のぬふ

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2008-05-31

[]大切なものを壊された時に使いたい言葉

「形あるものはいつか壊れるものですよ…だが死ね」

[]タモリ倶楽部

マキタの素晴らしい電動工具でメガネ役者の望む椅子を作ろうの回だったんだけど変更されて、空耳アワーの丸テーブルを作ることになってました。安斎さんも乱入。というかもう先週以上にグダグダな感じでありまして正直二週間も引っ張る内容ですかね…と感じたわけですけども、空耳のテーブルが変わるというのはやっぱり一大事なことであり、なんならもう一週くらいやってみても良かったのかもしれませんね。ねー。まあそういうのはともかく、あの、木材の表面をなめらかにしていく過程がとても好きなのでやりたくなりました。すべすべになるのよな。

空耳は出演者総出の回でしたが手ぬぐい三枚です。審査がゆるくなりがちな人数増加ですけども、今日は全くそんなことなかった。

2008-05-30

[]適応日記

人間の適応力っていうのはたいしたもので、左側に壁があるところにしか冷蔵庫が置けないから、絶対左開きの冷蔵庫が欲しいと思っていたのだけど、在庫とか値段とか背の高さとか自動製氷とかの諸々の条件が重なって、結局右開きの冷蔵庫を買ったわけですけども、あっという間に全然気にならなくなってるので冷蔵庫がどっち開きかなんてたいした問題ではないのかもしれぬななどと思っている。

2008-05-29

[]ブスタマンチ日記

なんか先日から歯が痛い痛いと思っていたのだけど、しばらくすると痛みが治まっており、ふとした瞬間にまた痛くなったりするんだけども、その理由を考えていたところ、なぜか鼻をかむと歯が痛くなるということに気が付いた次第でして、鼻を強くかむと歯にくるわけなので優しくかめばいいじゃないかという感じなんですけど、習性としてかんでしまうんですよね、強く、とても強く。だからまあ自業自得であり、だからなんだという話なんですけど、三十過ぎるとマジ体痛むという感じで、本当に色々と患っている感じなのですけども、さっきからテレビで三回くらい流れているマーチのCMで女の人が最後に言っているフレーズがブスタマンチにしか聞こえないので耳も悪くなってきたのかと思っているのですよ。

2008-05-28

[]消す消す

何年パソコンを触ろうが、文字を消すときには消す文字数の数だけBackSpaceキーやらDeleteキーやらを押してしまうので、連打しなくても押しているだけでどんどん消えていくよ…ってたまに思うのだけど、やっぱり文字数と押す回数はきれいに比例していくのであった。

[]ネクロさん

大日大戦。ネクロブッチャーを久しぶりに見ましたが相変わらずというかなんつうか、外人チームは一見ものすごくエグいことをやっているようで意外と気を遣ったハードコアデスマッチをしているのでちょっと感心した。ほんでマンモス佐々木の体は重力に負けすぎだなあなどと思いました。あと全く関係ないですけど関本大介ブログにおける一人称が小生だったので結構驚きました。

2008-05-27

[]「ブラッドハーレーの馬車」 沙村広明

なんといいますか久しぶりに嫌悪感みたいなものを漫画で味わったりしたわけですけども、だからといって何がどうというわけでもなく、ああ、沙村広明の漫画っすよね…という感じでは読めた。普通にグロ描写であるとか残酷描写においては無限の住人でもさんざやっているんで違和感はないっちゃないんですけど、今回はやってることとその対象がエグい。

あらすじとしましてはブラッドハーレー卿が孤児院から見目麗しい女の子を引き取って、歌劇団を作っているという話なんですけども、引き取られる人数と歌劇団に出てくる人数に差異があって、ほんでどっかの刑務所では暴動を防ぐために少女が差し出されていたっつう話ですよ。省略しすぎてる上にネタバレしてるんであれですけど。

お話的には荒唐無稽っぽいものも感じるっつうか、リアリティとかそういうのよりも希望と絶望の間で蠢く人っつうのを描いてんのかなあなどと思ったりしたわけですけども、やはり読んでいると結構辛い。しんどい。とくにその、沙村漫画でよく出てくる黒髪でショートカットの女の子がいたぶられているのを見たりするとより悲しい。しかしまあ下手に救いがあるより絶望感だけが残る方が物語としてはインパクトがあるとは思いますけども、それにしたって作者のサディストっぷりというか底意地の悪さみたいなのは随所に感じ取れて面白かったっす。んでもまあこの感じのお話がまた出ていてもちょっと読む気はしないというか、この一冊で結構お腹いっぱいという感じもしますな。

