のぬふ

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2007-03-31

[]小銭日記

パソコン屋にちょっとした買い物をしにいってしばし悩んだあとに無事購入、財布にレシートを入れようと思って中途半端な感じに財布持って袋持って、店を出ようとしたらジャリョーンと聞いたことのある音がしたので、何事…!と思ってまわりを見回したら、小銭が散らばっていた。俺の。俺の小銭。俺の俺の俺の小銭。みんな大好き俺の小銭。いや知らんけど。動転してそんなフレーズも浮かびました。

たまたま小銭を大量に所持してしまう日にあたった今日、たまたまもぞもぞしてしまったために俺のポーター財布のマジックテープ小銭ゾーンがバリッと爆ぜたのであった。こんな事は人生初であり、もう小銭シカトしてそのままスタスタ出ていってスクーターにさっさと乗ってこの場から去ってしまおうかしら…と思ったんだけど、なんとかこらえてちょっと屈辱感を醸し出しつつ、拾い集めた挙げ句にどーん!って玄関から外にぶん投げようかと思ったけどグッとこらえて財布にしまって出てきた。

そのあと色々と買い物の予定はあったのだけど、自分が思っていたより俺の精神が疲弊してしまっていたらしく、もう…なんか…いいや…と思って、とぼとぼと帰ってきました。そんなことでダメージを受けるなんて。でも小銭ばらまくのって意外とショックだぜ。一回くらいやってみることをおすすめしたい。

[]タモリ倶楽部

大学対抗藁塚作り選手権大会みたいな回。農作業の回を彷彿とさせるというかエッグドロップの回を思い出させるっつうか。まあ地味すよね。藁好きの人たちというのが確実に世の中に存在するということを知ったというだけでも収穫といえましょうか。藁だけに。藁だけに収穫ってかかってるかと思ったらそうでもなかった。眞鍋かをりさんの顔は最近見るたびに違うような気がします。

空耳は手ぬぐい二枚のソラミミカキ一個。Tシャツも本格的に出なくなってきましたね。

[]マイムーブ

最近俺の中で流行っているのは確実に誰も見ていないところでグレートムタの動きを仕事や生活に取り入れていくことです。そろそろ仮面ライダー電王の動きも取り込んでいきたい。

2007-03-30

[]しものねた

昔友達がたまに「そばくった!」とか股間を押さえつつ言っていたのを急に思い出した。その光景だけ思い出してはみたものの、意味が思い出せなかったので一生懸命思い出してたら得心がいったのだけど、そばくったという言い回しは他では全く聞いたことがないのでその人オリジナルの言い回しだったのだろうか。

[]好きとか嫌いとか

嫌いな食べ物はと聞かれるとほとんど思い浮かばない基本的には好き嫌いのあまりない方である俺なのですが、飲み物に関してはかなり積極的に飲みたくないものというのが結構な数存在しているということを最近実感した。簡単に挙げるだけでも紅茶やらココアやらドクターペッパーやらリンゴジュースやら日本酒やら飲めないものがかなり多い。まあそれはそれとして飲食トータルであれば嫌いの度合いからすると、たまにうどんに入っているとろろ昆布がものすごく嫌いである。とってもとってもとってもとっても大嫌いである。

いやまあ俺の好き嫌いの話などどうでもいいのだが、とろろ昆布に関しては嫌いであり食べたくないという感覚なのだけど飲み物に関しては飲みたくないのではなく基本的には飲めないという感覚なので好き嫌いという概念としては少しずれているのかもしれないような気もする。それにしてもとろろ昆布はなんかもう憎い。存在そのものが。なんか。あのドリュンとした感じがね。

[]当方はホークスが好きです

今日知ったのだけど、今日開幕したプロ野球セリーグも今年からプレーオフが行われるというとになり、パリーグも併せてトーナメント形式みたいにするポストシーズンの総称をクライマックスシリーズと呼ぶことを聞いて当然の如く仮面ライダー電王を連想したわけであり、すなわち「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」であり、NPB電王インスパイアされちゃったように見えるわけであり、来年からも継続して行われるのであればそのたびに俺たちは電王を思い出していくわけでありイージャンイージャンスゲージャンなわけであり。

[]緑の日記

朝の出勤時がちょうど通学時間と重なるので緑のおばさんとの遭遇率というのが結構高いのだけど、小学校が休みになるといなくなってしまうので、緑のおばさんたちはこの期間一体何をしているのだろうかということに思いを馳せたりはしないんだけど、別にあの人たちあんまり緑じゃないよねえと思ったりはするのである。ナメック星人が交通誘導をしていたら緑のおばさん…いやあの人たちは単性だったような記憶があるのでおばさんという名称はおかしいので緑の星人ということになるわけでもっと解りやすく言えば緑の異星人であり、またちょっと言い方を変えればみだらな異星人であり全く困ったものですよね。単性なのにみだらって。まったく。

2007-03-29

[]「蒼天の拳 16」 原哲夫

新刊が出るたびに内容を忘れていきます。読み終わった直後の感想としては最後の一ページがこの巻の全てなんじゃないのという感じだ。「ふ~あんた北斗に文句があんの!?」っつう拳志郎の。

本当にもう初期の面白さは失われてしまった感じである。中途半端にシリアスな分悪ふざけもそこそこになってしまったし、何よりなんか漫画としてちょっとおかしい感じがする。コマの運びだとか台詞だとか。漫画的に難しいことはよく解りませんけど、読んでいてものすごく違和感を感じさせるのですよね。まあそこら辺は原哲夫一人で描いた漫画全部に漂っているといえばそうなんだけど。

お話的にはあんまり展開もなく、西斗月拳の人が北斗の人間を倒したいのよねーつって、卑怯なことをしたりしながら、前哨戦を戦うだけの話であった。もう正直いってどこに向かっているのか全然解らないよ原先生。ヤサカのキャラもなんだかよくわかんねえ。けどまあついていきますよ新しいのが出てるのを気付いたら読む程度には。

蒼天の拳 (16)

蒼天の拳 (16)

[]思いついたときは笑ったんだけどな

「俺だけがこうしてunknownと暮らしている」

[]有頭日記

職場の弁当屋のメニューを見ていたら「有頭エビフライ」という項目があったので、別に頭ついてなくてもいいんじゃねえの…というか、いつもは頭の付いてないエビフライが出ているのでどういった心持ちで有頭なのか…というかいつものは、もちろん無頭エビフライということになるわけだけどわざわざそういう表記はしないわけであるからして有頭というのは特別な存在であるということでありますよね。あと無頭エビフライは武藤エビフライでありナチュラルボーンエビフライでありエビフライLOVEであるよねなどと思ったりもしたよって何言ってんだバカ。

2007-03-28

[]「信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス宇月原晴明

これはまたすごい織田信長を書いたもんだ。本筋として織田信長がもしも両性具有だったらという感じの話なのだけど、それだけにとどまらない。信長ふたなり説というだけでもかなり刺激的ではあるのだけど。まず信長がどうしてあのような行動を取ったのかという点について全てにおいて新たな解釈を加えている。そこに付随する感じで、古代ローマやらキリストやら神話などを絡めた解釈を提示して、つながっていくのはナチスドイツというもうなんといいますかとにかくスケールがでかい。

そして宇月原晴明という人は自由だな…というか、自由に書く方法を知っている感じがものすごくした。この歴史イベントはこういう見せ方で書けば自分の解釈というかデタラメの信憑性が増すということに最大限の効果を発揮することが出来るというのが解って書いている感じが。頭いいんだろうけど、それが頭のよくない方向に発露しているような。上手くいえないけど。

あらすじは…ううん…一口では言えないですが、俺が知っている物語の世界の概念的に一番近いのはベルセルクかなあ。神やら悪魔やら観念やら理想やら。なんとなく想起させるものがあった。現在と過去の二部構成になっているのだけど、それによって解りやすくなっている部分もあるのだけど、読みにくくなっている感じは否めないような気も。

というのも信長パートが非常に面白いというのがあるからそういうことになるわけで、物語としては二部構成でないとたぶん成り立たないのだけども、物語における現代に来ると妙なフラストレーションが溜まっていくのを感じる。それはそれで面白いんだけど、あなたの伝奇的文章を読みたい俺はもっとと思ってしまうわけです。

とくにこの作家の戦闘描写というのは、今まで俺が頭の中に抱いていた戦国時代の合戦イメージそのものをひっくり返すくらいの上手さと合理性があった。派手さはないんだけど現実感だけがものすごくある。物語全体ではなんだか非常に幻想的な感じなんだけども、その戦闘の現実感だけが浮いているというか、際立っている感じがして非常に興味深いものがあった。ともかく面白かったです一読した印象では。もっと読み込むとまた違った感想が出てくるかもしれない。

信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス (新潮文庫)

信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス (新潮文庫)

[]怨霊さん

大日大戦鑑賞。また女の人が入ったミックスド有刺鉄線デスマッチだったんですけどこれは需要はあるのかな。普段蛍光灯見てるからあんまり酷く見えないけど、有刺鉄線も結構エグいことになったりするので見てると結構辛い。全女の金網デスマッチくらいでもあわわ…ってなったりしてたので、女子デスマッチにはあまり耐性がないのよな俺は。それに加えてミックスドマッチもあんまり好きじゃないっつう。そこまではまらない要素がありながら見られてるのは大日本だからなんだろうか。

とりあえずMEN'Sテイオーの人が時折見せる全日ムーブと怨霊に対するレフェリーの「ギブアップオンリョー!?」という声が面白かったです。あと地味に有刺鉄線ボードを微調整する関本大介がよかった。来週はいよいよ佐々木vs宮本なんですなあ。予告見ただけで恐ろしいことになってたので早く来週になるといいな。

