のぬふ

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2006-10-31

[]「嫌われ松子の一生 上」 山田宗樹

だいぶん前に買ってて、これいつ読むのかな…と思って積んでたんですけど、ドラマ見始めたら面白かったんで読み始めたというか、このタイミングでドラマ全部見ちゃったら一生読まないな多分と思ったので意を決して読み始めたらわりと面白い。今のところ。

あらすじは色々はしょってしまうと、殺された女の人の甥にあたる人が叔母の人生を知りたくて追いかけてみたら壮絶な人生だったという話。転落人生って書いてあったけど。なにがいいとか悪いとか簡単には言えないと思うんだけども、これに関してはまあ転落ですよねという感じで納得する。転落っぷりがまた極端だもんで急展開だし。

というかドラマなどで見ながら原作を同時進行で読むというのはあんまりない体験なので不思議な感じなのだけど、ドラマで描かれていない部分というのが当然あるわけで、その辺を読んで細かいところが補完されていく感じというのが面白い。ああそうだ、わりと軽い気持ちで見始めたのだけどドラマもドラマで面白い。映画は未見だけどもやたらと高い評価なのでいつか見てみたい。

とりあえず上巻の感想としては、わりと悲惨で救いのない話なんだけども、展開の速さというかテンポのよさが心地よく、過去と現在の描き方が自然な感じで物語から気持ちが離れていかないので読みやすい。流れるように読まされるのであんまり頭も使わない感じでするする読めるんで楽しいです。こういう読書もありだな。

嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)

嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)

[]昼めし日記

職場では委託された会社が毎日弁当を配達してくれるわけなのですが、基本的に大体のメニューというのは決まっていてローテーションしているんだけども、今日の弁当は今までに一度も食ったことがないカボチャコロッケが入っており、なにゆえ…と5秒くらい考えてみたらば今日がハロウィンだということに思い当たったわけであり、ハロウィン→カボチャという安易な発想…そういえばバレンタインの時にもいつも紅ショウガが入っているところにチョコレート入れてたりして、中途半端に世間に迎合しているのですよねこの弁当会社は…まったくもってトリックオアトリートだこのやろう!とか思いながら、全然美味しくないカボチャコロッケをもそもそと食べたの。

[]刺身Z

id:sashimi_zさんというか、まさかはてなダイアリーで刺身さんが日記つけはじめるとは思いもしなかった。衝撃のあまり意味もなくトラックバックです。

[]寝ぼけ日記

おはようと言われてただいまと返したので、あ…俺は…と思った。

2006-10-30

[]「デトロイト・メタル・シティ 2」 若杉公徳

確かに面白いんだけどここまで万人受けする漫画とは思っていなかった…。万人受けつっても、俺が読んでるサイトの人というかネットの人って事ですけれども。絶対こんなん読まないだろうって人まで読んでいるので驚いている最近である。

クラウザーさんもあんまりメジャーになってしまうとねえ…とかそういった心理が働いてDMCディスの方向に行ってしまいそうになるんですけど読んでみるとやっぱり面白いんだよなあ。東京タワーをレイプして六本木ヒルズ云々の辺りでは泣くほど笑ったし。あのテンポはすごい。スパンキング風林火山とかも。

というか、生まれた瞬間に両親をSATUGAIした後にレイプしたり掘ったりしたということはクラウザーⅠ世はクラウザーさんの出産後に産婆を殺られてギャー何故生まれて来やがった!といった後にSATUGAIされて掘られたんですね。不憫だ。あと悪魔には死という概念はないのか…と言っておられるが、SATUGAIしてるから概念そのものはあるよね。

とりあえずパンク出身というか、多感な時期にパンクの洗礼を受けている人間からすると、この人達のやってることはかなりのパンクなので、メタルもパンクも行動理念は一緒なんだなと思うわけである。というかメタルのファンの人ってイメージ的にはわりと普通の人なんだけど、異様にその分野についての知識はある人たちという感じなので、こんな荒くれ者達ばっかりという絵図にどうしても馴染めない。パンク寄りの頭の悪さに見えるんだよなあ。

あと女社長は女社長なりに理想の塊みたいな人でありわりと無茶な野望を持っている人なので、この漫画で一番の悪魔は女社長であると思うわけである。舌で煙草を消す姿が恐ろしくてしょうがない。あとのびれのびれのびれのびれのびれのびれが頭に残ってしょうがない。ノ・ビーレ。

デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))

デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))

[]マイティさん

NOAH鑑賞。丸藤vsKENTAのGHCヘビー級タイトルマッチを見た。というかこの二人でヘビー級でやっちゃう意味ってどこにあるのか。もうちょっと温めてもよかったんじゃなかろうかという気もしないでもないけど、試合自体は壮絶。この間この二人でやったジュニアヘビーのタイトルマッチもすごかったけれども、今回はこの二人の気負いみたいなものをものすごく感じた。どんだけエグい試合が出来るかというか、自分たちがNOAHを背負って立つんだという意識とか俺たちの試合がNOAHの最高峰なんですよというような感じが超絶に面白いのだけど、なんだか痛々しくて見てられなかった。直視できない。

というかこんな試合藤波の前でやったら「我々は殺し合いをしているんじゃない!」って言われるよ。ドラゴンストップかかるっつうの。結局どんだけ無茶が出来るかどうかという方向に向かうしかないのかなあNOAHは。無茶するし無茶を受けるという。四天王プロレスの延長線上にしかNOAHの未来はないんだろうか。でもまあこっちも求めてる部分はあるんだよなあ。需要と供給の問題といえばそうなんだろうけども。ただ激しい試合をしてくれるのは見ていて面白いし、レベルは確実に上がっているんだけども、その分毎試合ごとにハードルを上げていってるんだもの。だから大怪我をする寸前みたいなことも平気でやってしまうんだよなあ。結局アングルというかストーリー的なものがないから試合で魅せるという方向性であり、それは健全で正しいことなんだろうけども、そういうのはやはりどっかで限界を迎えるような気もするわけで、その時が来るのはとても怖いことだなあと想像してしまうのである。

そんでまあ解説のマイティ井上はこんだけの試合でも普通の解説するのでそれもある意味すごいと思った。

[]ウォーズマン理論

ベアーク(中略)バッファロ(中略)1200万パワーだーっ!ということでお馴染みのウォーズマン計算式ですが、大概の人があの時のウォーズマンはどうかしていたと思ったりしているはずなんですけれども、よく考えてみるとあの時のウォーズマンというのは火事場のクソ力をインプット完了済みでありまして、95万パワーのキン肉マンの力を7000万パワーにまで増大する火事場のクソ力なんですから、ウォーズマンが1200万パワーになっていたとしても控えめなくらいでなんの不思議もないのである。

2006-10-29

[]暴言

初期山口貴由石川賢はわりと方向性が似ているのではないか。

[]ちびまる狂い

よってたかって女の乳房を焼き 己の目を潰したうじ虫の分際で

という伊良子清玄の台詞がシグルイの五巻においてありますが、その台詞のあとにちびまる子ちゃんに出てくる永沢君(口が耳まで裂けている)と卑怯者の藤木君が顔に縦線を入れている絵というのを思いついて一人でけらけら笑っていたのだけど、それはネットのどこかで見たものか自分が本当に思いついたものかよく解らない感じになっているので、こ、これが集合知の恐怖…と思って集合知について調べてみたら全然違ったというか、よくよく考えてみたらただ単純に忘れっぽくなってるだけの話ではないかと思ったのであった。

[]越中さん

ワールドプロレスリング。たくさん試合放送すればいいってもんでもないんだよなあ。そこら辺のさじ加減を解ってないので辛い。というか、昔はプロレスって一時間放送してたんだぜとか言っても信じてもらえない時代なような気がしてきた。毎週二時間はプロレス見られてたのになあ。

それはともかく高山エベレストジャーマンは凄まじかった。高山は何年かに一回完璧なジャーマンスープレックスホールドを見せてくれるので感動する。技数の少なさもあってハンセンタイプの試合をするのでやっぱ面白いよねえ。山本が受け身取ってなかったのはビックリしたけど。死ぬよ。鈴木みのるもたまに見ると楽しいな。三冠王者というのもすごいですけど。この間メカマミーとやってたのが三冠だもんな。

あとは越中新日に上がってる姿を久々に見たのと、蝶野が社長のTシャツ破ってこれが俺たちのやり方だオラエーつってたのでしょぼいなあと思った。本当にシャツ破るだけで終わりかねないところが蝶野のすごい所じゃぜ。

[]ホッパーと聞くとバトルホッパーを思い出す世代

仮面ライダーです。今週はボス女ワームことウカワームこと間宮麗奈が記憶喪失で普通の人になってしまったと。オペラワームになってしまって風間大介と知り合いなおすというお話であった。というか、ライダーvsワームという図式はもう本当にどうでもいいんですなあ。ライダーvsワームよりライダーvsライダーの方が回数的に多そうなイメージすらある。というか来週休みで回数的には残り十回くらいだと思うんだけどこの話まとまるのか。まとめる気あるのか。そしてパーフェクトゼクターそんなに売りたいのか。なんかのさなぎワーム達を倒すためだけにオールゼクターコンバインですよ…。ザビィのみとかそういう使い方もあるのな。まあええですけど。ズバーン。

とりあえずヘルブラザーズの地獄ラーメン兄貴塩と弟味噌には笑った。あの犬いいなあ…褒められて…って本気で言ってんのかてめえ。本気と書いてマジかてめえ。そんでぼっちゃんの恋路が絶たれたので俺はちょっと泣きそうになった。岬犬め…。

