のぬふ

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2007-08-31

[]VISTAマシンを買ってしまったよ日記

なんだか勢いのみで久々にパソコンを購入してみたんですけども、買う直前まで絶対XPだぜと思っていたのになんでかVISTAを購入してしまった。XPにするには選択肢が少なかったというのもありますけども直前になってどうせだったらという考えにつかまってしまったのであった。

ほんでまあ当たり前のように非常に使いにくい。こんなにも使いにくいとは。なんか画面もぽやんとしているし。あ、そうそうノートからデスクトップになったりもしたのであった。ほんでVISTAはメモリ食いであるからして、標準の1Gでは足りないかもしれないから2Gくらい積んだほうがいいという話だったんでパソコン屋の店員にこのパソコンに合うメモリを見繕ってくれいつって頼んで買って家に帰ってきて電源入れる前にパソコン開けてみたら明らかに形の違うメモリが入っていて軽い絶望感に襲われて、あのメガネ…と憤ってみたもののそういえば俺もメガネ…!と思ったので明日の朝一番でのっこんでやると心に決めた。

あといまなんかなれないパソコンを使っているので自宅にいながらにしてネットカフェ気分を味わっているのである。ネットカフェ難民であらせられる。いや。しかし使いづらいなあ。

2007-08-30

[]夢見ない日記

夢は毎晩見ているのだけど起きたときに覚えていないだけだよ、というような話を聞いたことがありますけども、それはそれとして最近夢を見ない。一時期は頻繁に夢を見ていたのに最近ぱったりと夢を見なくなりました。最近ご無沙汰ねえといった感じである。

しかし寝ている間というのは何もしていないわけであり、無意識ってことは雰囲気的には死んでいるのと一緒などと思っていた時期もあったわけですけども、そのような考え方に則ると夢を見ているということはどこかが生きているということであり、その生きてることを覚えているということは、覚えていないといういわゆる夢を見ていないという状態にある人に比べて自分が生きているという時間が長いんじゃないかとか思ったりするわけですよ。

関係あるのかないのか微妙な感じですが、昔あんまり寝ない人が普通の人に比べて自分は何割か多くの人生を生きているみたいなことを言っていましたが寝てる間もまあ実際の所生きているんだから何言っちゃってるんだおまえこのショートスリーパーとか思ったことがあるってなんか話がとっちらかってきたんですけども、なんつうか面白い夢を見ないとここになかなか夢日記が書けないので非常に損をしているような気持ちになるという話です。

2007-08-29

[]「三国志 2」 北方健三

北方先生は呂布を愛ですぎる。どんだけ呂布奉先のことが好きなんですかという話でありますな。正直言って呂布の中の汚点の一つといってもいい貂蝉がらみの話をばっさり切って、その代わりに嫁を愛す偉丈夫という感じに描かれておりなんかねえ、馬と話したり野望がなかったりで、恐ろしくて確かに不義理なんだけど全く憎めないキャラになっちゃってるんですよな。でもまあ貂蝉は出てこないけど董卓がらみの話はわりと読ませる感じになってます。

で、その呂布の戦闘での強さっていうのにも妙に説得力があるんですよな。今まで読んだ三国志ではまさに一騎当千という感じで個人としての強さが描かれてましたけども、ここでは五百の精鋭騎馬隊を自分の手足のように動かすことによって異常なまでの強さに妙な説得力を持たしているんですよね。これはこれで現実的ではないのかもしれないけれども、五百で一万くらいは軽く撃破しそうなそんな強さ。削る削る削る。説得力といえば、曹操も三万で百万の軍勢に勝っているんですけど、それに対する説得力の持たせ方がすごい。

とりあえず北方三国志は寡兵で大軍勢を倒すというのを書くのが好きであるなあという印象です。単純な力と力のやりとりと同じくらい権謀術数を書くのが楽しそう。とりあえずこの中ではあくまでも一方の雄という感じの劉備軍はなんかもういろいろ含めて全部謀でできているようなそんな感じでそら恐ろしいです。まあ単純な徳だけの人よりは全然説得力ありますけど。そして北方三国志呂布が天下を取る架空戦記ものだったらどうしようとか思ったりしている。

[]WXさん

大日大戦。往年の全日本プロレスを見ているかのような楽しいプロレスと激しいプロレスをやっておられた。大日本もこうやってみるとテクニシャンが多いんだなあと感じる。大日本以外の選手もたくさんいたような気もしますけど。まあなんというか段取りが解るところも結構いいですな。にしても一週間に二回もミラニートコレクションATを見ることになろうとは。そしてシャドウWXがなぜかしょっぱい小島聡にしか見えなくなって困った。ダイヤモンドカッターとか出すからですよな。ううむ。

2007-08-28

[]リアルな夢

昔、夢や希望に充ち満ちていた頃の自分から少し経って、わりと現実を正確に見るようになった頃に思い描いたなりたい職業が「作業服を着ているのに汚れない仕事」というものであり、なんかもうそれなんかよくわからないけどわかる、つうか少なくとも肉体労働とかに勤しんだことがあるような人なら意味がわかると思うんですけど、そういう人に俺はなりたいと思ったんですよ。なんなんだその心理状態。

[]みみなし

山なしオチなし意味なし芳一というキャラを思いついたのである。

2007-08-27

[]通常の三倍の運転日記

狭い道を走ったり、なんかきわどい走行を行うときに必ずといっていいほど脳内で池田秀一さんの声で「当たらなければどうということはない」と言い始めるのですけども、そういう思考はどうかと思うのでなんとかしていきたいよ。

[]アントーニオさん

NOAH。なんかジュニアタッグの前哨戦とか三沢とかいろいろやってましたけど地上波で普通にミラニートコレクションATとか最近あんまり見てなかったディック東郷が見られたりしたエルドラドが良かったです。なんといっても地上波でアントーニオ本多が見られたことに非常に満足感を覚えましたジョルノ。

