のぬふ

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2007-02-28

[]全部一緒

[笑][おもしろい][笑った][しんだ][吹いた][モニタの前でマジ笑い][アタマオカシイ][オナカチギレル][腹筋爆発][腸捻転][脱腸][脱肛][病院行く][アタマハジケル][北斗神拳][ナニカデテクル][チェストバスター][キン肉バスター][6をひっくり返すと][9になる][ネオキン肉バスター]

[]葛西さん

大日大戦鑑賞。男女混合ミックスドデスマッチをやっておられた。正直言ってミックスドマッチ自体あんまり好きなものではないんだけども、さらにそこに有刺鉄線ボードとかがあるとドン引きであるのだけど、さすが大日本の人たちは相手が女だろうと容赦のない感じに見えるのですごい。いやでもやっぱなんかやだなあ。これは耐性の問題なのかそれとも資質の問題なのかあんまり喜んで見るものではないなあという感じであった。それにしてもアブドーラ小林の腕に有刺鉄線がとんでもない絡まり方をしていたなあ。んで関係ないが葛西純の前転コール受けはコール受け時のパフォーマンスとしてはかなり面白い部類に入ると思われる。それにしても背中の傷跡がものすごいことになっとるね。ホントすごいよ。バッファローマンみたい。

[]ちちくびがいたむ

なんの具合が悪いのか右乳首がこすれて痛むことがある。ちょっと触れるだけで痛む。激痛というほどではないがイタッ…と思う程度。しかしそういうときには乳首に全意識が集中してしまうわけであり、乳首が俺で俺が乳首で、もうなんか俺自身が乳首…乳頭…乳輪…なんだ…その…などと悶々としつつ、やっぱり痛いので絆創膏を貼ったりするときの自分の姿というものが人に見られたらきっと憤死する俺は。乳首にリバテープを貼るところなんて見られたら…。

2007-02-27

[]原付日記

原付に乗って信号待ちの辺りでゆっくりふらふらしてる人がいたらそれはきっと家に着くまで地面に足を付いてはいけないルールでデスゲームをやっている最中だと思うので見て見ぬふりをしてあげてください。

[]俺の考えた島耕作

「キング島耕作

[]素晴らしい技術

男の人がトイレにて小用を足す際に便座を上げないで立ったままする人というのが世の中には結構存在すると言っておられる方がいたので頭の中でシミュレーションしてみたのだけど、とてもじゃないが俺はそんなファンタスティックテクニックは持ち合わせていないので、毎回基本的に便座は上げて立ち小便していくことをここに宣言いたしたいと思います。

[]ぼくの考えた超人

キング・ザ・1000トンという超人を考えました。キング・ザ・100トンの親類縁者。必殺技はセントーンセントーン。1000トンだけに。セントーン。あっはっは。だけに。ははは。

2007-02-26

[]ゲーム日記が好き

以前は暇さえあればゲームばかりしていた俺ですが、インターネットをやり始めると同時にゲームをほとんどやらなくなったので、俺にとってのゲームというのは本当に暇つぶしだったのだなと感じたりしてたんだけども、最近人のゲーム日記が面白いと感じるようになってきた。

あ、いや、最近始まったことではなくて、わりと昔から好きだったのだけど、なんでか最近特にその傾向が強い。ゲームで楽しんでる気持ちとか苦労してる気持ちをお裾分けしてもらうだけで結構満足してしまうというか、ゲームをやりたいという気持ちにはならずに、ゲームというジャンルに触れただけで満足するというか。ゲームというものが存在していて、それをやっている人々がいるということを知るだけでひとまずオッケーというか。

さすがに目の前でゲームをされていて、それを見ているだけで満足するということはないだろうし、今手元になんの労力もかけずにゲームが出来るという環境があれば、間違いなくゲームをするんだろうけどそこまでの情熱はない。しかし目の前でゲームをされているのを見るより、ゲーム日記を読む方が俺の中にあるゲーム満足度が上がるというのはなんなのか。

たぶんそれはゲームをしている人の内面が読めるから満足するんじゃろうなと思う。どう思ってどうやってどうしたいとか。こういう仕組みでこうなっていたのでどのように面白いとかそういう気持ちを感じるだけでゲーム欲が満たされる感じがするのだ。ただゲームをやっているのを見ているだけではそういう気持ちはなかなか察することができない。

で、この方向で突き進んでいけば、昔に吉田戦車が書いていたやらなくてもいいゲームというのが出来上がるのではないかというような気がするのですがどうなんでしょうね。少なくとも金銭だとか時間的なものを犠牲にせずともゲームをやっていたときの自分というのを思い出すことが出来るというのはすごく喜ばしいことです。うん。そういや元々ゲームやってる時間より攻略本読んだりゲーム雑誌読んだりしてる時間の方が長い子供だった。ゲームは一日一時間だったし。名人との約束だったし。毛利名人との約束。

[]サモア・ジョーさん

NOAH鑑賞。マルビン・鼓太郎vs石森・スミスGHCジュニアタッグをやってたんだけど、なんかこう綺麗にまとまってる感がなあ。さんざんすごいものを見せられているので感覚が麻痺しているのは解っているんだけど、大技の応酬とかではなくてもっと違ったものを期待してしまう。とりあえずこの面子でそれを求めるのはなんか違うのかもしれない。試合は十分すごいんですけどね。あーでも合体技はあんまり意味がなさそうなのが多かったなあ。あとマルビンが相変わらず老けていた。

そして海外に行くと言って森嶋はROHに行ってサモア・ジョーと試合をしていた。サモア・ジョーがキン肉バスターの使い手だとはしらなんだ。とりあえずスリーパーかけられて腕をレフェリーにあげられてプラーンというのは三回目に握り拳をつくってハルクアップするというためにあるのだと思っていたのでそのまま三回目もプラーンてなって負けたのをはじめて見た。あとROH王者のホミサイドという人はどっかで見たことあるなと思ったら来日済みだったのなあ。一回でも見たレスラーってなんとなく覚えているものだな。

[]浮いてる

浮き足立つというのはドラえもんのことではないだろうか。だって、だってちょっと浮いてるあいつ。

2007-02-25

[]風林火山がどうしようもなく面白い

今週はここまで辛酸をなめ尽くしてきた山本勘助がようやっと活躍できたという気持ちの良さとうつけ呼ばわりされていた武田晴信が活躍及び千葉真一がすっげえ格好いいというなかなかに爽快な回になっていたんですが、先週書いた武田晴信こと市川亀治郎さんの演技がおかしい、いくら何でも滑舌がよすぎる、バカ殿に見えるなどという俺の思いはもしかすると晴信がうつけだと思われていたということを印象づけるための演技だったのかもしれぬ…あまりにも自然すぎて天然かと思っておりました…と謝らないといけないのかもしれないなどと思いを改めた。まあでもまだ解らないけど。仰々しい戦の時だけしっくり来るのかもしれぬ。あとビデオに第一回の風林火山が残っていたのでなんとなく見てたら、武田信玄やら上杉謙信がオープニングに登場していてもうなんかすごかったですどっちも。

今のところ風林火山で一番気に入っている話は隻眼の勘助をやっている内野聖陽に対して以前に長い間柳生十兵衛役をやっていて眼帯をしていた千葉真一が「眼帯は目をやられるから気をつけたまえ」と忠告したという話です。本編と関係ない。

[]本を売るなら日記

いい加減に置き場にちょっと頭を悩ますくらいにまた本が増えてきてしまったので、これはどうにか処分せねばなんねえと思って、とりあえずめんどくせえけど捨てるには忍びないしブックオフにでも持っていくかつって、集め始めたら100冊くらいもう一生読まないだろうという本が出てきたわけですが、車持ってるわけではないし原付で運べる分だけにしようとなんとか値がつきそうな漫画やら文庫やらを選んでみたら40冊くらいになったんで頑張って持っていったら850円にしかならなくて、おいおーいぼろい商売やってんなあブックオフ…!などと思ったりした。

それなりに正当な評価なのかもしれませんけどねえ…ただその値段を提示されて納得がいかないからってまた持って帰るというのもなんだか残念な感じであり、めんどくさいしだるいしもともと読むはずもない本ですから…と自分を納得させて硬貨と100円分のサービス券をもらって速攻で全部使い切ってしまった。まあ世の中そんなものよの…文句があるならばもうすこし苦労をして売りさばけということですよね…ええ…世知辛い世の中ですよ…と思いながら帰ってきました。これはたぶんめんどくさい商法ですよね。めんどくさいという心理を利用しているのです。きっとそうだ。

あーあとずっと探していた石川賢先生の柳生十兵衛死すを発見したんですけど、買おうかどうしようか迷ったんだけども二巻だけがなかったので、まだこれは機が熟しておらぬということであろうと思って買わずに帰ってきました。本当にいつの日にか読むのかあの漫画を…ほんの少し立ち読みしただけでめまいがしましたけども。だってまた銃持ってたよ十兵衛。

[]アングルさん

ワールドプロレスリング鑑賞。カート・アングルは日本にジャーマンを放ちに来たのねえ。まだアングルのスープレックスは金が取れるスープレックスなのであるのなあ。ナガタアンクルロックが見られたのはよかったです。あとショルダーを外して真の力を解放して永田さんとタッチするアングルも見られた。でもダイジェストだったので悲しい。ジョオンつって飛ばされた。

