のぬふ

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2008-01-31

[]月末

昔々、テキストサイトみたいな事をやっていた頃には必ず月末に一月分のログをまとめて、過去ログ一覧のページにその月を書き足して、それに過去ログのリンクを張って、なんちゃらかんちゃらな感じの作業をしていたよね…とか思って、久しぶりに昔の自分の文章読み返してみたら、今より全然面白かったので、俺ってば結構昔の俺のことが好きなのかもしれないとか思ったり思わなかったりした。とりあえず一時期の自分てば、書く文章がやたらに長い。短く書けない病気を患っていた頃の文章なんですけど。まあなんつうんですか、今と比べて熱意みたいなものが違ったといいますか、アクセス数とかリンクとかリードミーの順位とかも気にしてたしテンションが違いましたよねあの頃は。

今は正直なにも気にならないつうか、もっと気にした方がいいんでねえのというような感じもしないでもないんですけども、ただもう書き散らしているだけというような気もするんですが、まあ今はそういう時期なんでしょうね。それなりの時期にはそれなりのことを書いていければいいんだろうなあ。なんかもう、以前に比べて今は文章を書いているという意識が低くなってきているような気がします。なんか垂れ流しているだけのような。表現があまりよろしくないですけどそんな感じ。最近推敲もしないしなあ。なんなんだろうね。なんのために毎日書いてるのか解らなくなるときもあるわな。意味なんかないのかもなー。わかんないねー。今現在はなんかとても眠いです。眠さ故になんかわけのわからない事を書いてわけのわからないまま締めようとしている。これ以上書いてもなんの生産性もない文章しか書けないような気がしてきたのでこの辺でやめるというか、生産性のある文章ってなんじゃろうね。

2008-01-30

[]LED日記

パソコンをデスクトップマシンにしてからというものなんだか卓上にはLEDが常に光っていて、パソコンをスリープにすると電源ボタンがチカチカ点滅しはじめる始末であり、元々あったテレビとかビデオとかしまいには携帯とかまで光り始めるのでなんだかきれいよねえなどと思ったりもするのだけど寝るときにはわりと邪魔にライトアップ。無闇なライトアップ

[]飯伏さん

大日大戦。飯伏幸太vs井上勝正タイトルマッチ。井上のもっさり感とは対照的にイブシが異常にキレがよくて、次に何をやるのか解らないレベルの動きをしているのでポカンとしながら見てしまった。見入ったというかね。ただあんまりにも華麗に動くので技自体が軽く見えてしまうような気もする。実際は重いんだろうけど。それだけ軽やかってことなのよな。しかし結構ハードヒットを繰り出したりもするのよね。シングルマッチをきっちり見たのは二回目くらいだと思いますが、かなりの逸材なんじゃろうなという感じはします。天然らしいし。

2008-01-29

[]シナモン

突然思ったのだけど、川島なお美さんは愛犬に執拗に口腔近辺をベロベロベロベロベロベロ舐められることでご高名ですが、先日結婚されたということで、犬にベロベロされたあとに普通に旦那とも接吻などをしていそうでなんだか恐ろしい事じゃよのなどと勝手に想像を膨らませたりしてしまった。想像したくもないのに。 そんで本能的に顔を背けたりしたらものすごく怒られそうである。恐ろしいことじゃよ。

2008-01-28

[]虎眼流日記

最近ボクシング経験者からちょっとした講義を受けていたりするのだけど、話を聞けば聞くほど徹底的に無駄を省いて、いかに相手を倒すかという話に進んでいくのでいつも必ず「虎眼流は最小の斬撃で斃す。三寸切り込めば人は死ぬのだ」というフレーズを思い出してしまうのでボクシングはシグルイだなあとか思ったりするのだけど、そんなことを言うと真面目に話を聞いていないと思われそうなので言えないのであった。

2008-01-27

[]仮面ライダーキバ

この世アレルギーっておまえなんつうか中二つうかニートつうかなんかそういう匂いを感じますけど、まあそんなことはないのでありましょうね。とりあえずあんまり見る気はなかったので期待はしてなかったのですけど全体的にそつがない感じの作りで普通に面白かったので、今回もまたなんだかんだ見続けてしまうのかしらと不安な感じになっています。なんつっても電王であれだけ存在感のなかったライダーキックの大げさっぷりが気に入りました。あとウェイクアップ言うてるときの構えは積極的に真似していきたいポーズの一つになりました。なんだかんだで俺、参上!は真似したことなかったので今度は真似していきたい。

とりあえず初回の感想としては無駄に車壊しすぎっつうのと現代に出てきたファンガイアハンターみたいな女が前口上のわりに弱すぎるのと主人公の膝毛が意外と濃いっつうのと現在と過去が入れ替わる感じをもっとトランスフォーマーみたいにしてくれと思った。多分半年後くらいには6フォーム全部合体とかするんであろうなあ。

2008-01-26

[]タモリ倶楽部

笑顔100%で宣材写真を撮ろうの回。なんとなく今日はなぎら健壱さんが出そうだと思っていたら本当に出てきたので驚いた。まあそんな個人的な話はともかく、って個人的な話以外の話はあんまり書いてないような気もしますけど、とにかくそんなことはともかくですね、なんでしたっけ、笑顔を認識するデジカメ的なそういうので写真を撮っていました。100%を出すコツみたいなのをやってた。相変わらず眞鍋かをりさんの顔はなんとなく怖い。

空耳は耳かき一つに手ぬぐい二枚。Tシャツ出ないっすなあ最近。

[]未来講師めぐるを見ている

正直言って何が何だかさっぱり解らないけど見てるとただ面白いというだけのドラマな感じがしますけど、見ていると個人的にあんまり最近興味のなかった深田恭子さんが非常にかわいらしい感じがするのでなんつうかすげえなあと思ったりするわけですよねクドカンの人のドラマってば。出てる人の好感度が俺の中で妙に上がるので不思議。

