のぬふ

 | 

2006-09-30

[]K-1GP開幕戦を見たよ

ミクロマンで遊びながら横目で見ていたのであんまりはっきり見てないのですけど、ホーストが普通に勝ってたのが最初だったんは覚えている。負けたら即引退とか言われてましたけど、ここまで頑張ったんだからちゃんと引退させてあげればいいのにねえとか。

あとは腕相撲男が負けてたのとクチビルゲルゲンがあんな試合しておきながら判定の時に自分に入ったときにものすごく喜んでいたのが印象的です。あとちょっと楽しみだったブレギーvsシュルトも順当にシュルトさんが勝ったというか、首相撲で一発しか膝蹴り駄目ルールで完全に昔の地味で負けないシュルトさんが戻ってきていたのでなんだか面白かった。持ち味殺してるだけだもんなあ。グラウベの相手はローキックしか印象に残らなかったので煽りVつうのは重要ですねえとか思ったりなんだり。

バンナはわりと堅実な試合していたのでびっくりした。無謀な感じで中に入ってもガード固めてるしなあ。派手に見せつつ地味な戦い方。普通に上手い試合といえばそうなんだろうけど。正攻法で巨人を倒したので評価されて然るべき感じでありましょう。それはともかく今回もあっさり負けたバダ・ハリがだんだん面白くなってきた。なかなかいいキャラです。

[]ゲーッ!ミクロマン

例のミクロキン肉マンを買いました。俺が超絶楽しんでるということを証明していきたいので画像をあげる。

続きを読む

[]タモリ…倶楽部…

爆笑問題の検索ちゃんがやっていたので、あーあー芸人さんの馴れ合いだけで成り立ってるような番組がなんでこんなに面白いんだろうねえとか思いながら見ていたら、タモリ倶楽部が始まる時間に入ってもやっていたので、おいおい…もしかするともしかして…と思ったらタモリ倶楽部お休みだった。いくら検索ちゃんが面白いからってやっていいことと悪いことがあるのではないか…と思いつつも検索ちゃんが面白かったのでよかったです。

2006-09-29

[]今後の課題

普段は滅多にそんなことはないのだけど、昼休みなどに机につっぷして寝たりすると、かなりの確率でよだれを垂らしている事が多く、はっ!よだれっ!と思って起きるのをなんとかしていきたい。

[]志村さん

志村けんさんのブログに何気ない写真があげられたのをよく見ると背後霊的なものが写っており全人類から「しむらー!うしろうしろ!」という総ツッコミが入って、トラックバック数及びコメント数がとんでもないことになってギネスブックに載る日というのを夢想していました。

[]おもしろ

インターネットでサラッと面白いことを書いている人に対して、その面白さがものすごくさりげなかったり、簡単に書いていながらも面白いと思わされる場合でも、なんか悔しいのでこの人はいつも面白いことを考えていて、常にサイトに書く文章のことばかり考えていて、この文章も5時間くらいかけて練りに練って作られた文章なのであろうからこんなに面白いのだろうと思って心の平穏を保ってみたりしている。

[]今日の格言ぽいの

「白髪は抜くと増える。抜かなくても増える」

2006-09-28

[]今日笑ったこと日記

知り合いの孫の二歳児が普段知り合いの人のことを「じいじ」と呼んでいるのに、突然テンションがわけのわからないところに行ってしまって「じじいー!」と叫び始めたのがオモロかったです。

[]ミッキーさん

ミッキーマウス及びミニーマウスに対して感じていたのだけれども、時々ものすごくいらつく時というのがあって、普段はあんまり気にもしてないというか、気にもならないのにどうしてこんなに時々腹が立つのだろうとよくよく考えてみたら、ミッキーマウスって少なくとも顔が二種類あるんですね。目が全部黒目なのと白目がちのやつと。

気がついてみればなんてことないけれども、むかつく顔とむかつかない顔という認識から黒目と白目という分類で見分けていきたいと思う。どっちがむかつくのかについてはどうでもいい。

[]原付日記

帰り道にT字路で赤信号になったので、なんとなく手持ちぶさたになった俺はヘッドライトの前に手をかざして、前方の壁に向かって鳩とかキツネなどの影絵をやっていたのですけれども、いつの間にか青信号になっていたときの俺の気持ちというのは計り知れない。何が計り知れないのかすら知れない。もうちょっと時間があったら犬とかに挑戦しているところだった。

[]ビデオキ

このはまぞうの横にあるビデオキ文字列を見ると、ウォシュレットにあるビデを置く場所すなわちビデ置きというのを想像してしまうわけですが、自らの想像ながらビデ置きというのがなんなのかさっぱり解らない。初めてビデというものを見た瞬間と同じくらいにさっぱり解らない。

2006-09-27

[]「蒼天の拳 15」原哲夫

ふ~~~何が何だか話が見えない…。とりあえずあのちっさいおっさんはなんだっけ…。あとラオウみたいなやつと本格的に仲直りしたんですね。そして拳志郎の鼻が利く設定が急に戻ってきたな。あと小さい拳志郎は…。本格的に忘れた。記憶は関係ねえだろ記憶はー。どこかまでは確実に面白かったんだけどなあ。なんでこんな事になったんだろこの漫画。

ともかくなんだか知らんけど唐突に出てきた西斗月拳がさあ。北斗と南斗でいいじゃんか。琉拳とか宗拳とかそういう流れでいけばいいのにさあ、なんでここで西が。マンモス西か。鼻からうどんか。そしたら東も出てくるんでしょう。そんで南東拳とか北西拳とか出てくるんですか原先生。なんかこの巻でやたらと麻雀推しだったのは東南西北と拳法とかそういうテーマだったのかしら。

というかそろそろクライマックス…!と思わせておいてすかす展開が多いですよね。じっくり話を進めていきたいというか、進められる環境下にあるんだろうけど、そのせいか話がのっぺりしすぎなんだよなあ。でもびっくりするくらい急展開な時もあるんだけど。そこら辺が原哲夫ワールドなんでありましょう。というかこっちの拳志郎はケンシロウよりさらに無敵すよね。お気楽な分余計にそう感じるのかもしらん。

とりあえず展開に困ったときには顔のアップでどーん!!という力業を感じた巻でした。ダルダルで西斗のことを語り始めた拳志郎と同じようなテンションでダルダルになりましたよ。うむむ。

蒼天の拳 (15) (Bunch comics)

蒼天の拳 (15) (Bunch comics)

[]ゆでのタッグチーム名のセンスは好きです

キン肉マンロビンマスクのタッグチーム名は「ブルーインパルス」というんですけど、どこからどう見てもスグル的要素が見つからないロビンマスクの異名っぽい雰囲気がちょう格好いいなあと思ったのです。

[]プロレス

花束を手に持った瞬間に脳の奥の方からスタン・ハンセンのテーマソングであるサンライズが流れてくる病気。花束は人を殴るためにあるわけではありません。

[]デスです

「今時そんなにデスとか言うのは斎藤彰俊かフリーザ様かクラウザーさんくらいだぜ」

2006-09-26

[]「アステカイザー」 永井豪 石川賢

プロレス漫画といっていいのかどうなのか…序盤にアントニオ猪木が実名で登場していて相当強かったときにはどうなることかと思ったものですが、そこはさすが石川賢といった感じでものの見事に迷走しはじめたのでよかったです。いや迷走じゃないな。まっすぐ進みすぎた結果こういう事になっているのだろうか。正直読んでて寒気がした。色々な意味で。しかし色んな漫画猪木を見てきたけれども、この猪木はなかなか…ううん…。

ともかく小学三年生、小学五年生、てれびくんと三誌で連載していたのにもかかわらず三誌ともこれ以上ないくらいの形で打ち切り感漂っていたのがさすが石川賢と感心せざるを得ない。というか獣神ライガーの二番煎じみたいな企画ものの漫画だったんでしょうね。とりあえず敵のボスの名前が「サタンデーモン」だったことが一番面白かった。そんな漫画だった。

追記…こっちの方がはやいそうです。これを経てライガーなのか。というかあんま関係ないのか。

[]禁煙始めてだいたい100日くらい日記

ちょっと前まで本当になんとも思わなくなっていた煙草なんですけども、最近何でか妙に口寂しいというか、煙たがりたいというか、舌に刺激が欲しいというかなんというか、時折激しい喫煙衝動に襲われているのでなんでだろうと思ってよく考えてみたら大体三ヶ月が経過していたのだった。

