のぬふ

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2006-08-31

[]エコ暴走族

世の中が本気で電気自動車やら電動二輪車などの世界に移行していってなおかつ、その時代に暴走族というものが存在したらものすごく静かに暴走するわけであり、なんとなくものすごく異様な光景になるのではないだろうかなどという想像を。

[]血まみれライダー

バイクに乗っていて信号待ちの時に暇だな…とか思いつつ鼻がむずむずしたので、こう、小指の先で鼻の穴に探りを入れてみたら、思いのほか大物がいたのでためらいつつもなんとかしようとした瞬間に信号が変わってしまい、条件反射でアクセルをひねって鼻の穴の小指が思わぬ所に動いてしまって鼻血を垂れ流しながら走っている人の物語を考えたんです。

[]ドロヘドロ

面白いから読めと言われていたドロヘドロを読み始めたのだけど、これが相当な勢いで面白いのでたまげた。世の中には俺の知らないおもしろ漫画というのがまだまだあって、俺は死ぬまでに全部のおもしろ漫画を読むことは出来ないだろうし、死ぬまでにもおもしろ漫画は増え続けていくことであろうから、まあやっぱり全部読んだりすることは出来ないんだろうけど、おもしろい漫画を全部読んでやるぜくらいの意気込みだけは持って生きていきたいものである、というようなことを思った八月の終わり。

2006-08-30

[]「Y十M 柳生忍法帳 4」 せがわまさき 山田風太郎

んふっ…もうあれですねえ、原作に忠実で絵が上手いとしか言いようがないな。前の巻の感想も似たような感じのことしか書けなかったし。とりあえず走りながらの戦闘シーンの格好良さには参った。漫画であれだけの疾走感というのは出るものなのだな。今まで見た漫画の戦闘シーンで最高レベルのものを見せられたような、そんな感覚が。

あとねえ、この人の描く人間の質感がすごい。デビューの辺りではCG絵モロ出し感に馴染めなかったんだけど、読めば読むほど上手くなりすぎていて感心する。ともあれぴっちりと原作通りに話が進んでゆくので、ある種の物足りなさもあるけどもこれはこれで安心感がある。原作面白いしね。

でまあ、前にも書いたような気がしますけど、この漫画は山風小説にある萌えの部分を抽出してる感じもしますな。元々持ってる萌え要素を抽出して増幅している感じ。まあ原作読んでると萌えというよりエロに感じてしまうのだけど。それとは関係ないけど悪役があんまり悪役っぽくねえですよね。翻弄されすぎ。それはそれで面白いのだけど。

[]同じだ

オー!マイキー」と「ピューと吹く!ジャガー」のエクスクラメーションマークの使い方。一回上がって落ちるような気がするのだけど皆様はどのように頭の中で発音しておられるのか。

[]やっくんさん

無職のときには何故だか毎日のように見ていたものだけど、俺がこう、平日に毎日仕事している間にもはなまるマーケットはオープンし続けているのだろうな…ということを考えて何故だか妙な気分になったのさ。

2006-08-29

[]俺の中の何かが変わった瞬間

グレートムタが正体不明の悪役レスラーだと思っていたプロレスを見始めたばっかりのころの子供の俺が、その正体がどうも武藤敬司なのではないかと気がついたその時にみんながとっくに知っているのにも関わらず、あくまでも別人のていで話を進めているということを知ったとき。

[]心に愛がなければ?

最近以前ほど熱心にキン肉マンのことをダイアリーに書かれなくなりましたねというようなお便りを頂戴したりしなかったりしてるわけなんですけれども、相変わらずキン肉マンのことは考えています。ジョジョの第六部に出てくるプッチ神父が素数を数えて落ち着くように、俺は超人強度を思い出して落ち着いています。嘘です。

そう、ジョジョとキン肉マンといえば、ジョジョの奇妙な冒険においては殆どのラスボスが所有している時間操作の能力を持っているペンタゴンに勝ったスグルとカメハメのマッスルブラザーズは相当に強いのではないかとかそういうことを考えたりしています。残念ながら漫画が違いますけれども。時間を操るという同じ題材なのに荒木先生に対してゆで先生の軽さが際立つ。ストップ・ザ・タイムですよ。クロノスチェンジの方がすごいように見えるもの。

