のぬふ

 | 

2007-05-31

[]ぎ

「ぐんたま」という群馬埼玉を一緒にした呼び名がありますけど、もう一個「ちばらぎ」というのがあってこれは当然千葉茨城のことであろうと思っていたわけなんですが、そうしましたら栃木はなんで浮いているんだろうと悩んでいたらば、そうか茨城は「いばらき」でありそうなると「ちばらき」になるはずというところに思いが至り、じゃあなんで「ちばらぎ」と濁っておぼえているのかと考えてみたところ、この「ぎ」は栃木の「ぎ」なのではないかというところに至ったのだけど、まあそれはそれで別にあたっていようがいまいが俺のこの先の人生にはたいした影響はないと思うので調べたりはしない。

2007-05-30

[]スイカ割り

そのあまりのポピュラーさのわりには自分がやったことはおろか実際にやっている人を見たことすらなかったんで、スイカ割りというのは都市伝説の類的なものかと思っていたりした。

[]WXさん

大日大戦鑑賞。デスマッチのメンバーによる普通の六人タッグマッチが。もうこのメンバーであればパイプ椅子くらいはなんてこと無いですというか、普通にプロレスってパイプ椅子ありきじゃなかったですっけとか思ってしまうくらい普通であった。

というか、蛍光灯無くても葛西堕天使も佐々木もヤンキー二丁拳銃もいい試合をするんですよな。今時のメジャー団体の六人タッグでここまで燃えるというのはあんまり無いのよね。最近ではあんまり記憶にない。ストーリーがきちんとあるのはもちろん、全員がきちんとプロレスをしている感じがして気持ちがいい。でもこの面子で蛍光灯が出てこないと一瞬物足りないと思ってしまうのはどうかと思います。ほんで今日の面子ではシャドウWXのみが体格だけでプロレスをしていたのが妙に印象に残った。ラリアットプロレスにもほどがある。

[]かんじ

紙とペンがこの世から無くなるといいと思うくらいには字がへたくそな自分ですが、こう、漢字が解らないときなどにはひらがなで書いてみて変換されるとかそういう機能はないのかこの紙とかペンには…などと思ったりするのだけど、そんなハイテクな世の中ではないので携帯で変換してそれを見て書くというようなことをやっていて非常に不本意な漢字なのである。

2007-05-29

[]不健康増量法

普通のラーメン屋さんでもカップラーメンでもそうなんだけど、スープを全部飲むと太るだの体に悪いだの言う人が必ずいますが、確実にそういうことになっているのであれば逆に太りたい人はラーメンスープとかばかりを常時飲んでいればいいのではないかということを思いついたのでここに書いておきたいと思います。

とりあえずスープ飲んでて今までに言われたことがあるのが「太る」「痛風になる」「血圧が上がる」などであり、太りたいだけの人にとっては効率が悪いかもしれません。あとカップラーメンの麺だけ食べてスープ全部捨てる人を見ると、だったらカップ焼きそばにすればいいのに…と思ったりするのだけどそういうものでもないか。

[]おはよん日記

中田有紀さんがとても美しいことは有名ですが、平日に中田有紀さんを見るためには早起きをする必要があり、今現在は仕事上の理由から早起きする必要があるので、早起きして中田有紀さんを見られる生活というのも悪くない…悪くないよと思いこんで頑張って早起きしているわけですけども、以前はもうちょっとゆっくり起きるつってもその当時の俺にとっては早起きであったので、その頃は西尾由佳里さんを見るために早起きしていると思ったりしたりしていたわけで、朝方の綺麗どころは人を起こす力があるよね…ということを思ったりしているわけです。だってあの人達はもっと早く起きている。

しかし早起きって毎日だと時間をずらせば普通の生活になるはずなのに、どうして毎日辛いんだろうね。

2007-05-28

[]車に乗った子供はいなかったんだ…

車を運転していると「Child in Car」だの「子供が乗っています」だの貼ってある車を結構見るのだけど、それはなんつうかそちらさんの都合であってあなたが優しい運転を心がければいいんじゃないですか?などと思ったりもするんだけど、まあ一応はどんな運転をしても大目には見ますよね、何たって子供が乗っているんですもんね、スピードも出せないもんね…いいですよわかりましたよ…ただし本当に子供が乗っていればの話だけどな!などと必ず最後には思ってしまうのでどうかと思いますわー自分。

[]村上さん

NOAH鑑賞。RO&Dはともかくブードゥーマーダーズとか村上和成といった狂気系統の分類されるヒールの流入はなんなんでしょうかね。なんかNOAHっぽくないといえばぽくないんだけど、団体内にヒール的なものが存在してないので、外部から入れるしかないのかなとも思う。しかし村上和成だけはアングルとかそういうのじゃなくって本当にちょっとやばいやつなんじゃないかという空気だけは持っているのでなんだかんだで貴重な存在だと思う。好き嫌いはともかくとしてああいう殺気をたまに見るとひりつく感じがするんでなあ。にしてもビッグマウスラウドって村上のために付けられたような社名ですよね。本当に口だけは人殺しそうだもんな。雰囲気だけは超一流。ほんでチョンマゲコントラパンチて。わけわからんわ。

2007-05-27

[]風林火山

山本勘助が不憫すぎる。亀と三白眼に振り回されるのもかわいそうだけどそのせいで老臣達に滅茶苦茶に怒られる勘助が悲しい。だって冷静に考えたら社長に女性を紹介して子供が出来ないのはおまえのせいだーっ!ってまわりの専務とか常務とかに怒鳴られる部長みたいな感じじゃないですか。いやちょっと無理があるけど。まあ確かに由布姫を救うために自分の策謀を押し通したというのもありますけど、大元は晴信がエロかっただけじゃないですか。エロ亀が悪いんじゃないですか。それをなあ。

しかし由布姫にもなれてきてびっくりですよね。今日は何回か綺麗な人だと思ったもの。鼻ピクピクしてたけど。まあでもこの二人というか三人の色恋は重要かもしれないけど長すぎてかったるいですよな。来週辺りから今川やら北条が出てきて面白いことになりそうなので楽しみです。久しぶりに見たよ雪斎とか。あと板垣の登場機会がだんだん減っていっているのがちょっと寂しいですね。