どこかで聞いた台詞ですけど、禁煙には三時間、三日、三週間、三ヶ月、三年くらいのスパンで壁があるなんて言葉があるらしいので、三ヶ月目の壁がたちはだかってんだなあという気分であります。というかここ乗り越えたら次は三年…てずいぶん先の話だなとかぼんやり思ったりするわけで、正直三時間目とか三日目のつらさに比べたらなんてことはないわー、くらいの感覚であり、三年こしたら次は三十年…?くらいのことしか考えていないのである。その次は三百年…?とか。

しかし煙草を止めてからというもの、確実に飲酒の量が増えているので依存の対象が喫煙から飲酒に移っただけなのかもしれぬなーなどということも思ったりもする。あとまあネットにも依存しとるし。恋人にも依存してるかも知らん。結局俺は何かに依存しないと生きていかれないのかもしれんなという認識をしてるわけですけども、でも煙草に依存することはこの先多分ないんだろうなとも思うのである。あーでもあと一週間くらいでおまえ死ぬとかいう感じで死の宣告とかされたら吸うかもしれない。だってもう止める必要ないんだし。それくらいじゃないと吸わないなあ。多分。

[]最強伝説カイジ

唐突すぎるほど唐突に終わった最強伝説黒沢ですが、アカギが天に出ていたように、黒沢がカイジに出るという展開があるといいなと思ったりしているわけですよ。

2006-09-25

[]田上さん

NOAH鑑賞。田上がロープ揺さぶって怒りを表現してるのが小熊みたいでよかった。噴いた。というか柴田久々に見たけど、あのウエストはプロレスラーじゃねえっすよね。多分ガチでやらせたら潮崎の方が強いんじゃなかろうか。でもまあプロレスラー的振る舞いとしては中邑やら棚橋の数倍面白いんでいいと思うっす。そんでまあ田上火山が爆発していたのでそれはそれで面白かった。普段だらだらしてる分たまに張り切ると目立つよなあ。得なキャラだ。でも十年以上かけて培ってきたキャラなので誰も文句は言わないのでありますね。

白GHCは志賀が手錠かけてテーピングで足グルグル巻いてジャックナイフ式エビ固めで勝っていたので斬新だった。いやーでもこれ喜んじゃ駄目だろ…。いくらハードコアマッチつってもなあ。プロレス的じゃないなあ。うん。

[]初体験

はてなキーワードウォーズマン理論バッファローマンバッファフォーマンになっていたのを直したくて、初めてキーワードを編集してしまった。ついでに参考の所も変えてしまった。

「両手にベアクローで200万パワー。 二倍のジャンプで400万パワー。そしていつもの三倍の回転でキサマを越える1200万パワーだっ!!」

「100万パワー+100万パワーで200万パワー!!いつもの2倍のジャンプがくわわって200万×2の400万パワーっ!!そしていつもの3倍の回転をくわえれば400万×3の…バッファローマン、おまえをうわまわる1200万パワーだーっ!!」

に。一生キーワードの編集とかしないと思っていたのだけど、少なくともはてなダイアリーの中ではウォーズマン理論の使用回数ベスト3に入ると思われるくらいに使用頻度が高いので、こればっかりは修正せざるをえませんでした。本当は「うぉ~っ!!」「あ~っとウォーズマンの体が1200万パワーの光の矢となったーっ!!」まで入れたかったくらいなのだけどさすがにクドすぎる。

[]夢日記

熊が家の回りをうろついており、おーマジで怖いねーとか恋人と話しながら家の中で熊を見守っていたら、その熊は本当に熊なのかというか、着ぐるみじゃねえのかという話になり、外に出て熊くん熊くんと話しかけると、鋭い爪で攻撃してきたので「…これが本当のベアークロー」と薄れいく意識の中で思ったときに起きたら四時半だった。すぐ寝た。

2006-09-24

[]酒の味も解らんのですよ日記

ここのところビールというより発泡酒ばかり飲んでいたり、ウイスキーもブラックニッカとかトリスなどの安めのものばかり飲んでおりまして、こう、たまには美味いウイスキーというものを飲んだりしたらどうなん?と思って、二十歳くらいの時によく飲んでいたアーリータイムスやら一度どうしても飲んでみてえなと思っていたカティーサークなどを買ってきて、やっぱこういう酒はロックで飲んでこそですよねーと思ってロックで飲み始めたらあっという間に酔っぱらって酒の味など解らなくなってしまうという展開を迎えた。

というか以前から酒の味と米の味と珈琲の味はさっぱり解らないというか、確実に俺の何パーセントかを構成しているものたちであり、ものすごく好きであるのにも関わらず味がさっぱり解らんのですよ。もうなんというか解らない理由すら解らないくらいに解らんのですよ。

しかしまあ致命的に不味いときくらいはなんとなく解る。それはもう普通の人からすれば激がつくほど不味いいわゆる激マズといった感じなのだろうけども、俺からすれば不味いけど我慢すれば食えるといった塩梅であり、俺が食えないものというのは食い物やら飲み物としてかなりのところまでいってしまっているのだと思われる。次元が違う。

それにしても酒の味のわからなさつうのは酒作ってる人たちに対して申し訳のない気分になるくらいの感じであり、もう普通にアルコールだけを血管に注射とかしててもいいんじゃねえのと思ったりもするのだけど、ウイスキーとその他の酒の違いつうのは解るわけで、そこら辺の境界すら解らなくなったら多分酒やめた方がいいんだろうなと思ったりもするわけです。

[]村上さん

ワールドプロレスリング。相変わらずの村上和成の弱さが際立ったなあ。永田・村上組というのは結構面白いと思ったんだけど、村上はバチバチいくしか見せ方がないのだから遠慮があったら面白くないんだよねえ。小川の子分時代のあのツラが戻ってくることを期待します。守るものとかなくていいとおもいます。そういうキャラじゃないし。

そんで棚橋と天山前哨戦は…別に。会場が後楽園ホールより小さそうな所なのに二階席の空席がものすごくてびっくりした。しかし天山のあの髪型は横の所を染めてるときどういう気持ちなんでしょうね。よろしくオラーという感じでしょうか。マイクやらなんやらもひでえしね。中邑も帰って来ちゃうしね。みんなが勘違いしたままどこへ向かうのか業界の盟主とやらは。

[]ハイパーハイパーうるせえ

仮面ライダー。いよいよというかとうとうという感じでハイパーゼクターつうかハイパーカブトが拝めたというのになんの感慨もないのはあの女のせいでありましょうか。「私は所詮ゼクトの犬」辺りの台詞回しには心底驚いた。あれが大人のする仕事か…。というか立ち回りもひどすぎる。

矢車先生は基本的に「おまえはいいよなあ」「俺なんか」「地獄へ堕ちよう」の三つくらいしか言わないので面白い。来週は影山を取り込んでパンチホッパーに仕立てるみたいなのでそこは楽しみである。つーかまあぼっちゃんの旅は要らなかったですよね…正直…。あとガタックは下手をしたらあの時死んでいたのですね。しかし時空云々の話は簡単に理解させられるもんでもないだろうし取り込んでいい設定とは思えないんだけどもなあ。話がむちゃくちゃになる。それハイパークロックアップなら出来るよという話になるんじゃねえの。大体全部が。そしてメガネを外した三島さんもハイパー三島さんに…。

2006-09-23

[]閃光魔術ペーイ

永田裕志さんがいつの間にかシャイニングウィザードを我が物顔で使っていることに最近気がついた。あんまりにも当たり前に使っているので気がつかなかったんだけど、相変わらず永田さんはやりたくなったらやっちゃう人なんだねえという思いを新たに。

[]手ぎつね

手の中指と薬指をクッと曲げて親指につけるという影絵でいうところのキツネを影絵以外の目的で最初に使い始めた人はだれなのか…ということについて考えてみたのですが、どうも武藤敬司さんの名前しか浮かんでこず、でーもーなーと考えてたらスタン・ハンセン先生に行き着いたのだけどあれはキツネではない何かだ。

[]タモリ倶楽部

タモリ倶楽部の台本が製本されていないので製本しましょうの回。そもそもタモリ倶楽部に台本が必要なのか否かという問題があるような気もしますけど、段取りとかありますもんね。ですよね。というかもうやくみつるが出ている回というのはなかなか真剣には見られないですよね。なんであんなにイラッとくるのかしら。