[]思い出がいつも美しいものとは限らないんじゃぜ

ミニ四駆って流行ったじゃないですか。俺はひたすらに初めて買ったブーメランというミニ四駆を改造したり公式戦では通用しない強力モーターを使ってコースアウトしたり、肉抜きに失敗して何台もブーメランを買ったりしながら遊んでいたのだけど、当時いたミニ四ファイターという人のミニ四駆をいかに早く組めるかという、当時わりと脚光を浴びたあの特技はいったい何なんだろうということを思い出して一生懸命考えてみたのだけど、全然意図がわからない。そんなもんが早く組めたとてなんになるんだ。そもそも早く組むために存在しているようなものでもあるまい。これが戦艦大和早組みとかタイガー戦車早組みとか瓶の中の帆船早組みとかだったらすげえなあと思うんだけど。あとタミヤの前ちゃんは本気で権威のある人だと思っていたよね当時は。

2007-03-27

[]「魔界転生

深夜にやってたのを録画して見たんですけど、予備知識として評判があまりにも悪いということを知っていたので全然期待しないで見たら結構面白かった。あーいや結構見られたということにしておこうかな。

とりあえず窪塚天草四郎が完全にブシドーブレードに出てくるボスっぽかったので笑った。ほんで宮本武蔵長塚京三だったり突然徳川家康が魔大御所麿赤児として転生してきたりとかにはもう本当に脱力してしまったりしたんですけども、以前の深作版に比べたら原作寄りであったので、それなりに話の内容にはついていくことは出来た。でも基本的には分かり難いよなあ。全体的に唐突感があるというか話に整合性があるんだかないんだかよくわかんない感じが。

とりあえず森宗意軒とか由比正雪が出てこないのはお約束なのかな。でもまあ柳生十兵衛が両目開いていて、あそこで片眼をやられるという展開はちょっとおお…と思った。それ以上はなにも思わないですけど。んー全体的にはテレビで見るにはまあいいんじゃないでしょうかという感じか。あ、でも古田新太の宝蔵院胤舜は見る価値ありますよ。ああいう古田新太を見る機会があるとは。あと麻生久美子が美しかったです。

[]モアモア死にたくなる

今日の勝手に脳内リピートソングは獣拳戦隊ゲキレンジャーのエンディングで水木一郎さんが歌っている「道」という曲の「モアモア知りたくなる」というフレーズの所だけ繰り返し繰り返し流れており、それだけならまだしもそのたびに俺の中のツッコミ担当の部分が「モアモアて!」「more moreて!」などと言っていたのでもう少しで大声で歌い始めるところであった。人はこうしておかしくなっていくのだろう。春だし。しょうがないか。

[]虎眼流シューティングスター

玄関から一歩外に出たら目の前に憤怒の虎眼が現れたりするということが絶対にないとは言い切れないここ日本において、虎眼流の秘剣流れ星に対する対処法というのを考えていくことは決して無駄ではないと思うので考えてみる。簡単に説明しておくと流れ星とは剣を使ったデコピンみたいなものです。横殴りにくるデコピン。開かんと欲すればまずは蓋をすべしです。説明になってないのはあれですけどこんなところを読んでいる人にとっては常識だと思うのでここら辺にしておきます。

  • 茎受けで対応
    • あれは虎眼流を極め自らも星流れを使用できる藤木源之助だから出来る技です。そしてあれは虎眼先生の流れ星ではない。普通に死にます。
  • 無明逆流れで対抗
    • 一番現実味のあるのはこれかもしれません。実際にそれが成功している場面を私たちは目撃しているわけですから。しかしこれも伊良子清玄レベルの使い手になれればという前提での話ですので、剣を地面に突き立てた時点で顔の上半分が飛んでいると思われます。死。
  • スウェイバックして避ける
    • 残念!三寸斬り込めば人は死にます!常人のステップバック程度で流れ星の射程から逃れることは不可能だと推測されますのでデス。
  • 鎧、盾で防ぐ
    • あくまで空想ですが、たとえオリハルコンで出来た防具であろうが虎眼先生の流れ星は一刀両断すると思われますからダイ。
  • 虎眼先生を見た瞬間に走って逃げる
    • 虎眼流門弟の執念深さを侮ってはなりません。逃げても逃げても門弟からの通告により虎眼先生は現れる恐れがあります。その恐怖に耐えることが出来るでしょうか。
  • 潔く自害する
    • 残念!あなたが自害するより速く虎眼先生の刃はあなたを捕らえるでしょう。

結論…しゃがむ。

あと関係ないですが三沢光晴のローリングエルボーにヒントを得てローリング流れ星という技を開発しました。流れ星の勢いでクルクルクルクル回り続けるのです。

2007-03-26

[]「風林火山井上靖

大河ドラマが面白いので読んでみた。わりとミーハーなところがあります。そんなことはともかく、武田信玄軍師山本勘助の武田家仕官からその死までを描いた小説。正直武田信玄がまだ若いということもあって、その器の大きさだけは感じられるものの、武田信玄は言うほどすごいのかという気分にはなった。まあ軍師の勘助を引き立てるためにはあまりに信玄がすごすぎても話にはならんのだろうけど。

実際のところの山本勘助がどういう人物だったのかというのには諸説あるんでしょうけども、この中の勘助はもうどうしようもなく人間くさくて見ていて面白い。武田晴信と出会った勘助、由布姫と出会った勘助、武田勝頼と出会った勘助、高阪弾正と出会った勘助、一人称が「勘助」な勘助、見ている内にこの老人はなんだかよく解らないけどただの軍略オタクの好々爺なんではないかという感じで目線が暖かくなるのであった。でもまあ残酷なときは残酷なんですけどね。

というか多分武田絡みの小説って「信玄忍法帖」くらいしか読んでないはずなので、全体的に新鮮な感じがありました。信玄忍法帖だとこのあと生きていたってところから始まるすからねえ。それにしても後年は対上杉謙信との戦い、いわゆる川中島の合戦のためだけに色々と準備を念入りにそれこそ何年もかけて行ってきたのにもかかわらず、謙信の突撃一つで全てが台無しになっていく様は別の意味で面白かった。

とりあえずまあこの人がここに至るまでどんな人生を歩んできたのかとか山本勘助が死んだあとの武田家の行く末とかそういうものには全く触れないのは潔くてよいと思いました。あと武田信玄が頭の中で市川亀治郎として登場するのがわりと辛かったです。他の人は平気なのになあ。

風林火山 (新潮文庫)

風林火山 (新潮文庫)

[]全日本を久々に見たよ

2月の両国を今頃テレビでやっていたので見た。いやあ楽しい楽しい。初っぱなの相撲タッグマッチはとりあえず全日本プロレスが一番曙をうまく使えるんだーという感じを受けた。ほんでジョニー・ダンが序二段ってこれ見るまで気がつかなかった。まあそれはそれとして久々に見たRIKISHIは腹が縦に割れてたのでビックリした。なんだあれは。割れるといっても筋肉じゃなくて三段腹みたいなのが縦に。

ムタ・TAJIRIvs白使・ゴールダストはもうなんというか全員怪奇派みたいですげえ面白かった。まともな人が一人もいない。しかしムタのマスクはなあ…。俺がもしプロレスの神様であったりしたら間違いなく武藤敬司に髪の毛を生やすのに。というか最近のムタは相手のことを舐めるのな。まったく気色悪い。

近藤vs中嶋はこれ生で見てたら泣くわ多分。もうすんごいもの。ダイジェストで見たって泣きそうになってんのに。それにしても中嶋の蹴りの説得力つうのがすごい。受けた近藤もすごいんだけどねえ。これで18だっつうんだから末恐ろしい。長州の作ったWJという団体が一つだけ評価されていい部分があるとすれば中嶋勝彦をデビューさせたことですよな。いやもっといい形でデビューできたのかもしれないけど。あと久々にプロレスの健介を見たけど面白いですね相変わらず。ホントもうよくわかんないあの人は。

鈴木vs小島は小島が相変わらず小島だったのと鈴木みのるの髪型はどうしたらいいんだかよく解らなくなってるんじゃないかという印象が残りました。あと川田とケアがなんかやってたけど酷かったですね。あと大鷲が堀越のりに似ている。

[]三田さん

NOAH鑑賞。白GHCがいつの間にかタッグ王者のベルトになっていたので驚いた。なんかもっと上手い使い方してくれると思ってたんだけどなあ。まあ色々面白いことが出来そうなベルトなのでこのままなんでもありで継続していただきたいところです。それにしても志賀はなんかレスラーとしてどうなのか。見てると不安になってくる。

そんで丸藤と杉浦がタッグ組むつってますけど、当然ヘビーのベルト狙うんすよねえ。杉浦ヘビー級転向だっつてたし。なんかでも中途半端すね。まあ見てるだけでわりと面白いタッグではある。とりあえず動いている三田佐代子さんを初めて見ました。なんかだいぶ印象が違う人だった。ほんで森嶋はまたなんかエグい試合をしておりましたね。怖いようモリッシー。あーあと最近佐野が川田に見えるときがある。

2007-03-25

[]活き作り

居酒屋とかに行ってアジのたたきとかを頼むと高確率でホネホネロックみたいなのが出てくるじゃないっすか。こう、身を全て切り落とされた状態でアジが器の後方に飾られているような。しかも大抵生きてるからたまに口をパクパクさせたりするわけじゃないですか。とても残酷じゃないですか。魚には痛覚はないというのは聞いたことがありますけど、なんかもう見ていていたくなるじゃないですか。心的なものが。

だからもういっそのこととどめを刺してあげたくなるんですけど、もうすでにほとんど死んでるあれをどうやったら殺してあげられるのかが皆目見当もつかない。あれ以上どうやって殺せばいいのだ。どうやったら介錯してあげられるのか。いつもそこら辺で悶々とするのでアジのたたきを頼まなければいいんだけども好物なので頼んでしまうのよな。そしていつも苦しむ。これが有名なアジのたたきのジレンマです。知りませんけど。ともかくあれやめて欲しいわー。