[]真壁さん

ワープロ。GBHシリーズだそうな。そういえばサイモンはいつの間にか辞めていて新しい社長になっていたんですな。真壁が一生懸命社長に絡んでいったけどいやー別にそういうの求めてないんだよね…という感じで完全にドン引きだったのが笑えた。あと俺は前々から真壁時代が来るといいですよなと思っていたのだけど、実際に来たらわりと普通だったのでちょっと寂しいぜ。ヒールつってもベビーがいないから面白くないんだよね。だいたい同じ軍団に越中がいるからあんまりヒール軍団に見えないっつう。まあ面白いけど。あと蝶野のアイアムチョーノ!は完全に持ちネタなんですね。プロレス以外でも普通にやるのがなんかね。レスラーってやっぱりあれじゃないとか思われるよね。あれ。

[]仮面ライダー4はない

電王。良太郎イマジン達が良太郎のために願いを叶えてあげて良太郎からいなくなることで負担を軽くしてあげたいと思うこと自体は結構いいエピソードで好きな話だったんですけど、正直いってイマジンに願いを叶える能力があるのかどうかつうのは微妙なところですよな。多分今までで願いがかなったのって最初の二つくらいじゃないか。キーホルダーとお金くらいしか記憶にないぞ。

とりあえず今回のイマジンが過去に行って何をしていいかよく解らないからどーしよー!つって結局ただ暴れるだけというのがなんか酷いなあと思いました。しかもあの暴れっぷりは完全に人殺してるからな…。いややっぱストーリーのこと考えるのやめよう…。わけ解らなくなる。しかしリュウタロスはともかく他の三体のイマジンの関係性は結構面白い。特にモモタロスが面白いです。やはり電王モモタロスがメインですよな。うむ。そして石丸謙二郎はチャーハン食べたあとのスプーンを目にあてるのはどうかと思いました。眼病怖い。

[]ゲキレンジャー

指圧の心は母心」ということでいいんですか。そんなんでいいんですか。メレさんはあれでいいと思いますけど。

2007-05-26

[]ビールビールビール!日記!

たまにとてつもなくビールが飲みたくなると頭の中で「ビールビールビール!」というのがリフレインされるわけであり、たまには口を吐いて「ビィーーーッルゥー!!ヒャッハー!」くらいのことを思ったりもするわけですが、もう最高にビールモードの時には「駄目だ!もうビールを飲まないと死んでしまう!」くらいのことを思ってしまうんだけども、まあ死なないよね普通。

あとこういう体の細胞の八割くらいがビールを求めているときというのはわりとアルコールのまわり方が順調な感じなので思っているほど美味しいビールがたくさん飲めるわけではないので残念だ。

[]タモリ倶楽部

裏道やら細い道にある電柱が車の側面に擦られてしまっているというところを検証していこうというみこすり半がどうのこうのという回でした。昔自分が住んでいた家の近辺に高確率擦りゾーンがあって、一月に一回くらい擦る現場を目撃していたのを思い出した。まあなんというかあんまり狭いところは走りたくないですよね。とりあえず三十近辺くらいの若い人しか出ていなかったのでタモリさんが微妙に浮いていたのが面白かったです。電車シリーズより道シリーズの方が面白い。

そんで空耳アワーですけども、手ぬぐい一枚に耳かき一枚にジャンパー出ました。出ましたよジャンパー。あんまりにも普通に出るからびっくりした。多分四年ぶりとかそんなんなのになあ。あそこにずっと飾ってあったジャンパーなのかしら。もう一回聴いてみようが出たときにはTシャツくらいは出るとは思ったんだけど。出た瞬間にスタジオが妙な雰囲気になったのが空耳はやっぱりガチなんだなあと思わされた。

[]クーリッシュ

なんかこう、最近アイスを買おうとすると何でか飲むアイスであるクーリッシュに手が伸びる。普通のアイス、棒タイプであるとかカップであるとかはなんかアイスとしての存在感が強すぎるのである。なにを言っているのかよく解らないというむきもあるかもしれませんが、それはそれとして話を続けさせていただきますと、こう、なんというか、アイスとジュースのいいところ取りというか、悪く言えば中途半端な感じがたまらない。絶対にアイスアイスアイス!と思っているときには多分選ばないと思うのであるクーリッシュを。そして喉が渇いてどうしようもない時にもきっと選ばない。

喉もそこそこ渇いてて、なおかつ甘くて冷たいものが欲しいという状況の時に選んでしまうクーリッシュ。実際そういうコンディションの時って多いんですよね。そこにクーリッシュですよ。もうちょっと褒め称えたらうちにクーリッシュ一年分くらい送られてくるのではないだろうか。そしたらとても嬉しいです。はてなクーリッシュ欲しい!とかまあそういう感じですよね。

とりあえずアイスに対して持っている俺の中のイメージ的になんかいやな部分というのを無くしてくれているんですよクーリッシュは。しかし最近食べた別の味のクーリッシュはあんまりいただけませんでした。やっぱりバニラ。だのでバニラ味のクーリッシュでお願いします。今シーズン分下さい。つうか無駄に大きいクーリッシュとか食べてみたい。BIG。そんで大概のBIGがそうであるようにやっぱ普通がいいよねと思ってがっかりしたい。

2007-05-25

[]趣味は男の料理

今までに使ったことがない新しい調味料と出会うとあらたな料理に対する想像やら工夫やらに頭を使って、わりと心が躍っていることに気がついたりするのだけど、なんていうか職業を間違えた感じもあるよね俺…ってそういう度に思うのである。でも料理を仕事にすると上手くいかないのよねえ。なんでだろうねえ。

[]だがそれがいい

いろんな漫画に花の慶次のサブタイトルである「-雲のかなたに-」を付けてみるという誰かがもうすでにやっていそうな試みをやってみる。

いやもう何に付けても一緒じゃんねこれ。

2007-05-24

[]なんだってそうなんですが

毛抜きを最初に考えた人ってすごいよね。あれが元々毛抜きだったのかどうか知りませんけど、毛を抜くためだけにあれを考案したのであれば、どこかに尊敬する人を書く欄があったらその人の名前をこれから三回くらいは書いてもいいと思った。