2006-10-28

[]詰め替えシャンプー日記

俺が万が一たいへんな金持ちになったとしても、きっと詰め替えたシャンプーの袋にお湯を入れて一回は頭を洗うだろうなあというようなことを思ったのであります。

[]タモリ倶楽部

アウトドア般若心経の回。みうらじゅんさんと安斎肇さんが並ぶと異様な感じが致します。ロン毛のなれの果てといった感じが。アウトドア般若心経とは街にある何らかの文字を撮影して般若心経の漢字を埋めていくといった内容です。やってることは非常にどうしようもないというかくっだらないのに何でかおごそかな雰囲気になっているのが不思議だ。というか、難しい文字を求めてとんでもないところまで行ったりするようなのでものすごい荒行なのかもしれない。

空耳はTシャツが久々に文句なしで出たような気がする。オフスプリングはいっぱいあるんだなあ。

[]あたまいたい

たまにもんのすごく頭が痛くなる偏頭痛持ちの俺ですけれども、こう、いつものごとく頭が痛くなったときに頭の中になんかがいるような感覚に陥るくらいの所まで行ったりすると、暗い部屋のすみっこで頭を抱えて静まりたまえー静まりたまえーとか言いたくなるくらいになるわけですけれどもそんなことはせずにバファリンを飲む。

2006-10-27

[]「イン・ザ・プール奥田英朗

「最悪」とか「邪魔」が面白かったんだけども、なんとなく後味の悪さというかものすごい酷い読後感だったのでどうかなと思って読んだら普通に面白かった。あらすじは神経科の医者である伊良部の元に訪れてくる患者たちが治療されてるんだか自分よりアホがいるんだから自分は大丈夫と思うのか、ともかくそんな感じでよくなっていくという連作短編集形式の本です。

水泳依存症とか陰茎硬直性とか妄想癖とか携帯依存とか強迫症とかその辺の症状というのを俺はあんまりよく知らないというか、積極的に知りたいともあんまり思わなかったので知らずにいたのだけれども、これを読んでもそこら辺の知識が増大するということもなく、しかしまあぼんやりと病気の感じが解ったりもするんだけども、それはそれ、という感じで話の流れに妙な安心感があるのだった。

それは伊良部という医者のキャラクターのせいかもしれず、この作者の文体に依るところかもしれないし、毎回主人公が変わる手法のせいかもしれないけれども、とにもかくにも読みやすいし面白い。

というか俺の頭の中ではこの伊良部一郎という人が完全に元メジャーリーガーの伊良部秀輝さんになっているので、なんか読んでるときに不思議な感じがする。阿部寛版と松尾スズキ版があるのは知ってるんですけど、出来れば今度は伊良部秀輝版として映像化していただきたいものである。絶対しっくり来ると思うんだけどなあ。あと普通に狂うという単語が出てきたので相変わらずのあざとさですぜ奥田先生と思った。

イン・ザ・プール (文春文庫)

イン・ザ・プール (文春文庫)

[]ヨガ思った

ダルビッシュさんの事をダル様とか呼ぶ人の存在を確認したときにまあ普通にダルシムさんの事かと思うのは普通ですヨガ

[]高温ノートパソコン日記

常用しているノートパソコンであるメビウスが購入から四年ほど経って高熱が止まらない感じであり、非常に不憫なくらいの温度、人間でいえば常時39℃くらいの発熱、というかなんで人間に例えているのかよく解りませんけれども、熱くて時々熱暴走してしまうのでたまらんという感じなので、パソコン屋に行って冷却グッズとやらを物色した後に新素材の放熱シリコンゴムシートを購入して、パソコンの裏に貼ってみたらぽろぽろ剥がれる。ぽろぽろ。

ノートパソコンの裏に貼って数分後、パソコンを持ち上げてみると落ちてるんですよシリコンゴムシートが。くっつかない。このシート根性全くない。根性の問題じゃないような気もするが、三つ入ってたので三つ付けたら三つとも落ちてたときの切なさったら。だので、もう無理矢理セロハンテープでくっつけてたら、それでも落ちる。落ちた上に無理矢理はっつけてたせいでなんだかシリコン部分が変質しているようでボロボロはげはじめた。ボロボロ。

つう事はあれだ、もうそんな気休めというかごまかしが通用しないくらいに俺のノートパソコンは高熱を発しているわけですね…としばし落ち込んだ後にやっぱ新しいノートパソコン欲しいよなあ…と思いつつ、パソコンに扇風機をあてる日々である。そろそろ扇風機もつらい季節になって参りましたが。つらつら。

2006-10-26

[]「堀田 2」 山本直樹

久しぶりにこの人の漫画読んだけど強烈にエロいすね。強エロ。かなり以前に1巻読んでるんであんまり記憶にないんですけど、どっか別の世界があってそれが女の人の口とか色んな穴的なものを通じてつながってるとかそんな話だったっけ。なんだかよくわかんない話だったことだけは覚えている。

そんでまあ今回もよく解らない感じの話ではあるのだけど「商品化された性が青少年に与える多大な影響」というのはいろんな意味で面白かった。面白かったといっても別に完結するとかそういう話でもなく、やっぱりわけがわからないんですが、なんとなくこういう事が描きたいのであろうなということは見当がつくというか、タイトルからしてひねてる感じがするんでまあ。

というか多分この人の漫画で読んでないのは多分ないと思うんですけど、適当に描いてるように見えるのによく見るとどんどんどんどん絵が上手くなってるのがすごい。いまだに上手くなってるというかエロくなってるというか。一時期の白さも落ち着いた感じの絵柄である。

しかしこの人の漫画は性的なものに感じる倒錯感とか変態性とか好奇心とか熟練度とか日常性とかそういったものの表現がふわふわしながらもやたらとリアルなんでそこがまたいやらしい。エロいやらしいわ。

HOTTA 堀田 (2) (F×COMICS)

HOTTA 堀田 (2) (F×COMICS)

[]起きたくない

昔は寝る前に睡眠時間のちょうど中間あたりに目覚まし時計をかけて途中で一度目覚めてからむにゃむにゃとかいいながら寝るという奇特な行為、すなわち強引に二度寝をするというようなことを行っていたりしたんですけども、最近は寝てるときにはなるべく起きたくないよねと思いつつ、寝る前に水分を取りすぎたりしてトイレに行くために起きたりするのが苦痛なので就寝前の排尿というのは非常に大切なものよねというようなことを思うわけである。おねしょの予防とかにもなるしね。

しかしあんまりに熟睡してしまうと寝る→起きるが連続している感じがしてもったいないような気もする。普通連続しているものだろうけれども。あんまりにも一瞬すぎると少々驚く。朝かよ!と思う。

2006-10-25

[]きみは唐揚げのために死ねるか日記

結論、死ねない。しかし死なないまでも三度の飯より唐揚げが好きな俺です。一ヶ月間毎日昼食に唐揚げ弁当を食べていても全く苦痛を感じず、さらに時々おやつにからあげクンを食べる程度には唐揚げを愛してやまなかったのだけれども、自分で唐揚げを作るという発想が今までなかった。こんなにも好きなのに。というか家で揚げ物をするのは酷く面倒というイメージがあり、なんとなく躊躇するものがあったんです。油の処理とか。面倒じゃないですか。

しかし最近油は何回か使い回してもよろしいということを知ったので、じゃあそんなに大変じゃないよねということで、試しに唐揚げを家でやってみたらわりと簡単で拍子抜けしたんです。しかも美味であった。安価であり大量に作れて上手い。そしてアレンジの仕方次第ではバリエーションがいくらでも増えるわけであり、いいことずくめといった感じであるのですが、いかんせんカロリーが高い。ほんの少しでも痩身願望のある人間が積極的に食べていいものとは思えないのである。体にいい油とかを使っていてもやっぱり駄目だよねえとは思うのである。

しかしやっぱり唐揚げ大好きっこの俺は、これから先晩飯のメニューなどを考える際に、真っ先に唐揚げというのが頭に浮かんできてしまうのであろうから、その誘惑と戦っていくのが非常につらそうな感じである。こんな事ならば家で簡単に美味しい唐揚げが作れることなど知らなければよかったような気もする。なんとかして唐揚げなのにカロリーオフとかそういう方向に持って行けないものだろうか。持って行けないだろうな。カロリーあるもん。どう見ても。美味しいものには油がある。綺麗なものにはトゲがあるようにだ。と上手いことまとめようと思ったんだけども、俺が唐揚げ好きなこととダイエットの両立という面においてなんの答えも出せていないので、これから俺は唐揚げダイエットとかについて考えていきたい。

あと全く関係ないけど唐揚げの他の呼び方について考えると、絶対赤きサイクロンことザンギエフのことを思ってしまうのはストⅡ世代特有の病気ですよね。

[][]テリーマンさんにあげる

シャイニングテキサスコンドルキックという技を考案したよ。

[]ぎゃく

世の中には「逆ギレ」というものを頻繁に使う方がおられますが、おいおいそれ逆ギレじゃなくてただキレてるだけじゃないのか…と思うような用法の場合はいちいち気になっていたりしたのですが、その人の中ではもしかすると「キレられた人間が逆にキレる」ではなく「逆上してキレる」の略として使用しているのかもしれず、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけど「逆」の使用方法が根本的に間違っている人は世の中にたくさんおられますよね。逆に。

2006-10-24

[]「さんさん録 1~2」 こうの史代

面白かったー。全然知らない人だったんだけども、なんとなく読んでたらあっという間に引き込まれた。人生リタイアした老人が交通事故で奥さんに先立たれて息子の家族と一緒に暮らし、今までやったこともない家事やらなんやらをこなしていく話なんですけども、上手く感想が書けないくらい面白い。このさんさん録の「さんさん」というのは主人公の老人の名前が「参平」であり、その参さんのために奥さんが生前書き残していた日記というかメモというかそういったものが「録」なのでさんさん録であり、なんだかよく解らないまま読み始めてタイトルの意味を知っておーってなった。