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS)

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS)

2008-05-26

[]首日記

首回りがこう、なんだか非常に痛いということになっていたんで、あれやこれやなにか効く方法はないものかと思って色々試したところ、どれもこれも今ひとつな感触であり、首を捻ろうにも痛くて捻れねえってんで、人に相談したら飲み薬をくれて飲んでみたらあっという間によくなった!やったー!と思って普通に動いてたら、薬が切れた途端に大変なことになったんで、内服薬じゃなかなか首の痛みは快癒しないよなあ…と思って湿布貼ったらちょっと良くなってきたのでやっぱ外用薬っていいよね…って思った。

[]菊地さん

NOAH菊地毅を二週連続で見ることがあろうとは思いもしませんでしたけども、今でこそなんだか年相応の顔をしていますけども、二十年くらい前から大体同じ顔をしていたので、老け顔の人って変わらなくってすげえよなと今更思った。あと金丸の必殺技のタッチアウトを見てやっぱり金丸の良さはまだまだ俺には解らんなあと思いました。

2008-05-25

[]仮面ライダーボタン

キバ。そりゃあんな目にあったら戦いたくない…ってなるよな。全ての原因は名護さんにあるとしか思えない。そしてまあ今週と先週の名護さんはいったい何だったのかといいますか、名護さんというキャラを浪費しすぎであり、このあとどんな顔して登場してくるのかというのが気になるところですよね。とりあえず警察にファンガイアが捕まってしまったというミスを取り返すために警察から犯人を強奪したのかと思いきやただボタンを取っただけっつう。しかもおまえ変装になってないですやん…というレベルの名護さん。ああもうなんなんだ名護さん。

でまあ本編の流れの渡が戦いたくないっつうのから、迷いを吹っ切って戦うってのは非常に陳腐というか、なんかもう無理矢理そういう流れの中にキバをはめ込んでいってるような気もしましたけども、それでもやっぱりその決意をする瞬間つうか、反転する瞬間というのは燃えるものであり、非常に単純だな自分…て思った。んで今週は久々に恵の戦う姿も見られたのでよかったです。あーあとなんかあったっけ、あ、あれ、全部乗せは非常に雑っつうか、多分ドッガフォームかバッシャーフォームだけでも倒せたと思った。ほんで最終的にノーマルより地味なただのライダーキックっつうのがまた。それはそれで好きですけど。

2008-05-24

[]タモリ倶楽部

マキタの電動工具でドゥイットユアセルフっつうかんじで、テーブルだか椅子だかよく解らないものを作ろうの回。タモリ倶楽部でよくあるプロが使う工具を鑑賞及びちょっと使ってみるというような感じで進んでいって結局何も作らなかったわけですけども、なんつうか、プロの使う道具ってばわりとすごいことになっているのだなと感じた。マキタの工具とか結構使うけども、なんか思ってたより多種多様の工具を出しておられるようなのでホームページなどを見ていたら結構面白かったんですけど、これもうタモリ倶楽部の感想とは関係ない話なので終わり。

空耳はTシャツ一枚に手ぬぐい二枚。

2008-05-23

[]喉が痛かった日記

喉が痛い感じになってしまったので、こりゃいかんという感じでのどにぬるスプレー的な、その、ほれ、あれですよ、のどしゅっしゅ的なあれを買わないと…とちょっと恥ずかしい商品名を思い出したんですけど、実際に買いに行ったらのどぬ~るスプレーっつう大体最初の段階で正解を出していたわけで、それはそれとして今のどぬ~るって書いたらぬ~るの「~」が非常に気に障ったのだけど薬のこうかはばつぐんだ!