2008-01-25

[]文化がちがーう

こう、携帯のメールとかで、絵文字とかを多用する人っているじゃないですか。でまあ人が使っている分にはそれほど文句がないといいますか、なんか最近絵文字って結構柔らかい感じがするからいいよね…とか、ちょっと遠い目をしつつ思ったりしてしまうような文化圏にいるので、じゃあ返信に絵文字を…ってなるとピッタリ書けなくなるので困る。

なんか絵文字ってなまっちょろいとか思ってたというのもあるんだけども、どうもこう、フォント弄り全盛期くらいのテキストサイト時代からその手の文化に触れている身としては、フォント弄りですら認めない傾向があるので、こう、文章だけで感情表現も出来ないなんてのは表現力がないって事を認めてるって事なんじゃないですかよ…とかいう思いもあり、さらには元々ケータイメール自体がめんどくさいからわりと縁遠いつうのもあって、絵文字を駆使する技術を会得するには遠い遠い道のりが待っているような気がするんですが、やっぱりどうしても表現という部分においては勝てないような気がする。

ので、頑張って色々考えるんだけど、せいぜいが「!」付けたりするくらいで、なんつうか文面的に冷たい人間だと思われているのだろうなあとか思いつつも、長いことかけて身についてしまったひたすら淡々と物事を書き続ける能力が発動してしまうのでどうも駄目である。もうなんか異国語に近いくらいの障壁を感じる。でもなんとか頑張っていきたい。と、思う。もっと感情とかを前面に押し出せるといいのになあ。

2008-01-24

[]イライラした

最近イライラすることが多いというようなことを言っている人間がいたので、そういうときは素数を数えて落ち着けというようなことを言ったら、瞬時に素数など出てこないと言われたので、じゃったらポケットに子猫的なものを入れてイライラしたらそれをなでて癒されろと言ったのだけど、なにを言っているのだあなたはというような顔をされてジョジョよつばと!も否定されたのでもう勝手にすればいいじゃん!つってポケットの子猫的なものをなでておいた。

2008-01-23

[]宮本さん

大日大戦。デスマッチ組とプロレス組でタッグのタイトルマッチやってましたけど、なんつうか競技の違う人たちが同じ土壌で戦っているくらいの違和感はあった。その違和感はいい違和感なんすけども、正統プロレス組が通常ルールでデスマッチ組に負けたら色々とまずいのではないか…というような感じもあるのだけど、なんつうかそこら辺のボーダーを感じつつもなんかそういう色んな思いを超越する感じで宮本裕向というレスラーは応援されてしまう人なのだなあと思った。あと関本大介は相変わらずどっかんどっかんしててよかった。

[]リンゴをかじると歯ぐきから血が出ませんかのノリ

納豆にたれやら醤油やら辛子なんかを入れないでいきなりかき回そうとしたら箸が折れた事ってありませんか。

2008-01-22

[]ばくはつよ

USBメモリとかSDカードとかHDとかその辺のデータを保管する系のものって限界容量を超えたものを入れようとして限界超えた瞬間にボンッとかいって爆発しそうな気がするのだけど、まあそんなことはないのでよかったです。

[]「三国志 13」 北方謙三

爰京って感じのいい死神みたいだよなあ…とか思っていたら、北方三国志という物語における死神としてきっちり殺してくれたのでやっぱそういう存在なんかなあと感じた。もうなんかやっぱ孔明がどう頑張ったかという点においては面白味があったものの、この三国志はある意味劉備が死んだ時点である程度終わっちゃったんだなあというくらいテンションががらりと変わってしまって、最後までその悲壮感といいますか使命感みたいなものだけで終わっていったので、なんか孔明かわいそう…ていう感想だけが残ったような気もする。

司馬懿に関してはただのドMって言ってしまってもいいのかもしれないですけども、完全に受けに回ってしまっており、さらに呉に関してなんてほとんどフォローもないまま終わっていって、んで思い出したかのように張衛の最後を描くという。そういやここでも呉が悪者だなあ。今まで呉の視点の三国志って読んだことがないので読んでみたい気もする。孫策とか周瑜がいる頃はわりと呉も目立ってたんだけどねえ。

んで、馬超ですよ。まさか馬超でここまで話を引っ張っていくとは思いもしませんだ。呂布から張飛へ受け継がれたものの最終的に行き着いた先が馬超だったような。そんな感じもした。あと張衛もその分岐の先にいたような気もする。

あとがきがセコムの人だったので、なんとなく薄々は感づいていたものの、北方三国志ってビジネス書の一種だったのかもしれないなあとかなんとか。もしかすると三国志自体がそういうビジネス書関係の面白味を持っているのかもしれないし、北方三国志だけがそうなのかもしれないですけども、なんか色んな立場で面白いと言いますか色んな人に感情移入できる感じで、それはまあ各々の視点において語らせているという書き方にもよるのかもしれないけど、なんかもう色々悩んだときに手に取ってしまいそうなそんなお話だったような気がする。

まあ俺が北方三国志をどれだけ面白がったかというのを簡単に言い表すと、半年くらいかけて13巻読み終えたのにすぐまた1巻から読み返したいと思うくらいには面白かったですよ。あと北方三国志のおかげで三国志の世界そのものに理解が深まったような気がする。史実どうのはさておいて、今まで読んだ三国志の中で一番親切な三国志だったような気がします。でもやっぱいちばん面白かったのは劉備ハードボイルドに役人を殴ったシーンだったなあ。あれは素晴らしかった。1巻のあの描写を超えるインパクトは残念ながらなかったです。それほど衝撃の劉備でありました。あーしかし終わったんだなあ。うむ。