[]早起きは16文キック

毎日こう、早起きの習慣を付けるとというか、最近は嫌が応にも早起きせざるを得ないのだけど、昔は絶対どうしてもギリギリまで寝ていたいとか思ったりして、出なきゃいけない時間のそれこそ五分前くらいまで寝ていたりしたんですが、最近は大体一時間くらい前に起きて珈琲を飲みながらインターネットしてから出かけるというようなことをしておって、人間変われば変わるものよね…と思いつつ、このままどんどん起きるのが早くなっていったら、最終的には仕事終わったら速攻で寝るというくらいの早寝早起きになったりするのではないかと危惧したりしなかったりしています。仕事行く六時間くらい前に起きるとかね。いねえよそんなやつ。

2007-05-23

[]みょうれい

「妙齢」というのは微妙な年齢の女性のことを指す言葉だと思っていた事もありました。

[]おおきく振り抜いて

おおきく振りかぶって第8巻にて西浦高の4番バッターである田島くんが流れを使っている件について虎眼流の影響というものを考えていたのだけど、よく考えてみたらドカベンなんかで殿馬一人辺りがすでにやっていそうな気もしたのでそのうちカーズは考えるのをやめた。

[]アブドーラさん

大日大戦鑑賞。デスマッチ王者挑戦権争奪巴戦で伊東竜二アブドーラ小林蛍光灯剣山デスマッチをやっていました。小林は剣山を自腹で購入していたようですがあれは経費で落ちるんでしょうか。あと蛍光灯デスマッチの面白いところは蛍光灯の束をニュートラルコーナーに立てかけているのが振動で倒れないように押さえる係がいるのと、李日韓レフェリーが背中で押さえていたり、蛍光灯が割れそうなときに李日韓がしゃがんだりしているのに割れなかったときの空しい感じとかが好きです。そういうところにでも目をそらしていかないとやっぱり凄惨すぎる感じがするよ…。こええんだもんデスマッチ

[]深夜CM

たまに夜中のテレビを見ていると同じCMを何度も何度も繰り返し流していたりするのを見たりする事があるんだけど、なんかもう同じのばかり見ていると時間の感覚がおかしくなるというか、非常に頭が悪くなっていく感じがするというか、なんか妙な感じがするんですよね。

2007-05-22

[]「好き好き大好き超愛してる舞城王太郎

なんかもう前々から読みたいとは思っていたものの、タイトルその他から読むのを尻込みしていたんですけども、読んだらまあ普通に面白かった。しかし難解ではあった。好きとか愛とかそういうものを臆面もなく直接的に書いているんだけども解りにくいのなあ。

あらすじは表題作は骨肉腫を患った恋人の看病というか病室に存在することに明け暮れながら物語を紡いでいく小説家のお話であり、作中作がこれまた難解。解るんだけど解らないっつうなんかこの微妙な感じがもうなあ。読んでる間ずっとむずむずと尻の辺りが落ち着かない感じであった。いやなんか的確な表現方法がないんだけど。物語自体も性格に全体を把握出来るという感じでもなくてねえ。いろんな混乱を抱きつつも最後まで読まずにはいられないという。

もう一つのドリルホール・イン・マイ・ブレインというのもなんかもうすごくって、幼い頃に強盗に入られて家族を殺された挙げ句に頭部にプラスドライバーを差し込まれて、頭に穴の空いた救世主のお話。って書いててよくわかんないですけど、読んでてもよく解らないところもあったので致し方あるまいという感じでありますのよ。

なんか書いてあること自体の部分部分、断片的には、あーこの感情ものすごくよく解る!という恋愛なんかをしているときに感じる有象無象のことを思い起こさせてくれるようなところがありつつも基本的には現実離れしたお話ばかりであり、それもそれがいかにもあることのように書くんじゃなくて、あからさまに嘘つうか思いついたことをそのまま書いているかのような勢いで書かれているので、どうしても一歩引いてしまうというか、書いてる方もちょっと引かせたいという気持ちもあるんではないかなどと思ったりするわけで、そういった部分はなんと言いますかその照れ隠しみたいなものなのかなと思ったりもした。うーんでも面白いんだよな。何か大きなものを読み手に残すという感じではないような気もするんだが、読んでるときは面白い。いつだったかも同じような感想を書いたおぼえがありますが、まあそれはそれで。

好き好き大好き超愛してる。 (講談社ノベルス)

好き好き大好き超愛してる。 (講談社ノベルス)

[]あたりまえだ

陶器であるとかガラス製品であるとかの食器などを扱っているお店などに行くと毎回必ず、商品を見てるうちにこれを壊してしまう自分というのを想像してしまうのである。割ってしまってオロオロしてしまう自分、ちょっとひびを入れてしまって何とか隠蔽しようとする自分、これはおいくら万円ですかなどといいながら開き直って弁償しようとする自分というのが次々に頭に浮かんでくるのでいっそのこと全部ドンガラガッシャンとぶっ壊してみたらスッキリするんじゃなかろうかなどと思ったりもするんですが、そんなことしたら取り返しがつかないことになるということも容易に想像がつくのでやらない。

2007-05-21

[]海を見たんだ日記

唐突ではありますが先日、海を見た。見ただけである。遊びに行ったわけではなく、仕事をしに行った先に海があったのである。常日頃は海無し県に在住しているわけであり、何らかの意志を持たないと海を見ることはかなわない生活を送っていたので、何気なく突然眼前に広がった大海原という光景にちょっとドキリとしたのであった。

こう、海を見た瞬間に「あっ」と思ってしまう心境というのがよく解らないのである。毎回必ず「あっ」て思うのである。そんで時々は「すごい」などととりあえず思ってみたりするのだけど、大抵は「あっ」で終わる。「あっ海」である。

海といえばその昔、俺も海を見て何かもの思う人になりたいものだ…などと突然思い立って、一人で海に行ったことがある。その時には「おお」という感じであった。明確な自分の意志でもって海を見に行った結果「あっ」ではなく「おお」となったのであろう。しかしその時には非常に風が強く波がどっぱんどっぱん来ておりさらには曇り空という、物思いに耽るという目的においてはこれ以上ないバッドコンディションだったために、海って五分で飽きるよねなどという感想を持った記憶がある。

今回は突然であり一人ではなかったので、俺が今まで苔みたいなものだと思っていたものが海苔であると教えられて…って今変換して思ったけど海の苔が海苔なのか…はあ、じゃああながち間違っていなかったわけですね。まあともかく今回は海が広くて大きいということを学んだんだ。車で海岸線を走っているとそんなことも思うよね。ほらだって普段海とか見ないし。島国なのにね。あと潮風を浴びると汗がよりいっそうしょっぱくなる。

