のぬふ

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2007-04-30

[]仮面ライダーガンキャノン

電王リュウタロスのキャラのわけのわからなさは置いておくにしてもストーリーの方もわけがわからなくてちょっと困惑した。十年前に飛ぶのはいいんですけども、何で犬が助かったのかさっぱりわからない。むしろ何もなかったときよりも遅れているんじゃないのか。あと犬が助かったから何がどうしたというフォローも一切なしっていうのは…ねえ。まあこの後なんかでてくるのかもしれないすけど。

んで戦闘にしても、明らかに電王の方が破壊活動としては上なような気がした。ビル破壊してるし。んでイマジンは明らかに人殺してますけどいいんですかね。ちょっとくらい人がいなくなっても歴史はそんなに変わらないよっていうメッセージなのか。いやでもあの車からは人は逃げていたのかもしれない。死人はおろか怪我人もでていないのかもしれない。うん。きっとそうだ。とりあえずイマジンの目的がノッポさんっぽい感じもしつつ、一応のストーリーの骨組みが見えてきそうな感じなので期待しておきたいです。

あああと巨大化したイマジンって使い回しじゃないのあれ。前もいたよねあんなん。んで全車両連結する意味もいまいちよくわかりませんでしたって、文句ばっかりいってますけど、俺はわりとリュウタロスが嫌いみたいのようだ。だってソードモードで俺、参上!したときにわりと興奮したもの。俺はモモタロスが好きすぎる。ただ斬るだけのモモが好きです。その次はキンタロスです。亀と竜はなんかなあ。見てるうちに馴染むのかしら。

2007-04-29

[]風林火山

山本勘助ってもしかして貝殻野郎なんじゃねえの…?ということで今週も面白かったですね風林火山。勘助はもう由布姫と晴信に翻弄されっぱなしですけども、晴信公のエロ亀っぷりと三条の方へのしらの切り方は最高でありました。白々しいにもほどがあるわ。でもあんだけ普段大げさな態度を取られていると、多少リアクションが不自然でもあんまり嘘っぽく見えないような気もする。

んで壊れた桜井幸子vs市川亀治郎もなかなか見応えありましたけども、とりあえず今週は飯富虎昌がよかったです。持ち上げられてわたわたした後の落差というか。あと後の山県昌景の人に若干の不安をおぼえました。

2007-04-28

[]タモリ倶楽部

これからの時代はアルミニウムですよ!ということでアルミニウムに対する造詣を深めましょうの回。山田五郎を久々に見ました。あとビビる大木ビビる大木もあんまり注目されていませんけど言ってることが高田純次の半分くらいは適当ですよな。いい加減すぎる。とりあえずアルミの錬成過程が見られたので面白かった。あれ、錬成って言わないっけ。鍛造?まあなんでもいいですけど乾貴美子さんってでかいですよね。

空耳アワー奥田民生がゲスト。無駄に豪勢。しかも判定を完全に奥田民生にゆだねるという暴挙に出ました。そんでソラミミカキ三本出した。いっそのことTシャツ出せばよかったのに…。来週から反動が出ますね。大手ぬぐい時代が到来すると見た。

[]お母さんはジャイアン

「よそはうち!うちはうち!」

2007-04-27

[]「天と地と 下」 海音寺潮五郎

終わったー。正直に言うとえっ…ええー終わるの?と思ってたら終わった。ものすごくあっさりしてんだもん海音寺先生。結論からいえば景虎は上杉謙信になりませんでした。上杉謙信の小説だと思ってたのに長尾景虎のお話であったのだなあ。

この間読んだ風林火山と全く同じ第四次川中島の戦いで終わっているのでなんかちょっともやんとしたものが残ったのは否めないですけども、まあ面白かったです。というかこの先の信長との戦いとか読みたかったのになあ。しかしまあなんだかんだで初めて上杉謙信側の小説を読んだわけですけども、上杉サイドから見ると武田がとんでもない強国に見えるし、逆に武田サイドから見ると上杉謙信がなんかもう軍神にしか見えないんですよなあ。相手サイドの描写を抑えることによってそういう効果が生まれているのかなと感じた。

下巻ではわりといろんなものに翻弄されていく景虎というものがいたわけであり、なんか潔癖性の完璧主義者みたいなイメージの男が実はわりと癇癪持ちのわがままな男であり、まあちょっとありふれた表現をしてしまうと人間くさい部分を持ち合わせていたのだよなあということを思わされる感じであった。わがままだからこそ完璧を求めるというか。

とりあえず謙信軍神たらしめているであろうと思われる最後の突撃に関しても、もうなんというか武田信玄のことが嫌いすぎる故に発動した軍神突撃にしか見えないのでそれはそれですごい。なんにせよライバルの存在というのはわりと人を向上させるものですな。信玄はともかく謙信信玄がいなければここまで後世に語り継がれる人にはなっていなかったんじゃなかろうかと思ったりした。

しかしまあここまで長々と書いておきながらああいった落とし方をするとは予想外でありました。多分書こうと思ったらあと二巻分はいけたと思いますけど。まあこれはこれで面白かったと思います。うん。ただ俺のイメージしてたテンションとわりと違ったのですかされた感が強い。あと山本勘助は出してやらないって書いてるときの地の文が面白かったです。

天と地と 下 (文春文庫)

天と地と 下 (文春文庫)

[]「一日江戸人」 杉浦日向子

なんとなくタイトルに引かれて買ったのだけど、いわゆる雑学本かと思って読んでたら書いてる人の主観が結構出ていて興味深く読めた。思い入れのない雑学本ほど読む価値のないものはないってこともないけど、思い入れがあった方がより楽しめます。

内容としては江戸時代ってこんな時代っていうのを、作者の憧憬を交えて、文章と絵で書き連ねていく本であり、俺のように伝奇小説で江戸時代の知識を蓄えているような人間にとってはわりと知らないような事をわかりやすく書かれていたので面白かった。将軍の激務さとか。

でもまあなにはなくとも江戸の町人文化というものについてここまで書かれている本というのを初めて読んだので、うん、面白いですよね江戸という感じになった。江戸時代江戸に住む人たちがいかに適当な感じで毎日楽しく生きていたかというようなことを楽しそうな筆致で書かれるので読んでいて楽になれる。とにかくまあその辺の時代が好きな人は気楽に読める本だと思います。

一日江戸人 (新潮文庫)

一日江戸人 (新潮文庫)

2007-04-26

[]うにくろ日記

生まれて初めてユニクロで買い物したんですけども、店内を物色しているうちになんかあの妙な雰囲気というか、安いんだか高いんだかよく解らなくなるというか、ブランドなのか安っぽいだけなのかも判断つきかねる感じに飲まれてしまって、とりあえずTシャツくらい買ってみようかな…と思いながら見てるうちにまたなんだか自分がよく解らなくなってしまって、これはなんかユニクロっぽくないしいいんじゃないかなあ…と購入して家に帰ってみて袋から取り出したらこのTシャツは一体誰が着るのだ!というようなド水色の妙なものであったので、確かにあの時はいいと思ったのだけど…なんだか恐るべしユニクロマジック!などとユニクロのせいにしてみつつもよくよく考えてみれば単純に俺のセンスの問題でありましたな。はい。