あと俺のキン肉マンに対する愛は好きとか嫌いとかどうでもいいとかその他諸々の感情をを三周くらいグルグルと回った上で好きという感じであり、懐かしさだけで喋られたり、今更地味にブームが来てるとか言われても微妙な気持ちになるという、どこかねじれた愛を持っているのですがそんな愛でもスーパーヒーローになれるのでしょうか。

2006-08-28

[]明らかに間違ってるのにそれっぽいなと思ったフレーズ

「世の中は言っても解らぬ馬鹿ばかり、坊ちゃん一緒に遊びましょう」

[]バイソンさん

NOAH鑑賞。丸藤vs井上を見てたら、丸藤がトラースキックいく前にダンダンと足踏みをしていたので、おおおショーン・マイケルズつうかスウィート・チン・ミュージック…!と思って一人で盛り上がっていたのだけど、客席が全く反応してなかったので残念だ。アメリカではあれでピンフォール取れるのだぜよ。それとは関係ないけれど俺はアイアンクローの使い手であるバイソンスミスさんのことが好きすぎる。なんか雰囲気がZERO-ONEっぽいすけど好きです。なんとかトップ集団に入って欲しい。

KENTAアメリカ遠征は対戦相手のブリスコブラザーズは略したらブリブラだなあと思った。

[]罵倒しよう

「おまえなんかETCついてないのに高速道路のETCレーンに入ってしまっておたおたすればいいのに」

2006-08-27

[]ランボーさん

このあいだ人と話しているときにシルベスター・スタローン主演のランボーの話になって、その人がランボー見たことないというので、いやいや見たことあるでしょランボーと思ってあらすじを喋り始めた。ここからネタバレするよ!ランボーの!うろ覚えだけど。

ランボーベトナム戦争から帰ってくる→帰ってきた村ではよそ者扱いを受けてものすごいイジメを受ける→警察に捕まってシャワー室的なところで放水ホースみたいなので水ぶっかけられる→ランボーのいかりがばくはつよ!→村人を皆殺しにしようとするランボー→銃で撃たれるランボー→腕に入った弾をナイフでえぐり出すランボー→これに子供の頃の俺はドン引き→そんでまあ戦争屋なので超強いランボー→村は大ピンチ→でも上司であり友人でもあるトラウトマン大佐がやってきて説得→ランボー納得→ランボー投降。

あまりにも昔の記憶を掘り起こしたのでこんな感じでしか思い出せず、本当にそんなひどい映画なのかと疑われたので、俺も本当にそんな映画だったっけ…と自分の記憶を疑い始めたのだけども、その直後にTSUTAYAに連れて行かれてDVDのあらすじを見たら大体そんな感じだったのでよかったです。

[]金本さん

ワールドプロレスリングG1クライマックス金本特集ですって。今更…金本か…というような気もしないでもないですが、NOAHにおけるジュニア勢の活躍に影響を受けているのだろうなこの金本プッシュは。というか穿った目線のせいかもしれないけれども、ヘビーの人たちの付き合ってやってる感がすごい。そんな中で永田さんはよかった。永田さんはよかったと思います。なんだかんだで今の新日本は永田の新日本なのだな。色んな意味で。ミスター新日本ですよガッデム。

[]仮面ライダーかぶと

今週のキーワードぞうきんて書いてあった。料理対決はもはやどうでもいいというか、それなりに面白かったけど、別に二週にわけなくてもよかったな…。いやいいんですけど。天国だーとか豚のエサーっとか言っててもいいんですけど。とりあえずハイパーフォームはまだ出てこなくてもよかったですよね。ストーカーみたいに最後にちょろっと出てくるだけですやん…。三週連続くらいそんなんですやん…。

