のぬふ

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2009-03-31

[]phishing

ヤフオクで参考ページみたいなので外部にリンクが張ってあると、それはフィッシング詐欺ではありませんかみたいな感じの警告がでるのだけども、買ってるものが全部釣り具なので、だいたいアドレスにfishingて入ってるので非常に紛らわしいことである。

2009-03-30

[]メロンパンブームがやってきた

最近好んでメロンパンをよく食べている。昔はメロンパンがとても好きで、十代後半の頃は本当にメロンパンばかり食べていた。理由はよく覚えてないけどある日唐突にそのブームが終わってからしばらくの間はメロンパンから遠ざかっていたんですけども、ここ最近なぜかメロンパンを体が欲している。あの妙にでかい外見といい、メロンの高級感に比べるとちょっと下品な甘さとか、メロンパンなのにメロン入ってないじゃないかとか、食べているうちに喉が渇いてしょうがないとか、メロンパンブームじゃないときには敬遠するしかない要素が今の俺が渇望して止まない要素になっているわけでありメロンパン美味い。

恐るべしは自分内ブームであるわけですけども、昔に比べるとメロンパンにも色んな種類が出ているわけであり、チョコチップなんかは前からあったけど、なんかもう色んなものが入っていたりするからびっくりする。メロン果汁が入っているとかならすごく納得行く話ですけど、今の世の中にはいちごメロンパンとかあるんですよ。それいちごパンじゃんねえと思ったりするわけですけども、まあ結構いろんなものが入っている昨今でありますけども、パン屋さんでメロンパン食べようと思わないのね、なんか今急に思ったけど。メロンパンてこう、袋に入ったコンビニやらスーパーなんかで買うあれしか食べる気がしない。不思議だ。

今は本当にメロンパンブーム真っ只中ですけども、メロンパンブームじゃない間はずっとカレーパンブームだったので、俺の人生だいたいどっちかのブームが来ているということなのであろう。だったらメロンパンの中にカレーを入れてメロンカレーパン的なものがあれば俺の二大パンブームは統一されてだいたいそれを食べれば俺のパン欲求は満たされるのかもしれませんぞ。

2009-03-29

[]仮面ライダーディケンド

555。じゃなくてディケイド。いやいやディケイド世界のライダーは刺さりまくってますね頭に。ディエンドに至っては頭だけじゃないような気もするけど。つうか脇ライダー召還しまくれるなら異常に強いんじゃないですか。チートディケイドのさらに上を行きそうなディエンド。だってなんか普通にクロックアップみたいな音がしてたよ。銃のライダーっぽいというかなんかあいつ思い出すよね、トンボの…トンボのメガネ…じゃなくてトンボのライダードレイクでしたっけ。よく見たらそんなに似てないような気もする。つうかやっぱ555の回に持ってこられるとただでさえ早い展開がさらに早くなりすぎて、ディエンド編の合間合間に555の正体探し→ウルフオルフェノク→いやー!ってなってたのでびっくりした。つうか巧とラッキークローバーしかでないのね。寂しい。その寂しさとは別にJがいないので寂しかった。一人黒い人入れないと駄目だろ。チャコ…て言わせないと駄目だろ。つうか無理矢理夢とかお茶が熱いとかそういうの入れられてもなんか悲しい。知ってるライダーだとこういう感覚があるんだなやっぱ。あとドラゴンオルフェノクを見ると北崎さん…て思います。

つうか暗闇に浮かぶ発光555を見るだけでなんかいろいろどうでもよくなってしまうっつうか、イクシードチャージって声聞くだけでたっくんのことを思い出して切なくなるのでなんでもいいです555かっこいい。でもなあ折角ならあのポインティングからのすり抜けライダーキックを見たかった。もっと言えばいきなりクリムゾンスマッシュ乱舞が見たいんですけど。つうかさあもうカイザもデルタも出してみんなでイクシードチャージしまくればいいじゃないか。そういうのが見たいんだよ俺は。で木場とか海道とか長田さんとか出てきてさあ…健太郎とかさあ…いやだったら555もう一回見ればいいのか。そういうことかな草加さん。