[]俺だけかもしれないけど

その目的がなんであれ、同じものの配色がそれぞれ薄青色と薄ピンクのものを見かけると「男女」と認識してしまうのは人生ゲームにおける棒のせいではないのかという考えが唐突に浮かんだ。浮かんだのだけどあの棒をなんで僕らは人として認識していたのか、また大きさは全く変わらないのに車の二列目三列目に挿した瞬間にあの棒を子供として認識していたことがとても不思議であり、そういえばやたらと子だくさんになってしまってものすごい数の棒が乗っている状態というのがありましたけどあれはルール的にどうだったのであろうかというようなことに思いを馳せてしまって色々とどうでもよくなってきた。

2007-04-25

[]似てる

新宿とシンジくん。

[]あの音はなんというのか

びっくりしたときに何らかの仕組みによってメタルギアソリッドなどで鳴る「ファン」だか「リャン」だかそんな音が勝手に鳴る装置の開発にそろそろ取り組んでいきたいと思う。

[]まる

丸ビル新丸ビルも全然丸くないじゃないか!」って言う人は沢山いるんであろうなあと思っていたら、テレビに出ている俺が嫌いな人たちがことごとくそれを言っていたので、お前らはそういうことばっかり言うから俺は嫌いなんだ…と思って納得した。

[]アブドーラさん

大日大戦鑑賞。ダブルリング4WEYタッグデスマッチですって。キン肉マン二世のタッグ編の予選みたいになっていた。しかしまあ八人もいると誰を見ればいいんだかよくわかんなくなりますな。それにしてもこのデスマッチの人たちの体は本当にすごいことになってますなあ。流れとしてはアブドーラ小林と観客との触れ合いがなかなか面白かったです。

んで葛西純はよく見てるとものすごくいい動きをするんですよね。わりとクラシカルなムーブを挟んでくるんでおおーってなるんすなあ。でも普段は流血とか凶器とかそういうものの影に隠れてしまっている感じがして、あんまり老獪な感じはしないんだけど。あと脚立をものすごい勢いでぶん投げていましたけど、あれって有刺鉄線バットとかより全然危ないすよね。本当に恐ろしい人たちだ。

2007-04-24

[]「どうにかなる日々 2」 志村貴子

あーこの前の巻の話も好きだったけど、相変わらず面白いのなあ。全体的に緩い感じが読んでて気持ちよくなってくる。絵柄もまた然り。基本的に男女の色恋だとかそういう話メインなんだけども、描いてること自体はわりとエグかったりつらかったりするんだけど、なんというか全部がいいもので素敵なものに思えてくるところがすごい。作風っつうのか。

この人の漫画はラヴ・バズ以外の長編ものはなんかちょっと違和感を覚えたりした記憶もあるのだけど、この短編シリーズはいいっすわ。好きだった頃の南Q太を読んでるときに似たような、それよりさらに優しくなっているようなそんな感じです。優しい。うん。

あと関係ないけどキーボードのQって久々に使った。南Q太オバケのQ太郎くらいでしか使わないなこれ。ああ本当に関係ないな。ええと、この本に対して抱いた感想はもっとあるというか、本当に本気で面白いと思ってるんだけど、それを事細かに説明しようとすると自分の普段鍵かけて閉めている引き出しを開けないといけないので、そういうのは恥ずかしいのでいやです。そういう所にブッサブサ刺さってくるような漫画でした。なんかもうセックスも清いものに思えてくるよね。

どうにかなる日々 (2) (F×COMICS)

どうにかなる日々 (2) (F×COMICS)

[]越中詩郎ブロッケンJrフュージョンさせて

「やってやるっつぇ!」って言わせたい。

どうでもいいけど「やるっつぇ」ってタイピングしようとすると毎回「っつぇ」の所で必ず戸惑う。

[]誰が上手いこと言えと

笑点において三遊亭好楽さんが上手いこと言ったあとにしたり顔をするのがむかつく的なそういうのって誰にでもある感情だと思いますけど、なんといいますか基本的に誰であろうと上手いこと言われるとちょっとイラッとくるのは誰にでもある感情なのかなあ。上手いこと言われて悔しいとか俺ならもっと上手いこと言えるとかではなくて、なーんかイラッとくるのなあ。不思議。

2007-04-23

[]「天と地と 中」 海音寺潮五郎

中巻。長尾景虎が強力な戦闘能力を発現すると共に潔癖ともいえる性分を身につけていく展開。大人の恋愛の機微とか性的なものが気持ち悪い!などといいつつぶんぶん戦って人を殺めていく様というのはなんか見ていて変な気分になる。人間として完璧を求めるあまりどこかしら人間性を欠いていく感じというのは俺が以前から上杉謙信に対して抱いていたイメージに近いものがあるので、納得はしているのだけれどもこうまで苦悩して過ごしていたっつうのは意外であった。

というか未だ上杉謙信にはなっておらず、どうもそれは武田信玄と同じく出家したあとの名前であり、わりと人生の終盤の方で使用される名前なのだなということを知った。つうてもまだこの小説の謙信は二十歳そこそこなんですけども。ともあれ上杉謙信にはもろさも含めてどこかしら完璧超人に似たものを感じる。

んで、この小説を読んでいて時々感じるのだけど、自分の心の中の何かを突き動かす一文があったり、あ…!と天啓みたいに頭の中にどおんと来るようなフレーズが結構あるわけで、なんだか妙に役に立つ時代小説であるなという感触もあった。こうなんといいますか人間の内面性に訴えかけてくるというか、上杉謙信の話にかこつけて海音寺潮五郎先生が言いたいことを言っているだけなような気もするけれども、なんか読んでてとにかく「ああっ…!」てなりますよ。解っちゃいるけどそれを改めて文章にして読まされるとまた違った感覚がある。長いけどまああんまり中だるみもなくて面白いです。

天と地と 中 (文春文庫)

天と地と 中 (文春文庫)

[]リキさん

NOAH鑑賞。佐野の前哨戦とかハードコアタイトルマッチが普通にタッグマッチになっていることに関してはまあ別にどうでもいいんですが、なんか力皇猛の毛髪量が増えているような気がしてならない。前からあんなに普通の頭でしたっけ。誰かと勘違いしているような気もするんだけど、なんとなく力皇はちょっと薄めの人という印象があったのでちょっと驚いた。あと力皇猛という名前を見るとファイプロ力皇斬を思い出す。

[]真壁さん

ワープロ長州がキレたり中西がWWE払い下げのオーランドジョーダンと戦ってアホアホアピールしているのはまあ別になんだっていいんですが、真壁が結構面白いことになっているのだなあということを知った。なんかもういろんな意味で誰とやっても格下感が強かった真壁がそれなりの存在感を持っているのを見るとなんとなく妙な気分になる。こういった生まれながらの中堅レスラーみたいな人がブレイクするのを見るのは結構面白いものがあるものですな。越中とか永田とかもそうだけど。そういえば15年くらい前の越中vs蝶野を最後に流していましたが、貴重な越中ギブアップのシーンを流すワールドプロレスリングは意地が悪いなあと思った。越中は何度も三銃士に勝ってんだって!