そらみみは手ぬぐいでした。

[]とうしょう!!らーめんおとこ

サイケというかサイコ漫画というかなんだかよく解らない感じの闘将!!拉麺男の解釈方法としてあれはウォーズマンに脳をえぐられた植物拳士ラーメンマンの見ていた夢であった説というのを読んで非常に得心がいきました。確かにあの漫画は夢っぽい。人の夢と書いて儚いと書くわけですしね。色んな意味で儚い漫画だもの。

2006-09-22

[]「半身棺桶」 山田風太郎

山風先生の純粋な随筆集というのを初めて読んだのだけども、どうしてこう、明らかに力が入っていないダルダルなのにも関わらず面白く、また知性も感じさせるような文章が書けるのでしょうか。

書かれた時期というのがバラバラらしいので、内容には統一感がないのですけれども、序盤の死について書かれた話というのが非常に興味深かった。肩の力抜きすぎというかなんというか。死をテーマにしているのにものすごく軽い。かといって軽んじているわけではなくて、いちいち考えた上で軽い。時々自分自身がものすごくしょうもない理由で死んだりするのではないか…などということを考えたりするのだけど、この人の場合は自ら望んでそういう方向に行こうとしているのがすごい。病気培養していい死病がどうのとか言ってるし。

あとはまあ、普段考えてることだとか、その時々に思ったことを書いているという感じで、変なこともまともなことも書いてるんですけれども、個人的には色川武大さん絡みの話が面白かった。色川さんの方では山田風太郎絡みの話をいくつか見かけていたのだけど、山風視点からこの二人の絡みを書いているとは思いもしなかった。それだけでもこの本を読んだ価値はあった。

半身棺桶 (徳間文庫)

半身棺桶 (徳間文庫)

[]じる

ずいぶん長い間俺は「肉汁」のことを「にくじる」としか読んだことはなかったんですが、もしかするとというかもしかしなくてもこれは「にくじゅう」と読むのではないかということに気がついてしまったのですけれども、どっちかというと「にくじる」の方がジューシーな感じがするのでこれからも「にくじる…」と心の中では思っていきたい。

[]かゆみ

かいてもかいてもかゆいものはかゆみであるとギャグマンガ日和で書かれておりましたが、人の体に生じる事態として、かゆみというのはいったい何の意味があるのでしょうか。必要性がよく解らない。そういう問題ではないといわれればぐうの音も出ないわけですが。ぐう。

2006-09-21

[]べた

焼きうどんのことを野球丼と聞き間違えるという非常にベタなことをした!しまった!と思ったんですけども、よく考えてみると焼きうどんと野球丼てあんまり近くないし、そもそも野球丼てなんだろうねというような発想になるところまでコミでベタなのか。

[]どんだけあべしなのか

安倍さんという人が自民党の総裁になられたらしいですが、それについては特に感想はないのだけど、安倍氏とか安倍新総裁とか安倍晋三など大体の呼び方で「あべし」になるわけであり、非常になんだか北斗神拳であるなあと思いました。

[]ナイトライダー

頑張ったらかめはめ波くらい出せるんじゃないかと思うのと同じくらいの勢いで、腕時計に話しかけ続けたらキットが走ってくるんじゃないかと思っていた子供の頃。

2006-09-20

[]俺長の野望

俺が信長の野望シリーズと出会ったのは小学生の頃であり、戦国群雄伝だか武将風雲録だったんですけども、それを買って以来ちょこちょことシリーズを買い続けながら、毎回一番最初のプレイでやることはといえば、北陸の雄である上杉謙信を選択して我が上杉の騎馬軍団は世界一ィイイイ!というか謙信の戦闘力は呂布相当ォオオオ!とか思いながら、精鋭を揃えて国を捨てながら隣国に攻め込んでひたすら南下してとりあえず九州を制圧するという行動を取っていたので、その当時の俺はいったいどういった思考ルーチンでもって信長の野望をやっていたのかが知りたい。

しかし思い出しつつ自分で書いておきながら全く意味がわからなすぎて怖い。

[]よかったです

何か新しい○○ダイエットはないものかと思って○○の部分を適当に変えながら検索をし続けてみたものの大概の食い物はもうすでにダイエットに犯されていたのでしょうがなく虎眼流ダイエットとかで検索してみたものの一件引っかかり絶望感に苛まれながらキン肉マンダイエットという王位争奪編に出てきたらどうかというような名前で検索してみたら引っかからなかったのでよかったです。

2006-09-19

[]俺とヒーローショー

唐突に思い出したので、思い出したことは思い出したときになんの脈絡がなくとも書いていこうという方針のこのダイアリーなので躊躇せずに書きますけども、生涯でただ一度俺はヒーローショーを見に行ったことがあった。積極的に一人で見に行った。~戦隊が来る!とかそういうノリだった記憶がある。

確かそれはニチイの地下で行われたのだった。もんのすごいしょぼい亀と鳥しか売っていないようなペットショップの向かいに広間…というか、地下の食品店街入り口の前にあったちょっとした空間に怪人が現れたのだった。子分も連れずに単身ニチイの地下に参上であった。俺はまだ幼かったので正直そいつがとても恐ろしく、化け物怖い…という心境になって、涙ぐんだ。泣きそうになったのだけど泣かなかったのだ。偉いと思います我ながら。だってすげえグロ怖かった。

そんでまあ、今思えばたいしたことはしてないのだけども、集まってる10人くらいの子供の前で大暴れした後に、唐突に黒いあいつがやってきたのである。一人で。どれだか覚えてないのが残念なのだけど、ブラックが一人でやってきたのである。戦隊なのに一人で。そして一人で当然のように怪人をぶち倒しブラック強し…!という印象だけを残して去っていったのであった。しかし戦隊ものは一人の力では勝てないけれどみんなの力を合わせたら勝てるのさ、一本の矢では折れるけど三本の矢では折れないよという毛利元就理論が働いていたはずなのに、常識を覆す単身での怪人撃破。それもニチイの地下で。

しかしその最中に背中のチャックが見えたりしたので、子供心に傷ついた記憶もある。あ、そういえばまともなヒーローショーというか、地元の祭りに五人そろって来ていた事もあった。急に思い出した。その時は適当に戦ったあと、ステージの上でじゃんけんに勝ったらソフビの人形をくれるという話で、俺はじゃんけんに負けたので人形がもらえず、あまりの悔しさに「このケチやろう」的なことを言いながら蹴りを入れた記憶が蘇ってきたので、あの時は本当にどうもすいませんでした。

[]トランクス

たまにびっくりする柄のパンツ買ってるときありますよね。気の迷いとかそんなんだろうか。それを選択したときの自分の心境が全然わからない。そんな柄パン。

[]何が知性だ!

キン肉マンビッグボディチームのファンはやっぱり強力粉のことを「ごうりきこ」もしくは「ごうりきごな」とかそんな風に読みますよね。

[]あーうん

今生の別れって結構その辺に転がっているのだな。

2006-09-18

[]そんな大人にはなるな

なんかものを取って貰うときに「あ、投げていいよ」つったらオーバースローで投げてくるような、そんな。

[]森嶋さん

NOAH鑑賞。高山・杉浦vs力皇・森嶋がやってましたけども、一番目立ってたのが杉浦というのが面白い。丸藤がジュニアの戦い方でヘビー戦線に挑んでいくならば杉浦はジュニアの体でヘビーの戦い方が出来るということを証明していくという感じが。それはそれとして高山は相変わらずジャーマンとキックと膝くらいしか印象に残る技がないってのに、試合を盛り上げる技術というのは相変わらずというかなんというか。動きも明らかに鈍いのになあ。それにしても森嶋の体を作らない事へのこだわりというか諦めは一昔前の外人レスラーのようですごいな。どっかのおばちゃんみたいでもあるけど。

[]大葉ギョーザ日記

ドロヘドロ読んで大葉ギョーザが食いたくて食いたくてたまらねえというありがちの思考に陥ったので、買ってこようと思ったけど売ってなかったので、自分で作ろうという話に。材料を買いそろえていざこしらえようと思ったのだけど、餃子の皮が何故か品切れという非常に使えないスーパーに当たってしまったので、家に帰ったら小麦粉あるからなんとかなんべえ…と思い、初めての皮作りから挑戦ですよと帰宅。

さて、ギョーザの皮ってのは小麦粉練って作ればいいんだっけ…?と思って、インターネットで調べてみたら、強力粉薄力粉の配合がポイントですつって、うちにあるのはえーっと薄力粉だけじゃないっすかあ…ということに気がついて愕然としたわけですけれども、今更買い物にもう一度行く元気もないっすから自分…ということで薄力粉だけでレッツ皮作りとかやってたらものの見事に失敗した。

見た目は完璧に餃子の皮が出来たのだけど、なんだかとっても強度が足りない。粉を足してみても無理であり、ならばと片栗粉入れたら無惨な堅みが出てきてしまってさあ大変。しょうがないので皮を厚めに取ってみたらなんとか形にはなった。しかし形状でいうとギョーザというより肉まんぽい感じに。おー、餃子を作っていたら何故か肉まんが…!でもまあ…これはこれで…と蒸してみようかと思ったのだけど、何故か大鍋に湯を沸かし始めてしまったので水餃子にすることにした。いや水肉まんか。出来映えとしては、なんというか皮が不味いというか分厚くてギリギリ食えなくはないけれども、いい大人がトータル三時間かけて作ったものではねえなというかんじであり、時間とコストパフォーマンスを考えたらギョーザの皮は購入するべきという結論が出たりしました。

でもわざと多めに作ってあとで焼いたギョーザバーグは凄まじい美味さであり、同じような行程で作ったものが、しかも手間暇的にはこっちの方が楽っつうものがこんなに美味しくて、あんなに頑張ったギョーザがこんなにくそ不味いだなんて料理は手をかけたからといって必ずしも美味くなるとは限らないものですよねと思いながら、もう二度と皮は…皮は作りません…と心に誓ったりした。

2006-09-17

[]「未来日記 1」 えすのサカエ

日記を書くものとしてタイトルに日記とついた漫画や小説は必ず読まねばならないと思ったりは全くしてないんですけど、なんとなく読んでみたらわりと面白かった。傍観者というか見たものを携帯に記録し続ける主人公が未来に起こることを予見できる日記を見ることが出来る能力を手に入れるという漫画。というかまあ簡単にいうと未来予知能力を突然授かった主人公という話です。

そこで唐突にその主人公をストーキングしている美少女が主人公に起こることを予知する力を授かっていることを知って…という感じの漫画です。あんまり書くとネタバレしまくるのでこの辺にしておきますけど、色んな日記能力者というか、これまで自分が書いていた日記の内容に沿った形で未来を予知して自動書記される携帯を持つ人間が出てきてバトルロイヤルという話です。

こういうのは長くやってれば矛盾点がたくさん出てきそうですけれども、とりあえず今のところは上手く能力の使い分けというか、こういう日記をつけてきたからこういう能力があるよという展開であり、面白いといえば面白い。爆弾女の日記と内容はちょっと違うような気もするけど。

ともかくストーカー女の思考の切れ具合がおもしろい漫画です。多分。能力者バトルがどうでもよくなっていく力業。しかし最近の漫画は主人公弱いすよね。精神的に。昔もそのような漫画はあっただろうけどそこから成長してどこか強くなって物語として成立してたはずなのに。最近のは弱いままなのが多すぎる。野比のび太か。のび太だってたまには勇気あるぜ。映画とか。ああでもこの主人公は少しは強くなりそうだわね。

未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))

未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))

[]最近ちょっとまともだけど

最近またゆでたまごのことを積極的に考えたりしているわけなのですけれども、ゆでたまごという人の最も恐ろしいところは自分のやったことに責任を取らないばかりか、それをなんとも思っていないしだから何なのさとか思っていそうな所なのではないかと今更な事におびえている。

[]仮面ライダーカブト

始まった頃はものすごく拒絶していたカブトがこんなにも楽しみになっているとは…。知ってたけど矢車復活にちょっと震えた。いやちょっと言いすぎた。でもこんな形で戻ってくるとは。新しいキチガイが参戦かと思ったのに。あとひがみとねたみとそねみがすごすぎてわけのわからないキャラになっているのだけど、なんとなくウォーズマンぽくてよかったです。「だれも笑ってやしないよ!」そういえば地下天道鉄仮面であり長髪なのでバラクーダでありロビンマスクとも言えよう。こんな所で超人師弟コンビが見られようとは…。見られようとは…じゃねえですけども。関係ないけど矢車出てきた瞬間に徳山…と思って混ざってた。

変な女は風のシズカかなんかが紛れ込んだのかと思ったら違ったので残念でしたというか、最近加賀美が至極まともなキャラになっているので物足りないなあ。その分影山がものすごいヘタレになってますけども。ヘタレ一点集中。そんで久々の登場になるはずが出てこれないトンボさん…このまま出てこない可能性もあるな。そんで生身でも超強いぼっちゃんにはちょっと燃えた。あとここまで引っ張ったんだからもうハイパーフォームにならなくてもいいんじゃね?という気分に。跳び蹴りライダーキックも出しちゃったし。ホッパーキックの方が見た目オモロでもあるし。いや今週は面白かった。

2006-09-16

[]燃え

伝わりにくい話で恐縮ですが、暗くなってから帰宅した際にエレベーターが1階にいないと思ってボタンを押した瞬間にチカチカと電気がつき、あ、1階にいた…という感じになって完全に電気がついて、心なしか寝起きのようにのっそりとした感じで扉が開くと、あーエレベーター萌えるわーと思ったりするのですよね。

[

今日出会った面白いくしゃみが「イプシロン!」だったのでたじろいだ俺が。

[]タモリ倶楽部

プチプチしてる例の緩衝材を知ろうの回。ホンコンさんが出ている回は八割方つまらないという認識を覆すリアクションの大きさに度肝を抜かれた。ああいうことが出来るのだねホンコンさんも。というかプチプチにあんなに種類というか品番があるとは思わなかった。あと半田健人さんはなんでタモリ倶楽部にちょいちょい出ているのかしらと思っていたので気になって調べてみたら初回登場時にやくみつるを潰した事があるらしく、やくみつるの敵は俺の味方というか敵の敵は味方理論により、ちょっと好感度が上がりました。仮面ライダー555見ようかな。

空耳は手ぬぐい三枚でしたけど姉ちゃん冷やす先輩は久々に面白かった。

[]黒い太陽

僕らが愛していたドラマがまた終わってしまった。なにゆえドラマは終わるのですか。それはおまえを食べるためさー!てまあなんなんだかよく解らないんですけど、今後の永井大さんの方向性が決定づけられたような黒い太陽というドラマについて夜を徹して語りたいような語りたくないような微妙な心境に陥っているわけでございますけれども、一応ネタバレとかに配慮しなければいけないという話でして遠慮気味に書きますと、最終回はみんな黒い太陽黒い太陽言ってたので黒い太陽ってなあに…皆既日食…?とか思ったりしつつ、最終的に長渕エンドを予想させる展開でありながらそれを一回かわしておいてドーンていうのにやられました色んな意味で。ああいうオチは全部長渕だと思うようにしています。

だってまだ色々ありすぎるほどにあるのにアンテナ22に出てきそうな女一人引き抜いたら勝ちって…何そのルール…嫉妬…エネルギー…この女…落ちる…じゃねくてさあ、あそこで急にまとめようとしたことにびっくりしたというか、僕たちの酒井若菜さんを救ってあげてください。笑う子と書いて笑子やで。あとあんなに明るいキャバクラはないよね。あとやきそば。

2006-09-15

[]「キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 4」 ゆでたまご

グロッガ~~!ということでもうじき5巻も出るというのに4巻の感想書きますよ。なんかいきなりのペースアップを見せている究極の超人タッグ編の単行本刊行ペースなのですがなんかゆでに金が入り用になったんでしょうか。そんな邪推を。なんか今頃頑張って書くのもあれなので、箇条書きで。

  • 登場時にはおおーっ!と思ったバッファ隈取りがなんか微妙。
  • あれからたった3日しか経ってないのにトーナメントにかけるロビンマスクモチベーションの高さがすげえ。
  • バラクーダ!
  • よくよく考えると時間超人が生涯一度きりの魔時角を使ってワープしているのに、ニュージェネは技術でタイムマシンを作ったのだな。
  • 酸素マスクがケビンマスクのマスクの上から被せられている。まあマスクの上からヒゲ生えるダイナスティなので不思議なことではない。
  • マリさん登場時にも感じたことだけど、原作肉派はナツコさんにも違和感を感じるものなのでしょうか。でもなんかこのナツコさんは特に違和感が。
  • 集団で時間超人倒す案はさすがミートだぜ…!と度肝を抜かれた。超人レスラーの発想ではないな。
  • モアイドンがジャンククラッシュを。
  • 真っ逆さまにリングに落ちても埋まらないロビンマスク
  • 綺麗な絵でいつか見られるのだろうな…と思っていたらここで見せちゃうマッスルドッキング。唐突すぎてここで間引かれるかと思った。
  • ゴリマックス&サバンナ
  • パピペ!パピペ!
  • 気に入ったのかなんだか知らないけど「間引く」を連呼しすぎ。
  • 素人であることを隠そうとしているのに大声で「人間ですから」と叫ぶミート
  • カオスが何日もかけて彩色したものを…」持ってくるな。
  • 燃えるマスターシャッフル
  • セイちゃん。
  • この時期のスグルがパンツドライバーを繰り出したのにはびっくりした。
  • マグネットパワーは確かに封印されたけど、友情の電磁力だか電磁波とかいってオメガマンにネプとクロスボンバー決めてたよなスグル。
  • つうか光ファイバー…。だからなんだ。光ファイバーとクロスボンバーを組み合わせる意味が全く想像も付かない。光ファイバー=速いとか?
  • 万太郎のコスチュームがMANになってることに気がついた瞬間。
  • 世界五大厄。
  • 俺が世の中に現存する漫画も含めたプロレス技の中で最も下品だと思っている技がダブルレッグスープレックスなので、ネプこのやろう…と思った。だって刺さってるんだぜ…。

とまあこんな感じであり、まだトーナメントはじまんないんですか…という感じでもありますが、なんかまともな感じでバトルロイヤルをゆでが描いたのって初めてなんじゃないだろか。こう、入り乱れる感じの。それはそれとしてこのヘルズベアーズがあいつなのか…。ウム…。ともかく万太郎が今までにないくらいまともであり、スグルはスグルらしさを取り戻しつつあり、ネプチューンマンは相変わらず気にくわないけれども格好いいという昔より遥に健全なヒールになってますね。これで小理屈さえなければ…。それにしてもテリー・ザ・キッドの寸づまり感はなんなんだろう。背が低い設定なんだっけ。あとロビンと組んだのでパロ系の必殺技が使えるようになるといいな。「オレはジ・アドレナリンズを守るーっ!」

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 4 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 4 (プレイボーイコミックス)

[]気がついた

最近自分で気がついたのだけど、ものすごく面白い小説とか漫画を読んだあとに書いた感想文というのはなんとなくあとから読むと若干の気持ち悪さを醸し出しているなあ…という、面白い感情を文章にしようとしてなんとなく気持ち悪くなっているの法則というのがあるので、これからちょっと気をつけていきたい。

しかし読み返してみた折になんとなく気持ちの悪さを感じた場合にはこの本読んだときには相当面白かったんだろうなあという判断材料にもなりそうなので、直さなくてもいいかあというような気持ちでもあります。

2006-09-14

[]ベアークロー問題

ウォーズマンのベアークローは取り外し可能であり、手首から外れたり爪だけが外れたりと二つのパターンがありますが、超人オリンピック決勝にてウォーズマンキン肉マンのクリーンファイトに感化されて自らのベアークローをコーナーポストに叩きつけてへし折った際に流れていた血はなんなんだ。そもそもウォーズマンはどういう仕組みの超人なのだろうか。少なくとも肺が破れてもわりと普通に生きてゆけることは解っているというか、そもそも半分人間というか超人で半分ロボットと言っているけれども普通の超人的な部分てどこなのだ。ヒゲか。だって頭も多分コンピューターでしょ。体の中に五重のリングあったでしょ。うーむ。

[]別にいることは全く不思議ではない

インターネットのおかげで女性の伝奇小説好きや女性の山口貴由好きやら女性のキン肉マン好きという存在を積極的に探したわけでもないのに知ることが出来たのでインターネットはホントすげえですよねえというようなことを思ったりしているのです。

[]メシ食うな

ダイエットについてここ数日考えていたのだけど、結局の所食べるのを減らすか消費を増やすかしかないわけであり、結論としてはメシ食わなければ痩せるよねという話に。しかしメシ食うのを我慢しようとするとそもそも痩せる必要があるのかという思考に行きがちなので、ああこれは禁煙した時のそもそも煙草やめる必要があるのか思考と一緒だな、そもそも思考ですな、と思ったわけでそもそもと頑張っていきたい。

2006-09-13

[]足のつる人

年取ると体の色んな所がわりと頻繁につるようになる気がする。

[]コウノトリ

ラジオを聴いていたら「赤ちゃんはコウノトリが運んできてくれるものですから」みたいなことを言ってる人がいたので、そのような人をとっちめる上手い方法はないものか…と考えてみたところ、コウノトリとか言い始めた瞬間に三村マサカズさんのノリで「セックス!」とか大きい声で言ってみるのが非常に効果的なような気がしたのだけどもなんというかデリカシーがないですよね。すいません。

[]共通点

ヨハネ・クラウザーⅡ世さんとマリリン・マンソンさんの共通点を探そうというようなことを考えたわけなんですけども、基本的に顔が白いところくらいしか思い浮かばなかったので残念である。

2006-09-12

[]「ドロヘドロ 1~8」 林田球

ショッキング!ということで、ある人が世の中で一番おもしろい漫画と言っておられたので読んでみたらまあスゲエ面白かった。読む前のイメージではグロ絵の印象があったのだけど、それがなんというかポップというか、わけ解らないけどそんな感じ。グロいのになんの抵抗もなく読める。グロかっこいいとでも言っておくか。グロかっこいいの頂点はシグルイなんですけども。

それはともかく話が異様に面白い。魔法使いの世界と普通の人間の世界があって、そこを行き来するにはドアが必要で、魔法使いは普通の人間が住むホールに行って魔法の練習をしたりするのだけど、そこになんと魔法の効かナイトカゲニンゲンガイテソイツガマホウツカイヲアタマカラカミクダク!ミズギギャールヲカミクダクッ!てまあ途中から恵比寿になったけども、なんとなく序盤はそんな感じの話です。

とりあえず中の人がいるという話でいっぺんに持っていかれた。全体的に謎めいていてそれがちょっとずつ明らかになっていって、話は進んでいくという展開であり、読めば読むほど理解が進む感じなのでどんどん読みたい。どんどん読ませて欲しい。

しかしトカゲのカイマンと二階堂やら博士辺りのホール側の話も面白いけれども、魔法使い側の話もこれまた面白く、はっきりいってキャラが立ちすぎです。全員。十字目の人たちも面白いしなあ。主人公不在といってもいい感じである。あとまあこの漫画は無駄巨乳が多い…巨乳キャラである必要性がないのにいびつなまでに巨乳…!というか普通にかわいい女キャラが描けるのに滅多に描かないのがまたいいですね。

あとまあ女性キャラもそうなんですけども、顔とキャラクターが一致しない事が結構あるのだけど、それもまたキャラを立たせる効果を出してるような。まーなんにせよ読んでるうちに大葉ギョーザが食べたくなること必至であります。ヒッシデアリマス!

しかしまあ砂ぼうずとか谷仮面とかもそうですけども覆面系の漫画に最近はずれがないなあ。他にあんまり知らないけど。あ、キン肉マンもそうだ。最近じゃないけど。

ドロヘドロ (8) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ (8) (BIC COMICS IKKI)

[]文章にするとたいしたことないしありがちだけど実際にやるとへこむぜ

メガネかけたままの点眼。

[]書を捨てないで、町へ出ない

先日も書いたのですが、ダイエットについて考えておったのですけれども、こう、家に帰ってまっすぐにパソコンに向かう日々というのも体重増の一因となっているのではないかと思い「パソコンを捨てよ、町へ出よう」というようなことを思ったのですけども、別に捨てなくてもいいじゃんねえと思ったわけであり「書を捨てよ、町へ出よう」というタイトルは「赤あげないで、白あげて」とかそういうゲームに少し似ているなというようなことを思ったりしているだけで体重が2キロくらい落ちました。

2006-09-11

[]似てる

丸藤って誰かに似てると思ってよく見たらロバートの秋山にちょっと似ている。ような気がする。それはともかくNOAH鑑賞。丸藤vs秋山のGHCヘビー級タイトルマッチを見たのだけど、ものすごく結果を知ってしまっていたことを後悔する感じの試合だった。普段は結果知っててもどうということはないのだけど、これはなんかもったいなかった。知らなかったらえらい盛り上がっただろうになあ。しかしまあ丸藤はプロレスの試合だったから勝てたんだもんなあ。当たり前だけど。やっぱりプロレスは面白いですよ。

ここでどっちが勝つかというのは今後のNOAH方向性つうものを決めるくらい重要というか個人的には三沢が鶴田に勝った試合くらいの意味はあるのではないかと思っているので、これからが楽しみである。とにかくまあ丸藤はプロレスが上手い。そんでまあいつかやってくるのであろう森嶋の時代というのもいまからちょっと楽しみだったりする。しかし丸藤は次三沢か。三沢かー。

[]しょこたんは遠くにありて思うもの

というフレーズが浮かんできたのでとりあえず意味を考えてみたのだけど、普段ブログなどで中川さんのことを拝見している僕らは距離的にはなんだか近くて親しみやすいわけなんですけども、テレビなどに出られている中川さんを拝見すると、妙に距離が遠くなった感じがするという話などではなくて、言葉の意味はよく解りません。

でも中川さんがテレビに出ていると妙にドキドキするのはなんなんだろう。単純にファンとかじゃなくて、なんとなく知ってる人がテレビに出ているのを見て、ちゃんとやってくれよと祈るような気持ちだろうか。そんな経験無いんだけど。面白い人なのだからきちんと全力を出し切って欲しいというような気持ちか。よく解らない。

[]キャストオフ

今年の夏は首のもげたカブトムシがたくさんいたんではないだろうか。いねーよ。

2006-09-10

[]三国志オタ

三国志が好きすぎて、自分の子供達に三国志に出てくる人たちのあざなを付け続ける人というのが存在すればいいと思う。実際にいそうな気もする。

[]ボウケンしてもいい頃轟轟戦隊ボウケンジャー プレイムービーシリーズ DXボウケンドライバー発進せよ!ゴーゴービークル編

なんか最近普通にボウケンジャー面白いと思い始めているのでなんかまずい。まあでも見逃しても普通に生活していけるレベルなんですが、お父さんが間違えてボウケンドライバーを会社に持っていったりとかそういう話があったりすると面白いよねという事を脈絡もなく思った。

[]中西さん

ワープロです。G1棚橋特集とかいって棚橋優勝もしてないしあんまり面白くもねえし…そんなことより今日のPRIDE見られない方が問題だっつうのねえ。あ、中西のヘラクレスカッターはもう完全に攻略していいことになっていたのでちょっと悲しかったです。そりゃスリーパーかけちゃえばねえ…。あと小島が大人すぎてつまんない。

[]カメソライダーカブト

天道総司のテンションが上がったときの声の動き方が異常。あと子供天堂ともっと子供天堂は明らかに人種違うだろ…。ちょっとカタコトだったよ。なんのギャグですかあれは。というかおばあちゃんまだ生きてたのかよ。それが一番ビックリです。あと影山がライダーだって事を忘れていたので変身したときには二番目にビックリした。あとまた新ライダーか…。

関係ないですけど地下で呼んでた人の呼吸音を聞いてとうとう仮面ライダーにもウォーズマンが…と思ったんですけど違った。こう、基本的に漫然と見ているのでストーリーの細かいところが理解できないアホなので俺は困る。しかし明石はもっとアホである。

2006-09-09

[]「神聖モテモテ王国 1~6」 ながいけん

なんか久しぶりに読み返してみたら、俺が思っていた以上にファーザーさんがオタクだったので驚いた。ガンオタで肉オタで三国志オタでジャンプオタとかまだあるな。しかし毎回毎回同じパターンなのにどうしてこう毎回面白いんだろうか。その面白さっていうのも安定感のある面白さじゃなくって突発的にポーンと来る面白さなんすよね。毎回突発的に来る。

というか、改めて読んでみるともんのすごい言葉遊びというか台詞回しが面白いギャグ漫画だなと思った。というか序盤はもう明らかに言葉遊びが行き過ぎてわけのわからないことになったりしていますけれども。というか、この漫画を一巻から読んだのは初めてだったんですけど、あんまりファーザーのこととか説明されていないのね。もっと序盤にきっちり説明されているのかと思っていた。

あとこんなにトンカツばっかり食っていただなんて。あとこの漫画はヤクザが出すぎです。街中をヤクザがうろつきすぎなのである。そいでファーザーさんがすぐに血まみれになったり、女のことをナオンと表記したり、キャプテントーマスのキャラクターがどう考えても不愉快であったりと少年誌にいていい漫画とはあんまり思えなかったんですけどもこの当時のサンデーはわりとなんでもありといえばなんでもありだったんで問題ないんでしょうな。しかしファーザーが基本的に憎めないダメキャラであるのに対してキャプテンのじわじわ来る憎たらしい感じの違いはなんなんだろうと今回考え込んだ。どっちもダメキャラなのに。

神聖モテモテ王国 1 (少年サンデーコミックス)

神聖モテモテ王国 1 (少年サンデーコミックス)

[]タモリ倶楽部

銭湯の煙突そうじ完全実況中継の回。煙突掃除職人のリアクションがいちいち面白かった。常に半ギレで対応してくるという。仕事前でテンションがおかしくなってたのかもしれませんけど、ああいう人いるわー。と思って見てたら仕事終わっても同じだったのでよかったです。常にああいうテンションなのか。あと仕事終わったらやっぱ銭湯入るんかなあああいう仕事の人は。

空耳はTシャツ一枚出た。タモリさんはTシャツ出しちゃいけないという思いが心のどこかにあるそうです。

[]でんき日記

知り合いの小学生になる娘さんが宿題で「でんき」を読んで、あらすじをまとめて感想を書けというようなものを出されたつって、その話を聞いて当然のごとく「伝奇」を想像したわけで今時の…ゆとり教育は…素晴らしいじゃないか…!と思ったんですけども、何読んでんのと聞いたらワシントンだったので、ああ…普通に考えたら「伝記」ですよねえそうですよねえ…と思って悲しくなったので、感想文には一言「欧米か」と書いておいてくれとお願いしておきました。

[]最強伝説

最終回だけ読んでしまったので、何が何だかわけがわからねえけども一日くらい黒沢さんのために喪に服したりしてもいいと思うので服す。あ、でもやっぱ五分…いや一分くらいでもいいか。うん。黙祷。これで掲載紙が移って黒沢復活とかしたら伝説になれるんではないかと思ったけど無理だろうなあ。

2006-09-08

[]発見

木村建設って略したらキムケンであり要するに木村健悟じゃないか。

[]一番好きな場所

家に帰って無意識のうちに行ってしまう行為はパソコンの電源を入れるというくらいネット大好き、もっといえば家が大好きな自分なのですが、今の会社に入ってからというもの、飲みに誘われたり休日に遊びに誘われたりということがわりと頻繁にあったのだけども、ことあるごとに俺がどれだけ家が好きなのかということを訴えかけておりましたらば、さすがに誘いの回数が減少したのでよかったです。家族旅行帰りのお母さんの「あー家が一番落ち着くわ」という状態が常態なのですとかも言った。

[]おくさま

「奥様はファイティングコンピューター」というフレーズが浮かんでおかしくてしょうがなかったのだけどその状態はどうかと思います。いくら29歳だからって。

2006-09-07

[]ダイエッター日記

30歳目前!リーチのかかった29歳の俺なのですが、最近どうも肉が付いてきた。さっき体重計に乗ったところ、今までの俺史上最高の体重をたたき出したので目を疑った。我が目を。二度見した。体重計も疑った。でも壊れておらなんだ。

考えられる理由としては最近禁煙したというのが挙げられるんですけれども、実のところ煙草を止める前から太り始めていた。2年くらいをかけてゆっくりと10キロ以上太ってきたのであります。10キロて。10キロ以上て。このまま行くと来年の今頃には20キロくらい太っていてもおかしくはない。

というか元々わりと標準体型だったというか、普通よりは少しがっちりしてるくらいの体重を長年維持してきたというか、昔は太ってもすぐに戻せていたのですよ。あ、ちょっと体重増えたな…と思っているうちに、元に戻る。しかし30も間近になってくるとなかなか一回付いた肉が落ちないらしい。気がつくのが遅かった。

最近の増量には仕事柄筋肉が付いてきたというのもあるんだろうけど、それ以上に肉がついている感じが。肉感が。いわゆる一つの脂肪が。ついているようなのです。なんとなくこうなってくるまで放置していたというか、流れるままに体重を増加していた理由ってのは、一つにガチムチが好きとかいってる女の人の存在である。ええー、なんかもうパッツンパッツンな感じでもわりとモテるの…?とか思ったのが悪かった。別にそんな風になってモテたいわけじゃないのだけど、そのガチムチでもモテる可能性に甘えた。じゃったら別に太ってもいいんじゃねえのとか。そういう。

しかし目が覚めました俺は。なんか最近体が重いのだ。体重が増えた分だけ体が重くなってるわけです。重力に引かれているわけです。正直いってデブキャラとかいらない。そんな冠欲しくない。ということで一念発起してダイエットなどをやってみようかと思い立ったわけです。ここまで前振り。

で、まあ何かをやるというような大げさなものではないのですけども、日記でギャンブルを止めたり煙草を止めたりしてきた俺なので、今度は脂肪と戦っていきたい。太るのを止めたい。そして痩せてゆきたい。痩せゆく男。毎日どこかに体重を書き記すとかそういうあれか、それともごはん日記を書いたりするか、ダイエットに関する日記を毎日書き続けるとか、料理のレシピを書き記して最終的に壁にドーン!とぶん投げた完成品の写真を毎日アップするとか、その程度のことしか思い浮かばないのだけども、何らかの形で痩せていきたい。インターネットで俺は痩せる。痩せてけつかる。

[]新しいべえ

柳生NEW兵衛という人を考えたよ。考えただけだよ。

[]きょ…凶器だ やつの体は全身凶器だ

キン肉マンで屈指の痛いシーンというか子供の頃にエエーッ!ってかゲーッ!と思った場面は、七人の悪魔超人編でのキン肉スグルvsバッファローマンの一戦でバッファローマンの膝についたトゲがキン肉マンの頬に刺さって、頬を貫通して口の中につながる大穴を空けたシーンであり、貫通したとは明記していないものの観客が「ホッペからだ液が…」といっていたので貫通していたわけであり、お前それ唾液の前に血が噴き出すのではないですかと子供の頃に思った記憶はあるのだけども、とにかく一番痛そう。テリーマンの腕が取れるところよりも痛そう。

あ、でもキン肉マンは超人なので試合中に穴は塞がってしまうのであった。貫通したのに。

2006-09-06

[]略さない

世の中の人珍プレー好プレーのことを珍好プレーとは略さない理由というものに今日初めて思い至ったわけであります。

[]笑いのツボ

ワンマン社長のことをわんわん社長と聞き違えるという、ものすごくベタなことをものすごく真剣な顔してやっている人を見て思わず爆笑してしまったのだけど、冷静に考えると全然面白くないので自分で自分の笑うツボが全く信頼できない感じでありなんかちょっと困ったの。

[]爪楊枝日記

職場で食べている弁当には当然のごとく割り箸がついてくるのですけれども、それにはツマヨウジが同梱されておりまして、俺は基本的にあまりツマヨウジを使用しないので、この毎日添付されてくるツマヨウジを集めたら家とか建つかなあ…とか、ものすごく壮大なストーリーを考えていたのだけど、だったら箸を持参して割り箸も集めたらもっと早く家が建つんじゃないのとか思ったのだけど、よくよく思うに初手から間違っているので全体的に非常に間違っておるので非常に残念であり非常に無念である。ツマヨウジで家立てたやつは居ない。

2006-09-05

[]脱がしたい

ペットボトルのラベルを剥がしてキャップをプラッチックと一緒に捨てなければいけない地域に住んでもう結構な月日が経っているわけですが、職場のある地域はキャップはつけたままで、なおかつラベルも付けたまま出さなければいけない地域なのでものすごく違和感があるというか、飲み終わったペットボトルのラベルはきちんと剥がすという習性が染みついているので、飲み終わると最初にラベルを取ろうとするのだけど、ここは取ってはいけないところであった…と思って点線の所を切り取っている途中で止めるということを繰り返していたら、きみはいつも何をしているのだペットボトルを女性に見立てて脱がしているのか全くいやらしい的なことを言われたので心外ですねと思った。

[]どっちもどっちすぎる

「漢と書いておとこと読む」

「男と書いてマンとよむ」

どうでもいいけど今日の朝イチに思ったことはラーメンマンランボーラーメンマンに似てなさ加減は一体どうしたことだ…ということでした。

2006-09-04

[]菊地さん

NOAH鑑賞。菊地が頭突きキャラだけでもってジダン絡みのネタをやるのが今更過ぎて菊地っぽくっていいですね。昔働いてた職場に菊地毅そっくりの人がいて「全日本プロレス菊地毅に似ていますね」といったら不愉快な顔をされた憶えがあります。というか三沢と菊地のやりとりが面白すぎる。ローリングタッチとかをしていた超世代軍の人たちとは思えないやりとりだ。菊地もなあダイナマイト・キッドみたいな試合をすれば面白いのになあ。とりあえずスパイダースープレックスが見られたのでよかったです。天龍と菊地くらいしか使い手知らない。

あと森嶋は今日もブヨブヨしていてよかったです。というかヒップアタックの使い手になりやがった。それをやってしまうといくらいいバックドロップを持っていようが、キチガイみたいなエルボーやラリアットを持っていようが、無条件で越中詩郎の後継者になってしまうので気をつけて使っていただきたいところである。いや別に越中の後継者でもいいですけど。あとROHデイビー・リチャーズという選手はファイアープロレスリングプロレスラーみたいな動きをするのでとても面白かった。

[]K-1 WORLD MAXを見た

今日やることを忘れていた。というか存在そのものを忘れていた…。でもやってる時間に帰って来れたので見ます。とりあえずオロゴン一族の人vs安廣の試合中のテロップに「須藤元気2年ぶり参戦」て書いてあったので、うへえ…つう感じになりましたです。ブアカーオはほいっ!つうかんじでドーンと倒していたのでうけた。あんな手打ちで倒れる人いるんやなあ。

ザンビディスは強いし相手の日本人も強かったですけど、名前をローマ字表記するシリーズはどうかと思いますよ。その手の名前の人で印象に残っているのがない。あとザンビディスは背中にプーマのマークの入れ墨をしているのかと思っていたのだけど、どうやらシールかなんかだったみたいなので少し残念だ。

須藤元気の気持ち悪さについては色々と思うところがあるのですが、それについて語り始めると長くなるのでとりあえず風の谷のあの人と結婚すればいいじゃんねえとだけ。半身に構える須藤元気の肩筋に向かって思いっきりパンチがしたい。シャファーのバックスピンキックが格好良かったのでよかったです。

クラウスvs佐藤は試合としてはかなり見応えがあったんですけど、佐藤という人はなんだか人気の出なそうなタイプの選手だよなあと見る度にいつも思う。クラウスは実力も伴っているという認識はあるのだけど、見る度に「雰囲気だけは超一流」という言葉が浮かんでしまうのはなんでだろう。初代王者という肩書きがそうさせるのか。

ストイックはもうなんでもいいんですけど、アンディ・サワーを見ると無条件にテリーマンを思い出すようになっているのでそれはちょっとどうかと思いました。

[]さいたま

俺の住む埼玉県彩の国とか自称しはじめたり、三市合併さいたま市を生み出したりしながら埼玉という地名に対するイメージを変えようとしていたのは周知の事実ですけれども、埼玉県の名前の由来は、最も玉が取れる国の最玉が転じて埼玉になったというのは常識なわけじゃないですか。ごろごろ取れるんですね、玉だけに。色んな玉的なものが木になったりするわけじゃないですか。それを加工してビリヤードの球にしたり野球の球にしたりボウリングの球にしたりミラーボールにしたり、変わり種としては拳銃の弾なんかも昔は埼玉の名産品だったわけですよ。

ということでデタラメはこの辺にしておいて、埼玉を色んな表記にしてみようよという事を思いついたんですよという話。

  • 最玉県
  • 佐為魂県
  • 茶板間県
  • 犀多摩県
  • 裟威蛇魔県
  • サイ玉県

飽きた。関係ないけど埼玉に住み始めた頃「本当に埼玉はださいたまだな」みたいなことを見知らぬ人間が言っていたので拳を握りしめた記憶があります。今はわりと同意できるけど。でもださい言うやつがださいんじゃとも思います。

2006-09-03

[]「へうげもの 3」 山田芳裕

相変わらず…というか、読み終わって前巻までの不思議な高揚感が無くなってしまったのは…。戦国ものの物語を書く際には必ず通らなければならない歴史イベントというものがあるわけですな。架空戦記でもない限りは。んで自分なりの解釈で細かいところをねじ曲げていくのが伝奇であり、やっぱこれは伝奇漫画であったわけでありますが、数寄者というのをメインに据えたこの漫画で最も格好いい人間の死というのはねえ、思ってたより漫画そのものの勢いというか流れが変わってしまったというか。

面白いですよ。確かに。でも序盤にあれだけ人の心を鷲掴みしておいてこれかと思わざるを得ないというか、序盤のインパクトが強すぎたのだろうな。何でか知りませんけれども、あれだけ胆力があるというか度胸があると思っていた古田左介がどうひいき目に見ても矮小な存在にしか見えなくて困った。行くところまで行くのならば織田長益の所まで行ってしまえよと思うのだけどもそれじゃ話が成り立たないのだな。

この話でというかこの巻で大いに納得のいったところは、得体の知れない正義よりも、ある程度私利私欲が見え隠れしている方に人はなびくという秀吉の思考であり、正しいから勝つとかそういうのじゃなくて、勝った方が正しいというこの辺りの価値観に妙に感心させられるところがあった。ただ徳川家康がただの人格者として描かれているのはどうかとは思うのだけど。こういう家康もありか。というかこれがまともな家康なのかもしかして。

伝奇というか歴史物で一番の肝は描くべき所とそうではないところのメリハリをきっちりつけるところだと思っているので、この本能寺の変辺りが古田左介を描くというところではかなり重要なポイントなのだろうなとは思う。どういう思考回路でもって何を諦めるのか。それとは別に明らかに信長を弔う不思議な旗を翻しの所では笑ったけど。この漫画の面白いところの一つはやはり伝奇プラス山田芳裕なのだなと思わされるシーンだと思った。

へうげもの(3) (モーニング KC)

へうげもの(3) (モーニング KC)

[]馳さん

全日本プロレス両国大会ですよ。ありがとうテレビ東京アナウンサー渕正信の掛け合いが懐かしくも腹立たしい。

グレート・ムタvsTAJIRIはすっげえカードだな…。あとムタのオーバーマスクというかオーバーボディがダイの大冒険に出てくるキルバーンに酷似していたので何事かと思った。というかスキンヘッド以降のムタのデザインはどのようにして頭頂部の寂しさをごまかしていくかというのがテーマだったような気がしますけど、今回の扮装はよかったと思います。ちょっと昔のムタに戻りつつある感じがして。しかしシャイニングといいムーンサルトといい膝ばっかり使って大丈夫なんすかね。TAJIRIはあんまり見せ場は無かったけど試合が見られただけでよかった。あと顔芸が素晴らしいのよねTAJIRIは。

世界ジュニアのレベルの高さはなかなかというか、新日見たあとにこの盛り上がり見せられるとビックリするわけですけれども、リングサイドで試合を見つめるスタン・ハンセンの気持ちというのはどんなもんなんでしょうね。

三冠戦はどうなんだろうケアはと思ってたらやるなあマウナケア・モスマン。川田が上手いというのももちろんあるだろうけど。波乗りスープレックスは思ってたよりえぐたらしい技だったので驚いた。でもダイジェストだったのでビックリですぜ。

馳の引退試合は結構感慨深い。今ではこんなおっさんになってしまったけど、俺が一番最初に好きになったレスラーは馳浩だったですもん。ハッだかヘァだか変な声出してノーザンライトしてジャイアントスイングしたりしてなあ。一番最初にマスターしたプロレス技は裏投げでした。まだ引退する人間の体ではないなあ。もったいない。試合は森前総理大臣アングルが面白すぎた。なにやっとんすか。でも馳の45回転ジャイアントスイングはちょっと泣きそうになったな。あと俺の中ではハセケンの印象も強いけど武藤とのタッグの方が記憶に残っていたんでそれもちょっと見たかったわ。というかテレビ東京は復活させようよ全日本の中継。面白いよ。

[]ミラノコレクションさん

ワールドプロレスリング鑑賞。曙タイガーは…あんたそんなことやってる場合ですかといった感じが。いいですけどねなんでも。みんなに優しくしてもらっていいですねえと思った。

高山新日復帰戦はなんか長州高山がやってるのが妙に新鮮だった。高山はともかく蝶野もいつの間にか復帰してたけど体が…。年取ったりコンディション悪いと肌のつやが無くなるって本当なんですね。驚いた。あとミラノコレクションATの存在感のなさがすごかったなあ。テレビ的にはどうでもいいキャラなんだろうか。面白いのに。

[]カメンライダーカブト

今週は衝撃の事実が…というか起きてテレビつけたらラストシーンだったのでビックリしたわけですが終わった直後にビデオ見たらそんなにビックリしなかった。なぜならばラストを知っていたからだ。当たり前だ。くそう。

そんなことより天道総司さんの髪型が気になりすぎる。海苔みたいになってきた。あと三島さんの陶酔型の演技がはまってるようで浮いてる感じがして好きです。ともかくハイパーまでのこの溜めはいったいいつまで続くのか。

2006-09-02

[]タモリ倶楽部

鉄道麻雀、略して鉄マンの回です。ユンソナさんだか誰かのマネージャーの人が持ち込んできた企画第二弾というかタモリ倶楽部の鉄オタの回はわけがわからないで留まってしまうので少し残念だ。何が何だか解らないけど面白いところまで行かないんだよなあ。でもまあなかなかの暴力的ルールで少しだけ面白かった。JR廃線、リーチ、ドラ四とかわけわかんねえ。解ったのは南田さんが鬱陶しいということだけです。

空耳はなんか知りませんけどエアセックスの話からエア前戯の話になっていたところが一番面白かったです。童貞のエア前戯はやべえという話で。手ぬぐいは三枚でーす。

[]テリーマンがバスターしたらテリーバスターですか

物理的に可能なのか…とモンゴルマンに言わしめたマッスルドッキングはキン肉スグルの首に深刻なダメージを残すような気がする。なのできっとヘルミッショネルズ戦では上下が入れ替わったわけであり、テリーマンのドライバーはテリードライバーということでいいでしょうか。

2006-09-01

[]必ず殺す技と書いて必殺技

唐突にスカイラブハリケーンミキサーという必殺技を考えました。モンゴルマンが仰向けに転がり、両足を上に上げたところにバッファローマンが乗っかり、モンゴルマンが発射台になってバッファローマンがジャンプしてハリケーンミキサーであります。モンゴルマンは超人なのでバッファローマンの落下地点を予測して待機することが可能であり、上手くタイミングを合わせて発射すれば何度も相手を回転させてこそのハリケーンミキサーが成立します。立花兄弟もびっくりであると言わざるを得ないですね。

そんでまあ、スカイラブロングホーントレインというのもあります。バッファローマンを背中合わせに担いだモンゴルマンを体の大きい福岡人の次藤くんが発射台になって射出します。合体した方がなんとなく弱そうな感じがするところまで原作に忠実ですタイ。

[]森嶋虎眼

解ってくれる人が二人くらいいたら本望なんですけども、バッチバチの当て身を喰らわすことで有名なNOAH所属のプロレスラーである森嶋猛選手がいつも通りに洒落にならないような感じの試合をしたあとにインタビューとかで「戯れならば当て身にて…」とか言ってくれたら非常におもしろいと思ったのだけど、実際書いてみたらあんまり面白くなかったのでまあいいや。

[]避難の合い言葉

    • おさない
    • かけない
    • しなない
 | 
カレンダー
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |