のぬふ

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2007-09-30

[]風林火山

いやはやなんとも諸角虎定一人に振り回されるといった回でしたね。最近亀治郎が普通に武田信玄に見えてきて困る。正確には晴信だけど。まあ要約すると今回は「諸角!諸角!結果オーライ!」っていう話ですよね。というか馬場が悪いだろうどう考えても。老人に向かって命を惜しむとかなんとか言って焚きつけておいて「あんな言葉を真に受けて!」みたいなことを言ってたのでちょっと驚いた。馬場ちゃんよう…。あと馬場ちゃんの演技が最近ちょっと大仰になってきているような気がします。んで戦闘描写が基本的にナレーションであとは地図と駒ってのが面白かった。中途半端な戦闘見せるくらいならあれくらい思い切ってくれた方がすっきりして気持ちがいいです。

[]中西さん

ワープロIWGPヘビー級タッグタイトルマッチってことでバーナードとトムコはいいんだけど、なんで今永田と中西のタッグなのだろうかという感じもした。永田はシングルのチャンピオンすけど、中西はなあ…今永田と組むよりもっといい使い道があるのではないかとか色々考えてしまうのである。俺が考えてもしょうがないけど。しかもここで勝つならいいんだけどな。負けるためだけにタッグ組んでもなあ。動きそのものはかなりよかったとは思うというか、アメリカ人コンビが中途半端に完成されてしまっているのであんまり面白味はなかった。中西は永田と敵対してる時の方が面白いような気もしますな。

[]仮面ライダーしいたけ

電王ゼロノス再びというか侑斗はここまでいいやつだったか。イマジンを倒すという共通の目的の前では素直になれるのかしら。それはまあともかくとしてキンタロスの動きがいきなり悪くなったのはなんかの伏線なんですかね。この時期ダイナミックチョップはやばいみたいな理由かと思ったけどそんなこともあるまいな。ほんでゼロライナーの中での侑斗とデネブの生活が楽しそうでよかった。めしも美味そうだし。つみれにしいたけ入れたらおいしいよね。しかしそんな平和を乱すダブル帽子桜井。何故に帽子の上に帽子を。そこが一番謎ですよ。というかあの桜井とデネブが契約してるわけではないのかな。話の流れだとそうなのかと思ったけどそれにしては応対がなあ。まあそんなことはともかくのど自慢の会場ってあれですよね、カブトの時にゴンの記憶がどうのとかそういう話の回に出てきた場所のような気がする。

[]天元突破グレンラガン

一回たりともきちんと感想書いたことないですけど毎週見てましたというか最終回を見終わって思うのは今まで何度もこの最終回ぽいテンションは味わっているのでまた来週から普通に第五部が始まるのではないかという気持ちになっている感じであります。というかきちんと終わってくれて本当によかった。アンチスパイラルの問いに対して明確な答えを出すわけではないけど、おまえの決めた未来は俺たちの未来じゃないっていう思いだけで最後まで突き抜けていってくれたのは気持ちがよかったです。そしていい年こいてアニメ見ながらさすがに今回泣いてしまうのではないかという不安があったんですけども、なんのきっかけかアーテンボローが全弾射出みたいなことをやったときにいきなり涙が出てきたので間違えた!と思いながら泣きました。もっと泣くべきポイントは色々あったんではないだろうか。

ほいで、最終的にキン肉マンのフェイスフラッシュというかドラゴンボールといいますかとにかくそういうノリの螺旋力で死んだ人たちが蘇ってくるみたいなことになったら嬉しいけどどうしようとかぼんやり思っていたらきちんと物語の中で否定されていたので一昔前のジャンプ世代の考えることなどお見通しなのだなあと思った。ああもうしかし本当に終わってしまったのだなあ。終わって。ちなみに俺はレイテさん派でした。

2007-09-29

[]タモリ倶楽部

かちどき橋を見てたら話が膨らんで幻の東京万博の跡地を見に行こうツアーが何故か最後はレバカツを食べているという回。半田健人さんの喋りは入りどころが絶妙でありあんまり消費カロリーは高そうな感じはしないのに存在感は大きいんですよな。タモリ倶楽部以外ではあんまり見ないけど。わりと話があっちこっち飛んでる回でしたけども、タモリさんが最終的にこのあと鱈が出てくるんじゃないのかみたいなことを言っていたのが大オチであったのでまあそういう回でした。なんかよく解らない感じといいますか。

空耳は手ぬぐい三枚です。そんなものよな。

[]マスクが取れればいいのにっき

一回しかやらないという縛りを自分に設けてキン肉マンのくじをやってみたところ、なんとなく多分これが当たるだろうなあと思ってたらまんまとそれが当たったのでウォーズマンを探したらなかったので問いただしたところ一個だけ残っていたのを出してくれたので手に入れた。

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今年三十になりましたがわりと楽しいです。

2007-09-28

[]いそがしいのとあなたは言うけれど

本気で忙しくてあんまりネットが出来ないときには面白い日記を体が激しく求めますので面白い日記を書いた人は俺に電話してください。あとちょっとでも面白いなあと思った日記はブックマークしてくれるといいのになあ…と自分がはてなブックマークのお気に入りに入れている人たちに勝手に期待しているのであった。

2007-09-27

[]蒸れるのは頭皮にいくないです日記

職場に帽子を一度も取ったことがないという人がいる。帽子の中身は推して知るべしという感じで想像はしているものの、実際にどのようなことになっているのかを見たことがないので、想像するにも限度というものがある。

しかしどう考えてもハとゲが関わる話になってくると思うので、その辺りに触れるのは慎重にならざるを得ない感じと思っていたら、薄毛であることを隠しているわけではないらしく、じゃあ何故帽子を被ったままなのかという話になってくるわけですけども、実際に毛髪量が寂しい自分という姿を見られたくないのであろうと推測している。

というか一回隠し始めてしまったからどのタイミングで帽子を脱いだらいいのか解らなくなってしまっているのではないかというような感じもする。人間普通に生活していれば帽子を被り続けるというのは結構難しいものがあるんすよね。まして仕事となれば。でもその人はいろんな方法でクリアしてくるんですよ。頭皮を隠す技術というものに関してはちょっとそこら辺に並ぶ人はいないのではないかと思うくらいに創意工夫が。

って、ここまで書いて思ったのだけど、もうなんかこれは普通に帽子を超えてカツラといってしまってもいいんじゃないだろうかというような気がしてきた。むしろものすごい解りやすいカツラとかかぶってきてくれた方がいっそ清々しいような気もする。あと社外の人でどんなに暑くてもずっと長袖の人というのもいるのだけど、それも聞いてはいけないことのリストに入っています。

2007-09-26

[]マッシモさん

大日大戦。関本vs真霜って感じで始まってましたけど、タッグのタイトルマッチ関本大介マンモス佐々木の試合って結構面白い。多分全てのプロレスラーの中では中の上くらいのパワーファイターであろうこの二人がものすごいトップクラスのパワーファイターに見えるのは相手が釣り合ってるからというのもあるんでしょうけども、力の見せ方が上手いんだろうなという感じが。瞬間的に出す力がすごいんだろうな。そして受ける方もすごい。マンモス佐々木のラリアットにあれだけの説得力を持たせるっつうのが本当に。そして真霜拳號の眉毛がよく見ると大変なことになっている。