2007-04-22

[]仮面ライダー変な踊り

電王リュウタロス登場というかガンフォームなのなあ。鉄砲ライダーといえばカブトもの達にはドレイクの印象が強すぎてあんまり活躍しない感じで突然ラスボスっぽいのを倒したりするんだろうなあなどと思ってしまう感じですけども、電王は基本的に一人なので役者のスケジュールとか関係ないんだな。画期的。しかし肩が邪魔そうな所までトンボと一緒だな。

とりあえずハナはもうパンツ見えそうすぎるのでなんとかしてください。絶対見えてるって。マジで。あと食堂車の女の子の存在もよく解らなくなってきた今日この頃です。お話の展開的には重要なんだかそうでもないんだかよくわかんない感じであった。一応これで全フォームのお披露目が終わりそうな感じなのでこれからですよね。これからどうすんだろ。

[]風林火山

予告の勘助を見たらなんかもう片眼が邪眼みたいな扱いになっている感じでびっくりですよ。とりあえず晴信公つうか亀治郎がいくさの時に違和感がないというのは常にいくさの時のテンションで演技しておられるからなのであろうなあという感じがしました。あと諸角虎定の顔がだるまのだまし絵みたいになっている。んでねえ、原虎胤がやっぱり軽いのなあ。まあそれはそれでありですけど。

とりあえず由布姫はお父さんの遺伝子を色濃く受け継ぎすぎたなあという感じがする。あの、なんだっけ、ゲド戦記の歌を歌ってた人に少し似ているなあと思った。あ、お話の内容に触れていない。えーと、お話は諏訪大明神かわいそう!晴信酷い!勘助もっと酷い!由布姫にくっついていたおつきの女の人の演技が一番酷い!という感じでした。おもろかった。

[]日本をインドにしてたもれ

昨今のブームでヨガを習い始めた人たちというのはみんなヨガのポーズでタクシーを止めるために習得しておられるのではないか。

2007-04-21

[]タモリ倶楽部

ホルモン焼きを食す回。六角精児さんはもうすっかりタモリ倶楽部の常連ぽくなっておられる。ちょっとだらしない感じの顔がタモリ倶楽部顔といえばそんな感じもする。あと立派なケツアゴであらせられます。そしてホルモンの部位によって後ろで流れる音楽がそれにちなんでるのかちなんでないのかよく解らない感じになっておられた。というかもう相変わらず酒飲むとぐっだぐだになるのなあ。

空耳は手ぬぐい三枚。ソラミミカキも出なくなったりするんでないかそのうち。

[]温度差

いつの頃からかプロレスを見ているとグラウンドというか関節の取り合いみたいなかわし合い的な動きが一段落すると「おおー」みたいなどよめきが上がって拍手されるようになった。なんか説明不十分ですけど、腕を取って取られた方がクルッて回って相手の腕取って、ヌルってかわして足取って倒して関節技しかけようとしたら立って云々…みたいなことがあったあとに、リング上でシュタッと立ってにらみ合うというような感じ。

確かに最初に見たときには「おーすげー」と思った記憶があるんだけど、なんかもう形骸化してきてしまって、とりあえずなんかもにょもにょやったあとに二人で立ったら拍手みたいな感じになっているのはまだいいんだけども、なんかもうそういう拍手を求めてるような感じでそういうムーブをやられるとものすごく興醒めするので、この温度差感じてよーと思うのである。ネタにまで昇華されていれば全然いいんだけど。普通にやられるとねえ。なんか。ねえ。ほら。いや本当に上手い人たちがやるのもいいんだけど。ううん。

2007-04-20

[]おにみしり

ものすごい人見知り、いわば鬼のように人見知りをするというのを略して鬼見知りという言葉を考えたのですが、もはやそれは人ではなかったので残念です。

2007-04-19

[]フィリピーナとワタシ

結構前に会社の飲み会の流れで半ば無理矢理フィリピンパブというところに連れて行かれたことがある。唐突に「フィリピン行こうフィリピン」などと言い始めるので、いったい何の冗談だろうと思っていたらフィリピンパブであった。なんだか知りませんけれども、妙な抵抗感があった俺としては行きたくないとか帰りたいという思いがグルグル頭の中を駆けめぐるも、もうなんか抵抗するだけ無駄だったので渋々お店に入って、得体の知れないウイスキーみたいなのをちびちび飲んでいたりした。

当然、連れて行ってくれた人は何度か来ているので、馴染みのフィリピーナがいるわけであり、その子はやってくるなりふらふらしていて多分泥酔してて席に着くなり半分寝ていた。その人はものすごく板尾の嫁に似ていた。板尾の嫁フィリピン人かどうかは知りませんが、板尾の嫁がいる…などと一人思っていたのだった。

そしてもう一人二人とフィリピーナはやってきたのだけど、どうも俺の隣に座った人はまだ日本に来たばかりらしく、俺も一応の愛想でもって一言二言話したりしてみてもどうも的を射ない感じであり、まあ来たばっかりならしょうがないかと思っていたのだけど、ちょっと話す度にもう一人の女の人とタガログ語で会話を始めるのであった。そしてタガログ語の会話が終わると俺になんだか適当なことを喋ってくるのである。

ああ…もうなんか面倒くせ…!とかもう、俺もほどよく酔っていたのでかったるくなって、うんとかああとかしか言わなくなってしまったんだけども、唐突に「あのさー、ワタシと偽装結婚してください」などと言われて、思わず普通に「うん」とか言いそうになった記憶がある。その後は延々と偽装結婚をすると自分にどれだけメリットがあるのかということを説かれたのだけど、まあ普通に断ってたら今度は「ワタシ静岡に行きたい」しか言わなくなってしまった。

なんだかもうよくわからない…恐るべしフィリピンパブ…と思って、板尾の嫁を見てみたら思いっきり熟睡していたので「すげえ寝てますねその人」と連れの人に話しかけると「いつもこの子はこうなんだ」と言うので自由すぎるにもほどがありますねなどと思っていたら、唐突にバッと起きて「おっぱい揉むかー?」とか聞かれたりした。断ると板尾の嫁はまた眠りについた。

そしてもうそろそろ帰りますかという段になって、俺についていた女の子が他のお客とカラオケでデュエットしており、それがまたなんか妙にうまくて、今日来たばっかり言うてたじゃないですか…なんでそんなに歌うまいんすか…などと思いながら店をあとにした。そんで俺はまだこういう所で楽しむには十五年くらい早いんじゃないかという感想だけが残ったのであった。

[]だからやっぱり米が好きー

朝は基本的にパンを食べるの人なんですけども、パンを普通に食べるとどうしてもだらしなくぽろぽろとパンくずをこぼしてしまっているので、相当用心深く食べなくてはならず、こんなとき白米であれば少なくともこんなにみっともないことにはならなくてもいいのにね…と思ったりもするのだけど、なかなか早朝からがっつり白米を食べる気にもなれないので俺はやむなくもそもそとパンを食べるのです。

2007-04-18

[]貧すればどうする

カップラーメン食べながらカップ焼きそばを食べる人に久々出会った。なんか昔漫画で読んだしょう油ごはんをおかずに白米を食べる親子を思い出した。

[]真霜さん

大日大戦鑑賞。今日はデスマッチじゃない!やったね!という感じですけどもなんでか真霜拳號のことを思うとハッピーマニアでシゲタカヨコが言っていた「マッシモ!」つうの思い出してしまう今日この頃でございますが、今日も今日とて関本大介萌えましたよ。入場時にコーナーに上がりたいのにレフェリーが邪魔で手振りでどけっつってる関本萌えるのであった。あと真霜の蹴りと関本の逆水平チョップを一発ずつ交代でやっていたけどそれはなんつうかものすごく不公平だなあと思ったりした。