[]こうみえて

実際の所、俺は総合的に考えるとテレビが結構嫌いなのですけど、あんまり解ってもらえたためしがない。

2007-08-26

[]風林火山

真田の回っすな。なんか全体的にみんなまともだったので普通に見てしまった。普通に見るとあんまり変なことは書けない。いや変なことは書かなくてもいいとは思うのだけど。まあ常田隆永役の人の演技がちょっと濃すぎではありましたが、元々そういう大河であるしな。小笠原がお役ご免になったのが少し寂しい。それはそれとして長尾景虎が唐突に出てくると結構戸惑いますよね。そしてそして真田のくノ一が相変わらず微妙。

[]真壁さん

ワープロ。永田vs中邑。永田さんの白目もこう頻繁に目にするとなんかねえ。中邑も久しぶりに見たけどあんまりいいところがなくて相変わらずというか、永田さんてやっぱり虐げられてる方が面白い。これが中邑がチャンピオンで永田が久々にテレビに出てきたとかだったらものすごい燃えるんだろうけど。

真壁vs棚橋は真壁の良さが出ておりましたな。棚橋とやると大概相手の方が良く見えるんでこれは棚橋の能力なんじゃろうかねえなんてことを思った。しかし真壁もちょっと前のヒールとして開花するかしないかというあたりが一番面白かった。やっぱりこう、なんというか、レスラーは上がっていくときっつうのが一番面白い。当たり前だけど。

[]仮面ライダーガンメン

電王。良太郎のお姉さんもよく見るとわりと素晴らしいあごをお持ちである。俺の美人あご探知機が今まで働かなかったのが不思議なくらいのあごであった。そんな探知機はないですけども。なんかもう電王はよく解らないところで安定してしまっている感じで面白いんだけど色々と解らないところが相変わらず多いのなあ。OPで石丸謙二郎さんが「過去か未来か」って言ってるのだって今のパターンじゃ絶対未来には行けないしなあ。

というか今週はよく解らない演出が結構あって意味を考えてるうちに終わってしまった感じであった。デンライナーに乗れなかったり唐突に欧米かとか。意味なんかないのか。ほいで今日のクライマックスフォームはモモタロスの心は一つになっていないのでいいのかそれで…!って思ったんだぜ。クライマックスフォームといえばリュウタロスがあんまり目立たないなあと思っていたのだけどもしかしたらブレストファイヤーみたいなことになるのかと思っていたらわりと当たっていたのでおおと思った。ていうかちょっとクライマックスフォームってグレンラガンに似ているよね。今グレンラガンを見ながらそんなことを思った。というかグレンラガンが面白すぎる。

[]ゲキレンジャー

立ち位置を考えている赤を見てなぜか唐突に30にもなって戦隊ものを見ている自分というのを顧みてなんかどんよりとした気持ちになった。

2007-08-25

[]タモリ倶楽部

麩の魅力に迫る!お麩のキャンペーンしようの回。別に麩の魅力は解りませんでしたけども、なんか麩をぱさぱさのまま食べていたり焼きたての麩を食べていたり、いろんなものをのせてリッツパーティみたいな感じになっていたのがわりと面白かったです。麩なんか味噌汁とか吸い物につかうとか気が向いたときにハンバーグの種に入れるくらいしか使用方法が思いつかなかったけどこれからはいろんな麩料理に挑戦していきたい所存です。嘘です。味がないし。

空耳はゲストいっぱいの回。伊集院がメタな空耳の楽しみ方に持っていってたのがなんか変な感じだった。ソラミミカキ二つに手ぬぐい一つでした。

[]アウト、セーフ、ララライライ

野球拳というのは野球拳法のことであろう。バットとボール、そしてグローブやスパイクなどを使用した打撃系格闘技でありましょうかね…なんてことを考えていた、夏。

2007-08-24

[]どっちがいいか

現実的に考えてルーラバシルーラのどっちかしかおぼえられないとしたら。

[]サムライダマシイ

最近ものすごく暇な時などには越中詩郎が最近また使用し始めている入場テーマソングの「SAMURAI」に勝手に歌詞をつけて歌ったりしています。最初の「デーデーデーデーデー チャー」の所が「こーしーなーかーだー わー」と決まっているところ以外は毎回適当です。

2007-08-23

[]左シフトが効かないんだ日記

先日不注意によりほんのちょっとノートパソコンキーボード部分に水を、水的なものを、その液体的なものをちょびっとこぼしてしまいまして、急いでキーを外して拭いたのちに逆さまにしてみたところ、左のShiftキーが効かなくなってしまったのであった。ウンともスンともいわない。いやまあ液体的なものをこぼしておきながらその程度の実害で済んだことを喜ぶべきなのかもしれないですけども、買ってから五年間くらい色々と内臓疾患的な中身のトラブルには結構見舞われてきたのだけど初めての外傷を負ってしまったというか手負いになってしまったというか。

なあに、左シフトがなくても右シフトがあるではないか!という感じもしないでもないんですが、基本的にパソコン生活では左シフト偏重な使い方をしていたのでわりと不便ではある。もうこうなったら王シフトなども使用していきたいとか思ったりもするのである。なんだかよく解らない。

というか、この、わりと不便だけど頑張れば使える感じというのが切ない。我慢しながら使っていく感じといいますか、自分の体なのに自分の体じゃない感じ?今も?出すのに左シフト使ってしまって・を出してものすごい切ない感じになったんですけども、なんか今わたしは切ない。たかが左シフトキー。されど左シフトキー。どうせ壊れるなら右シフトキーが壊れればよかったんだわみたいなことも思いますよね。ええ。

ともかくなんかもうちょっと悲しいので解決方法として他のキーにシフトの機能を入れるとか、外付けでキーボードつけるとか、もうなんか思い切って全部のキーをシフトにしてしまうとか色々な解決策を考えてはいるのですけども、心の隅っこの方でいい機会だから新しいパソコン買っちゃえばいいじゃない…!ってお大尽な俺がささやいているので恐ろしいのねん。