2008-05-22

[]ジェロニモ

何かの例えで「キン肉マンでいえばジェロニモのようなものだ」という意味合いの言葉が使われたりするのをたまに耳にしたりするんですけど、そりゃまあ超人の中にいる超人に憧れるただの人間という意味合いだって事はわかるんですけども、ジェロニモテリーマンのおかげでスーパーマンロードの試練を乗り越えて超人になることが出来たわけであり、あんまり強いわけじゃないですけど最終的には超人になったんだから、正確には「キン肉マンでいえば悪魔騎士編のジェロニモみたいなものだ」というのが正しい例えですよね。

しかし今考えてみれば人間時代のジェロニモより弱い超人ってたくさんいそうですよな。

2008-05-21

[]宮本さん

大日大戦。久しぶりに蛍光灯デスマッチを見ましたけど、大日本の人たちの蛍光灯の処理能力が図抜けていてなんかちょっと切なくなった。つうか前にも書いたけど、デスマッチタイトルマッチ前哨戦蛍光灯デスマッチっていうのが相変わらず怖いわけなんですけども、このデスマッチでお馴染みの面々の中に葛西がいないのがなんか寂しい。んで普通にアングル通りやってるだけだろうけど、宮本の抗争から和解までのスピードが尋常じゃなくて結構面白い。

2008-05-20

[]カラーひよこ日記

職場でカラーひよこの話をしていたら、若い人に色んな色のひよこがいるなんてすごいというかなにそれなんなんですかそんなひよこがいるんですかそんな色のひよこがいるんならばぜひほしいみたいなことを言われたので、くっ…ジェネレーションギャップというやつかこれまた…と思いました。

2008-05-19

[]俺はなるべく静かに暮らしたい

最近爪が伸びるのが妙に早い。こういう時は絶好調なんだ…などとどこかのキラークイーン使いみたいなことは思わないんですけども、なんかよくよく考えてみたら、最近爪を噛む癖が弱まってきたような気がするので、そのせいで爪が伸びている状態を目にして、なんだか伸びるのが早いという感覚があるんだろう。

つうか、物心ついてからこっち、爪が伸びていたことというのがまずない。なぜならすぐに噛んでしまうからなんであり、もうなんといいますか普通に年中深爪状態で生活しているので、こんなに爪が伸びる事すら想定外っつうかなんつうか。

しかしまあなんとなくみっともないような気もする爪を噛む癖ですけども、これが改善されるのはそれなりに嬉しいんですが、何年も爪切りを足の指にしか使わない生活を送っていたので、爪切りを使うのがちょっくら怖かったりするのですよね。爪切りより俺の歯の方が切ったあとの仕上がりもよかったりするので、俺のこれからの課題は爪切りの使い方をマスターすることであり、爪を噛む方が本物の家康なのでふとしたときに爪を噛んで暗殺されないように気をつけていきたい。

[]岸和田さん

NOAH。久しぶりに菊地毅を見ましたが、いつ見ても菊地は菊地であり続けるのでそれもまたすごいことであるよなと思うのでありました。で、初めて見たマグニチュード岸和田ですけども、なんかあのどっちゃりした感じの体格から繰り出されるラストライドというのが非常に面白かったです。アンダーテイカーなんかのラストライドとは種類の違う面白い技だと思った。

2008-05-18

[]天山さん

ワープロ永田裕志の復帰戦やら田中将斗の勇姿やら久々に中西が大暴れしてるところとか色々見どころはありましたけども、その中で天山飯塚の友情からの裏切りアングルは飯塚が丸坊主にしたりなんか鉄の爪みたいな凶器を持ち出したりしてきてなんかやっぱ地味というか、中途半端な感じに進んでいて微妙に面白いけど…なあ…と思ってたら飯塚がタイガー服部にスリーパーをかけていてひとしきり笑ったんだけど、最終的にみんな入ってきて結果GBHにボコられる天山タイガーマスクが助けに来たんですが、最後のインタビューで天山飯塚はもういいからこれからはタイガーマスクと友情を深めていくみたいなことを言っていたのでズッってなった。なぜか笑介のズッ。

[]仮面ライダー753

キバ。最後戦ってた所って毎年出てくるのか…。というか今週は名護さんが狂っててよかったです。現金輸送車が襲われて警備員がボコボコにされたあとに登場して格好良くやっつけたかと思ったら、ボタンが取れないことに動揺して返り討ちにされ、車で逃げる犯人を走って追いかけて追いかけて、犯人どうこうよりもうボタンのことしか頭になくて、追いついたらやっぱりボコられて、最終的にはガルルセイバー横取りしてキバをボッコボコにという錯乱っぷりがすごかった。つうかイクサシステムって横取り四十萬みたいなことが出来るのだな。にしても名護さんはすごいな。先週完全に戻したと思ったのに簡単に発狂してしまった。最後の剣でかち上げて銃で追い打ちしてたのは格好良かったですけど。しかしファンガイアはほっておいていいのか。優先順位がキバ>ファンガイアすぎる。