2006-08-26

[]「月館の殺人 下」 佐々木倫子 綾辻行人

佐々木倫子さんの漫画には外れなしと思っているのでやっぱり面白かった。何というかミステリというよりテツというか鉄道オタクの話であり、なんなんだこれはという印象も残ったんですけども、いつもこの人の漫画を読んだあとに残るいい話だった感とぼんやりした感のぼんやりの方だけが残った感じだったので、いい話かどうかはともかくとして面白かったです。

ただまあミステリ小説を漫画化という面では原作を読んでいないのでよく解らないのですけれども、ミステリとしては…よく解らない感じでした。普段あまりミステリとか読まないからなあ。こういうのは正しいミステリだよといわれればそんな気もするし。

とりあえずこの人の漫画というか画風のせいで、どうも本当に人が死んでるという気がせず、最終的にみんなが起きあがって戻ってきてハッピーエンドとかそういう展開がある可能性というのを最終話まで捨てきれなかったので、多分俺の読み方に問題があるんだと思います。というか気がついたら上巻出てから一年も経ってたんだね。手元にないので話の筋を忘れていたのもミステリ的な楽しみ方が出来なかった要因かしら。

月館の殺人 (下)??

月館の殺人 (下)??

[]タモリ倶楽部

窓拭きの回。ビルとかの窓拭きするやつですね。ゴンドラとかブランコに乗ってやるやつ。というか昔自分がやっていた仕事だったので普通に面白かった。そんで俺の思い出の中ではいきなり高いビルから吊された記憶があるんですけど、よく考えてみたら低いところで練習したらいいじゃんねえ。これを見るまで気がつかなかった。びっくりです。でも教え方が自分が習ったときとか自分が教えてたときと全く一緒だったのでわりと正しいお仕事をしていたのだなと今更実感した。あと全くやる必要ないのに趣味の範疇で普通にこういう事を学ぶこの人たちはすげえなあ。まあ趣味じゃなくて仕事でしょうけど。あと窓拭きの人たちは普通に食器用洗剤を使っています。自分が仕事やってて一番驚いた事はそれだった。

空耳は悩んで悩んでTシャツ一枚です。

[]黒い太陽

タモリ倶楽部の前のドラマ枠でやってる黒い太陽がすごい。永井大主演の。キャバクラのボーイからのし上がって夜の帝王つうか夜の蝶的なものになっていく話(多分)なんですけど、永井大の常に歯ぎしりしてるような演技がすごい。なんというかパッション屋良永井大かといったテンションである。

昨日の黒い太陽では噛ませ犬がどうのこうのとか、ライバルがどうのとか、引き抜きとか、峰岸徹のべちゃべちゃした演技とかまあ色々あったんですけど、毎週土下座があるような気がする。今週は吹越満さんが土下座をしていた。あと何かと永井大が裸になるのでなんだかよく解らないドラマです。だがそれがいい。個人的にキャバクラのボーイをほんのちょっとだけやろうとして結局やらなかったような、まあとにかくほんの少しだけ関わったことはあるのだけど、確かに永井大のようなテンションの人は結構いる世界だと思うんでわりとリアルなドラマなんじゃろうなとは思います。あと酒井若菜が不憫です。

2006-08-25

[]それは提唱するものなのか

昨日の話なのですけど、ラジオを聞いていたら「友情と愛情どっちが大事?」みたいなテーマで投稿を受け付けており、何か甘っちょろい事ばかりを皆さん言っておられたので俺は思わず「だまらんかースグルー!」と叫びそうになったわけで、すなわち私は真・友情パワーを提唱したい。

真・友情パワー…真(まこと)の友情パワー!!