2007-08-22

[]「三国志 1」 北方謙三

満を持してという感じでようやく読み始めた北方三国志。なんとなく面白いんだろうなあという感覚はあったものの、やっぱり自分の中の吉川三国志やら横山三国志を大事にしていきたいというか、演義三国志が好きというのがあったのでなかなか手を出せずにいたら、蒼天航路の面白さつうか、他の視点で見る三国志の面白さに気がついてしまったので読んだ。でもでも北方謙三のイメージがソープに行け止まりであったので読むまでに時間はかかりましたが。

北方三国志の面白さは人物描写にあるといわれているのを結構見かけましたがまさしくその通りという感じで、登場人物に心情を語らせることによって、今までは推測するしかなかった部分というのを、わりと説得力のある感じで描いている。視点がころころ変わるっつうのは歴史小説としてはわりと珍しい感じなのかなと思うのだけど、そこら辺にあまり詳しくはないので解らない。

その他の魅力としては細かい部分での描写がうまいというのが。うまいというか若干クドいくらいの用兵やら戦闘の描写が読んでいて面白い。毎度目からウロコが落ちるというか、漠然と読んでいたけれど戦争ってそういうものよねというのを理解させられるっつうか。そして最大の特徴としては劉備ハードボイルドさでしょうか。賄賂役人との絡みでは爆笑した。真面目に書いてあるのになんのギャグかというくらい笑った。基本的にいい人である劉備をこういうキャラにするとは。しかしこれはこれで説得力があるのであった。関羽張飛が支えてこその劉備の人徳っていう。とりあえずこの中に出てくる武将が大体全員格好良すぎる。袁術すらちょっとかっこいいもの。呂布もただのバカではない感じですし、なんといっても孫堅がいいなこの巻は。全十三巻大事に読んでいきたい。

三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

[]「シグルイ 9」 山口貴由

世界三大牛の化け物としてキン肉マンにおけるバッファローマンベルセルクにおけるゾッド、そしてシグルイにおける牛股権左衛門を挙げたいと思いました。岩本虎眼先生亡き今、もはや俺の中のシグルイに対する興味も半減…いや消え失せたのか…と思ったりもしたわけですけども、新たなる化け物が登場したことによりシグルイインパクトは残った。臓物クラッシュと言い替えてもいいかもしれぬ。

が、虎眼先生ならばもっとスマートに全てを臓物まみれにしたことであろうと思うと牛股にはちょっとがっかりしたといわざるを得ない。しかし最終的に行き着いたところが「曖昧牛股」であるところは非常に興味深い。いわゆる「無の境地」というものの虎眼流的解釈があの曖昧であるのかもしれない。恐ろしいですね虎眼流。

というかこの二人のこのインパクトを超えてなおかつこの仇討ちでの伊良子vs藤木を超えるものを最終的に若先生は描くことができるのであろうか。もはや今のところ興味はそこにしかいかない。ほんで牛股が虎眼流を継げない理由が原作と違って酷いものだったのでちょっと泣いた。あ、あと藤木の腕。取れましたね。忘れてた。

シグルイ 9 (チャンピオンREDコミックス)

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2007-08-21

[]イン・ザ・プールを見た

松尾スズキの真骨頂というか、ただもうヘラヘラしていて時々ぶち切れるという松尾スズキがわりと長い時間鑑賞できるのでよかったですねえという感じの映画であった、原作もわりと好きなので結構期待してみたのだけど、見事にすかされた感じである。たぶんすかされるんだろうなあとは思っていたけど。というか今の日本でヘラヘラしてるだけで絵になるオッサンってそんなにはいないと思うのでわりと貴重な感じもする。

松尾スズキを見ていると本当にいい意味で駄目だなあと思わされるので見ていると楽。しかしなんか焦る。この人はこんなに駄目まった感じなのにも関わらずきちんとしているのですごいよなあと思うのである。実際ちゃんとしておられるんだろうし。

松尾スズキはまあいいとして、オダギリジョーの下半身露出とか市川実和子さんがわりとすばらしい感じの演技を披露しておられたこととかいろいろと見るべきものはある感じの映画でした。精神がどうのとかそういうのはさておいて。

イン・ザ・プール [DVD]

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[]今日の一日をわりと正しく書き記した日記

「天・地・人」のノリで「現・地・人」というのを思いついたので面白かったです。それだけです。

[]中盤もクライマックスだぜ

今年の仮面ライダーも中盤から後半に差し掛かってきましたけども、電王に出てくるイマジンウラタロスがとても好き、キンタロスが好き、リュウタロス萌えといっている女子日記書きの人たちは発見しているのだけど、なんでかモモタロスに対してそういう事を書いている女の人は俺の見る限りあんまりいなくてモモタロス燃えー!つってるのは俺も含めて大体が男のような気がするのであった。などと思って試しに「モモタロス萌え」で検索してみたらかなりの数が引っかかったので、っすよねモモタロスいいっすよねえって無意味におもねっておいた。

関係ないが今週の電王を見ていたらオシリーナの尻のカットが無意味に長かったのでそうかオシリーナだからか…と思った。あ、デネブはみんなのオカンなのでみんな好きです。多分。

2007-08-20

[]耳かき日記

今更ですけど金属でできたようなすごい耳かきって突き詰めていくと爪楊枝の頭の溝みたいなところに行き着くんじゃないのかとか思ったりしながら爪楊枝の頭で耳をほった。

[]ホステルを見た

久々のタランティーノということでホラー映画がとてつもなく苦手な俺というのを忘れて借りて見たらこれがえらい映画であった。あらすじは必要あんのかどうなのかという感じですけども、とりあえず簡単に説明しておくとアメリカ人のバックパッカー二人がアイスランド人一人を交えてオランダアムステルダム行ったらわりとひどい目にあったのでどっかいいところないかって聞いたらスロバキアを紹介されてそこにはめくるめくセックスがあったのでしたというような。

