のぬふ

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2008-08-31

[]大谷さん

新日本。大谷のスパイラルボムの美しさよなあ。ドラゴンスープレックスが無様だったのを帳消しに出来るくらいの格好良さであった。そして初めて棚橋のダイビングボディプレスをハイフライフローとして認識できた感じがあった。あれは必殺技だ。しかし関係ないですが棚橋がスリングブレイド出したときに実況が完全に技名を忘れていたのが面白かったです。ほんで小島は小島で面白い試合してたけど、もう一人の元新日本である吉江は…なあ。なんかカラーボールにしか見えないよあの腹。結局戦ってる場所の違いなんですかね。なんで吉江だけはああなんだ。むう。あとそろそろバーナードにあのAトレイン時代の体毛をどうしたのか聞いてみたい。

[]仮面ライダー幾三

キバ。面白いといえば面白いんですけども、戦闘シーンを過去未来の両方でやろうとするから何か散漫になってしまうのよなあ。集中出来ん。集中して見るようなものではないかもしれないですけど。とうとうというか当然おまえそんなところで変身したらバレるだろう…というところで変身したからあああ…と思っていたら、名護さんが気がつかなかったので、さすが名護さん…て思ったのだけどそこで解除してしまうとはねえ。バレるべくしてバレたということだ。別に正体隠すつもりもなかったのかしら。相変わらずビショップ気持ち悪いしルークはアホだし。あと力はばっちり血を流していたので大丈夫かこれ…と思いました。にしても四人で戦ってお互いの長所を全く生かしていない戦闘がちょっと悲しかった。彼らに必要なのは軍師だ。そして来週辺り女ライダーが両方で見られそうなので、ライジングイクサの電話的なものの193以外の数字を押すとどうなるのかということについて考えていきたい。

まあなんにせよ人の家にきていきなり風呂に入るのはどうかと思うんだぜ。名護さん。

2008-08-30

[]タモリ倶楽部

マジック革命エロということで、下世話っぽいマジックをSMクラブみたいなところからお送りする回。ミスターザウバーという人が普通にマジックが出来るのにその中にエロを無理矢理入れ込んでいく感じでちょっと無理があるようなないような。単純にすごいなあとは思った。一番不憫だったのはラバーマスクを被されて拘束されている人でした。あんまり話を振られなかったし弄られなかったし。

空耳はザウバー持ち込みで手ぬぐいが余計に出て手ぬぐい三枚の耳かき一つ。四個もやったわりには今ひとつテンション上がらず。

2008-08-29

[]ハンバーグと私

なんだか昔ハンバーグってものすごく敷居の高い食べ物だった。子供の頃に父親の給料日直後の休みにステーキ屋みたいなところに連れて行かれて、父親がステーキを貪る傍らでハンバーグを食べている俺という記憶があったりするのだけど、それとハンバーグの敷居の高さはあんまり関係ない。

ここでいう敷居の高さっつうのは作る方で、なんかいい知れない難しさみたいなのを感じていたのですよね。とりあえず挽き肉を使うというのは解る…。塩胡椒…?で、卵が入って…玉ねぎをみじん切りしてきつね色に炒めて…混ぜる…?いや…そうだパン粉だね。そういうので繋いでハンバーグにするわけですよね。なるほど。で?という感じで、ここら辺からよく解らなくなっていたのでハンバーグ作るのやーめた!ってなってたんですけど、まあだいたいそこまであってて、あとは空気抜いて小判型にして焼けばいいだけの話でね。そこに気が付くまで三年くらいかかったような気がする。

今ではナツメグ入れたり、挽き肉料理に無闇に大葉を入れる病を患っているので大葉を入れたり、なんか他の野菜をみじんにして混ぜ込んで焼いたりしています。しかしこう、この、挽き肉をむにゃむにゃと混ぜているときというのはなんだか楽しい。というかハンバーグを作る行程はだいたい楽しいけど、この肉混ぜの楽しさは快楽みたいなものがありますよね。ギョーザもいいけどギョーザはわりと主張する系の野菜が入りがちなのでねえ。でもなんか肉をこねるのが好きとか人にいうと妙な誤解を招きそうな気がするので口外はしないようにしていきたい。