2006-08-24

[]肉のカーテン

キン肉マンを読んだことがない人に肉のカーテンという言葉だけを教えて、一体それが何のことなのかという推測をするのを聞きたい。肉の、カーテン。あと肉のカーテンの使い手の一人であるキン肉マンソルジャーことキン肉アタルがナパームストレッチを出した際に風圧的なもので相手の胸に刻まれる「A」の文字はアタルの頭文字の「A」なのではないかということに思い当たって何かで後頭部を殴られたような衝撃を受けた。

[]買わせてよ

基本的に書籍の類は古本屋で購入したりすることが多いのですが、荒山徹先生にはそろそろ俺のお財布から直接お金をお支払いすべきだろうと思ったので、荒山先生の本を購入しようとしているのだけど、うちの近所の本屋はどこもかしこも荒山先生の本を十兵衛両断以外置いていないということが多いので全くファックだぜというか、基本的に祥伝社文庫のコーナー少ねえつうか、まあ今はこうだけどそのうちばんばん平積みとかされるよね。荒山徹コーナーとか出来るよね。きっとそういう風に狂った世の中がやってくるよね。きっとね。

[]尊敬はしないけどスゲエとは思う

カッターナイフの刃をカッターの刃折り機みたいなのを使用せずにグニャリと曲げた勢いで折ってしまう人がすごいけどそばにいると怖い。

2006-08-23

[]だけどやっぱりギャンが好きー

「旧」という文字を見るとかなりの高確率でジオニック社のザクⅠを思い出すというか、旧ザクのことを思い出すので、旧ザクの旧っぽさはかなりのものだと言えよう。

あと原付に乗っているときに両足をアスファルトにくっつけたまま走行して、すり足状態になっていると、ツィマッド社のスラスター付きでスカート付きのドムのことを思い出すので、その走り方はドム走りと呼ばれている。なおドム走りは靴の底面に著しいダメージをもたらす恐れがあるので恐ろしいですね。

[]ムヒ日記

液体ムヒってスースーするけど、やっぱメントール系の匂いがするんじゃろうか…と思って、鼻に近づけたところ唇を直撃して大変なことになったので、そんな誰も見てないのにドジっ子アピールしてもしょうがないからせめて人が見ているところでやれよと俺の中の俺が毒づいてきたので気をつけようぜと思った。

あと最近ニセムヒっぽいのを安いので買ったのだけど、ムヒより明らかに効き目で上回っているので使用に妙な不安感を感じている。値段が半額くらいでさらに効果があるというのにこの得体の知れない不安感はなんなんだ。

[]急に思い出した

完全に忘れていたのだけど半年くらい前に携帯電話が故障した際、ドコモショップに持っていって修理して貰ったんですが、その時にプレミアクラブに入ってくれれば無償修理出来ますよというので入り、更には電池パックをひとつプレゼントさせていただきます、と向こうから言ってきたのだけども、半年経っても何の音沙汰もないので、多分今頃一生懸命俺の電池パックを作っているのだろう、半年以上かかるのであろう、待てば海路の日和ありであろう、などと思考して心の平穏を保つ。

2006-08-22

[]団塊世代

フレーズだけはよく聞いて知っていたものの、浅学無知な自分はその意味を知らなかった言葉に「団塊」というものがあるわけですが、これが団塊の世代というもっとよく聞くフレーズになってしまうともっとわからんのですよ。なので俺は自分なりに考えてみたところ、似たような言葉を見つけたわけである。それは「松坂世代」であります。これは西武ライオンズ松坂大輔選手から来ているわけで、それに当てはめるとそういった野球選手がいたことになる。

すなわち「団塊」という人が存在したわけですね。多分ピッチャー。そんでまあ当然のようにダンコン呼ばわりされていたんじゃないかと思うわけですよ。ダンコンこの野郎!とかなんかそういうね。ヘイヘイヘーイ!ピッチャーダンコーンピッチャーダンコーン!という野次もね、飛んだりしたでしょう。そういった自らの扱いを実力で跳ね返し、本来の「ダンカイ」という名前で呼ばせるようになったんでしょうね。そしてその世代を団塊世代と呼ぶようになったと。そういうことでよろしいでしょうか。

[]似てる

バイクに乗ってるときにちょっとスピード出すぞつってヘルメットのシールドをガコッと落とす時とパソコン触りはじめたばかりの人がエンターキーを押すときの勢い。どちらも無駄な力が入りすぎている。