そんでそこに拷問殺人倶楽部が関係してくるんだけど、ホラーだと思って構えてみているとただのポルノ映画っぽい感じであり油断していると唐突にホラーがやってきてうわあ…ってなってるとだんだんおかしくなってくるんですよね。俺がホラーをあんまり見ないのは怖いのは平気だけど気持ち悪いとかグロいのが苦手っつうのがあったんですが、もっと言えばなんか見てるうちにだんだん笑ってしまうというのがあったのだということを思いだした。

というか拷問殺人倶楽部より子供たちのシビアな感じが一番恐ろしかった。あの躊躇のなさはこええ。でグロとか痛いのとかはわざとやっているのだろうけどあんまりリアリティはなかったんでそのようなホラーが苦手でも普通に見られるかもしれない。というかホラーだけどホラーの常道を外れてる展開というのは俺にも解ったのでそこら辺だけでも面白かった。なんだかんだでラストが一番好きかもしれない。あそこで終わればというところできっちり終わってくれた。

[]モハメドさん

NOAHGHC挑戦者決定リーグ戦などがいつの間にか行われていた。森嶋vs潮崎はやっぱり森嶋が怖い。森嶋が怖すぎて巨漢レスラーは足を狙えっていうセオリー通りの攻めをする潮崎を見てああそれがあったかと思ってしまった。それにしても技を受ける森嶋というのもなんか怖いな。体重がある分簡単に怪我とかしそうで怖い。柔らかそうではあるけど。全体的に。んで越中と同じくらいの説得力はあるけれどヒップアタックはなあ…。にしてももう森嶋のことをテリー・ゴディの体を持った笠木忍とかそういう呼び方はできないですよね。怖いもの。森嶋だったら生身で車一台くらい破壊しそうな気がする。あのスト2のボーナスステージみたいな感じで。

ヨネのあのアフロは色々な攻撃に対してクッション的なそういう効果を生み出しているのではないかというような気が。あとウチのテレビの色調が悪いのか紫のマウスピースがぼんやり光っていて気持ち悪かった。丸藤の完璧首固めというのは普通に3カウントを取ることだけを目的とした技であり、パーフェクトスモールパッケージホールドであり、完璧小包固めでありましょう。

2007-08-19

[]仮面ライダーネンネ

電王キンタロスフィジカルが強すぎて笑った。ていうかイマジン達が面白すぎるていうか馬鹿すぎる。こりゃあれだ毎年恒例のギャグの回なのかしらと思ったのだけど電王は普段からこれくらいのテンションなので問題なしですな。というか良太郎お気に入りのクライマックスフォームですけども、普通にイマジン達に格好良さについては全否定されていたのでよかった。なんとなくクライマックスフォームってば四形態あるのかと思ってたんだけど、この形でしばらく固定っぽいですな。なんにせよモモメインっぽいんでなんでもいいです。でも武器ぶん投げるのはどうかと思うのだけど。

今週目についたのはリュウタロスの「答えは聞いてない」挿入の無理矢理感とゼロノスが綺麗にスイングネックブリーカーきめてたのと普通にいつの間にかカードが一枚になってたこととおにぎりがいくら何でもでかすぎるということくらいでした。俺が生まれて初めて作った大きいことはいいことだの思いを込めたおにぎりと同レベルの大きさであった。

[]ゲキレンジャー

  • 一週見逃してるのだけどまああんまり問題なかった。
  • シゲキで何故か志茂田景樹を連想した。
  • ウルフは昼ドラに出ていそうな顔つきですね。
  • 右足に合体って黄色はこれからどうすんの…?
  • メレ様がなんか籠絡されてる。
  • 理央様が簡単に怒臨気を習得したように見えましたが、理央様はいろんな意味でゲキの人たちより明らかに頑張っているのでたまにはこんなボーナスがあったっていいじゃない…と思いました。

[]風林火山

勘助危機一髪って感じでしたけども、まーここでは死なないよなあって思ってるんで緊迫感ないない。それにしてもGacktさんが見方によってはちょっと厳しい感じも。いいときはいいんだけど、ちょっとこっちの気が逸れるとなんだか酷いことになってるときがあるようなないような。その分緒形拳さんが渋いのでいいんですけど。早いところ緒形・Gacktvs内野・亀の合戦が見たいものです。

大井夫人が晴信に対して「うんざりじゃ」みたいなことを言ったときにああー今のは風吹ジュンさんが亀治郎にはもううんざりってことかしらーとか深読みしてしまった。深読みでもないけど。そして今日公式サイト見て知ったんですけどGacktさんて亀治郎のことを「亀ちゃん」って呼んでいるんですって。亀ちゃん。かめちゃん。カメチャン。

2007-08-18

[]「板尾日記 2」 板尾創路

去年に比べて書く範囲が広がって、しかもなんかちょっと文章がこなれてきているっ…!という印象。生意気な感じの感想ですけども、もう五年か六年か、それくらい日記みたいなものを書いたり他人の日記を読んだりしているとどうしても日記と書いてあるとそんな見方をしてしまうのでありました。あんまよろしくないですよね。日記評論家にでもなるのかしら。ならないよ。

にしても終始淡々とした感じというか、体温の低い感じの文章で読んでいて非常に読んでいて楽です。初期のちょっと変わった句読点の付け方も解消されているのですごく読みやすい。しかしあれって人によって句読点の付け方って特徴あるけど、一回気になり出すとずっと気になってしまうものですな。

この年の日記はちょっと書きすぎている部分があるといいますか、修正がわりと多くてなにが書いてあるかちょっと解る感じに修正されているので、そこら辺の意図するところがちょっと解らない。解らなくてもいいですけど。とりあえず人の書くその人の嫁というのは細部は全然解らないのにどうしてこんなにかわいらしくて素敵なものにうつるのであろうか。まあ板尾の嫁っていうと別のイメージが浮かんでしまったりもするけども、板尾日記における板尾の嫁はちょっとよすぎます。