三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

2008-01-21

[]田上さん

NOAH。田上特集っつうか田上明デビュー20周年で記念試合みたいなのをやっていた。試合そのものよりも田上っていつになったら体が出来上がるんだろうなあとかずっとずっと昔から思っていたんですが、なんかこうして昔の映像とかを見ていると田上って以前の方が全然いい体をしていたのであるなあと感じたわけであり、さらに言えば一番インパクトがあったのが過去映像におけるジャンボ鶴田のバックドロップだったわけであり鶴田ってやっぱ偉大だよねえと思ったりした。鶴田と田上のタッグチームって結構好きだったなあそういや。田上が何をやってもブーイングを受けていた記憶とかある。それとは関係ないけど三沢がコーナーに振られてジャンプしてコーナー反転エルボー失敗してコーナー反転ヘッドバッドになっていたのがすごくショックでした。三沢さん…。あと森嶋がコーナーで控えてるときの後ろ姿のあまり肉がすごかった。

2008-01-20

[]藤波さん

ワープロ。レジェンドがレジェンド軍として試合しているところを初めて見た。色々と思うところはあったのだけど久しぶりに見た獣神サンダーライガーが洒落にならないくらい禿げ散らかしていたのでちょっとひいた。あと藤波辰爾はいつまで経っても藤波辰爾であり好感度は相変わらず高い。へぼ好感度だけど。しかし本当なら藤波も長州もとっくに引退しているのにね。あとブードゥーの人たちもわりと普通に試合するときってあるんだなあと変な意味で感心した。

[]仮面ライダー電王

最終回。いやー泣いた泣いた。普通に泣いた。一年分泣いた。まさかジークが出てくるとは思わんかったですが、クライマックスフォームとウイングフォーム以外の全フォームが見られるとは。まあ正直キンタロスウラタロスが出てきたときには、先週と先々週の泣きそうになった俺の感情を返していただきたいと思ったりしたものですが、完全に消えてはいなかったので普通に出てくるのも反則ではなかったので納得した。そしてそのあとの最後の戦いでこんなに泣けるとは。一年間つうか、たぶんもう映画辺りから電王に対しては文句しかいってなかったのにこんなに面白かったと思っている自分ってどうなんだろうと思わざるを得ない。でも終わりよければ全てよしという感じもあるなあ。カブトの時と逆の感想だ。最終回つまらなかったけど一年間楽しかったしよかったーって去年は思ったものな。

ゼロノスの方は生身で戦う侑斗に燃えたりしたわけですが、しいたけの炊き込みごはんをかっ食らう侑斗がとにかく反則です。あんなもん見て泣かないやつの涙腺どうかしてる。そしてまさかあの伝説の(ソニーの)ベガフォームが見られるとは。電王で一番好きなライダーゼロノスの(ソニーの)ベガフォームだったということに気がつきましたヨロシク仮面

とりあえずハナが姉の子供であるとか、侑斗と桜井が別ものになるとか、結局ライダーイマジン全員なんで残ってんのーっ!?とか、モモタロスは全部黒目とか色々と解らないというか俺の理解が追いついていないつうか理解するつもりもあんまりなかったんですけども、そんな感じの所がたくさんあるし電王ってなんだったんだろうっていわれたら答えは泣けるでぇ!くらいしか言えないような不真面目な鑑賞をしていたわけですけども、最終回こんだけ泣ければ正直なんでもいいです。まあ結論としては俺はソードフォームが好きすぎるという感じであり最終最後の必殺技が電車斬りじゃなくてよかったなと思ったのであります。あとギガンテスしなくてよかった。本当によかった。最後があれだったらどうしようかと思った。しかしあの俺参上から一年経つのか。早い。早すぎる。来週からどうしようかねえ。とりあえず一回は見よう。

2008-01-19

[]タモリ倶楽部

航空管制官になろうの回。なんか板尾さんのハリセンの話と根来さんに対する対応が一番面白かった。とりあえず企画自体もそこそこ面白かったんですが、タモリさんの無闇矢鱈な博識っぷりが際立った感じで面白かったです。あれはアマチュア無線の知識なんでしょうか。タモリさんは本当になんでも知っているのな。今回は板尾さんが出ているにもかかわらず司会板尾ではないのかあと思っていたら最終的には司会ポジションに移っていたのでやはりタモリ倶楽部はどうしても板尾さんに司会をさせたいらしいということに気が付いたのでありました。

空耳は手ぬぐい三枚。安斎さんがタモリさんのご機嫌を損ねました。

2008-01-18

[]じゅうにし

自分が巳年のせいか、干支を最初から思い出そうとすると巳年で止まってしまう。ねーうしとらうーたつみー…みー…とらうーたつみー…たつみーいぬ…いぬいー…ねーうしとらうーたつみー…たつみー…辰爾といったら藤波辰爾ですよね…ねーうしとらうードラゴンスープレックス…じゃなくてねーうしとらうーマッチョドラゴンとかまあそんなことを思ってしまって午以降が思い出せないのです。未とか酉とかそういうのは断片的には覚えているのだけど。どうも「たつみ」がよくないらしい。

2008-01-17

[]センベロベロ

センベロというのは千円でベロベロ、すなわち近所の酒屋で980円くらいのウイスキーなどを購入してぐいぐいとストレートもしくはロックなどであっという間に飲んでしまってベロベロになるようなことというようなイメージをしたのだけど、まあ普通に違うと思って書いたのだけど完璧に間違っているわけでもないような気もしてきた。

2008-01-16

[]Webで検索

最近は何か解らないことがあったり気になることがあったりしたら家に帰って思い出せる限りを検索にかけて調べてみたりするのに時間をかけてしまって、更新したり巡回したりする時間を削ってまでそのような行為に精を出しているので、なんか間違っているような気がしていたのだけど、なんか自分がインターネットを始める前のイメージでは調べ物メインの使い方というのが正しいという感じであったので、別にそれはそれで正しいのだろうと思ったりしているというか正しいも間違いもない話でもある。