ともかくなんか555はやっつけっぽいので来週ラッキークローバーをハイメガファイズ的なもので一掃して終わるのでしょう。そしたらやっぱディケイド555に期待するしかないのか。でもベルトがなあ。いやなんか細かいところばっかり気になるということを書いてもつまらないことなので普通に見ることにしよう。でもファファファファーイズってなんかきっと間抜けな響きになりそうですよね。あとディエンドは劇場版のライダーまで召還するとなんだか色々よく解らなくなりそうなそんな。なんか。あとユウスケと夏みかんが出てこなさすぎる。

2009-03-28

[]タモリ倶楽部

髭男爵ワイングラスはなぜ割れないのか問題を検証する回。まあ強化ガラスワイングラスでしたという身も蓋もないオチだったんですが、もしかしたら髭男爵出てこないんじゃないかと心配になった回でした。というか一時に比べると髭男爵見なくなりましたよなー。このタイミングでタモリ倶楽部か。とりあえず髭男爵はそこそこにリーデルというグラスメーカーでレモンサワーを一番美味しく飲めるのはどれかっつうのをやっていたのが面白かった。心底どうでもいいわそんなん。

空耳は手ぬぐい二つの耳かき一つ。最近安斎さんの喋りが少なかったのはカットされていたからなのな。なるほど。

2009-03-27

[]ネルソン・ヒゲ

最近ヒゲをどんなタイミングで剃っていいのか解らない。昔、どっかの外国で内戦が終わるまで俺もヒゲを剃らないという誓いを現地人と立てていた知り合いがいましたけど、俺もそういう解りやすく人に説明しやすい明確なヒゲ剃り目標を立てていきたいと思う。例えば……例えば……いや普通に剃ろう。だって剃らないとダン・スバーンみたいになってしまう。なってもいいけど。

2009-03-26

[]消すよ

なんか漫然とパソコンの前に座ってああ日記でも書かなきゃなあ…なんて、別に誰に書けといわれているわけでもないのに、ちょっとした義務感みたいなので適当に書き始めると、ものすごい下ネタを書いているときがたまにあるのでびっくりする。とくに疲れているとダメだ。精神的エレクチオンがそういう文章を書かせてしまうのかもしれぬというか、だいたいちょっと無意識に近い文章はかなり破綻しているので気がついた瞬間はわりと呆然としつつ、まあこれはこれでいいかーつって更新しそうになったりもするのだけど、今のところは我慢して消している。

2009-03-25

[]原付日記

もうかれこれ七年くらい前に突然バイク買おうと思って衝動的に十万くらいで購入したホンダのジョルノがぶっ壊れた。いやまだ本格的に不動車になったわけじゃないんだけど、ブレーキワイヤーがのびのびの限界になったのでバイク屋にもっていって、直したらいくらかかるのか、ついでにオイル漏れしていたのでこれも直したらいくらかかりますかと見積もりだしてもらったら、エンジンがかなりまずいことになってるかもしれないという話で、完治させるとなると中古の原付が一台買えるくらいになるかもしれないという感じであり、じゃったらどうするという感じで困っている。

正直今の環境下で原付はあまり必要としてないという実感はあるので、このまま廃車にしてしまってもいいかなあという気もするのだけど、なにか足がないと寂しい。いや足はありますけども。俺の足はここにあるけども。じゃあ自転車でも買うかという考えにいたるのだけど、なんか俺の欲しくなる自転車って中古の原付とお値段的にあまり変わらないので、だったら原付買った方が楽じゃないかという感じになり、ずっと思考がループしています。この思考のループからぽこんと飛び出した瞬間に起こるのが俺の衝動買いであり、これが上手くはまれば目的のものを手に入れることが出来るのだけど、この衝動が間違った方向に行くといきなり液晶テレビとかデジカメとか全く関係のないものを買って購買意欲だけを満たしてしまう可能性があるので気をつけて生きていきたいです。

2009-03-24

[]「完本 1976年のアントニオ猪木柳澤健

なんかタイトルだけ見るとアントキの猪木というフレーズが頭の中でこだまするんですけども、だいぶ真面目なプロレス本であった。つうかまあいつか読もういつか読もうと思っていたんだけど、なんとなく読めないままで文庫落ちしたんで読んでみたらば、なんか妙に複雑な気持ちになったというか一番近い感情としては寂しいが当てはまるのかなという感じの本。まあこんな気持ちになるのは解ってたし、だから基本的には裏事情みたいなのが書いてあるのはほとんど読んだことないんだけども。しかしこの本は導入部で引き込まれてしまったのでしょうがない。しょうがなく読んだ。面白かった。