[]キン肉マンくじ日記

何故今キン肉マン…という感じで、最近行ってるファミリーマートキン肉マンの色々なものが当たるという500円で一回引けるくじがあって目についているんですけどもなんか勇気が出なくていまだにやれていない。本当はめっっっちゃやりたい。すげえやりたいんだけど、今行ってるファミリーマートが出先のコンビニであり、もし万が一ロビンマスク賞が当たってしまったらどうしようかという思いがあるからでして、それが結構でかい。というか一番の当たりが水中からロビンマスクが上がってきたと思ったら実はアトランティスがマスクを持って浮かんできたというときのアトランティスの手のフィギュアなんでしょうか。あれだったらキン肉マンのマントのやつとかサンシャインの地獄のローラーコインバンクの方が全然魅力的である。あれ、呪いのローラーだっけ。まあいいや。

ていうかアトランティスがありならデビルトムボーイをしかけるスプリングマンとかスプリングバズーカをしかけるバッファローマンの腕とかモンゴルマンの髪まみれになってるスプリングマンとかミートくんの左手を救うために電流を流されているスプリングマンとかがあってもいいのではないかと思ったりしているのである。といいますかあの超人師弟コンビとヘルミッショネルズが描かれたマグカップが欲しいだけなんですよね。あれだったら1000円くらい出す。しかしそのためにソフビ貯金箱やらロビンマスク賞やらノートなどをゲットしてしまう可能性を考えてしまうと非常にリスキーであり恐ろしいことですじゃと思うのであり尻込みしてしまうわけで。あ、どんぶりもちょっと欲しい。ていうか普通に買うから売ってくれ。

2007-09-25

[]パソコンを人にあげました日記

新しくパソコンを購入しまして、家にパソコンが三台もある状態でありまして、なんといいますか、非常に邪魔?という感じで無駄に疑問系にならざるを得ないという状況であったんですけども、処分するにもなんつうんですかただ捨てるのももったいないといいますか、初めて買ったパソコンはソーテックノートパソコンもどきであんまりにもパワー不足っつうかMEのうえにXP乗っけたら息が上がっちゃう感じのパソコンだったんで半年くらいしか使っておらず、5~6年前のPCだけど先代のノートパソコンよりは全然減価償却されてなかったんで悩んでいたら、パソコンが欲しいという若人がいたので、じゃあってんであげるよっつったらくださいというのであげた。

とりあえず何も考えずに再インストールして渡そうと思ってXPのディスク入れてインスコ終わったらなんでか状況が全く変わっておらず、消えるべきデータも全く消えてなかったんでどうしよう…って悩んで、そうだ!じゃったらMEの再インスコから始めればいいんじゃないのかなと思って入れたら上手く出来なかったので即刻諦めて、色々なデータをガシガシ削除しまくり、もしかしたら必要なソフトも無くなってるかも知らんね…というくらいの勢いで消し終わったのであげるよって会社に持っていって、色々説明しようと思って電源入れたらブラウザのお気に入り消すの忘れてた。軽くブラックアウトしそうになったけど、そこは耐えて頑張って消した。

そんでOutlook Express開いたら消えてなかった。メールが。軽く鼻血が噴き出しそうになったけど耐えてアカウント消してメールも消した。んで、もう平気だからあげるよ今度車で来たら持って帰りなーって引き渡したんだけど、よく考えたらオートコンプリートをクリアしてなかった。憤死しそうになったけど耐えた。頑張って耐えてまだ持って帰っていないことを確認したので大あわてでオートコンプリートをクリアした。ユーザー名もパスワードも消え去った。

そしてこれで問題ないかな…と思ってふとメッセンジャーダブルクリックしてみたら残ってるのねホットメールのアドレスが。もうパソコンを床にたたきつけて、ごめん!新しいパソコンを買え!って言おうかとしたんだけど、なんとかこれ消せないものか…と色々やってたらユーザーアカウントの切り替えと削除でそういう個人データ云々は消せるのですよねってことに気がついたのだった。設定とかも。ほんでまあ心配なのでフリーソフト入れて復元不能な感じにさくさく削除してようやく引き渡し完了って感じで渡したんですけど、人にパソコンあげるのがこんなにも面倒くさいとは思いもしませんでした。こんな事なら押し入れに眠らせておけばよかった。ほいでこれでなんかトラブルになったらウイルスをたくさん仕込んだCD-Rなどを渡してパソコンを再起不能にしてあげたいと思う。そして君の扱い方が悪いからパソコンが壊れたといってパソコンに対するトラウマを植え付けてあげたい。

[]キーボードを買った日記

パソコンを変えてからというもの買ったパソコンについてきたキーボードが馴染まないのかミスタイプが非常に増えたので、自らの技量不足を棚に上げて全てはキーボードのせいということにして新しくキーボードを購入したらちょっとはマシになったので、パソコンへの入り口がノートパソコンの人ってデスクトップの標準っぽいキーボードって扱いにくいのかもしれないねーって自分に同意を求めて浪費をした自分を正当化したりしているのであった。

2007-09-24

[]脱皮日記

たまには普通に日記でも書いてみようと思い立ったので普通の日記。昨日と今日の連休は一歩も外に出ていない。土曜日の時点であまり出かけたくない気分になるということは予測できたので、必要っぽいものは色々買いそろえたりして引きこもる準備は万全だし北方三国志もちょっと本腰入れて読み進めたいなあなどと思っていたのだが、突然欲しくなったのでコーエー三国志Xを手に入れてゲームやって本読んでって感じで、なるほど相変わらず俺はちょっとしたきっかけで簡単に引きこもりになってしまうのだなということを再確認したりして、朝昼はコーヒーをガブガブ飲んで夜はウイスキーをチビチビ飲んでって感じで休みも終わろうとしているのだけども、先週強烈に日焼けしたあとの皮がペロペロ剥けてきているのでなんだか楽しい。なんかもう普通に脱皮といってもおかしくない感じで顔の皮が剥けてきている。今はちょっと中途半端な感じに所々剥いてしまったのだけども、これはもしかすると上手いことやったら漫画なんかでよくある変装してる顔の皮を剥く感じが出来るんじゃないかしら。はっはっはー残念だったな、私の正体は…(ペリペリペリ…)私だ!って顔は別に変わってないから変装でもなんでもないんだけど。というかなんか上手いこと剥がしてキン肉マンゼブラみたいな顔になったら面白いなあと思ったりして休みが終わりそうな感じである。