[]MASADAさん

大日大戦。デスマッチヘビー級タイトルマッチ前哨戦がもう結構派手なデスマッチっつうのがなんつうか…ねえ…。もうちょっともったいぶろうよっつうか。まあそれはそれとしてMASADAが普通に不器用すぎるレスラーでびっくりした。普段の狂気じみた試合運びって守勢に回るとグダグダっていうのをごまかすためにやっているのかしらねって思うくらい妙な試合をしていた。しかしまあそういうなんか微妙に噛み合っていない試合ってのも面白いのでいいのですけど。つーかジッポのオイルで人を燃やそうとするなっていう。あと色々思うところはあったのですが、アイスリボンがなんかあれで…あとあの女の子が…ねえ。でもまあ頑張って最後まで見ていたら関本大介ジャーマンスープレックスカットプレイが見られたのでよかったです。

2008-01-15

[]「三国志 12」 北方謙三

もうだんだんと特筆すべき人物がいなくなってきたがしかしその中で突出してきた馬謖を泣いて斬る巻。馬謖孔明に泣いて斬られるためだけに登場するというか、馬謖つったら高いところいって逆落としで張コウを倒そうとしたら囲まれて水飲めないっつうイメージしかなかったんですけど、やっぱり北方馬謖はわりと魅力があってちょっと泣けた。

なんつうか本当に小賢しいんですけども、小賢しさ故に目をかけられて、小賢しさ故に死んでいくっつうか、なんか他の三国志だとちょっと小憎たらしい所があるんですけど、これだと本当に小賢しいだけでなんとなく憎めないといいますか、あくまでも孔明のために動いて結果ただ一度の致命的な失敗で退場っつうなんかちょっと寂しいというか哀しい人やなあっつう。

ほんでここに来て趙雲が死ぬわけですけども、趙雲がここまできっちり老いてわりと人生を全うして死んでいくというのは解っているのだけどなんか意外な感じがした。なんか横山三国志とかのイメージで死ぬ直前までものすごく元気な山田太郎みたいな感覚があったから、黄忠みたいな感じで死んでいくのが驚きというか。

そしてもう完全に主役になりつつある孔明ですけども、毎回毎回作戦がものすごい大規模なのがびっくりする。ほんでものすごい自虐的なのにまわりからはものすごい軍師としての評価が高くて、司馬懿なんかには必要以上に恐れられているそのギャップがなんだか面白くて。俺なんか俺なんかつってるのにまわりは孔明孔明って頼ったり怖がったりしてるのが。そんな中で唯一普通につきあえたのが趙雲だったのだろうけど、その趙雲がいなくなったらもうまともに孔明のことを見てくれる人がいなくなるというか、あくまでも一人の人間として孔明を描きたいんであろうなあ北方先生はという感覚が。

ほいで孟達を七回捕まえるやつですけど、色んな三国志で鬱陶しいくらい天丼だなあと思っていたのがわりとここではすんなり話が進んでいたというか、ちょっと簡略化されていた感じがしたんで、ああ、やっぱ北方先生もこれ長いよ!って思ったんかなあと勘ぐった。三顧の礼もわりと簡単だったしなあ。それでいて話自体の筋はきちっと通しているので納得はいく。

そしていよいよ最終巻ですなあ…。ここまであっという間に読んだような気もするのだけど、だいぶん時間がかかっているわけで、初期の呂布とかにおののいていた頃が懐かしいです。なんとなくまだ終わりそうな気がしないけど終わってしまうのね。

三国志〈12の巻〉霹靂の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志〈12の巻〉霹靂の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

2008-01-14

[]寝れば寝るとき寝よう

寝ていいよって言われて寝るよりも、寝ちゃ駄目だって思ってるときに寝ちゃう方が断然気持ちがよいのはなんでだろうとか思いながらなんだかいつもむにゃむにゃしている。

[]小橋さん

NOAH。小橋はもうなんかブランクなしで普通に試合してきたような気がするくらいの動きをするのな。いいことですけど。しかし新技坂本竜馬チョップは田上の必殺秩父セメントに酷似しているので玄界灘落としはちゃんとした技であってほしい。っていうかそのネーミングはどうしたことか小橋建太。リハビリしながらそんなことばかり考えていたのか。人形を使ってベッドの上でフェイバリットホールドを考えていたのだろうか。だったら素敵ですけど。

2008-01-13

[]一瞬の雪日記

今日一瞬だけ雪がちらついたのだけど、雪見てテンションが上がっている十代がいたので、ああ俺のような三十代は雪が降ることのデメリットばかりに目がいって雪が降るとテンション滅茶苦茶落ちるんですが、その場に二十代がいなかったので年に何回かしか雪を見ることがない二十代の人間の雪見テンションってどんなんだっけって思ったのだけど、なんかもう思い出せないよ二十代の頃が。

[]仮面ライダーキック

電王。最終回の前の回にいきなり現れたラスボスとか、話の本筋である姉の子とかそういうのは本当にもうどうでもいいというか、ゼロノスはここまで来て噛ませ犬扱い…とかは思ったりしながら、別にもう正直どうでもいいや電王…だけどここまで見てきたからには最後まで見ないとね…っていう部分があったんですけど、そういうのはともかくとして電王イマジンが別れを告げる時に無条件に泣きそうになってしまうのでなんか駄目よね…って思いました。ずるいよなああいうの。しっかし電王はライダーキックがレア必殺技でしたよね。来週終わるか。終われるのか。あとまあ関係ないけどテレビマガジンのCMに出てくる男の人って誰なのだろう。妙に気になる人である。