ウイリアム・ルスカから始まって、モハメド・アリ、パク・ソンナン、アクラム・ペールワンと猪木が生涯でたった三度だけ戦ったと言われるリアルファイトつうかシュートマッチつうか真剣勝負した時の状況を客観的に書いている…ような気もするけど、客観的つうかどちらかに分類したらわりとプロレスに否定的な温度を感じるのだけど、そのせいで余計なんか興味深く読ませるのですよね。

つうかまあ、猪木が新日本を立ち上げるまでくらいの話は色んな所で散々読んでるんだけど、本当に事実を淡々と記録するよという感じで書かれるとまた違った趣があるといいますか、まあ言ってしまえばノンフィクションのていなので、その時実際にあったことが面白かったという話なんだろうけども。猪木がいかにしてリアルファイトをやるに至ったのかまでの背景の説明がいちいち面白いのである。というか断言するとだいたいのことは事実であるような気がするから得ですよね断言。猪木にインタビューしたわけじゃないのに猪木がどう思っていたかが書かれている矛盾もあるけど、断言されると気にしないで読める。それが良いか悪いかはともかく。

この本は基本リアルファイトの猪木を書いてるはずなのに、プロレスラー猪木っつうか、表現者としての猪木がものすごく魅力的に描かれていて、やはり猪木は美しいという感想を抱いてしまうのである。アントニオ猪木の自伝を読んだときにもそう思った。猪木世代ではないのだけど、やっぱ猪木はすごいと思わせるなにかがプロレス本の中にはあるのよね。いつだって思い出の中の猪木は美しい。

そしてその猪木が作ったプロレスの流れから総合格闘技プロレスみたいな感じになって話はまとまるんだけど、最後の方の駆け足で書かれる猪木の落ちぶれ方がものすごい。あくまでも1976年のアントニオ猪木以外は簡単に書かれるのだけど、その1976年以外のアントニオ猪木がものすごく強烈に印象に残るのであります。まあなにはともあれ猪木を語る上で馬場とアリは外せないという話ですよね。

しかしまあこうやってプロレスを解体してしまうような、当時の事情を読んで楽しめるっていう状況はもういくらかプロレスが過去のものになってしまっているという現状なんだろうかねとか思ったりするんですけどもどうなんだ。まあ今のプロレスとこの時代のプロレスは別ものとかそうやって割り切れればいいんだろうけど、そんな事はないし。まあ一時思っていたのが、全日本以外はほとんど全部新日本から分岐したようなもんじゃないかと思っていたわけであり、結局の所猪木と馬場というアイコンから逃れられない世界なんじゃないかと感じてたんだけどもそうじゃないプロレスも最近はあるような気もする。あとなんでもいいけどUWFだけはガチっていうことになりませんかねどうにか。なんとか。ねえ。

俺の中の猪木は偉大なレスラーでありながらある意味でプロレスを裏切り続けてきたイメージがあったんだけども、まあ自分でこんだけ築いてきたものがあるんだからある程度までは崩すのは自然の摂理なんでしょうかね。この本の中で一番しっくりきた言葉は猪木はプロレスは俺一代と思ってたんじゃないかという部分であり、それを念頭に置くとだいたいのことはすっきり理解が出来てしまうのだよな。うん。

この本全部読んで最後のインタビューまで読んであらためて思ったけど、猪木の本当にすごいところはここで絶対やらないだろうというところでグダグダに出来てしまう所だと思う。グダグダにする必要がないところでグダグダにしてしまうという。それは本当にすごいと思う。普通の人間ならまとめようとするところをぶちまけっぱなしで終わるという。すごい。

とりあえず俺は普通の人間なのでまとめに入りますけども、最終的に抱いた感想としてはプロレスってすごいというか深いというかなんつうかある種の人間にとっては底なし沼みたいなものであるよなと思った。もうズブズブですよ。プロレスは人の感情をどうにか出来てなんぼですよな。感情だけを弄りすぎるのもどうかとも思わないでもないですけど。