そして、海を見たあとは宿に帰ってテレビを見ていた。テレビを見るか本を読むくらいしか選択肢がないと、わりと一生懸命テレビを見るものだなあと思ったりしたのであった。普段いかにテレビを流し見しているかという話でした。

[]バイソンさん

NOAH鑑賞。もうバイソンスミスのことが大森隆男にしか見えないので俺は駄目だ。髪型と微妙なしょっぱさがそう思わせるんだろうけど。バイソンはアイアンクローをもうちっと活用してくれると面白いんだけどなあ。あと小川良成三沢光晴のタッグチーム見るとなんかちょっと安心してる俺がいることにも気がついたりした。なんか小川って中途半端なポジションをキープし続けてますよね。ジュニアには居場所がなさそうだしヘビーでやるには力も勢いも無い感じだし。三沢のパートナーをやるためだけにレスラーやってるようなそんな感じすらする。

ディファカップはちゃんとした放送無いみたいで残念であります。そして森嶋猛が怖かったです今日も。

[]ナチュラルボーンマスター

クレオパトラの鼻がもう少し低かったら歴史は変わっていただろう」みたいな言葉がありますけど「武藤敬司の髪の量がもうちょっと多かったらプロレス界は変わっていただろう」とか思ったりしたこともある。

2007-05-20

[]風林火山

「御屋形様…拙者、夜の軍師にはなれませぬ…」とか言って欲しいところでしたね。由布がセックス以外の時は冷たいの!どう思う勘助!っておめえ何言ってんだ亀治郎よう。しかも夜の相談に答えられなければ軍師には出来ぬとか言っちゃうし、もう本当に困った殿だな。

とりあえず村上義清登場はいいのだけど、コイツが出てくるということはそろそろあのお人が退場してしまうということなんでしょうなあ。それはすごく寂しい。んで真田幸隆が相変わらず快活すぎるよ。なんだあの登場。そして最近は亀治郎がのしのし歩いている姿を見るだけでちょっと笑ってしまう俺というのも発見しました。頭の位置が全く変わらないのがすごい。ちょっと。

[]isamiさん

ワープロ撮り逃していたので、大日大戦感想。蛍光灯六人デスマッチを見たのだけど、これは噂の宮本裕向の乳首が取れたという試合だったみたいで、見ていて鳥肌がおぞぞぞと立ちっぱなしで辛かった。なんか成長期の頃に乳首の皮的なものが一度剥けた事があったんですが、その時に乳首が取れた…と思って泣きそうになった事を思い出したりしました。だって乳首ですよ乳首。奈美悦子だってわたしの乳首を返してとか言ってましたよむかし。いやそれにしても。

んでその相方のisamiの張り切りっぷりに俺が泣いた。なんであんな事までしないといけないんだろうなあというようなことを普通にやってのけるので恐ろしいです。見ていて悲しくなるレベルの無茶をする。大体放送開始時に「レスラーは厳しいトレーニングをしてデスマッチをしています。真似しないでね」みたいなことを書いていますけど、おめえそれトレーニングでどうこうできるレベルじゃねーぞっていっつも思うよ。大日本のデスマッチ路線の終着点はどこなんでしょうな。確かに普通以上の感動をくれるけど代償が大きすぎるような気もする。

[]仮面ライダープラットフォーム

電王。関係ないけどカブトの劇場版ディレクターズカットDVDのCMで声をあてている水嶋ヒロはもう完全に天道総司ではなくてただの水嶋ヒロになっておられるのでちょっと寂しい。そしてモモタロスウラタロスが腕相撲やってたのがなんか和んだ。んでハナさんは電車に戻るとあの変なスカートに戻るんだなあ。あ、いやあれ電車って呼んでいいのか最近よく解らないけど。あと「リストラするって!」という台詞が越中の「やってやるって!」に酷似していたような気がする。どうでもいいけど。

今回のイマジンはなんか俺の中でイメージする完璧なサディストだったので面白かったです。んで今まであんまり気にしてなかったけど良太郎の私生活というのはわりと謎ですよな。やっぱ、その、いわゆるひとつの、無職、なのかしら。あと急にこの話が全部良太郎の妄想という説も思いつきました。まあそんなことは無いだろうけど。最近は石丸謙二郎さんがあまり登場しないので少し寂しい。そして桜井さんはなんとなく二号っぽい雰囲気ですね。これ以上イマジン的存在が増えたらますますモモタロスが不憫なことになりそうな気もします。それにしてもイマジンは何がしたいのかやっぱ少し気になりますな。

2007-05-19

[]タモリ倶楽部

国道ランキングを発表するぞの回。日本各地にある変な国道を取り上げてランク付けして一位を決めようじゃないかというお話であり、舗装されてない国道やら10メートルくらいしかない国道とか幅が異常に狭い国道とかそういうのが出てくるランキングつうか、まあ一位は一号線だったりしたのでたとえば254号線は254位であり122号線は122位みたいなそんな緩いやつです。いつもの。とりあえず一号線が東京大阪を結んでいたことを知っただけでもよかった。あとタモリさんは道にもわりと造詣が深かった。

空耳は耳かき二つに手ぬぐい一つ。だいぶんハードルを下げたうえでのこの結果です。このままもうすこし下がるのを待ちたいところですね。

[]なにとまちがえたの

車で走っている最中に「セックスドラッグ」という薬局を見たような気がするのだけど、わりとすぐに読み間違いであることに気がついたのはついたんだったんだが、何をそう読み間違えたのかというのがまるっきり思い出せなくてちょっと寂しい。ヤックス?マックス?オックス?何ックスだったんだろうか。ううむ。

[]めんどうくさいダイエット

「息をするのもめんどくせぇ~」というゲイラ先生が遺した格言がありますけれども、これを応用して「飯を食うのもめんどくせぇ~」という風になって、ものの見事にみるみると痩せていくということにはなりませんかね。なんか意外とめんどうくさいから飯を食べないという選択をするくらいめんどうくさい時は意外と食べなくても平気なんだけど。