後の不安は日記を書くことにこの人が飽きたりすることかしら。つうか出版もいいけどネットで日記書いてくれるとタイムリーな感じになるので助かる。でもネットだとこの感じは出ないかなあ。ローカル日記のいいところというか。まあこれでも前巻に比べたら読まれることを意識してる感じはするけども。ああまた変な目線になってしまった。やめ。とにかく読んでると中毒になる感じ。すっと読んでたくなる。

板尾日記 2

板尾日記 2

[]本日の脳内音楽

プロジェクトAのテーマからドラえもんの始まりの歌にMIXされたのが延々と流れている。

[]タモリ倶楽部

五円玉でアートしようの回。鴻上さんが出ているのにエロじゃないって珍しい。とりあえず五円玉を組み合わせて亀とか寺とか作るやつです。なんかテレビ慣れしていないっぽい五円玉アートの女の人をいじっているタモリさんなどが面白かった。んでどこまで行っても無責任なおぎやはぎが爽快であった。タモリ倶楽部以外じゃ絶対に通用しないとおもうその適当さ。ともあれ作業に集中するとしゃべらなくなるのはいつものことでありました。テレビなのに。あ、ラジオじゃないからいいのか。いやいや。

空耳はソラミミカキ一個と手ぬぐい二枚で。

2007-08-17

[]「板尾日記」 板尾創路

たぶん文庫になると思ってたんで、文庫落ちしたらいつか読もうとぼんやり思っていたんですけど、なんと図書館においてあったので読んでしまった。とうとう人の日記まで図書館に置かれる時代になったかあ…とか思ったのだけど、文学的なものの中にも日記はたぶん普通にあるよなあと思った。

そんなことはともかくこの本はもう本当に板尾創路さんの日記であった。一月一日から十二月三十一日までの日記。何かしらは毎日書いてあるのでその日になにがあったかということをきちんと記録されている感じである。というか、これは日常日記の理想型であるよなと思った。最低限あったことを書いてそこに自分の思うことがあればちょろっと書いていくという。日常日記が書きたい日記書きとしてはジェラシーを感じるくらいの完成度である。

まあ日記に完成度もへったくれもないような気もするけど、この日記には俺の理想型があるなあと。ほんでまあ板尾さんのお笑いの側面よりも役者としての面がわりと出ている感じなので最初はええー…って感じでしたが、楽しみつつわりと真剣にやっておられるのでだんだん好感を持ってきてしまった。んでタモリ倶楽部で仕切りをやらされていることへの戸惑いとかしりとり竜王戦に感じていた過渡期な感じとかだいたい俺なんかがテレビを見ていて感じるものを板尾さんも思ってたんだなあと解ってよろしかったです。

板尾日記

板尾日記

[]おまえはもう死んでいぬ

北斗七星を見るたびに死兆星のことばかり思い出すのはやめていきたい。この呪縛はわりと強烈なのでどうなのかしら。死ぬまで思っているのかもしれない。

2007-08-16

[]図書館日記

すごいすごいとは聞いていたんですけども、最近の図書館の品揃えは本当にすごくて久しぶりに図書館に訪れた自分としてはいささか面食らったりしつつ、これはもう図書館はフリードリンクにしてお金取ったりしたっていいんじゃないのかしらとか思ったりしたんですけども、なんだかそれは非常に本末転倒な感じもするのでどうかしらっていうかだいたい読みたいなあと思ってた本はたいがいあったにもかかわらず荒山徹先生の本は一冊もなかったのでいくら図書館がすごくてもそこまではやっぱ無理か…と思っていろいろと物思いにふけった。でもまあ全巻貸し出し中だった可能性も否めないのだけど。

2007-08-15

[]サンダル日記

出先で靴が壊れたのでこの暑さもあって思い切ってサンダルを購入してみたのだけど、これが思いのほか快適で困った。世の中のサンダラーの方々は普段からこんなに足下スッキリしておられるのねえということを知ったのはいいけれど、こうなってくると普通に靴下履いたり靴を履いたりするのに覚悟が必要になってくるわけである。なので困る。なんつーかあれですなおしゃれは足下からとか言いますけどクールビズも足下からにしていただきたいところである。サンダルで働いても文句言われない世の中。すてき。

2007-08-14

[]謎の悪口

昔なんでか知らないけれど罵声の一つとして「リディック・ボウ」というのがあったのだけど、なんでわりと偉大なボクシングのヘビー級チャンピオンの名前が悪口たりえたのか今考えても全く解らない。なんなんだリディック・ボウ。このリディック・ボウが!とか言われて怒るやつとかがいた状況が作られた背景について全く知らない。

[]木更津キャッツアイワールドシリーズを見た

個人的には満を持してという感じでようやく見られたんですけども、基本的にものすごくいい話になってしまうっつうか、いい話にしかならないはずなのに素直にいい話には持っていかないといいますか、なんか照れ隠しみたいなギャグが面白切なかった。

とりあえずお話を成立させるためにはかなりの無茶苦茶をしなくてはいけなくって、その無茶を通すためにもっと無茶苦茶なことをやっているんだけども、そういうのも前回の日本シリーズに比べたらすんなり受け入れることができたしすんなり楽しめたのであった。ともかく今回はぶっさんのお話というより残された人の話といいますか、アニやらマスターやらバンビやらウッチーとかももちろんそうですけども木更津キャッツアイというお話にちょっとでも取り込まれた人たちに対して責任を取ってもらった感じというかきちんとお話として終わってよかったなあという感じをもたせるための映画だったのかなあなどと思ったりした。

あとまあちょっとくらい泣いてしまうかと思ったんだけど、もはや最終回も三回目になるとそんなに泣いたりしないのであった。それにしてもウッチーの違和感はすごかったなあ。そしてオジーは無敵すぎる。とにかくもう最高にくだらなくて最高に面白かったです。