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

2009-03-23

[]タモリ倶楽部

クレーン学校でクレーン動かすよの回。クレーンそのものも面白かったですけど、校長がものすごい褒めて伸ばすタイプだったのが面白かった。接待クレーン。久々にラルクアンシエルの人が出ていたのが妙な感じだった。なぜ今あの人が。まあ今週はタモリさんの髪型が一番気になるところでありました。ヘルメット絶対嫌いですよねあの人。つうかあのヘルメットって個人個人に用意されているのかしら。ていうかこういうシリーズ見るたび思うけどあんまり簡単にこなされても困るよな本職の人ら。苦戦している様を見るのが面白いのだろうけども。

空耳は安齋さんがラストオーダーズのボーカルから降ろされた話が面白かった。手ぬぐい二枚の耳かき一つ。低調だけどなんとか最後に救われたという感じだそうです。

[]仮面ライダーブケイド

ディケイド。夏みかんの敬語混じりの話し方はどうにかならんのか。俺の中で滅多に発露しない萌えが出てきてしまうじゃないかもっとやれ。それにしてもユウスケはなんで変身しないのだ。変身能力キープできてないのかな。あんな絶体絶命の状況で…ねえ。まあ全体的に今回は雑だったような気がするって、龍騎だってキバだって相当あれだったけど、今回とくにそんな感じがするというか、なんかもうラストバトルがざっくりしすぎてて拍子抜けした。つうかブレイドがファイナルフォームライドやられたあとに腰抜かしてたのはよかったですけど。あのあとまともでいられる方が不思議だし。

しかしキバーラはあれでいいんでしょうか。久々にあんなひどいおもちゃ的動き見たよ。なにかを思い出させる動きなんだけど思い出せないというか別に思い出さなくてもいいや。多分ヤッタくんとかそういう系統。とりあえずブレイド世界のライダーは結構死んだような気がするんですけど、まああれはあれで救われたのかな。一番面白かったのはギャレンレンゲルの関係性が無理ありすぎな所だった。ギャレンさんへたれ過ぎる。あと音撃はいくら何でもギターの弾き方が無茶苦茶だったなあつうか、ディエンドはまあいいんですけど、カブトの次に楽しみな555が2号ライダー登場の回っていうのはちょっと悲しい。つうか555は右手振るだけでテンションあがるのでずるいつうか、変なたっくんじゃないといいなあと思う。

2009-03-22

[]最終日

天候不良にて朝来たフェリーに16時間揺られて帰ってきたよ。漫画とか完本1976年のアントニオ猪木とかを熟読したり寝たりして過ごしました。猪木はリアルファイトを生涯に三回だけしているよ。あとオキナメジナ奥菜恵に似ているじゃなくてあんまり美味しくないんだってさ。

2009-03-21

[]二日目

サバ一匹釣る。ますますしんどい

2009-03-20

[]一日目

オキナメジナ一匹しか釣れず。わりとしんどい

2009-03-19

[]遠征スペシャル

メジナとかマダイとかを釣るために釣りツアーに参加してきます。こんなに本格的に魚を追っかけることになるなんてちょっと前まで思いもしなかった。まあ人の趣味に巻き込まれている感じもしないでもないんですけど。しかしもうこうなったら楽しむしかあるまい。もはや釣るか釣られるかの世界ですよ。いや釣られないけど。

2009-03-18

[]ひるめしのもんだい

昼休みとかに家から持ってきた弁当とかを広げて食べている人を見ると、なんだか憧れに似た気持ちを抱くことがよくある。それが自分で作ってきた感じであろうが、愛妻弁当であろうが、昼休みに持ってきた弁当を美味そうに食べているという時点で、コンビニめしとかを食べている俺がなんか幸福度的に敗北している感じがして、なんかちょっと悔しいっつうか、まあ実際自分で弁当作るという時点で、その労力を他に回して出来るだけ安めしで済ませる方が魅力的であるなあとも思ってしまうし、作ってもらったらそりゃ嬉しいけどなんだか申し訳なくて頭があがらなくなりそうなので、じゃったら買って食べたほうがいいじゃないですかーという感じになることは予測できるので、憧れたからといってそれがしたいわけではないのだけど、このなんか憧憬を抱く感じはなくならないのであります。

2009-03-17

[]「水滸伝 13」 北方謙三

三国志だったら終わってるぜの13巻ですけども、まだまだ続きますっつうか、これ本当に19巻で終わるのかしらってちょっと不安になってきたりもしていますが、あまりの自らのペースの遅さにもう一度最初から読み直すべきなのではないか…という思いに囚われているのですがどうでしょうか。どうなんでしょうか。