2007-05-18

[]だってもへちまもない

セブンもイレブンもないんだよ」というフレーズを考案した。

[]滅多にないが

気を抜くとクリスピークリームドーナツビリーズブートキャンプをごっちゃにしてしまったりする事があるので気をつけていきたい。

2007-05-17

[]牛股ゴンザレス

食べたあとすぐに横になると牛股権左衛門になってしまうよ、もしくはバッファローマンになってしまうよという話は周知の事実でありますけれども、実際には横になるだけならばわりと消化によろしいらしく寝なければ問題ないということであり、ではでは食べたあとすぐに座って寝たらどうなの。そこら辺はどうなっているのかしら…!とか思ったりするんだな。

2007-05-16

[]携帯日記

たまに携帯から更新したりしようとすると、自分の思考スピードに入力が追い付かない状況というのがなんかこうジリジリするのであります。

まあだったらゆっくり思考すればいいだけの話のような気もしますが。しかし書いてるうちに貧相な変換もあいまって、当初書こうと思っていたことを失念してしまったりするのがもったいない。

この話も当然のごとく着地点を見失ってしまいましたという携帯からの日記。

2007-05-15

[]いつまで

世の中の一部の人たちはいったいいつまで携帯電話で撮った写真のことを「写メール」と呼称しつづけるのだろうか。

2007-05-14

[]「死言状」 山田風太郎

山風随筆集という感じですけども、なんかもうまともなんだけど無茶苦茶というか、大筋では間違ってないんだけども現実的ではないようなことをたくさんのべておられて非常に興味深い。正直に言ってしまうとあんまり興味のない話というのも結構あるんですけど、そういう文章も面白く読ませてくれるんでやっぱ山田風太郎文体は非常に馴染むなあなどと感じた。

もちろん興味深い話もたくさんあって、色川武大にまつわる話やら忍法帖やら他の作家さんに関する話はわりと興味深く面白かったんですが、後半繰り返し語られる人生観というか死生観というものが重いんだか軽いんだかよく解らない感じでありながら、なんとなくなるほどと思わされる感じがあって、単純にいいねえとか思う感じで。

にしても、解りやすい感じなのに随所にインテリ感を漂わせているというか、隠せない頭の良さみたいなのが出てきているのに、全然嫌味な感じがしないのが面白い。この人が何を考えているのか一回じっくりと話を聞いてみたいと思わせるような文章であった。それにしても小説同様この人の文章は感想が書きにくいな。油断すると面白いという言葉しか出てこない。

死言状 (角川文庫)

死言状 (角川文庫)

[]ドラゴンキッドさん

NOAH鑑賞。CIMAと丸藤の初顔合わせはわりとあっさりしていましたけど、ドラゴンゲートの人たちの動きって相変わらずなんだかよく解らないレベルである。NOAHのジュニアも次何やるか解ってないとそういうレベルではあるんだけど、たまにしか見られないと余計にそういう感じを受ける。それにしてもドラゴンキッドの動きは重力とかどうなってるのかよく解らなくなる。そして久しぶりに見た高岩はラリアットとデスバレーばっかり出していて、そういえば昔デスバレーボム連発しすぎて長州に制裁されたりしていたよねなんてことを思い出しました。あとムシキングテリーはあんまりエグい試合しちゃうと子供がドン引きしちゃうぜと思った。んで隣にいたウラタロスに憑依されたような人はいったい誰なんだ。

2007-05-13

[]風林火山

「とうとう一晩吹きおった!一晩中吹き続けおった!」ということでね、晴信公は由布姫に拒まれているかもしれないなどととぼけておりましたけども、普通に全く拒まれてないとかむしろ喜んでいるとか思っていそうで恐ろしいですな亀治郎は。というか大義名分を振りかざして女を口説いているようにしか見えないのがなあ。由布姫と三条の方の微妙なやりとりも見応えはあったけれど、晴信の一人舞台という感じだったような気がする。あと晴信公って結構鼻が通ってないですね。だから滑舌が変なときがあるんだな。

にしても勘助もようやくこの二人に翻弄される日々から解放されて、来週辺りからは本領を発揮するのでしょうから楽しみにしておきたいところですね。というかこういう描き方だと側室を見つけてきて株を上げた勘助みたいな感じでちょっと変な感じ。あと武田の宿老の人たちがわりと下品です。

[]ドン荒川さん

ワールドプロレスリング鑑賞。バーナード・トムコvs永田・飯塚IWGPタッグ戦を見ましたけど、なんか試合が成立していないつうか、随所に妙な間が出来てしまってなんだか変な感じでありました。飯塚のスリーパー一辺倒戦法も酷かったな。いやもう特に飯塚が酷かった。技をかけても中途半端だし、ただ向かっていくだけっつうのはなんか違うような気がする。永田の「飯塚さん!」という声ばかりが空しく響いた感じであった。飯塚の駄目さはリアルな駄目なので見てるだけで結構こたえるのである。でもまあトムコ辺りも動きは悪かったですな。なんかちょっと面白くなってきたのかなあと思っているところでこういう試合を見せられるとげんなりするわ。あとあのきったない毛筆で書いた垂れ幕はなんなんだろう。なんか見てはいけないものを見ているような気分になる。あと飯塚はピンクのタイツをいつか復活させて欲しい。

ほんでなんで今更ドン荒川を前座試合に登場させるのかそこら辺もよく解りませんでした。というかまだ現役やってらしたんですね。知らんかった。

[]仮面ライダーりょうちゃんだよ

電王。姉さんだよ姉さんだよつう事で、あの姉弟の着ボイスってもしかして配信されたりするんですかね。とりあえずやっぱりイマジンが何をしたいのかわからんなあ…と思いつつモモタロスが大活躍だったのでよかったです。やっぱりモモタロスがジタバタしてくれないと電王は。しかしあの必殺技があればウラタロスがいらなくなるかもしれないなあ。というかビョーンって引っ張ってきたときにライダーキック出るかと思ったけど残念だ。

でもなんていうんですか、その、面白いんですけど、ストーリーがあってないようなものっていうのは冷静に考えるとちょっとつらい。いいんですけどね。それが電王。普段が軽すぎて、たまにちょっと重くなると必要以上に辛くなる。にしてもリュウタロスはなんだかよく解らないなあ。あとキンタロスは完璧に睡眠障害でありナルコレプシーです。おやすみなさい。