2008-01-12

[]運転日記

座右の銘として「右車線も左車線も結果あんまり変わらない」というのを運転していて思いついた。

[]タモリ倶楽部

久しぶり。多分47都道府県のご当地ソングが完成しましたっていう回。みうらじゅんと安斎さんがなんかひたすら歌っていた。なんとなく見てたらあっという間に終わってしまってなんだかよく解らなかったけど出てる人たちがみんな楽しそうだったのでよかったのだと思います。乾貴美子さんを久しぶりに見られたのもよかったです。

空耳は手ぬぐい二枚の耳かき一つ。です。

2008-01-11

[]「三国志 11」 北方謙三

馬超が形式的に死んでとうとう劉備が死んだ。関羽退場以降話の流れが蜀に向いているような気がする。そりゃもう曹丕の面白味のなさとか呉をあそこまでヒールに仕立て上げたら結果蜀がメインに据わってしまうのは致し方ないことなのかもしれない。いくら司馬懿やら陸遜なんかが頑張っても、北方三国志における劉備の存在は大きすぎたわけであり、ここはもう間違いなく劉備の巻であった。

この巻で面白かったのは関羽やら張飛がいなくなったとしても、劉備がいるだけでまだ天下を狙う術を諦めない孔明というか蜀の人々が、劉備の命運と共にしょぼくれていくという感じになってしまい、なんつったらいいか一人のカリスマによって出来上がった国であり、また他の三国志に比べても有能であった頭が死んでしまう事によって背骨がグラグラになってしまうというか、国の存在意義すら揺らぎはじめてしまうんだけど、そこで踏ん張る孔明が素晴らしいというか見どころといいますか。

ともかく徳の人って感じしかなかった劉備のイメージですけども、この北方劉備ヤクザ親分が国のことを思ってわりとそのままの考え方で一国の主になってしまうっていう感覚は蒼天劉備と似てるようでこっちの劉備の方が全然骨太で格好良く、今までのどの劉備よりも好きな劉備であった。そんでまたまたこれが最後まで格好いいのよな。曹操の最期と状況的には似てるんだけども、どちらも違った意味で格好いい。

しかし毎度毎度思うのだけど、この三兄弟は死ぬ順番がよくできてるような気がする。一番残ったらやっかいそうな関羽が最初に死んで、普通には死ななそうな張飛が妙な死に方をして、何もなさそうな劉備が最後に見せ場を作るっていう。同年同月同日に死す云々はあれですけど、この三人の死っつうのは結局連鎖してるんで結局桃園の誓いって生きてるんよなと思うと同時に、逆だったら関羽がすごいことになってたんじゃないかというような気もする。

んで馬超は最後まで馬超であり、もうちょっと存在感を増していくのかと思ったらわりとあっさりいなくなってびっくりした。仙水と樹みたい。それにしてもこれからの孔明のことを考えるとちょっと憂鬱になる北方三国志衝撃の第十一巻。

三国志〈11の巻〉鬼宿の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志〈11の巻〉鬼宿の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

2008-01-10

[]酔拳木曜洋画劇場

去年の木曜洋画劇場の年明け一発目が酔拳だったんですけど、今年の年明け一発目が酔拳2であり、酔拳酔拳2あわせて少なく見積もっても多分二十回くらいは見ていると思うのだけど、テレビで酔拳やるっていったら何が何でも見なくてはいけないわけでありまして、まあ今現在も見てるわけなんですけども、この、なんつうか、テレビ東京のジャッキー神格化姿勢っつうか、ジャッキーを縁起物扱いしている感じには非常に好感が持てるので来年は何をやってくれるのか期待したい。これで来年酔拳3とかやったらちょっと笑うけど。

[]コロッケそば

この間立ち食いそば屋で普通にかけそば食べてたんですけど、一緒に行っていた人が券売機でコロッケを購入していて、ああ蕎麦食べながらコロッケも食べるのかーと思ってたら、普通にかけそばの中にコロッケがゴロンと投入されており我が目を疑った。汁ものに!?コロッケ!?って驚いたのだけど、そういえばよつばと!かなんかでコロッケうどんつうのを見た覚えあるなあと思って、次の日にためしに食べてみたら普通に美味しかったので食わず嫌い的なそういうのっていくないよねって思った。

しかし俺は普通のコロッケよりもカニクリームコロッケの方が好きなのでいつかカニクリームコロッケそばを食べてみたいと思う。なんとなく蕎麦の中にクリーミーなあれが溶け出して大変なことになりそうな気もしますけども、そこはなんかポジティブにとらえていきたい。

カニクリームコロッケは好物なのだけど、あれをどうやって作っているのかというのがどうしても想像が出来ない。だってあんなにクリーミーなんだぜ。どうやって丸まっているのか。どうやって固めているのか。レシピを調べれば簡単に解るのだろうけどなんか自分では作れないっていう感覚があった方がご馳走っていう感じがしてよろしいと思うので調べません。カニクリームコロッケは好きなものランキングの三位以内に常時食い込んでいます。あと正直言ってカニクリームコロッケのカニの部分ってわりとどうでもいいと思う。カニクリームコロッケにカニを感じることはあまりない。だったらクリームコロッケでもいいんじゃないかというような気もしないでもないですけど、でもやっぱカニクリームコロッケが好きなわけであり、ここまで美味しかったらやっぱもうコロッケ界のチャンピオンなのではないだろうか。

2008-01-09

[]納豆巻き

最近の悩みはコンビニ納豆巻きを食べてると反対側から納豆がこぼれてくることです。なんかこう上手い食べ方というものはないのかしら。最初にキュッって両側から抑えても結局にょるってなるので悩むところですが色々ともっと悩むべきポイントは人生の至る所に転がっているような気もするのですけど目下の悩みは納豆巻きだ。

[]ヌルヌルブラザーズて

大日大戦。NOSAWA論外はいつか論外が取れるのかと思ってたらいつまでも論外のままなのでわりかし気に入っているのですな…と思った。あとNOSAWA論外がMAZADAじゃなくてMASADAとタッグを組んでいたのでおれはこんらんした。紛らわしい限りです。メンズクラブのやつは控え室に間違えて入ってくる関本大介をまた見られたのでよかったです。ヌルヌルの人たちはヌルヌルしてればいいです。つうかここら辺の人たちは普通にシューティングスタープレスとかを放つのでびっくりする。色んなすごい飛び技がありますけど、ライガーのせいで妙に超必殺技っぽくなってるので若い人がやるとドギマギしてしまう。にしてもなんでか大日本で見る空中技ってなんか安心して見てられる。多分デスマッチと比べたら安心というレベルなんだろうけど。

2008-01-08

[]「三国志 10」 北方謙三

新年明けまして年越してしまった北方三国志の今年一発目の感想。とりあえず曹操が…ほんでもって張飛が…の巻。曹操に関しては志半ばといえば半ばながらも一応の達成感があるというかある意味大往生であるのでそんなに悲しみもなく、今までありがとうそしてさようなら曹操という感じでわりと穏やかに見送れたのだけど、張飛はなあ。無念にもほどがありすぎる。

張飛は北方三国志では関羽よりも明らかに存在感もあって、北方三国志でのオリジナルエピソードを交えつつ、奥さんとか持ち馬やら従者といったここにしか出てこないもの達の存在感がすごいことになっているので、その消失感もまたすごいのですよな。普通の張飛ならばただ逆上して酒に酔ってグダグダになってるところで寝首をかかれるわけですけども、この張飛は我慢に我慢を重ねてそんでほとんど全てを失って、しかし関羽の無念を背負って孫権を倒すという一念だけで生きているのにあの仕打ち。結果はあんまり変わっていないんだけどそこにいたるまでの過程がつらくてちょっと泣きそうになった。張飛は切ない。

そしてこの張飛まで失ってあの劉備がどうなってしまうのだろうかという期待と不安。残り時間が少ない事は解りきっているのだけどこの劉備はなんかやってくれるんじゃないかという期待感が。というかここまで読んで蜀に思い入れがないっつうやつはあんまりいないような気がしますけども、それに対する呉がすごいヒールになっちゃってねえ。致死軍もあれですけどこの呉はちょっと卑劣すぎる。てまあ曹丕もそうなんですけどある程度年の若い新世代の将っつうのはなんか妙に冷たい感じがするというのは本格的に三国時代になって戦のことばっかり考える人間よりもある程度冷めた視線で大局を見れる方がよろしいとかそういう事なんでしょうかね。

単純に北方先生は戦馬鹿を書いてる方が楽しそうであり、それに比べて文官タイプを書くとどっかしら冷たい感じというか何かが解っていないという感じの書き方になっているので、北方謙三の好みの問題なのかもしれない。とにかくもう解ってたことだけどどんどん退場者が出てきて本当に寂しい。どんなに強かろうが頭よかろうが死んだらおしまいなのよな。

三国志〈10の巻〉帝座の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志〈10の巻〉帝座の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

2008-01-07

[]ちゃん

男の人で君付けもさん付けも呼び捨てもしっくりこない人に対してちゃん付けというのが発生するのではないかと推測している今日この頃。

[]久々に職場に行った日記

去年の忘年会以来久々に顔を合わせた相手が、忘年会の際に調子に乗ってアルコールを三杯ほど摂取すると同時にバターンとぶっ倒れるという勝手に一人で急性アルコール中毒という離れ業をやってのけたということを思い出して、そういえばその際急性アルコール中毒経験豊富な自分がこりゃやばいから移動させようつって、その男子に肩を貸して移動しようとした際に吐瀉物をまき散らされ衣服に被弾したなんてことがあったということをその男子に謝られたことによってまた思い出し、まあまあ別にそんなに気にしないでいいよーくらいのノリで話していたのだけど、色々と話している内になんだか起きたときに顔が痛かったと言っているのを聞き、そういえば意識がもうろうとしていたので俺が平手で顔をペシペシと叩いて気が付かせようとかしたなあと思い出したのだけど、その時の状況を見ていた人たちはペシペシなんてものではなくてバンバンひっぱたいていたというかビンタつうかもはやあれは張り手だったとか言われ、そうか知らず知らず吐瀉物被弾によって俺の怒りゲージは高まっていたのだなと今頃去年の自分の感情を知ったのだけど、別に気にしないでいいよう!つってあくまでも俺は親切からやったんだというスタンスを崩さずにいたらわりと普通に納得してくれたのでよかったです。

2008-01-06

[]闘強導夢

新日。1月4日だけは結局やるんじゃん東京ドームって感じですけども、今の新日本のメンバーだけでは絶対にドームで興業出来ねえんだろうなあという感じが。昨日のテレビでやった試合で純粋に新日本だったのは中邑vs棚橋だけだったわけですけども、これが新日本だーとか言われてしまうとなんかちょっとやっぱ寂しい。相変わらず記号的というかパーツパーツは面白いプロレスの一部なんだけど、なんか繋がってないっつうか、ありがちな例えでいえば点が線になってないっつうか。しかしまあこれ、今この人たちの精一杯なんだろうし、これが好きっていう客もいるわけだろうし。とりあえず棚橋は一回ヒールやってくれればなあ。そういう問題でもないのかなあ。もったいない。天然のヒールだと思うんだけど。しかしここまでどっちが勝っても興味がないタイトルマッチっつうのもあんまり記憶にない。

ムタと後藤に関しては、後藤がムタに呑まれないようにって頑張ってた感じでしたけど、丸ごとそのまま呑み込まれていた感じであり、これはやっぱり普通にキャリアの差なのだろうなという。ムタ関係ないとかいいつつ入場の時点でムタの側に立ってたもんな。中途半端すぎる。とりあえず久々に普通のテンションのムタが見られたのでよかった。あとノドをコリコリやったあとに毒霧をするムタというのをまじまじと見られたのでびっくりした。あんな堂々とやってたっけ。

で、ベストはもちろんアングルvs永田であり、もう本当に普通に永田さんとアングルが試合したらこうなるんだろうなあという予想通りの試合をしてくれてるだけなんだけど、それが充分に面白いといいますか、お互いのプロレス感覚が優れているんだろうけど、普通にどっちが勝つのか解らなくてちょっと燃えた。ああまだ新日本でもこんなに面白い試合が出来るのかという意外性もあって自分でも戸惑ったけど、まあアングルだもんなあ。あのアングルと永田さんが試合してるっつうだけでもなんかこう、ちょっとすごい。新日本で今一番まともなレスラーはやっぱ永田なんだよねえ。そんなことを思ってしまう時代が来るとは。なんかちょっと感慨深い。あとおまけのようにやっていたスタイナーブラザーズvsバーナーコはちょっとした懐かしさだけはあったものの、まともに試合できないのでがっつり介入させましたっていう感じが見え見えで興醒めだったですね。なんかそういうの勘ぐるようになったらプロレス見る人としてどうかとは思うよね。思わせる方もあれですけど。

[]仮面ライダー泣けるでぇ

電王。いよいよ残りは少なくなってまいりましたけども、このイマジンたちって実体化すると消えちゃうのね…。でもまあ実際に消えるところはまだ見てないのでなんとも言えずというかにんともかんともというかイマジン消えたらライナーフォームの剣てどうすんだろうね。当然クライマックスフォームも出来なくなるしなあ。まあ最終回はしおしおしてしまう可能性が結構高いのであんまり考えないようにしよう。

つか、ストーリーが見えないときにはそれで文句言って、ストーリーが回り始めたらそれはそれで文句ばっかり言ってるので、なんか全体的に文句ばっかり言ってるよね俺…って思った。見なきゃいいのになあ。でも面白いと思うところもないわけでもないっていう。とにかくもうカイがなあ。つうかあそこでキンタロスが変身する理由はよく解らないけど、やっぱり一回くらいは変身したかったのかなあ。このパターンで行くと毎回一人ずつ抜けて…って思ったらあと二回じゃなかったっけ。来週ウラタロスで最後全員て感じかしら。まあここまで来たら全部付き合いますけど少し不安。

2008-01-05

[]たたまないバトン

はいバトン!はい!はい!ってあの陸上部とかでさ、腕振りだけでバトン渡しの練習するやつあるじゃないですか。ほんでバトンもらったらクルッて反転してまたはいっ!はいっ!ってやるの。あれ間抜けですよね。ということでid:asahakaさんから頂きましたので頑張って答えるさ。新年曹操答えていきます。そうそうそういえば曹爽というそうそうもいますよね。

【Q1/好きな言葉は?】

「そこまでだ!かっぱくん」


【Q2/オススメの漫画は?】

最近ではドロヘドロとか。最近読んでる漫画では唯一といっていいくらいテンションが下がらない漫画すな。あーあとハチワンダイバーも。あとまあ最近知り合った同世代くらいの人にキン肉マンを読み返すようにし向けたりしています。おすすめとは別で土山しげるの本を読んでいきたいと思う最近。


【Q3/今年見たもので一番萌えたものをおしえてください】

今年…。今年見たものの中では大晦日のやれんのかでKO負けして三崎に罵倒されてる秋山の虚ろな感じに萌えました。今年見た。


【Q4/あなたのイチオシおやつは?】

エクレア。


【Q5/映像化して欲しい本・マンガは?】

古谷実の漫画など。実写で。


【Q6/ケータイの待受画面は何?】

ミートくんの体を七個にしてしまう瞬間のバッファローマンです。


【Q7/いま聴いている曲は?】

今聴いていないです。最近はチバユウスケさん関係のをよく聴く。


【Q8/現在欲しいものは?】

権力。


【Q9/あなたのストレス解消法は?】

ストレスを溜めないようにする術を考えることをストレス解消法にしています。


Q10/普段のネイルを教えてください。】

ネイルといえばピッコロ大魔王と同化してしまったナメック星人のことですよね。普段はどうしているのかはちょっと解りかねますすいません。


【Q11/好きな小説家は?】

今一番読みたいと思うのは山田風太郎やら阿佐田哲也など。他にも好きな人はたくさんいますけど今読みたいのはその辺。最近北方三国志しか読んでいないのでねえ。


【Q12/好きな人に告白するつもりで口説き文句を書いてください】

好きです。


【Q13/かばんの中に常に入っているものを3つ教えてください。】

目薬、バファリン、クロレッツ。


【Q14/1日だけの効力で願いが叶うならば何を叶えたいですか?】

隆慶一郎先生を蘇らせて未完の小説のオチを。あと書くつもりだった小説の構想だけ聞く。


【Q15/今まで回答してきた中で必要ないと思った問いを一つ外し、欠番になった番号に自分で考えた問いを入れて次の人に回してください】

ハズシとしてありなのかもしれないですけど【Q10/普段のネイルを教えてください。】つうのは性別が男の人間にとってはパターン的に多分きついので【Q10/普段のオイルを教えてください】に変えてください。


【Q16/バトンをまわす5人を絶対に指名してください。アンカー禁止。】

アンカー禁止禁止。

2008-01-04

[]「ピューと吹く!ジャガー 14」 うすた京介

最近漫画の感想書いてねえなあ…と思ったんですけど、なんか最近現在進行中の漫画ってジャガーさんくらいしか買ってないような気がするので当然といえば当然かもしれません。この間久々にダイの大冒険一気読みとかをやったので、一気読みしながら感想書けばよかった…とか後悔したのはもうすでに読み終わったときでした。今回読んだ感想は、必殺技の名前とか格好いいよなあとか思ってたけど、よく読んでるとこれっていわゆる中二病みたいなそういうノリなんじゃろうなーと思った。というかここまでほとんどの展開が予想出来るのにもかかわらずこれだけの面白さを最後まで維持できたのはすげえねえと思った。個人的にクロコダインが最終的に結構弱いキャラに成り下がっていたのが意外だったわ。もっと強いイメージあったけど。