まあそれはともかくとして、官軍がようやく本気出してきた的なそういう動きを見せつつも、梁山泊の超人がギリギリの所でしのいでいくというような展開なんすけども、序盤の梁山泊強しの印象からだんだんと押されはじめてきてるような、そういう感じであり、この先劣勢に追い込まれていくのではないだろうかという不安もあったりなかったりするような感じですけども、なんかこう、読んでるうちに官軍にも感情を動かされたりしてるときがあるので、やっぱ読んでて面白い。

梁山泊に出てくる官軍つうのは、ここまで来ると結構選りすぐりといいますか、腐ったようなやつはほとんど出てこないわけであり、方向性の違いはあれど、やはり英雄的人物な描写もあるわけで、梁山泊に比べても見劣りしないのよな。だから官軍側視点の面白さというのもある。

でもまあこの巻は朱仝がすごかったな。頭の中でエイジオブエンパイアみたいな画が浮かんだんだけど、ゲームだったら100%死んでるっつう感じであり、おめえこれ呂布クラスでも死んでんじゃねえのというレベルの戦いを乗り切ってしまうという展開が熱かった。うんまあ水滸伝だとわりとある光景だよねとどこかで思いつつやっぱり燃えた。

で、宋江がものすごい頭領然としてきたので、なんだか嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。宋江は基本おとぼけだと思っていたのに。あとこういう事を書くのは本意ではないんですが、孔明諸葛亮がどうしても浮かんできてしまうので、早めに退場して欲しかった。この孔明も好きですけども。いや諸葛亮よりかっこいいかもしんないけど。

水滸伝 13 白虎の章  (集英社文庫 き 3-56)

水滸伝 13 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56)

2009-03-16

[]デジカメ欲しい

定期的にデジカメ欲しい病を発病している私なのですけども、昔からカメラ的なものが欲しいと思うことは多く、その流れでたまに実際に買ってみるとまー使わない。少なくとも自分が想定している使用頻度の100分の1くらいしか使わない。いや言い過ぎか。いやさ言い過ぎでもないな。まして携帯にカメラがついてからはますますカメラ使わなくなるといいますか、張り切って久々にデジカメ出すと携帯より画素数少なくて、妙にデカかったりするのよねコンパクトデジカメなのに。使わなすぎて四世代とか五世代くらい前のデジカメに成り下がっているという。

しかしこう、最近釣りとか行ったりしている関係からデジカメやっぱあると便利よなあ…と思うんですけど、万が一あのハードな環境下で壊れるとへこむねえ…と思って持っていっても出さずじまいで終わることが多いんで、やっぱ今回のデジカメ買いたい衝動はスルーしますか…と思ってたら、防水防塵デジカメとか出ているのね最近は。そんな俺のニーズどストライクの商品見つけたら買わずにいられないじゃないですか。せっかく今回はやり過ごせたと思ったのに。買うや買わざるや。ヤフオク見るかなー。

2009-03-15

[]ワールドプロレスリング

ダッドリーズじゃなかった、チーム3Dの試合をものすごく久々に見たというか去年も今年もチーム3Dの試合見られてなかったのよね。久々に見ても昔とあんまり変わってなかったというか、間違いなく現在の世の中のタッグチームの中では上位ランクの人らだとは思うんで、真壁矢野ではいつまでたっても勝てないと思うというか、格的に勝ってはいけない雰囲気を感じるんですけどもどうなんですかね。まあこのまま日本でやってくれれば面白いんで王者のままでいて欲しいとも思う。あとライガーが相変わらずライガーで面白かった。それにしたってすごい禿げたねえ。

[]仮面ライダーDCD

ディケイド。いやいや相変わらず展開が早すぎる。クウガがただの説明者つうかテリーマン的存在になるのもしょうがないといいますかねえ。しかも別に二号ライダー出るって話じゃないですか。ますますクウガの存在意義が…。ユウスケ結構好きなんだけどなあ。美味しいところに出てくることは出てくるけど。あとディケイド龍騎は先週までの龍騎より戦い方を熟知しているというかえらく強かったので驚きである。龍騎になる意味あるのかよと思ってたけど。つうか基本的に士が強すぎるのよな。まあそれにしたって俺は俺様ライダーが好きなんだなということを改めて実感している次第であり、カブト以来の一回を二度鑑賞するという感じになっているわけであり、まあなんつうかディケイド面白いですよね。細かいところで色々気になるところはあるけど、展開が早いので本格的に気にしている暇がないといいますかね。