[]ゲキレンジャー

永井一郎池田秀一が出てきたので次辺り古谷徹が出てくるといいなあと思った。まあそれはそれとして大佐、次からはお面を付けてください…と思いました。あの顔でシャアはねえなあ。

2007-05-12

[]タモリ倶楽部

住宅都市技術研究所に行って、昔の団地の雰囲気を再現した部屋でくつろいだり団地マニアの講釈を受けたりして、まあダラダラ団地っていきましょうという回。団地マニアの一人として住宅都市整理公団の人が出ておられた。昔っから見ているサイトの管理人の方がタモリ倶楽部に出ているのを見ると嬉しさよりもジェラシーが。羨ましすぎる。内容はまあ普通に昔の住宅を紹介している感じであったんですが、タモリさんの渡辺篤史のモノマネが見られたのでよかったです。あと次長課長の井上さんの無垢な発言はなごむ。精神状態があまりよくないときであったらいらつくかもしれませんが。

空耳は手ぬぐい三枚です。しかし女体入口て。そんでやっぱり来たな反動的な手ぬぐい連発の流れ。評価時に「まー」が出たら駄目ですね。とりあえず前にも書いたかもしれませんが高橋力の家にはいったい何枚の手ぬぐいがあるのか。あと俺はこのサイトに個人名として高橋力を書きすぎのような気がする。フルネームでは一番多くこの人の名前を書いているような気がする。

[]イチバーン

最近はてなブックマークなどをするときに、自分が一番じゃないとブックマークしないというようなことがあるということに気がついた。俺が一番最初にブックマークできたはず…俺より先にブクマしたね!父さんにもブクマられたことないのに…!とか思ったりはしてないんだけど、まあ他の人がブックマークしてるんならいっか…って心の中の石ころをけっ飛ばしながら画面を閉じたりするときがある。

2007-05-11

[]時計日記

Gショックのベルトというかバンドの部分がひび割れて切れてしまうっていう、タフネスだけが売りみたいな時計を壊しちゃった俺はどんだけタフガイなんですか、なあ、ねえ、ええ、わたしはタフガイなどということを思ったりしたりしつつ、Gショックのベルトだけを購入しようとしたんですけど、なんか探しているうちに同じカシオでもデータバンクの方が欲しくなってしまって、探しているうちにいつの間にか購入してしまっていた。ネット通販恐るべし。なんとなくで購入してしまう。

しかしデータバンクは過去に三回くらい購入したことがあるのだけど、いつの間にかどこかへ消えてしまう時計として俺の中で認識されている。時計やら財布やらといった常に持ち歩く系統のものを無くしたりすることなんてのはほとんど無かった人生で何でか消えるデータバンク。データは消えないけど時計は消えるのであった。だからまあ今回もどこかへ消えてしまうのであろう。そういえばデータバンクGショックの中間みたいな中途半端なやつもありましたけど、それもなんか中途半端にどこかへ消えました。正直携帯あるとデータバンクは全く必要ない気もする。でも買ってしまった。ああ。なんとなく買っちゃった。買ったからにはどんどんデータをバンクっていきたいところである。

[]わんえん

「婉曲」のことをずっとずっと「わんきょく」だと思っていた。人に指摘されて久々に言い張ってしまうくらいに思いこんでいたのだけど、いまではもう「えんきょく」以外の読み方が思いつかない。

[]言われたらやだです

「お前ってなんか全盛期のパワーウォリアーみたいだね」という悪口を考えたっす。

2007-05-10

[]「狂人日記色川武大

久々にひと息で読み終えた本。文章量のおかげもあったけど、なんか途中で読むのをやめたら二度と読めないような気がして最後まで一気に読んでしまった。とりあえず日記と銘打たれていますが、エッセイとか日常日記の類ではない。あらすじはなんか人生に疲れたから精神病院的な所に入って人生の休息をとりたいと思った主人公が病んでいくお話。

最初はまともであったかどうかというのは微妙ですが、なんかもう色々考えてるうちにだんだんと壊れてきてしまうというか、思考の方向性がおかしくなっていく様というのが妙に生々しく伝わってくる感じでありました。実際にここまでおかしいと認知するまで自分の精神状態がおかしくなったことはないですけども、なんだか想像が出来る恐ろしさが。

恐ろしいとはいいましても、なんかこう、差し迫った感じというか人生が終わったという恐怖みたいなのが怖いだけであって、狂人としての恐ろしさみたいなのは全然ないのであった。どちらかというと哀しみの方が勝る感じである。

実際に色川武大の日記ではないという話だったんですけども、なんだか異常に現実感があって恐ろしかった。離婚とか百とか読んでるとなんかさらに現実感が増してくる。人生はつらい。しかしつらいことばかりでもないというのがよくある話ですけど、救いがない人生だって中にはあるんだろうな。しかし「このまま転げるように生き終えてしまいたいものだ」っていつか自分が思ってしまいそうなフレーズではある。他人事ではない。あと書影がこれではないのですけど見てると結構動悸がします。

狂人日記 (講談社文芸文庫)

狂人日記 (講談社文芸文庫)

[]怒りの

なんか以前にも「ランボー 怒りの○○」っていうようなのをどんどん考えていったら面白いのではないかというようなことをどこかに書いたような気もするし、さんざん言い尽くされているのかもしれないと思ったりもしないでもないんだけど、なんか「ランボー 怒りのパチスロ」というのを見つけてお前そんな安直な…という感じで背筋がフルッとしたので久々に考える。

ああ、やっぱり何でもありだ。けどパチスロはねえな。それだけはない。トラウトマン大佐もいってた。

2007-05-09

[]はるき

日本三大春樹として、角川春樹村上春樹、鰐淵春樹を挙げたいと思います。

[]Hi69さん

大日大戦鑑賞。中西学vs関本大介は見たかったなあ。一応前振りに関しては情報を入れ楽しみにはしつつも、アホの中西と生真面目な関本ではどうなんかなあと思っていたんですけど、やっぱり微妙な感じであったので不安だったんですが、関本の無念の欠場つうことで、井上と中西のシングルに変更されちゃって。つうかこれ中西vs関本、もしくは中西vs大日本なら面白いけど新日本vs大日本にはならないで欲しいところですな。せっかく大日本面白いんでなあ。