というか全体的にギャグではないのだけど、暖かい笑いがありがたいというか心地よいというか。基本的にいい話なんだけど、それだけでは済ませない感じなんで非常に読みやすい。うむむ。なんというか自分が経験したはずもないようなことばかりなのに何でか感じる既視感というか懐かしい話でもないのに感じる懐かしさみたいなのがすごい。その雰囲気の出し方が。

というかわりと複雑な心理状態というものを、非常にさりげなく表現していかれるので感心する。すげえなこの完成度…というかもっと読みたい…と思ったんですけど、これが今までで一番自信のない作品なんですと。これが。じゃあ他のも読んでみなきゃならんじゃないですか。ねえ。

さんさん録 (2) (ACTION COMICS)

さんさん録 (2) (ACTION COMICS)

[]今期の目標

冷蔵庫に生姜がないからってしょうがねーなーとか普通に言ってしまってから照れない。

[]KOGANRYU

ネコプロトコルさんのセーラー服と虎眼流エントリを読んで、こ、これはと思ったので積極的に真似たい。というか、セーラー服の部分よりも虎眼流の部分に食い付いていきたい。つまり、世の中にある大体のものに虎眼流を付けたら面白くなるのではないかという発想である。とりあえず大元に「セーラー服と虎眼流」があるので今やってるドラマとかに付けてみたい。

  • たったひとつの虎眼流
  • 14歳の虎眼流
  • のだめ虎眼流
  • 虎眼流の歩く道
  • 嫌われ松子の虎眼流
  • Dr虎眼流診療所2006
  • 渡る世間は虎眼流ばかり
  • アンナさんの虎眼流
  • 虎眼流少女アカネ
  • 水戸虎眼流

わあほれ大抵面白いよ。俺には。全部一緒に見えるような気もするけど。虎眼流は全てを飲み込んでゆく。

[]無理問題

人はおならで空が飛べるのか問題。

2006-10-23

[]「権現の踊り子町田康

いつのまにか文庫になってたので買ったらあっという間に読めた。文体のせいもあるだろうけど相変わらずの読みやすさで面白かった。というかちょっと文体変わりましたねこの人。ちょっと落ち着いた感じがする。以前のも好きですけどもこれはこれで町田康小説という感じがする。いつもならこの人の小説読んだ直後というのは妙に影響を受けてしまって、変な文章になりがちだったので、あんまり影響を受けていない今回はわりと普通だったということなんだろうか。

そんなことはともかく「ふくみ笑い」とか「権現の踊り子」辺りの被害妄想自意識過剰の加速具合はもはや一つの芸といえるほどに高まっておられるなあと舌を巻いた。普通に考えたら鬱陶しくてどうしようもないような思考回路を笑わせながら読ませることが出来るのがもうすんげえす。被害妄想がやがてSFチックになるというのはけものがれ辺りでもやってたけど、これはもうもっとすごい。わけわかんないレベルのすごさ。凄味といった方がいいのか。

あとまあ「逆水戸」のどうしようもなさもわりと好きです。というかこの手の小説を書いているのは初めて読んだんで新鮮でもあった。だからなんなのさ。でも面白いという感覚。小説を笑いながら読むというのはあんまりない感覚である。それも頻繁に笑わされるというのがなあ。そして笑わされたあとにきまって悔しくなるのである。こんな文章俺には一生逆立ちしたって書けねえなあとか思い知らされる。ぎょんべらむ。

個人的には「工夫の減さん」が好きだった。調子こいて工夫ばっかりしてんじゃねえよ。あと解説は誰だか知らないけれども久々に酷いものを読んだ。こんなんならない方が全然よろし。

権現の踊り子 (講談社文庫)

権現の踊り子 (講談社文庫)

[]世界のAT

NOAH鑑賞。今最も世界が似合う男といえば世界のヘイポーか世界のATこと田上明ですよね。ですよねって初めて聞いたよ。いつの間に世界レベルになってたんだ田上火山。久しぶりに「俺が田上」が見られたのでよかったです。俺が田上で田上が俺で。というかGHCタッグチャンピオン決定戦のトーナメントとかやってんのねえ。テレビもないまま彰俊・KENTA組が負けてたので驚いた。

秋山vs菊地はそんな因縁が出来てたなんて知りもしませんでしたが、秋山が入った頃は菊地もまだ超世代軍とかでわりと第一線の人だったもんなあ。渕と小川に勝てない菊地というポジションだったけども。それはそれとして最近森嶋がいろんな意味で恐ろしい。当たりの強さとかもそうだけど見た目が怖い。あとヨネのキン肉バスターはもうキン肉バスターじゃないなあと思ったんだけど、森嶋とクロスボンバーをやっていたのでよかったです。マグネットパワープラス!とか叫んで欲しい。

[]あえて

ネットなんかで自分の書きたいことだけ書いて補足もフォローも一切しないというのは反感を育てるというか誤読を招くと思うんですけど、あえて補足もフォローもしないで自分の書いたことが曲解されていく様をニヤニヤしながら観察している人とかいるんだろうな世の中には。

2006-10-22

[]シグルイのススメ

今月のシグルイ読んでてなおかつ覚悟のススメを読んでいないと全く解らない上に読んでいても全く面白くない可能性もありますけれども、俺が書きたいから書こうと思ったことをそのまま書きます。

ただいまシグルイでは藤木源之助vs伊良子清玄の三回目の戦いが行われているわけですが、今週は藤木が相手に背中を見せてからの横流れ、すなわちトルネード流れと思われるものが炸裂しており、これは最終局面において藤木のトルネード流れ→伊良子の無明逆流れ→ホームラン王の構えだ!コンボが成立するのではないかというようなことを思ったのだけど、以前にも似たようなことを書いていたな俺は。

そして推測ではありますけれども、今回の仇討ちにおいて藤木は左腕を無くす事になるのでありましょうが、その折りに最終局面での葉隠覚悟のごとく「さらば左!」とか言うんじゃないかというのが心配でならない。

[]中邑さん

ワープロIWGPのIの所で切る奴初めて見た。正直言って体つきを見て中邑には期待していた部分もあったというか、海外武者修行行った人ってスタイルがものすごく変わっていたりして、それがいい効果になってたり、前の方がよくて駄目になってたりもするもんですけど、中邑は駄目なまま出ていって駄目になって帰ってきた感じである。中西のパワーにも勝てるわけないしなあ。というか中西からパワーを取ったらアホの部分しか残らないので中邑ごときに力負けしている場合ではないのであろう。

そんでランドスライドでしたっけ、その新必殺技とかでしたが、その中途半端な見た目と破壊力に会場の客が戸惑っていたのが面白かった。まだ中西のヘラクレスカッターとかの方が見応えあるよ。全然ファルコンアローみたいじゃなかったよ。これで次は永田とやらせてパワーで中西、テクニックで永田に匹敵する中邑だよ!という売り出し方をするのだろうな。まあいいすけど。

[]仮面ライダーズバーン

ケツアゴだけど毎度毎度女にだけは優しい天道総司は最後までこんなキャラなのね。というかここに来て初めてといっていいくらいにほのぼのとしたエンディングだったなあ。毎度毎度ライダー同士が戦う振りで終わったりワームがどうこうで終わっていたのですんげえ違和感が。というかワーム判別機みたいんなかったっけ最初の頃って。

にしてもパーフェクトゼクターは売れないゼクターの寄せ集め感がすんげえ。脇役ゼクターの力を合わせて…ライダー星流れ…!いや違うけど。でもあのボタン押して順番に「~パワー」とか言う電子音声の無理矢理感が凄まじい。棒女の棒読みくらい凄まじい。今週なんか棒歌まで披露していたよ。

パンチキック師匠はなんだかんだでさなぎワームしか倒してないんでやっぱあんまり強くないんだねえ。特にパンチ影山が。とにかくもせっかく何ヶ月ぶりかに変身したぼっちゃんがかわいそうでかわいそうでもう見てらんない。キャンプにおいても頂点に立つ男なのに。まあでもあのまま戦ってしまうと最終的にワームにならないといけないので途中で解除されてよかったのかもしれません。なんでもあるぞー。

2006-10-21

[]「シグルイ 7」 山口貴由

虎眼先生…!虎眼先生ッ…!という感じですねもう。虎眼先生のいないシグルイなんてシグルイじゃないやい。虎眼先生の笑顔ももはや昔話…。いや元から昔話ではあるけれども。虎眼先生の満面の笑みなんてなかなかリアルタイムでは見られなかったという話である。ほんと…いい虎眼先生は死んだ虎眼先生だけですね…。

というかまあ遠くから見ている分にはというか、フィクションの登場人物としては最高に愛すべきキャラというか今のところ今世紀最高のおっさんであらせられる岩本虎眼先生ですけども、もし自分の職場の頂点にこんな人がいたら即転職を考えるし、苦労して建てた30年ローンのマイホームの隣家に虎眼先生がいたら即引っ越しを考えるだろうけれども、それでも虎眼先生のいないシグルイなんて。

俺たちが虎眼先生のことが好きな1000の理由とかをここに書いてもいいのだけれども、長くなるので割愛いたしますが、虎眼先生を失ったショックを抱えつつ読んだところ牛股師範の牛へのメタモルフォーゼと逆さ牛と口裂け船頭牛と泳ぎ九郎右衛門と藤木の正座前宙神速流れと伊良子のチョキ握りが印象的であった。伊良子は虎眼先生の仕置きの時にしかチョキ握りを見ていなかったはずであり、その伊良子がチョキ握りをしているというのはなんだか感慨深い。あとはもうなんというか話の筋とは全く無関係とも言える内臓がね。描きたいのよね、人体の内側を。若先生は。うん。