金本vs棚橋はまあああいう試合もあってもいいんじゃないですかね。あんまり興味が持てないのがなあ。これだったら越中に取らせるとかそういうのが本当にあってもいいかもしれませんな。シングルのベルト持ってる越中なんてとんと記憶にない。IWGPジュニアくらいかなあ。で、越中vsアングルとかやろうぜ。ヒップアタックを流れるようにジャーマンで投げるアングルという絵が浮かぶ。あと越中は基本的に絶対にギブアップをしない男なので足首を折られます。

[]仮面ライダー電王

良太郎のおとぎ話に対する概念て完全に間違っておられませんか。とりあえずウラタロスの口が少女漫画に出てくるデフォルメキャラみたいになってたのが面白かった。∞みたいな口。あとまあ多重人格ネタというのはどんどん増えていくのでしょうが、あんまりかったるいことにならなければいいなあと思うのであります。

ともあれ電車のコーヒー作る方じゃない女の子が変なスカートやめてくれてよかった。そして電王がポーズを決めるためにどかされていたのは笑った。ポーズを決めるために変身しているようなものであろう。来週は亀ライダーか。浦島太郎は亀そのものではないですけどね…。

2007-02-24

[]硬直化

ふとした瞬間に突然考え事に集中し始めて、集中しまくりすぎてだんだんと視界が狭まっていって、最終的に視点が固まってしまってものを見ているのに見ていないという状態に陥ってしまうことが時々あるのだけど、そういった状態からさめた瞬間に「あ、今の俺外から見たらものすごく気持ちが悪い状態であったのではないか」などと思って恥ずかしくなって、たった今何を考えていて自分が固まっていたのかを忘れてしまうということがままある。

[]タモリ倶楽部

なぎら健壱持ち込み企画いろんなものをぬか漬けにしてみようの回。ぬかの中身はなんじゃろな。漬け物祭りじゃーいということで、なんだかよく解らないものばかり漬け込んでみたら大概のものは食えたものではなかったという。先人の知恵というのは偉大なものでぬか漬けにしたら美味しいものがぬか漬けとして後世に残っているわけですよね。まあそれはそれとして俺は相変わらず乾貴美子さんが好きだなと思いました。

空耳はソラミミカキが一つ。

[]禁煙金円

禁煙始めてもうどれくらい経ったかあんまり覚えてないというか、最近ではもう煙草のことを思い出すことも殆どないし、君がいない生活にもようやく慣れたよ…という感じになっているんですけど、最近ではなんだか細かいものを買うときに「煙草もやめたので別にこれくらい買ってもいいか」などと思ったりする癖がついている。実際に煙草をやめたことで月に一万円くらいは浮いているわけであり、それくらいの金を使っても別に構わないんだろうけども、いい加減衝動買い等の言い訳に煙草を利用するのをなんとかしていきたいところである。

このままいくと煙草やめたんだからパソコン買ってもいいかとか車買ってもいいかとか家買ってもいいか夢の35年ローンで!などと思いはじめそうで恐ろしい。いや恐ろしくない。思わない。

2007-02-23

[]シュート

「トシ、雑貨好きか?」

[]チリトマトヌードル日記

チリトマトヌードルのデザインはチリトマトヌードルに入っている具材の色を総て使ったデザインになっていることを発見してすごく驚いた。今まで少なくとも五百食以上は食ってるはずなのにいまさらそんなことに気がついて。あーあとチリトマトはBIGじゃなくて普通のがいいですね。さんざんなんでBIGがないのだ!などと憤慨していたのに。普通のが物足りなくてちょうどいい。

[]バス日記

今朝の出勤時にバスの後ろについて走っていたのだけど、普通の路線バスであるにも関わらず停留所を全部ブッちぎるというか、何らかの理由があるのかもしれないですけども、たくさん乗客がバス停にいたのに近くに行くと右ウインカーを出して通り過ぎてしまうので、バス停の乗客が一歩前に出て足踏みをするというのを四ヶ所連続くらいで見られたので面白かったです。たぶんみんな心の中でなんでやねん…って思っていたと思う。

[]プロレス

何かの拍子に「ど真ん中」というフレーズが頭をよぎる時に必ず脳内長州力が出てきて「のまんらからぞおい!」と叫ぶので困る。長州は滑舌があれなので「ど真ん中」が「のまんらか」に俺には聞こえるのである。

2007-02-22

[]「秘太刀馬の骨藤沢周平

これはちょっと面白いですよ。時代小説であり剣豪小説でありミステリであり家族小説でありとまあいろんな面があわさって複雑ながらも単純に面白い。

あらすじは江戸時代の北国の藩で家老暗殺に使われたという幻の剣「馬の骨」の正体を今の家老が自分の甥と配下に命じて探らせ、その秘剣の使い手及びその正体を明らかにしようという話であります。

で、その甥というのが微妙に性格の悪い男で、馬の骨を伝授されている可能性のある男たちがその正体を隠すためにも立ち合いを拒むのだけども、どうにかして立ちあうためにその周辺を探り、弱みやら醜聞を探して、それによって脅迫やら恫喝まがいのことをして無理矢理戦って大変なことになったりするんだけども、そこに至るまでのプロセスが面白いというか、なんかもう無茶苦茶なのにいい話に持っていく手腕みたいなのがすごかったですよ。

そしてその馬の骨に絡んで、派閥闘争などが出てくるわけですけども、各々の目的やら動機などをいちいち推測していくのが妙に現実味があって、俺のような単純な人間は毎回引っかかるのでなんだか悔しかった。だって俺この小説ミステリだと思ってなかったし。

なんか妙なタイトルですけども、そのなんとなく間抜けなイメージで読むと、意外と驚かされる小説であった。でも奥さん絡みのエピソードっているのかなこの小説に。ざっと読んでみた感じでは解らなかったんだけどたぶんいるんだろうなあ。またしばらくしたら読み返してみたい小説であります。あと映像化されたのはなんとなく知ってたんだけど、銀次郎視点なんですねえ。それはもう全然違う話になりそうだ。見てみたい。

秘太刀馬の骨 (文春文庫)

秘太刀馬の骨 (文春文庫)

[]もっとひどい鈴原トウジを考えた

「すまんなあ転校生、わしはおまえを蛍光灯で殴らなあかん。蛍光灯で殴っとかな気が済まへんのや」

[]ひどい鈴原トウジを考えた

「すまんなあ転校生、わしはおまえをバットで殴らなあかん。バットで殴っとかな気が済まへんのや」

[]足の小指

今までの人生において足の小指が大活躍した記憶というのはあんまりないんだけども、何かにぶつけて悶絶したりした経験は結構あるというか、たった今もぶつけたので足の小指というのは何かにぶつけて痛まるためだけに存在しているのではないかとか思ったりもしたよ。

2007-02-21

[]俺とカップ焼きそば

カップ焼きそばが食べきれない時期というのがありました。あったんだ。普段から食い物を残す習慣が全くないので、どれだけ腹一杯であろうが目の前に出されたものは全部食べないと気が済まないタイプである俺なのですが、その時期のカップ焼きそばはどうしても駄目だった。

しかも大盛りを買ってきて残すという本末転倒な感じであった。お店なんかで大盛りを頼んで残すとどこの殿様かと思ったりしますが、わざわざ大盛りを買ってきて食べきれないというのは自分にとってはとても屈辱であったわけです。だってお腹減ってるから大盛りにしたのになんで食べきれないのか。

その理由は腹の許容を超える大盛りであったとかではなくて、単純に食べてるウチに気持ちが悪くなって、もはや一本の麺を食することすらまかりならぬという感じになってしまっていたわけです。カップラーメンであるとか、フライパンで作る焼きそばなんかは全然問題なく食べられていたのに。

で、なんで食べられないのか理由を考えてみた。まず銘柄のせいなのではないか…と思って、いろんな種類を食べてみたのだけど、本来最も好きであったはずのペヤングソース焼きそばが食べられなかった時点で予想は出来ていたのだけど、何を食べても駄目だった。これはもう根本的に焼きそばなのに焼いてないからじゃないかという結論にたどり着きかけたのだけど、以前は問題なく食べられていたので、焼いてる焼いてないの問題ではないと思った。

ああ…これでもう俺はカップ焼きそばというものを最後まで食べられない一生を過ごさなければならないのか…と諦めかけたというか、その後も間を空けて挑戦してみたりしていたのだけどやっぱり食べられなくて、あーあとか思ってるところで出会ったのが「俺の塩」だった。これは食えた。

そうか…!ソースが駄目だったのか…!と思いながら「俺の塩」を食い続けて、あるとき久々にペヤング食ったら普通に食えたので一体あのカップ焼きそばに対する俺の苦手意識というのはなんだったんだ…と呆然としつつ、男には一生のウチの一定期間カップ焼きそばが食えないという時期があるものだ!と力強く断言して俺のカップ焼きそば問題にケリをつけたのだった。