あ、クロコダインてなんかに似てると思ったらあれだ、ドロヘドロのカイマンに似てるね。カイマンといえばドロヘドロも相変わらず面白くて楽しい。あ、現在進行中の漫画買ってるじゃないか。あとヘルシングとかも読んでいる。あとあとハチワンダイバーとか。あとあとあとよつばと!とか。しかし最近一巻ごととかに感想を書いていくことにあんまり意味を見出せないすよね。たいしておもしろい事も書けないし。読んだー!面白かったー!もう一回読んだー!面白かったー!で終わる。きちきち感想書いてたときはもう一回くらい読んでそんで感想書いてましたけど。

つうかダイの大冒険とか他の漫画の感想とかはどうでもいいのだった。今唯一発売日近辺に頑張って買う漫画であるジャガーさんなので、当然のように面白かったんですけど、わりと普通に読めてしまったのでなんかちょっと寂しかった。今回爆笑ポイントがあんまりなかったクサ。つうかすごい面白かった三国志の回とクヤシスの回はジャンプで読んでたからかもしんない。これからはジャンプ立ち読みしても巻末は読まないようにしていきたい。巻末だけ引きちぎって火を付けて燃やしておきたい。あと最後のおまけ漫画は本当に何もなくてびっくりした。もうちょっとこう…ねえ…。

ピューと吹く!ジャガー 14 (ジャンプコミックス)

ピューと吹く!ジャガー 14 (ジャンプコミックス)

2008-01-03

[]おみくじ日記

神社初詣に行くとろくな年にならないという経験を持っているので、神社には行ったけれども初詣はしないというスタンスを貫いていたんですがなんともそれでは所在なかったので、なんとなくおみくじを引いたところ「小吉」だったので「小吉…なにわ小吉…王様はロバ~はったり帝国の逆襲~…」って思ったので今年はなんだかいい年になりそうな気がしてきたぞーって思った。あとはったり帝国について考えたり、なにわ小吉のせいで小吉のことをこきちって読んでたけど実際にはやっぱしょうきちなんだろうなあとか考えを改めたりしてた。

2008-01-02

[]一月二日日記

一月二日といえば一月二日ですよ。今年ももう二日目に突入してしまったわけであり、今年も今日を入れてあと364日…じゃなかったうるう年だから365日でしたっけ、とにかくもうそんな感じじゃないですか。ねえ。漢数字とアラビア数字を混在させるのはよろしくないとか言いますよね。うむ。まあそういうのはともかくとしてって今「そういうのはともかくとして」って省入力候補として表示されたので、ちょっと前のことをどうでもよがりすぎな俺というものに気がつかされましたATOKさんめ。

とにかくそういうのはともかくとして、なんとなく気になって去年の正月の自分また一昨年の自分の正月三が日くらいの日記を読み返してみたんですけども、やっぱり正月ってつい最近あったことのように思えてしょうがない。正月が来てまた正月でダブル正月よ、的な、哀川翔みたいなことを思っていたわけですけども、このままいくと来年の正月くらいには去年の正月もつい最近だったようなことになってしまって、正月が来て正月、また正月でトリプル正月よ!ガイア、オルテガマッシュジェットストリーム正月だ!などということになったりするのかもしれないしならないかもしれないし、哀しい川を翔ると書いて哀川翔なわけでありまして何が何だかしっちゃかめっちゃかだよもう。

とりあえず今年も一年正月気分で頑張っていきたいと思います。迎春。

[]ガンバの冒険

今年が子年だからかMXテレビでガンバの大冒険をやっているのをなんとなく見ていて思ったのだけど、これってば劇画とっとこハム太郎って感じの趣であるよね…なんつうことを思ったわけですよノロイ怖い。あと野沢雅子さんの声は孫悟空の声以外で認識するのに時間がかかりすぎる。

2008-01-01

[]元旦日記

元旦というとガンタンクしか思い浮かばないという書き出しで始めてみたわけですけども、今年の日記初めがこんなのでよろしいのかしらと思いつつも思いついてしまったものはしょうがないので、その場その場で思いついたことをありのままに記していくことをモットーにしているこの日記ですからして当然の結果であり、そんなモットーはいつ生まれたのかと聞かれたら今生まれたとしか言えないわけですけども、まあそういうのはともかくとして、元旦の日記は元旦にしか書けないのにこんな日記でいいの!?という気持ちもないでもないんですけど、まあ元旦に限らずその日の日記はその日にしか書けないのでその日の日記はその日の内に!という感じでですね、なんだかとっちらかってまいりましたけども、今日記書いてる途中で雑煮食べてましたからね、そこから明らかにテンションが違うのはしょうがないことです。だって正月だもの。日記書いてる途中で雑煮も食べるさ。

とりあえず今年の抱負は…ってとりあえずで決めるものでもないですよね抱負ってば。それでもとりあえず決めるならば元旦にガンタンクとか検索したら三万件以上見当たってしまう言葉などを思いついたからといって口にすべきではないと思うのよね。ただでさえ三十なんだし。オヤジギャグとか気をつけていくことを念頭に置かねばならね年頃ですし。しかしあれですな、正月も三十回目くらいになるとあんまり感慨も深くならないものですよね。無駄に高揚していたあの頃のテンションが少しほしい。あーそーだ。えーと、あけましておめでとうございます。ことしもよろしく…。

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