2008-08-28

[]ヤニ日記

煙草をやめて二年くらい!意外と意志の硬い森田まさのりじゃない先生に励ましの信(てがみ、中国ではこう書く)を送らない!というか、なんかもうわけのわからない書き出しであれですけど、久々に煙草のことなど日記に書きますが、もう完全に煙草からは解き放たれた俺なのですけども、なんつうか、最近、人の煙草はあんまり気にならないけども、それによってヤニ臭くなる自分というのがとても許せず、なんかまわりで煙草を吸われるともの悲しい気分になってしまったりするのでなんか悔しい。なんつうか煙草をやめたことによって弱点が一つ出来たみたいな。ねえ。だからといって煙草を吸おうなんてことは微塵も思わないんですけども、やっぱりヤニ臭いのは結構悲しい。もっとなんかこう、苺みたいな匂いがすればいいのにね。ちょっぴりフルーティな。

2008-08-27

[]石川賢的な

ふと気が付いてしまったのだけど、千円も五千円も一万円もお札に描かれている野口英世やら樋口一葉やら福沢諭吉も皆様完全にグルグル目になっているのでなんか怖い。数年前にお札が切り替わったときになんか怖いと思っていたのはこのグルグル目が原因だったのではないだろうか。

2008-08-26

[]言葉の意味はわからんが

ここ五年くらいの間、年一くらいのペースで「屁のツッパリ」って何?という疑問に襲われて、ほかに何も考えられなくなったりするんですけども、普通に調べたらあっさりと疑問は氷解してしまうのかもしれないけど、それじゃ俺のライフワークの一つが消滅してしまいかねないという思いがありますのでなるべく自己解決していきたいと思います。

[]ダニエルソンさん

NOAH。ブライアン・ダニエルソンのタンクトップ焼けが酷い事になっていたので非常に驚きました。プロレスラーとしては珍しい感じの日焼け失敗痕ですな。肉体労働にでも勤しんでおられたのか。いやプロレスラーも肉体労働ですけども。とりあえずは飯伏と中嶋のタッグが見られただけでもこのタッグリーグは価値があるものだよなあと思ったりするのであった。にしても中嶋のテーマソングは懐かしくてなんか涙が出そうになる。あの頃はもっとピュアだったよ。色んな意味で。

2008-08-25

[]食べ物日記

自分でめしを作りつつも、結構な割合でめしを作ってくれる人がいるって事の素晴らしいところは自分が食べたいと思ったものを思ったときに食べられることにプラスして、自分が予想していない食事を作っていただける事じゃよねえと思うのですけど、まあそりゃ当たり前のことなんでしょうけども、当たり前のことってわりとすごいことですよね。しかしなんにせよ自分一人の発想では出てこない料理を食べられるというのは結構な喜びですよね。あんまり自分の料理には反映されない喜びですけども。

2008-08-24

[]柴田さん

新日本G1決勝。武藤が解説にいると基本的にろくな事言わないので素晴らしい。真壁と後藤の試合自体は別に…っつう感じで、後藤が試合後に柴田の名前を出してくることに違和感がちょっとありましたけども、とりあえず武藤がいるというだけで多少は締まる…けど、なんかこれがあのG1クライマックスの決勝なのかーという感じもないでもない。後藤も真壁も悪くないんだけどもね。多分。なんか雰囲気が違うというか。あの独特の空気が損なわれているような気がしてならない。でもまあそりゃこっちの気分の問題でもあるのかね。ワールドプロレスリングのやる気のなさというのも大きいと思いますが。開幕戦やった次の週に普通に決勝放送されてもつらいものがあるよね。

[]仮面ライダーディーバ

キバ。なんつうか女の人がぞろぞろ出てきて話が進んでいるのか進んでいないのかよく解らない感じでしたけども、とりあえずルークの頭がおかしいっつう話であり、頭がおかしいけどとりあえず強いというこの画は何度も見ているのでとくに感じ入るところもなかったんですけども、とりあえず過去で音也と次狼の仲が元に戻っていたっぽいので良かったです。あんだけ全力で殺そうとしてきた男と普通にじゃれあえる音也の度量の大きさに驚いた。というかイクサの反動って改良されたんですかね。まあいちいち苦しがってても面倒くさいのでそういう改良は全然ありだと思いますけど。しかし完全におまけ扱いされてるドッガとバッシャーですけども、ほとんど最初から出ててこの時期まできてあれってことはもうあんまり深くやる気ないんだろうな。エンペラーもドッガやらバッシャー使わないしねえ。しかし最近なんか戦闘がおざなりですよな。そういや急に思い出したけどあの異常にごついバイクって一回くらいしか出てこなかったですよね。あのバイクのおもちゃなどを購入した子供とかもいるんじゃろうな。