[]MASADAさん

大日大戦鑑賞。もし自分が七度生まれ変われるとして、そのうちの五回くらいをプロレスラーとして生きるとしても蛍光灯デスマッチだけはやりたくない。やるとしても蝶野みたいに絶対に怪我しない格好でやりたい。宇宙服みたいなの着る。しかしこの人たちはなんでこんな事やってんだ。日常的にやってるのがなあ。恐ろしい。とりあえずMASADAという外人が砕けた蛍光灯の破片を集めてこすりつけたり十字架型に蛍光灯を組み合わせていたのは面白かった。何やっとんですか。でも血まみれで淡々とインタビューに答える佐々木貴を見ているとやっぱりもうなんかこの人たちにとってはこれが日常なんだよなあと思うのである。すごいけど見ていると悲しくなってくる。

[]原付日記

この季節に原付に乗る際にジェット型のヘルメットを被っていてなおかつメガネをしており、何かの拍子にむせて咳き込んだりすると、何もかもが曇って視界が一瞬のうちに真っ白になるので全くもって霧の摩周湖ですね。非常に危ないですね。

2007-02-20

[]思いついたときにはこれだと思ったのだがしかし

「ケンドーサンバルカン

[]妄想で済ませるのか

以前から人と話しているときやらなんやらに、唐突に今俺が変なことをしたらどうなってしまうんだろうと思ってむやみやたらにドキドキしてしまうことがあった。というか今もある。現役バリバリでそういうことを考えている。たとえば今俺がここで突然空手チョップを繰り出したらどうなってしまうんだろうとか、水面蹴りを出したらどう対処されるのだろうとか、毒霧を噴いたらどうしようだとか、アイアンクローをしかけたら何を言われるだろうとか、ハタリハタマタよ!とか叫んだらどうなんだオイとかそういうことを想像したりする癖があるんですけども、まあもういい年の大人であるし、対外的にはわりと常識人だと思われているんで、実際にはそういうことは滅多にやらないんですけども、いつだったか「臨死!!江古田ちゃん」という漫画を読んでいたら「妄想癖があるので今ここで相手にコーヒーをぶっかけちゃったらどうしようとか思ってしまう」みたいなことを非常に軽い感じで描いておられていたので、俺はこのわけのわからない想像はなんというかあんまりよくないことなんじゃないかななどとわりかし気にしていたのだけども、そういうのを誰にでもある妄想癖みたいな感じで片付けられると気が楽になるような感じもしますが、なんかそのようにあんまり安楽にかまえていると実際にやってしまいそうな気がするので気を引き締めていきたい。

[]ホスティングクラブ

いにしえからの言い伝えによると、ホストの営業形態の一つにオラオラ営業というモノが存在するということですが、きっとそのホストの源氏名は空条とかそんなんだと思うので、たぶんDIOという源氏名の人の無駄無駄営業があったりするのであろう。もちろんボラボラ営業やらドラドラ営業、アリアリ営業というのも存在するに違いない。恐ろしいところだホストクラブ。あとちょっと質が違うけどゴムゴム営業などというのもあるといいと思います。

[]なみなみ

コップに飲み物を注ぐ際に必ずといっていいほど九割以上注いでしまうので運ぶときなどに苦労したりするのですが、そういうのが解っていても必ずなみなみと注いでしまうのでこれは一種の貧乏性的なものかと思ったけど、たぶんこれはただの面倒くさがりなのであると思う。

2007-02-19

[]解決した

リンスとコンディショナーとトリートメントの違いが解らないということを別に解らなくても問題がなかったので今日の今日まで放置していたのだけど、ふと思いついて検索してみたら大体みんな一緒だよ!みたいなことを書いてあったので一緒かーと思って、今まで俺がなにが違うのかと悩んだ一瞬一瞬を返していただきたいと思った。

[]もしかして

足軽って足が軽いから足軽なのか。戦になったらいつでも駆けつけられる身の軽さが転じて足が軽いという感じでありましょうか。足軽となったからには足がむくんだりなんてことはもってのほかで、毎日足をもみほぐすマッサージ、健脚を維持するためにスクワットやらウォーキングなども欠かせない日々であったのであろう。足をいつも軽くしていないと足軽とはいえまい。足が重い不精者などは足重などと呼ばれていたのであろう。いや、重装備の足軽が足重かもしれぬ。あーいやいやその場合は重足軽とかそういう感じであろうか。非常に字面が矛盾に充ち満ちている感じですな。

[]堀口さん

NOAH鑑賞。ドラゴンゲートがノア参戦ということでなんとなく見ていたというか、俺が闘龍門の情報を積極的に得ていた頃から知っているのは堀口元気斎藤了くらいだったんだけども、ノアvsドラゲーという対抗戦ではないんですなあ。堀口元気はビックリするくらい外見が変わっていた。んでなんかよくわからんけど金丸がマッスルアウトローズとかいうのに入って終わった。ブロンドアウトローズみたいだ。なんにしてもドラゴンゲートの選手らの動きというのは新鮮で面白いですな。

そんで相変わらずマルビンがおっさんくさかったり三沢が復帰してきたりロッキー・ロメロとかいう華はなさそうだけど上手い選手がいたり…というか、ノアに上がる外人はみんな華はないけど強いとか上手いなので、使い方によっては面白くなるとは思うんだけどなあ。選手層厚めなのであんまり入り込む隙がないのであろうか。あとまあ関係ないけどバイソンスミス大森隆男に見えてしょうがなかった。

[]まいあさが

毎日が月曜日であれば簡単に人を狂わせることが出来るのではないか。どうでしょうね。知らない。月曜日は嫌だ。火曜日に早くなればいい。

2007-02-18

[]風林火山の面白いところ

なんだかんだでNHK大河の風林火山を見ているのですが、物語全体として渋くまとまっている感じなのに、武田晴信が出てくるだけで画面がおかしみに包まれるところが一番違和感があっておもしろである。普通に見ているだけでも充分面白いのに晴信が出てくるだけで笑うようになってきている。元気がよすぎて滑舌がよすぎる。若殿がもう完璧バカ殿に聞こえる勢いです。

しかし恐ろしいのはこんな晴信さんにも慣れてきつつあるということですよたったの2ヶ月くらいで。最初に見たときはこの武田信玄と一年近く付き合わなければいけないのかーという感じであったのに。今週などは若干抑えた演技をされていたので物足りなかったくらいである。市川亀治郎さんにはこれからも頑張っていただきたいところであります。

[]エッチューさん

ワープロ鑑賞。カート・アングルはメインの試合でアンクルホールドを繰り出す金本を見てどう思うのだろうなあなんてことを考えさせられた。永田さんはアングルスラムとかをパクって欲しいなあ。それにしても客席の沸かなさというのは異常。たぶんこっちがメインだったんだろうけど、その前のGBHの方がよっぽど見応えありましたよ。ううむ。なんとなく維震軍っぽいんだよなやっぱ。越中がいるせいかもしれないけど。石井智宏がいつの間にかいい感じのポジションに収まっていた。あーあと越中を語るときに今「って」をつけるのは危険だって。

[]仮面ライダー桃太郎侍

電王は面白い。話に深みを持たせたりしすぎないところが好感が持てる。見てる人間が疑問に思ったことについてはわりとすぐに物語の中で説明しようとしてくれるのでいいっすね。でもまあ時の運行に影響を与えない程度の過去の改変っていうのには今ひとつ納得がいかないところもありますけど。一人の人間の行動がなんの影響も与えないという仕組みは対象人物が影響力の大きそうな人間が出てきたら通用しないんじゃねえの。いやそもそも…ってまあいいか。そんなこと考えてもねえ。でも去年て。

ともかく今週の溜めに溜めてから俺参上は燃えた。俺の必殺技パート2ダッシュはあれでしたけど。でかくなるのは毎回じゃないのだなあ。あと「ごめんなさいは?」って。来週は早速ウラタロス登場みたいで一ヶ月に一人のライダーが出る流れなのかしらねえと思ったりした。

[]獣拳戦隊ゲキレンジャー

カンフー大好きつっても慣れるまでには結構時間がかかりそうでありますなあ…という感じのゲキレンジャーですが、赤い人が猫ひろしみたいににゃーにゃー言ってるのがなんとも。とりあえずカンフー=ワイヤーという認識でいいんですかなあ。これはこれで面白いカンフーですけど。ともかく戦隊の人たちは全員猫科でありそのボスが磯野波平ネコであるという話なわけですね。

あと目についたのは伊藤かずえさんみたいな人が出ていると思ったら本人だったのと、敵の雑魚がどう見てもキョンシーであったのと、獣拳の必殺技が手から虎とか豹とかを出すという闘将!!拉麺男における猛虎百歩拳をそのまま使ったような技だったのでちょっと嬉しかった。こんなところにラーメンマン

2007-02-17

[]本当にあぶない

「危ない」「不充分なパロスペシャルはそれゆえに危ない」

[]口先小手先

四年も五年も日記サイトやってると小手先でちょろっと更新しはじめたりするので駄目だなあと思ったりすることがよくある。なんというか自分自身を模倣し始めるというか。ある意味でのマンネリに乗っかってだらだらしてしまう感じ。それはそれでいいけど。いいのか。いいんだよ。

