだったけど、基本あんまり漬け込まないのよねこの人。しかし美味そう。

空耳は手ぬぐい三枚。久々のレッチリは不発だったなあ。悲しい。

2009-05-01

[]南極オキアミ

普段釣りエサとして常用していたオキアミが実はエビじゃなかったと知ったときの衝撃ったらないですよ奥さん。あれプランクトンなんだってね。プランクトンってもっとねえ、顕微鏡とかで見るようなイメージがありましてねえ。あとあの南極オキアミって商品名についてるやつは基本的に南極で獲れるっつう話で、南極オキアミって適当な感覚で雰囲気で商品名として南極付けただけかと思って若干バカにしていた自分を恥じています。

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