というか色々読むべき所はあったのだろうけど、虎眼先生ロストの衝撃が蘇って参りましたのでいろんな意味で打ちひしがれています。次巻予告は藤木のトルネード流れが…!(次巻予告とかないです)

シグルイ 7 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 7 (チャンピオンREDコミックス)

[]かむかむかむかむ日記

ボトルに入ったガムを買うとどうしてこう延々と噛み続けてしまうのか。お得なのかどうなのかもよく解らないくらいの勢いである。お腹が緩くなる恐れがあるくらいの勢いである。

[]タモリ倶楽部

井筒監督となぎら健壱が出ているときはやはり飲み会ということで立ち飲み屋で飲みながら立ち飲み屋について語る回です。そんで酒の回といえば酒とつまみ編集部の人たちということで、この度本を出されたようなのですが、全編余談みたいなものですとか言ってたのですんげえ笑った。というか、酒の回は本当にしょうもないことばっかり言うので面白い。あと立ち飲み研究家の人はやたらとキャラが立ってるんで今後も出てきそうな気がする。とりあえず立ち飲み用語としてのダークが動詞なのが笑った。

空耳は敷島のタオルが出ました。というか敷島のタオルより手ぬぐいの方が嬉しいよな多分。

2006-10-20

[]「ロマンティック食堂」 尾玉なみえ

読もうかと思って手に取ったら絵柄でちょっと引いて、でもわりと信頼できる人が面白いって書いてたから読んでみたら、なんだか性格の悪いギャグマンガ日和みたいな漫画だなという印象になり、最後まで読んでみたら尾玉なみえ面白いという結論に行き着いた。

なんというか正直言って笑えないていう辺りをさまよっているというかギリギリの所をうろついている感じのギャグ漫画であり、笑おうとかまえてなくても笑えるというか笑わさせられてしまうというか。プスー!プススススー!という昔のうすた笑いみたいなのを誘われてしまうのでありますよ。絵は確かに癖あるけど一度面白いと思い始めたら絵柄も含めて面白いと思えてくるので不思議。

あと虫漫画が面白かったんですけども、蛾は羽を閉じないという認識があったのだけどそこら辺どうなっとんすかと一瞬考えたのだがそんなことはどうでもいいです。あとこの人が秋田書店の雑誌で描き始めたとかいうのを読んだんですけど、元々集英社にいたこと自体が間違いなんじゃないかと思ったんですけどどうなんだ。これがチャンピオンに載っていてもなんの違和感もないというか。

ロマンティック食堂 (ヤングジャンプコミックス)

ロマンティック食堂 (ヤングジャンプコミックス)

[]パロエロかった

人が読んでるのを見て数年ぶりに週刊少年ジャンプを読ませていただいたのですけれども、なんか普通にエロマンガが載っていたので読んでる雑誌を疑う勢いでビックリした。正直いってまともに読んでないのではっきり断言は出来ないけどあれは紛う事なきエロだった。あとこち亀を久しぶりに読んだら自分で思っていたよりもはるかに楽しめたので驚いた。こち亀でまだ楽しめるのだな。

[]ここの編集画面がマイナーチェンジする度に変なうめき声を漏らす

タイトルとは全く関係ないですけど、いろんな言葉に「パロ」を付けていく活動をしたいと思う。パロすげえ!とかパロかっこいい!とか。最終的にはしょこたんさんのギザと同じ感覚で使ってゆきたい。パロカワユス

2006-10-19

[]「キン肉マン2世 5」 ゆでたまご

悪行超人つうのは悪魔超人のことではなくてもちろん悪魔種子とかとは関係無しに残虐だろうが完璧だろうが悪い事する奴らのことを指すんですね。なるほど。でもまあなんといいますか、自分たちを完璧な正義と言いきる正義超人軍団というのはすごい。言葉の意味はよく解らんがとにかくすごい自信だ。というか。

しかしなんというかロビンマスクと違ってマシンガンズの物わかりの悪さはすごいな。あとネプチューンマンの俗物具合もすごい。全然完璧超人に見えないというかどの辺が完璧なんだお前らは。でも最近のゆでが描くネプチューンマンは妙にかっこがいいのだよなあ。光ファイバーとかフッ素とかはよくわかんないけど。フッ素の入った蛍石を食べて光ファイバーパワーだ!とかもう!もーう!!という感じである。

それにしてもなんでクロスボンバーで顔の皮が剥がれるのか。初期の山口貴由漫画でも読んだのかゆでは。顔の皮剥がす理由も解らないというか、そんならもういっそ覆面超人ばかりを敵役にしていけばよかったんじゃなかろうかとも思うわけですが。あとブラックボックスネタはちょっとビックリした。イリューヒンが面白超人化してしまっているよ。ギミック仕込みすぎだよ。あとなんでバリアフリーマンは乗らないといけないのか。

あとカオスはなんで野ブタにくるまれていたのか。あと鍵穴が…。なんか見覚えのある前方後円墳型の鍵穴が…。あとキィーンキィーンって黄金のマスクの時と効果音が一緒だぜよ…。あとワチキ…。

キン消し云々はもう別になんでもいいですという感じというか、またあんたは都合よくトーナメントの相手とか入れ替えるんでしょうから、そんなにページ数裂かなくてもいいんじゃないのというか、この球体の中に入れてパチンコ的なものの中でトーナメントのあれをあれするのが好きだなあ相変わらず。定番化してるつもりなのかそれとも引き出しが他にないのか。しっかしつまんないわけじゃないけど追っかけていくのが多少辛くなってきた。むう。なんというか毎回読むかあとでまとめて読むかという読み方が俺にとっては楽なんだなゆで漫画は。多分。

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 5 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 5 (プレイボーイコミックス)

[]思いついた瞬間は超似てた

「新しい彼氏」と「アレクサンダー・カレリン

[]ダッシュしない

ピンポンラッシュというのを考えたのですよ。わざわざ説明したりするほどのものではないですけど。俺の中では面白かった。面白かった!

2006-10-18

[]「後巷説百物語京極夏彦

失敗した。読書体勢が整わないまま読んだらえらい時間がかかった。過去にも鉄鼠の檻だかなんだかを読むのに半年以上かかったことがあったんですけども、一度引っかかってしまうと全く読み進めることが出来なくなるという京極作品のきついところにはまってしまった。これはまあ個人的な問題というか、資質的なところで合う合わないというのがあるんだろうけれども。

というかこの作品はシリーズ最初の巷説百物語が奇跡的に素晴らしい出来だったのが悪いんだと思う。奇跡的などというと京極小説の元々のクオリティが低いみたいな書き方ですけど、もちろんそういう意味ではなくて、テンポとか読みやすさだとかもちろん内容もかっちりはまってやたらと完成度が高すぎたわけであり、その続きだからと勝手に似たようなものを期待してしまっているこちらに問題があったのだろう。

しかし書き方がまどろっこしいというかなんというか、概念壊しみたいなことをきっちり手順を踏んでやっていたりするんだけども、トリックそのものに全く意外性がないというか、前二作では物語の中に山岡百助という語り部がはまりこんでいたのだけど、時が進んで昔話として語られる小股潜り一行の話に至っては語り部として百助が独立してしまっているというか、メタ巷説百物語になってしまっているわけであり、なんというかやっぱりもどかしいわけなのです。

多分この形式そのものが俺の期待していたものとは違ったのだろうなあというか、序盤の前振り部分というか全ての事件が口頭で語られているという時点で元々小説の持つ嘘くささというかフィクションがさらに現実味を失なわせているような気もする。それも狙いなのかもしれないけれども。そこに当事者がいない。あ、しかし、この形式は本当の意味での巷説ということになるのだろうか。

でもまあ一つ一つの話はすごく面白いんです。京極堂シリーズとのつながりとかもあるし。京極作品全部読んでるような人にはわりと大事な一冊だということも理解できるんです。でもできればこの話を巷説百物語の形式で読みたかった。わがままかもしれないけど残念な感じでもある。まあでもこの形式じゃないとあの最終章は出来なかったんだろうけどなあ。それでも。

後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)

後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)

[]さっきやった

ウイスキー焼酎で割るごとき愚行。

[]音楽カテゴリがあったことに驚いているのだが

最近発見したんですけど、口をしめたまま投げやりに歌を歌うとどんな歌を歌ってもイギー・ポップみたいになるという。

[]気になること

最近朝起きると100パーセントの確率で掛け布団が綺麗に上下反転しているんですけどもなにをどうやったら上下が綺麗に逆になるのか、いやむしろもう一周して上は上に!下は下に!ってなることだってあるんじゃないのかッ!と思ったりするわけですよね。

2006-10-17

[]アル中ダイエット

最近酒量が増えており、痩身したいと思いつつも体重も増えているのでアルコールを利用したダイエットを発案してみる。まず毎日酒を飲む→飲み続ける→アル中→酒を控える→手が震える→振動で痩せる!…いや、いやいや。やりなおし。

毎日酒を飲む→飲み続ける→飲んで飲んで飲み続ける→連続飲酒→倒れる→入院→二度と酒の飲めない体に…!いや、いやいや。もう一回。

毎日酒を飲む→とにかく毎日飲む→手が震える程度のアル中を維持する→飲まないと仕事に差し障る→朝から飲む→年中酒臭い→解雇→やけ酒→生活に不安を感じる→節約をし始める→一番安い焼酎などを飲み始める→カロリーが低い→メシの代わりに酒を→痩身完了!うむ。うむじゃねえけど。

[]悪魔将軍様

悪魔将軍には地獄の九所封じという必殺技フルコースがあるわけですけども、ニセの九所封じフィニッシュである超人圧搾機はウォーズマンのパロスペシャルを改良したかのような形であり、十分に必殺技たりえるのにも関わらず、キン肉マンを油断させるためだけの技だったので将軍様はやっぱり悪魔だと思った。

あと悪魔将軍の技で一番好きなのはスピン・ダブルアーム・ソルトの体勢から空中にぶん投げる技です。あれはすんごい。地獄の断頭台よりすげえ。

[]十人いる!