2006-08-21

[]死狂ひ

唐突に「岩本虎眼が二人!?」というフレーズを思いついただけで結構面白かったので俺はどうなのか。いまだに虎眼先生の消失を引きずっているのか俺は。いつまで引きずってんだ。十代の恋か。あと「虎眼が俺であいつが虎眼で…」というのも思いついたのだけどそれは今ひとつでござった。

[]コーホー日記

最近朝の通勤路で高確率で出くわすトラックの後ろに「コーホー」という文字列が記されているので「スゲエ…俺たちの思いがウォーズマンを超人墓場から呼び覚ましたんだ…」と思ったわけで、多分その会社の社長は超人オリンピック時のバラクーダにいいように扱われていたウォーズマンであり、すなわちコーホーしか言えないのでそのような会社名になったと推測するのは当然の流れじゃないですか。その流れで考えるとコーホーという会社はウォーズマンを元にした量産型ウォーズマンの開発に着手していると思われるので注目していきたい。株価とか。株式かどうかも知らんけど。

[]ムシキング田上さん

NOAH鑑賞。丸藤・KENTA組の安定感はすごい。なんか見てて安心感があるというか、つまらない試合になる気がしない。とりあえずレフェリー掴み不知火にビビった。ベルト獲るんかなあ…丸藤…。それはそれで面白い。

ムシキングテリーマンは変形回転エビ固めというかっちょいい技をフィニッシュにしていたのだけどなんかもう変形回転幼虫固めとかに技名を変えて欲しい。その方がしっくり来る。あとアクシズスピンとかやってたので、中の人ムシキングじゃなくてガンダムやればいいじゃんと思った。メカマミーと戦うのよ。ジョーカーの人はシャア専用ザクとかになればいいと思います。ライガーがありなんだから、ガンダムもアリだろう。とりあえず今日は試合を見ながらムシキングの中身が田上だったらすげえ面白いなあと思いながら見ていました。はい。子供に大人気だぜ!きっと。

[]モンゴルでも可

浪速の闘拳、浪速の弁慶の次は浪速の拉麺男だろうきっと。

2006-08-20

[]架空伝奇

なんだかんだで今年に入ってから読書傾向が伝奇小説に偏り始めているというか去年もそうだったのだけど、伝奇小説が好きだったらもしかしたら架空戦記もいけるのではないか…!と思って書店の架空戦記コーナーを眺めていたら、うーん…と思わずうなり声を上げてしまうくらい別ものだったのでどうしたものかなという気分に。なんだろう、全てが自由なのが架空戦記、最低限のルールというか制約を設けているのが伝奇なのだろうか。

架空戦記については全くといっていいほど読んだことがないのであまり深くは考え込めないんですけども、伝奇小説の制約というのは時間軸だけは自分の都合のいいようには弄らないというところだろうか。あーでもタイムスリップものもあるな。誰それが実は生きていたとかそういうのも。それは特殊な伝奇SFという解釈でいいのか。しかしそもそも伝奇自体がSFだよなあということは思っていたわけであり、明確な違いというものが上手く説明できない。

まあ結局の所俺が結論を出したかったのは荒山徹先生は架空戦記か伝奇かというところであり、そのようなものに答えは必要ないというか荒山徹荒山徹というジャンルなような気もするので考えるのをやめた。

[]蝶野さん

ワールドプロレスリングG1決勝。とうとう特番も組んでもらえなくなったんですねG1…。確かにおもしろくねえもんな…この決勝のカードといい出場選手といい…。この試合単発で見れば面白いですけど、こう、G1クライマックスってのはそうじゃないだろうと思うわけですけども。これまでの流れも込みで見せて欲しかったところ。でも時間がないのでしょうがないですよね。しかしゲストが準優勝といういつもの感じはどうなんですかねえ。そればっかりか。秋山vs天山のときの高揚感は全くないな。もう天山優勝の絵に飽きたんだろうな。優勝するのは構わないけどその後が続かないのがねえ。これで棚橋からベルト獲る展開も予想できんしなあ。全日にでも行ってくれると面白いけど。

まあそれはそれとして小島はグッと成長して面白いレスラーにはなってる。そんで解説の蝶野が普通に喋っていたのでちょっと残念だった。ヒールで頑張ってた頃の蝶野が解説してたときの妙な緊張感が好きだったのに。でもあぶっ…あぶなっ…今の危なかったよ!とか、今ボーッとしてるからねわかんないんじゃないかなといった蝶野解説の定番フレーズが聞けたのはよかったです。あと天山のよろしくオラァー!で噴いた。よろしくオラァー!