[]肉塊さん

NOAHROH王者特集というか森嶋猛特集という感じでした。三十分丸々森嶋猛つうかんじ。ROHに防衛戦に行っても対戦相手の外人の方がみんな小さいという不思議な感じであり森嶋がでかすぎるわけであり。そして森嶋vs中嶋、簡単に書くと森vs中ということでね、普通に考えて森嶋に対抗できる術を中嶋が持っているわけ無いんですけど、それでも水準以上の試合をしてしまう中嶋というものに対して昔ほど感動しなくなっている自分というものを発見してしまった。最近プロレスに萎えてるところってあるよね自分…とは思ってたんですけど、中嶋は別とどこかで思っている認識があってそれはもうこういう若手が出てくるというのは希望っつうかなんつうかねえ、まだまだ捨てたもんでもないんじゃないっすかとか思っていたんだけど、もうあれくらいの試合をして当たり前的なそういうすごく勝手な感じでハードル上げてしまっているんであんまりグッとこなかったんかなとか思った。森嶋をジャーマンでぶん投げてきっちりホールドしたときにはおおって思いましたけど。こう、たまに見る感じじゃなくて月に一回くらいは見られればまた変わるのかもしれない。そして森嶋はまた大きくなってたような気がする。巨肉。

2007-09-23

[]風林火山

最近頭の中が三国志でいっぱいなので日曜夜八時に戦国モードに頭を切り替えるのがわりと大変なのですが、見ると普通に面白いのでまだ平気です。何が平気なのかよく解りませんけど。で、村上はここまで強豪として存在してきたわりに非常にあっさりした感じで敗退していったのでなんか変な気分だ。板垣と甘利があそこまでやった村上がねえ。あと弔い的な雰囲気が一切無かったのでそこもちょっとびっくりだわ。で、今週は馬場信春がわりと大活躍でしたけどもなんかこの風林火山ておんな風林火山て感じなのかななどということを今更思ったりもするのであった。本当に今更ですけど。来週はいよいよ川中島ですな。

[]ナガタさん

ワープロ。永田さんのデビュー15周年やらなんやらで永田さんがプロモーターになってカード編成とかやってもらいましょうという感じだったみたいですけど、面子としては大谷がいたくらいであとは普通というかいつもの新日本というか、でもまあ大谷がいるだけで全然違うんだけども永田は普通に永田でしかありえないんだなと感じた。その普通さが永田さんのいいところなのかもしれませんけど。大谷は久々に普通の大谷を見たけどそんなには変わって無くてよかった。新日本時代から変わったものはといえばその体格と頭髪…いや、なんか会場人気の高い人になりましたな。以前に増して。あと蝶野王国がよく解りませんでした。真壁と越中の抗争は面白そうではある。

[]仮面ライダー

電王。居なくなった人たちが戻るところで、ああもう駄目だ俺はこのお話に完全について行けていない…と途方に暮れたものの、一応そのあとの記憶云々で多少は意味合いが解りましたが、イマジンが行った先で起こったことで現在にも影響を及ぼしてることってありましたよな。結構。いいところしか残らないのかしらというか、人の記憶の良いところ取りみたいなそんな感じすかね。まー一応お話は進行しているみたいなのでちょっとずつ理解していかねばなるまい。理解しなくてもいいかもしれないですけど。

というかあのギガンテスになるのは完全にランダムなんですな。つうかなんでゼロライナーまで一緒に戦ってたんじゃろうか。いいっすけど。あと今更ですけどロッドフォームが一番ライダーっぽいっちゃライダーっぽいのかもしれません。ライダーキックってまだ四回目くらいすよね電王で出たの。このレア感は結構いいと思います。あーでもなんかなあ。

2007-09-22

[]タモリ倶楽部

鉄道DVDを見ながらビールを飲み飲み地方の名産品を食して楽しみましょうの回。ていうか最近テツの回が以前に比べて多くないっすかー?という感じである。企画が安易というかなんというか基本が安易な企画で成り立っているのに電車なら安パイみたいな感じでさらに手を抜いているような…。考えすぎであろうか。つうかだってもう最初はハズシの回し要員だったホンコンさんがちょっとテツっぽくなってきているもんさ。それだけ回数重ねているということですよな。というか芸能人でもないのにテツの回に必ず出てくる南田という人に俺がジェラシーを感じているからかもしれぬ。これだけ出てたら普通にタモリ倶楽部の忘年会とかに呼ばれるんだろうな…。いいな…。そんであの鉄道モノマネとかを得意げに披露するのだ…。でも鉄道モノマネの時に誰かの顔色を常にうかがっているおどおどしてる感じは結構よかったです。あんくらいいつもおどおどしててほしい。

空耳は手ぬぐい三枚です。タモリさんが進行間違えるとちょっと不安になるのでそこは撮り直して欲しいような気もします。

[]黒い太陽'07SPを見た

あそれカッポレカッポレってことでものすごく楽しみにしていた黒い太陽ですけども、立花が人を脅して金を吸い上げる時の顔とか立花がボッコボコにされるところとか立花が裸でカッポレカッポレしてるところとか立花が高樹マリアと濡れ場を演じているところとか立花が絶望してるところとか神崎が今回はあんまり狂ってないなあと思っていたら突然「おまえの母ちゃんデベソ」とか言い始めたところとか黒田勇樹がなんだかよく解らないとか峰岸徹がよく解らないタイプの変態であるところとか見どころはたくさんあったわけですけども、そこら辺はともかくとして笑子がちょっとは幸せそうだったので俺はそれだけで満足です。ちょっとまた悪い男に引っかかっている可能性も捨てきれませんが。しかし笑子の時の酒井若菜の儚さはすごい。本気でちょっと切なかった。続編があるっぽい終わり方でしたけども、テレ朝の面白いドラマはシリーズになるととてつもなくグダグダになることが多いような気がするのでちょっち気持ち的には複雑です。

2007-09-21

[]それはそれこれはこれ

日常日記が書きたい欲やら日常日記が読みたい熱がマックス状態にあるときにテキストサイト的日記を読むと、ほんのちょっぴり恥ずかしい気持ちになったりするんだけどそういうのてすごい勝手だよねとか思ったりするんだけど、そのような状態の時に自分が無意識に日常日記から外れたものを書いていることに関してはそんなに恥ずかしさはないのでやっぱり勝手ですね。

でも綺麗にオチが付いた日記とかが恥ずかしいとかそんな時期もありますよね正直。自分がオチをつけられないことが多いというのは棚に上げますけど。読み手のコンディションてありますよね。逆にテキストサイト的文章がすげえ読みたい!て時もあるんだけど、最近はそういうテンションの時は少ない。少ないけどそういうときの衝動というのは結構大きいのでテキストサイトっぽいサイトを探しまくって読もうと思うのだけどやっぱりそういう熱ってなんか続かない最近なのでなかなか継続して読む気になれないのよな。まあ色々な気分の時にはそういう気分に合わせた日記を読むことが大事なのかもしれません。

今思いついたけど、こういう日記が読みたいて人にそういう日記をおすすめする仕事とかあったらいいよねて考えた。機械的に似たような傾向を出すとかでなくて、あくまで人力で。ああでもこれはいろんな形で実現可能だな。あーいやなんの話だっけ。オチの話をしていたような気がするので綺麗に落とさなきゃと思って無理して書いてたら迷走した。落ちません。

[]釣り日記

昨日の釣りでは主にビニールを釣りました。ちょくちょくビニールを釣っていたのですが最終的にぐぐっと手応えがあったのでおおっと思って釣り上げたら水が入ったビニール袋でした。そんな、ベタな。昨日はビニール釣りの第一人者としてやっていけるかもしれないと思ったんですけど一日経ってみて釣りそのものがわりと向いてないんじゃないかということを悟りました。