というか実況の人が井上という人のことを評して「キン肉マンで言ったらジェロニモみたいなものですからね」って言ったら「そうですね」って普通に返されていたのでなかなかいい実況ですねと思いました。前哨戦が言えないアナウンサーですけど。「ぜんそうせん」って三回くらい言ってた。あと真霜を見ていると若い頃の斉藤彰俊を思い出す。要するになんかむかつく。まあ俺が関本を好きすぎるせいかもしれないけど。

[]キシリトールだとお腹がゆるくなる恐れがあります

ボトルタイプのガムをどんどんどんどん食べていって一個の巨大なガム玉にするのを趣味としているような人とは多分友達になれない。多分だけど。

2007-04-17

[]料理日記

スーパーに食料品を買いに行ったときに何か目的があって買うのではなくて、その時々に安いものを見つくろって適当にメニューを考えるという思考を自然に行っている自分に対してどんだけ主婦思考なんだよと自分につっこんだりしている。いや主夫か。

しかしまあ最近になってまた料理のレパートリーが増え始めているのだけど、料理の楽しさというのはだいたいの場合において料理をするごとに確実に経験値が溜まって熟練度が上がっていく感じが面白いのだよな。その経験を何らかの形で生かしていくことが出来るというのはちょっと気持ちがよい。こういう感じで仕事もこなしていけるとよいのだろうが。今日は大葉は意外とケンカするということを学んだ。大葉は自分が好きだからなんにでもあうと思ってたら、主張が強すぎて鬱陶しいときありますのよね。ひとつかしこくなりましたね。

[]シリーズ俺とダイエット

私事で恐縮なのですがってここに書くことは大体私事なので年中恐縮しておらねばならんのではないかという感じですけども、まあそれはそれとしてつい最近転職いたしまして、そこでこれ、考えてみたのが転職ダイエットというものでして。転職をすることによって、環境の変化、人間関係の構築、仕事への順応などとどうしたって神経を使わざるをえない感じになるわけで、これすなわち生活するだけで痩せていく素晴らしいダイエットなのではないかと思ったりしているわけですよ。いや思ってるだけじゃなくて実際にこの俺が痩せているわけです。しかしこれも慣れるにしたがって生活のリズムを取り戻して元の体重、いやリバウンドなどもあるでしょうから、以前より体重が増える可能性があるのが難点である。そこはもう、あれですよ、また転職すればよろしいよ。

[]酷い技名メモ

「デスボディ・シュート」

マンモスマンゴーストキャンパスによって首をもぎ取られたゴーレムマンの死体をキン肉マンスーパーフェニックスが蹴り飛ばすだけの技。

2007-04-16

[]「芸能グルメストーカー泉昌之

久々に泉昌之名義の本を読んだような気がする。久住昌之絡みの本は結構読んでるんだけども、この組み合わせはやっぱり落ち着くなあ。とりあえずお話としては女優だとかアイドルだとかが公表している好物をそのお店まで行って出来るだけ同じものを食べて色々描いていくという内容です。

そんでこの内容がもうどうしようもないというか、下世話というか憶測というか妄想というか普通にそんなことを言っている人がいたら、あーこの人はそういう人なのかと思って距離を置いてしまいそうな感じなんですけども、まあこういった形で漫画にされるとなんとなく笑いながら読んでしまうという感じではありました。

とりあえず当たり前だろうけど出てくる芸能人に対する思い入れというか、本人の思いこみが結構すごいことになっているので、こっちは一歩引いて見てしまうというか。それがいい効果を生んでいるんだろうけども。ともかくこの人の描く漫画というのはどこまでが本気なのかよく解らないことがあるというか、もしかしたら一個も冗談なんかないかもしれないという感じが面白いと俺は思っているので、もう本領発揮してしまっているようなこの漫画は酷くおもしろかった。そんでまた食い物に対する描写も相変わらず上手いんですよな。久住昌之の観察芸は見ていて心地よいです。ちょっとクドいけど。

芸能グルメストーカー

芸能グルメストーカー

[]僕に出来ることを

ウエストポーチを電王ベルトのように装着してほくそ笑むつうのはあれなので電王ベルトが欲しい。

[]優先度

はてなダイアリーはてなグループTwittermixi

という感じに今現在なっているんだけれども、根本的にはどれもそれほどに重要ではない。俺たちにはもっと大事なものがあるんだぜ?

[]リーブさん

NOAH鑑賞。この間からはじまったザ・リーブの新CMがまた酷すぎて泣ける。泣けるでえ。NOAHの悪ふざけはわりと引く。おっさんがそれと確信して言い放つオヤジギャグと同じくらいに引く。それはそれとして力皇猛の解説が酷かったなあ。擬音と雰囲気だけで喋りすぎである。解説って結構技術がいるものよね。高山のタッグパートナーはあんだけ引っ張ったら杉浦じゃなくて他の人、たとえば大森などが出てくるのではないかなどと思ったんだけど普通に杉浦だったので拍子抜けでした。個人的にはバイソンスミスと組んで新しいノーフィアーを結成して欲しかった。

2007-04-15

[]風林火山

悪い人ですね山本勘助。晴信が冗談交じりで言った悪鬼という言葉がだんだん本当になっていくというか、見てる内に鬼や…って何回か思った。とりあえず見せ方としてもしかしてこの状況やべえ?けっこうやばくね?という感じを作るのが上手いなあというか、簡単にいえば緊迫感の出し方が自然でこっちとしては色々解っているにもかかわらずちょっと手に汗を握ったりした。

そして亀治郎は戦モードの時には本当に違和感がなさ過ぎる。今度は由布姫の違和感と戦っていかなければならないのだろう俺たちは。桜井幸子さんと並べるのはちょっと酷だよなあ。

[]仮面ライダー出番なし

電王。ソードフォーム出番なしですよ。びっくりした。物語自体はともかくとしまして、時間の流れがグチャグチャになってしまって、結局難しいことになってしまって説明がつかないというか面倒くさいので時の運行を変えるのは駄目!という結論になってたのがすごいな。相変わらずイマジンが飛ぶのは最近だし、結局よく解らない破壊活動しかしないしなんだかなあ…。つうかなんだ、結局過去で会ったことは残ってんだからそこに行って壊したものというのは結果として残ってしまってるんじゃないのかしら。あと一人や二人死んでてもおかしくないっつうか、まあ細かいこと考えてもしょうがないのだろうけど。

とりあえず来週はリュウタロスが出てくるみたいなので、一ヶ月後くらいからは本格的にその過去絡みの話に関する展開を見せてくれると嬉しいなあと思うのでありました。あと良太郎もタロウなので最終的にはリョウタロスとなってプラットフォームがものすごいことになるんじゃないかと推測しています。

[]ゲキレンジャー

豚の角煮ということでですね、メレ様はいいですね。ラブウォリアーはロード・ウォリアーズに入ればいいと思います。それはそれとしてゲキゲキ砲が格好悪すぎるなあ。もうちょっとこう、なんか、ねえ。あと理央様はなんか知らんけど荒木顔だなあとおもった。よく解りません。すみません。今日はロボ戦がなかったですね。

[]永田さん

ワールドプロレスリング鑑賞。一時間スペシャルとは珍しい。というかもうなんかなんでこんなに永田さんなんだろう。俺たちはみんな永田裕志という男が大嫌いであったはず。何がミスターIWGPか、何がブルージャスティスか、なーにがナガタロックだキラー永田だタココラなどと思っていたわけですよね。ミルコには負けるヒョードルにも負ける秋山にも負ける大事なところで必ず負ける永田裕志、チームJAPANでおもしろ永田を発現しつつも中途半端であったり、もうなんかアームバーで白目剥くことだけが存在意義だと勘違いしているのではないかというような、なあ。しかしどうにも冴えない新闘魂三銃士の踏み台になれと草間に通告される永田裕志、みんな離れてく…と人前で臆面もなく泣いてしまう永田裕志、天下を獲り損ねたとか言われちゃう永田裕志、これはもう不遇アングルというやつなんだろうか。とにかくいい目を見せないことによりファンの同情を誘い再び永田時代をという気の遠くなるようなアングルだったのか。

いやこれはもう棚橋と中邑の不甲斐なさによるものであろうな。あるいは新日本の性急さがこの一度は完全に引きずり下ろした永田裕志を使わざるを得ないという状況にしてしまったような気もする。確かに永田さんはプロレスラーとして上手くなったし面白くなったけれども、時代が時代なら飯塚とのタッグでレスラー人生を終えるような可能性だってあったはずなのに。だってねえほらハンサムだし。やっぱ顔芸なのかなあ。このモノマネ練習しようかなあ。

とりあえず試合は「永田さんの必殺技はエクスプロイダー、サンダーデスドライバー、ナガタロックなど数々あるがボクが好きなのはそのどれでもない」「…ボクが永田さんの技の中で一番のお気に入りは、地味だが決まった瞬間に描かれる曲線が美しい…バックドロップだーっ!!」 「その衝撃だーっ!」という感じでした。いいバックドロップホールドでした。おめでとう永田さん。

越中天山は…いいと思いますよ別に。あれはあれで。全てが想像の範囲内におさまるプロレスをしてくれるというのもそれはそれでありですよな。うん。バーナードはいいレスラーというくらいの感想しかもてないけど。しかし今の越中を見ているとなんか歯がゆいものを感じるって。あとタイトルマッチを提供の裏で流すそのセンス。おぞましい。

2007-04-14

[]冥土

「どうせあなたは死ぬ身…このメイドがみやげに教えてあげましょう…」

[]タモリ倶楽部

三つ星ステーション決定戦。鉄子の旅の作者の一人である横見浩彦さんを招いて日本全国の駅から選りすぐりの素晴らしい駅を決めようじゃあないかというような回。鉄オタの回が最近増えてるような気がします。月一くらいでやってるような気がするなあ。今回はホンコンさんがいない鉄の回だったんですけど、やっぱり一人鉄道に興味のないハズシ要員を用意するのだなあということを学んだ。

空耳は手ぬぐい三枚でした。最近のタモリさんの厳しさは安斎さんのプレゼンがへたくそなせいなのではないかというような気がしてきた。気のせいだとは思うけど。

[]迷信を考える

お腹が痛いときはマサ斎藤と十回唱えるとよくなる。お腹が痛いときにはヒロ斎藤と十三回唱える。テンションがよく解らなくなったときには永田さんのことを思い出すと落ち着く。

2007-04-13

[]「天と地と 上」 海音寺潮五郎

上杉謙信ものがどうしても読みたくて読んでみたら上中下巻でしかも謙信が生まれた時からはじまってなんだかもう前置きがものすごく長い。為景の話の長さったらもう。しかし謙信の幼少時代というか人格形成というものを語る上でここら辺は欠かせないのであろうというか、謙信出てこなくても十分楽しい。海音寺潮五郎恐るべしですよ。

歴史に関する話というかその時代がどういった時代であるか、この人達はどういった人物であるかということを説明されているだけで面白い。文章が解りやすいというのもあるんだろうけど、なんだか講釈を受けているようなそんな感覚。読んでるだけで歴史に詳しくなっていくような気分になれる。

とりあえず上杉謙信というのは毘沙門天の生まれ変わりであり、正義感の塊であり、情愛を全く解することなくその分を戦闘能力として天から授かったような人であり、もうなんか完璧戦闘ロボ大名みたいな人だと思っていたんだけど、大筋では違ってなかったがわりと感情的な子供だった。そうまだ子供なんです。これからです謙信さんが本領を発揮するのは。多分。

謙信の活躍は中巻以降をお楽しみにという感じですけども、俺は、その、鬼小島弥太郎のことがわりと好きだったんだなあということを思い知らされた。上杉謙信の家臣といえばなぜか鬼小島弥太郎のことを思い出すのである。「鬼○○」というのは戦国時代には最も多い異名だと思われるのだけど、もう名字に鬼が入っちゃってるもんな。そして武田晴信のお話もちらほら。大河の風林火山における晴信オリジナルエピソードはほとんどここで語られていた。ともかく語り口の軽妙さに惚れました。面白い。あと晴景の惰弱さはもうなんかすごい。ひと息の間に感情がころころ変わっていくキャラとか初めて見た。

天と地と 上 (文春文庫)

天と地と 上 (文春文庫)

[]ソリティア

ある程度年を取ってから必要に駆られてパソコンを覚えた人たちの8割くらいが絶対に仕事中ソリティアをやっているような気がする。むしろソリティアしかやっていないような気すらする。

[]一生に一度言ってみたい言葉

「ド、ドロボーッ!」

2007-04-12

[]つまり

なんとなく生きてるというか自然な感じでのびのび生きているように見える人より、一週間に一回くらい自分の人生とは…などと考えてしまうようなちょっと面倒くさい感じの人の方が話が合うような気がする今日この頃である。

[]私の書くことにいかほどの価値があるのか

そんなもんになんの価値もないですけども、最近はもうアウトプットばっかりが増えてなんだか日記書き的に微妙な日々です。アウトプットっつっても浮かんだことを浮かんだそばから放出してるので、自分の中にとどまってるものが少ないというか。そんな感じであるとものすごいしょうもないことでも積極的にインプットしていこうとするのでこれも微妙っちゃ微妙であるんすよね。人生わりと微妙っす。

2007-04-11

[]狂人日記と俺

三年くらいずっと探していた色川武大狂人日記をついさっきやっと手に入れた。何気なく行ったブックオフの105円コーナーにあって、あ、え、いいのこれ?って思いつつ買ってきました。いや四年越しくらいかなあ。そういや最初に見たのもブックオフの105円コーナーだった。そこで買わなかったことをずっと後悔しながら探していたのだった。

そこで買わなかったから次に105円コーナーで見つけるまで買わない!というルールを自分に課していたわけですけども、行くブックオフやら古本屋全てで探してみていたわけなんだけども、全然見つからないので、こりゃもう普通の値段で売ってるの探すかと思ったんだけど基本的には絶版であり、文庫なのに1350円だかいくらだかのものはネット上で発見したりして、買おうかなどうしようかな…でもなー…いくら何でもなー…でも色川武大先生にそれくらいの金を落とすのはやぶさかでもないっつうか色川先生故人だしなあ…とか、どうでもいいことを考えはじめてもうなんか探すことをやめたとき、見つかることもよくある話でって感じで見つけた。よかった。でもまあしばらく読まないとは思うけど。今はそういうモードではないのである。

しかし「狂人日記」の文字列を見つけたときにはちょっと震えたけど。背表紙が光っているかと思った。そしてうれしさのあまり何故か北方三国志全巻買ってしまいそうになったんだけど、そこは踏みとどまった。なんかなあ。ものすごく読みたいけど読んではいけないような。あと十三巻全巻一気買いというのに結構な意志の力を必要とするのである。

[]カップヌードルは偉大

カップラーメンを作るときに中に入っている袋が五つとかあった時点で。うわぁ…ものすごくめんどくさい…と思ってしまう面倒くさがり屋さんの自分の性根について色々と考えていきたい。

[]伊東さん

大日大戦鑑賞。名前に竜が入ってるとやっぱりドラゴンになっちゃいますよね。藤波なんか辰でもドラゴンになるもんな!ということで伊東竜二復帰戦。前から名前は知っていながら実はほとんど初めて見る選手だったんですけど、復帰戦つうことでなんとなく堅さもあったんかなあという感じで見ていました。いやでも怪我した試合の怪我した瞬間が恐ろしすぎたなあ。どこら辺にスポーツライクなデスマッチがあるのか。もうねえ。こわいっつうの。それにしてもこの人達はあと何年デスマッチやるのか解りませんけど体中全部が傷跡になってしまうんじゃないですかね…。あーあと伊東が入場時に持ってきていた有刺鉄線ネットはあれチマチマチマチマ作ってるんだろうなあとか想像したらちょっと微笑ましい気持ちになりました。

2007-04-10

[]ダラダラ日記

もう結構前になりますけど、結構長い間やってた仕事を辞めたときになんだかんだと理屈をこねて自分自身の行為を正当化というか自分自身を納得させるというようなことを繰り返していたわけであり、世間ではそれを屁理屈というのでしょうが、ともかくそういった感じであったのだけども、結局の所心の底から思うままにただダラダラとしていたかっただけの話なんじゃろうな…と最近になって思ったりするのであります。

毎日毎日はなまるマーケットを見て笑っていいともを見て再放送のドラマを見てってテレビばっかりですけど、そんでパソコンぽちぽちやって本読んだり、ダラッダラするのがどんなに素敵なものだろうか…しかも失業保険までもらっちゃって…!昼飯食ったら晩飯のことばっかり考える生活…!とか半年くらいその生活を満喫していたんだけども、いい加減どっかで飽きてきたりもしながら、なんだかんだで貯金がある程度なくなるまではその生活から抜けられなかったので、なんかもうマドハンドに片足掴まれた状態っつうか、ズブズブのドロドロだったんじゃないかなあとかもう擬音でしか表現できないような感じだったんだろうなとか思ったりしてるわけであり、こう、平日に時間が出来てしまうと、その頃の思い出が鮮明に蘇ってきて気持ち的に異様な焦燥感に襲われるので、おおお落ち着け俺…仕事してる…してるよ俺…と思って平静を保つようにしています。

2007-04-09

[]ラヂオ日記

仕事中に流れているFMをなんとなく聞いているのだけど、番組を聞いている人が投稿するネタコーナーみたいなのが大抵あって、それで一度読まれたネタが違う日に違う番組でまた流れてきたりすることがあるので、そういったときにはなんだか微妙な気分になる。そしてこれはもしかしてデジャヴなのではないかという風に思ったりもする。しかし前に聞いたネタを「どんだけそのネタ好きなんすかー」と思ったり「そういえば聞いたことがある…」とテリーマン風に呟いたりしてみることは非常に不毛なので、まあいろんな番組に送った方が採用確率上がるもんねきっとねくらいのことを無理矢理思うことにしている。

[]ミリオンダラーマンさん

NOAH鑑賞。タイトルマッチを前にして佐野が超人化してまいりました。ほぼフットスタンプとローリングソバットだけで試合を組み立てているのはすごいっちゃすごいけど、ソバットの乱発は毎回きれいに決まるわけではないので見ていて戸惑ったりしますな。しかし今更隠れた実力者的なキャラをおされてもねえ。佐野かあ。なんで俺はこんなに佐野に対して微妙な感情を持っちゃうんだろうなあ。なんかいつも俺のプロレス見てるときの死角に入り込んでるんですよね佐野って。知ってるけどよく知らない人。

んでテッド・デビアスの息子がミリオンダラーマンムーブをしていたのが微妙ではあった。別に模倣しなくてもなあ。でも普通に試合されても戸惑うけど。あとストーカー市川が相変わらずだったのと、ほとんど初めて試合しているマッスル坂井が見られたので幸せでした。何故かバッファローマンにしか見えなかったけど。あと男色ディーノ男色ドライバーはパンツドライバーじゃない方だったので少し物足りなかった。というか普通にマッスルが見たいなあ。

[]違和感

あんまり何も考えてなかったんだけど、水着を着てメガネを着用してる状況ってなんかちょっと変ですよね。いやあのグラビアとかの話なんですけど。でも冷静に考えるとあり得る状況かしら。でも一枚の写真としてものすごく違和感を感じる。間違い探しなどであれば「水着なのにメガネ!ヒゲメガネ!」って調子に乗って指摘すると思う。あ、いやヒゲメガネの話じゃなかった。

2007-04-08

[]最近発見した

消臭効果のあるビーズみたいなのあるじゃないですか。つぶつぶの。あれって期限が終わるというか、ほっておくと最終的にはもんのすごいカピカピになるんですけど、あれに水入れると元に戻るのね。最初容器を洗うために水で流して三角コーナーに入れたら大変なことになって知った。それからカピカピになってるのを発見すると一応水を入れたりしてみている。効果があるのかどうかは知らない。復活するのが楽しいんだ。そんだけなんだ。

[]風林火山

なんか今週は妙におもしろ大河であったような気がします。勘助と晴信の入浴シーンといい平三と出会うシーンといい高遠と交渉するシーンといいなんか妙におかしかった。「ばーか!」とか「あれ!?頭が高い?」とか。とりあえず晴信が勘助のことを好きすぎる。おぬしの好きな孫子はなに?とか。なので三条の方もちょっとうざったい感じになっているのではないか。晴信の勘助好きに正室も嫉妬ですよ。あとあんまり関係ないけど宍戸開の演技もちょっとおかしいですね。板垣は相変わらず見ているだけでほんわりするわ。

[]仮面ライダー泣けるでえ

今日は変身無しかと思いましたが。それにしてもキンタロスのアホ路線といい強引な憑依の天丼といい今のところ新鮮だから笑えますけど、ずっとこれだったら辛いなあ。まあそれはそれでいいけど。存在としてはカブトのぼっちゃまみたいなものか。とにかくまあウラタロスの存在感のなさがもう大変なことになっておられる。

そんでハナさんの暴力への依存もすごいですな。何かといえば拳を振るう女。拳で語る。ほいでもって良太郎の人は普通にキャラの使い分けがほぼ完璧っぽいのでなんだかんだですごい役者なのかも知らん。吹き替えだから余計にそう感じるのかもしれないけど。あーあと仮面ライダーに出てくる子役ってなんであんなに小賢しいのだろうか。いいけど。

2007-04-07

[]キン肉ことわざ

「門前のブロッケンJr、習わぬ順逆自在の術ーっ!」

[]タモリ倶楽部

食虫植物を知ったり愛でたりしていこうという回です。なんか最近ホンコン率高いなあ。気のせいかしら。とりあえずその筋のマニアの方々が続々と登場してきて、虫を食べる植物もぼちぼちと出てくる。まあなんかどっかで見たことがあるようなないような感じの袋型とかハサミ型とかそういうのがですね。ええ。江川達也も食われればよいのですのに。

空耳はソラミミカキがひとつです。ソラミミカキ時代がやってきましたね。手ぬぐい時代も続いてますけど。

[]スクロール筋

普通にインターネットをしているときにマウスのスクロールボタンをこりこりこりこりばかりやっていたら右手人差し指もしくは右手中指を動かす筋肉ばかり発達してしまうのではないかとか思ったりするよね。

2007-04-06

[]「くノ一忍法勝負」 山田風太郎

ちくま文庫忍法帖短編シリーズです。値段が高いわりにはページ数が水増ししてあったりしてなんか残念な感じなのだけど、これでしか読めないのも結構あるのでなあ。あ、でも最後の方100ページ近くある絵巻みたいなのも需要自体はあるのかもしれない。これはせがわまさきのイラストがおまけについているのでよかったっす。

それにしても山風でありくノ一小説なんでもう忍術の発想とか着想がすごいことになっている。性的な意味で。それにもう医学部出身の知識を総動員したようなギリギリありそうだけどないでしょうそれ…というデタラメ医術もえらいことになってますよ。性的な意味で。とにかくもう全編エロスですな。性的な意味で

個人的には松平忠輝のスーパー武将っぷりがどこか隆慶一郎の捨て童子を連想させるモノがあり、性的な意味でもものすごかった!という点を補完している感じがして、でもまあ最終的には全然方向性が違うんですけど、とにかくまあ山風先生は恐ろしいですよねと思ったりした。

ともかく久しぶりに山田風太郎忍法帖を読んだけれども、俺の伝奇小説の入り口であり原体験みたいなモノなので、実によく馴染む。馴染む!馴染むぞーっ!という感じである。なんにしてもこの短編集は今まで読んだ中で多分被りがなくって、また全部が全部面白かったので非常によろしかったです。これどっかで読んだことがある…という感じがしないでもないのに易々と予想を裏切って期待にはこたえるという凄まじさ。性的な意味で

[]死ぬことと見つけたり見つけなかったり

武士道は極めるところまで極めると毎朝布団から出る前に想像の上で一度死んでおくという必要があるらしくそういう人たちのことを「しびと」というわけでありますが、それを現在に適用して「しびと健康法」とかそういうのを考えたんです。毎朝死ぬことによってどんどん健康に!とかそういう。詳細は各自想像で補完してください。

[]日当たりのいい古本屋

近所にものすごく開放感のある古本屋さんがある。ものすごく日が入るのだ。西日が。西日を背表紙に受けて、古本達はものすごく日焼けしていくのであった。長いこと置かれている本なんて背表紙真っ白になっていたりするのである。要するにやる気がないということなんだろうけど、そこのお店に最初に入ったときには生まれて初めて本気で本がかわいそうだと思ったりしたものであります。本屋さんはやはり多少ジメっとしてるくらいでちょうどよいのでしょうな。あんまりジメジメしてても問題あるだろうけど。

2007-04-05

[]いやだなあ

フェイスフラッシュと太陽拳が原理的に同じだったら嫌だなあと思った。あ、太陽拳だったらサン・マッスルのほうか。ああ。だったらいいや。

[]ファイナルプロジェクト

これ見たつもりだったんだけど見たことなかったみたい。未だに見たことないジャッキー映画があるとは。でもゴマちゃん帽子は見た記憶あるんだけどなあ。とりあえずジャッキー・チェンの映画は突き詰めると命懸けのドリフになってしまうんじゃないかなあという感想。今更だけど。歌聞いて気がついたけどこれポリスストーリーの続編なんですな。ジャッキーが役名ジャッキーだったのでよかったです。あと本筋とは関係ないけど敵にドン・フライにものすごくそっくりな人いました。

[]流血日記

久々に止血が必要?と思うレベルのちょっとした怪我をしたりしたのですけど、以前の俺ならば酷く狼狽したりむやみに凹んだりしていたんだけども、最近は大日本プロレス蛍光灯デスマッチなどを見ているおかげで「ああ、別にこの程度はあの人達に比べたら全く問題なし」と思えるようになっているので強くなった。精神的に。比較対象が間違っているような気もするけどいいんです。

[]すすきさん

キューティすすきという人を考えた。考えただけだ。だからなんだ。あとキューティすすぎという人も考えました。別にキューティじゃなくてもいいじゃないかとも思った。

2007-04-04

[]似てる

俺の舌と辛子明太子

[]K-1MAXを見たような見ていないような

なんか一応見ていたんだけど、ぱこーんて倒れる武田幸三とかブアカーオ相手に何故か善戦していたアンディ・オロゴンとかアンディ・サワーの肩の星とか北島三郎のことしか覚えていない。ううん。

[]宮本さん

大日大戦鑑賞。高所作業用足場蛍光灯デスマッチということで、これはちょっと斬新といえば斬新ですよね。安全第一の足場から落ちるデスマッチ。まあ後楽園ホールの二階席から落っこちる人とかはいましたけど。そしてタイトルマッチデスマッチヘビー級ってまたそのままのネーミングで格好良すぎるわけですけども、試合から二週間あったわけだけど奇跡のネタバレ回避で結果を知らずに見られたので大興奮ですよ。久しぶりにタイトルマッチという感覚でプロレスを見るというか、放送日を待ちこがれたのは久しぶりだわ。

などと思ってたらいきなりの佐々木の大流血でビビる。ビビりつつ見ていたら宮本も大流血でもうなんかねえ夏場の汗よりしたたってたもんな顔面から真っ赤な血が。それにしてもなんでここまでするんだろうな。強さを競っているわけではないんですよねもう。精神力と創意工夫を競っているわけですよ血まみれになりながら。だって単純な強さだけなら関本とかの方が強いもん明らかに。そういうことじゃないんだ。もはやこれはプロレスにあらず。でもじゃあなんだって言われたらプロレスとしかいえない。

酷いんですよもう。真剣にあたまおかしいんですよこの人達。もうねえ足場の上で抱えられた宮本裕向の気持ちとか足場の上からムーンサルトで落っこちてくる宮本を見る佐々木貴の気持ちとか全然想像も出来ない。なんでここまでできるのかなんでここまでやらなくてはいけないのか。そういうことを考えるとちょっと憂鬱になったりもするけれど、今この瞬間に見せられたモノはもう認めるしかなくて、とにかく感動した。人はここまでやれる。いやプロレスラーはここまでやれるんだな。本当にすごい。いいものを見せてもらいました。

[]一瞬一瞬を大事にしていくんじゃぜ

瞬間天気予報というのを考案しました。ある一瞬の天気だけを淡々と予報していきます。

2007-04-03

[]オリジネイター

Googleのおかげでパンと思いついたギャグが少なくともネット上ですでに言われているかどうかということは容易に判明するようにはなっているものの、一番最初に思いついたからといって何があるわけでもないので、何かしらの形で一番最初にそのフレーズを書いたということが残るようなブログサービスがあるといいなあと夢想した。そんでどんどんオリジナルのギャグを量産していって、こう、ブログのどっかに撃墜マークみたいなのが記されていくといいと思うんだ。

[]渥美格之進

格差社会とは最近よく聞きますが、全ての格差といわれているものをとりあえず格さんに置き換えてみたらどうだろうか。格さん社会。経済格さん。収入格さん。医療格さん。教育格さん。地域格さん。恋愛格さん。いろんな格さんがいますね。そうですね。

[]矯正したい癖

セルフのガソリンスタンド行って、お前はガソリンをギリギリまで入れる選手権とかに出場しているのかというくらいに、一回ガコンつって止まってからチョロチョロレバーを握ってもうこれ以上入らない…というところまで入れてしまう癖をなんとかしていきたい。あのチョロチョロやってる時間すっごい無駄だと思うのです。たぶんあんま意味ないし。まあ解ってはいながらも毎回必ずやってしまうので癖なんですけど。

あとセルフのスタンドだと出てからしばらく走ったあとに「あれ…キャップしめたっけ…」と思っていつも不安になったりする癖もあります。

2007-04-02

[]「戦国風流武士 前田慶次郎海音寺潮五郎

おお、前田慶次もの…と思って読み始めてみたらこれがまたえらい面白かった。この作者の人はわりと高名な歴史小説家なんですな。過去に二冊、隆慶一郎一夢庵風流記南條範夫の傍若無人剣という前田慶次郎を主人公に据えた小説を読んでいるのだけど、これはまたこの二つとは趣が違う一冊でありました。

隆慶前田慶次はもう完全に超人。武力においても学においても超一流であり、なおかつ人情味もあれば遊び心もあるっつう完璧に近いんだけど傾いてたのですというような感じで、南條前田慶次は女にモテて口が達者で喧嘩も強いっつう時代劇っぽい感じであり、海音寺前田慶次はわりと普通の人であった。決して凡庸ではないというか優れてはいるのだけど、人間として想像できるレベルのすごさであった。

なんといいますか、実に真摯に前田慶次郎という武士を小説として書いたらこうなったという感じで、ページ数は少ないながらも親切に、そんで省くところは大胆に省いて話を進めておられてものすごく読みやすくて好感触でありました。んで結構話が脇道に逸れたりするんだけど、その話がいちいち面白くって、場合によっては本編そのものよりもそっちの方に興味を惹かれたりしたんで、ちょっとこの人の本はいくつか読んでみないとならんなと思いました。

とりあえずこの小説における上杉景勝はよろしいです。景勝と直江という組み合わせは見てるとわりと幸せになる。あーあと久々に個人的嗜好のあまり入っていない豊臣秀吉を見たような気がする。この辺りの秀吉家康の流れは書いてる人によってかなり印象が違ってくるので面白いですな。

戦国風流武士 前田慶次郎 (文春文庫)

戦国風流武士 前田慶次郎 (文春文庫)

[]きっかわさん

なんだか昔から格好いいモノとして吉川晃司さんという人が存在している。本当に格好いいとか本気で心の底から思っているわけではないのだけど、格好いいモノと吉川晃司が俺の頭の中で距離的に近い所に存在しているのであろう。もうその格好いいは本当の意味ではなくて記号的に格好いいものであり、吉川晃司も多分きっと記号的に吉川晃司なわけであり、そういう連想状態に入るともうなんか何が格好良くて格好悪いのかとかそういう判断基準があやふやになってキスに撃たれて眠りたいぜオウイエーとなるわけであり唐突になにを言ってるんだこの人は。

[]ハトさん

ハトが離陸するときってなんか「キョキョキョキョキョー」みたいな音がするじゃないですか。するんですよ。俺が見たハトはたいてい「キョキョー」言うてるんですよ。そんでそんなとき暇で無駄な空想力がある人たちは、もしかするともしかしてハトってロボなんじゃないのかしらというようなことを想像するじゃない。ハトロボ。たぶんあの音はですね、バイクとか車のセルモーターの音みたいなものなんですよ。「キョーキョキョキョキョ」っつう。んでやっぱあいつらは街の観察者として「クックルークックルー」言って首を前後に振っているわけですよね。この音は多分どっかに送信してるんだね。なにかを。こえーハト。感情なさそうだもんね。

2007-04-01

[]風林火山

晴信公の鼻の下には何が入っておられるのでしょうか。今回は勘助一騎打ちの巻であったのだけども、原虎胤がわりと優しかったのでホイホイいうことを聞いてましたけど、相手が相手ならうるさいとかでバッサリいかれる可能性もありますよな。見ているだけの俺ですらちょっとうっさいと思ったもの。言ってること自体はごもっともなんですけど。でもあの船に刀刺したあとの跳躍はなんだったんだろう。すごい飛んだよ。あと諏訪大明神がものすごく軽かったです。

[]大森さん

ワールドプロレスリング鑑賞。大森が久しぶりに出てきたと思ったらあっさりバーナードとトムコに中西が倒されていたので、お前ほら、新日本にシリーズ参戦しないからベルト獲られちゃったじゃないですか…といやなことを思いました。それにしても大森はいつ見ても大森であり、体だけが大きい中途半端な人であるよねと思うのである。個人的には橋本に負けた辺りから全く評価が変わらず中途半端固定である。

んで越中とか棚橋とか永田やらが出ていた六人タッグはいつの間にかニュージャパンカップが進行していたというテイになっており、もうなんかちょっとだけ煽っておいて全く放送しないというのもすごいよねと思ったりしたわけである。にしても飯塚も変わらんな。飯塚と永田さんのタッグって結構好きなんですけどね。棚橋が入ると面白くない。越中はまあいいです。動いてるだけで笑われてるのが悲しい。笑われてるんですよエッチューさん!気付いて!あと真壁のテーマソングって移民の歌になってんのもしかして。それは。ちょっと。ねえわ。キングコングまではいいけどブロディはねえな。

[]仮面ライダー去年ばっかり

電王。ワイは消えるんや→僕の中に入ればいいんじゃないかな→ええんか?ほんまにええのんか?ということでね、なんだかよく解りませんけどキンタロスですね。個人的には空手家の人のなかにいてくれた方が面白そうではあったなあと思った。どうでもよいが巨大化した相手と戦うときの形態はもはや電車である必要性を全く感じさせない。だって立ってたよ。

あとハナ最強説はあんまり疑いようもないのですが、やっぱ特異点なら彼女が電王になればいいじゃないと思うわけである。それが無理な理由も説明されるんであろうか。ようやく過去とか未来の話になるんですかねえ。やっぱりイマジンの目的がなんだかよく解らない。過去に行って建物を破壊する行動しかしてねえもんな。しかも最近ばっかりだし。

あーあと過去に行くと必ず出てくるのっぽさんが帽子の下に帽子を被っていたよ。そして石丸謙二郎のテンションの高さに驚いた。ノリノリである

[]ゲキレンジャー

なんか赤いのにちょっと慣れてきた…。それはちょっと困る…。まあそれはそれとして五毒拳が登場時以来あんまり毒を使わないので寂しいですね。一人くらい毒手がいると思ったのに。

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