にしても今回士がノリノリ過ぎるといいますか、ここも俺の世界じゃないとか言ってるわりにどこ行っても順応するのがえらい早いのな。馴染むまでに時間かけてたら尺が足りないだろうけども。にしたってノリがいいよな。おかげでよく知らないライダーの話でもわりとすんなり入っていけるのだけども。とりあえず「俺が料理してやるか、コックだけにな」っていうところでえらい笑った。「ハートのライダーさ」とかも。そういうキャラだったか。あとディケイドのファイナルアタックライドゥが強力すぎてアンデッドが消滅してましたけど、封印とかいいのかしら。よくわかんないですけど。しかしたまには変身しないのかなあユウスケってば。あと電王のメンバーはそのまま出てきそうですね良太郎以外。

2009-03-14

[]タモリ倶楽部

難しい医学用語を普通の言葉に直してみようねの回。序盤は割と真面目にやっていたのでなかなか面白いなあと思っていたのだけども、医者コントが始まったあたりでもうこりゃやばいなあと思い、最終的にはなんだったのかよく解らない感じになっておりますが、それもこれもネギトロインフォームドコンセントのせいであろう。ネギととろろでネギトロて。へーそういうネギトロもあるのかーって納得しそうになったじゃないか。まあそれはそれとして山田五郎の髪型は久々に見ると違和感バリバリであり、伊集院のトレーナーの配色はなんなのか!なんなんだ!という感じであり全体的に伊集院のトレーナーの回であった。

空耳は手ぬぐい三枚。安斎さんとは今週もあんまり喋ってなかったような。

2009-03-13

[]くまさん

くまのプーさんにさん付けするのはやっぱその、クマであることに恐れをなしてのさん付けであろうか。いくら無邪気を装っていようが、かわいい感じだろうがやっぱりクマはクマ的な。

2009-03-12

[]釣具屋にだってなれるさ

釣り具一式を買いそろえるなかで、色々と調べているうちに最近やたらと釣り具に詳しくなってしまい、釣具屋の店員と対等以上な感じで喋れるようになってしまった。最初の頃はものすごくおどおどしていたというか、釣り具というか釣りそのものに対する知識不足を露呈するのがなんだか辛くて、店員と喋るときに妙な汗をかいていたものですが、今では自分のやる釣りの話だったら全く物怖じすることがなくなったので、いやなんつうかインターネットで得られる情報量というのはすごいものがありますよなあと実際の釣行回数はたいしたことない頭でっかちの釣り人なのでありますけどもええ。魚釣りたいね。

2009-03-11

[]36000円くらい

定額給付金つうか12000円をもらったつもり浪費をもう三回くらいやっているので自重したい。日本の消費は俺の使った先払い定額給付金によってだいぶん刺激されてるかもしれないけど自重したい。

2009-03-10

[]今すぐに何か食べないと死んでしまう病

物騒なタイトルですけども、スーパーとかで買い物してるときとかに猛烈に腹が減って、今すぐなにか食べないとやばいという感じになることがままあるのですが、これはなんか血糖値とかそういうあれが関係しているのかしらんとか思うんだけども、そういうのはさておいてこの感じなんかに似ている…と思って色々考えてみたところ、不思議のダンジョンにおける「何か食べないと、飢え死にしてしまう!」の状態と同じであるなあと思いました。満腹度がゼロになってしまいがちな生活を送っているのかもしれないので、いつもなんか食料的なものをポッケに入れるような、我慢のきかない食いしん坊な感じで生きていった方がいいのかしら。