今思ったけど好きこそものの上手なれっていいますけど下手の横好きともいいますよな。あんまりにも向いてない感じだったので逆にちょっと面白くなってきてちょっと困惑気味です。

2007-09-20

[]「三国志 5」 北方謙三

三国志5とか書いてると光栄の三國志のことであろうかなどということを思ったりもする。いやしない。この巻はわりと穏やかな流れであった。袁紹が敗北から緩やかに退場していき、曹操はますます勢いを増し、劉備劉表の元で忍ぶ日々であり、孫権は着々と力を蓄えていくという感じでわりと静かなのであった。やはり呂布が抜けてから全体のテンションが多少緩やかになった感じなのであった。

北方三国志がどういう路線なのか未だ見極めかねている部分もあるんだけども、この曹操って他の三国志曹操に比べてもよりいっそう孤独な感じがする。魏には将はたくさんいるけども傑物がいないつうかんじで描かれているなあと。曹操のワンマン体制、孫権周瑜のツートップ、劉備軍の三兄弟て感じで妙に対照的な感じが読んでて面白い。ここは意図して書いてるのか解らないけども。

ほんで北方謙三張飛が好きなんだなあという感じ。呂布もそうだったけども、他の三国志では単なる粗暴な武人として描かれてることの多いこの人達をここまで魅力的に描くとは。吉川三国志だと野蛮人通り越してたまに気が狂ったような行動に出ることがありますからな張飛翼徳。おなじ義兄弟の関羽に比べても扱いがよすぎるなあ。そしてそしてこの引きはやっぱりたまらん。とうとう諸葛亮先生の名前が。北方孔明はどんなことになってしまうのだろう。そして北方三顧の礼は。はたして。

で、前から気になっていたんですけど、戦の描写として「揉む」というのは北方謙三オリジナルなんだろうか。揉みに揉むぞとか揉み上げるとか。なんとなく意味はわかるんだけど「揉む」という戦法がピッと頭に浮かんでくるまでには至っていない。

三国志 (5の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志 (5の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

[]火ぶくれ日記

十何年ぶりくらいに釣りに行ってきたのだけど、釣果はまあともかくとしてものすごい勢いで日焼けしてしまった。長袖長ズボン着用ならば問題ないだろうと思ってたら顔と手がえらいことになっていた。日焼けというか火傷レベル。それ自体は皮膚系のトラブル全般において信用をおいているバイオイルというものを塗ったりしているので痛みも引いた感じでありまあいいんですけども、ほら、俺、メガネしてるじゃないですか。で、メガネの所が焼けてないのよね。特に目立つのがブリッジの部分すよね。そこだけ白い。ああ、これがなんというか、あれだ、メガネは顔の一部というようなそういう塩梅っつうか…なんつうか…ねえ…。メガネしてないのにメガネみたいな。

2007-09-19

[]武士道

ビッグ・ザ・ブシドーというキャラを考えた。具体的に言うと剣道の防具を着用したロロノア・ゾロである。あ、でもそれだと三刀流が出来ないか。駄目か。

[]沼澤さん

大日大戦。佐々木貴vs沼澤黒天使邪鬼のデスマッチヘビー級タイトルマッチを見ましたけども、今まであんまり解らなかった佐々木の面白さというのはその器用さからくる懐の深さなんじゃろうなあと負けた試合を見て初めてそう思った。なんでもできるのねえ。ほんで沼澤の打たれ強さとか蛍光灯の中に画鋲を入れる芸の細かさとかそういうのも面白かったです。あれどうやってるんだろうな…。どっか外れるんだろうか…。そういえばロープに蛍光灯くっついてるけどあれもどうやってるのかよく解りません。それにしても蛍光灯は酷いですが画鋲が背中一面に刺さっている絵というのもすげえすよね。ブラッシーの噛みつきで死んだ人がいるという話は聞いたことありますけど、そのうち大日本見て死んじゃう人とか出るかもしれないなあと思うくらいインパクトのある映像だった。んで関係ないけど佐々木が蛍光灯の束を体に置かれたときに首筋に束が来ていたのをひっそりと胸の方にずらしていたのが面白かった。首は危ないっすもんね。ほんでこれから黒天使の時代がやってくるんでしょうか。黒天使ってマイクが普通なんだよなあ。出来れば狂人のキャラを貫いて欲しいような気もするけれど。

[]君主

自らの勤める会社のトップに向かって呼びかけるときに「わが君」って言っていく運動から始めてだんだんとその会社を三国志っぽくしていきましょう。トップの一人称が「余」になったら成功です。

2007-09-18

[]ガム食べる?日記

ガムや飴を買ったら人に勧めなければいけないような気がするのは自分だけだろうか。ガム食べる?とか飴なめる?とか。自分のために買ったんだけどなんとなく勧めないとケチなファック野郎だと思われてしまうような気がするので、ガムやら飴くらい人にあげるべきであるよなあ…しかし俺が勧めることによってこの人達はちっともガムや飴を欲していないのにも関わらず渋々ガムや飴を受け取って内心「ちっ…」とか思っているのではないだろうか、いやいややっぱりここは大人のたしなみとして勧めないといけないのかもしれない、マナーとエチケットとかそういう次元の問題かもしれぬ…でもこれ俺のだし…いやそんなこと考えてたら吝嗇野郎だと思われるから勧めよう、なんてそんな葛藤を繰り返して「ガム食べる?」とか言ってるんです俺。

[]HERO'Sを見たのですが

美濃輪さんを久しぶりに見たらミノワマンとかいう生命体にバージョンアップしておられてちょっとだけ引いたのでなんかもう他の色んなことが目に入らなくてなんか残念な感じであった。桜庭がへんてこな入場してきた柴田のことボッコボコにしていた記憶しかないです。ハリトーノフとか出てたんじゃなかったんでしたっけ…?出てましたっけ…?記憶が…すっぽり…。

2007-09-17

[]藤波さん

NOAH。無我から藤波と西村が参戦!ってちょっと盛り上がりましたけど、藤波やら西村を見ているとプロレスって伝統芸能の一種なんじゃないかと思えてくるほど俺の記憶の中の藤波と西村と今の二人のやっていることにほとんどブレがなかったのでこれはこれで素晴らしいことだよなと思った。これだけ環境が変われば変化があって当然なのに変わらないという。それが無我ということでしょうか。しかしまあこの藤波の仕事もあとどれくらい見ることが出来るのだろうかね。まあ10年くらい経ってもまだ同じ感じで試合してるかもしれないけど。で、ちょっと前に比べると藤波の滑舌がいくらかしっかりしていたような気がするので10年後には解説に耐えうるくらいの喋りをしているかもしれないと思った。

[]カギ日記

カギを無くした。車の。生涯で一度たりともカギやら財布やら携帯の類を忘れたり無くしたりというようなことは無かったんですけども、そういう自負はともかくとして無くした。幸いにも無くした範囲は解っていたので、まあとりあえず見つかるだろうくらいの気持ちで探したけれども見つからない。