[]タモリ倶楽部

空耳アワード2007後編。なんかこの面子見てると非常に違和感を感じるなあ。マーティ・フリードマンとクリスペプラーは仲悪そうである。知りませんけど。しかし英詩の本来の意味を知ろうとするのは新鮮な感じでありました。こうやってまとめてきちんとやられるとまだまだ空耳は楽しむ余地が残されているのだなあと感じる。いや真面目に考えることでもないのだろうけど。タモリさんの空耳熱は冷めているような気はしますが、もう空耳アワーのないタモリ倶楽部なんていやです。いやなんです。ほんで木村カエラさんは自分のキャラクターというのがきちんと定まった人なんだなということを何故かタモリ倶楽部で認識する結果と相成った。

空耳アワードは「嫁ブサイクでした」でした。大体全部見覚えがあるのはちょっとどうかと思った。思いました。あーあとタモリさんのタモリ倶楽部初NGでタモリ倶楽部のOPで空耳のOPの台詞を言ってしまうというのはやっぱりもう台詞そのものが身に染みついてしまっているが故に起こることなのであろうなと思った。いいともでも似たようなことをやっておられてのを何回か見たことあります。

[]てきとう

適当にはたぶん二つくらい意味があると思うのだけど、俺の中での適当はいい加減な意味での適当であることが多いので、適切の意味で使用されると一瞬戸惑ってしまうことがあったりするんですけども、やっぱりそこら辺は適当にこなしていきたい。

2007-02-16

[]「へうげもの 4」 山田芳裕

不満だ。とても不満だがすんごい面白いのです。戦国時代安土桃山時代を数寄の観点から描き続けるという執念みたいなのはすげえと思うし、今までに見たことのない戦国絵巻という感じで非常に楽しいのだけど、色々と省略しすぎなのである。だってたったの一巻で光秀死亡から朝鮮出兵のさわりまでやってしまっているのでなあ。

俺は山田芳裕の描く賤ヶ岳とか小牧長久手とかそういうのをじっくりと読みたかったんです。だから。数寄視点的に面白くない部分というか古田織部が関わらない部分というのをあんまり描きたくないというのがあったのかもしれないですけど、この人の描くその他色々のキャラが見たかった。現時点でも面白いんだけど。こういう描き方でも十分面白いのだけど。だけど不満なのだ。

光秀の最期を看取ったのがあの人であるとか、あくまでも信長を殺したのが秀吉であるとか、千宗易が数寄を利用しながら政治に深く関わっていくところとか、秀吉がある意味での傀儡であるとか、そこから逃れるために朝鮮に出兵するであるとか、数寄の使い方次第では千利休方面にも進めるはずの古田織部があくまでも数寄の天下を目指すであるとか、山田芳裕視点での戦国時代というのはすごく興味深いものになってるんだけどなあ。

ともあれ長い話になりそうだと思ってたんだけど、結構コンパクトにまとまりつつあるんではないだろうかなどということを感じた。あと相変わらずというか一枚絵で魅せるという技法に関してはちょっともうすごいことになりつつありますな。うん。この巻は荒木村重が素晴らしかったです。

へうげもの(4) (モーニング KC)

へうげもの(4) (モーニング KC)

[]いいじゃんりんこで

テレビ東京の金曜夜八時に放送されている時代劇である逃亡者おりんの主演であるおりん役の人は青山倫子さんという名前であると知ったのですけども、もしかして「倫子」だから「おりん」なのかしら…と想像したらなんだか妙におかしみを感じましたのでご報告させていただこうかと思ったのですが、実際のところは「りんこ」ではなく「のりこ」であるということを知って、何故そこで「りんこ」ではないのだ…と寂しい気分になった。調べなきゃよかった。

[]今日がおまえの命日だ

テレビ東京ジャッキー・チェン主演のドランクモンキー酔拳において、悪役であるところの殺し屋鉄心がジャッキー・チェン演じるところの黄飛鴻の父親である黄麒英に対して宣戦布告する際に「来年の今日はおまえの一周忌だ!」というたいそうイカした台詞を吐かれるのですけども、それについて考えているうちに「じゃあ再来年の今日はおまえの三回忌だ!」という返答を思いついてナイス俺と思った。

2007-02-15

[]ピでもビでもいいけどさ

近所の焼き肉屋がオープン当初からカルビのことをカルピと表記しており、しかし客側は普通にカルビと注文するわけで、それできちんと注文は通るわけであり、じゃあカルピと表記している意味は一体どこに…と思っていたのだけど最近その店に行ったら表記がカルビになってたので世間に迎合しやがってこのやろう…とわけのわからないイライラが募ったわけです。

[]答えは考え中

沢尻エリカ木村カエラ加藤ミリヤ江角マキコ土屋アンナ加藤ローサ広田レオナ中村メイコ阿部サダヲ、さてこの中に仲間はずれがいます。一体誰でしょう。というなぞなぞを考えた。答えはまだない。

[]ハドソーン

もしも願いが叶うならバンゲリングベイを初めてやったあの頃に戻って2コンにのマイクに叫ぶ言葉はハドソンじゃなくってなんでもいいんだよって教えてあげたい。俺に。

2007-02-14

[]「悪役レスラーは笑う―「卑劣なジャップ」グレート東郷森達也

なんとなくプロレス者としては読んでおかないといけないんだろうなあと思いつつ後回しにしていたんだけど、とりあえずはまあ読んでみてよかったです。グレート東郷という一人のプロレスラーを主軸に据えたドキュメントというか、グレート東郷は故人なので周辺を取材していって、リングの中でも外でもヒールであったとか、守銭奴であったとか、出自のこととかそういうことに関する俗説を明らかにしていくというか検証していくような本。

この作者がプロレスが好きであるということが伝わってくる文章なので、色んなことが興味深く読めましたけれども、グレート東郷という個人よりも当時のプロレスと今のプロレスを取り巻く環境の違いみたいなことを読み取ってたら結構面白かった。もちろんグレート東郷に関して書いていることも面白いんだけども、正直何人であろうが関係ないというか興味ないと思ってしまうような人間なので、純粋に昔のプロレス話として読みたかった。

だけどもまあナショナリズムだとかそういうこの作者の主観がもりもり入ってくるので、そういった部分にも興味を持たざるを得ない感じになっていたのだけど、最終的にああいう感じになったのはさすがに題材がプロレスだなという感じでありちょっと出来すぎといえば出来すぎだけど、ものすごく個人的には納得のいく感じだった。いいんですそういうのはあやふやで。しかしこの人は観察者としては一流ではないような気がする。そこがいいような気もするんだけど。

単純なプロレス本としても面白い。ある程度プロレスというものに興味がある人ならば確実に面白く読める。でもその裏に触れていく感じというか、部外者が土足で踏み込んでいく感じにちょっとした違和感を感じたりもした。多分読んでいる間中そういう違和感はあった。しかしそういう違和感込みで面白かったです。個人的にはロックアップの話云々が興味深かった。

あとがきのグレート東郷の取材をするためにグレート草津に会いに行くために新幹線に乗ったらグレート小鹿に会って、この偶然グレートは…みたいな事を書いていたのだけど、だったらもうグレートムタとかグレートカブキだとかグレートサスケなどにも会わないとグレートではないよねと思った。そういえば昔グレーテスト18というというベルトがありましたけど、あれは18人のグレートが認定したベルトなんじゃないかと思ったら一人のグレートもいませんでした。なんという締めだ。

[]テイオーさん

大日大戦鑑賞。屋外でのノーロープ有刺鉄線ファイヤーデスマッチをやっていた。こういうの地上波で流していいんだなあ。とりあえずテレビで見てると視点がばらけるので今ひとつですね。外人が黒天使の頭に紙をくっつけて燃やそうとしてるのに全然燃えなかったり、アブドーラ小林がやたらにでかいライターを持っていたりしたのがわりと面白かったです。ファイアーデスマッチは火の扱いがなかなか難しいところありますよね。でもこれだけのことをやっていても蛍光灯に比べたら楽してるように見えるのでまずいですよね…。

あーあとMEN'Sテイオーの女ネタが理解できなくてちょっと悔しい。前から言ってるよね。

[]俺のメモ力

携帯のメモを見たら「精密」とだけ書いてあって、一体これはなんのことなんだろう…としばらく考えてみたのだけど全然わからなかったので、考えるのをやめたらいつの間にかそのこと自体を忘れてしまって、風呂にでも入るかーつってメガネ外したらねじの所がちょっとゆるんでいたので、ああこれはドライバーでしめねばならんねえ…と思って、精密ドライバーを取り出したところで、ああ…これのことだったかあ…精密ってメガネのこれか!これをまわすねじまわしか!もっと他になんかヒント的なものがあってもよかったんじゃねえのかーなどと思いつつも、とりあえず思い出せたのでよかったです。