もう誰か頭のおかしい人が書いているかもしれないけれど、柳生壱兵衛とか柳生弐兵衛とか柳生参兵衛とかまあ順番に十兵衛までの人が十人登場して、誰が真の柳生~兵衛であるか決めたらええんやというバトルロイヤルをやったりするというお話を考えたりしている。

2006-10-16

[]「おひっこし」 沙村広明

わりと読んでるうちに幸せになる類の漫画だった。物語自体がそういう物語というわけじゃなくて随所に挟まれる小ネタというかそういうのでいい感じの笑いをもらえる。ああでも「おひっこし」は普通にいい話だったと思うというか超青春!という感じでした。というかとてもあんな無限の住人とか描いてるような作家には見えない。いま無限の10人て変換された。まあいい。

しかしこう、人の気持ちというか好意というか愛情というかそういうものを汲んでゆく話みたいなので普通に楽しませてもらえるとは。大概こういうのは辟易してるんですよ…という感じの読後感が多いんですけども。ああ、そうかこれラブコメかあ!と途中で気がつかされるほどラブコメっぽくないけど確実にラブコメなのだなこの漫画は。

もう一個の「涙のランチョンマット」の方はギャグなんだか本気なんだか曖昧…というか確実にギャグ寄りなんでしょうけれども、これはこれで面白いというか、何かを長期連載してる人がその道を外れて好きなこと描いてるやつは大概面白いという感じの結論が俺の中で出されかけました。まあ他の例を「家政婦が黙殺」くらいしか知らないのだけど。

とにかくまあ読まなくても別に人生の損失というほどの本ではないと思いますけど、読んだら確実に心の中に何かを残していくような、精神を蹂躙していくような類の漫画だと思います。面白かった。それと…な…名古屋…。

竹易てあし漫画全集 おひっこし (アフタヌーンKC)

竹易てあし漫画全集 おひっこし (アフタヌーンKC)

[]戦国ツッコミ

毎日通る道にある大きめのラブホテルが一日で、というか仕事行くときに見て帰りに見たら外観から名前からなんやらかんやらが変わってしまっていたので思わず俺は「墨俣か!」と思ったのだけど、わ…解りにくいツッコミだなあ…と自分で思ったので「一夜城か!」とツッコミなおしたけれども、それでもまだ解りにくいと思ったので「秀吉か…」と思ったところでまあ別に無理につっこまなくてもいいんだよということに気がついたのです。

[]考案した

いかの塩辛味のガムとかあったら売れるんじゃないでしょうか。

2006-10-15

[]「超・超・大魔法峠大和田秀樹

リリカルトカレフキルゼムオールということで関節魔法少女第三弾を読んだ。間接魔法少女じゃないです。というかほとんど魔法使いですらない。もしもヴォルク・ハンがかわいらしい少女だったらというような話であろう。そして性格はちょっとラオウっぽい。覇王の思想。

ともあれ「サブミッションは王者の技」というのがこの漫画の全てといっても過言ではあるまい。というかなんだかんだでこの人はまともな漫画描くつもりはないのですよね。野球の殻を被ったりサッカーの殻を被ったり刑事漫画の殻を被ったりしているけれども本質的には思想ギャグの世界であると。そんでこれは魔法少女漫画というか萌え漫画の殻を被っているだけっつう。

全ての技にプリンセスをつけるだけでオチとして成立する世界というのは本当にすごい。大魔法峠、超・大魔法峠に続いて三巻連続で同じような展開なのに全く飽きさせないのが素晴らしいと思います。だけども今巻ではプリンセスに初の敗北が待っていたりするのであった。が、そんなことは全く関係なく話は進んでいくのであります。というかこの人時事ネタとかもやるんすね。意外であった。

超・超・大魔法峠 (カドカワコミックスAエース)

超・超・大魔法峠 (カドカワコミックスAエース)

[]「餓狼伝 18」 板垣恵介 夢枕獏

餓狼伝の主人公って誰だっけ…と思って表紙見たらいたのでよかった。というか出番無さ過ぎるだろう文七。それはともかくとして永田裕志をモデルにしてると思っていた長田弘ですが、俺の中では完全に「おさだ」だったのだけど「ナガタ」コールをうけていたのであらーナガタさんだったんだーと思った。しかし相変わらずの贅沢なコマ使いですねえ。その気になれば読むのに五分もかからない。だけどまあ結構面白かったです。藤巻十三がよかった。こんなに頭の悪い人あんまり見たときないです。

餓狼伝(18) (イブニングKC)

餓狼伝(18) (イブニングKC)

[]牛さん

ワールドプロレスリング。棚橋も天山チャンピオンぽくないのでチャンピオンとはなどと語られても見てて戸惑うというかなんというか。試合自体は水準以上のものだとは思うんですけど…というかフィニッシュのハイフライフローってただのダイビングボディプレスじゃねえか。ファイプロみたいに普通の技を必殺技に設定したところであんまり説得力ねえですよ。これで中邑が駄目だったらもう駄目か新日本。あ、でもまだ永田中西がいた。あと関係ないけど天山がカーフブランディング多用するのはお前が牛キャラなんだからやられるなら解るけど自分がやるのはちょっと違うんじゃないかというような気がする。もうこうなったら天山はロングホーンを頭蓋骨に移植してバッファローマンになるしかないと思います。そしたら1000万パワーになれるし。ねえ。

[]仮面ライダー座布団

なかなかにひどい回だったような気がする。そういうのがあるのはそれはそれでいいと思いますけど。それにしても棒女の棒読みの凄まじさが今週も。というか影山と矢車はライダーと戦うためだけに地獄から戻ってきたのかと思いつつ見ていたら何故か影山が普通に女子高生助けてたりしていたので、お?と思ったら矢車に説教されてたんで面白かった。

あとカブトライダーキックの当たり判定が出始めからというものすごい広さだったのでビックリしましたというか、あの剣はなんなんだ。剣つっても神代剣じゃないですけど。神に代わって剣を振るうのはぼっちゃんじゃないんですか。というかハイパーの時もそうだったけどどうもパワーアップの時に天道が自己完結している感じがどうも。置いていかれているような。ズバーン。まあなんにせよ純粋にアホな加賀美が久々に見られたのでよかったです。ええ。

2006-10-14

[]すっぽかす

誰かと会う約束をしたり待ち合わせをしたりということはよくあることですけども、その時間を忘れてしまうとか、約束自体が忘却の彼方へ行ってしまうということはあんまり無い。そういうこともたまにはあるけれども、頻繁にはないわけです。

しかしその類の忘れたという感覚は理解できるのだけれども、確実に覚えているのに行かない、もしくは思い出したけれども今更行けないということがある。さすがにいい年になってからはそういうことはなくなったというか、携帯電話を所有してからはあんまりそういうことがないというか連絡の取りようはいくらでもあるので、完全にすっぽかすというのが成立しにくくなっているというかそんなもん成立しなくてもいいんですけれども、そのすっぽかす時の感覚というのはなんかほかではあんまり味わえないもんだよねなどということを思ったりするのです。

もう今出ないと絶対間に合わないけどすっぽかすから出ないと思うときや、もう相手はそこに来ているんだろうなと想像したり、時間になっても来ない自分のことをどう思っているのだろうかと想像したり、遅れてもやってくるのであろうと思いながら待ち続けている様を想像したり、待てど暮らせど来ないから帰る相手を想像したりと、ものすごい勢いで相手のことばかり考えるのがわりと楽しかったりする。いやしていた。

というかかなりリアルに相手のことを想像しているはずなんですけども、それは当然自分が待ちぼうけを食らわされたことがあるからであり、相手の心境というものがより理解出来るから罪悪感でいっぱいになって相手のことばかり考えてしまうんだろうな。

ともあれ、今はあんまりそういうこともない。それはもう携帯電話のおかげと言わざるを得ないわけであり、今では初対面の人とだってきちんと待ち合わせることが出来る。携帯電話以前はどのようにして待ち合わせをしていたのかということが全く思い出せないのだけど、待ち合わせはしていたよなあ。どうやってたんだろ。バラの花とか持ってたんだっけ。というかなんの話だったか。まあいい。

[]タモリ倶楽部

バスが好きすぎてバスとかバス的なものを所有する人の自慢げな所を見る回。あーすっげえ楽しそうーと思って見てるこっちもニコニコするくらいには面白かったのだけど、この手の回にありがちな感じで見るべき所はあんまりなかったです。というか人間の所有欲というのはすごいなあ。世の中には戦車とか持ってる人だっているんだからこんなので驚いてちゃ甘いんだろうけどでもまあすごい。駐車場とか大変だろうな。というかバスを手に入れて自由にいじれるんだったら客乗れる形なんかにしないと思うのだけど、客車としてのバスが好きなんだなあこの人たちは。

空耳は手ぬぐい三枚。

[]寝起き日記

今日は地震に起こされたんですけども、起きた瞬間に思ったことはといえばなんで俺は生きてるんだというかなんで俺はこんな体に縛られておるのだ的な事が瞬間的に頭に浮かび、なんでそんなことを急に考えたのかさっぱりですけども、小学生くらいの時はよくそういうこと考えていたよなあ死んだらどうなるとか考えたりもしていたねえと思いつつ二度寝した。

2006-10-13

[]最近の俺に面白いもの

なにかちょっとストレス的なものを抱えそうなときに楽しい事を考えて気を紛らわせるというようなことは普通に行われているのでしょうけれども、俺が思い出すことは去年の新日本プロレスG1クライマックスの予選において、真壁刀義選手が歩こうとしたら突然倒れてアキレス腱を断裂して動けなくなり、そこで出た言葉が「ファーック!ファーック!」だったことであり、正直欧米かというような感じであるのですが、その面白さはたぶん誰とも共有できないと思うので残念です。だって俺その一連の流れのモノマネの練習とかしてるもの。それくらい面白いんだ。

[]「MISTER ジパング 1~8」 椎名高志

なんとなく記憶の奥底に戦国ものという認識はあったものの殆ど読んでなかったので改めて読んでみたらえらいことになっていた。あらすじはー、えー、織田信長が天下を統一するまでの話に色んな人がぐりぐり絡んでくるんですけども、なんというかタイムスリップとかパラレルワールドとか多重人格とか予知能力とかロボ謙信とかそういうのが出てくるSFだった。

お話の中で歴史小説なんかだと解りにくい教訓をすぱっと一言で語ってるところとか、現代になぞらえてベンチャー大名だとか言ってたりするのは面白かったけれども、どこまでいっても少年サンデー漫画だなあという印象が。サンデーっぽさっつうのが上手く表現できないんですけども、滅茶苦茶に好き放題やってる感じでありながら基本的にはいい話でありいい感じの結末を迎えるであろうというこちらの信頼感があるというか、うーむ。

ともかくロボ謙信が出てきたときには笑い死ぬかと思った。いや死なないですけど。とにかく最終的には綺麗なオチが付いているので面白く読めたというか、途中幾度もこの人描いてて空しくなったりしなかったのかなあなどということを感じつつも、前半の時代考証全く無視展開とか後半の戦国時代好きにしか解らないであろう小ネタを上手く挟んでくる展開に楽しまされたのでちょっと悔しい。しかしなんにしてもサンデーっぽい漫画だなあ。

MISTERジパング (2) (少年サンデーコミックス)

MISTERジパング (2) (少年サンデーコミックス)

[]朗報

カクテルなのにカロリーオフ!

カツ丼なのにカロリーオフ!

フォアグラなのにカロリーオフ!

2006-10-12

[]BATT

俺の携帯電話の裏には電池の蓋にbattという文字列が記されているわけですが、それを見る度に俺は武藤敬司新日本を辞めるちょっと前に作った「Bad Ass Translate Trading」こと「BATT」を思い出してしまうわけであり、携帯の裏を見る度に武藤敬司太陽ケア大谷晋二郎馳浩ーえーっと…ド、ドン・フライーあとはー…などとメンバーを思い出そうとしてしまうので俺の脳はわりと不憫な作りになっているのかもしれない。

[]蒼天の拳を見たよ

北斗の文句は俺にいえーということで、いつの間にかアニメになっていた蒼天の拳ですが、原哲夫先生も念願叶ってよかったですね。アニメにしてくれるというから描き始めたみたいなこと書いてたし。ぶっちゃけ過ぎです。

とりあえず拳志郎の声が山寺宏一さんだったのでゾロリを連想してしまったわけで、ゾロリ先生ーとか思いながら見ていたら原作そのままだったのでまあ面白い。蒼天の拳の序盤から中盤にかけては結構面白いすけど、今回は北斗神拳が炸裂する回ではなかったので今ひとつといえば今ひとつでありました。というか朕の人の空回り方が壮絶だったなあ。ともかく拳志郎の顔がクドい。原哲夫の絵をさらに煮詰めたような濃さなので継続視聴はどうなのかと思いつつ覚えてたら録画して見てみよう。

[]仮面ライダーザビィ

この間の回で暴走したライダーを止められるのはライダーしかいないから集めたゼクターは返そうという話になっていたのですけども、ザビィは一体誰に返されるのかということを考えていたら悶々としてしまった。そんなことで悶々とするのはどうかしらと思うんですけど悶々と。影山さんもあんなんなっちゃったしなあ。あとぼっちゃんはサソードにならなければライダースラッシュとか放たないのでワームにならなくて結果的にいいことなんじゃないかと思うというか、トンボはどうすんだろうねえ。しかしいい年こいて仮面ライダーをわりと真剣に見る日が来るとはなあ。

2006-10-11

[]なんか似てる

「ネクロマンサー」と「肉の万世」が全然違うのに似てると思って検索したら今日現在で14件引っかかったのでやっぱなんか悔しいのであります。「僕の先生」とか「奥のワンセグ」とかも似てるよねと思ったけど、ネクロマンサーから離れていく一方なので駄目だ。

[]媚び日記

残業などで遅くなった際に、この時間ならば信号に捕まらなければ…信号機様の機嫌さえ良ければ35分くらいかかる道のりが20分くらいで帰れますのでどうかよろしくお願いします信号様などと思ってしまう事があるので、こう、無機物にまで媚びへつらうようになったら人間お終いだよなあと思いつつ今日は20分で帰ってこれたのでありがとう信号様…!と感謝の気持ちを忘れない。

[]自業自得日記

一人で酒飲んでたらなんだか具合が悪くなってきたというか、悪寒がしたのでもしかして風邪…?と思って急いで風邪薬用意して飲んだらなんというかまあウイスキーの水割りでお薬を嚥下してしまったので、非常に気分の悪さが倍増した感じがあるわけでありもう寝た方がよいなと思うわけであり。

2006-10-10

[]来年の話をすると鬼があれする

このまま生きていくと来年間違いなく三十歳を迎えてしまう俺なのですが、あんまりそういったことを気にしないようにして生きていこうと思いつつ、道路に書いてある制限速度表示の30などを見ると、さんじゅう…さい…などと思ってしまうわけであり、世の中の至る所にある30なもの、たとえば長期連載漫画の単行本30巻などを見る度に三十歳を意識してしまうので、もうなんか俺はもしかしたら三十歳なんじゃないかと思うのだけどまだ二十九歳。まだ二十台。まだ平気だ。なんか平気だ。

[]今日のキン肉活動

近所の文房具屋の看板に「ゼブラボールペン」という文字列があったので、普通にキン肉マンゼブラのことを思い出しておきました。金さえあればボールペンだって作れるんだーっ!とか思ったけどそれはまあ普通にそうだよね。

[]あばばばばば

先日五年ぶりくらいにネットに色んな事書いてる俺キモイメモ書きしてる俺キモイミクシしてる俺キモイというネットの俺気持ち悪い病に冒されかけたので、アーとかいいながら耳をぼわぼわ手のひらで包んでみたらアホらしくなったのでまあどうでもよくなったのである色々と。あと五年前は俺は色んな事書いてなかったしメモ書きもしてなかったしミクシもなかったしネットしてなかったしパソコン持ってなかったし存在してなかったので五年ぶりというのは嘘だ。

2006-10-09

[]HERO'S見た

正確に書くと序盤見逃した。テレビつけたら秋山がまた打撃で勝って大山がボコられていたいつもの映像だったので再放送かと思った。しかし解説の須藤元気が微妙に腹立つ。声のトーンというかにじみ出る上から目線コメントというか。でもまあ見逃しても別にいいかあと思ってしまいそうだったので、俺の格闘技熱の冷めっぷりもなかなかのものである。今はNOAH中継見逃したら結構ショックを受ける。

宇野vsメンジバーは谷川がとにかく宇野に勝って欲しくてどうしようもないのでとにかく宇野頑張れという感じというか、宇野は最後まで立ってたら勝ちますよ感が出ていたので谷川黙れよと思いました。判定自体に文句はないが谷川の解説が俺をいらつかせる。ヒートさせる。震えるほどハート。メンジバーはタイツが黒のショートなので海パンみたいだなあ。桜庭の解説はあくまでも選手目線なのでわりと好感が持てる。あと前田が怖い。

それにしても選手紹介の所でヘリコプターが飛んでくる演出はなんなんでしょう。あと「命懸けで挑む 俳優 金子賢所英男が怒りの鉄拳制裁!!」て書いてあって文面だけ読むとわけがわからないな。しかも芸能界を捨てた金子賢とか言ってんのに。

ゴリラみたいな人の相手のロシア人は見た目普通のおっさんなんだけど、ヒョードルとかボブチャンチンとかコピィロフなどの例があるのでむやみやたらに期待してしまう。しかしゴリラに速攻で殴り倒されていたので寂しいものが。

そして僕らの英雄ドン・フライ男塾とか言わせていたので谷川このやろうと歯ぎしりした。俺のフライはそんなこと言わない。キムは1Rで仕留められなかったので2R始まったら速攻殺されるよー俺のフライはお前を生かしてはおかないよーと思いつつ見ていたらテンプルに豪快な右フックが入って殺したので満足した。というかスタミナ切れだと思うけどお互いにヘロヘロになり過ぎです。しかしまあ不惑を迎えても俺たちのフライは強いんです。体がちょっとブヨッて来てはいますけど。

所vs金子は所が親父が怖いから頑張るという感じでちょっと引いた。前田日明怖いよ。年取っても丸くなんないよ。でも前田が蝶ネクタイしてたので面白かった。しかし万が一所が負けたら試合終わってから大変なことになりそうだったのでものすごく所を応援した。終わってから金子が前田と話してるときは多分とんでもないこと言ってたと思うので俺に読唇術があればなあと思いながら見ていた。

宇野vsカルバンはなんかカルバンがリオの破壊王と表記されていたのでなんだか陽気な感じがするなあと。リオがつくと陽気な感じになりますよね。なりませんか。というかワンデイトーナメントだったんですね。だったら秋山vs大山が見たかったなあ。そんでわけわかんない感じで大山が優勝してしまうという展開がよかった。PRIDEではあんなに弱かった大山がここに来てこんなになっちゃったよというような展開が見たかったなあ。つうか谷川の野郎は当たってませんを多用しすぎであるなあ。しかもかならず二回言う。しかもどう見ても当たってるという。まあそれはそれとして角田がスコット・スタイナーみたいになってましたね。しかしもう面白いと思ってないのに見続けているのは単なる習性なんじゃろうなあ。フライの試合くらいしか熱がこもらなかったです。フライ最高!

[]床屋さん日記

年取ると鏡に映る自分から目を逸らすのが上手くなるような気がする。しかし年を取ることとそれはあんまり関係ないような気もする。でも昔の自分は真っ正面に自分の顔があり続けることに抵抗があってしょうがなかった。最近はそうでもないので見慣れてきたのかもしれない。年をとってようやく見慣れたのか。それもあんまり年とは関係ないかもしれない。なんでも年のせいにすればいいってもんじゃない。

[]村上さん

NOAH鑑賞。村上和成参戦つう事で「久々に怖い三沢が見られそうです!」と言うアナウンサーの声のあとに「空き室で困ったら~」が流れるのは素晴らしいですねと思った。なんでもいいですけど太田一平という人がアンタッチャブルの山崎さんに見えてしょうがないです。臼田もひっさびさに見たけど華のない感じが健在でよかった。地味にテクニックはあるところがまた。というかBMLの三人くらい杉浦一人で問題ないといった感じがするのですごいなあ。村上は私服がラメの入ったスーツだったんですけど、俺の中のイメージでは普通に一張羅がスウェットとかの人種なのでサンタフェとかを着て来て欲しかった。というか三沢の白髪が妙に目についたなあ。年取ったよねえ。

というか村上の突然っぽい参戦つうのはあのプロレス組合みたいなのの絡みなのか。柴田はまだしも村上ってやっぱ合わないなあ。合わないのが面白いんだけども。タッグマッチはムーラット・ボスポラスという選手が面白すぎたのでいいもん見られた感じが。あの風貌で26歳て。

2006-10-08

[]香港国際警察を見た

日曜洋画劇場で見ました。映画自体の感想は公開当時に見たときに書いてるので割愛しますけど、やっぱ石丸博也さんの声あってこそのジャッキーだな…という感想です。初めてジャッキーの地声を聞いたときの衝撃を俺はいまだに忘れることが出来ない。あと編集とかCMの都合かもしれませんけども、話の内容が前に見たときより薄まってる感じでありちょっと残念な感じもありました。しかしどうせならテレビ東京で見たかったような気もする。というかジャッキー映画らしさを優先するのならばラストシーンは看板ぶっ壊しオチのあとの引きの画面で終わってもよかったような気もします。死んだ人目の前にして「人を憎まずだ」とか言われてもなあ。というか親父ももうすこしバレないように万引きすればいいのになあと思いました。

[]苦い

お茶とか珈琲なんかを飲んだときに思ってる以上に濃い時とかあるじゃないですか。そんなときに思わず「にがー」と言ってしまったりするわけですけども、その直後に俺の心の中の黒人さんに「ニガーとか言ってすみませんていうかそういう意味じゃありませんすいませんごめんなさい」と謝ることを忘れない。

[]トミコさん

ワープロ。金本vs棚橋は面白くないわけじゃないんだけどチャンピオン同士の対決じゃねえよなあ。タッグリーグで組むための前振りつってもなあ。というか二人とも藤波チルドレンなのであったな。「お互い丸め込みが得意技ですからねえ」とか言われてるし。曙・高山組は今組ませるチームじゃないよねえと思った。現段階でフォローしてもらわないときつい二人を組ませてどうすんの。しかしトラヴィス・トムコの事をかんでトミコと言ってしまったアナウンサーは面白かった。色んな所がひどすぎる。

[]カブト

友達の友達はエブリバディ友達だ!ということでなんだかよく解らない回だったなあ。本田博太郎の再登場はともかくとして、カブトは退場者が唐突なような気がする。あーあとぼっちゃんがサソードゼクターを返してもらおうとしていたのはなんでだろう…と思ってたんだけど、名剣ディスカリバーが折れたからか。なるほど。金は持ってきたのか。ぼっちゃんに300万円用意できるのか。

地獄の兄弟は結果として正しいことをしたわけですが、結局の所何をしに来たのかさっぱり解らない。影山は矢車と同じようなキャラになったので面白くないなあ。もっとヘタレのままでいて欲しかった。というかライダー世界の言う地獄というのはどこなんだ。博太郎も言っていたけど。ライダー地獄に行くと溜め息が止まらなくなるのだろうか。ふむ。

2006-10-07

[]タモリ倶楽部

世田谷区ブドウ狩りの回。俺は乾貴美子さんの隠れファンなので乾貴美子さんが出ているだけでわりと楽しい。隠れてる必要はないような気がするけども。あとカメラマンの人が前に出すぎです。最後の流しブドウも意味がわからなくてよかった。

空耳はランシドシステム・オブ・ア・ダウンもイントロが流れ始めた瞬間に体が反応するくらい聞いているはずなのに全くその発想がなかったのが悔しかった。

[]対象年齢15歳以上

先週ウォーズマンラーメンマンだけ買ってスグルはいらないと思っていましたが、結局テリーもロビンもブロも買ってしまうだろうから今のうちに買っといた。というかこれ絶対手首無くすよね。部屋の中でしか遊ばないにもかかわらず手首がないという事態に陥りそう。あと強引に行くと手首の芯がもげそうで怖い。

f:id:roku666:20061007210115j:image

間違えた。

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[]状態

世の中には数々の状態がありますが、世の中で最も有名な状態というのは多分イノキアリ状態だと思うので、もうちょっと他の状態はないものかと思ってナガタヒョードル状態というのを考えたのだけど、なんか大昔にも自分で似たようなことを書いていたのを思いだして萎えたのでもう書かない状態。

2006-10-06

[]言いたいだけ

ミザール!イワザール!キカザール!セザール!

[]むかしか

いまだに金曜日を迎えるとたまに、今日は金曜日だから花の金曜日でありすなわち花金でありはなきんデータランドであるよなあと思ったりするんですけど、一体俺は何年前の話をしているのかと思って我に返ったりしてしまう。俺が我に返るってなんか変な言い回しだわ。あとはなきんデータランドは生涯で二回くらいしか見たことがない。なんとなくデータを扱う番組なんだろうという記憶はある。データのランドだもの。

[]53万パワー

あの超人共がたくさん出てくるプロレス友情漫画であるキン肉マンにおいて最強の超人はやはり主人公であるキン肉スグルであるのでしょうが、そのキン肉スグルを唯一本当に殺したことがあるスニゲーターというのはキン肉マンと対等の力を持っていると言ってもいいのではないだろうか。ミキサー大帝もスグルを殺したけれど、邪悪の神々の五億パワーを借りているのでノーカウントだ。というか邪悪の神五人集めてもスキーマンの七億パワーには及ばないのだな…。というか億て。フリーザ様だって最初53万だぜ…。そういや結局フリーザのラストの戦闘力っていくつになったんだろ。あそこら辺のインフレってば尋常ではなかったですもんなあ。億とか行ってても不思議はない気もする。

[]思っていた以上に自分が老けたなと感じる瞬間

咳き込んだり咳払いをしたときに出る音が自分が想像していたよりもはるかに低かったとき。

2006-10-05

[]「魔天忍法帖山田風太郎

山風先生ご乱心!と読んでるうちに思ったのだけど、そんなこともなかった。しかしまあ、確実に狂っておられるというか、思いついたからには書かずにおられないという感覚のみで書かれたのだろうなという感じがする。長編の忍法帖講談社文庫やら角川文庫から刊行されているもの以外は結構キワモノ揃いであるなと思い知らされた感が。

あらすじは江戸中期の忍者が突然現れた服部半蔵に連れられてタイムスリップしたらこけてよく解らない時空に放り出されてしまい、時代的には安土桃山が一番近いのだろうけれど、ともかく戦国時代に来たら秀吉の配下である石田三成徳川家康を倒して太閤に反旗を翻そうとするところであったという話。

パラレルものかと思わせつつ、結局の所なんなんだこれはという話になったらば架空戦記ですとしかいいようがないのか。いくら歴史に疎くても誰でも知っているであろう、信長秀吉家康という流れをひっくり返したかのような展開を見せるのだけど、わりと仕組みは巧妙なのである。流れが自然というか。ただ、読んでいるうちにこのときの山風先生は一体どうなすったんであろうかという心配はした。

山風先生の書く信長には室町お伽草子なんかもあったけれども、信長を書くときには結構無茶をすることが多いなという印象。そんで相変わらず秀吉が嫌いというか憎悪すら感じる。なんでそこまで…。とりあえず女独楽で死ぬほど笑ったのでそれだけでもうお腹一杯。面白かったですけど、最後のあれはどうなのかな…という感じだった。でもそうしないと本当にただの架空戦記になってしまうんでしょうがないのだろうけれども。明らかに一線を越えているのにもかかわらず越えてないよーって言ってる感じがなあ。

お話自体は本当によくできてるとは思います。面白いか面白くないかはさておき。それなりに俺は楽しめましたけど、忍法帖としては結構下のランクだなあ。他のがおもしろ過ぎなので。

魔天忍法帖 新版 (徳間文庫)

魔天忍法帖 新版 (徳間文庫)

[]通勤路日記

毎日通ってる道に焼き肉屋交差点がある。いやあった。四つ角全てに焼き肉屋があるというとんでもない交差点で、帰り道に腹を空かした俺にとっては美味そう過ぎる匂いが充満している悪魔みたいな交差点なんですけども、そこの四店舗は個人経営っぽいのが二店とチェーン店ぽいのが二店あり、最近個人経営の方が二店共に潰れてしまったので、これがホントの焼肉定食…いや弱肉強食…とか思ったのだけど、ちょっとなんだかなあと思った。俺の頭が。

[]それいけ!ウォーズマン

ウォーズマン!あたらしい手首よ!つってバラクーダおじさんが作った手首を装着するウォーズマンバイキンマン的なものと戦っていくお話を考えました。装着時にはイエッサ師匠!って言うよ。

2006-10-04

[]おこらない

こう、車の運転などでものすごいスピードで吹っ飛ばしていく輩というのが存在しますが、そういった輩に出くわす度に俺はわりと普通に毎回憤っていたりしたわけですが、それもなんとなく不毛といった感じがするので、これからはあの人たちは常にアクセルを踏んでいないと爆発する車に乗らされているのだろうなどと考えて、心の平穏を保つようにしている。

[]アニメデスノートを見た

なんだかんだで序盤は面白かったよなあというのと、アカギの枠でやるって事でなんとなく録画して見てみたら渋井丸拓男が想像以上にゲス野郎に描かれていたのでよかった。略してシブタク!よろしくな!というかそんなコンビニの前で破廉恥な。まったくゲス野郎だなあ。もう出てこないんだけど。

というかもう完全ネタバレしてる状態でどこまで楽しめるのか知りませんけど、何回か見てみようかしらと思う出来だった。というか一回目で新世界の神になる所まで行くと思わなかった。あんまり面白い顔じゃなかったので残念です。あと日テレ雀ニックみたいなのがまた。なんなんだ。

[]羅列十兵衛

やりたくなったのでやるという理念で行われる色んな十兵衛を考えていこうのコーナーです。野球十兵衛みたいなのを考えよう。

  • 火急十兵衛
  • 下級十兵衛
  • 野獣十兵衛
  • 和牛十兵衛
  • 号泣十兵衛
  • 砂丘十兵衛
  • サンキュー十兵衛
  • ウォンチュー十兵衛
  • 十兵衛トリニータ
  • 十兵衛サンタモニカ
  • チムリー十兵衛
  • 地虫十兵衛
  • 魔界十兵衛
  • 徳川十兵衛

ううむ…やりたいだけでやっちゃ駄目という結論に。色んな宗矩を考える方が面白かったかもしれぬ。

2006-10-03

[]時は巡る日記

もう二十年も前になるだろうか、俺はバイクに轢かれたことがある。というかあったのだった。最近になるまですっかり忘れていたのだけども、当時買ってもらったばっかりの五段変速ガチャコン自転車に乗っていた俺は、後ろも見ずに道路の反対側に行こうとして郵便屋さんのスーパーカブに背後から激突されたのだった。

その時は気が動転していたのと自分が悪いという意識から「だいじょうぶです!いやむしろだいじょうぶですか!」みたいな感じでかなり狼狽えていたことだけは思い出せます。その時にどうなったのか細かいところは覚えていない。ただ轢かれて狼狽した事だけは思い出せる。

何故今になって急にそのことを思い出したかというと、最近の自分の原付通勤路にその道があるからだったのだ。そういえば俺はここで郵便屋さんに追突された…と急に思い出したわけです自転車が飛び出してきたので。おまえは二十年前の俺か…と思いつつも、もしかしてあの時轢かれた記憶がなければ、ここで俺はこの飛び出してきた自転車を轢いていたかもしれないと思うと感慨深いような気がするのだけども、もしかすると都合よく捏造された記憶が頭の中で錬成された可能性というのも否定が出来ない感じもするのでなんだか微妙だ。いまいち自分の記憶に信頼感が持てないのだよなあ最近。

[]罰ゲーム

今日一日を黒い太陽の立花役でお馴染みの永井大さんが演じていた立花、ってさっき言ったな、ともかくその立花だったらどのようなリアクションを取り、どのような思考回路でもって行動していくのかを自分なりにトレースしてゆけ。

2006-10-02

[]パソコン日記

昔に使っていたWindows Meに比べたら数段上の安定性を誇るXP先生なのですが、このXPが結構前から音声の一部分のみが出なくなるという塩梅になっておりまして、こう、ページやらなんやらの遷移があった際になる「カチッ」という音が全く出なくなったりするわけです。普段はそういう音が鳴る鬱陶しい設定にしておるわけです。そうなってしまったらばいちいちサウンドとオーディオプロパティなどを開いて、音が出るように設定し直せばすむ話なのですけども、もっと簡単な解決方法としては音がなくても満足すればいいという話であり、携帯電話機種変更をした際に一番最初にすることはボタン押したときに出る音を消す事だったりするわけで、そういう音はなければないで問題ないと思えばないというか、最初から無いのになれていれば気にもならなかったんだろうけども、どうにも染みついてしまっている習慣のせいでどうしても音が消せないのである。

[]違うような気もする

仮面ライダーカブトにおける「おばあちゃん」は刑事コロンボの「かみさん」とほぼ同意なのか。

[]ダニエルソンさん

NOAH鑑賞。丸藤とKENTAがお馴染みのROHに遠征して試合。というかやっぱ結構マイナー団体なんでしょうな。タイトルマッチ二つ組んでも会場小さいというか丸藤の初防衛戦すよ。いいのかこんな所で。しかも相手リック・ルードみたいなやつだし。というか普通に断崖式不知火とかやるので丸藤は怖い。あとKENTAとやったブライアン・ダニエルソンの必殺技がキャトル・ミューティレーションだったのでびっくりした。しかもKENTAからタップ奪って34回目の防衛ってどんだけ絶対王者なんだよ。あと村上参戦は結構楽しみ。柴田とは別口の参戦なんだろうか。でもNOAHは向いてないとも思うんだけどなあ。そこら辺も含めて楽しみ。

[]日常に潜む肉

自宅の本棚で目に止まるのは当然だけど、古本屋に行ったりしても何故かよく見かける筒井康隆先生の「笑うな」という本を見る度にウォーズマン…て思ったりすんのよね。

2006-10-01

[]俺の中の家庭的ななにか

大根を千六本にしているときだけ何故か白い割烹着を着用したくなるのはなんなのだ。

[]自分がわりと不安ダヨ日記

昨日のウォーズマン日記といい普段からキン肉マンのことばっかり考えてることといい仮面ライダーカブトを喜々として見続けていることやら挙げ句の果てにはボウケンジャーまで面白いと思ったりしながらプロレス見たり伝奇小説読んだり漫画ばっかり読んだりしてて来年三十歳になってしまうんですけど俺ってば大丈夫なのかなとか思ったりするわけですよもう子供とかいても全然おかしくない年なのになあとか考えたらとてもおそろしいので気をそらすためにミクロラーメンマンを愛でていたらヒゲがなんかホントにドジョウみたいで気持ち悪いなあと思いました。

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[]20の壁

自分自身まだ20もブックマークされたことがないんですけど、ってはてなブックマークの話ですけど、今まであんまり否定的というかよく見る揶揄っぽいコメントをつけられたりしたことは幸いまだないんですが、これが色んな人のを見てると被ブックマーク数が大体2~30を超え始めると好意的ではないブックマークが付き始めるような気がする。あくまでも個人サイトの話であり、規模とか内容にも依るところは大きいと思うので一概には括れないような気もするけど。

とここまで考えてみて、逆にそういった否定的なブックマークを付けられるような文章じゃないと大量にブックマークされたりすることはないのかもしれないような気もしてきた。みんなに好意的に受け止められてなおかつ面白いようなことが書ければよろしいんでしょうけども。なかなかねえ。あと便利なこととかまとめとかなら可能性高いか。それもなかなかねえ。というかそもそも別にそんなに大量にブックマークされたいとか思ったことはあんまりないので現状維持でいいんだけども、ただそんなことを思った。

[]ひどいなあ

ワールドプロレスリング中邑真輔特集ですってというか帰って来たんだって。せめて一年くらい武者修行してきた方がいいんじゃないかとは思いますけど、新日本の状態がそれを許さないのか。ボクシングジムの代金は自腹というのは笑った。払っておやりよ。しかし帰ってきた直後のマイクはひどかった。中邑のマイクは柴田がいてこそ面白いのだけど一人だと全然面白くない。

あと天山vs蝶野ですけども、今のタッグ王者ってこの二人じゃなかったんですね。もう誰がなにやらよく解らない。どうでもいいけど実況は「額がぱっくり割れたー」て言い過ぎやと思います。5分くらいで4回くらい言ってた。いくら流血予定試合だからってなあ。

[]仮面ライダーかぶっと

今回のハイパーフォーム意味ねええええ!という感じで矢車と影山の回だったなあ。というか矢車がもう変身とか言うのすらダルそうでいいわあ。というか二人で変身して二人ともうつむいてるって…。あとまあ元々芝居なんだけど、この二人はいつもさらに芝居がかっているのすげえ鬱陶しくて好きです。

鬱陶しいといえばあの女も鬱陶しいのだけどどうも好きになれん。なる必要もないけど。というかベールをまとった新しいワーム女もネイティブとか言ってるやつも気持ち悪い。どうしてこうも変な人ばっかり…。まあ僕らにはぼっちゃんとじいやさんがいるからいいんですけど。関係ないけど昨日ミクロマン買いにトイザらス行ったらザビィゼクターが大量に積まれていたけど多分売れないよねえと思った。ドレイクゼクターも売れないんだろうな。

というかライダー全員ワームとかいうオチの可能性もまだ残ってんのかな。それはちょっとなあ。

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