だんだんと久しぶりに強烈な絶望感に襲われつつも必死で自分の動きと思考をトレースしてみたのだけどまあ見つからなかったので、とりあえず無くしてしまったものはしゃあない!つって次の手を考え始めたのだけど、この思考に至るまでの自分のグルグル具合がちょっと情けなかったのでこれからは即決で行きたい。これが駄目ならあれ、あれがだめならそれというような。しかし無くなるもんだなあカギって。俺の身の回りから簡単に消失してしまうのってカシオデータバンクだけかと思っていたけどそうでもないようなので気を引き締めていきたい。データバンクだけはもう3~4回無くしている。ともかく無くしてみると本当に自分がどれだけそれを必要としていたかが解りますよね。データバンクはそんなに必要としていないのでこんなにしょっちゅう無くすのであろう。いやはや。

2007-09-16

[]ゲキレンジャー

五人揃ってゴキレンジャーとは上手いことを言いましたけども今週のCGは全体的にちょっと酷かったような気がします。バット・リーは相変わらずぶっさいくだしダチョウはうるさいしゲキレンジャーってよく見ると背中のチャックを全く隠す気がないとかなんかいろいろしっくりこないところもありましたけども、俺はもうこの戦隊はメレ様を見るために視聴を続けていると言っても過言ではないという結論に達した。

[]風林火山

武田家の良心が死んだ…。というかまさか信虎をもう一度見ることになるとは思いもしませんでした。晴信もいずれクルミをこりこりやるようになるのでしょうか。しかしまあ北条氏康上杉憲政の演技が濃すぎて大河ドラマが一気にテレビ東京の12時間時代劇みたいなノリになりますな。これはこれでいいですけど。んで前々から長野業正役の人にはうさんくささを感じていたのだけど、今回ようやく好感を持てるようになりました。

あと勘助は上手く立ち回っているような気がしますけど、もう以前に三国同盟というのは締結されたのかと思っていたので、若干の戸惑いを覚えた。長尾と戦うために後顧の憂いを絶つってやつですよな。そうかこのタイミングか。なんでもいいけど晴信はヒゲ生やしてよかったですね。久々に見たけどやっぱりあの鼻の下は強烈。エロさ倍増です。そして大河も残すところ10回強なのにまだ村上倒してないのかよ…!という感じでもある。まだ晴信なのかよという。それとは別にGacktも相変わらずGacktですけどそこは最後までGacktであって欲しいですな。あれはあれでありだ。

[]仮面ライダーはなくそ

電王モモタロスの言うはなくそ女というのはハナっていう名前とかかっていたんだ…!て今更気がついた。というか最近ハナが出てこないのはなんか大人の事情とかそういうのかしらと思っていたんですけども一応話の流れ的に一時退場という形になってんのですな。というか電王を見るときにはストーリーを気にしないで見るように脳が働いているので、基本的には全然お話の内容が入ってこないんですよな。むうう。

とりあえず小さいハナが生卵を悪人にぶつけたときに良太郎にもかかっていたのと、モモタロスがなんかもうわけのわからない事になっていたのと、モモタロスが必死こいて戦っているのにデンライナーは全然無関心とか、良太郎とデネブがわりといいコンビであるとかそういうところが目についた感じでありました。

2007-09-15

[]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見た

なんかもう見なくてはいけないんじゃないかという精神状態に追い込まれたので見てきた。見る前にはまだ儲けようとするか…エヴァーで…くらいにしか思っていなかったんですけど、見てるうちになんか十年くらい前の自分の中の気持ち悪いヲタクの部分を揺り動かされるようなそういう感覚があったヱヴァだった。きっとゲリヲンのヲの字はヲタクのヲです。というか本当にエヴァンゲリオンにははまったわけじゃないですか。そして長い期間をかけてあれを消化したじゃないですか。なんとかケリをつけて終わらせたじゃないですか。それがまただいぶん引き戻されちゃったわけで、サキエルとの戦闘シーンで蛍光緑で光る初号機を見てカッコええ…とか思った時点でちょっと終わった。俺の中のヱヴァンゲリヲンに対する抵抗が終わった。まあ見に行ってる時点で終わってるんだけど。

お話自体に目新しいものはとりあえずなかったし、そこをカットするとシンジくんがちょっとあれな子に見えてしまうのではないかという所はありましたけど概ね記憶との齟齬はなくって、絵は綺麗で予告でガーンとやられて、わりと一般的な感想しか持ってないんですけども、これ以上グーッと入るのが怖いのは今回こそはきちんとすっきり終わらせてくれるのかどうかという不安があるからでして、面白いと思わせておいて最後まできちんと責任取ってくれるのかしらという、テレビと映画で形は違ったけど二回味わった(映画は納得できなくてもう一回見に行ったので三回か)あの脱力感をもう一度喰らわされるのではないかという。でもまあ今回はさすがに見てるうちに落ち着いてきたのであの時ほどはまることはないとは思うのだけど、それでもああいうラストを喰らうのはなあ。まあでも次も見るよね多分。今ならまだ引き返せそうな気もするけど。

しかし昔はシンジくんにわりと共感出来る部分というのもあったけども、今こうして見ると完全におっさん目線でシンジくんに対してもうちょっと大人になれとか思ってしまったりするので思春期的なものは遠くになりにけり…と切なくなった。確実に十歳年を取ってしまったんである。つうか今回何故かゲンドウが格好いいと思ってしまった。それも年のせいか。違うか。しかしまさか俺も三十になって全然知らない人に向かって「ヱヴァンゲリヲン」などと口にせねばならないとは思いもよらなかった。チケット買うときちょっと恥ずかしかった。

で、一応ネタバレというかここから若干内容に触れますけど、陽電子砲って元気玉だよなあって思った。リアル元気玉をやるにはこれくらい面倒くさいことが起こるのですという。つうかラミエルは地面にあの攻撃を繰り返した方が話が早かったのではないかと思った。んでシトの血の雨で出るあの虹が例の眼鏡裸のシーンで出たときにはこれはなんかのギャグなのかと思ってちょっとジンジャーエール噴きそうになった。あとはミサトさんミサトさんのままだったのでよかったです。ここはわりと不安ではあった。ほんで劇中では流れないすけど宇多田さんがFLY ME TO THE MOON歌ってるのを聴いたので、最初にしょこたんさんの残酷な天使のテーゼが流れれてもいいのになあと思った。いや思ってない。

[]タモリ倶楽部

電子顕微鏡で色々なモノを拡大して恐ろしいものを見ましょうの回。やくみつるが出ていたので今日は駄目だ…と思っていたら意外と平気だった。あんまり前に出てこなければそれでいいです。嫌いですけど。あと学校の先生が解説として呼ばれていましたがあの人が電子顕微鏡業界の権威みたいな存在なのかと思ったら趣味で電子顕微鏡を見る人みたいな感じだったので、えーっと結局なんの人…?と思ったのだけど面倒なので調べない。というか基本的にそれを趣味でやっている詳しい人を呼んだりする傾向は普通にあるのでその手かしらとも思った。電子顕微鏡で見たそれらは思っていたよりは恐ろしくなかったです。あ、その先生が下ネタを振られるとドギマギしていたのが面白かった。