[]風林火山

テンションの上がった武田晴信というか市川亀治郎ほど面白いものはないですね。完全に「にゃあ!」言うてるときありましたし。それにしてもお話自体はもう文句のつけようもない面白さであるのですが、今俺は井上靖の原作である風林火山を今読んでおりまして、今日の回からようやく風林火山始まるよー!という感じであり、青木大膳が小判せびっているところから始まるわけで、今までのところは全部オリジナルだったということに驚いている今日この頃であります。オリジナルでこんだけ面白いのであれば文句のつけようもない。じゃったらこれからどんだけ面白くなるのかという話である。

ただ原作読んでしまったら由布姫がこの人でよいのか…という感想は残りますよな。あと細かいところで微妙に改変しつつつじつまが合っているのでそこら辺をチクチク見てるのも面白いです。あとお話とは関係ないですが晴信公が「イタガキ!」という度に笑う癖だけはなんとかしていきたいところです。

[]まー言われてた

ギザバルス」という滅びの呪文の進化形を考えたんだけどまあ言われてましたね結構すでに。

[]仮面ライダーリキシマン

電王キンタロスがやっぱ関西弁なんすね。良太郎の人は大変だな。というか、あれ特異点だから取り憑いてるんじゃなかったんだなあ。いや取り憑いてるってパターンもあったか。コウモリとか。とりあえず空手とか言いながらやってることが完全に相撲だったのが面白かったです。完全に一月一体ペースなんだな。

それにしてもハナが強すぎていろんなバランスを崩しているような気がする。お前が電王になればいいじゃないか。あーでも特異点じゃないからダメなのかしら。というか電車降りるとなんであんなエキセントリックな格好になるんだろう。つーか特異点てなんだ。そういうの一切説明するつもりはないのかな…。石丸謙二郎が時々思わせぶりなことを喋るだけだものなあ。あとあの旗倒しはどうなったら満足するのか。石丸よ。

とりあえずイマジンの姿形は毎回わりと格好良いよなあと思うんですけどキンタロスが思っていたよりふわふわしてなかったので残念でした。顔の下半分がラオウみたいになってるのもあれだけど。にしてもいわゆる前編の週って物足りなさを感じてしまうなあ。

[]ゲキレンジャー

メレ様がもうなんだかよく解りません。あと五毒拳が早くも三毒拳に。そしてピエールふじしろさんの再登場はあるのでしょうか。わりとどうでもいいです。まだ赤に慣れません。

2007-03-24

[]母はすごい

子供が母親の操縦する自転車の前やら後ろでガックリとして死んだように眠っているのをたまに見かけるのだが、まわりから見ていると「もしかしたら死んでいるのではないだろうか…」と思ったりするわけなんですけども、大体の母親はそんなことは意に介さずにわしわしと自転車を漕いでいるのですごい。前後に子供を乗せている母親もすごい。あれで転んだらどうなるんだろう。考えたくないので想像しない。

[]タモリ倶楽部

スイッチに関するクイズなどを出していってスイッチに対する造詣を深めていただこうという回。半田健人さんの髪型がなんだか微妙な感じでありさらにはなんだかこなれてきて、ちょっと違和感を覚える感じであった。そしてホンコンさんが出る回はつまらない回が多いなあと思っていたのだけど、最近はわりとそうでもない。あとホンコンさんはブサイクブサイク言われてるけど言うほどブサイクでもないよなあと思っていたのだけど、改めて見るとえらい顔しておられますなあ。あ、スイッチの話はトグルスイッチというスイッチの名前がカッコよろしいなあと思った。あと日本開閉器工業の社員が全員登場時に名乗るのが面白であった。

空耳は耳かき一つに手ぬぐい二枚也。

[]都市伝説

おでこを隠す髪型、たとえばおかっぱであるとか基本的に前髪パッツンな人たちはみんなおでこに文字が書かれているという話。

2007-03-23

[]人を呪わばアナリスト

もしも俺に呪いをかける能力があるとしたら、袋菓子を開けるときに力の配分を間違えて三回に一回くらい勢いよく開けてしまって中身をぶちまけてしまうという呪いを。きみに。

[]「ぼくはブロガーである前に一人の人間だ!」

というフレーズを思いついたのだけど、どう考えても使用機会がないであろうからまあここに書いておこうと思ったのだった。

[]原付日記

原付でぼそぼそ帰っていたら、高校生くらいの男女が自転車で横に並んで走っていて、もうなんというかその人たちは完全に通行の邪魔であり、しかし対向車も来ていたので抜き去ることも出来なくて、後ろについていたら自転車に乗っている状態でその男女が手を繋いでおられたので、多分生まれて初めて普通に「轢く?」というフレーズが浮かんだりしたのだけど、まあなんというか自分がそういった色恋的な面で不満があるわけでもない場合でもイラッとくるときはくるもんだなあと2秒くらいの間に思った。

[]テンション

常々ローテンションをモットーに生活しているんですけれども、たまにこう、自分の全く意図しないところでテンションがズギュゥン!って上がる時があって、それがまたなんでテンションが上がったのか理由が解らなかったりしつつ、すぐに平静を取り戻してしまうのでついさっきの自分自身がものすごく恥ずかしいものとして認識されてちょっと恥ずかしい。

2007-03-22

[]「サウンドトラック 下」 古川日出男

やっと読み終わった。上巻読んだ時点で思っていたことだけども、なんだかよく解らないけどとにかくすごいものを今俺は読んでいるというか読まされている…!という勢いのまま最後まで突っ走られた感覚が。すごい勢いでしたよ。そしてなんだかよく解っていない俺というのが今ここにいるわけですけども。

全体のあらすじとしては、遭難した男の子と女の子がヤギの島でサバイバルして救われて、色々ありながらも成長して、最終的には東京に対してものすごく大きな影響を持つような存在になってしまうというような話だったんでしょうか。まあよく解ってない人間の書くあらすじなんてよく解らないものですけど。

要約してしまうと、思春期の力が具体的に発露するととんでもないことになる可能性もあるんだぜというような内容だったような気がする。違うような気もする。ここに出てくる人たちは間違っても普通の少年少女ではないのだけど、まあこの辺りの年頃の人たちというのは誰しも特別な存在であるわけで、それが具体性を持ってしまったという話なのかな。

とりあえずこの人の書く東京というのが妙にリアリティがあっておもしろ怖い。細かいことはよく解らないけど古川日出男が書くならそういう未来もある、というかこの世界はどこかに存在しているという実感がどこからともなく。いやないけどこんな東京は。少なくとも今のところは。

とりあえず全体のストーリーを思い返してみても結構面白いのだけど、断片的な場面場面が異様に心に残ってしまった感じである。一個一個のインパクトが強すぎる。何かの拍子にいきなり思い出しそうな、そんな。しかもそういう場面を簡単に書いているように見える。キャラなんて見開き一ページで立てられるんだぜっていうような。

でも書き込んだら書き込んだ分だけ深みも増していく。唐突に出てきた感があったレニの存在感たるやねえ。あーあと動物に関する描写が面白すぎる。古川日出男の書く図鑑が読みたい。ただまあとっちらかってる感がないこともない。そこら辺もひっくるめての魅力ある文章なんだろうけど。これをぴっちりまとめたら大変なことになるんだろうな。ともかく読書をしているのに読書じゃない感覚を味あわせてもらいました。この人はすごいよ。

サウンドトラック 下 (集英社文庫)

サウンドトラック 下 (集英社文庫)

[]謝罪

「解ったよ…殴っておまえの気持ちがおさまるならば気の済むまで俺のことを殴ってくれ。バットで」

[]風林火山日記

仕事中にちょっと大河ドラマ風林火山について考えていたら、大体いつも一緒にいる上司に対して「そうか!板垣!」とか「わかったぞ!板垣!」などと武田晴信こと市川亀治郎さんのように言いたくなって困った。多分その人は風林火山を見ていないと思われるので、ヘタをしたらしばかれるような気がします。たとえ風林火山を見ていたとしても俺に対して「若殿…」とかそういう対応はしてくれないと思うので言わなくて良かった。

[]ずっと前からたまにこのフレーズが浮かんで気持ちが悪いのでここに記しておく

「おっすオラマクー」

2007-03-21

[]「シグルイ 8」 山口貴由

若先生は決闘というものを描くのが本当に上手い。痺れる。正直この漫画の中で伊良子清玄対岩本虎眼先生を超えるのは不可能ではないか…と思っていたのだけど、質が違う面白さを見せてくれる。というか虎眼先生いなくてもみんな立派に狂われた。源之助やら三重が狂っているのは周知の事実ですが、これまで比較的常識のある方だと思われていた牛股権左衛門も狂いの片鱗を見せ始めている。皆殺しの衝動ってどんなだよ。

とにかくもうめまぐるしくも今回は全く理路整然とした感じで仇討ちが展開していくわけであり、あの虎眼流が無双の名を失った夜における虎眼先生の星流れが出たらお終いなんじゃねえのかという虎眼先生が戦っているだけで読んでる方が圧倒的に気圧されるような展開ではなく、こう来たらこうなるからこのようにして勝つのではないだろうか、あるいは負けるのではないだろうかという推測を持たせて、それを裏切って意表を突いてくるのが本当に上手い。

そしてここまで盛り上げたにもかかわらずこの戦いは静かなのであった。これだけ見応えがありこの漫画における見せ場の一つであるはずのこの仇討ちが何故にこんなに静かなのか。何故こんなに冷静なのかこの人らは。三重はあれだけど。もうこれはあれですね文字通り嵐の前の静けさなんでありますねきっと。この果たし合いが前座になりかねない…とかそういうのはあんまり書くとよろしくないのでこの辺にしておきますが、とにかく次の巻はやばいことになる。それは間違いない。

正直虎眼先生が亡くなられてこの漫画に対する俺の興味もここまでか…と思ったりしたこともありましたが、ちょっと戻りました。気持ちが。それにしても斬り合いをこのような形できちんと読んだのははじめてかも知らんなあ。剣術というのは工夫の上に成り立っているものなんですよね。この人たちの工夫は方向性が基本的に危ないですけど。