2008-08-23

[]タモリ倶楽部

昭和歌謡を聴いてうだうだーの回。サミー前田という名前はそれだけで非常にうさんくさくて羨ましい。歌の方はなんか変な感じのセレクトで、サンタナシカゴとか作詞タモリとかのは面白かったですけど、なんだか抑揚がなくて淡々と進んでいったので淡々と見終わってしまった。ジンとガイは笑ったけど。

空耳は手ぬぐい二枚のTシャツ一枚。ウノドストレスでふんどしプレイ。結局ふんどしプレイってなんなのさという話であった。

2008-08-22

[]ガム日記

粒ガムを必ずといっていいほど二個食いしてしまうので、一個あたりの大きさがもっとでかければ諸問題が解決するのではないかと大きなのを食べたらわりと不満が生じたので、あくまでも粒ガムを二つ食べるのが好きな男であるのな俺はと認識した。認識したことによって何かが生み出されたりとかそういうことはありませんけれども認識した。

2008-08-21

[]そして考えるのをやめた

なんかいろいろと考えてしまってどうしようもないときとか、余計な思いが脳裏に勝手に浮かんでは消え浮かんでは消えとか、そういうなんか思考がままならないときにぴったり考えるのをやめることってのは出来ないものか…とか思ってやってみるのだけど、今度は考えるのをやめる事をずっと考え続けてしまうのでなかなか思考を停止することって難しい事であるよなあとか子供の頃から思ってた。

しかしごく希に、はっ…今なにも考えてなかった…って思うときがあって、そういうときってのは考えまいとして考えてないのではなくて、ただ単に呆然としていただけであり、意図的にそういう状態に持っていくというのは困難極まりない事のような気がする。だからまあそういう状態になるために修行をする人たちがいたりするわけであり、何も考えないっつうのも努力と才能が必要だったりするのだよなとか思ったりしている。

2008-08-20

[]「水滸伝 2」 北方謙三

梁山泊始まったなといわざるをえない替天の章。一巻から続いた林冲の溜めがようやく功を奏すわけですが、こう、林冲を主役にして読むとじりじりじりじりしてしまうんですけども、他にも普通に主役級のキャラはぞろぞろ出てくるので、いわゆる溜めの状態でも飽きることなく読める。

相変わらず北方謙三はいったん外すというか間合いを取るのが上手いといいますか、冒頭の武松の話など、一巻の引きでこんなものを読まされるのか俺は…という気分に一瞬なったものの、そのちょっとした脱線に思えるような展開が面白くてたまらないわけである。本筋を忘れるくらいに面白い。しかし本格的な脱線ではなくて、スムーズに本筋に繋げていくので色んな意味で深みが増していくといいますか。

でまあサービスなのかなんなのか、致死軍なんて北方三国志からの流れの恐るべき軍隊なども登場するわけですけども、この致死軍の公孫勝がもうなんかものすごく怪しくて妙に胸がざわつく。この人の小説はおかしなやつはあからさまに怪しく書かれている事が多いような気がするのでなあ。いや怪しいつうか妖しいのだなこの場合。

ほんでとりあえずこの小説における初陣というか戦闘のさわりもみられたわけであり、未だよく解りませんが名前だけはよく出てくる童貫とか呼延灼は三国志における董卓やら呂布みたいな恐ろしい人らだといいなあとか思ったりしているので、予備知識がなくて歴史小説を読むというのはこのように面白いものであったかと再確認している次第であります。なんというか三国志を生まれて初めて読んだときより面白い。

水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)

水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)

[]小林さん

大日大戦。ノーロープ有刺鉄線エニウェイフォールデスマッチただし蛍光灯は持ち込み禁止ね!というのをやっていたので見ていたのですが、何をぬるい事言ってんだWXよう…と思っていたのだけど、この人たちは蛍光灯がない方がとんでもない試合をするのでやっぱり蛍光灯使ってください…お願いします…と思いました。あとアブドーラ小林が俺だってベルト巻きたいのっ!って言ってるのを見て俺だってモテたいのっ!を思い出しました。以上です。