でもここに中西がいることに関してはものすごい違和感を覚える。中西学は完全な異物であり関本の挑発を受けての中西の参戦だったのに肝心の関本がいないというか、絡みようがない形で関本が存在しているという、ものすごい違和感を生じる展開になっているのがもうなんか不思議な感じで。しかも中西は受けがうまいタイプじゃないからどんなに頑張っても中途半端に井上とレベルが違うことを思わせるような試合にしかならないんだよな。うまくない。でもまあ中西に出来る精一杯のことをしたんだろうなとは思う。ちょっと見直した。ただのアホではなかった。

んで関係ありませんけど、Hi69の読み方を初めて知った。ほんでいつも実況してる人って大日本の人なんですね。それも知らなかった。

2007-05-08

[]「やみなべの陰謀」 田中哲弥

なんか知りませんけどライトノベルの人という印象だったんですが、ハヤカワから出ているのを見て読んでみたらこれがすごく面白かったのでびっくりした。素晴らしいSFであった。サティスファクション。サムライフィクション。いやサイエンスフィクション

あらすじは…ある日突然主人公の元に屈強な男が千両箱を持ってやってきます。でも千両箱の中には九百九十九両しか入っていなかったのです。というような話です。違うけど大体そうです。とりあえず短編集の形をしていますが、それぞれにつながりがある連作短編集であり、これだけならばどこにでもあるような形式なんですが、ここまで巧妙かつ面白く作られているSF連作短編集は初めて読んだかもしれない。筒井康隆でもこんな事はやっていないような気がする。

結論から言えば傑作なんですけども、話自体すんなり飲み込めるのかといったら微妙なところもあり、整合性に関しては突き詰めて考えたらあっているような気もするという感じなので、読み終えての爽快感というのはそれほどすごいものではないんですけど、なんかもうそういうのはどうでもいいから面白いという感じで強引にねじ伏せられたような感じがする。でも多少の強引さって必要じゃないですか人間。

とりあえず文章が面白いんだろうなという感じはした。とにかく読みやすい。独自性というかアクの強さみたいなものは感じないんだけど、面白い面白いつってどんどん読んでいける感じ。まあ話自体は面白いけど無茶苦茶なので、そういうのが好きな人は読んでみるといいんじゃないでしょうかね。筒井康隆が好きな人は田中哲弥はすんなり読めると思う。まあまだ一冊しか読んでないんですけど。手始めに名作との噂だけは聞いている大久保町シリーズより洋書を滅茶苦茶に翻訳したという本を読みたいと思いました。いいんだなそんなことしても。

やみなべの陰謀 (ハヤカワ文庫JA)

やみなべの陰謀 (ハヤカワ文庫JA)

[]ひらがな

最近タイトルがひらがな四文字のものを見ると内容その他を全く知らなくてもなんかもうオタク向けに作られた的なものなのではないかと一瞬思ってしまう習慣がついている。

[]基本的には全部読んでるつもりだけど

もしかすっとこういう事を書くと不快に思われる方もおられるかもしれないような気もするのだけど、まあそれはそれとして書いてしまうと、最近になって気がついたんですが普段アンテナとかRSSリーダに登録しているサイトは上がっていれば毎回必ず全部開くんだけども、タブブラウザでバーッと開いても絶対に読んだことがないサイトというのが存在することに気がついた。読み流すというレベルでもなくって、絶対に読まない。そしてそこには有益なことが書かれているというということも解っている。登録したときには読んで面白かったので登録した記憶があり、その印象だけは残っているサイトなので、読めば面白く有益なのも解っているのだけど、なんだか気合い入れないと読めなくて、流し読みするくらいなら読まない方がいいような気もするし、じゃあ外せばいいんじゃないかという感じでもあるのだけど、絶対そのうち読む、読んでない分も含めていつか読む、と思っているので外さないわけでありながらも結局読まないというなんだかよく解らないことになっている。

2007-05-07

[]「裁判長!ここは懲役4年でどうすか北尾トロ

サブカルっぽい雑誌になんか書いてる人という印象しかなかったんですけど、読んでみたら意外とこの人の文章はすんなりと入ってきた。この本は、著者が裁判所に行っていろんな裁判を傍聴してそれについて色々と主観を書くというような内容。

著者が傍聴人としてのレベルアップを果たしていく様というか、傍聴マニアへの階段を上っているところとかを見るのも面白いのだけど、とりあえずこの人の立ち位置が基本的には絶対的な第三者であり続けているという点が面白い。いや第三者って表現は違うかな…。そこら辺はまああれですけど、実際に何かが出来るわけではないけれども、そこの立ち位置で最大限楽しむといったら不謹慎かもしれませんが、まあ面白がることが出来るというのは一つの才能であるなあと感じた。

裁判の内容そのものもそれなりに興味は惹かれたし、交通事故とか本当にもうどうしようもない状況で起こしてしまう犯罪などは読んでいて薄ら寒くなったり、理解不能な事件にも薄ら寒くなったり、変態を見て薄ら寒くなったりと全体的に薄ら寒くなりすぎなんですけども、まあそれなりに面白かったですけど、多分俺がそこで傍聴したからといって同じように面白かったかどうかは疑問なわけで、こうやって自分の見たものを面白く読ませることが出来るという能力はなんだか凄いなあなどと感心してしまったりした。

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)

[]みちのくさん

NOAH鑑賞。秋山・力皇vs高山・杉浦のGHCタッグタイトルマッチをやっていたんだけども、高山もそろそろ第一線で活躍できるくらいには復活してきているんだろうなあとカードを見て思ったのだけど、やっぱりまだ全盛期の動きに比べるとちょっとなあという感じもした。ちょっとした合間合間というか動作と動作の間に不安があるんだよなあ。まあ高山はいるだけで金が取れるくらいの存在感はあると思うのであんまり無理しないで欲しいなどとどこから目線かよく解らないけどそんなことを思った。特別高山が好きなわけではないんだけど。

で、高山がちょっとあれな分杉浦が素晴らしかったです。杉浦はいつ見ても大概素晴らしいので見ていると期待値が高めに設定されているというかハードルが高いのでちょっとくらいすごくてもまあ杉浦だからねえとか思ってもしょうがないはずなんだけど、毎回すごいと思わせてくれるのでやっぱりすごい。すごいばっかり書いてるような気がする。それはまあともかく力皇無双はたまにとんでもない説得力を生み出すのでびっくりする。毎回あのレベルの無双が出せるならなあ。ほんでTAKAみちのくを久しぶりにまじまじ見たけどあの髪型ってないよね。すだれみたい。もしくはカッパ。

[]そっちか

俺より一回りくらい若い人が何かの拍子に「どこのNARUTOかと」みたいなツッコミをしていて、その時俺は完全に「どこのキン肉マンかと」と思っていたので、こ…こういう所にジェネレーションギャップ…!と思ってちょっと感慨深くなりました。ドラゴンボールとかだったらまだ解り合えるのかなあ。

2007-05-06

[]風林火山

こんにちは、亀治郎です。ということで公式の風林火山日記での武田晴信公の書き出しで始めさせていただきますけど、今週も山本勘助は小間使いというか翻弄されっぱなしつうか結構出てるのに存在感が薄くてねえ。色恋には縁遠いという設定ではありますけれども、この話だと嫁もいたことになってるといいますのに右往左往しすぎである。というかなんかものすごく晴信が由布姫を側室に迎えようとする行為を美化しようとしてる感じがするんですが、実際に晴信にそういう思いがあったとしても亀治郎を見てしまうとただのスケベ根性旺盛な武将にしか見えなくて。性欲をもてあます。

とりあえず板垣と諸角の閨のやりとりと甘利があまりにあまりなかんじだったのと晴信の文が晴信の字以外判読不能な感じだったのが面白かったです。にしても由布姫にもちょっと慣れてきたなあ俺。わりと順応性高いのかもしれない。

[]仮面ライダーミルクディッパー

電王。ミルクディッパーつうのねお姉さんの喫茶店。モモタロスからキンタロスへの流れは面白いねえと思ってたら、キンタロスがますます相撲取りに…。つーかあの歌はいったい…。というかこの人達ってモチーフはどっちかといったらおとぎ話の敵寄りなんだけど、攻撃手段とかは主人公なんだな。まあそれはそれとして喫茶店の常連である尾崎さんの顔が最近面白すぎるんですけど。なんであんな顔になるんだ。

にしても、キンタロスにもリュウタロスにもさらにはウラタロスにだって久々に見せ場があったのにモモタロスが不憫すぎる…。つうかウラタロスは水中戦担当ではないのな。あくまでメインは地上戦というか、リュウとウラはキャラが被ってるのかと思ってたけどそうでもなかった。ああでも今週はキンタロスの歌につきる。お話そのものは相変わらずなんだかよく解らなかったですけど。ともあれ来週はモモタロスが活躍しそうな感じなので刮目して待つ。

2007-05-05

[]GEKITOTU

車を運転しているときに、ルームミラーに大型トラックが写った状態、すなわち大きなトラックが自分の車の後ろに張り付いた状態になると必要以上に焦ってしまう自分というのがいるわけなんですけども、その理由を何となく考えてみたところ子供の頃に何度か観たスティーブン・スピルバーグの「激突」という映画のせいであろうということに思い至った。実際にはあんなに狂ったトラックはあんまりいないと思うのでこれからは落ち着いていきたい。出来るだけ。

[]タモリ倶楽部

日本三大大仏を決めましょうの回。選挙特番のテイでありましたが、実質奈良鎌倉の大仏がツートップとして健在であったので、残り一枠を争う形でありました。まあ仏といえばみうらじゅんということで、いつものごとく適当なことばっかり言っておられた。というかアウトドア般若心経といい見仏記といい仏教的なものに傾倒しておられますよねMJさんは。

それより空耳は耳かき一個と手ぬぐいだったんですけど、高橋力の投稿のあとで突然バスタオルの話をしはじめて判定をし損なったのが面白かったです。あれ今何出たっけ…と思ったら出てなかった。

2007-05-04

[]黄金輪島

ゴールデンウイークのことを略してゴールデンと明記しているのを見るたびに心の中で「アームボンバー…」ってつけたしているんだぜ。

[]セラミックス

セラミック製の包丁というのを発見したんですけども、なんかもう見た目はプラッチックかなんかのやっすいペーパーナイフみたいな感じで、間違いなく侮ってこれ本当に切れるのー?などと言いながら刃のところに指を滑らせてばっくり切ってしまうということを三回くらいはやってしまいそうな気がするので、俺は一生セラミックの包丁は使うまい…などということを思ったりした。侮るよね。

2007-05-03

[読書]「吉田電車」 吉田戦車

前読んだ吉田自転車はそのまんま自転車に関する話でしたけども、これもそのまんま電車に関する話でした。電車といっても電車そのものに関するいわゆるテツ的なお話ではなくって、電車に乗ってどっかにいったとか電車に乗ってるとどういう気持ちになるかとかそういうところに重点を置かれた感じの話であった。

というか別に電車どうこうではなしに普通に吉田戦車文体というのは読みやすくて心地よいのですよなあ。あんまり電車に乗らない回とかもあるし。いや全く乗ってない回もあったな。とにかくまあいい感じに無責任な方向でお話は進んでいくわけであり、最近の中断しがちな俺の読書事情なんですがこれはまあ普通に一気に読んでしまった。薄いし。なんだか読んでいて読み終えるのがもったいない感じでもあった。

あと前回も感じたことだけども、この人はたったの一文で人の心をわしづかみにしてぐしゃぐしゃにしてしまうような効果的なわけのわからないことを挟んでくるので油断が出来ない。ああーその言い回しかーなどと思ったりする。その発想も自分自身思いつきそうで冷静に考えてみたら絶対に思い出せないような微妙なところをついてくるので本当にすごい。あとこの後の吉田観覧車も展開的に無理がありそうで楽しみなのですが、それでシリーズ終了らしいので吉田戦車という単行本はでない感じらしくそこは非常に残念です。

吉田電車 (講談社文庫)

吉田電車 (講談社文庫)

2007-05-02

[]とって

取っ手が固定式のティファールの調理器具を見ると「取っての取れなーい!ティファール!」という歌が流れます頭の中で。

2007-05-01

[]拾えよ

電車の中で転がるペットボトルほどそのときには異常な存在感を放ちながらもその場を離れた瞬間に存在そのものを忘れ去ってしまうものってないんじゃないかしら。関係ないが昔に京浜急行に乗ってたらハトが乗ってきたときがあります。あのときも乗ってるときと乗ってないときの乗客のテンションの違いがすごかった。

 | 
カレンダー
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |