のぬふ

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2007-10-31

[]「三国志 7」 北方謙三

ようやく半分といったところでしょうか。この巻はなんといっても赤壁の戦いに尽きる。ここまで思慮深くて果敢で隙のない戦いをしていた曹操赤壁でいかに大敗を喫するのかという点において北方三国志ではどのように説得力を持たせるのかと期待して読んでいたのですが、わりと屈するべきものに屈していた感じで、他の三国志に比べればマシな負け方をしていた感じはあった。しかし負けるべくして負けたという感じが強い。

基本的に曹操というのは負けるときはあっさり負けてしまうというか、それを言い始めれば劉備だって相当あっさりしてますけどもここの劉備は負けも計算のうちだったりするので、勝つことしか頭にないというか負けたあとのことまで考えない曹操が負けたときというのはいったん隙間が出来るのですよな。穴が空くというか。そこの隙間にぐいぐい入ってこれるのがほとんど曹操に傾いてしまった天下を争う人たちなわけであり。

でまあ、まだ半分という気持ちで読んでいたものの、もうみんな年を取ったんすよね。関羽ですら老いを感じて焦るほどであるし。読んでる俺など実年齢としては孔明とかの方が全然近いんですけど自分も一緒に劉備なんかと年を重ねている感じがして妙に焦る。あとまあ馬超のパートを読んでいると北方先生は呂布の後釜に馬超を据える気なのかなという気がしている。キャラ的に北方三国志に非常に馴染む感じはするのでこれから前面に出てきそうではある。

んで個人的にわりと納得がいったのが赤兎馬に対する描写で、普通に考えて呂布からそのまま引き継いで関羽が死ぬまで乗ったら馬年齢的に滅茶苦茶だよなっていうところを上手く回避しつつまたいい話に仕上げているのでその手腕にちょっと感動した。ともかく劉備がようやく地盤を固めつつあるというところまでやってきましたな。なんか今までのどの三国志よりもここにいたるまでが長かったような気がする。そして一時期とても劉備が嫌いだったのだけどこの劉備のおかげで一時期の劉備アレルギーがなくなりつつあるのでありがとうございます北方先生という感じでもあります。この勢いで孔明に対する嫌な感じも払拭していただけると嬉しいです。今のところ結構好きな孔明だ。

三国志〈7の巻〉諸王の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志〈7の巻〉諸王の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

[]葛西さん

大日大戦。葛西vs宮本のチェーンデスマッチをやっていたので見てたんですけど、葛西純福岡を罵倒していたので地域密着型ヒールって感じで面白いなあと思った。昔のエッジ&クリスチャンみたいな。開催地をディスっていく構え。試合はいがぐりが痛そうであった。あとチェーンデスマッチって面白い試合にするにはわりとテクニックが必要だよなあと思った。

2007-10-30

[]お湯の匂いだね日記

女性のシャンプーだかリンスだかコンディショナーだかの香りというのはなんといいますか無条件に、おっ…と思ってしまうものであり、ひらたくいえばほんの一瞬でも確実に欲情している自分がいるわけであり、明らかに対象外の女性であってもそういった香りを振りまいておられると、おおっ…ってなってしまうのでそういうときの自分には思春期の自慰行為終了後に似た嫌悪感を覚えてしまうのである。一瞬ですけど。

さらにこれが男でわりと髪の長い人からこの香りがするときほど腹立たしいものはない。そして一番腹が立つのは自分の頭からその香りがした瞬間ですよね。自分にがっかりですよ。やっぱり男は黙ってトニックシャンプーでも使っていろということでしょうか。あれ髪ぎっしぎしになるんよなあ。トニックといえば大人の男はトニックシャンプーで髪を洗いザクトで歯を磨き貝印のT字カミソリでヒゲをあたったりするものだというイメージがありましたけど何一つ今の俺は達成していないイメージである。

2007-10-29

[]ペイッ

永田祐志はきっと車を運転しているときに道を譲ってもらったりしたら敬礼ポーズをやっているに違いないと思うのだがどうですかお客さん。

[]サモアさん

NOAHサモアの中のサモアであるサモア・ジョーが三沢のGHCヘビーに挑戦だ!って感じでしたけども、圧倒的攻勢のサモアを見ていても全くもって三沢に勝てそうな気が全然しなかったので三沢怖いなあと思った。いろんな日本人選手の必殺技をコピーしてきたサモアでしたけどもそのコピー技を全部受けきってエルボー一発で三沢が勝ってしまったような気がする。エルボーだけで三沢はまだまだ防衛してしまうのかもしれない。きれいな三沢とエグい三沢。でもまあサモアンも面白かったのでまた見たいです。

小橋の復帰にはやっぱりちょっと複雑なものがあるけども、高山と並んだ所でグッと来たのでなんとなく大丈夫なような気もする。心配ばっかりしててもしゃあないすもんね。

[]俺には本当にがっかりする日記

風呂に入ろうと思ってパパッと着替えを持ってパパッと入浴を済ませて出てきて脱衣カゴの着替えを見てみたらシャツと靴下しか入ってなかったときはもうどうしようもないから靴下で下半身をなんとかしようかと思うのだけどそれはちょっとあれなんでさっき履いてたパンツを頑張ってもう一回履くのだけどその時の俺の切なさったら。

2007-10-28

[]風林火山

禿げた…。みんな禿げたな。おさむらいの出家など建前だけというのはありますし、勘助が男前すぎるのはどうかと思うところもありますが信玄がわりと似合ってる感じでよかったといえばよかったのか。まあなんだ、その、亀治郎の亀っぷりに磨きがかかったといいますか。今週も色々と見るべき所はあったと思うんですけど、オープニングの「疾きこと風の如く」辺りのやりとりで脱力したのでなんか駄目だった。のりきれんかった。

[]仮面ライダーden-o

電王。侑斗をヨロシク!っていうのはこの回への前ふりだったのか。ゼロノス組の方に気持ち的に傾いていたので今回はわりと寂しいな。それにしてもしいたけ云々の辺りを見てて思ったんだが、侑斗はデネブ憑依の演技が微妙なのよね。なんか前々から違和感を感じていたんだけどこれかーという。良太郎があんまりにも当たり前に何役もこなすんでそのすごさを忘れていた。すごいけどライナーフォームはないよなあ。

残り回数も少なくなってきたけど、敵の親玉が何を考えているのかよく解らない路線というのは今まで俺が見ていてあんまり理解できなかった理由として個人的には納得できるのだけども、それでいいのかという思いもある。んでこんなわりとシリアスな回に石丸謙二郎が電車の外走ったりする話も必要なのかなんなのか。いいけど。あと久々に思ったんだけど良太郎と侑斗って普段何やってる人なんでしょうな。良太郎はまだ姉ちゃんが喫茶店やってるというのがあるけど侑斗はなんかなんにもしていなさそうな。そういう描写ってあったっけ。あと桜井さん髪型変わったような気がする。

2007-10-27

[]タモリ倶楽部

半田健人主催の歌謡曲インスト試聴会の回ということで、全く興味のないことを非常に面白そうに感じさせてしまうというタモリ倶楽部本領発揮な感じであった。耳になんとなく馴染んでいる昭和歌謡曲もインストで聴いてみると新たな発見があるという面白い回であった。というか半田健人さんのオタク性というのが見てる方としては予備知識があるんで解っているんだけどやっぱなんか意外な感じがして面白い。というかタモリさんは基本的に司会でありながらも廻しの人がいて自由に遊ばせてもらっているのがベストのポジションなんですな。しかしそれにしても近田春夫さんのハゲ方とシャツのダルッとした感じはテレビっぽくなくてちょっと緊張する。

空耳はまたも安斎さん遅刻により不在の中でソラミミカキ二枚と手ぬぐい一枚。

2007-10-26

[]バカだからひかないっ!

風邪をひいたような気がしたのだけどこれは風邪じゃなくて体がちょっとだるくて喉が痛くて鼻がつまりがちなだけでありすなわち風邪だか感冒だかわかんないけどそういったものとは違うっ!って思ってしばらくダルダルしてたらなんか普通の体調になったような気がする。

[]趣味始めました日記

最近釣りのことばかり考えている。暇さえあれば魚釣りの技術向上について考えている。きっかけはこの間行った海のルアー釣りだったんですけども、なんだか昔のイメージで海でルアーつったらシーバスくらいじゃねえのとか思っていたのだけど、今は色々と釣れるらしく元々バス釣りとかやってた方の人間であるのでわりと簡単にはまった。

んで、最近は道具一式揃えたりルアーを購入したりしており、ルアーを見てはにやりとしたりと気持ちの悪い感じになっていたりしてるんですが、未だ自分の買った道具で釣りに行った事がないので、ただルアーを買って眺めて喜んでいる人ということになっているので早くデビューしたい。そしてルアーをどんどん無くしてしまうのだろう。そんで無くすのが嫌でだんだんと釣りから足が遠のいてルアーを見つめるだけの人になってしまうのでしょう。最終的に落ち着く先は趣味としてのルアー収集というところに行くのかもしれぬ。だって綺麗じゃんキラキラしてて。ルアーって。つうか集めるだけなら今のままでもいいじゃんねえ。そうか。なるほどねえ。しかし埼玉に住んでるのに海釣りってねえ。やっかいな趣味やあ。

2007-10-25

[]寝坊した日記

目が覚めたら家を出る時間だったのでそのまま気絶してもう一回寝てしまうところだったのだけどなんとか頑張って無理矢理体を動かして着替えて頑張って出発したら目が覚めてから五分くらいしか経ってなかったので遅刻はしなかったんでよかったなすーという感じなんですけども、今より一回りくらい若い頃は起きる時間が出勤時間の五分前とかが普通だったので毎日こんな修羅場を経験していたのか俺は…と昔を懐かしんだ。

[]マッスル牧場

うまい、うますぎる十万石まんじゅうって言うかと思ったら本当に言ったので笑った。今週は荒川を舞台にアラカワールというUMAを探して番組は始まったんですけども、途中昼飯がソーセージ尽くしの弁当だったあたりから雲行きが怪しくなってきて最終的にはちょっとプロレスをしていた。というか趙雲子龍が普通にゴリースペシャルをやっていたのでびっくりした。

基本的には企画を立ち上げてそれをやりつつ最終的にちょっとプロレスごっこをして終わる感じなのかなという。その中で埼玉感を醸し出しつつちょっとメタっぽい笑いをちりばめつつも表面的には真剣というなんか昔やってたスネークハンターとかそういうのを思い出すような。まあ総合的にはプロレスですよね。リングで起こっていないことも含めてプロレスという。見てるときはそんなにテンション上がらないけど見る前と見たあとはわりとテンション上がりますマッスル牧場。

2007-10-24

[]バンダムとハンサムは違う

ハンサムラーメンというラーメン屋を見つけていろんな意味で複雑な気持ちになったというか、多分それは名付けた方の思惑通りに複雑な気持ちになったので負けるもんかの勢いで脱力ハンサムを捜してみる。

  • ハンサムカレー
  • ハンサムサンドイッチ
  • ハンサムバーベキュー
  • ハンサムライス
  • ハンサム団子
  • ハンサムポンチ
  • ハンサムパフェ
  • ハンサム牛丼
  • ハンサムチャーハン
  • ハンサム寿司
  • ハンサムおかゆ
  • ハンサム雑炊
  • ハンサムめし

はいはいハンサムハンサム。あと機動戦士ハンサムとか仮面ライダーハンサムとかそういうのも考えたのですがそれはまた別の話。

[]小林さん

大日大戦。三度生まれ変われるとしても蛍光灯デスマッチだけは一度たりともやりたくないと常々思っているのですが、終わった瞬間にリセットされて傷跡とかまったく残らないし痛みもないとかいう素敵プランがあっても画鋲をばらまいたデスマッチは無理ですよね。画鋲は体に刺すように出来ていない。つうか蛍光灯も割るために作られているわけじゃないけど。しかし大日本はデスマッチヘビー級前哨戦つっても壮絶なデスマッチなので本当に恐ろしい。んでアブドーラ小林を見る度にこの人はコミックレスラーじゃないんだよなあと思ってしまうのでここら辺はなんとかしていきたいところです。

それにしても大日大戦はプロレス番組として真面目な作りですよなあ。マッスル牧場はあれですけど…。比較対象が間違ってるような気もしますが。あーあとサボテンデスマッチも痛みを想像するだけで死にそうになる。

2007-10-23

[]孫の手も借りたい

もしもこの自分の右手が孫の手であれば好きなときに背中がかけるのになあと思ったりしたんですけど、その時自分がイメージした形で手が孫の手の先端になっただけでは別に腕の長さが変わったりするわけではないので結局届かないので駄目じゃん!ぜんっぜん駄目じゃん!って思ったんだ。

[]最近の三国志日記

暇なときに読んでた横山三国志も読み終わってしまったので本腰入れて北方三国志を読もうと思ったのだけど最近横になって本を読み始めると気絶してしまう病気に襲われているのでなかなか読み進められなくて悲しい。眠すぎる。読書の秋と睡眠の秋は両立しない感じである。あと何の気なしに再読し始めた蒼天航路が面白くてなんか俺の頭の中の三国志がわけのわからない感じになりつつあります。SWEET三国志も読んだしなあ。横山劉備が片山孔明三顧の礼をしていたり、蒼天曹操が片山関羽をスカウトしたり、横山趙雲が明訓のキャッチャーだったりするので俺の頭の中は大変です。

2007-10-22

[]ウイスキーウヰスキーと表記されているのを見るとイラッとくるタイプ

最近トリスが近所のスーパーで手に入らなくなってしまったので、ブラックニッカに乗り換えたのだけどあのブラックニッカのおっさんが誰なのかいまだに解らないでいる。最初に見たときにトランプのキングに似ていると思ったためにトランプのおっさんと俺の中では呼称されているのだけども、比べてみるとあんまり似ていないのでニッカのおっさんと呼ぼうと思ったけどそうするとニッカボッカ履いたおっさんを想像してしまうのでどう呼べばいいのか解らない。ていうかあれ誰なんだろう。調べるのはなんだか癪に障るから調べないけど。

[]モリッシー

NOAH森嶋猛ROH王者から陥落ですよ。なんだかんだで20回も防衛してたんねえ。あっち行ってこっち行って。しかし今の森嶋が普通に負ける姿というのを見るのはちょっと新鮮であった。というか俺がもし森嶋の知り合いで何ヶ月かに一回程度会うような距離感であれば会う度に「太った?」って聞いてしまいそうである。ねえ、太った?だいぶ太った?ねえ?とか言って毎回バックドロップをする構えをされてノーノーノーって俺がリック・フレアーみたいな感じになるのだ。のだじゃないけど。それにしてもあのバックドロップのなんだかよく解らない感はすごい。もうあれはバックドロップではない何かじゃないか。落ち方がパイルドライバーだもんな。あと久々に鼻血モリッシーが見られてよかった。

2007-10-21

[]あったけえ…

パソコンの電源ケーブルの間にある箱を湯たんぽ代わりにするライフハック

[]風林火山

景虎絡みのエピソードってわりと自由にいじりますな。景虎出奔は実際にあったことらしいですけども、わざわざ勘助と出会うこともなあ…。つうか出奔するときの景虎が戦国時代を全否定していたのはよかった。否定しまくって最後ばーかばーか!おぬしらみんなばーか!みたいな感じになっていたような気もする。しかし宇佐美もあんな熱心に口説かれて一緒にいるのに出奔されても困るよなあ。んで由布姫の遺言による勘助嫁取り騒動もまさかの結末を迎えてしまってはぐらかされてしまってなんだかなという感じであり、もうこれは来週の出家イベントの前ふりの回みたいなもんなのかななどと思ったりした。

[]後藤さん

ワープロ。久しぶりに見たらいつの間にか永田さんがIWGPチャンピオンから陥落していた。棚橋かー。ひどいな。そんなことはともかく後藤です。新日本の後藤といえば後藤達俊ですけども、ブロンドアウトローズなき今後藤といえば後藤洋央紀らしいです。つうかこの人はきっちりヤングライオンから海外遠征してきて段階踏んで上がってきているので新闘魂三銃士みたいな違和感はなくて久々に新日本の若手で好感がもてるようなそんな選手であり今後に期待していきたい。一人まともな若手がいれば色々と展開が見えてきそうな気もする。知らんけど。天山に勝つのが普通な感じがするのは不思議です。それとは関係ないがアントーニオ本多がエルボーの時「ダスティ!」って言ってるような気がして調べてみたらダスティ・ローデスのダスティであり本当に言っていたのが解ってよかったです。そしてまた関係ないけど生まれ変わったら林リングドクターになりたい。

[]仮面ライダー良太郎

電王ゼロノスを見てるとなんとなくいいなと思えるわけであり、その要素の一つに変身後も侑斗であるっつうところがあるんだなあと今日ようやく気がついた。それはもうライナーフォームが良太郎自身の戦闘というのがあったからで格好悪いけどライダーは自分で戦ってこそのライダーみたいなそんな感じもないわけでもないんで、憑依対象としての主人公ってのもなあとか思ってた部分もないでもないのであった。格好は悪いけど。とても。でもソードフォームは毎週出てきてもオッケーです。モモしかいなかった頃というのもわりと懐かしいですよね。大工モモタロス萌えです。でもリュウタロスの悪口で「辛口」って言ってたのが謎でした。モモタロスは辛いのか?

今週の感想としてはカイの笑い顔がタイミングとか含めて凄まじく気持ち悪いのとイマジンのままでの戦闘とゼロノスの必殺技で敵が死ななかったのとキングライナーがどう見ても戦う気満々であることとあんな急ブレーキしたのにナオミが無事だったことくらいでした。

2007-10-20

[]タモリ倶楽部

炭酸水を飲み比べようという回。出演者全員が眼鏡をかけていたのが面白かった。とくに六角精児さんの変なメガネが。というか六角さんもいつの間にか回しの方を担当している感じだったのでもう完全にタモリ倶楽部に馴染んでいる感じでいらした。内容は大五郎みたいな安そうな焼酎を延々ソーダ水で割って飲み続けるという内容で、キックとかパンチとかアタックとかなんかよく解らないフレーズで評価しておられました。だいぶん飲んでたみたいだけどあんまり酔ってはおられなかったようなので残念である。しかしやはりタモリ倶楽部で酒を飲むときには井筒監督がいないと締まらない感じであるな。酒とつまみ編集部もいるとなおよい。

空耳は耳かき一つに手ぬぐい二枚に安斎遅刻。

2007-10-19

[]ワイパーマン

車のワイパーの一番早く動くのって普段はちょっと冗談かと思うくらいのものすごいスピードで動きますが、ものすごく雨が強まった時には最速にしてもまだ足りないという感じになったりするので、状況によって人の感じ方って変わるもんだよなとか当たり前のことを思いつつ、他に似たような事例がなかったかしら…と思って運転してたらいつも曲がるところを行きすぎてしまった。

2007-10-18

[]スライス日記

スライサーを使うと高確率で親指に怪我を負うので注意してスライスしていても結局怪我をするので結果として高確率。

[]マッスル牧場

回を重ねるごとにどんどんグダグダになって行ってるなあ…。埼玉に泊まろう!後編つう事だったんですけど、前編のダイジェストが長くてねえ。そんでもうガチンコはやめてペドロ高石宅に知らない人の家を訪ねるていで言ってみたら心霊現象がどうのとかいう話になって結局はドッキリをやって終わった。なんなんだこれ。最後ちょっとプロレスしてたけど決まり手が就寝だったのでよかったです。マッスル坂井は鼻がつまり気味だなと思いました。そして来週は面白いらしいので期待しません。

2007-10-17

[]ベッド

寝たいときにすぐ寝るために部屋に大きなベッドがあればいいなあと思ったけど、寝たくないときにもすぐに寝てしまいそうなので駄目だな。

[]ヘラクレスオオ千賀さん

大日大戦。大日本にも楽しいプロレスはあったのだなあと思いだした。メンズクラブだかなんだかの試合をやっていたんですけども、なんの前触れもなく飯伏が出てきたので焦った。カブト虫の角を付けてくるような人がいるリングに飯伏が…と思ったけど、まああの角は天山の角と大差ないですねすいません。にしてもMEN'Sテイオーの特別感はなんなんでしょうな。往年の馬場さんクラスの扱いを受けているのがなんか不思議なような。面白いからいいっすけど。ガールズプロレスキャンプは大人の事情と聞いたのであまり酷いことは言わないようにしたいですけどそれにしたって力が抜けるなあ。あれは切ない。

2007-10-16

[]日記日記日記

もう何年も日記のようなものをぼそぼそと書き続けてはおりますが、最近はなんだか非常に忘れっぽいというか、色々と淡々としつつもめまぐるしい日々を送っているので、いつ何が起こったのかあまり覚えておらず、出来事自体の記憶はなんとなくあるものの、はっきりしたところが解らないなんてこともあったりするわけで、色々とうやむやな感じで日々を過ごしているので、そこら辺はっきりさせるためにきちんと日々のことを記した日記という、日記としてしかるべき体裁というものを整えた日記つうのを書く必要に迫られていたりするのではないかしら…とか思ったりするの最近。

あとメモでいいから「この話はこの人とあの人にはもうした」というリストを作ったりする必要もあるようなないような。

2007-10-15

[]死せる孔明生ける俺を走らす

最近三国志ばっかり読んでるせいか、物事が思いのほか上手くいったり、普段あんまり話さないような人が唐突に本音っぽいものを吐露し始めて「俺も本音で話してるんだから腹割って話そう」みたいな空気が漂い始めたりしたときにはいったん「待て落ち着けあわてるなこれは孔明の罠かもしれぬ」という感じに非常に用心深くなっているのでありがとう三国志という感じです。

2007-10-14

[]風林火山

由布姫が死にました。もういろんな人が死んでいきます。初めて由布姫を見たときにはおいおい大丈夫ですか由布姫こんなに雄々しい顔立ちで…って思ってましたが、半年くらい見続けてるうちに全然気にならなくなってきましたしな。風林火山というお話においてはとても重要な人物であったとは思うんですけど、最近影が薄かったところでいささか唐突な感じで死んでしまったような気もしますが、今週は見ていてそんなに違和感はなかった。

それはそれとして長尾景虎の無敵フォルゴレっぷりがなんかなあ。いくら武力100で騎馬突撃とかのスキルあるような人であるにしたって武田家ちょっと狼狽えすぎなような。Gackt補正でも働いているのだろうか。そして雪斎も死亡してしまったので今川義元の今後が不安です。

[]仮面ライダーゲキレンジャー

途中何分か旅館の飯を食っていたので見逃した感じである。ネイネイホウホウ言ってる辺りからいつかバラバラになっちゃうかもみたいな話の辺りまでって両方の番組の一番大事なところを見逃しているような。旅館の飯の時間め…。流石に仮面ライダー見たいのであとにしますとは言えなかったっつうか、ゲキレンは久々にワイヤー使ってるの見たなあ。とりあえず敵の敵は味方理論によって理央メレとゲキレンが手を組むというのは面白いな。レギュラーでゲキバイオレットとゲキチョッパーの代わりに理央メレが入るってのでも面白かったのになあと思った。もう遅いけど。

電王は物語として非常に不安定で未確定な感じがする。とくに良太郎サイドはぐらんぐらんしてるような。それに比べると侑斗の方はあるていど背景が見えている分、話として入って行きやすいのよな。あと残り何ヶ月かはもう開き直って仮面ライダーゼロノスとしてお話を作り直しませんか。しっかしもう3~4ヶ月しかないんよね電王。俺はいまだにイマジンが何をしたいのかすら解ってませんけど最終的にはなんとかなるんでしょうか。いささか唐突な感じで現れた敵ボスっぽいのはあれでいいのだろうか。去年の今頃は地獄の兄弟登場くらいだったっけかな。これからまだ面白くなるのかなー。不安。

2007-10-13

[]疲れてるのか

車のスピードメーターでオレンジ色の針が使用されているものを見ると「あーこれが人参だったらいいのにねえ」とか思う。

[]タモリ倶楽部

最近ちょくちょく他の媒体でも取り上げられてる鉄道博物館に先行侵入の後編。とりあえず感想自体は先週と変わりません。楽しそうなタモリさんが素晴らしい。そんでSLの所でテンションが上がったのかどうなのか普通に帽子を着用していたのがレアタモリという感じで良かったです。あとオカッキーと女の人は本編に絡んできて欲しくなかったです。ああいうのはああいうので独立しててタモリさんと絡まないポジションで居続けて欲しい。

空耳は耳かき一個と手ぬぐい二つ。

2007-10-12

[]マッスル牧場

第二回。一回目があれだったのでまともなものは期待してなかったんですけど、アントーニオ本多と男色ディーノ埼玉の民家に泊まろうという、まあ普通に田舎に泊まろうのパクリをやっていた。いやパクリっていうかオマージュっていうか。で、埼玉通り過ぎて群馬に行ってしまったり乳首がビンビンになったり結局さいたま市オートロックのマンションみたいなところに入れてもらったのはいいけど色々やって泊まらずに脱兎の如く逃げ出したりなぜかマッスル坂井がいたりとか色々ありましたけど、一番驚いたのはアントーニオ本多が俺より年下だったというところですよ。男色さんが同い年っていうのはまだ理解できますけど。アントンはなんかもう色々経験を重ねてあのキャラに落ち着いたんだと思っていたので三十後半くらいかと思っていたよ。ちょっとショック。そして埼玉に泊まろうは趣向を変えて来週に続くらしい。まだやるか。

[]寝てないですよ!日記

人の運転で助手席に乗っていたりすると寝るつもりはないけどいつの間にか意識が途切れているときがあるじゃないですか。基本的に人が運転しているのに寝てもいいなんて教育は受けていないので必死で起きていようとするのだけど、結果として数秒から数十秒意識が途切れるときがあるのでこれはもう寝てるんじゃなくて瞬間瞬間を気絶しているのではないだろうかという感じでもあるのですがどうなんですかそこいらへん。ねえ。って誰に聞いてるのか解らないけどねえ。高速道路とかだともう本当に五分に一回は気絶するよね。ごめんなさい。

2007-10-11

[]24時間戦わない日記

出張にノートパソコン持っていってLANケーブル繋いでインターネットってなんかちょっとしたビジネスマンっぽくないですかー?というようなことを思ったのですが、まあビジネスをしに出張に出ているわけですからパソコンなどなくても普通にビジネスマンであり、まあぶっちゃけた話ただのネット中毒なわけでありっていう。

しかしまあ出先で自宅とあまり変わらない環境を手に入れるってモバイルて凄まじいなあと感心したんですけど、A4ノートって結構重いのでなんか諸々の装備を含めるとそんなにモバイルって優しくないというかわりと重量とかスペースを考えるとモバイル的にはハードだなと思ったりしました。女子供にA4ノートでモバイルはできまい。いやできるな。できる!君にもできる!でもまあ重いよね。あと眠いよね最近。寝ても寝ても眠い。

2007-10-10

[]とつきとおかの日

体育の日に生まれる人というのは元旦にあれされたことになるのかと皆様に思われてしまうのかしらんなどということを今唐突に思ったのだけど、そんなこととは全く関係無しに今日から自分は出張に出るんですが、沢山の荷物を持ってそういうものに臨む人々に対してそんなに持っていくものがあるんですか…とか思ってたんだけども、今までの自分というのは持っていくカバンがわりと小さかったのであまりものを持っていかずにおっただけの話であり、人はでかいカバンを手に入れてしまうと沢山の荷物を持っていこうとしてしまうものだよなあとわりとパンパンに膨らんでるカバンを見て思うのであった。重い。

2007-10-09

[]ゴミ箱日記

普通にネットしてパソコン弄り弄りしつついらないファイルがあったのでゴミ箱に捨てようと思ったらなかった。さっきまでそこにあったはずのゴミ箱。怪奇!消えるゴミ箱の巻なのかしら…ってなにがなのかしらなのかしら…という感じになりつつ、普段そこにあるときにはあんまり意識してないけど、なくなってみるとその大事さに気がつくよねなんてベタなことは思わないし、右クリックもDeleteキーも健在であるからして別に無ければ無いでやっていける、ぼく、一人でもやっていける!と気持ちを切り替えてやっていこうかともしましたが、こちとらだいぶん前からゴミ箱のある生活に馴染んでいたわけであり、XPだって初期設定でデスクトップにぽつんとゴミ箱だけがあっていったい何を捨てるの…?とか思った記憶があるわけじゃないですか、なのでゴミ箱無いと落ち着かないので出そうと思ったら今までに消えたこと無いのでどうやって出せばいいのか解らない…こんな時どうすればいいのか解らない…と途方に暮れていたらVISTAってちょっとした操作ミスでゴミ箱が消えてしまうみたいであり、簡単に消えるってことは簡単に出てくるわけであり簡単に出てきたので事なきを得たわけでありますが、VISTAにしてからトラブルというトラブルもなく平穏無事なパソコン生活であったので久々のトラブル発生かと思って燃えたらあっという間に解決してしまったのでこのやり場を失ったやる気をどこに吐き出せばいいの…この火照った体を…天よ我に七難八苦を与えたまえ…とか思ってないけどちょっと物足りない感じは否めないのであった。

2007-10-08

[]もやしそばが一番好きである

こういう事を書くとヤマダイ株式会社に失礼なような気がしますけども、ニュータッチカップ麺が世の中の即席麺シリーズの中では最も美味しいものなのではないだろうか…などとふとした瞬間に思ったあとに急に我に返って「なんというか俺ってつくづく貧乏舌だよなあ…」とか孤独のグルメに出てくる人みたいにして思うのであるのですよね。でもニュータッチカップ麺おいしいよね。ちょっと前まではチリトマトヌードルが一番だと思っていたのだけどBIGを食べてからなんだか幻滅してしまったのよなあ。標準のチリトマトしか知らなかったあの頃に戻りたい。

[]バイソンさん

NOAH。僕らの間ではバイソンといえばバイソン木村ではありますが、最近はバイソンスミスも頭の片隅に浮かんでくるようになってきました。というか日本に来てから結構長いんだよなあ。GHCのタッグベルト返上によるリーグ戦ってこの間も挑戦者決定リーグ戦やってなかったか。こう、ファイプロの団体運営のやつなんかでも行き詰まるとすぐにリーグ戦だのトーナメント戦やってた記憶があるのでなんか行き詰まってんでしょうかね。そんなことないでしょうかね。ともかくバイソンと斎藤の堅太りコンビはわりと魅力的なのでチャンピオンになってほしいものだとは思います。あと田上は潮崎を成長させたいといっているようですがそれはどうなんでしょうか。それは。そして小橋復帰ですな。12月かあ。楽しみなような怖いような。

2007-10-07

[]風林火山

晴信が発情しちゃってまあ大変という感じで勘助の嫁取りの辺りとかまたエロ風林火山が始まってしまうのかと思ったらそうでもなかった。最初だけだった。というかやっぱまだ三国同盟って締結されていなかったのな。今回のはなんか非常にギスギスしてる感じですけども武田信玄の時は中井貴一中村勘九郎杉良太郎があーっはっはっは!て感じで気持ちよく手を結んでいたような気がしたのだけど、それはまだ小さい頃に見たので難しいことが解らん感じで見てたからかしらねえなんてことを思った。そして来週の風林火山は「姫の死」ってえええー!って感じですな。咳をし始めた次の週に死んでしまうとは。あと氏真がいくら何でもアホそうすぎる。

[]仮面ライダーオシリーナ

電王。ちょ…ちょっと新しい電王がありえないくらいに格好悪いんですけど…。センスがないことを売りにしているとはいえなあ…。というか良太郎に憑いてることが出来なくなったということは良太郎は何重人格だかの演技から解放されるのかと思ったんですけどそんなこともないのか。つうかまあ急に話が動き始めたような気がしてるけどあんまり変わってないのよね状況としては。というかあの電話使ってる時点でウラとキンとリュウタとは遠くでしかつながらない設定になるのかと思ったらわりとなし崩しで元に戻っていたので、今回もなし崩すのだろうか。つうかライナーフォームは本当に酷い。電車にこだわりすぎ。センスがないのはいいけどなあ。

んでまあ全体的にわりとグダグダな電王に比べてシリアスに頑張っている侑斗達が不憫でもある。今回なんかも変身損じゃないかまるっきり。時間稼ぎか。今回一番燃えたのは侑斗が剣をプラットフォームに渡したところでしたけど、とりあえずなんのパーティか知りませんが侑斗とデネブも呼べっつう。あとハナが小さくなってオシリーナの存在感が大きくなったのでなんかわりと注視してしまう。今まで気にしてなかったけど結構かわいらしい人なのね。

[]ゲキレンジャー

ほとんどもうラスボス戦とか究極パワーアップとかとにかく全員集合とか色々盛り上がっているところあれなんですけど獣拳の創始者であるブルーサ・イーの名前と仮面が…。とりあえずあいつらが元々は人だったことに衝撃を受けています。ゾワンギゾワンゴ。そしてあの引きでなんで来週忠臣蔵なの…。

2007-10-06

[]どっちにしてもなんだかな

いつの頃からかインターネットに何かを書いて確実に読まれている感じがするのにもかかわらずなんのリアクションもないことに快感を覚えつつあったりする変態。

しかしまあ正直読まれているという実感があるだけで正直満足してしまうというのもわりと事実。

[]タモリ倶楽部

またテツか…と思っていたら、オープン直前の鉄道博物館に行って色々見てみようの回であって、鑑賞に特化したものを見て回るというだけあって非常に面白かったのであった。とりあえず京急以来の原田芳雄さんとくるりの岸田さんが出ていて原田芳雄さんが鉄道に関わるとあれな人になるというのは学習済みではあったのですが、くるりの岸田さんに関してはタモリ倶楽部でしかそのキャラを見ることがないので、なんかもう普通にあれな人に見えて困る。実際にはそんな感じでもないのだろうけど。とりあえずタモリさんが楽しすぎてわりと普通の人になっているのが面白かった。というか鉄道博物館を毎日張っていたらそのうちきっと生タモリに会えるかもしれませんな。それはそれとしてただの鉄オタである南田が前に出てきすぎでいらつくのであった。最近なんかもうはしゃいでるだけだものなあ。それを帳消しにするくらい楽しそうなタモリさんが見られるのでいいですけど。楽しすぎて来週に続く。ていうか俺はテツではないけどこれは行ってみたいなあ。

空耳は耳かき一つに手ぬぐい二つ。雁ノ巣ってなんかよく解らないけどその地名がツボに入ったらしいので耳かき出た。

2007-10-05

[]似てる

たらればとニラレバ

[]なんか久々に何人かでお酒を飲んだ日記

お酒を飲んでそんな席でわざわざ仕事の話をする人の酒のアルコール分がみるみる抜けていく装置というものを考えていきたいと思ったりしたのですが、そんな装置が現実に出来てしまったらその人はいつまでも素面なのでいつまでも仕事の話をしてしまうなあと思ったので失敗した。発想から間違えた。

2007-10-04

[]戦車車

渋滞の酷いときなどには自分の乗ってるこの車が戦車だったりしたらこの車達をのけたり潰したり大砲をぶっ放したりしながらキュルキュル進んでいけるんだろうになあなどと思ったりするので裏道とかおぼえて渋滞を回避するくらいならば戦車欲しい。

[]マッスル牧場CLASSIC

とうとう始まりましたって感じのマッスルですけどもなんかもういきなりわけのわからないものを見せられて戸惑ったというか、序盤真面目に10分やってあとはエンドロールをひたすら流して、挙げ句止め絵で鶴見亜門とマッスル坂井のお喋りが繰り広げられるだけという、もうなんというか普通に人を食った展開といいますかねえ、所々マッスルとテレビの相性の良さみたいなものの片鱗は見ることが出来たので初回としてはまあいいんじゃないでしょうか。よく解りませんけど。まあ結論としてはおっぱいまではOKということらしいです。おっぱい

2007-10-03

[]カイジネウロ

逆境無頼カイジをとりあえず見たのだけど、まあ普通にアカギクラスの質であり楽しめた。とりあえず萩原聖人アカギから引き続きの主役ってことでどうなのそれ…と思ってたら、わりと違和感がなかった。しばらくの間はカイジ君がいかにアホな人かという話をするのかと思ったら、エスポワールでの軍資金の気付きをやっていたのでアホばっかりじゃないのねという。しかしマッドハウスの人たちは福本作品のアゴ問題に関しては完璧にクリアしているのですな。そしてネウロはとりあえず様子見でドーピングコンソメスープまでは鑑賞しようと思っていたのだけど初っぱなからいきなり大塚明夫の声で「ドーピングコンソメスープだ!」とか言い始めたのでしばらくはこれ、見ないと駄目じゃないですか…!と思った。大塚明夫もいいけど玄田哲章の声で「至郎田100%だ!」とかそういう感じにしてくれてもよかった。

[]廃品回収デスマッチ

大日大戦。凶器に塩ってどっかでも見たことあったけどわりと斬新でもあった。大日本ならではの説得力。というか宮本裕向七番勝負の伊東竜二戦だったわけですけども、観客凶器持ち込みデスマッチというゴミ捨てだかなんだかよく解らない試合形式で、キーボードとか傘とかで殴りあって和やかな感じで進むのかと思ったら伊東がいきなり五メートルダイビングボディプレスをかましてくれて試合の雰囲気がいつものデスマッチになっちゃってあーやっぱりぬるいデスマッチなんてこの団体には存在しないのねと思った。しかしまあ鎌を持った伊東竜二を見て思ったんですが蛍光灯を使った殺人事件とか有刺鉄線バット殺人事件などがあったらこの団体も自粛方向に向かったりするのだろうかとか考えましたけどそんな手間暇かける人もいないですよね。そうですよね。あと最後に始まってた新コーナーはなんか安っぽいイメージビデオっつうか昔のアダルトビデオの芝居部分みたいなそういう雰囲気がありましたね。まああれはあれでありなのか。どうなのか。

2007-10-02

[]牛タン牛タン牛タンタン

好きな食べ物は?と聞かれればマグロと並んでトップ戦線に躍り出てくるのが牛タンこと牛の舌ベロなんですけども、こう、薄くスライスされた牛タンに塩胡椒なんかしちゃったりして、レモン汁ぶっかけて食すというシンプルな感じがわりと好きなんですが、牛の舌の塊ってあるじゃないですか。舌そのものみたいな。そういうぶっとい状態。あれをじっくりと焼き上げて食べたらどんな味がするのだろうというようなことについて思いをはせることがよくあります。

タンシチューとか牛タンステーキなどといった料理も食べたことがないわけではないですが、基本的に薄くスライスするのが王道だと思われるので、そのような塊を食べるのは邪道というかあんまり美味しくないからそういう食べ方はしないのかな…とも思うのだけど、なんかもう想像上ではものすごく美味しいものとして君臨されておられるので、いつの日にか食べたいような食べたくないような、なんか複雑な心境であります。それかもう焼き肉屋で腹一杯になるまでひたすら牛タンスライスを焼いて食べながらビールとか飲みたい。レシートには牛タンビールしかないという感じで。それはわりと簡単に実現可能であるな。今度やろう。

2007-10-01

[]「三国志 6」 北方謙三

げえっ!孔明!と横山三国志を意識した感じの書き出しで始めさせていただきましたが、とりあえず諸葛亮孔明が登場する巻です。って前巻のあの引きであればとりあえずその話から始まるのかと思いきや涼州馬超の話を挟んでくるのが北方三国志っぽいなあという感じがした。盛り上げるだけ盛り上げといてちょっと一休みさせるというか。

北方三国志を読んでいると視点の切り替わりの時に昔のトランスフォーマーにおけるデストロンサイバトロンのマークが出てくる感じで各々の旗印がクルクル回る絵が浮かんでくるんですけど、まあそんなわかりにくい話はさておいて、孔明先生ですよ。三顧の礼はわりと普通というか、一回目から普通に出会っているので本当に三回訪ねて三回会っているのであった。三回行ってようやく三回目に会ったというのとはまた意味あいが違ってきますよな。

とにかくこの人の書く物語ってわりとリアル指向なのですよね。今までの三国志の常識ではありえないような所も独自の解釈で現実性を持たせているし、だからといってその武将の価値が落ちたりとかそういう書き方をしているわけでもなくて、現実として理解できる範疇に三国志を持ってきているというか、本当にこれは相当の筆力を必要とする作業なのではないかなあと感じる。

そして理解できるということと重なってこの時代の歴史というものに関しても、今まで自分の中でぼんやりと構築されていた順列みたいなものがクッキリしてきた感じがある。ある程度の下地がないとどうなのか解りませんけども、ここで何が起こってどういう事情でこういう展開になるのかというのをいちいち理解させられながら読まされているような。今まで読んだ三国志で足りていなかった部分を補完されている気がする。

で、出てくる登場人物がいちいち格好いいとか劉備のキャラが違いすぎるとか色々思ってましたけど、やっぱり一番格好良く描かれてるのって劉備軍なのかもしれないなあと思ったりもした。長坂坡の戦いを読んだせいもあるかも知らんけど。ただの負け戦ではないというところがなあ。戦略と戦術とかちょっとしたビジネス書みたいな感じで普段そういう本を読まない俺などにはなんか目から鱗が落ちるようなそんな思いを味わったりもするのであった。

三国志 (6の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志 (6の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

[]じゅうがつ

毎年のことですが9月30日から10月1日になった瞬間が一年の中で一番「ええーっ!」ってなります。なんでだろう。なんかもう終わるぜ今年…!ってなっちまうのかね。まだ結構あるのにね。もう三十回も経験してるのにまだ慣れない。

[]三沢さん

NOAH鑑賞。三沢と丸藤のGHCヘビー級タイトルマッチを見たんだけどもトーナメントまでやってどっかで最近見た記憶の強いこのカードをやったにも関わらず三沢が勝ってしまうという展開に三沢の衰えを感じてしまう結果になってしまったような気がした。動きそのものはけっして悪くないのだけど、以前の三沢では考えられないような決めるべき所できちんと決めるべき技を決められないというあたりを見てしまうとものすごく寂しい。しかも中途半端に失敗しつつもかえってエグい角度で入ってしまったりするので勝負自体にはめっぽう強いという矛盾が。昔の三沢はエグい技はエグい技として基本的には綺麗な技を決めていたもんですよな。あれだけ綺麗なプロレスをするのにあんなに下品な下ネタを喋るというギャップが面白かったのに三沢。いつまでチャンピオンでいなければいけないのでしょうかね。

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