[]その時は納得した

喪中だから今年のチョコレートはありません」といわれて納得したことがある。後で考えてみたらそれは年賀状ではないのだろうかと思った。

2007-02-13

[]取っ手

コーヒー飲むときにコーヒーカップの持ち手の部分、ひらたく言うと取っ手の部分であるそれを持たないでコーヒーカップそのものを持って飲む人っているじゃないですか。じゃあ取っ手はなんのためについているのかという話になってくるわけじゃないですか。挙げ句取っ手に指を通しながらコーヒーカップ持っちゃう人もいるじゃないですか。どんだけ取っ手信頼してないのかという話じゃないですか。じゃあ湯飲みにコーヒー入れてもいいんじゃないかという話になるじゃないですか。でもそれじゃコーヒー飲んでる感じにならないとかいう感じになるじゃないですか。まあ全部俺のことなわけじゃないですか。それはそれとしてコーヒー飲むときってズズズッてなるじゃないですか。あれなんか間抜けじゃないですか。じゃないですか。

[]隊長が不良になりそうですよ日記

ここ何日か病気か健康かと聞かれれば間違いなく健康といった状態ながらも、一歩間違えたら確実に風邪を引くというような状態にいると自覚している。気を抜くと急に不穏な寒気がしたり、鼻の奥の方がずーんと重くなったり、ノドの辺りがビキビキしたりするんだけどもなんとかこらえている。

しかし風邪っぽくないときは何ともないので、こう、綱渡りかなんかしてて右に落っこちたら健康で左に落ちたら風邪みたいなそういう状態、ってどんな状態かよく解りませんけども、とにかくそんな感じであり、気を抜きさえしなければたぶん風邪は引かないわけで、なんといいますか病は気…気合だーっ!きょうこー!オイー!きょうこー!オイー!オイー!気合だ!気合だ!気合だ!気合だ!オイー!オイ!オイー…。ってなんだこれ。パブロン飲もう。パブロンパブロンゴールドの方が安かったりしますよね。不思議。

[]じんたん

急に思い出したけどエスパー魔美ってテレポートするとき自分に仁丹ぶつけて移動きっかけ作ってましたよね。なんで仁丹なんだ。あ、梅仁丹だったような気もしてきた。なんでまた仁丹なんだろう。アニメだと仁丹ではなかったような気もするので仁丹じゃなくてもいいということであり、最初に思いついたときの仁丹という発想はなんなんだろう…とか思ってたら連休が明けていた。

2007-02-12

[]「陽気なギャングの日常と襲撃」 伊坂幸太郎

前作の映画を観たせいで頭の中で主要な人物全員が映画の配役になってしまって困った。しかし映画自体はまあすごく面白かったとは思ってないんですけども、この小説に関しては面白かった。映画的で。映画より原作の方が映画っぽいというのはなんだか不思議な感じ。

嘘発見器人間、演説の達人、スリの名人、体内時計を持った超絶テクニックの車泥棒もやってのける運転手という、まあなんだかよく解らないけれども、すごい能力を持った人たちが集まってギャングというか銀行強盗をやるという話であり、今回のメインは銀行強盗ではないんですけども、四人とあとメカに強い人の力でなんだか妙な問題に立ち向かうといった内容。

とりあえずはこの小説にはほとんどリアリティがないです。そこがまた映画的と感じる所でもあるのだろうけど。表面的な面白さを追求していくとこういう形になるのかなというような。だってスリのテクニックを使えばいろんな細かいところをすっ飛ばせるし、すごい運転手がいれば移動にはまず困らないし、人間性は真逆だけど嘘発見器男と口八丁男がいれば人間動かすことも容易だろうし、おまけに便利グッズ作っちゃう人までいたらどこら辺に敵が存在するんだろうという感じなんですけども読んでて楽しい。

軽快すぎるという感じもあるけども、なんとなくノリで読んでいけるし、言い回しの妙みたいなのも結構心地よかったりするわけであり、最終的には面白かったというような気分にさせられるわけであります。しかしこの小説は最初に前作に出てきた四人がそれぞれ活躍する短編という趣であったらしく、序盤にその感じの短編が収められているんだけども、その短編一つ一つは正直いって微妙な感じであったので、全部を短編にしなくてよかったと思います。この人には短編小説というのは文字通り短すぎるんじゃないだろか。

しかしその予定変更のおかげでいつもの伏線回収がおとなしめだったのは新鮮だった。ラストは今ひとつ納得がいかないような気もするけどこれはこれで。うん。

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)

[]「ピューと吹く!ジャガー 12」 うすた京介

ポギーさんとジョン太夫が出ていたので満足です。なんかものすごく久しぶりに単行本読んだような気がします。というかもうこれ、いつまででも続けられますよね。もうマンネリズムとかそういうの超越してる。好きなこと好きなだけ描いても許される感じが。気のせいか。

個人的に一番好きなのがジャガーさんピヨ彦の二人だけで展開する話だということが判明した。アパートでだらだらだらだらだらだらしてるのとかが一番面白い。しばらくして急に思い出したりする。「ニッポーンジーン!」「ガーイコークジーン!」とか。霊が映ってるとか映ってないとか。今回だと暑いとか暑くないとか五月病とかその辺が面白い。この二人が一緒に住んでる時点でだいぶ面白いです。

あーあと浜渡浩満がちょっと格好良くなってるというかほんの少しまともになっているので、今までの駄目さ加減から比べるとすごい格好いいです。だって元々忍者だし。格好いいですよね。紐捌きが超一流というのはすごい。のび太あやとりとか射撃みたいな。誰にでも一つくらい取り柄があるものだ。

そして俺はうすた先生の描く女性キャラが相変わらず好きだなあと思ったのでした。そんで冒頭の内海マークシティがわりと衝撃だった。

ピューと吹く!ジャガー 12 (ジャンプコミックス)

ピューと吹く!ジャガー 12 (ジャンプコミックス)

[]どんな言われようか

「日記が服着て歩いているような人」という賛辞を考えた。

[]田上どん

NOAH鑑賞。秋山はなんか最近余裕のあるところでしか試合をしていないような気がする。なんか一段上の所にいる感じというか。若手とか格下相手の壁みたいな。まだそういうところに定着していい感じには見えないんだけどなあ。秋山準の一番いい時期っていつだったんだろう。永田さんとやり合ってた頃かしら。なんかもったいない。潮崎は小橋の真似から抜け出せない感じがなあ。こっちももったいない感じである。

佐野vs杉浦はNOAHにもダウンカウントという制度があったことに驚いたりした。前にも見たことあるような気もする。田上vs橋はもうなんかひどいことになっていたというか、田上明は一体どこに向かっているのだろうか。橋相手に丸め込みってそれは田上としてどうなんだ。なんかもやもやんとしたものを感じるな。田上らしいで片づけてはダメな問題のような気もする。

あーあと小橋はなんかしゃべり方がおかしくなってたなあ。なにかを達観したような感じにも見える。前からこんな感じだったっけ。

2007-02-11

[]765

アバウトのページで「ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数:765日」というのを見た瞬間にナムコ…と思ったのでナムコボーナスが入りました。

[]原付日記

ほら、たまに道路にあるじゃないですか、スピードを出させないようにという配慮だかなんだかで、ワザと盛り上がらせてるような所が。状態で書くと丸く凸になっているような状態で、大抵そういうのはカーブの前とかあととか一つじゃなくて何個もあるんだけども、そこをまあなるべく平坦なところを選んでゆっくり走っていたらば、突然鼻がむずがゆくなって鼻の穴の入り口あたりを擦っていたら、一瞬油断しているウチに次の段差が来て思わぬ角度で指が鼻に突入してしまったのさ。情けないやら悲しいやらで父ちゃん涙が出てくるさと思ったさ。

[]仮面ライダーモモタロス

みんなモモタロスモモタロス言ってるから最初からモモタロスなんだと思っていたら、今回決まったのね。つうかキンタロスとかウラタロスとかなんでみんな知ってんだ。とりあえず三週も見てるとあのヒロイン的女の子にも慣れてくるものなのだなと思った。ドツキ漫才女。

とりあえず電王に変身してからの戦いぶりはちょっと格好いいですよ。文句ない。無茶苦茶な斬撃というか殺陣というか。ただ斬りまくるだけというのはすごい。あと良太郎は普通に乗っ取られてもアテレコじゃない自分の声で演技してたんで、ああこら結構すげえねえと思ったりした。むしろ普段のへにょへにょした声の方が演技なのか。何はともあれ石丸謙二郎さんのチャーハン食べる速度が尋常じゃなかったのが今回の一番の驚きでした。咀嚼描写一切無し。

[]轟轟戦隊ボウケンジャー

なんだかんだで何回か見逃しながらも一年間見続けてきたのですけども、結局の所明石に始まり明石に終わったなあという感じであった。最終回はガジャ様がガジャドムとかいうわけのわからないものになってしまったのだけはちょっと残念でしたけれども、ボイジャーダイボウケンがアルティメットダイボウケンダイボイジャーが宇宙に行ったりとかなんか色々ありましたけども最終的には頑張れば!やろうと思えば!なんでも出来る!元気があれば!冒険魂で出来ないことはないよ!という感じの話でしたよね。力業が多すぎる。いいけど。

というか思っていたより結構寂しいかもしれない。おどろいた。カブトのおまけで見てたはずなんだけどなあ。うーん。ともかく敵がたくさん出てきたり色々ごちゃごちゃしていたりわけのわからねえところもあったけれどもとにかくすごい自信だという感じで、みんな頑張ってたので面白かったです。頑張れば全部解決だぜ。