シグルイ 8 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 8 (チャンピオンREDコミックス)

[]ジタバタするよな

わりと真剣に考えてみたところ越中詩郎やら仮面ライダー電王が戦っているときにジタバタジタバタしているのはもしかするとおしっこを我慢しているからなのではないだろうかというところにたどり着いた。俺も我慢してるとき比較的ジタバタしている。

[]メガネを新調した日記

今使っているものとほとんど変わらないメガネを購入しまして、もうメガネを買うのも五回目くらいになっているので非常にスムーズな感じで購入に至ったのですが、受け取りの際に適当にしまっていたところ、眼鏡屋の店員さんに「メガネをしまうときには左側のつるからたたむのです。そのように出来ているのです」と言われて、ははあなるほど…と感心しつつ、この人はもう何度もこのフレーズを口にしているのだろうなあという感じの言い方であり非常に好感を持った。しかしこれがメガネ女史であればもっとよかったのであるが、残念ながらメガネ執事みたいな人であった。それはそれでいいけど。

[]スクールオブです

大日大戦鑑賞。ようやく気がついたのだけど宮本裕向が好きだ俺は。というかこの人たちは普通にプロレスさせてもかなりの試合が出来るのがなあ。やっぱり俺はどうしても日常的に蛍光灯デスマッチが存在しているということに関しては悲しみを覚えてしまうのですよな。蛍光灯の使い方が上手かったりするとまた。しかし蛍光灯デスマッチの何が恐ろしいって、下手したら受け身だって致命傷になりかねないっつうね。そんなことはないんだろうけどね、俺には無理だ。あそこにそーっと横になれって言われたって断る。

あと葛西蛍光灯を全身に浴びすぎているので、電流を流したら体中の傷が発光したりするんじゃないだろうか。発光プロレスラーなんじゃないか。てまあ戯言はあれですけど、葛西は普通に面白いプロレスが出来る選手なので見てると楽しい。いつも血まみれだが。そんで宮本のヤンキードライバーはエメラルドフロウジョンと同系統だと思うのだけど、普通にトラックの上から落としてる映像を見たことがあるので恐ろしい人たちだと思う。あーあとisamiのスワントーンボムみたいな技は見ていて怖い。首折るよあれ。

2007-03-20

[]ねこじた

十何年かの間ずっと猫舌で通してきた自分なのですが、ある時もしかして頑張ったら食えるんじゃないのと思ってわりと熱々なものを食ってみたら意外と普通に食えたので、これは思いこみによる猫舌、すなわちなんかだか思いこみによって脳の働きがうんたらかんたらで熱いものに触れていないのに火傷したりすることがあるという話を聞いたことがあるのでその系列にある猫舌であろう、よしこれで猫舌を克服した。したが猫舌というキャラを喪失してしまって悲しいというか寂しい気持ちもあるよね…と思ってばんばん熱いものを食っていたら、上あごのところを火傷してベロベロになってしまって、これは思いこみとかではなくて確実に許容を超えた熱さであり、猫舌上がりだとそこら辺のさじ加減が解らないので困ったよねと思いつ上あごがベロベロしていた。

[]春眠暁を忘れた

朝起きたときにもんのすごい眠いときって今日帰ってきたらすぐ寝る絶対寝る仕事終わった瞬間に寝る眠い眠い超眠いなんだったら今すぐ寝る二度寝三度寝どんと来いという感じになるんだけど、眠すぎる瞬間というのは大抵起きてある程度したら解消されるので、実際にすぐに寝ることはなくっていつもの通りに起きていたりするので次の日の朝も眠い眠い超眠いが始まるわけでありますがまあ眠いですね。

2007-03-19

[]何か

キン骨マンのキンとは何か。

[]床屋日記

たまたま時間が空いたので15分980円という看板が出されている床屋にフラフラッと入って、週刊少年ジャンプをパラパラとめくり、こういう時にジャガーさんとかこち亀があるのは助かりますよね…だって前後読んでなくても関係ないもんね、などと読んでいたら「どうぞー」なんて言われて、床屋椅子に座って「どうします?」と聞かれたので、どうしますってそんなもん髪切って下さいよ散髪しに来たんだからとか思いつつ、そんなことはもちろん口には出さずに「耳が出る感じで、ええ、毛先すいてもらえますか。ああいや刈り上げないでください」なんつって、やってもらってたらなんだか明らかに様子がおかしいというか、なんとなく適当な感じが漂ってきたんですよ理容師さんから。でもまあ人それぞれやり方ってもんがあるだろうから口出しするのもはばかられるし、最終的にはきちんとした形になるだろうと思って、一応の信頼を寄せていたら、二枚合わせの鏡持って来ちゃって後頭部なんか映し始めて「どうですかー」なんて言われるから、ああはい…ともう、なんか言いたいこともあるんだけどなかなかいえないこんな世の中じゃポイズンなどともうなんかとりあえず今もみあげが妙に長くて、これちゃんと切ってくれるのかなあと思いながら流れに身を任せていたら、体にまとわされていたビニールとか首のまわりのタオルとか全部取られちゃったので、ああそうくるかそうきたかお前このもみあげ…明らかにおかしいだろ…などと思いつつ今更言ってももうなんかねえ…という感じになったんで、さっさとお金を払って家に帰って、ハサミ片手に修正修正しながら、ああもうホント床屋に行くと普段の五分の一くらいに押しの強さが弱まるこの癖をなんとかしていきたいところよの…などと悲しみに暮れるのであった。

[]佐野さん

NOAH鑑賞。田上・丸藤vs高山・佐野を見たんだけど、田上の袈裟切りチョップってものすごくファイプロっぽいなあとか丸藤のタイツの素材ってどこに売ってるんだろうなあとか、高山はまだ動きが堅いときあってドキドキするなあなどと思っていたら、佐野ってそういえばどういうポジションなんだろう…中堅というには特異な感じするし、トップグループにいる感じでもないし…などと考え込んでる内に佐野が田上の顔面にローリングソバット決めるという、ちょっと不自然なくらいエグい技でしかも田上からピンフォールを取るという結末だったんで、おーと思ってたらタイトルに挑戦するのね佐野は。佐野はなんかライガーと変な感じになってたときのイメージが強すぎるのでそんな人が三沢とタイトルを争うというのが変な感じでもあります。

[]機種変日記

携帯電話機種変更を三年とちょっとぶりに行ったのだけど、最近は充電器別売りで金取るのねえ…と思いつつも、一個前の機種なのでほとんどただ同然で手に入れたわけでありますが、携帯電話を買ってからまずすることといえばなんだろう…と思って色々考えていたら、底面を遠火であぶるとかチームメイトに踏んでもらうとかそういう発想しか浮かばなくてそれは靴ですよね靴と思ったりした。しかし同じ会社の同じ系統の携帯であるに非常に使いづらいのはなんなんだろう。嫌でも慣れるんだろうけどもねえ。

2007-03-18

[]風林火山

ものすごい門前払いを見ました。俺が信虎だったらビックリして死ぬと思う。驚愕死。あとものすごい負け惜しみとものすごい横槍を見た。

[]小原さん

ワールドプロレスリング。三週間ぶりの放送なのにこんなに深い時間に…4時ですよ。人によっては朝じゃん。それはそれとして平成維震軍復活しておりましたが、小原いなかったら越中しかいなかったんだねもう。後藤もいないし斉藤彰俊もいないしまさか天龍は来ないだろうしな。というか本当に久しぶりに小原を見た。あまりにも変わってなくて今までずっと普通に新日本にいたような気すらする。それにしても越中のジタバタよ。こんなにジタバタするのは越中詩郎仮面ライダー電王のどっちかですよ。でも越中ものせられてやってる感じがなあ。ちょっと悲しい。

んで棚橋と中邑のタッグというのは普通に考えて今やるべきなのか…と思ったけどまあわりとどうでもいいので永田と中西のタッグが久々に見られたのでよかったですよ。チームJAPAN以来だったかな。中西学の動きは相変わらず無駄が多すぎて面白いです。七割くらいは無駄な動きしてる。

[]仮面ライダー電車王

なんでもいいからごはん食べてるところで暴れないでくださいと思った。そろそろ時間を移動していく意味とか目的についてなんかほしいなあという感じだ。お話に骨がないんよなあ。まあ今回は良太郎が自ら積極的に動いた回ということでそういう面白さはあったけどなんかちょっと物足りない。このままだと俺はジタバタする電王を見ることにしか楽しみを見出せないような気がする。それだけでもまあ面白いですが。「さっきから密かに温めていた必殺技」て。あーあとウラタロスの憑依した格好というのはモテなのか。なんなんだあれは。どういうイメージだ。

[]ゲキレンジャー

オネストハートということで、五毒拳が早速一人爆発させられたことに衝撃を受けました。あとムカデのやつは袋被ってるので昔のウォーズマンかと思った。変なゲームとかやるし。そんで素顔はもうウォーズマンより全然怖かったです。ムカデがボールみたいになって顔になってんの。怖いよ。夢に出るよ。あーあと最後の歌の時にロボが明らかに変なところにいる。階段とか。

2007-03-17

[]似てる

オフロードとお風呂道。

[]とうしょうぐん

今日は非常に寒かったので冬将軍がやってきた!と思ったんだけども、普通に冬将軍がいるならば夏将軍やら春将軍や秋将軍もいるのであろう。夏将軍は暑くて春将軍は花粉を飛ばし、秋将軍は人を切ない気持ちにさせます。梅雨将軍はパンをカビさせます。

[]タモリ倶楽部

チターで第三の男をマスターしましょうの回。野村よっちゃんが出ておられた。チターというのはなんかもう変わった楽器です。第三の男って普通にギターとかで弾いているのかと思っていた。というか見てるよりもはるかに難易度が高いらしく、チターを前にして延々と泣きを入れる人々が面白かった。あとシンコーミュージックの意味のわからなさよ。

空耳は手ぬぐい三枚。

[]どっちつかず

あわねーなーと思ったものをすっぱり切り捨てるんじゃなくて、何で自分に合わないのか色々考えてみて、もしかしたらどこかで折り合いをつけることで合うようになるのかもしれないというという可能性を模索していくよりも即座に切り捨てていく方が色々楽なんだけどもなかなかそうもいかないので非常に中途半端な感じで生きている。そもそも自分のことを理解してもらおうと全く思ってないくせに、人のことを理解しようとすることからして間違ってるような気もする。

2007-03-16

[]俺の底

なんだかたまに思い出すのだけど、十代の頃にやっていた仕事でいまだにあまり意味の解らないものがある。思い出しているのになんの仕事だったのかよく解らない。その会社というか工場的な所で確かアルバイトをしていたのだと思うのだけど、普段はピッキングだとか在庫確認だとか棚卸しみたいなことをやってたような気がするんだけど、仕事がないと地下に回されるのであった。

その地下って所がなんだか不思議なところで、巨大な滑り台みたいなところに段ボールやら折りたためるプラスチックの箱が振ってくる場所で、その滑り台の一番下で俺やら年齢不詳だけど明らかにおっさんの人とがたいのいいおばさんと南米あたりからやってきたという外人さんが段ボールを潰したり箱をわけたりするというようなことを行っていた。

当時まだ夢見がちだった十代の俺はそこに回されるのが心底嫌であった。暇なときには本当にすることがない感じなのに突然バッカーンとかものすごい音と共にどんどこ箱が落っこちてきたりするのである。すごい数が。まあ仕事自体もいやだったのだけどもいつの間にか効率的に仕事をこなしている自分というのを発見してまた嫌な気持ちになったりしていた。俺はこの暗いところでこのまま一生箱を潰したり並べたりしながら生きていくのだろうかなどというようなことも思ったりしていた。

で、仕事もあれだったのだけど、そこの人間関係が微妙な感じで、年齢不詳のおっさんは指がないし、ってなにがしかの事情があったのだろうけど、当時の俺にはただ指がない人という風に映っていて、得体の知れない恐ろしい人という感じだったのだけど、まあ気さくな人でもあった。恐ろしいのに気さくというのもわけがわからないけど、基本的にべらんめえ口調でなにを言っているのかよく解らなかった。

もう一人の外人さんは箱が落ちてこないときにはいつも煙草を吸っていた。なんでも元々は宝石商であったのだけど内戦がどうのこうのといわれ、妻子を南米に残して日本に来ているとかそういった話を俺に対して延々とする人であった。俺はこんな仕事をしている人間ではないのだみたいなことをよく言っていた。

もう一人いた体格ののいい女の人はよく解らない感じだったのだけど、どうも年齢不詳のおっさんと付き合っているようだということが働いているうちに解ってきた。しかしそれがなんだか元宝石商は気に入らないらしく、わりと険悪な感じであった。ただ俺は仕事がないときにしかそこへは行かないのだけど、他の三人はレギュラーという感じで、その地下以外の所では会ったことがなかったので実際その人たちがどんな関係であったのかということについては推測の域を出なかったような記憶がある。というか他の人たちはそんなところの存在も詳しくは知らなかったような気がする。

しばらくして俺はそこを辞めてしまったのだけど、その後も本当に仕事が辛いときなどにはそこのことを思い出す。そこに比べたら今の俺はなんて恵まれているんだろうと思えるのでまあいい経験にはなっているのだろう。しかし思い出すとあの三人が今もそこで険悪な雰囲気のなかで箱を潰したり並べたりしているような気がして少し妙な気持ちになるのである。

[]清水義範の呪い

10代半ばくらいに筒井康隆やら椎名誠辺りの不条理SFみたいな本ばかり読んでいた頃に清水義範の本もよく読んでいたりしたのだけど、そのせいかなんかちょっとふざけた発想が浮かんでそれを文章にしようとする段になると「もうこの辺は清水義範が15年くらい前に通過していたりするんじゃないだろうか…」などという思いに囚われることがあります。でも書くけど。

[]愚零闘

なんの前触れもなく昔に髪があった頃のグレートムタのペイントをして一日を過ごすというのはどうだろうか。普通に過ごす。たまに毒霧を噴いたりもする。夕方には大体ペイントが剥がれています。ああ俺に画力があったら今頭に浮かんでいる面白いものを漫画にできるのに。残念だ。

2007-03-15

[]どんだけ見ないんすかー

「見ざる見わざる見かざる」というフレーズを思いついて一人笑う。

[]女子→女史

世の中に色々あると思われる「○○女子」というのを「○○女史」というふうに言い替えてみると色々な感情を揺さぶることが出来るのではないかと思ったのだが、思いついたのがメガネ女史くらいしかなかったのでどうなんでしょう。男子を談志に言い替える運動というのもあるにはある。

[]シェンロンにお願いすると仮定しまして

一日に五人くらい新宿駅の中に西武新宿駅があると思いこんで延々と外にある西武新宿駅新宿駅の中で探し続けて絶望するようにし向けておくれー。

[]有効に使いたい

トイレでトイレットペーパーが流れなくってタンクに水が溜まるのを待っていてもういっかなと思って流したら思っていたよりはるかに水流が弱くて流れなかったのでもっとちゃんと待ってないとダメじゃないか俺…と思ってもう一度待ってる時間を何かに使えたらいいのに。

2007-03-14

[]「サウンドトラック 上」 古川日出男

あらすじ。ある事情でもって海で遭難、漂流して島でサバイバル生活を送って生き延びた男の子と女の子が救われて社会に馴染んだり馴染まなかったりせずに成長して、ある年になったら東京にいくんだけども、そこには冬がなく、ヒートアイランドトーキョーなのであり、まあ色々と大変なのであった。ものすごく大雑把ですけどとりあえずはそんな感じの話。

なんだか久々に新しいものに触れたような感覚を味わっている。小説であって小説でないみたいな。いや紛う事なき小説なんだけども、なんだか俺の知っている小説を軽く飛び越えてくれそうなそんな可能性。この人の全くのオリジナルは「13」しか読んでいないのだけども、あれはなんかものすごいものになりそうな感じがありながら、未消化のまま終わった感じがあったのだけど、これはもうすごいことになっている。

何が新しいかのか考えてみると、具体的に表現できるわけではないいのだけども、その表現方法であり文体であり題材であるのかなあ。そこら辺に新しさを感じる。ああ、今俺すごいものを読んでいるんだと錯覚出来る感じ、って錯覚じゃないかもしれないけど。なんだろうなこの大物感。

面白いという思いから一歩引いて考えてみると、これは文学の人がSF的なことをやっている小説なんだろうなと思ったりしている。文学SF。いや俺の思ってるSFというのは広義すぎてあんまりこういう例えに出すにはよくないのかもしれないですけど。でもまあ印象的にはそんな感じである。下巻に続く。

サウンドトラック 上 (集英社文庫)

サウンドトラック 上 (集英社文庫)

[]房総ボーイ雷斗さん

大日大戦鑑賞。蛍光灯が出てこないとこんなにも心安らかに見られるものなのなあ大日本プロレスは。普通の試合しても面白い駒が十分に揃っているのでわりと安心してみられる。でも真霜拳號はなんか昔の斉藤彰俊みたいでちょっと素直に応援できない感じもする。名前もケンゴだし。日本三大ケンゴの一人ですね。ですねじゃないけど。そんで房総ボーイ雷斗千葉の平和を守っているらしいですよ。安っぽくて格好いいなあ。あと知らない選手が変なタイミングでコーナーポストに上ってしまって下りるに下りられなくなってもうすこしでドラゴンリングインするところだった。

それにしても俺の中での関本大介の存在感の大きさにいつも驚かされる。なんか関本を見ると変な感情に襲われている自分に気がつくのですよ。思いつく感情のなかで一番近いと思うのは萌えなのであろう。なんかもう萌えるわあの男は。性的な意味ではないですよ。プロレスラーとしての萌え要素がたくさんあるよ。あと俺は佐々木義人のことをずっとマンモス佐々木だと思っていたことがありますね。つい最近まで思っていましたね。だってすごいマンモスっぽいですよ顔とか。マンモス見たことないけど。

[]白日記

今日仕事中にラジオ聞いてたら「旦那がニートなんですけどホワイトデーにきちんとお返ししてくれたので愛してます」みたいな感じのことを言っていたのでなんかそれ新しいねと思った。

[]癖

子供とか田舎から出てきたばかりの人と一緒に歩いているときにちょっと高い鉄塔を見つけると「ほらあれが東京タワーだよー」ってつい言ってしまう癖。

2007-03-13

[]子供の頃から思ってた

初めて見たときから思っていたのだけどザクのボディ部分というかコックピットまわりの所ってわりと恐ろしげな顔っぽいと感じていたんだけども誰にも言う機会がなくて、誰からも聞く機会がなかったのでもしかしたら俺だけが思っていたことかもしれないんだけどもとりあえずここに書いておく。

[]キン肉バスター

キン肉バスターというのは色々な形に進化してきた技である。元々はプリンスカメハメの48の殺人技の一つであり、第21回の超人オリンピック決勝でウォーズマンに対して唐突にキン肉マンが出した必殺技であるキン肉バスター。バッファローマンにひっくり返されてしまったのを逆手にとって激しく回転することにより上昇して天井に接地するネオキン肉バスター。悪魔将軍戦でたった一度使用したロープと壁を利用したサイドキン肉バスター。

キン肉マンが使った他にもターンオーバーキン肉バスターやらスカーバスターなんてのもある。阿修羅バスターアシュラマンだから出来る技なので一緒くたには出来ないけれど。あとマッスルグラビティにはキン肉もバスターも全く入っていないのだけど、重力で体が逆方向に反るとかいう普通に考えたら全くもってわけのわからない技なのであえてバスターの文字は与えなかったというゆでたまごの良心なのではないかと推測したりしている。そうであって欲しい。

いや話がそれた。そう、キン肉バスターは漫画の世界では色々な形になっていきましたが、今現在本物のプロレスの世界でキン肉バスターを使用しているモハメド・ヨネは初期に相手を抱え上げて尻餅をつくという原作に近いキン肉バスターであったのが、最近では抱え上げて後ろに倒れるという技に変更されている。これは普通にやってしまうとわりと深刻なダメージを残してしまうからかしら…と思っていたのだけど、このヨネがやっている形をよく見ると何かの技に似ていることに気がつく。そう、バックフリップだ。

キン肉マンにおいて最強の技ということになっていると俺は思っているプリンスカメハメのバックフリップ。キン肉バスターはもしかするとバックフリップをアレンジしたものなのではないだろうか。なのでキン肉バスターを改良していく内に最終的にはバックフリップそのものになっていくというような展開があったりするのではないだろうか。

まあそれはそれとして、キン肉マンについて熱く語る人ほどゆでたまごには何度も幻滅させられて絶望させられたりしており、それを色々と乗り越えて今の境地に至っているのでゆめゆめ狂人であるとか思わぬように。思われても致し方のないところではあるのだけど。

[]日記

滅多にないことだけど、こう、長いこと日記的文章を書いておりますとたまに変なスイッチが入ることがあって、目に映るものやら頭の中で考えたものが次から次へと全部日記に変換されるときというのがある。俺にはある。視界に入ったものを全て日記にしてしまう日記魔神へと変貌を遂げる。そんないくらでも日記が書けるときが。そういうときには「ああ…今、俺は日記…日記が俺で、俺が日記で…なんか日記そのものになりつつあるよね…これは日記形のスタンド能力もしくは念能力に目覚めたかしら…」などとわけのわからないことを思うわけですけども、これがいったん帰ってきて実際に文章にしてみるとあんまり面白くなかったりするのでそこはわりと残念であるのだ。

[]シグルイMIDNIGHT

楠みちはるがふきだしの中に(笑)を使い始めたのはいつの頃からであろう」

「存分にキャラが笑っていたはずのシャコタン☆ブギがいつの間にか終わっていた頃からではなかったか」

[]ひねくれ屋

ちょっとひねくれているというか性格が素直に出来ていないような人と出会うと大抵ケンドーカシンみたいな人だなあと思ってしまうので、基本的にものの例えがプロレスってどうなんそれなどと思ったりもする。

2007-03-12

[]絶対にすべる話

俺自身はもうすでにその人から聞いたことのあったつまらない話を、俺がいる前でその人が全く同じ展開で他の人に話すときに何故かドキドキする。うわこれ絶対またすべるじゃないっすか…どんだけチャレンジャーなんですか…ああ…!やばい…!ざわ…ざわ…すべったー…!とか心の中で実況している。その話ももう何回か聞いているので、俺の頭の中で組み直したら少なくともすべる話にはならないとは思う話題であるのでやっぱこう、話し方って大事よねーと思うのであった。間とかテンポとか展開とかとっても大事ね。まあ何よりも大事なのは空気読むことだと思うけど。空気を制すものは色々制すよ。

[]HERO'Sを半分見たよ

やってることすら全然意識になくて、格闘技に全く興味のない人に教えてもらってなんとか桜庭の試合には間に合った。間に合ったけど桜庭はもうなんか桜庭でいるだけで精一杯という感じがする。この、勝つときはほぼ秒殺で負けるときはボッコボコというパターンも見てると辛いのよなあ。今回は勝った上にボコボコだったけど。マイクも何言ってんのかわかんないし。あと人食いのよっちゃんぷよぷよしてたのも悲しかったなあ。

ブラックマンバは膝蹴りをアピールされていたけど、あれはハイキックの途中でたまたま膝が当たっているのかと思ったら違ったのなあ。なんでもいいけどこの人タイガージェットシン二世とかいわれてたよね最初。サーベル持ってこればいいのにね。んでアリ・イブラヒムのキャッチフレーズが「柔道界のファラオ」だったのには噴いた。なんでもいいんだな。そうなんだな。

関係ないけど所英男コンビニ弁当食っていたシーンを流されてなんやかんや未だに言ってますけど、もうあんた普通に格闘技でメシ食ってるでしょうというか、あの頃でも自炊とかしてた方が絶対によかったと思うよ。自炊はいくらでも安く上がるし栄養バランスとかもコンビニ弁当よりはきちんと計算できるって!わかってないって!んでヤマヨシと柴田の試合を見逃したのが結構ショックだったです。両方嫌いなのに見たかった。なんつうのかな、嫌いな人同士が殴り合ってるのって見たいじゃないですか。あと今回は解説が高山だったので場慣れしてる感じで普通に見られたのでよかった。余計なことを言わないというのは大事ですね。

[]三沢さん

NOAH鑑賞。三沢vs杉浦を見たんですけども、三沢のエルボーへのこだわりが恐ろしい。というかああいうマウントポジションからひたすらにエルボーを打ち込んでのKOというのはNOAHっぽくない。最近の三沢はちょっとおかしい。おかしい点は具体的にいくつか上げることは出来るだろうけどあんまり冷静に考えたくない。けど考えてみると、なんだろうな、一線級からずり落ちる寸前の迷走というか、一歩引いてたのがもう一回前に出てこないといけなくなった故のとまどいとか。不完全なエメラルドフロウジョン連発してる姿はちょっとなあ、あんまり見たくない。杉浦はヘビー級に転向かあ。あの面白さがヘビー相手にも普通に通用していくのかというのは楽しみである。ただああいうベルトの落とし方をしてヘビーに行くのはもったいなかったなあ。

ムシキングロッキー・ロメロの一回転スープレックス合戦はなんかあんまり凄味が伝わってこない感じであった。一回転して前に落ちるのは本来の形ではないのでなあ。説得力に欠ける。あとレフェリーが「ドントタッチミーオーケー?」って言ってたのが面白かったです。完全にカタカナで言ってた。

[]犬日記

ウチの犬を上手いことおやつやらオモチャでコントロールするとキョンシーと全く同じ動きをさせることが可能だということに最近気がつきました。あとウチの犬はシーズーなんだけどよく見てるとたまにテリー伊藤さんに似ているときがあることにも最近気がつきました。そして俺は犬に対してものすごいツンデレキャラであることに気がついた。俺自身が自覚のないままにツンデレしていた。まわりに誰もいないときしか可愛がらない。

2007-03-11

[]風林火山

晴信公の登場機会が減るだけでこんなにも重厚な話になるとはなあ。亀治郎さんの存在は一服の清涼剤ですよねあんまり出てこないと。それはともかく亀治郎さんて亀に似てるから亀治郎なんかなあとかものすごく失礼なことを思ったりしました。あと信虎の眉毛とヒゲが上下で対称になっていてだまし絵みたいだなあとかまた失礼なことを。

しかしまあ武田親子を除けばほぼ全員が完璧な演技をしておられて感服する。義元と雪斎なんかあんまり出てこないけどものすごくそれっぽい。まあ武田親子は一番除いたらいけないんだろうけど。しかもこれからは晴信が前面に出てきそうだからなあ。ああでもその前に「来週は「信虎追放」おたのしみに!」って最後に出てたのでなんかちょっと戸惑った。

話の筋とは関係ないですけど、このドラマ非常にアップが多いですね。特に亀治郎のアップはここぞというところで笑わされる。

[]仮面ライダー欲求不満

電王のイントネーションはやっぱり普通でよかったんだな。それはそれとしてオープニングの歌のイージャンイージャンスゲージャンというのはもしかしてイージャンプイージャンプスゲージャンプと言っているのではないか曲名にジャンプが入っているのでと思っていたら別にプはつかないらしい。とりあえず今日は日に二度も「俺、参上!」が見られたのでそれでいいです。あの大工の人のキャラの唐突さとかはどうでもいい。イマジンに取り憑かれる女の服装が平成19年に現存するのかどうかというのもまあいいです。とりあえず電王はジタバタしすぎなので好感を持てます。

しかし良太郎役の人は最終的には五種類の演技をこなさないとならないのだなあ。そんでチャーハン残すのはよくないよねスポーツだからって。ねえ。

[]ゲキゲキ…ゲキレンジャー

五毒拳の造形が平成も19年になろうというのに大人が真剣に作ったとは思えない出来であった。だがしかしまたそれもよし。なんにしても現時点での相手の大将っぽいリオというやつの登場スタイルがすごかったなあ今週。あーあとマスターシャーフーはマスターヨーダでリオがダースベイダーであることに今週ようやく気がついた。五毒拳といい先週までのキン肉マンネタラッシュといいそういうのを意識して見ると楽しめるなあこれ。まあでも全ての面白味をを消し去るだけの可能性を秘めていますけども赤い人は。んでネコ仙人は目を開くと怖い。

2007-03-10

[]たまに読むヤングマガジンはなんか妙な感じ

人が持ってきたヤングマガジンをなんとなくパラパラめくってたらカイジがいまだにざんす社長と戦っていた。まだやってるとはなあ。それはともかく頭文字Dとか空手小公子とかアゴゲンとかナニトモとか昔読んでた頃にやっていた漫画が普通にまだやっているのは不思議な感じでありました。変化としては喧嘩商売が本当にシリアスな喧嘩だけやってたのとか代紋の人が普通の漫画描いてたっぽいのとバレーボーイズがものすごい真面目な展開を見せていたことでした。真面目なバレーボーイズなんて…。まあこれからも一年に一回くらいのペースで読んでいきたいと思った。あとまあ一番驚いたのはユキポンのお仕事が実写ドラマ化されるという話ですよね。その発想はねえわ。

[]タモリ倶楽部

何か一つのジャンルに特化した雑誌の編集長を招いて色々とお話をしていきましょうの回。こういう業界紙というのは完全に固定客がついているので雑誌としては安定しているとかそんな話をどこかで読んだことがありますけど、基本的に小規模で興味深い人には興味深い感じの内容でありました。しかし測量の編集長だかなんだかの人がものすごくカツラっぽくてそればっかり気になりました。あと大槻ケンヂカンニング竹山の並びにものすごい違和感が。

空耳は安齋さんのいいとも出演時に高橋力が電報を送っていたことが判明しました。しかし空耳の査定をしているタモリさんは全タモリさんのなかで最もシビアなのではないでしょうかね。耳かき一つと手ぬぐい二つです。

[]機械仕掛け

こうバネかなんかを上手いこと使って虎眼先生の秘剣星流れであるとか伊良子の無明逆流れを再現できるオモチャがあったら知り合いの子供とかに買い与えたい。内臓が出るシグルイフィギュアとかもあるといい。

2007-03-09

[]落ちていたもの、それは

今朝会社の近くを歩いていたら道に丼っぽいものが落ちていた。何か不審なものを感じたので近寄ってみたら中華丼だった。すき家の中華丼。道のど真ん中に中華丼。これはもしかしてもしかすると何かのメタファーなのかもしれない…いやもしくは精神的に高揚した誰かがなにかを表現するためにやったアートワークなのかもしれない…などと思ったのだけど、とりあえず今の俺に出来ることは全力でスルーすることであるという結論に至ったのでそのまま捨て去った。

[]はてなロディア欲しい!

フランスから連想するものを楽天記法でなんかすると何かをくれるらしいので頑張ってみる。

その1

フランスといえばタイム涼介であろう。タイム涼介フランスといえばタオルである。タオルを振り回して拳法的なことをするわけだ。その流儀フランスである。そして拳法といえばカンフーカンフーといえばもちろんジャッキー・チェンである。

rakuten:book:11592565

その2

フランスといえばジェロム・レ・バンナであろう。バンナといえば鼻が曲がっていることで有名である。鼻が曲がっていると言えば最強伝説黒沢である。

その3

フランスといえば仏国であろう。仏といえば仏ゾーンという漫画に行き着くのが当然である。そして仏ゾーンといえばセンジュという主人公が登場するわけでとにかくもう千手アーマーである。腕が多い。そして腕が多いといえばもちろんアシュラマンであろう。

rakuten:scwatto-jp:842112

その4

フランスといえばジダンであろう。ジダンといえば頭突き。頭突きといえばエドモンド本田エドモンド本田といえば力士であり、力士から連想するものはすなわちリキシマンであろう。

リキシマンに該当する商品が見つかりませんでした。

その5

フランスといえばフランス超人タイルマンであろう。そしてタイルマンを超人オリンピックで倒したのは佐前伸宏くんが作ったフィッシャーズ…。

佐前伸宏くんが作ったフィッシャーズに該当する商品が見つかりませんでした。

その6

フランスといえばスタン・ハンセンであろう。スタン・ハンセンテキサスロングホーンの際に発する「ウィー!」という叫び声はフランス語の「ウイ」から来ているといわれており、テキサスギミックを背負わされたフランススタン・ハンセンの心の叫びであるという話は闇プロレス界ではわりと有名な話である。

rakuten:asahi-record:11540715

これで当たったらはてなの懐の深さに感服しますのでください。

[]ゆでたまご

いろんな漫画のキャラの眉毛をどんどん消していったらキン肉マンに出てくる超人みたいになるんじゃないかと思ったんですけどなんかそのためだけに画像処理などをする元気がないので試していません。

2007-03-08

[]まだ十分強そうな例え

「それではまるで牙を抜かれた象ではないか」

[]夢日記

空耳のジャンパーを着たタモリさんが家に来て、パソコン立ち上げて「これプリントアウトしてくれ」と俺に言うので「あ、はい」などといいつつそそくさとプリントしたらカラーのインクが少なくて上手くプリント出来なかったので、モノクロでもいいですかねって聞いたらいいんじゃないのかなあって言ったタモリさんがコージー富田だったので俺は憤慨して追い出した。

[]うん

かわいいだけで世の中渡っていけると思ってたら大間違いでもないと思うよそんなに。

[]狂

ふと思ったのだけれども狂言師というのはすごい職業名だなとか。存在そのものに狂とかつくのって他にプラモ狂四郎と狂乱の貴公子くらいしか思い浮かばない。あと凍狂くらいか。ああでも漫画のキャラには狂が付くのは沢山いそうな気もしてきた。あんまり知らないけど。職業に付いているのがすごい変な感じなのだな。

2007-03-07

[]「アカギ 19」 福本伸行

殺し勝ちっ…!殺し勝ちだっ…!じゃなくてよ、だからさあ単行本一巻使って一局終わらないってどうなんだ。前回なんかたしか一牌捨てるのにほぼ一巻使ってるんで、それに比べればまだいいですけど…。

しかし絶対にアカギは死なないんですよ。みんな知ってることなわけですよ。しげるは死なない。鷲津はたぶんどうにかなる。というかもうすでにどうかしちゃってる。思考の漏れが大変なことになってますよあれ。あれもうアカギあたりには見えてるんじゃないの。ククク…ククク…ク…クククク…ククク…クク…とか言ってるだけですけど。ただまあ狂人相手でも10万点差はねえ。どうすんだろ。あと何年やるんだろうこれ。

しかし鷲津様も別にロンて言ってないんだから「あ、ごめーん」とか言えばみんな許してくれたかもしれないのにね。あ、そうそう一個残念なところがあるとしたらアカギが闇と手を組むとかなんとか言い始めたことです。アカギはそんなこと言わない。

アカギ―闇に降り立った天才 (19) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (19) (近代麻雀コミックス)

[]もし猪木が路上のカリスマだったら

「このストリートを行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめばストリートはなし 踏み出せばその一足がストリートとなる 迷わず行けよ 行けばわかるさありがとー!!」

[]宮本さん

大日大戦鑑賞。蛍光灯シックスメンデスマッチがやっていたのだけど、もうなんか葛西純は血を流しているのが普通の状態なんじゃないかってくらい俺が見る葛西純は血を流している。大丈夫なのか。鉄分とか。しかしロープ際に蛍光灯を並べてるあれはリングサイドのお客とかは平気なんですかね。

あああとヤンキーギミックの宮本が集中攻撃されていた際に「暴走族時代にも何度か袋だたきに遭ってはいるでしょうがここまでのは経験ないでしょうね」などと解説者が言っていましたが暴走族は蛍光灯で殴り合ったりしないと思うのたぶん。それにしても宮本裕向を見ているとおかしな感情が襲ってくるわ。感動とかしてんのか俺は。ううむ。

[]至った

ボディの下部分をライトアップしている車がいる。なんというかあれは何かしらの意味があるのだろうか…というか基本的にガラの悪そうな車がすんごい色のライトをつけているよね…などと考えつつ、もうすこし考えを巡らしてみたところ、もしかしてあれは車の下にいる子猫を見つけやすくするためにライトアップされているのかもしれないねはいはいそうかもねそうですねってところに至った。

2007-03-06

[]毒にも薬にもならない

「自分て探せば探すほどどこかに行ってしまうものだよね…」

唐突にそれっぽいだけの言葉を思いついたので記録しておきます。

[]夢日記

原付に乗って快適に走っていたら、突然後輪が外れて究極超人あ~るかなんかにあった擬音のフォントで「どっこん!」という音がして、どっこんどっこんどっこんって大変なことになって目が覚めた。どっこん。

2007-03-05

[]ジュアッグとかもいるもんよ

以前に友人とゲルググみたいな名前のリゲルグというモビルスーツが存在したかどうかという話をしたことがあったのだけど、今度はゾゴックがいるのいないのという話になって困った。そんなズゴックゾックの間みたいなやついたか?という話になったんだけど、たぶん設定だけあって登場してないモビルスーツの中にそんなのがいたはずという結論に落ち着いたはずだったんだけど、そのあとにゾゴックの姿を見たらものすごくパチもん臭くてビックリした。ビックリしたと同時に俺は昔コイツと出会ったことがある…ガン消し持ってた…というか確かガンプラ作ったことある…ということに気がついて少し呆然とした。なんでゾゴック。

そしてその頃の俺はたぶんゾゴックのことをシャア専用ズゴックだと思っていたような記憶がある。子供の頃は映画版のガンダムしか見たことがなかったんで記憶がごちゃごちゃしてたんですよねたぶん。うん。シャア専用ゾゴック。

[]ヨネさん

NOAH鑑賞。武道館の五大シングルマッチを当日放送してたのを見た。メインは森嶋vsKENTAでなんだかモリッシーはラリアットとバックドロップだけで試合してたような気がする。あの体とあの気持ちの悪さだから成立するのか。なんかもういろんな意味で恐ろしい。今まで日本人にあまりいなかったタイプの選手ですよなあ。でもこのままトップにすんなり立ってもらってもちょっと戸惑う感じでもある。正直未だにNOAH生え抜きの選手には妙な違和感があるのでそういう問題なのかもしれない。俺の問題か。しかしあのラリアットから完璧バックドロップを喰らっても返さないといけないのなあKENTAは。

秋山vsヨネはヨネが怖い秋山を引き出せるレベルにいたことに驚いた。まさかヨネがここまで来るとはなあ。というかNOAHの中でこれだけ評価をされているというのがまあすごい。んでまあ全然関係ないけど健介がやってる吉野屋のCMが流れていたけど、まさか健介がピンでCM出るなんて誰も予想していなかったですよね。ううん。

[]好きな四文字熟語が廃品回収

よくトラックなどでスピーカーからアナウンスを流しながらいろんなものを回収していく業者の方々がおられますが、なんとなく聞いていると光GENJIガラスの十代かなんかの「壊れそうなものばかり集めてしまうよ」というフレーズが浮かんでくるようになってきた。

2007-03-04

[][]風林火山K-1

今週は山本勘助云々はあんまり取りざたされずに武田信虎こと仲代達矢が出ずっぱりであった。んでなんだか妙に違和感があった仲代達矢の耄碌芝居が演技なのか本気なのかよくわからないといった感じがまた強まった気がする。武田信虎はだんだんに狂っていくという話であった記憶があるのだけど、もうなんか大丈夫ですかおじいさーんという感じだ。なんかもうどうしようもなくひどいことを言ったあとに「んあ?なんとした?」というのは真似していきたいですね。市川亀治郎に関しては鎧甲冑を着けているときはあんまり違和感なしということになりました俺の中で。

K-1シュルトさえ強ければもうわりともうなんでもいいので風林火山を見たあとに見てみたらバダ・ハリvsルスラン・カラエフがちょうど終わったところでものすごく面白そうな試合をしておった。あと角田が前に出てきすぎで驚いた。そういうのは裏でやれ裏で。選手に向かってお前らしょっぱいって言うてるだけじゃないすか。だめだそんなん。あとバンナが負けてた。バンナがはじめて見た人に負けるというのはなかなか衝撃でありましたって何で魔裟斗がここにいるんだ。そんでシュルトは強くてよかったです。魔裟斗でも見逃すレベルのフィニッシュブロー。魅せる気ゼロ。かっこいい。グローブが外れないシュルトもまたよかった。

[]獣拳戦隊ゲキレンジャー

もうなんといいますかいくらカンフー大好きつっても流石にちょっとこの戦隊にはついて行きかねる…と思いはじめていたのだけど、ベストキッドみたいな修行形式はともかく今回出てきた怪物が牛の化け物呼ばわりされていて、まあなんといいますか牛人なんですけども、その声をあてているのがキン肉マンバッファローマン声優であった佐藤正治さんであったので、そういうセンスで来られるのならばもうしばらくお付き合いさせていただきたい所存でありますと思った。しかしロボ召還時の猛虎百歩拳といい今回のハリケーンミキサーといい牛を倒すために自らの下半身を猛烈に回転させて光の矢になったりとなんかこれはもしかしてゆでたまご戦隊なんじゃないだろうか。

[]仮面ライダー電王

ウミガメライダーというかロッドフォームというかガタックというか、とにかく形態が変わっても背中が赤いのでなんかちょっと変。そしてライダーキックはもっとこう大事なものではないのか。その前のATフィールドみたいなのもよくわからんけど。あとおまえ水中戦得意なんじゃなくて釣りが得意なんじゃないかと思ってなんか変な感じになった。最後の巨大化戦もなんかむやみにスケールのでかい戦いをしなくてもねえ…とか。

そしてイマジンは願いを拡大解釈して無茶苦茶なことをしてとりあえず暴力で願いは叶えたーっ!つって体をまっぷたつにしすぎである。そして本当に過去に行って何がしたいのかさっぱりわからんなあ。お前と戦っている暇はないっていうのがなにを指しているのか。なんかそこら辺に手をつけるのって全ライダー出してからとかそういう展開なのかもしれない。そこまでついて行けるかなあ。イマジンってイメージと怪人を掛け合わせた言葉なのかね。

んでもって、ハナは相変わらずパンツ見えそうである。パンツ見えそうでツンデレという。なんだそのキャラ。そんで少年に怖いって言われていたのはよかった。あーあとお姉さんはただの綺麗どころなんでしょうか。そのうちお話に絡んでくるのかな。しかし専用のデンライナーがあるってことはなんなんだ…そこら辺の設定がよくわからない。あとロッドフォームも結局とりあえず斬りまくるというのがまた。それはそれとしてあんだけボタンついてたら試しに一回くらい押してみたくなるよね。変身ベルト。

2007-03-03

[]殿様風呂

ウチの家の入浴システムを司るパネルには殿様スイッチというのがあるのだが、そのボタンを押すとどこからともなく「殿様のおなーりー」などと声がして、お付きの人先導で殿様が一緒に入浴してくれるという仕組みになっているのではないかと訝しんでいるわけであり、今まで一度も押したことがないのである。ウチの風呂場があっという間に殿中になるという話ではないのかしら。恐ろしい話じゃないのかしら。とのー。わかとのー。おおとのー。ばかとのー。いーろーんーなーとのがーいるけれどー。

[]タモリ倶楽部

下北あたりで舞台役者やってるような人を集めて大道具っつうか大工仕事をしようじゃないかの回。六角さんはたぶん2回目か3回目だと思うのだけど、もう何年もタモリ倶楽部に出続けているかのような馴染みっぷりでありました。それにしても俺たちは黙々と何かの作業に没頭するタモリさんを見るのが好きすぎますよね。もうなんか作業しているタモリさんを8時間くらい流し続けてくれても全然オッケーです。むしろそういうのが見たいです。

空耳は手ぬぐい三枚。薄々は感づいていましたけどソラミミカキのハードルが意外と高いですよ。

[]風邪日記

日記書きたるものとしては風邪を引いたときには風邪日記を書かねばなるまいと常々思っていたのだがここ二年くらいとんとしっかりとした風邪を引いていないので書く事もなかったんだけども、急に来た。風邪がやってきた。風邪引いたかなと思って薬飲んで一瞬平癒したと思ったらぶり返した。ぶり返す風邪。ぶり返しスープレックス。しかしこんなところに逐一俺の病状を記したところで俺の風邪が治るわけでもなし、正直まあしんどいところもあるわけなのでここら辺でやめておく。

2007-03-02

[]アントニオ猪木はいいことを言ったね

話が合わないというか話が通じないと一瞬でも思ったりすると、どうにかして話を通じさせるようにどうにかして同じフィールドに立って、共通の言語感覚で俺の思っていることを解って欲しいとか思ったりしていたこともあったのだけど、三十も近くなると色々と面倒くさくなってきてアントニオ猪木ばりに「おめえはそれでいいや」と思ってしまって無駄な労力を使いたがらなくなるのでそれはまあ寂しいことであるよねという部分もあるんだけど、まあそれはそれでいいや。

[]ねむりのしっぽ

以前に中島らもさんが「眠れないときは「眠りの尻尾」みたいなものをイメージしてそれをたぐり寄せる感じで眠りを引き込んでいくと上手くいったりすることがある」みたいなことを書いておられた記憶があって、たまに眠れないときに試してみたりするんだけども、これが上手くするとすとーんと眠れるんだけど、本格的に眠れないときには眠りの尻尾がだんだん太くなってきて、それでもまだまだどんどんどんどん引っ張ってるうちに「オーエス!オーエス!」などという感じで激しくなってしまうので全然寝られません。最終的には「ワーッショイ!ワーッショイ!」とかやってる。もう担いじゃってる。眠りを。

[]どこら辺がおかしいかがよくわかった

「メインダイアリー+サブダイアリーで200!いつもの2倍のエントリを上げて400!そしていつもの3倍の文章量で!400×3の…バッファローマン!おまえをうわまわる1200被アンテナ登録数だーっ!」

2007-03-01

[]「面影小町伝」 米村圭伍

なんというかものすごくもったいないなあ…という感じのお話でありました。米村圭伍風見藩三部作の終わりではありますが、風見藩は全然関係ないし将棋の話も出てこないし、主要な登場人物は出ているのだけどもまるっきりキャラが違うのでなんともいえず。なんだかもったいない。

あらすじはヨーヨー使いのくノ一であるお仙が歳を取って美人になってしまって忍びなのに有名になってしまっちゃ困る…ってところに、もう一人の美女が現れたのだけども、なんだかそこな二人には妙な因縁がありそうな感じであって、そんでもって徳川家秘蔵の刀が関わってくるというようなそんな話。

これは米村圭伍的な伝奇へのアプローチだったんだろうなとは思うのだけども、なにもこの面白いシリーズでやらなくってもいいじゃないかと思うわけです。この小説単体としては何が何だかさっぱりわけがわからないし、無茶苦茶やるだけやれば伝奇小説になると思ったら大間違いであり、山風やら荒山徹のすごさを思い知らされた感じであったのですが、ともかく見るべき点が全くないわけじゃないのだけど、それにしても落胆の度合いは大きい。

伝奇の突拍子もないギミックだけではなく、歴史そのものに独自の解釈を加えていく隆慶一郎的な展開もあったのだけど、いささか無理がなあ。いやこちらとしてはシリーズの前二作の面白味を期待して読んでいるところもあるのでせめて地の文だけでも元のままでやっていただきたかった。ただまあ文章だけは非常に読みやすかったです。これの最大の失敗はシリーズの中に入れてしまったことですよねえ。めだか姫シリーズの方が本編にふさわしい感じがする。とりあえず今のところこの人の小説では風流冷飯伝が一番面白い。

面影小町伝 (新潮文庫)

面影小町伝 (新潮文庫)

[]くしゃみ死

日頃から鼻が少しでもむずむずするとこより等で鼻の穴をこしょぐり強引にくしゃみを出すというのを日常茶飯事に行っています。くしゃみが出そうで出ないのってきもちわるいじゃないっすか。だからまあ不本意ながらそういうことをやっていたのがだんだん癖になってくしゃみするためにこしょぐったりしてたんですけど、なんか豪快にくしゃみをすると脳細胞が死滅する説というのがあるらしいというのを聞いたので脅えています。

どうりで最近頭がおかしなことになり始めているような。そんな。信憑性は解りませんけど、これからはくしゃみを小さくまとめていきたいと少し思った。でもそんな風に優しいくしゃみを繰り返していたら俺の中の何かが死んでいくような気がする。そんなのロックじゃないじゃない。ヒムロックでもないじゃない。いいんだ、くしゃみくらいで死ぬ脳細胞は死んだらええんじゃ。淘汰されて生き残ったのが強い脳細胞じゃ。どれが一番強い脳細胞か決めたらええんじゃー。

[]三国志

「徐行」という道路標示を見ると「徐晃」を思い出して「負けずの徐行」とか考えてしまうタイプですよ。

[]ぶし

武士という言葉の響きがだんだんとおかしくなってきた。なんだ武士て。武家とかもあれですね。ぶしとかぶけとか。それはそれとして戦隊もので武士道戦隊とか侍戦隊みたいなのがいるといいなあと夢想したりしている。

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