2008-08-19

[]りろんは かんぺきだ

最近格闘技漫画をちょくちょく読んでいて、なんとなく流れでエアマスターから軍鶏を読んでいる時にふと思ったんですが、エアマスターでものすごい雑魚扱いされているスナイパー空手って実際には結構すごい発明なんじゃないのかしらなどということを思うに至ったんですがどうなんですかね。少なくとも立ち技勝負で初見であれば結構通用しそうな気がする。スナイパー空手とは相手の膝の狙撃を目的とし、思わぬバランスの破壊、そこから派生する、一撃必殺!ということで、絵がないと解りにくいですけど、要するに相手の膝を自分の足で止めて、バランスを崩したところに必殺の一撃をぶち込むわけですけども、なんかイメージしているうちにどうしても完成系がシャイニングウィザードになってしまっているので俺にスナイパー空手は合わないようだ。スナイパープロレスなら出来るかもしれない。

[]アゴ日記

なんか自分の中で別ものに捉えていましたけども、俺がわりと好きなケツアゴもシャクレも両方アゴなわけであり、俺は基本的にアゴが好きなのかもしれない…って昨日ケツアゴシャクレって書いたクエンティン・タランティーノの事をわりとじっくり見ていて思ったわけです。だってしゃくれている上に割れてるんだぜ。すごすぎる。

2008-08-18

[]プラネットテラーを見た

あらすじ。街にウイルスが蔓延してゾンビがわらわら…主人公のゴーゴーダンサーの女性は2週間前に別れた彼氏と再会して、車で送ってもらう途中で事故、ゾンビに襲われ片足に…という感じで進んでいきます。つうかまあなんていうんでしょうか、いつものロバート・ロドリゲスという感じであり、フロムダスクティルドーンをさらに荒唐無稽にしたような…いや同じレベルか。あれもあれで酷いし。しかし俺内今まで見た面白映画ベスト10の中に入ってますフロムダスク。つまりこれも面白かったという話なんですけども。

しかし酷い事には変わりない。どんな風に酷いかというのは見てみないと解らないような感じもありますけど、金かけて大人が真剣にアホなことをやっているという、まあ最近ではそんなに珍しい事じゃないのかもしれないっすけど、ちょっと突き抜けてるといいますか。ねえ。

ともかくタランティーノが出てきたときにはまた出てきやがったかこの出たがりシャクレ…と思ったんですが、最期までを見届けてよくやったタランティーノあんたは立派なケツアゴシャクレだったと思いました。いや本当に久々爆笑した。意味がわからないものあそこまで行くと。あと突然強くなる男とかも笑った。にしてもブルース・ウィリスもよく出るよなこういうの。んでマイケル・ビーンも解りませんでした全然。ともかくなんだ、その、片脚マシンガンを映像化したいだけの映画といえばそういう映画なのかもしれぬ。お好きな方は是非見るべき。

2008-08-17

[]井上さん

新日本G1ってもうちょっとこう盛り上がっても良さそうなのにね。通常放送です。しかしまあ普通に中西が大谷に負け、小島がバーナードに負け、川田が天山に負け、永田さんが中邑に負けって、全カード波乱じゃ波乱にならんじゃないかというような展開が続きましたが、井上亘のニックネームをミスターハイテンションといってましたけど、どこを見てもやっぱりハイテンションじゃなくて普通だよね…と思った次第です。あとなんか久々に棚橋を見た。

[]仮面ライダー戦士

キバ。名護さんの一人舞台っつう感じでしたけども、名護さんvs音也という展開はわりと楽しかったです。しかし全体的に名護さんは正規の意味での戦士として強くなるみたいなことをみんなが言うのでなんか戸惑う。ただの正義バカの変態ボタンマニアだというのに。さよなら俺の初恋なのに。張り詰めた糸はすぐ切れるのに。にしてもクイーンの芸術云々のセリフはわりと笑えた。あなたの手は人を殴るためにあるのではないのじゃよ的な。しかし好きになった女にボタンを渡すとは。しかも捕まえた犯人のなあ。つうかそもそもバウンティハンターてなあ。つうか本当に過去を変えるために送られてきたんですねえ…。そういうの始まったらなんでもありになりそうなんですけども。まあまあ。

現代の方は渡の登場シーン少なすぎっつう感じもありましたが、襟立がこれで青空の会に入る形になるんですかねえ。しかし名護さんが過去に行って青空の会が恨まれる原因を無くしてきたということは、襟立が青空の会の臨時会員になるという話もそもそも無かったはずなので、どう考えても恵と共闘という形にはならないような。あと大事なときにはいなくなるってウルトラマンみたいになってきたな渡。とりあえず来週からの名護さんの渡に対する対応が楽しみです。んでキングは結局誰なんだ。今まだいないのかね。細かいところがよく解らない。

2008-08-16

[]タモリ倶楽部

池袋北口が中華街化しているので散策しましょうの回。とりあえずローラ・チャンさんという中国娘が全部持っていってた感じがしますので、あんまり感想はないような気もするのですが、役者の山崎さんがすごく頑張っていたのは伝わってきました。つうか中華料理というか中国料理の人が松屋で飯食ってるって言ってるの聞いてすごく笑った。しかしローラさんはしゃべり方が不遜なアグネス・チャンという感じであり、中国娘が日本語を喋るとああいう感じにならざるをえないのであろうかなあとか思ったりしました。しかしあの辺も風俗店がなくなると他のものが進出してくるのですなー。一時あの辺さまよっててしばらく行ってなかったのでなんかちょっと変化に戸惑う感じがする。

空耳は手ぬぐい二枚に耳かき一つ。

2008-08-15

[]ダークナイトを観た

バットマンは…フリーズ辺りで懲り懲り…と思っていたのですけども、あの病的な男前クリスチャン・ベールバットマンで、なおかつジョーカーが悪役で…ってのもあったけど、やはりこう、これだけインターネットで面白いって言ってる人がたくさんいると観なくてはならないかもなと思って観た。

したらもう面白いの面白くないのって面白かったですよこれしかし。細かいことを書くとネタバレしてしまうのであれですけど、あくまでもアメコミであるというフォーマットに現実を乗っけてくるというそこの重さみたいなのがたまらん。まあバットマンは一応普通の人でありながら、その財力でもってヒーローになっているわけなので一番現実に近いといえば近いのだろうけども。

とりあえずアクションシーンもかなりの激しさというか、スピード感がものすごい事になっててなんだか解らなくなる一歩手前な感じで面白かったし、ストーリーにはあんまり救いみたいなのがないような感じなのだけどもだがそれがいいという感じでありますが、個人的にはゲイリー・オールドマンに最後の方まで気が付かなかった自分が少し悲しかった。しかしそれにしてもバットモービルのごつさよな。あと目が光るバットマンフィギュアとかにして販売してください。

あとトゥーフェイスはものすごいケツアゴなのでみんな彼がバットマンだなんて思いようがないやいと思いました。

2008-08-14

[]足四の字固め講座

足四の字固めの正しい入り方を解っていない人が世の中にはあまりにも多すぎるので、とりあえずまずはスピニングトーホールドからはじめていきたい。あと足四の字は反転すると掛け手が痛いというのも常識ではなくなりつつあるようなので再び広めていきたい。

2008-08-13

[]ケツアゴ日記

常日頃からケツアゴを見る度にケツアゴケツアゴ言ってるケツアゴを愛して止まない自分なんすけども、別に自分がケツアゴになりたいとか自分の配偶者をケツアゴにしたいとかケツアゴの親友が欲しいとかケツアゴのはとこが欲しいとかそういう望みは全くといっていいほど無いのでやっぱこう、なんていうか、ケツアゴは遠きにありて思うものであるよなあとか思ったんですけどなんの話だこれ。

2008-08-12

[]Wii日記

なんとなくWiiをネットに繋いだらものすごく簡単に繋がってしまったので拍子抜けした。まさかここまで簡単だとは。一通り色々試してみて、とりあえずバーチャルコンソールのラインナップを見たところ、多分今までの人生で一番やった記憶があるゲームであるレンタヒーローがあったのでまたこれやってしまうのか…と思ったのだけど、多分もうやらない。だって今もう21世紀ですし。思い出は思い出のまま美しくあって欲しいようなそういう。というか今思い出そうと思ったけどゲームの内容あんまり覚えてないのよね。なんかすぐ充電切れてた記憶くらいしかない。でもまあレンタヒーローはともかくとしてブラストドーザーだけは久しぶりにやらないとなるまいと思っていたらないのね。あの名作が。あれだけはどうしてもやりたいです。あと64がいけるんならサターンもいけちゃうんじゃないかもしかして。特にやりたいゲームがパッと出てこないので別にあれですけど。

2008-08-11

[]石森さん

NOAH。なんつうか、その、健介のマイクとか言動がちょっと昔に戻りつつあるような気がする。まあ実績が以前とは桁違いだからそれほどしょっぱくはないのだけど。KENTAとの試合は久々に健介がパワーファイターなんだなやっぱと思わせるような試合であり、面白いんだけどなんかちょっと物足りないというかなんつうか。うん。なんつうか今俺が見ているプロレスの中で本当にちょいちょいしか出てこない健介なのであんまり親近感がないというか健介というより最近は佐々木さんという感じもしないでもない。なんか勝手に距離を感じてしまっているつうか。

石森はスーパースターエルボーが決まっても勝てないというのがなんか見ていて悲しい。あれだけの技はきちんとしたフィニッシュとして完璧に使って欲しい。そうすっと勝てない試合では出してはいけないということになるのだけども。なんかピープルズエルボーっぽいイメージを勝手に抱いてるからそんなこと思うのかもしれんけど。

2008-08-10

[]パンツのアナ

パンツが破れそうというときは日常のあらゆる行動に支障をきたしますが、完全に破れてしまったパンツは生活していく上でなんの問題も見当たらないわけであり、破れたパンツをはいた私は無敵なのよという感じであり、あんまり違和感ないので家帰ってズボン脱いだら嫁にわあていわれるまで気がつかない。

[]飯塚さん

新日本。わかったわかったわかりましたよ今一番面白いヒールは飯塚ですよ。そこは間違いない。歩いてるだけで笑えるもんな。天山は別にあれですけど、蝶野と並ぶと天山もすごい体してるような気がしますね。今の蝶野の体はもう…ねえ…。最近ではたまにしか見ることがないから余計に老化が気になるのよね。マッチョポーズが空しい。しかし試合後天山に話しかけていた蝶野の顔はとてもじゃないが極悪バタフライじゃなかったですね。お父さんみたいな顔してた。

あと矢野と真壁はもはや飯塚の引き立て役にすぎないのでタッグのベルトは若い二人に任せて飯塚時代を作ろう。にしても中邑とか後藤の喋りって面白くないよねえ。面白くなさ過ぎて笑える。

2008-08-09

[]カニ食べたい

何年かに一度カニが猛烈に食べたくなる1~2時間というのがあるんです。今まさにそれなんですけども、今すぐカニを食べることは不可能に近いわけであり、そういうときはカニ的なものを食べてなんとかやり過ごすわけなんですが、カニ的なものがないときにはどうすればいいのか。そういうときはカニ酢的なものに逃げればいいのか。カニ酢ってどんなんだっけ。とりあえず酢でも飲んでおきますか。いやしかしやっぱカニ食べたい。今。カニかまでもいいの。

[]タモリ倶楽部

七叉路だから七辻!の交差点を見ながらひたすら喋っている回。確かに七本の道が交差しているというのは壮観つうかすごいっすけど、毎日使っている人には普通の道なんすよね。日常。で、人の日常を上から見てるだけでなんか楽しんでいるという高尚なのか下世話なのか曖昧な感じの楽しみ方をしておられた。つうかどこから入ってきてどこから出ていくかを予想していくゲームみたいなのがくっだらねえと思っていたのだけど、どの道からどこへ抜けたかというのを実際に走っていく映像から当てるゲームが意外に面白かったので悔しかったです。最後の問題当たったものな。今週の江川達也はあんまりむかつかなかったのでやはり群集の中にまぎれると薄れるよね気持ち悪さ…て思いました。

空耳は手ぬぐい三枚。なんか雰囲気で。もう。

2008-08-08

[]仮想撞球日記

最近なんか暇なときにYahoo!ゲームの無料ビリヤードなどをやったりしている。それなりに短時間で勝負がついて、あんなゲームでも腕前の優劣というのも出てきたりするわけで、その上数字でレートなんかついちゃったりしているので結構燃えたりすることもあるわけです。たかが無料のビリヤードでちょっと燃えてる自分に対してなんだかねえ…って思ったりすることもないわけではないのですけども、あくまでもこれ、暇つぶしでやってるから楽しいのであって、これを本気でやり始めたらなんかすごく悲しいよね…と思いつつなんか暇をみてはやろうとしている自分に警鐘を鳴らしてゆきたい。