2007-02-10

[]右も左も解らない

これはもう先天的な障害なんじゃないかと思うことの一つに、右と左が解らなくなったりすることというのがある。そのうち瞬時に判断することが可能になるのであろうと楽観視していたのだけど、これがかれこれ二十年くらい改善されていない。最初に左右の判断に一秒くらいかかると思ったのがたぶん十歳くらいのことであるので、そこから数えると大体それくらいになる。

別にそれで困ったりとかそういうことはないのだけども、世の中の人たちは右とか左というのが直感的に解るのではないだろうかという不安に包まれたりするわけである。俺のように一瞬でも迷ったりはしないのであろう。

迷わないということは右は右、左は左であり、考える余地はないのであろう。歩くときに歩くことを考えなくても歩けるように、立つときに立つことをいちいち考えなくても立てるように、また呼吸をするときに呼吸をするという意識をしなくても呼吸しているように本能レベルでのことなのかもしれない。

あ、でも、一時そういったものを完全に克服していた時期があって、それは教習所に通っていた時期なんだけども、右折と左折という言葉に置き換えたら普通に解るようになった。右と左ではなく右折と左折という新しい概念が持ち込まれたことにより、俺の中で右とか左とか考えることなく左右の判断を行っていたということなのであろう。

過去形なのは今はもうそういう感触がかなり失われてしまったということであり、車などで曲がるときは右とか左ではなくてあっちとかこっちとか思いながら曲がっているので、右折左折という概念ではないのである。ともかく左右が一瞬解らなくなる俺というものに直面すると非常になんだか残念な感じがするので改善はしていきたいのだけど、たぶんこれからも右は(箸を持つ方)と思い、左の場合は(おわんを持つ方)とか必ず思ってしまうと予想されるのでその時間をいかに短縮できるかがこれからの俺の人生のテーマであろう。ちっぽけだなしかし。

[]タモリ倶楽部

空耳アワード2007前編。しかしこれよく考えてみると去年のアワードですよね。いきなりのテンションの高い安齋肇さんに引きましたけど。タモリ倶楽部だと安斎肇表記なんですね。まあどっちゃでもいいですけど。木村カエラさんが普通にデトロイトメタルシティTシャツを着て登場していたよ。今日も今日とて眉毛が短かったです。

空耳10大ニュースは高橋力の年賀状の字が異常に上手かった。そんでまああれですよ、ジャンパー出なくなって4年目に突入ですって。そうかあ、俺が毎週毎週欠かさず見るようになってからは全く出てないのだなあ。ちょこちょこ見てた頃は年一くらいで出てたような気がしててたんだけど…と思ってたら空耳ジャンパー該当作品見てたらやっぱ年一ペースであった。そういや一時空耳アワーなかった時期ありましたよね関係ないけど。あの頃のわたしは絶望に包まれていた。後編に続く。

[]ボンだかヴォンだかそんな感じ

WindowsXP標準だかなんだかはよくわからないんですけど、なんかエラーが出たときなんかに鳴るいわゆるひとつのそのエラー音にそっくりな吠え方をする犬が会社の近くにいる。いつもちょっとビクッとする。

2007-02-09

[]「山ん中の獅見朋成雄」 舞城王太郎

なんか読み始めてから読み終わるまでにやたらと時間を要してしまった。舞城王太郎の文体は馴染んだときは一気に駆け抜けるように読むことが出来るんですが、はまらないと全然スピードが出ないんですよなあ。これは序盤で妙に時間がかかって中盤からはかっちりはまってすぐ読み終わった。

あらすじは馬のようにたてがみが生えた少年、獅見朋成雄が足が異常に速いから将来的にはオリンピックとかそういう話もあったのにそういうのを棒に振って山のなかでおっさんに書を習ったりしていたらおっさんが大怪我して、馬に出会って云々とかそんな感じです。わけわからんね。

ともかくこの人の本は読み終わったときになんだかよくわからないけどすごい物語を読んだという気分にさせられるという感じで、この本もそんな感じだった。特にその傾向が強かったかも知らん。なんだかよくわからないけど読み終わった瞬間に自分の立ち位置が変わったかのような錯覚を覚える感じというか。もちろん錯覚なのですぐに元に戻るんだけど。

んで相変わらず本当に書きたいことであるとか、この物語で伝えたいことみたいなのがすんごい奥の方にあるなあという感じもした。いや実際にそういう概念があったとしての話だけども。本当に書きたいことの上にどんどん藁かなんか被せていって一山出来たところにコンクリかなんか流して固めてその上になんか厚塗りのペイントしてるようなそんな感じ。わけわからんな。この小説はなんだろう、俺は人の生きる意味みたいなものを読み取った。

とりあえずは面白かったんだけども、人によっては引くような描写があるのでいろんな人にはお勧めできない感じでもある。俺自身引くような感じだけども、この人の書き方だとそんなに抵抗がない感じだったんでやっぱりこの人の文体はしっくり来る部分があるんだなと思った。あと擬音のセンスがすげえ。

山ん中の獅見朋成雄 (講談社ノベルス)

山ん中の獅見朋成雄 (講談社ノベルス)

[]気がついた日記

この半年くらいずっと気になっていた道路標示に「危い」というのがあって、なんかものすごい違和感あるよなあ…と思いつつもたまにしか通らない道で、一瞬で通り過ぎてしまうので忘れていたのだけど、今日急に思い出して考えてみたら送りがながおかしいのであった。危ないでも危ういでもおかしいっつう。半年間のモヤモヤしたものが一瞬で晴れたのは嬉しいけどもっと早く気がつけよ俺と思った。

2007-02-08

[]「三屋清左衛門残日録」 藤沢周平

それなりに出世をして隠居した老武士が隠居したらさぞかし自由を満喫できるのだろうと思っていたら、実際はものすごい寂寥感に襲われるようななにもない日々が待っていたので日記をつけることにしたり道場稽古に精を出したり学問をしたり釣りをしたりする本です。旧交を温めたりちょっとした色恋沙汰もあったりもする。

この間読んだ「蝉しぐれ」もそうでしたが、主人公が持つ平熱感とでもいいましょうか、感情の振り幅が少なくとも外から見ると少なめな感じに抑えられている感じで非常に好感が持てる。基本的にはいつでも冷静でおられるわけですが、そんななかで色んなことを考えている主人公というのが格好よろしいのですよな。そして今のところ共通して徹底的に主人公の半径五メートルくらいで起こったことやら見聞きしたことしか書かないというところも、ちょっとした感情移入をさせる仕組みになっているのかななんてことを思ったりもした。

個人的にものすごく隠居というものに憧れている自分としては、隠居してますます盛んというか望む望まないはさておいて色々なことに巻き込まれつつも、昔取った杵柄というやつでそれほど面倒なことにもせず、表だっては動けないような事件を隠居の身軽さで解決していくという主人公にはあまり共感は出来ない。俺の想像する隠居はもっとこうなんというか晴耕雨読とでもいう感じの地味さがあるものだと思うのだけど、この人の場合は老境の哀しみみたいなのはあるけれども、わりと色んなことがあるので退屈してないのである。

っていや、そういう隠居の姿勢云々みたいなことが言いたいのではないのだった。しかし江戸時代においては十分老人と呼ばれるような年齢でありつつも、内面的に変わっていく部分というのがあるというのが、この小説の主題ではないのだろうけども描かれていて非常に興味深い小説でした。しかし藤沢周平の小説に出てくる主人公たちは強いな。まだ二冊しか読んでいないけどそう思う。

そして派閥やらなんやらのギスギスしたことを書かせたらこの人の右に出る人はちょっといないんじゃないかというくらいギスギスしてて面白い。江戸時代の藩のありようというものについてはちょっと疎いのでこの人の本は結構勉強になったりしています。

三屋清左衛門残日録 (文春文庫)

三屋清左衛門残日録 (文春文庫)

[]スペア日記

先日ボウリングにいった際に9連続スペアを出したのだけど、そこまで行くとなんで10連続じゃないのかとか、なんでストライクが出ないのかとかそういう方向での疑問がわいてくるものであり、出ないものは出ないという話になってしまうわけである。スペアだけに。スペアだけに…なんなんだ!なんだ!なにがスペアだ!なんでスペアだ!「なになにだけに」って言ったら何かとかけてると思ったら大間違いなんだぜ。思いつかなかっただけという話でもあるぜ。

[]そこに意味はあるのかい

料理番組などを見ているとたまにハート型の鍋というのが出てきますが、どう考えても扱いにくいというか丸い方がよくないか…という感じで毎回律儀に必ずちょっとイラッとしてしまう癖がありますのでなんとかハート型になっていることに対する意味というものを無理矢理考えていきたいけど考えたくない。

[]褒めてるって

職場の人の娘さんに対して「村主章枝さんに似ていますね」と言ったら怪訝な顔をされたので悲しくなった。

2007-02-07

[]「ドロヘドロ 9」 林田球

おもしろい。相変わらずのグロ描写は健在ですけど、普通に読める。というか、続けて読まないと何がわかってることでわかってないことなのかがわからなくなったりするので、最後のまとめ的なこの巻でわかったことというのはわりと大事なんだなと思った。