空耳は手ぬぐい一枚の耳かき二つです。それはそれとしてたまにタモリ倶楽部の冒頭の尻について考えてみたりするのだけど結論はでない。ケツだけに。

2007-09-14

[]私は寝てないんだ!日記

「三十過ぎたら遅刻も個性」と言ったのはグループ魂でしょうか阿部サダヲでしょうか。それはまあ納得しますっていうかそんなことはどうでもいいんですけど、三十過ぎたら徹夜が怖いなどということを思いました。久しぶりに徹夜したら脳がまともに回らない。最近わりと老朽化しているのを実感しつつあるというのもありますけど、それに輪をかけて回転しない。まあ昔から徹夜にはわりと弱かったんですけども、人間てこんなに眠くなるのかというのを久々に思い出した。思い知った。目を開けたまま寝てるのが二回くらいあったもの。あ、イマオレネテタ…と気がつくのである。恐ろしいことです。あとまあ寝てないと色々なことが許されるような気がしてくるけれども、三十過ぎると寝てないことが免罪符になったりすることはあんまりないので徹夜は控えていきたいところでありますね。

2007-09-13

[]「三国志 4」 北方謙三

劉備曹操への反乱、官渡の戦い、関羽千里行、孫策のあれとか三国志好きには印象深いエピソード満載の巻ではあるんですけども、関羽とか孫策に関してはわりとあっさり済ましてしまうんだなあという感じである。関羽顔良斬ったらさっさとどっか行っちゃうし文醜の立場がないというか。顔良文醜って官渡で関羽に斬られるためだけに出てくる人たちだと思ったので驚いた。しかし顔良文醜ってすごい名前ですよな。顔良だけでも文醜だけでもそんなに違和感ないけど顔良文醜って出てくるとなんか月とすっぽん的なそういうものを想像してしまう。

官渡の戦いはほぼ一巻使っているのでじっくり書いてて面白いし、完全に不利であった曹操がいかにして袁紹に立ち向かっていくかというのを読んでいて色々納得させられたりするんですけど、この人の戦争描写って本当に肝心要の所を書かなかったりするというか、ここまで書けば解るだろうみたいな感じで投げられるので三国志の大まかな流れを知らないと戸惑うような気もする。まあそういうところだけ丁寧でも戸惑うけど。

劉備に関してはこの劉備が恐ろしくもなんか納得のできる人物設定なのでわりと魅力的というか、劉備パートになると結構楽しい。演義なんかでは大義だとか徳がどうのとかで確かに人間としては魅力的なんかもしれないけど、自分を汚したくないだけの人にも見えて、それでいてなんだか出世していくっつう、なんか自分が年を取るにつれて納得がいかないキャラになってたんだけども、この劉備は大義はあるけど癇癪持ちっていうかわりと欠点の多い人になってるんでなんかそこがかえって魅力的に映っているのかしらと思う。

孫策はもうちょっとこう…でも一気に燃え上がるキャラなのでこれでもいいんだろうか。にしても見せ場がなあ。それはそれとしてこの小説はわりとオリジナルキャラが活躍するので油断できない。そういう活躍を見て名前が頭に刻まれそうになると「ああやばいこいつはオリキャラオリキャラ」って思って普通に三国志に出てくる人として憶えないように気をつけて読んでいるのでありました。王安とか好きになったらいけないと思いつつ結構好きになってるのでちょっと困ってる。あと馬飼いの人たちとか。みんな格好良すぎ。

三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

[]おおぎり

総理大臣が突然辞意を表明しました。その理由は?」という全国民に対する大喜利のお題であったなら面白いのになあと思った。

2007-09-12

[]カレー日記

非常に美味い→世の中にこんなに美味しいものがあってもいいのかしら→うん、まあ、美味い→また…→いやあ…→うどん最高!

カレーを作りすぎたあとの一日ごとの感想を並べてみた。最終日にカレーうどんを食べるために三日目くらいからは消化食事になるのです。消化試合みたいな。

[]日韓さん

大日大戦。中西学vs関本大介を見たんですけども、時期がずれたり他団体でシングルやったばっかりつうタイミング的に若干微妙な感じもしましたが、見ていてわりと面白かった。関本が愚直といったら失礼だけども、真っ向からパワー勝負挑んで中盤あたりで明らかにパワーダウンしたのも面白かったし、中西も不器用ながら関本の良さを引きだそうとしてて、なんか全体的にぎこちない感じがちょっと新鮮だった。しかし一般的なその団体のトップクラスのパワーファイターつうのは一段階上のパワーファイターと当たると全然違うレスラーになってしまうのなあ。なんといいますか、ある程度余裕を持って普段試合しているのがなくなるというか。パワー系の外人とやる中西なんかもそうでしたけど。そこら辺を乗り越えられないと一流にはなれないのでしょうけど。

しかしまあ完全に目が飛んでいた関本ですけども最後まで関本であり続けたことに関してはすごいなあと思う。中西はものすごいレスラーではないとは思うけども、やっぱり場数が違うんだろうなあという感じであった。というかこの試合見て関本を温かい目で見るなという方が無理があるのでうん。んでこの試合もそうだけど相変わらず大日本の試合は李日韓レフェリーの動きを見ているのが面白いですな。表情が素敵すぎる。

2007-09-11

[]残虐さはジャンクマン

黄金のマスク編でテリーマンウォーズマンの体内でアシュラマンと戦ってるときあるじゃないですか。両腕が腐って取れちゃうやつ。あの時のテリーマンはちょっと仲間の悪口を言われたくらいでアシュラマンの腕を二本ももぎ取ったわけですけども、その行為はちょっとどうかしてるくらいの残虐っぷりですよね。まあ引き替えに自分の両腕を失ってしまうので残虐ファイトはあんまり目立ってないけど。腕もぐってなあ。六本あるから二本もいだくらい問題ではないという感覚であろうか。おぞましい。あとそこの話だと阿修羅バスターを喰らって負け確定しそうなテリーマンの後を追ってサンシャインと対峙しているジェロニモが「こうなったらおれも腹をかっさばいたるーっ!」て言うところが凄く不思議だった。

しかしまあそんなことはともかく、今日の俺の妄想はそのテリーマンの両腕がナメック星人みたいにズボッ!つって生えてきたら面白いのになあというのでした。でも俺の妄想の中のテリーマンは両腕だけナメック星人だったのでたいそう気持ちが悪かったのです。

[]Vシネスマイル

フェイスまわりがちょっとチンピラ風の人に向かって「Vシネみたいな顔してるよね」って言い放ったあとにしばらくその人のことをVシネ呼ばわりしてたら怒られた。もっとVシネっぽく怒ってくれ…と思ったけどそんなに恐ろしく怒ってくれなかったので寂しかった。

2007-09-10

[]短文長文

最近パソコンのモニタがノートの14インチくらいからいきなり19インチワイド液晶などにグレードアップしたのでなんだか色々と戸惑う日々なんですけども、なんといいますかそのインターネットに関しては今までに比べていろんなサイトが間延びした感じが否めないかんじがする。

まあそういうのはおいおい慣れていくのかもしれないし、基本的に全画面表示にしているそれをやめれば今までと環境的にはあんまり変わらないのかもしれないですけども、なんとなく思ったのは文章書きの人たちはモニタが大きい人の方が比較的長文になりがちな傾向にあるのではないかしら…なんてことを思ったりしたわけですよ。多分そんなことはないんだろうけど。