2009-03-09

[]ぜつぼう

通帳のないタイプの銀行口座キャッシュカードが割れました。

2009-03-08

[]仮面ライダーピカード

ディケイド。こう、ディケイドのクセで剣を手でスーッとなぞるじゃないですか。あんときスパァて切れたら面白いのにね。つうかあっという間に終わった龍騎編。普通に入江雅人が真犯人だったのはまあいいんですけど、おめえあんな殺し方してたら二秒でばれるだろう夏海が犯人じゃないって。無茶苦茶してますけどもまあ設定が無茶苦茶なのでしょうがない。そもそも時間移動してそのままそこの時間で普通に話が進み始めること自体が尋常じゃない。いや、そもそもといったらタイムベントあれば大抵のことは解決してしまうでしょうが。まったくなあ。ハイパークロックアップの時にもそれは思いましたけど。というか入江は同化、士は別の世界に行くからいいとして、主人公は二人あの世界に存在し続けることになるんじゃないだろうか。平気なんですかね。

しかしまあ無茶といえば龍騎の変身じゃなかった変形もすごいものがあるなあ。あのあと普通に人間に戻ってもすごい違和感あるというか、なんか怖いですよ。まあそういう全体的な無茶苦茶加減がディケイドの面白いところだとようやく認識できてきた感じもするので、これからは素直に楽しめそうな気もする。だってディケイドかっこいいと思っている自分がいるんだもの。あんな頭に超刺さってるライダーなのに。あと士もかっこいいとか思いはじめている。なんつうか戦闘を楽しんでる感が最近のライダーになかった要素のような気がして素敵である。あと面白いキャラといえばユウスケがかなりいいですね。ああいう役回りでついてくるとは思わなかったす。あとそういえばこの世界では悪魔呼ばわりされてなかったような気がするなディケイド。召還ライダーもなかったし。まあ龍騎見てないのでタイムベントのカードを奪う件とかも見てれば盛り上がるところだったんだろうけども、よく解らなかったのが残念と言えば残念でありますが、来週からはブレイド…また見てないっすよ…。

2009-03-07

[]タモリ倶楽部

抜きましょうええ抜きましょうということでシミを抜きましょうの回。染み抜きの先生みたいなのが登場しておられたのですが、これがものすごいうさんくささで非常に興味深い人であった。不入流てなんかもう流派的なものを興している時点で発想が苦手なんですけども、なんかまあわりとゆるい感じの人だったので面白かったです。実際しみ抜きに関してはすごいものがあるような気もするし。つうか、あれは技術というより知識の問題っぽいので~流っぽい感じがしなかったのかもしれぬ。もっとこう、角度がどうのとかなんじゃかんじゃうるさいイメージが。勝手なイメージが。あとアナウンサーが出ているのに仕切らないというのも斬新でよかったです。あと一番抜きにくいのは水性インキ。あと世の中にはしみ抜き王子という人がいるらしいですよ。

空耳は手ぬぐい手ぬぐい耳かきでした。安斎さんとの喋りが全くなかったのでちょっとドキドキ。

2009-03-06

[]一生分キーボードって書いた

以前にも書いたけども、うちのUSBキーボードベボベボ認識されたりされなかったりを繰り返してるエブリデイなので、この間キーボード買いに行ったのだけど、色んなキーボードを物色してるうちに、現在使用しているキーボードの打鍵のしやすさというのを思い出してしまい、今のキーボードの気に入らないところはただひとつであり、とにかくまあ認識されれば問題なく使えるわけで、その他に気に入らない所なんて一つもないナイスキーボードなので、もうちょっと我慢してみようかな…もしかしたらたまたま最近機嫌が悪いだけかもしれないし…と思い、そもそも原因はUSBの差し込む部分にあるのではないかしらんというところに突然思い至ったので、家に帰って綿棒と爪楊枝を駆使して奥の方まで掃除してみたらなんかものすごく従順なキーボードになったので非常に今は満足しています!ありがとうございます!ベボン!

2009-03-05

[]かふんしょい

三十路を過ぎてからこっち、突然発症した花粉症にずっと悩まされているのですけども、昔は花粉症の人に対して憧れみたいな気持ちを抱いていたのに、いざ自分がなってみるとこんなに鬱陶しいものであるということに気が付かされている最近であり、とりあえず鼻の中を吸引しまくって、目玉を取り出して洗いたいとかそういう気持ちになったりしているんす。まーしかし辛い。

2009-03-04

[]えびがため

なんか結構前から感じてたんですけどもなんとなくシカトしていたことに、エビを食べると口の中の上あごのあたりに違和感を覚えるっつうか、たまに結構かゆいんですよね。しかしこうかきむしりたいとかそういうんじゃなくて、なんかちょっとかゆい。いや結構かゆい。これもしかしてエビアレルギー的なあれっつうか、甲殻類アレルギー的な…と思ったけど、カニとかは食っても何ともないしエビでも食ってもだいたいは平気なんで、出来れば目を背けていきたい所ですけども、やっぱりかゆいのはつらいので、気をつけていきたいところではあります。エビって結構好きだものな。食べなくても生きていけるけどもな。