木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 [DVD]

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2007-08-13

[]しょう

料理番組なんかで「コショウ少々」とか言ってるときって絶対「こしょうしょうしょうて」って言ってる人は思っているんではないだろうかと考えてしまう自分がおるわけですが。

2007-08-12

[]仮面ライダー電王

電王。皮がむけたってあんたもう相変わらず話の内容に関しては説明がほとんどないというか今回特に映画からの流れなんでうすらぼんやりとしか概要がつかめてないんだけども、それでも泣けるでえ!という感じであった。でまあ笑ったけど。

とりあえずクライマックスフォームになったときのガチャガチャした感じはいずれどうにかなるんでしょうけども、どう見てもモモ単体のクライマックスフォームの素体の方が格好いいのはなあ。でもまあ音楽演出中の人全部ひっくるめると今のところ見ていて楽しいです。ライダーキックも見られたし。にしてもこれからはクライマックスフォームメインになるんですかね。カブトの時のハイパーフォームに比べたら全然無敵な感じもしないのでメインでも全然いいんだけど。ソードフォームがあんまり活躍しなさそうな気はするので残念ね。でもまあ久々に素直に面白かったっす。

[]風林火山

サニアラズ!ということで長尾景虎がメインの回だったわけなんですけども、なんかもうどいつもこいつも演技が濃い。まあ元々そういう大河だからいいとは思うんですけども…。Gacktさんも馴染んでるようでやっぱなんかちょっとおかしいんよなあ。とりあえず武田が負けたって聞いたときの「天罰じゃ!」には笑った。神仏に傾倒しすぎです。

あと長尾関係の話はほとんどオリジナルであると思うんでわりとGacktさんを推していきたいという感じであるんだろうなあと。そして萌え対象としての板垣さまが退場なされたのでこれからは宇佐美さまに萌えていきたい。がんばります。んで今週も晴信は亀だった。

2007-08-11

[]財布がない日記

本日よんどころのない理由によって金はあるのに財布を持たないで一日を過ごしておったのですが、これはいい機会と思ってポッケに金を直につっこんで歩いていたらなんかわりとワイルドな気分になってきて困った。昔からこう財布持たないで金をポケットに入れてる人に変なあこがれがあったりしたんですけども、なんか気分的に妙な高揚感があるんですよね。金を粗雑に扱っている感じというか。執着してない感じというか。

ただ不慣れなためかいちいち精算の時にいったん全部のお金を出さないといけないので、全財産が人目に触れるのがいいのか悪いのかとにかくまあ落ち着かない感じはありますけども、月に一回くらいはノー財布デーなどをもうけてもいいのではないかというような気がした。

[]タモリ倶楽部

東京地下鉄の音を地上で聞こうの回。最近お約束のように南田が出てくるんですけどもうなんか同好の士として認められちゃったりなんかしちゃってるんでしょうか。なんか悔しいものがありますよね。何が悔しいのか知りませんけど。今回は外しっぽいゲストがいなかったので純粋にテツっぽい人ばっかりでちょっと引きました。まあいつものことだけども。ホンコンさんもいなかったし。あと鉄子の旅の二番煎じみたいなキャラで出てきた人の違和感がまた。ほんでなんかねじ込まれたっぽい女の人たちの違和感もまた。

空耳は手ぬぐい三枚。 タモリさんの御髪が乱れていました。

2007-08-10

[]じゅうたい

子どもの頃から思っているのだが、道路渋滞の先頭には妖怪的な渋滞さまとかいうものがいて、そいつが車を鈍くさくさせているのではないかと。

いつか渋滞さまに会ってみたいものですね。

[]でべそ

おまえの母ちゃんデーニームー!というのはどうでしょうか。

2007-08-09

[]「ドロヘドロ 10」 林田球

面白いなあ…。最高に面白い漫画の一つであるというか、全くもってクオリティが落ちていかないところがすごい。ギャグやってもシリアスやってもうまいというか。今回はあー恵比寿がーとかカイマンがーと思ってなんかいろいろ思い悩んでいたら最後のおまけチダルマ漫画で完全に持っていかれてしまった。いいなあ寝なくても全然生きていけるのにあえて寝るという贅沢。すばらしい。

とりあえずそのチダルマなどがいるので登場人物の生死に関してはあんまり緊迫感はないですけども、それでも今まで育ってきたっつうかここまでキャラの立ってる人たちがいろんな目にあっていくのはわりとつらいのね。わりと普通に泣きそうになってる自分に気がついて驚いた。

ほんでいろんな謎についても徐々に明らかになっていっている感じであり、そこら辺を気にしても気にしなくても楽しめるんだけども、新刊が出る度に全巻読み返すことによって色々と発見があるので飽きないわ。ずーっとエンドレスでドロヘドロばっかり読んでいてもいいくらい面白い。流石にそれは言い過ぎかもしれないけれども面白いです。ギュチーッ。

ドロヘドロ (10) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ (10) (BIC COMICS IKKI)

[]カンパク

亭主関白というのがいるのならば亭主大将軍やら亭主太政大臣やら亭主太閤やら亭主大御所などがいてもおかしくはないよね。そうだね。

[]ショーグン

最近三国志を読んでいるんですが、読んでると普通にいろんな将軍が目につくので当然の如く悪魔将軍のことを考えていたんですが、悪魔将軍の下には悪魔副将軍が二人くらいいてその上には悪魔大将軍というのがいるといいね。そうだね。

2007-08-08

[]当たった!日記

いまだに当たり付きのアイスってありますけども、あれ、よく行くお店なんかだったらまあ普通にもう一本もらえばいいかってなるけど、もう二度と行かないような所で当たったりしても当然それだけのためにもう一回行ったりすることはないわけであり、なんつうか幸運をもてあましてしまう感じが切ないですよね。あと近所だったらもう一本て書いたけどなんかもう三十歳も越えて当たったアイスの棒を出すときの自分の態度って考えちゃいますよな。どんな感じで出せばいいんだろうとか。考えちゃう。で結局交換しなかったりする。