2008-08-07

[]もっとユーモアを

普通自動車運転免許を取得するために通った教習所話をどれだけ面白く語れるか大会を開きたい。正直現在進行形の教習所通い人の話は面白いところまで昇華されていないので聞いていて辛いというか面倒くさいので面白い教習所話の一つも聞きたくなるのですけども、大抵の人の教習所話は面白味に欠ける感じもあるっつうか、正直俺自身も教習所で起こったことなぞあんまり覚えていないので、人に面白さを求めるのもなんか違うか。とにかくまあ面倒くさかった事だけは覚えている。面倒くさい以外の思い出が出てこないのよねえ。

2008-08-06

[]マスク日記

仕事中にマスクをしたりしなかったりしているので、こう、思ったときにキン肉スグルのようにシャキンと赤いマスクがアゴのあたりからせり上がって来ないものかしらとか思ったりしているわけですけども、基本的にスグルはすでにマスクマンなのにまたマスクが出てくるのでダブルマスクじゃねと思いつつ、別にダブルマスクだからなんだという話でありますけど、あんな風にアゴからなんか出てくるというのは素敵なギミックであり、俺に有り余る金とかがあればあの装置を開発していきたいと思う次第でありマスク。

2008-08-05

[]乾麺と私

過去に似たようなことを何度か書いているような気がするのだけど、そこら辺あんま気にしないで書くというか、自分自身が理解するまでこの事をたまに書いたりしないとならないと思うのでやっぱり書きますけども、俺はやはりどうしても乾麺を茹ですぎてしまう。茹ですぎといっても時間じゃなくて量の方である。

たまにとんでもない大量の麺が茹で上がることがあるわけなんですけども、これはどうも乾麺に対する茹で上がりの姿に関してとくに想像力が欠如しているということなのではないだろうか。いやまあ普通に乾麺がどんな姿になるんだろうなあとか、そんな事を考えたりすることはあんまりないとは思いますけど、普通の人は直感的にどれくらいの量を茹でればどれくらいの麺が出来るかということを想像できるのではないだろうかと思うわけですよ。

というかそれなりに生きてきているので今までの経験からどれくらいが適量かというのは解っているはずなのだけど、もうちょっとこう、足した方が…もし足りなかったら嫌だし…うーむもう少し茹でるか…いやしかしいつもこのパターンで茹ですぎる…やめとくかこれでと思ったときにはもう手遅れであり、大量の麺の出来上がりということに。

んで大量に茹で上がった麺は、やっぱり消費しないとどうにもならないわけですから食べます。黙々と食べます。そして限界が来るのだけど、その限界を二回くらい乗り越えないと食べきれない量の乾麺を茹でているわけですから、限界を二回は乗り越えます。つうか人間一度ならともかく、限界を連続で二回越えるというのはあんまりない事だと思われるわけであり、結構しんどい事なんですけど、だいたい毎回こんな事態を招いているのはこの俺であり、自業自得この上ないんですけども、とりあえずスパゲッティ系の茹ですぎはその後の調理展開を考えるとさらに量が増えるので、まずはこの辺りなんとかしていきたいと思う。もうこうなったらあれだ、ちゃんと計ればいいんだな多分。そして決まった量を茹でれば致命的な茹ですぎはなくなるはずだと思うのだけど、そうめんとかそばを茹でるときには100グラム単位でまとまっているにもかかわらず茹ですぎなので、計ったところで食べる前の俺の食欲への過信は防げないと思うのでなんとか別の方法を考案しなければなるまいというか、まあ長々と書きましたけども今書いた文章を要約すると乾麺茹で過ぎんなよ!という話である。

2008-08-04

[]デスプルーフを見た

カート・ラッセルすごい頑張ったなあ…というのが見終わった直後の感想。まあ見終わった瞬間はカンフー映画みたいな終わり方だっつう感想を持ったわけで、正直中盤まではこれどんな酷い映画作ったんだタランティーノは…また自分出てるしこのシャクレ…と思いましたけど、それはいわゆる一つの溜めっつうか前ふりであって、実際それは長すぎたわけですけども、最終的に面白かったと思わせることが出来れば成功つうか、ものすごいカースタントを見せてもらえたのでそれだけでわりと満足してしまった。