2009-03-03

[]あいしてるのサイン

なんかずっと走っているイメージで想像しておったので、ブレーキランプ五回点滅させるのってわりと技術のいる行為だなあと思っていたのですよ。

2009-03-02

[]バブルボブルバブル

なんか最近ゲームやったりする気力とかそういうのはないんですけども、Wiiウェアバブルボブルが出ているというのを知って、幼い頃の駄菓子屋の前の古びた筐体で一回五十円だったか十円だったか、忘れちゃったけど、とにかくよくやってた郷愁が蘇ってきて、800ポイント支払って購入し、まず泡連射しまくって、そうそうこれこれ…!つって、楽しくなってきて、キャンディ取って、隅っこの方で泡連射して10点ずつ上げたりして、で、進んでいくとこれ絶対クリア無理だろ…と思いながらも、無限コンテニューを駆使して60面くらいまで行ったあたりで唐突に飽きてそれから一回も起動すらしていない。というかWiiの電源すら入れていない。

というかまあそれなりにはあれですけども、そこまで面白くないのな。なんでだろう。無限コンテニューのせいか、それともあの頃の思い出補正が強すぎるのか。こんなに楽しいゲームはないくらいに思っていたのに。正直Wiiバーチャルコンソールとかその辺のあれは思い出商法だと最初から決めつけていたのだけど、想像以上に思い出力は購買意欲に変換されるということを学んだりしたボブルという感じである。まあ一瞬でも蘇った思い出代としてならば800円の価値はあったのかもしれぬ。

2009-03-01

[]ワールドプロレスリング

アングルとバーナードの最強外国人決定戦みたいな感じのをやってましたけど、こう、WWE的なことをやるんだったら、元WWEの人ら使うんじゃなくて、日本人でやればいいのにね。天山飯塚みたいなああいうのを広げていっても面白いと思うんだけど、とにかくまあカート・アングルが往年の動きからするととんでもなく衰えていたのが印象的だった。バーナードがでかいのもあるだろうけど、あそこまで投げられなくなってるとはなあ。悲しい。つうか最近もプロレス自体は見てるんだけど、なにも書く気がしないつうか否定とか懐古的なことしか書けなくなってるのでなんかもういやなのよね。プロレス好きだけどさあ。関係ないけど蝶野のジャージ面白いよね。テカテカしてて。事務所に詰めてるヤクザみたい。あとミスティコの空中技からの脇固めがすごいよかった。あそこまでくるくる回る必要ないところがすごいかっこいい。

[]仮面ライダーヒカルド

ディケイド。龍騎のことはミラーワールドとファイナルベントのことくらいしか知りませんけども、なんつうか仮面ライダーとかが戦う理由として、一個の裁判ってなんかすげえ小さいような、まあ人一人の運命が決まるわけだから大きいのかなんだかよく解りませんけども、とりあえずディケイドが戦う理由としてはありなんだしょうかね。法律関係ないけど。どんな世界なんだこれ。でもたぶんこれも龍騎見てれば面白い部分がたくさんあるんだろうけど、やはりそこまで乗り切れず残念であります。でもまあちょっと龍騎見たくなったので何が何だかよく解らないけど面白いとは思います。

しかしまあ意味もなくキバに変身したのはいいけど、バッシャーフォームが本当になにもしないでやられたのがすごく笑えた。バッシャーが不憫すぎる。そしてディケイドに戻った瞬間にナイト瞬殺ってキバ不憫すぎる。ディケイドが強すぎるんだけど。お遊びで他のライダーになるのやめてもらえませんかね。カブトとか555とかそれなりに思い入れあるやつでそれやられたら泣ける。カブトvs555だったら見たいけど。アクセルフォームとクロックアップでなんかこう、面白く…と思ったけど、カブトはお互いクロックアップしてる戦いやってたし、555は北崎さんもアクセルフォームあったから、加速勝負はやってたな既に。とりあえず龍騎がどんな姿になってしまうのかが楽しみです。

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