でもまあ逆に携帯のような小さい画面だとわりと短い文章でも満足してしまうというか、文字入力の煩わしさも相まって、短文になりがちなのでわりと画面の大きさと文章の長さというのは比例したりするのかもしれないとか思ったけどそうでもないかもしれない。まーなんにしても横幅固定じゃないサイトはどんどん横に広がっていくのねということが解った。どこまでもどこまでも。

[]秋山さん

NOAHGHCヘビー時期挑戦者決定戦。丸藤vs斎藤はまあこの間斎藤が勝ったから丸藤が勝つのかなという感じでしたけども、丸藤がギリギリな勝ち方をしたのでちょっと嬉しかった。斎藤もこのまま終わって欲しくはないものね。もう一方の森嶋vs秋山は秋山のスターネスダスト喰らってモリッシーが普通に立ち上がってきたので、えーそこまでか…そこまで森嶋は…評価されて…って切なくなった。秋山が噛ませって相当ですよ。森嶋は確かに化け物じみて強いけれども秋山だってまだまだという思いはあったのに粉々にされた。そしてその森嶋を最終的に力で倒してしまう丸藤を見てしまうとNOAHの現在の順列がよくわからない感じになってしまうのであった。単純に結果だけで強さが計れるわけじゃないだろうけどさあ。ものすごく拮抗してる感じもしないのでなんか変な気分になる。誰が勝つか解らないという面白さはありますけども。

[]なんとかしたい

今までここに書いてきたなんとかしたいのとはテンションが違いすぎるけども「責任」から連想する言葉が「逃」というのをなんとかしていきたい。大人って変態。いや大変。

2007-09-09

[]風林火山

小山田死亡…。いかにもこれから死にますという感じで勘助と語らっていたので死ぬのかしらと思ってたら死んだ。ミル姫を自分のものにした時点でこのような結果は決まっていたんすね。これはもちろん境遇的に似てる由布姫がさらに遠ざけられるって感じの前ふりなんでしょうかね。しかし大井夫人も死を前にして勘助と語らったりしてるので勘助と二人で語らうのは死亡フラグなのかもしれません。一応主役だから普通にそういう役回りなのかもしれないすけど。序盤のほんわかしたやりとりはなんだったんだろうなあしかし。今週は晴信が普通より低調なテンションだったので幾分物足りなかったですがその分来週はだいばくはつしそうな気もするので期待して待ちます。

[]仮面ライダー全部黒目

電王。クライマックスフォームの必殺技はもう全部出たよなあと思ってたんだけど、そういえばソードフォームの必殺技をやってなかったんだった。でも「必殺、俺の必殺技」て何回聞いてもおかしい。見た目的にもあんまり変化ないしなあ。しかしモモタロスの格好いいところばかりが目立ったので今週はよかったです。ゼロノスが今週で終わりっつうのはもったいないのでなんか救済措置があると思うのだけどそれでもわりと切ないですね。でも犠牲にしているモノがモノだからなあ。

関係ないけどイマジンが普通にバイク乗ってるのにはちょっとあせった。ベルトも。あとガチでとどめを刺しにいってるところも。そして最近電王に今ひとつ入り込めないのはこのあとのグレンラガンが楽しみすぎるというわりとオタオタしいことになってしまってるんでもう電王の感想もいいかなあという感じがします。書くけど。グレンラガンもうちょっとで終わっちゃうんだろうなあ。寂しいことです。

[]ゲキレンジャー

ここまで猫科→犬科と来てサイて。カゲキでもシゲキでもなくて普通のゲキの天才だから超強いってのが少し面白かったですけどアメイジングアビリティってまたなあ。でもやっぱ赤、青、黄と来て紫の次が白てやっぱ変。髭生えてるし。あんまり押忍押忍言ってるのを見ると武蔵とかを連想させるのでやめていただきたいところでもある。でもまあ一番御しやすいと思われるゲキレッドから攻めるあたりはやはり天才なのだろうなと思った。でもサイて。あとワニがグロかった。

2007-09-08

[]いなくてもいい

運転中にハンドルを持つときだけ小指が立つ人を探し続ける日々。

[]タモリ倶楽部

鴻上さんが出ているということで江戸の回でありエロの回。江戸人のエロを考えていきましょうというような話で当時のその手のというかひらたくいうと性の指南書を読んで、その当時何をどういう風にいたしておったかを推測しておられたのですが、なんかいろいろな諸事情により集中することが出来なかったので二回くらい見たけどなんかいまいちよく解らなかったです。江川達也が喋っていることがあんまり耳に入ってこないというのが原因なのかもしれない。しかし俺がいくら江川達也のことを嫌っていようともタモリさんは俺ほどに江川達也に敵意を持っていないと思うので江川達也はこれからもタモリ倶楽部に出続けるのであろう。悲しいことです。小汚い長髪髭は安斎さんがいればいいです。

空耳は手ぬぐい三枚コースです。

2007-09-07

[]しんじるこころ

怪我をした際などに「転んじゃって」とか「階段から落っこちて」だのといった説明をする人がよくいますが、たいていの場合はどう考えてもそんな感じの傷ではないっすよなあというような場合が多く見受けられるといいますか、これは何かの言い訳であったり面倒くさいからそのような説明をしているのだろうなと推測したりしてしまうのだけども、実際に階段から落ちたり転んだりした場合の傷というのが具体的にどんなものなのかきちんと見たことがあるわけではないので、基本的にはそのようなことを言われたときには「ああ階段から落ちたんだな」とか「ああ転んだんだな」と思っていくようにしていきたい。

2007-09-06

[]台風日記

大分前から決まってたとはいえ、わざわざ台風の来るときに房総半島の先っちょの海沿いに出張するってのが日頃の行いがあれなのかしらと思わざるをえない。

でもまあちょっとだけわくわくしてる自分がいるのも否定できないのでなんだかな。三十にもなって。ううむ。

2007-09-05

[]シリーズ多分一生に一回も言わないだろうけど言いたい

「さよう」

[]えんげつりん

VISTAを使っていると、ちょっとした待ち時間の時に今までは砂時計が表示されていたようなところになんか丸いものがクルクル回るんだけども、それを見る度にファイナルファンタジーの円月輪…って思う癖が俺にはあるので、これからVISTAに使用とする人にもそういう癖が出来たらいいなと思うのでここに書く。

2007-09-04

[]「三国志 3」 北方謙三

もうどう考えてもここまでの主役つってもいいでしょう呂布が死ぬ巻。ネタバレとかそういうのはまあいいと思うので気にしない。ここまでの呂布の行動にほとんどといっていいほど非がないのがすごい。で、呂布をここまで持ち上げると陳宮に悪いところを持って行くしかないような気がするんですけど、別に陳宮も悪くないのであった。どっちかというと格好いい。というかもう出てくる人間に悪いやつがいないというかそれぞれに信念があるので一概に善悪を決めかねる感じがするのですよな。

それはまあもちろん世の中大体そんなものでありますから、良い悪いだけで全てが語れるわけもないとは思うんですけども、三国志という物語はあちらを立てればこちらが立たずという感じでどうしても持ち上げた方の反対側が落ちるという感じだと思うんだけども、それぞれに視点が移って心情を吐露させるのでそれぞれに感情移入させられてしまうわけで、それぞれの事情について考えさせられるというか。董卓にすら思うところあったし。かといって蒼天董卓ほど美化されているわけでもないんだけど。

それにしても呂布が本当にすごい。「黒いけもの」って見るだけでなんかもう得体の知れないものを連想してしまう。ベルセルクの憑依ガッツみたいな。しかしそんな呂布も死んでしまうのであった。だけどあくまでも赤兎馬を失った故の敗北という感じであり、パーフェクト呂布ならばきっと最後まで無敵なのであった。光栄三國志だったら戦闘力150くらいありそうな呂布っすな。ほんで最初からなんか違和感のあった夏候惇ですけども、まさかここまで温厚な人だとは思いもよらなんだ。この小説の関羽あたりもすごく落ち着いてますけど、夏候惇のおとなしさは異常な感じがする。そしてこの小説での退場ってすげえサバサバしてるんですよな。あっさりしすぎの感もある。

三国志〈3の巻〉玄戈の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志〈3の巻〉玄戈の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

[]罰ゲーム

罰として一番最近の鈴木みのるの髪型を調べてそれと同じ髪型にすること。

[]ヱ

ヱヴァて書いてあるの見るとヱビスビールのことを考える。ゲリヲンは何故かバーチャファイターのリオンを思い出す。

2007-09-03

[]おすぎとうすぎ

マンホールを見ているとたまに「おすい」って書かれているのと「うすい」って書かれているのに気がついたりする。「おすい」は「汚水」であろうなあ…汚い水ということであろう。ヘドロみたいなのがたっぷんたっぷんたゆたっておるのであろうというか「おすい」って見る度に「おすぎ」のことを思い出すんだよな。いやそんなことはともかく汚水は解るけど「うすい」ってなんだろう…薄いか碓氷か…そんぐらいしか思いつかないけど…なんて思っていたら「雨水」って書いてあるマンホール見つけてあーこれね「うすい」なるほど、しかしつまらん真実はわりとつまらんナアと思って憤慨していた。

[]斉藤さん

NOAH。久しぶりに斉藤彰俊を見ましたけど相変わらずの堅太りっぷりが健在でよかった。デス技もよかったけど、斉藤が丸藤に勝って驚くというのもなかなか不思議な感覚だな。つうか見る度に思うけど斉藤彰俊も立派なレスラーになったもんだとかそういう風に感じるのは初期の空手マンの頃を知ってるからなんだろうなあ。これからずっと思い続けていくのかもしれない。秋山と杉浦は普通にいい試合であったけどもなんとなくヘビー級路線に行ってからの杉浦にあまり魅力を感じなくなってしまった。なんでだろう。まあそれでも凡百のレスラーより魅力的なんですけど。大体本田多聞に負けたことに驚いた俺がいたくらいですから。格で言ったら全然不思議じゃないのに。にしても多聞も久々に見たなあ。ナチュラルボーン怪奇派。

2007-09-02

[]風林火山

武田晴信というか市川亀治郎その人がものすごく女にだらしがないような気がしてくるから不思議である。これも亀治郎の人徳のなせるわざでありましょう。というか側女が二人くらいいたところで戦国武将としては少ないくらいのイメージなのにこんなにいやらしい雰囲気を醸し出せるのはさすがは亀。これはもうそろそろ信玄入道になる日も近いのかしら。楽しみですね。

[]サムライシローさん

ワープロ。曙がわりといいプロレスをしておられた。まあでもプロレスラー曙というのは前からそれなりに見られるものではありましたけども、以前より確実に進化していた。だから黙ってプロレスやってればよかったんですよ。しかし最初からプロレス入りしてたら酷いことになっていたのかもしれないので谷川がよきところでK-1に引っ張って定期的に価値を落とすというのはいいことなのかもしれないですね。

新日本プロレスにはサムライが二人いるわけで、一人はエルでもう一人はシローなわけですけども久々にサムライシローって名前見て思いだしたのがファイプロだったんだけどよく考えてみたらあれはサムライジローであった。ちょっと違った。しかしあの両手を挙げてフォールする高角パワーボムもなんかしょうがなくやってる感じがして切ない。もっとジタバタしてほしいよエッチューさん…。俺の中ではG1といえばなぜか越中なのになあ。あああと真壁が永田さんに勝っていたのも結構驚きであった。一回くらいはとは思っていたけどこんな所で勝たせるのかという。典型的ヒールの勝ち方だったけども。んでレジェンドがどうのとか言ってましたけどもあのメンバーはないだろう。ロートルを無理矢理集めたみたいな。なあ。あの五人で控え室とかにいる姿を想像するだけでなんかこうむずむずする。なんだろあれ。気持ち悪い。

[]仮面ライダーヨロシク仮面

電王。珍しくピンチの電王というか二週につながるの久々ですな。てんこ盛りフォームも出なかったし。お話の方が久々にまともに進行している感じで興味深い…と思ったけど実はそうでもないことに気がついてしまった。わりと本線がどうでもいい感じの鑑賞スタイルになっているのよね。気にするととことん気になってしまうので気にしないようにしているっつうか。それにしても借金の話をしてるときの姉さんのお気楽な感じから唐突に深刻な感じに移行したときの俺の戸惑いがよく解りません。いまだに姉さんのキャラがつかめていない。

んで侑斗とリュウタロスの回って感じでしたけどもなんかどうもすっきりしないのは前編だったからなんでしょうな。最近一週できっちり終わっていた感じなので妙な感じだった。使い回しのイマジンが出てきたときはどうかと思ったけど、ようやくまともっぽい敵キャラが出てきたというかやっぱりなんつうかイマジンの目的とかそういうの気になるよね。うん。気にしちゃ駄目ですけども。

2007-09-01

[]ネットで買い物

amazonで生まれて初めて書籍を購入したんですけど、なんというんでしょうか、あのスリップというか補充注文カードというのか、とにかく本屋で買ったときに抜かれる紙がそのままささって送られてきたので、なんかこれ万引きしたみたいじゃんねえ…と思って意味もなくしょんぼりとして。

[]タモリ倶楽部

新しいパソコンからのタモリ倶楽部感想です。見てる方からしたら何一つ変わりませんけども。今週は地盤が来てるということで学生対抗ソイルタワー選手権。また地味な感じの学生対抗戦ではありましたがきちんとオチまで用意されていたので面白かった。きちんとあれが最後まで来るというのがすごい。さらにすごいのはごく普通に撮っていってあの結果になったんじゃないだろうかというところであり、タモリ倶楽部は駄目な回は本当に駄目なのでこういうきちんと収まってる回を見ると妙に新鮮。あ、ソイルタワーというのは土を混ぜたり固めたりして作った塔のことであり、その強度を競うという今までに何度か見た学生対抗向きのものです。よく見つけてくるっすよなこういうの。あと竹山さんは作業服的なものが似合いすぎる。

空耳は手ぬぐい三枚。これは最初のが最後に来てれば…と思ったけどおならじゃなあ。無理か。

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