過去の方は普通にギャグ回だったというか、ルークの件はもういいんですねほっておいて。音也のキャラはわりと好きであり、ああいう音也が見られるのは嬉しいといいますか、あの辺の人たちが普通に仲良くなっていっているのはなんだか面白い。なんか和む。名護む。いや名護さんは関係ない。しかし最終的に音也と次狼の間には確実な信頼関係が出来上がるようでなんかちょっと嬉しかった。ほんでなんだっけ、その、今年はもう全部乗せやるんですね。早いなあ。

2008-05-17

[]タモリ倶楽部

アンガールズの田中が苔について詳しくなりたいからタモリ倶楽部のお力で苔の知識をつけさせて下さいという回。一口に苔と申しましても…って全く興味が持てないのであれなんですけど、あえて専門家をしばらく登場させないという手法が面白かったです。アンガールズのグダグダ加減だけで成立してた十分くらい。それにしてもなんにでも一応は興味があるというかちょっとした知識を持っているタモリさんがすげえよなあと思ったりしたわけです。

空耳はギリギリ手ぬぐいが出るような展開。三枚です。

2008-05-16

[]からあげ日記

ローソンからあげクンを食べ過ぎて、なんとなくからあげクンのことをからあげサンて呼んだ方がいいんじゃないかなどとちょっと思ってたら、ローソンのレジで普通に「からあげサンレッドください」などと言いそうになって非常に危なかった。つうかもうローソンに足を踏み入れた時点でからあげクンを頼む事がほぼ決定しているので、ローソンに入る度にとりあえず自分の腹回りを確認する事を習慣づけていきたいです。私の腹肉はからあげクンで出来ているの。

2008-05-15

[]「ボクはワインが飲めない」 宮藤官九郎

おお、とうとうATOK宮藤官九郎が一発変換出来るようになった…って思ったけど、普通にあんまりこの名前を入力したことがないかもしれない。ということでくんくです。いや違います。くんくじゃないです。ともかくまあ自称すけどくんくっていうニックネームを考えたりするくらいゆるいコラムというかエッセイみたいな本。

2000年くらいから始まってて最後の方がゼブラーマンとかその辺なんで、結構その間に撮られた映画とかドラマについて語られているのが面白かった。木更津とかマンハッタンとかぼくの魔法使いとかその辺の話。このままぶっ続けで我が輩とかめぐるとか虎と龍の話なども読みたかったですけど、結構あっさり終わっているのでちょっと残念であった。

テレビ誌での連載なので基本的にテレビに関わる話ばっかりだったような気がしますけども、なんかそれなりにいろいろ悩んだり起こったりグダグダしてたりしてる様っつうのが妙にリアルで読み応えはありましたけど読み終わって別になんかあったわけでもなかったという話ですよな。なんつうかちゃんとした大人にならないとなあとは思いました。

ボクはワインが飲めない (角川文庫)

ボクはワインが飲めない (角川文庫)

2008-05-14

[]ビールが美味しくなってきました日記

こう、あんまりやったことないんですけど、公共の場所でなんでもないのに突然ビールを一気飲みすると、色んな事が吹っ切れるような気がするのでおすすめしていきたい。誰にだか解らんけど。

[]田中さん

大日大戦。関本vs田中の世界ヘビー級選手権。デスマッチヘビー級王者といい、大日本で見るタイトルマッチの名称ってそのまんまな感じが多いですよね。大日本認定じゃないんだろうけど世界ヘビー級てすごいな。シンプルすぎて逆にすごいような気がしてくる。というかどっちかといったら顔のいかついマッチョなおっさんでしかないような田中将斗プロレスしてると異常に格好良く見えてくるのが不思議。プロレスしてなかったらその辺にいそうな感じなんだけど、試合してる姿が格好いいのなあ。キレがよすぎる。そんな田中と僕たちのアイドル関本大介がぶつかったら面白くならないわけがないわけで、田中もよかったですけど、関本の丸め込んだあとのパワーボムとか丸め込んだあとのジャーマンスープレックスとか面白いものがたくさんみられたので非常に満足でした。いいものを見られた。

2008-05-13

[]金髪日記

なんか妙な話の流れで、その昔自分が丸坊主で金髪にしているのが常態つう時期があったことを人に話したりしていたんですけども、なんとなくその頃の自分がどんなだったか思い出せなくなったんで、一生懸命思い出してみたところ、基本的には自分の写真という物をほとんど所持していない自分が、何故かその時の自分を自画撮りしている写真が一枚だけ残っていたので、ああ、こんな顔していたんだ…とか思ったりしたんですけども、自分の顔を撮っていることとか、金髪で細眉であることとか、色が異常に白いとか、色々思うところはありましたけども、なんだかんだで一番ショックだったのは十年ちょっと前の自分というのはものすごく痩せていたのだなあということを視覚的に実感させられてへこんだりもしたけれども今日も元気だごはんがうまい!

2008-05-12

[]電池パック日記

やれ世間ドコモ使いの間じゃ905やら705なんて使ってる方が結構おられますけど、未だ俺はP902isなどという古くさい機械を使用しているわけなんですが、これがなんか以前から聞いていた電池パックが膨らんで電池の持ちが悪くなるという爆弾を抱えていたみたいで、突然その症状をが出てきた感じでフル充電しても一日持たないなんつうときがあったりなかったりなんかしちゃったりして、ってそのあったりなかったりがすごく微妙で、俺がそろそろドコモショップに行こうかしら…と思うと調子がよくなったりするので困ったりしてたわけで、よく見たら電池パックもそんなに膨らんでいないような気がするよね…やっぱこれは俺の勘違いなのか…て思ってると電池の残りが一つになってたりするわけで、やっぱり駄目じゃないか!と思って充電すると一瞬で満タンに充電されたりするわけでもうわけがわからねえと思いながらドコモショップに行ったらあっさり新しい電池パックをくれたので、比較してよく見たら旧電池パックが超ふくれていたので俺の勘違いではなかったわけであり、結果的にはめでたしめでたしという感じですけども、新しい電池パックもやっぱり同じようにふくらむっていわれて根本的な解決方ってばねえのなとしょんぼりしたんでありました。ともあれさようならツンデレ電池パック。

[]本田さん

NOAH。久しぶりに本田多聞を見ましたけど、なんか小橋に相対する高山と潮崎にちょっかいかけるKENTAっつう六人タッグで疎外されているような佐野と本田で決着つける要員としてマッチメイクされている感じで、なんかすごい贅沢なような気がするんですけど、一般的にはそうでもないのかもしれないですね。本田多聞はもっと面白い使い方があったと思うんだけどなあ。しかしまあ潮崎はいい素材というか、ファイプロでエディットする時の素体みたいなレスラーってなんだかよく解りませんけど、いいレスラーだと思うので今みたいな感じでプッシュしていって欲しいなあと思うのであります。あと高山は顔が怖すぎる。

2008-05-11

[]飯塚さん

新日本飯塚天山の友情タッグやらと矢野・真壁のIWGPタッグ…てオープニングで思いっきりネタバラシしてどうするんですかワールドプロレスリング。あそこは飯塚がタッチ拒否するところで一気に雰囲気が変わる場面じゃないですか。それをあなた見始めた瞬間に飯塚が…とか言われても困るんですよねあなた。そんなオープニングからきちんとプロレス見てる人って一応最後まで見るくらいのプロレス好きじゃないですか。そんなオープニングで興味を惹こうとしなくとも見るじゃないですか。つうかそもそもどういう事になったか知ってるわけじゃないですか。だったらいいじゃんと思われるかもしれないですけど、そこはそれ、違うんですよな。しかしまあ最近には珍しくわりときちんと流れを作った上での裏切りっつう感じで面白かったんだけどいまいちしっくり来ないのは飯塚だからなんだろうな。なんかいまいちピンと来ない。悲しい。

[]仮面ライダー重機

キバ。どきなさいということでね、名護さんの復帰戦も行われたわけですけども、なんだあれパワードイクサーて。というかやっぱあれモチーフは恐竜そのものなのでキャッスルドランを参考にして作ったんですかね。新しいオモチャで完全に復調した名護さんの単純さが素晴らしい。プライドだけで生きてるのかあなたは。そして大ちゃんことルークはあれだけほんわかしたムードを作っておきながら普通に大量殺戮っつうか一番身近な人たちをあっさり食っていたのでなかなか朝の番組でこの展開はきびしいものですよねと思いました。面白いけど。

音也と次狼が一緒に戦うのは面白いんですけど、とりあえず次狼が変身してしまうのにどこに作戦があるんじゃろうと思ったりしたんですけど、音也イクサがあの状況でも余裕綽々という感じで素晴らしかった。やっぱ音也イクサが一番いいっすね。次狼イクサの変なホログラムも結構いいですけど。つうかイクサナックルってあれ単体でなんか出るんね。多分あれ握力とかも鍛えられるんじゃないか。ほんで渡は変身するときにだんだんと目つきが凶悪になっているのが気になるところですよな。気になりませんか。はい実はそんなに気になっていません。関係ないすけどオープニングの歌のめぐるーっていうフレーズを聞く度に未来講師めぐるの事を思い出しています。

2008-05-10

[]タモリ倶楽部

ロケ弁が700円するので500円で美味しいお弁当はないものかしら…そういうのをプレゼンしてくれないかしら…あと250円でどれくらいのお弁当が作れるのかしらあなたたちに…!の回。大田区限定とはいうものの普通にちゃんとした弁当が次々に登場したので普通だなあと思った。オフィス街とかで移動販売してる弁当屋さんも大概500円くらいでやってるけど、すごいしっかりしてますもんねえ。タモリ倶楽部大田区でロケするときに必ず受注出来る権利を得たところもなかったので結果的にロケ弁が700円で高い!というだけの回だったような気がする。タモリさんがあんなに普通に女の人に触るというところを見られたのは面白かったです。乾貴美子さんが出ていてよかった。ほんで原西さんはタモリ倶楽部に来るとあんまり目立たないよね。あと嫁すしというネーミングが吉田戦車っぽいなあと思ったのだけどなんでだろうか。

空耳は手ぬぐい二枚にクリス・ペプラー耳かき一つでした。耳かきはおまけ感もありましたがその前の食い付いておきながら手ぬぐいというのを久々に見られたのでよかったです。

2008-05-09

[]テリーマンの靴紐日記

仕事で使っている靴の紐が突然切れたので、も、もしや、他の場所で仕事をしている同量の身に何か…と思って、切れた紐を繋ごうと思っていろいろやってたら、それから三回も紐が切れたので、正義超人もお終いだ…と絶望感に襲われたのだけど、実際には靴紐は酷使による劣化で切れただけであり、体がばらばらになった人や、水中に沈められた人、全身をぐるぐる巻きにされた人も立ったままKOされている人もいなかったのでよかったです。

2008-05-08

[]プロジェクトBBを見た

日本語吹き替えで見たんですけど、なんつうか悪ノリが過ぎる部分がありましたが、大体普通に楽しめました。というか突然赤ん坊が大人たちのもとにやってくるっていうお話は一個のジャンルとしてあるんじゃないかっつうくらいの数を見たような気がするんですけども、全体的にベタすぎるほどベタな展開であり、さらにはジャッキー映画としてのベタも混じってくるからベタベタな感じになるんだけどもなんか面白いという感じであった。

つうかもう特有といってもいいくらい悪意とか狂気みたいなものに対する描写がきついんですけども、そこにジャッキーが出てくる事によって妙に安心感が出てくるっつうか。そんでユンピョウまで出てきたらどんだけピンチになっても大丈夫だろうと思いつつ、やっぱり手に汗握るような展開であり。

でまあマイケル・ホイも久しぶりに見たんですけどもなんか前に見たときとほとんど変わっていないような気がしたのでちょっと恐ろしかった。前に見たときもあんなんじゃなかったっけ。しかし駄目な息子をやらせたらジャッキーの右に出る人っていないんじゃないかしら。この年になっても健在すよね。しかし時々ものすごく年齢を感じる時があり、それはもう当然のことであり仕方ないというかそういうジャッキーもきちんと見ていかねばならないんだろうけど、それでもやっぱ寂しいものはありますよな。

2008-05-07

[]としさん

土方歳三のことをドカタと呼ぶ人に定期的に出会うので、そういう人に出会う度に肘と肩を破壊して体に教え込んでいきたいと思う。

[]竹村さん

大日大戦。久しぶりに見たけどいつの間にか東京愚連隊との抗争に突入していたのでちょっとびっくりした。しかし全日本で見ていた頃はあんまり強さを感じなかったNOSAWA論外やらMAZADAなんかも大日に来ると強いのなあ。単純にレスラーとして成熟しているのかそれともレベルが違うのか。しかしそれにしてもアブドーラ小林も黒天使も相変わらず不器用というかプロレスが下手くそすぎる。そこがまた魅力になっているところもあるので下手だから駄目ってわけじゃないんだけど対抗戦に出てくるともったいないような気がする。しかし結局この人たちは蛍光灯デスマッチで真価を発揮する部門の人らなので愚連隊が蛍光灯受けない限りちょっと勝てなさそうな雰囲気はありますよな。だって竹村豪氏とかわりと普通に強いしなあ。この人らと部門的に張り合うならやっぱ関本とかが出てこないといかんのではないだろか。あとここに葛西がいたら面白いのにね。あー関本といえば来週は田中vs関本なので見逃さないようにしないと。忘れるな俺。

2008-05-06

[]「アヒルと鴨のコインロッカー伊坂幸太郎

相変わらずよく出来たお話ですことという感じの読後感。言い回しとかに引っかかるところはあったりしますけど、基本的には読みやすいというかするする話が頭に入ってくる感じであった。あとまあ毎回書いてるかもしれないけど映画っぽい感じがものすごい。でまあこれは映画になってるらしいけど、どうやって映像化してるのかちょっとは気になるところですよな。そういう小説。

あらすじ。大学に入学するってんで、引っ越してきた先のアパートで会ったのは背の高い馴れ馴れしい青年で、会ったそばから一緒に本屋を襲わないかとか言ってくるような変な人で、なんだかんだ振り回されつつ、平行してその青年に絡んだ過去の話が進んでいくっつう流れで、この人の小説によく出てくる、ちょっとひねくれてるけど人の良いやつとかひねくれてるけど気が利いてるやつとかそういう面子でのお話です。

で、正直ちょっとした普通の青春小説って感じで油断して読んでたんですけども、久々にこの、意味のない悪意というか絶対的悪意みたいなのが唐突に放り出されてきて戸惑ったりした。なんつうか大概の悪意を目にしてもあんまり感じるものはないくらいにはすれている読者ですけども、この人の書く悪意は共感も推測も許してくれない感じなので結構怯む。

お話としてはいつもほどの衝撃はなかったけども、なんか主人公が途中参加に気付く所のくだりが結構よかったです。詳しく書くとネタバレになると思うんだけども、脇役感というのはいつもわりと考えていたことだったので、それをきちんとしたお話として書いているっつうだけでなんだか読んだ価値はあったなあと、読み終わって微妙にモヤモヤしながら思いました。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

[]トイレット

いわゆるトイレにおける大きい方というのは努力に結果がついてこないような気がするのは俺だけか。頑張るときほど成果がない。

2008-05-05

[]さかないチーズ

この間さけるチーズを全く裂かないでそのまま食べている人がいたので、それじゃ全然楽しくないじゃないか…!と思いながらも、これは絶対俺には真似できねえという感じにびびってたじろいだ。

[]バイソンさん

NOAHバイソンスミスバイソンテニエルが結構好きな必殺技です。あれほど受け身が取れない事を明確にする技というのもなかなかないと思ったけど、最近そんなこともないですよね。そのうちあのままツームストンみたいにして落とすんじゃないかって毎回少しドキドキする。ともかくこの流れでバイソンがプッシュされると結構面白いのかもしらんなあとも思うわけですけどもどうなんでしょうな。NOAHってなかなか外人選手の入る隙間がなかったような気がするのでなあ。あと小橋と健介はもう逆水平だけで試合するのはやめましょうよ。もういいんじゃないかというような気がするの。

2008-05-04

[]仮面ライダーマゾ

キバ。ガルルがいきなり雑魚みたいな扱いされててびっくりです。というかチェックメイトフォーのルークこと大ちゃんですけども、自分で勝手に決めたルールで始めるタイムプレイに失敗で感電、成功でパフェという価値観がさっぱり解らない感じなんですけども、理解不能な感じが強敵感を醸し出しているので面白いといえば面白いのかもしれない。というか基本的にファンガイアはみんな変態っぽいのでその幹部クラスともなればこれくらいの変態でないと務まらないのかもしれない。多分電気食らいすぎて記憶喪失になったんでしょ。つうか音也はそろそろ正体バラしてもいいと思うのだけど、そういうのは美学に反するのでありましょうな。来週あたり一緒に戦いそうだし。来週といえば予告でパワードイクサーとやらが大暴れしてましたが、なんつうかその、馬鹿が重機でやってくるということであろうから来週の名護さんに期待したいところですね。