だんだんと謎は解明されていっている感じではあるのだけど、カイマンの正体と二階堂の魔法という大きな二つの流れで進んでいって最終的にどうなったら上がりなのか全然わからない所がすごい。普通そこまではっきりと材料を出されたらある程度は想像が出来そうなのに全くもって想像がつかない。

大体なんとなくは判明しつつあることでも全然理解できない感じでもあるので、謎は謎のままでもあるのよなあ。でも面白いのです。普通になんにも考えずに読んでも面白いし、しっかり考えながら読んでも面白い。変な漫画。

煙のなんでもキノコ化という魔法に関してはなんだそりゃ…という感じもしてましたけど、ものすごい強力な魔法であるのよね。キノコなあ。あーそういえば恵比寿はほとんど出てこなかったけど、まともになればなるほど存在感が薄れていくのは寂しいですね。でもまあ恵比寿恵比寿で重要な存在だと思うので忘れないようにしていきたい。そんで関係ないけど無駄に乳を見せすぎますねこの漫画は。いいけど全然。

とにかく俺は記憶が薄弱な感じなので、たぶん新しい巻が出るたびに最初から読み返してみないと細かいところがわからなくなるんですけども、それが全然苦にならないのでこの漫画は素晴らしいです。何回読んでもおもしろである。

ドロヘドロ (9) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ (9) (BIC COMICS IKKI)

[]悲しみのベアー・クロー

「俺はニンプマン 人呼んで産む機械 俺のことをロボ妊婦だと笑わば笑え 確かに俺は体の半分はロボットで半分は妊婦だ 体の中に機械やコンピュータが組み込まれている だが言っとくが俺をバカにするヤツはこの鉄の爪ベアクローが胸に突き刺さるのを覚悟しておくがいい」

[]怨霊さん

大日大戦鑑賞。金村・黒田・怨霊vs関本・佐々木・近藤の6人タッグをやってたんで見てたんだけども、佐々木義人などという選手は完全に知ってる範疇に入っている選手だったのだけど実は見たのは初めてだった。思っていたより全然いい選手であった。そして怨霊に関してはもっともっとずっと前から知ってる選手だったのにこれまた見たのが初めてであった。思っていたよりも怨霊だった。体重0て。ゼロパワーか。

ほんでなんでもいいけど実況が「四の字固めを反転させるとかけ手にダメージがいくんですよね」とか言ってましたけど久々に聞いたわそういうプロレス豆知識。すんごいどうでもいい。しかし大日本見てると関本大介が世のプロレスラーで一番マッチョでナイスジャーマンでスーパースターに見えてくるからすごい。普通にすごいんだけど。ブロックバスタージャーマンて。とにかく関本の存在感はすごい。あーあとNOSAWA論外はなんなんだ。

[]ミスターデンジャー

松永光弘というデスマッチ以外に生きる道がなかったようなマンオブザデスマッチという感じのプロレスラーが有刺鉄線を月桂樹の王冠みたいにして頭に巻いていたのを急に思い出したので、蛍光灯デスマッチの人たちはよくあるタイプの普通の丸い蛍光灯を王冠みたいにして被ってくるといいと思う。

2007-02-06

[]「機動戦士ガンダムさん つぎの巻」 大和田秀樹

この間のがさいしょの巻ってことは続くのかな…と思ってたらいつの間にか続きが出ていた。相変わらずのガンダムパロといいますかなんというかとにかく初代のガンダムだけでここまで話が膨らむだけでもすごい。基本的には4コマだったとは思うんですけど、今回はわりと長めのストーリー漫画も入っていたりして…って、なんかこの手のモビルスーツ擬人化漫画って昔ボンボンとかで読んだような気もする。気のせいかもしれないけど。でもまあ普通以上には面白かったですけど。

しかし前巻読んだときとの違いもあって、さいしょの巻を読んでからこっち俺が大和田秀樹さんの著作を片っ端から読んだので、この漫画はこの作者にしては比較的おとなしい部類に入ってしまうんだなあということに気がついたりさせられたりした。なんせ野球だろうがサッカーだろうが警察だろうがサラリーマンだろうが挙げ句の果てには魔法少女だろうが書いてる題材はなんであろうといつも根本的に似たような漫画を描いておられるわけであり、そこがまた面白いところでもあるんですけれども、このガンダムパロにおいては大和田秀樹フォーマットにのっていない感じもする。

のってないけどそれはそれでまた面白いわけでありますが「とりあえずガンダムってつけときゃ売れるんじゃネーノ?」という表紙のシャアの言葉を額面通り受け取るとたぶんこの人の漫画で一番売れてるのってこれなんじゃないのか…とか、そういうジレンマがそういうことを書かせているのではないだろうかなどと邪推をしたりしました。

あ、そういえば俺はどのモビルスーツが一番好きなのかという話になれば必ず「ギャン」と答えていたのだけれども、まさかまさか擬人化するとああなるとは思いもしませんでした。少し悲しかった。ビグザムだけならまだしも。あとホクロからビームは出ない。

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) (角川コミックス・エース (KCA40-18))

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) (角川コミックス・エース (KCA40-18))

[]昭和すごい

20世紀にはゴールデンタイムに実写で胸キュン刑事とかやってたんだもんな。胸キュン刑事というのはあれですよ、鬼太郎妖怪アンテナばりに近くに犯罪者がいると乳首が立つって今書いててちょっと気が遠くなったけど、そんなん実写ドラマでやってるってすごいな。今だったら金曜ナイトドラマでもやるかどうか。あと原作の作者についての認識は中途半端なエロマンガ描く人という認識だったのだけど、同世代の人間はほぼ同じような認識をしているということを確認しあってひとしきり盛り上がったことがあります。

[]マサ斎藤風に豪放磊落

「ゴーフォー磊落」

2007-02-05

[]K-1MAX日本代表決定戦を半分くらい見た

今日K-1MAXがあること自体全く忘れていたので、俺の格闘技熱の冷めっぷりもなかなかのものがあるよねーなどと独りごちていたんですが、とりあえずミスターストイックこと小比類巻がまだまだ素人のボビー弟にボコボコにされていたのが何回か放送されていたのでニコニコしました。俺だったら引退するな。モデルとかやればいいじゃん。あと佐藤嘉洋はすごく強くてまるでMAXのセーム・シュルトじゃないかと思いました。地味にものすごく強い。ファイトスタイルまでそっくりです。

[]辛い酒

チリビールというビールがあります唐辛子が入っているようなビールが。チリのお国ビールかと思っていたら唐辛子のチリだったとか思いながら初めて飲んだときに大変なことになったのを急に思い出した。飲み物のくせに辛いのである。非常に辛い。辛いから飲む。チリビールを飲む。飲むと辛い。辛いから飲む。飲むから辛いから飲むから辛いから飲むから辛いつう感じでね、当然飲んでる分のアルコールはものすごい速さで吸収されているのでベロンベロンです。ベロンベロンになりながらも辛いから飲むんですよね。そんで飲むから辛い。

そしてもう限界を迎えてとりあえず一回吐いてみようつってトイレで強引に戻すとまた辛い。すっぱくなくて辛い。恐ろしい。まあ途中で辛くないビールにチェンジするとかそういう手もあるよなと今はそんな考えも出てきますけど、その頃は延々と飲み続けていて抜け出せない感じにはまりこむ恐ろしいビールであった。辛い酒は辛い酒である。あ、いやからいとつらいをですね…説明すんな。

[]SUWAさん

NOAH鑑賞。SUWAは本当にもうプロレスラーとしてこれから脂がのってくるお年頃だというのになんでこんな所でやめてしまうのでしょうかねえ。別にそれほど思い入れのある選手というわけでもないけど、なんか普通の選手だったらなんのメリットもないようなアングルをこなしている選手だったのでなあ。淡々と五十過ぎくらいまで現役続けるタイプのレスラーだと思ってた。ものすごくもったいない。とりあえず六人タッグで残りの五人全員敵に回して袋だたきにされていたのは流石というかなんというかすごい笑った。ともかく「プロレスは勝ち負けじゃないんだよ」って言ったあとの顔がよかった。

ドラゴンゲートとの絡みはどうなんでしょうね。NOAHの人らは基本的に試合以外のアドリブがそんなにはきかなそうな印象があるんでなあ。あとムシキングテリーはムシキングの時もガンオタなのでどうかと思います。

[]普通の鼻と力強い鼻

マンモスマンには鼻が二つある。

2007-02-04

[]「13」 古川日出男

傑作である。ただし途中まではですが。あらすじとしては片眼のみが色弱という少年が成長しハリウッドで神を映像に収めるまでの話です。「一九六八年に東京の北多摩に生まれた橋本響一は、 二十六歳の時に神を映像に収めることに成功した」という話。そんでジャングルに行ったり死にそうになったり原住民になったりする話。

この小説が傑作な部分というのは、物語としての一般的な感覚ではたとえばある奇跡を見せようとする場合、まず結果を提示するのが普通だと思われるのだが、この小説においては過程を事細かに書いた上で結果として奇跡が起こる様というのを描いていくのです。基本的なスタイルはそれだと思う。生まれて初めて触れた物語がこの「13」でない限りはものすごく新鮮な、あまり感じたことのない体験になるのではないか。

まあ話の内容そのものは無茶苦茶だし、えー古川先生マジでそんなこと言っちゃってるんですかー?みたいなことを思わないでもないんだけど、大真面目な感じで語られると、あ…ああそうなんですか…と納得させられるんですよ。そう、そしてわりと唐突感というものが中盤から後半にかけてはあるんですな。

綿密に話のプロットを作っているように見えて、実はその場その場の思いつきを入れていってるんじゃないかという感じすらする唐突感。前半から一章の終わりくらいまでは自由奔放ではありながらもほとんど完璧といっていいくらいの展開であり構成なのに、後半からその自由さが本当に自由になってしまうというか、せっかく積み上げたものを完成まで持って行けなかった感じがした。本当のところはどうなのかわからないし一応のオチは付いているのだけど。

でもまあある程度以上の長さを持つ小説としては飽きさせないお話ではありました。序盤の馴染めなさにとまどい、中盤での面白さにはまりこみ、後半での失速においおいこんだけ読んだ人たちに相応の結末を用意してるのですか…と不安になったりもしつつ、最終的にはそこそこ面白い小説であったという結論です。でもまあこれがデビューというんだから怪物は怪物ですね古川先生。恐ろしい。

13 (角川文庫)

13 (角川文庫)

[]ロングホーントレイン日記

昨日行った小さな居酒屋的なところの壁に「おふくろトレイン」という演歌系と推測されるジャケ写真と共に歌い手のサインが記されているものを見てどこの2000万パワーズかよ…と思ったんですけど、なんとなくそれは俺が日頃キン肉マンでくだらないことばかり考えているせいで幻覚的なものを見たのかと思って検索してみたら実際にあったようなのでよかったです。

[]金村さん

ワープロ鑑賞。急に試合に乱入してきたアパッチプロレス軍金村キンタローがはさみで真壁の額をカットしていたのが面白かった。明らかにそれと解る感じでカットしていた。真壁は今新日本プロレスで一番ジュースが似合う男ですね。来ないかなあ真壁時代。こねえなたぶん。あと新日本のイケメン四人がどうのとかいって棚橋と中邑と山本とミラノコレクションが試合してましたけど、新日本のイケメンつったら永田さんがいないと話にならないですよね。永田と中西と真壁と平田あたりでイケメン四人衆だって。来週はアングルが見られるらしいですよ。

[]仮面ライダーイージャンイージャンスゲージャン

この間ラジオ聞いてたら「ウチの子供がこの間までカブトカブト言ってたのに終わった途端に電王電王言い始めてオモチャを所望するので困ったものです」みたいなことを言っておられて、あー子供はしょうがないよねえと思ってたんですけど電王が普通に面白いので俺も駄目だ。とりあえずコント的なものが素直に面白い。カブトの時のちょっと引きながら面白いという部分がなくなって普通に楽しめている。

あと電車と仮面ライダーを融合させて、電車の操作形態をバイク形式にしていたので意味解らなくて素敵でした。意味がわからないといえばわざわざ時空を超えていく意味は今ひとつわからないなあ。街壊すだけなら今の時代にやったって構わないだろうに。何かもっと大きな目的があってそれを阻止したんだろうか。まあそういうのはおいおい解っていくんだろうけども。

とりあえず今は電王の決めポーズと主人公の豹変だけでかなり面白いです。最後は電車で攻撃というのはどうかと思いますけど。あーあとあの女の人おもしろい。スカート変だけど。パンツ見えるって!そんなサービスいらないって!と思った。あーあとあと謎のノッポさん

[]メモ

シゲキックスのCMに出ている村上三奈さんの肩書きはスーパーアホドル。

2007-02-03

[]タモリ倶楽部

江戸市中引き回しを現在の東京でやってみようの回です。引き回される咎人が個人的にタモリ倶楽部に出てくると見る気を失う江川達也やくみつるの二大巨頭だったので、なんか俺が思ってることはみんな思っているんじゃないかと錯覚してしまう感じであった。しかし一人一人別々に出てきてもきついのに江川やくの二人が揃うとこんなにも視聴意欲を失わせるとは思いもしなかった。だからあんまりまともに見れてないです。タモリさんの江戸知識の披露もあんまり耳に入ってこなかったよ…。

空耳アワーは気安いアメリカ人のマーティ・フリードマンが安齋さんの代役であった。完璧主義者の安齋肇さんは今年一発目の収録でいきなり遅刻をかましておられたということです。ほんで手ぬぐい二枚とソラミミカキが出ました。

[]タイムマシンにお願い

キン肉マンはまあいいですよキン肉のマンということでね筋肉があるってことでね、そういう名前になったわけでしょう。でもミートくんはそのまま考えたら肉くんですよね。にくくんて。いくらアレキサンドリア・ミートとか仰々しくアレキサンドリアとかつけても肉くんだよ。なあ。そらおでこに「にく」て書いてあるけどさあ。もしもタイムマシンがあったら「ようしこいつの名前はミートくんだ!」って決めた瞬間の顔が見たいです。すっごいいい顔してると思う。ゆでだかたまごだかが。あとミートくんがバラバラになるのを思いついたシーンとかも見てみたいですね。頭突きで体が六個に!とか尋常な考え方じゃない。

2007-02-02

[]アッサム

その昔ザ・グラジエーターという人が使用していたことで知られるアッサムボムというパワーボム系の必殺技があり、これは今現在グラジ以外にも使い手がいるんですけども、元々グラジエーターの本名がマイク・アッサムであったことからアッサムボムという名前がついたジャンプしないジャンピングボムという技であり、インパクトと破壊力にかけては本当にものすごい技なんですが、それはともかくとしてアッサムボムという名前を見聞きするとアッサムティーを連想して「お紅茶にする…?」とかわけのわからないことを思うので俺という人間はどうにもならないですよ。

[]年寄りの冷や水ぶっかけ健康法

以前にも似たようなことを書いたかもしれませんけれども、風呂上がりに冷水シャワーを浴びるという行為をなんとなくここ三年くらいやっているんですが、以前は年に何回か本格的にひいていた風邪をほとんどひかなくなったので、この行為は実際に何かの健康に効くのかもしれないです。科学的根拠はないですけど。あと顔洗うときも基本は冷水がいいと思われます。なんでも冷たいのがいいです。こう、体がビックリする感じが健康に効きそう。冷たいものに立ち向かう感じが苦行っぽいのもいいのかもしれない。全部推測ですけど。

そんで夏だからこそ熱いものを食べるとかそういうキャッチフレーズ的なものがありますけど、冬だからこそ冷たいものをというのはあまりないので俺が提唱しておきます。冬に冷たいものをどんどん食べよう。かき氷とか。アイスとか。冷えまくり健康法。あとマジハマリコスメ健康法というフレーズだけ考えたので内容を誰か考えてください。

[]コーヒー噴いた

いわゆる気管に入ってむせるという状態でコーヒーを噴いたりしたのだけど、気管にコーヒーが入り込むという状態がよく解らない。弁でもついているのか。空気はこっち飲料食物はこっちとかそういう。なあ。どうなってんだ人体。…でもまああれであるよな、食い物でもなんでもむせたのを我慢するときってなんであんなに死にそうになるんだろうね…。我慢しきったときのあの満足感も不思議なものがあるよね…などと思いながら、噴いたコーヒーを拭いた。

2007-02-01

[]ソラミミスト

今日の笑っていいともにおけるテレフォンショッキング安齋肇さんがゲストだったということで普通に見逃したのでショックすぎてマジ死ぬる…!マジで死にます5秒前…!とか思っていたんですが、ある人の尽力により見ることが出来たのであとで手ぬぐいを進呈しますその人には。

んで肝心の番組は普通に空耳アワーみたいになってたのでよかった。いつ安齋さんがはがきを取り出すかと思ったのだがそういうネタはなかった。でも三せん運動について語っていたのでよかったです。ちなみに三せん運動についてタモリ倶楽部でやっていたのは2006年8月12日の回ですこっちでは。一昨年ではない。とりあえず安齋さんがいつもよりはちょっと小ぎれいだったのと肩書きがソラミミストであったところが見どころでした。楽しかった。

[]まがお

ネットにものすごく面白いことを書いてる人も異常にテンションの高い文章を書いている人も色恋に夢中で甘ったるいこと書いてる人も、もちろん真面目に文章書いてる人も落ち込んだ文章書いたり愚痴書いたりしてる人も苦々しい事書く人もいやらしい事書く人もモニタの前では等しくみんな真顔であったら面白いよねと思った。真顔で淡々とタイプしているんだろうみんな。少なくとも俺はそうだ。何書いてても基本真顔です。

[]むさし

関東の一部地域だけかもしれないのですが、地名に武蔵がつくところというのがかなりあるのですよね。武蔵浦和とか武蔵藤沢とか武蔵嵐山とか武蔵境とかまだまだあるんだけど、もうなんか武蔵海外進出して武蔵アメリカとか武蔵ドイツとか武蔵アラビアとか武蔵インドとか武蔵モンゴルとか武蔵野モンテネグロみたいなのを作るといいと思うんですけどどうですか。どうですかじゃねえばか。

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