[]マンモスさん

大日大戦。久しぶりに戦う関本大介を見られてそれだけでわりと満足。パワーボムからの逆エビいってローリングタッチとかそういう流れを見てあーうんとか思っているのである。それはそれとして佐々木義人マンモス佐々木が一緒に出ていたので、俺は二人のことを同一人物だと思っていた時代もあったのだ…ということを思い出しました。んで、ジェロニモ呼ばわりの井上はわりといい感じの独特なスープレックスを放つので、このキャラはちょっともったいないのかなあというような気もする。関係ないですけどマンモス佐々木みたいなおばさんいますよね。しかしこの関本見てると火祭り優勝しなかったのが不思議でならない。大森くらいは一蹴しそうな強さですけどなあ。

[]予測

来年の今日はフジテレビがうるさいことになると思う。

[]心配

今の越中詩郎はなんかケンドーコバヤシがモノマネする越中詩郎のモノマネをしているのではないかという点についてものすごい不安を覚えるんですけど。それはそれとしてエッチューさんには是非G1優勝して欲しいものですって。

2007-08-07

[]「チルドレン」 伊坂幸太郎

読み始めた時になんだか読みやすいな…と思ってたら最後までただ読みやすいだけだったような連作短編集という感じでありました。いや面白いんですけどね。うん。

あらすじは伊坂小説にわりとよく出てくる奔放に生きてるんだけどわりと憎めない感じの正義感は強いんだけど素直じゃないというような男である陣内がバンドやったり銀行強盗に人質にされたり家庭裁判所で働いたりしてるところで色々あっててんやわんやですよという感じ。

伊坂幸太郎の短編集っつうのはどうなんでしょうね…って以前にも書いたことがあるような気がしますが、この人の小説はいろんな伏線をばらまいて回収するのが個人的に感じている特徴で、それは長いスパンでやられればやられるほど怒濤のような回収が気持ちいいんだけども、それが短いお話であるとなんか消化不良になってしまう感じがするのでねえ。でもまあ連作短編集なので一つの長い話っちゃ話なんですけども。まあでも今回はそういう伏線回収命って感じでもないんで、そういうのを放棄しているような気もする。そういう引っ張ってるところもわりと素直に展開するし。でもそうすっとどこら辺に面白さを求めるのかなという感じになってしまうんだなあ。気の効いた台詞回しもストーリーの面白さがあってこそであり、そこをメインに持ってこられるとうまく入っていけない部分もある。しかしまあ読みやすくて面白くはありました。特別な何かは感じられなかったけど。しかしこの人は出版社ごとに作風が違うとかなんとか聞いたこともあるので講談社絡みだとこんな感じなんですかね。別もので捕らえておけばいいのだろうかしら。

チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)

[]三国志三昧

北方三国志全十三巻に手を出したらハードボイルド劉備にちょっとたじろいだので吉川三国志でも読んで気持ちを落ち着けますか…と思ったのだけどそれはなんか芸がないので横山三国志文庫全三十巻を平行して読み始めたりしつつ、コーエー三國志9を久しぶりにインストールしてやり始めたりしているのでなんかもう日常全てが三国志くらいの勢いである。このまま柴練三国志やら陳三国志やら蒼天航路とか天地を喰らうなども読んでいって何が何だかわけがわからなくなるというような展開になったら困るのでほどほどにしていきたいものだ。そしてたじろぎながらも北方三国志は抜群に面白い。

2007-08-06

[]買おうと思ったときにはもうない

最近自分が仮面ライダー電王に出てくるモモタロスというかソードフォームがやたら好きであるということに気がついてしまったので、家に俺、参上!のポーズで電王がいたら素敵じゃないですかと思って、トイザらスに買いにいったらソードフォームの人形が売ってなかったのでディスプレイしてあった変身ベルトの赤いボタンを延々と押し続けました。すげえうるさかったけどそれは今年三十歳になった俺の哀しみの音色だ。

[]仮面ライダー555パラダイス・ロストを見た

深夜にテレビでやってたのを見たんすけど、きちんと見ていない仮面ライダーシリーズの映画を観るとどうしても疎外感を感じてしまうものなのですね。話の内容は理解できているのかどうか解りませんでしたけど、とりあえずオルフェノクカブトでいうとワームってことなんでしょうかね。で、天道も実はワームでしたみたいな展開ですね。いやそんな単純じゃないんだろうけど。興味を惹いたのは英語ライダーオルフェノクのCGとオーガがどう見てもキルバーンであったことくらいでした。まあでも面白そうではありますな555。映画だけ見てももこみちさんの演技ってどうなの…て思ったりするけど。

[]望月さん

NOAHROH来日ってことで森嶋にきっちりブーイングが飛んでいたので日本のプロレスファンって律儀だなあと思った。いつもいつも思うのだけど森嶋を見る度に肉の量が増えているような気がしてならない。それはすなわち地球における森嶋の量が増えているということであります。最終的には地球は全部森嶋になってしまうかもしれませんね。ええ。

CIMAと丸藤の動きのキレは相変わらずよろしかったですけども、久しぶりに望月成晃をみたらわりと地味な感じだったのでちょっと寂しかった。ブルーボックスとか今やってないんかなもう。

2007-08-05

[]風林火山

勘助の演技って改めて見るとちょっとあれですなあ…とか、真田さんにはいくら計略って解っててもドン引きさせられたりとか、間者いくら何でも目が泳ぎすぎじゃね?とか、景虎さまの変ななまりは演技なんですよねとか色々と思うところはありましたけども、高田延彦の死亡に全て持っていかれた。あんなどうでもいいところっつうか、明らかにおまけで死んだ感じでしたけどおまえ騒ぎすぎ。のぶひこメインじゃないから。メインイベンターじゃないから。つってももう見られないと思うと寂しいですよね。寂しいと言えばやっぱり板垣と甘利がいないと締まらないなあ武田家中。ううむ。