[]武藤さん

ワープロ。中邑vs武藤のIWGPタイトルマッチ。久々に武藤敬司の試合を見たような気がしますけども、俺の記憶の中にある武藤敬司と寸分違わぬ動きを見せていたにもかかわらず、中邑が武藤に勝てるという感覚が一瞬たりともなかったのでこれほどの差があるのかまだ…という気分になった。新日本の流れ的に今中邑が負けたらなんかまた面倒くさい事になるというか、強引に中邑がチャンピオンである事に納得させられていた部分つうか、中邑棚橋のレベルがIWGP王者なんだと思い込もうとしていた俺を一気に闘魂三銃士がいたあの頃に引き戻してしまうような、そういう効果が実際にあったわけで、なんなんだ新日本という思いが払拭できないのでありますのよね。なんか上手く言えてないけど。

この試合を見ていて感じたもので一番近いものってのは、長州藤波がまだまだ全盛って感じの頃に闘魂三銃士なんかが世代闘争で戦っていた頃の感覚なんすけど、世代でいったら一世代間に挟んでいるので、猪木と武藤がやっていたようなものであり、逆にそれぐらいの差があれば下の世代の方が強そうなもんだけど、武藤と中邑に関しては一個も中邑が武藤に勝っている部分が見つからなかったというか、こんな負け方をして大丈夫なんですか新日本のエースは…という気持ちがねえ。武藤コールが起こってどうすんだっていう。

本当に武藤は今までの武藤で、ロープ越しのネックブリーカーみたいなきつめの技以外ではシャイニングウィザードと低空ドロップキックとドラゴンスクリューと足四の字くらいしか出していないようなそんな感じもありつつも面白い試合になってしまうというのは、俺自身が久々に武藤を見たせいなのか、武藤がプロレスラーとして完成してしまっているというのか、多分後者なんだろうけど、とにかく俺なんかの世代が武藤敬司に抱く信頼感みたいなのは結構すごいもんですよなとか思ったりしたわけなんですけども、それはそれとして俺はそのうちこの若い人たちを素直にプロレスラーとして信頼していけるのかという不安がもりもり出てきました。昔のプロレスはよかった的なことしか言えないおっさんになったらどうしよう。もうすでになりかけているんだけど。

2008-05-03

[]舞妓Haaaan!!!を見た

阿部サダヲの顔色の悪さと柴咲コウの顔立ちが端正なのがものすごく印象に残った。いやもっと色々と思うところはありましたけども、なんか最終的な感想はそこだった。まあ普通に見ているとありえない話ではあるんですけども、欲望のために頑張って立身出世していく様というのは面白いものでした。ただまあなんか無理矢理意味を持たせようとしていたようなきらいもあったような気もする。特に後半。なんとなく前半のテンションのまま最後まで行って欲しかったような。少し中だるんだような気がする。でもまあ普通に面白かったです。普通に面白いという感想はどうかと思いますが。

舞妓Haaaan!!! [DVD]

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[]タモリ倶楽部

玉川上水を川下りの回。ものすごい地味な感じでのスタートでしたが徐々に乗り気になっていくタモリさんを見るのは面白かったです。一番やる気なかったのに途中から一番前に出てくるという。というかごく自然な感じで全く関係ない近隣の人と話をしているタモリさんが面白かった。あとこの番組を玉川上水世界遺産にするための足がかりにするというわりと遠大な野望を持っていた感じの専門家の先生が面白かったです。

空耳は手ぬぐい二枚に耳かき一つ。あれだけタモリさんが食い付いていたのに耳かきとはなあ。

2008-05-02

[]眠かった日記

日記的なものを書き始めて数えてみたら丸六年くらい経過していることに気が付いて驚いたわけですけども、この日付の日に更新欲が睡眠欲に負けてしまったことを記録しておきたいと思います。眠いからいいか!ってはじめて思った。不覚。でもないけど。

2008-05-01

[]錯覚かしら

まるで成長しないというのもそれはそれでものすごい事のような気がしてきた。

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