しかしその、映画オタクといわれることが多いタランティーノが作った映画はそういうオタク的な楽しみ方が出来るというような話はよく聞きますが、俺はそれほど映画愛みたいなのはない方なんですけど、毎回タランティーノ映画は普通以上に面白いのでオタク的楽しみ方が出来ている人にとってはこの人の映画はどれだけ面白いのかしらなどと思ってしまう。

しかし後半のだらしない殺人鬼にはまいった。ああいう駄目な人を見るとなぜか安心してしまう。あと途中のテキサス刑事みたいなのも言ってたけど、わりとものすごい変態カーセックス映画だったなあという合ってんだか間違ってんだかよく解らない結論に落ち着いた。一個だけ気になるのはチアガールはどうなったのかしらというのがありますけども、それにしても外人の女性は最初なんかうわあで思うのに見ている内になんかだんだん綺麗な人に見えてくるっつうのあるよねっていうのを久々に思った。あーあと相変わらず音楽がよかったです。ミスマッチな感じもよかった。あとザ・ロック

2008-08-03

[]仮面ライダー193

キバ。あー名護さんうぜー。とりあえずライジングイクサに変身するときの数字がなんで193なのか。なんで753ではないのか。というのは見てる人がみんな思ったことでしょうけども、色合いとか胸の裂け具合がいまいちだぜライズイクサ…と思ったのだけど、名護さんが全然使いこなせてなかったのでよかったです。それにしても名護さんがそばに来ると何か災厄が一緒にやってくる感じというか、名護さんそのものが災厄という感じでまわりが不憫になってしまうくらいのあれだ。とりあえず青空の会の人らがいる時はおとなしいのであの人たちはちゃんと名護さんを管理しないと駄目だ。しかし過去の方には名護さんを制圧できるような人が音也くらいしかいないのでなあとか思っていたらいきなり音也ともめていたので、もう駄目だこれからは名護さんの時代がやってきてしまうと思いました。

だいたい渡が出てこなすぎる。だから名護さんばかり…。あとキバもカニガイアの泡だけであっさりやられてエンペラってから一撃で倒してしまうっていう唐突な展開がなあ。しかしキバの巻き込み投げは格好いいので真似していきたい。つうか襟立のギターはなんなんだ。あの展開でいきなりギター弾くのも怖いけど、普通に音が鳴るのも変な感じだ。ZO-3か。それにしても最後のゴーオンジャーの真似をするイマジンで大爆笑してしまったので悔しい。ゴーオンイエローの決めポーズをやるキンタロスモモタロスが二回名乗る所で負けた。悔しい。

2008-08-02

[]「水滸伝 1」 北方謙三

いやこれ面白い。久々に普通に読みふけってしまったというか、読書の優先順位を上げざるをえないレベルの本ですありがとう北方先生いつも面白い本を書いてくれて。という感じに早くもなっている。

とりあえず三国志が面白かったのは大元の話を知っていて、登場人物に対する予備知識もあったので、それを北方謙三がどう書くかというところが面白いのだと思っていたのだけれども、全く知識のない水滸伝は逆に知識がない分面白いように感じている。というかこの好漢っていうんでしたっけ、その人たちへの掘り下げ方が相変わらずすごいというか、細部への書き込みがすごいのでやたらキャラが立ってるのでありますよな。

しかしこれ、108人出てくるんですよね…。詳しくは知らないけど。108人にこのレベルの書き込みをしていくのかしら。つうか俺は19巻ずっと感想を書き続けていくのでしょうか。でもまあ1巻ごとの密度は三国志よりもちょっと低いような気がするので結構なペースで読めそうではある。

この巻はやっぱ林冲の巻なんだろうけど、ひとまずは世の中がいかに腐敗しているのかということを延々と書いている感じであり、まだ水面下で動いている所なのに充分面白いという。これが表立って動き出してきたらどうなってしまうのか恐ろしいんですけども、やっぱりいい読書ができそうな感じでありますな。

水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)

水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)

2008-08-01

[]ネットの大海

久々にはてなアンテナやらはてなRSSやらお気に入りなどをちょいちょい整理してたら、もうなんだかすっかりぱったり更新が途絶えているようなサイトが結構見つかったりして、自分の中では数日前くらいに更新しておられたようなそんな気がしていたのにな…とか思ったりするわけですけども、多分この人たちはきっと俺の目の届かない所で面白い更新を続けているに違いないと思うのでそういう人たちは出来れば電話してください。

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