[]仮面ライダー牙王

電王。なんかもうぜんぜんお話について行けないっつうか明らかに映画の番宣であってもモモタロスがソードフォームでぶんぶん暴れてくれればそれだけで満足です。満足やで…。しかしゼロノスはいいのかこんな明らかにちょっとどうでも良いような所でカードだかチケット消費してしまって。まあいずれは制限解除されるんだろうけど。にしてもクライマックスフォームは微妙よね。二パターンくらいはあるのかしら。ほんで牙王つうか渡辺裕之さんがデンライナーを強奪するときに「デンライナーはもらったじぇ」つってたのでジャガーさんに出てくる悪の組織であるそふとくり~むの人みたいだなあと思ったりした。

[]ゲキレンジャー

ヤンキーの女の子はあんまりバイクに乗って「気分爽快だぜ!」とか言わないと思いました。しかしヤンキー化するツボて。この時間に腐ったミカンとかシャバ憎とかそういうフレーズを聞くことになるとは。んでまあ一応書いておくと大地の拳魔マク様が1200万パワーだったのでよかった。

2007-08-04

[]職務が怠慢な日記

仕事中に何かの拍子に「あと五、六件じゃない?」って言われたときに「あとブロッケンJr?」って聞こえたような気がしたので暑くて脳みそが茹だってるみたいだから明日と明後日は休むんだ、俺。

2007-08-03

[]「危ないお仕事」 北尾トロ

怪しいお仕事に続いて読んでみたんですけども、前作とそれほどの差異はなく単純に続き物と考えていいような感じであった。よりダークサイドには近いような気もしたけれど。汁男優とかダッチワイフ開発とか違法性はあんまりなさそうなのから、超能力セミナー講師とか警察マニアとかちょっと危ないのまで。って今書いてて気がついたけれど本当に危ないのはあんまり扱ってないのであるな。なんか雰囲気だけは危ない感じしますけども。

んで、読んでいるといくつか自分が当事者になるパターンとただもう普通に取材するパターンがあるんだけども、どうもこの人の場合は体験談として語られると今ひとつしっくり来ない感じがする。あくまでも他人事の視点で書かれてる方が面白い。どちらも主観が入ってはいるのだけど実際に体験されてしまうと妙に説得力があっていやな感じがするというか面白くないんだよなあ。

新聞拡張員体験だって大変だって事はわかるけどもっとその業界ならではなの話とかあってもいいんじゃないかとも思うし、超能力セミナーなんかも潜入とかじゃなくて正式に取材という形であればもっと面白かったろうになと思ったりするわけでありますけども、まあ基本的には結構読めるので全然アリだと思います。ただやっぱこの本にも少し載ってたけど裁判絡みの話とかの傍観者視点で書かれた文章のほうが個人的には好みではありました。

危ないお仕事! (新潮文庫)

危ないお仕事! (新潮文庫)

[]考えてるうちにだんだん面白くなってきた

ニッカンスポーツかなんかのエロページに「痴漢vs痴女」というのがあって、内容は一文字たりとも読んでないんですが、なんかそれってもしかすっと普通に需要と供給満たされてるんじゃねえのかしらと思って色々考えさせられた。

2007-08-02

[]はだかめがね

唐突に「裸眼鏡」というフレーズを思いついたのですが、わりとその辺で言われているようなフレーズであり、まあ普通に裸なのに視力矯正…と思ったわけなんですけども、こう、裸眼鏡という文字をこうして漢字で見ていると裸で眼鏡でありつつ裸眼で鏡でもあるわけですよね。すなわち「らがんきょう」であると。さらに言えばラガン卿でもあるわけではないですかベイダー卿みたいな感じで。ラガンといえばグレンラガン。ラガン狂という意味も…そうか!ラガンというのは裸眼、すなわちグレンラガンは紅蓮裸眼であるわけですよ。紅蓮裸眼スピンオン!俺を誰だと思ってる!ということになるわけですよね。以上です。他に言うことはありません。思ったより話が膨らまなかった。

[]大変なものを盗んでいきました

給料泥棒というフレーズを聞くとそれがどんな状況であれ、頭の中にとりあえずルパン三世のテーマソングが流れてきて「社長さんよ~みんなの給料はいただいていくぜ~」と頭の中の山田康雄が言うのでなんかもうよく解らない。

2007-08-01

[]間違いない日記

「ポン酢かけとけば間違いない」に続く格言として「バター醤油で炒めたら間違いない」というのを考えた。というかちょっともう進化しすぎて「醤油かけとけば大体間違いない」くらいの所までいっています最近。あと「塩胡椒しとけば間違いない」という格言もある。

[]黒天使さん

大日大戦。葛西・沼澤vs宮本・小林の建築現場デスマッチを見た。今日も一日安全作業で頑張ろーつう所でデスマッチですからな。足場の上でジャーマンとかタイガードライバー91とかやるから怖い。ちょっと間違えたら本当に大変なことになりますわな。そこはそれ葛西純の確かなプロレス技術のおかげでわりと安心できるんだけど。それにしても葛西純に対するこの妙な信頼感はなんなんだろうなあ。宮本の動きを包み込んで戦っている感じもする。ほんで黒天使は相変わらず喋りになると普通なのなあ。そこがいいんだけど。来週は関本だ。ひさびさ。

[]柳生

「○○柳生」という柳生の前になんかつける(たとえば朝鮮だとかシベリアだとか)という運動はまだ記憶に新しいところですが、その中で江戸柳生というのがあったので、じゃったら平成柳生とか昭和柳生、明治柳生に大正柳生とかだってあったっておかしくないんじゃないですかと思ったらなかったので書くだけ書いておく。

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