[]仮面ライダー料理人

先週のあのハイパーモードからの引きで今までに一番ひどいレベルのふざけた回を持ってくるわけのわからなさよ。とりあえずハイパーモードの中の人は誰なんだ。映画見てる人には解るんですかね…。とりあえず今週の見どころは本田博太郎さんの吾輩回帰ですかね。おまえの料理は豚のエサ~。あと田所さんは何処へ行くのですか。坊ちゃんワームがこんなに早くというか、こんなにふざけた回にバレてしまうとは思いませんでしたけど、あのスタンバイ無しのお手軽変身はよかったです。おか持ちライダー。それにしてもあの料理人は…新しいライダーかと思った。

2006-08-19

[]「高麗秘帖」 荒山徹

我が朝鮮海戦技術は世界一イィィィー!というような話でしょうか。何故だか読後にそのフレーズが脳内を占拠してくれたので少々困った。ということで、今を生きる伝奇小説家略して伝奇家もとい伝説家、略さないで伝奇小説家である荒山徹先生のデビュー作ということで心して読んだらわりと普通だった。

というか荒山徹さんを評する際によく用いられるのが、山風隆慶の両御大ですが、荒山先生はもっと違う種類の変態です!と、そういうのを見る度に少し歯がゆさを感じていたのだけども、この小説を読むと確かに山田風太郎チルドレン…という思いが頭をかすめる。手法が結構似てるんですよね。隆慶先生に関してはその陰をあまり見せてはいないのだけど、俺には俺の解釈があるわけで、つまりは俺が書いた俺のための俺による歴史があるという感じはこのあとの作品で存分に発揮されているわけであり、山風隆慶が融合してしまったら荒山徹に…いや、自分で言っておきながら認めたくない。どんな化学反応起こしてるんだよ。

この小説に限って言えばわりと健全な伝奇小説家ですよこの人は。まあ今では持ち芸のひとつであるスプラッタも出ているし、各々の立場を説明してこういう歴史的状況の中で話は進行していくよという段階で色んな所に毒を吹きかけるのも周到なので荒山小説の基本はあるんだけど。しかし主人公であると思われる李瞬臣をあまり魅力的に書かないというのは意図的なものなのだろうかな。文化の違いというのを読み手に解らせるためのものであろうか。

そう、よく考えてみたらこの小説には魅力的な人間というのがほとんど出てこないような気がする。最終章にいたるまで主人公自体誰なのかというか、これは一体誰の物語であるのかというのがよく解らない感じであり、多分各々について書きたいことがありすぎたのであろうなという欲張りな荒山先生の気持ちを勝手に推測したりもした。

しかしまあとにかくプンシンスギルが全部悪いという、そういうことでいいんでしょうね。きっと。そしてこの後真田十勇士と出会い、柳生を取り込んで荒山徹は次のステージに移行したのである。これは荒山徹が世に出るための蛹の姿みたいなものなのだろうて。しかしこの小説で一番妙な違和感を覚えたのは唐突に関羽が出てくるところだった。何で関羽。もっとこう…。

高麗秘帖―朝鮮出兵異聞 (祥伝社文庫)

高麗秘帖―朝鮮出兵異聞 (祥伝社文庫)

[]タモリ倶楽部

キューバを9倍楽しもうという回。その発想は無かったわ。キューバといえば…野球…?ゲバラ…?くらいのイメージしかなかったんですけども、まあそんなに知識は増えなかったです。というか見る度にイラッとするのでなるべく見ないようにしていたのだけど、多分ブラザーコーン氏が出ていたと思うので何でこんなにむかつくんだろう…ビキィ「!」「!!」という感じになっておりましたのであんまり番組に集中できませんでした。あーでもこのあいだのグーグルアース有効利用されていたのでそこはよかった。

空耳は三枚。手ぬぐいが。

[]ジャッキー・チュン

必然性があったのかどうか全くもって記憶にないのだけど、ドラゴンボール亀仙人はサラッと不老不死とかを手に入れているとか言っちゃってるので恐ろしいことじゃよと思いました。まあ嘘なんだけど。何でそんな嘘付いてたんだろう。どっかで死ななきゃいけなくて嘘ということになったのだろうか。全く記憶にない。

2006-08-18

[]恐怖の惑星バルカン

ちょっとばかりさあ、太陽系惑星三つ増やしてみない?みたいなノリのニュースを見たというか、噂によると二十個くらい増やす候補があると聞いたんですけども、その候補の中には当然バルカンも含まれているのであろうと推測したりしたわけですが、そろそろキン肉マン2世に新しいプラネットマンが登場する日も遠くはないのでしょうね。きっと。

[]urooboe

こう、はてなのidなどを見ていてたまに思うのだけど、俺は人のidを適当に読みすぎなのである。というか読んでない。さすがにローマ字やら簡単なidは読んでるし見た瞬間に頭の中にその読みが浮かぶのだけど、ちょっと長かったり知らない言葉だったりするともうダメである。

見た瞬間に認識してはいるのだけど、頭の中であーむにゃむにゃ…さんね、という。そんなことではダメだ、はてなidはその人の名前と一緒!日記を読ませてもらってるんですから名前くらいきちんと認識せねば…!とは思うのだけれども、そのような形で頑張ってしまうと今度は勝手に新たな読み方を創造してしまうわけであり、それはそれで別に不便はないといえばないのだけれども、ふとした瞬間に正式な読み方に気がついたときの自分への落胆具合というのはわりととんでもないので、これからはあんまり認識していかないようにしていきたいと決意も新たにインターネットライフを送ります。

[]のび太さんのビッチ!

しずかちゃんのよく言うフレーズである「のび太さんのエッチ!」というのには、野比の変態野郎が!自分がどれだけ変態かじっくり教え込んでやる!泣いたり笑ったり出来なくしてやる!という意図が込められているということはあまり知られていない。

[]言うても詮無いことですが

扇風機二台で二倍!」

「首振り停止でさらに二倍!」

「そしていつもの三段階上の回転数で!クーラー!おまえの設定温度を下回る体感温度だーっ!」

暑いですね。

2006-08-17

[]「最強伝説黒沢 9」 福本伸行

あー大丈夫だ。黒沢まだ面白いです。完全に福本ギャグの世界に突入してしまうのかと思ったらそうでもなかった。まあでも真顔でおかしな事を言い始めただけかもしれないけど。

とりあえず「米軍」か「侍」かというところでしんだ。笑かし殺されるところだった。黒沢先生は桶狭間を乗り越えたんだからバリバリの侍ですよ。黒沢信長ですよね。あーあとホープレスね。ホーム…なんとか…もすげえ。というか各々の立場からの言いたいことだけを言い続けるという展開が面白すぎるわ。暴走族とロジョーと黒沢と。誰も納得しない。

あと黒沢はこのままでいいのかよ…と読んでるこっちが思っていたのだけど、福本先生もそこに気がついたみたいでよかった。よかったけど結局そっちに行くのかよという気もするけど。勿体ない。なんだろう…黒沢先生を戦争屋にしたいのだろうか。喧嘩屋から戦術家にステップアップですか。もしかしたらグリーンベレーとかになるんだろうか最終的に。傭兵とか。

でもまあ全体的にはふざけてる感じがどうしても拭えないのだけど、時々真実を付いてくるから油断できないのだよなあ。そろそろいいかと思ってたけどもうしばらく読んでいきたいと思った。様子を見守りたい。

最強伝説黒沢 9 (ビッグコミックス)

最強伝説黒沢 9 (ビッグコミックス)

[]チャングム

以前に唐突にテレビから流れてきたアニメの「こんにちは!あたしチャングム!」という挨拶が流れてきたのを聞いてからそうとう経つのですが、なんとなくいまだに思い出すと面白いので「チャングム」という名前のインパクトというのは相当なものなのだろうなと思ったので色んなものをチャングムにしてみたらどうなるのかという試みをします。ちなみに宮廷女官チャングムの誓いに関しては全く見たことがないので、何の他意もありません。怒りっぽい自覚のあるチャングムファンの方はなるべく見ないでください。お願いします。

もうそろそろ本気で叱られそうなので止めますけど、色んなものにチャングムをつけたらたちまちチャングムになるという当たり前の結論が出ました。よかったです。

[]なにそのスタンス

なんとなく俺はずっとニンテンドーDSのことを面白そうだから欲しい、ものすごく欲しい…ああ…あのソフトをやってみたい…通信対戦やってみたい…パカパカ開いたり閉じたりタッチパネルをなでるえんぴつっぽい棒をシュッと取り出したり閉まったりしたい…ああ…棒よ…などと思いつつ買わないというスタンスで生きていくのではないだろうか。

2006-08-16

[]遠くへ行って帰ってきた日記

旅行に限らず、誰かと会う際にその人と知り合いであり、なおかつ今回は会えないけれども自分がその人に会うことを知ると「よろしく言っておいて」などということを言われたりするのだけども、毎回その会う相手に対して俺はそのようなことを言うのを忘れてしまうので、今回も見事に忘れたわけですが、まあ俺が「○○がよろしくと言っていたよ」と言ったところでなあ…と思うので別に言わなかったけどそれはそれでよいかという気分になるのだ。毎回。

[]コジマックス

土曜深夜のワールドプロレスリングG1クライマックスの特番は放送されたのでしょうか。されてないんだろうなあ。しかしライガーヘビー級モードって何であんなに笑えるんだろう。格好いいと思ったこともあったのに。

小島は久しぶりに見たら相変わらずうるせえのなんの。でもコーナーに投げられたときに脱水症状の天山の真似してたので面白かったです。バーナードは不器用だとばっかり思ってたけど結構相手から引き出すの上手いね。んでバーナードライバーは相変わらず自分の腿に落とすので結構なダメージを負いますよね。バーナードが。曙さんは…うん…まあ…。

[]今週のカブト

ようやく見られた今週のカブト。なんとなく今日は箇条書きで感想書こう。

  • 仮面ライダーの変身をたくさんやってくれたのでわあいと思った。
  • その手の芝居にはうんざりなんだよというのを加賀美に言わせるのはよろしい。
  • 加賀美はカブトになり損ねた男なんだよなあ今当たり前に見てるけど。ガタックになる加賀美のあとに出てくる影山がにやっとしてたように見えたのがよかった。見間違いかもしれないけど。
  • それにしても影山のヘタレ加減よ。
  • 正直ドレイクのグリップをゴンが持ったときにはゴンが変身するのかと。戻ってきたのはいいけど母ちゃんどうすんだろ。
  • 坊ちゃんとドレイクの人は直接の接点がなかったような気もする。
  • ミサキーヌがミサキイヌと聞こえた。ウナギイヌみたいな。
  • ハイパーモードはちょっとよく解りません。しかし全員ハイパーモードになったりするのだろうか。あと俺は何の予備知識も無しに二段変身(三段?)の形態を見てハイパーだと思ったのであの格好はかなりのハイパーな感じを醸し出していると言えよう。
  • そろそろおばあちゃんはそんなこと言わないとか誰かにつっこんで欲しい喃。

2006-08-15

[]風林火山

来年の大河ドラマ風林火山であり上杉謙信Gacktさんが演じるということを知って軽く立ちくらみを覚えたというか戦国時代Gacktの組み合わせて…なんて思ったりしたんですけれども、主人公が山本勘助であるということも今更知ったので、そんな存在そのものが伝奇みたいな人を国営放送で主役にしてもよろしいのでしょうかと思ったりしつつ、子供の頃に唯一通して見た大河ドラマである中井貴一さんの武田信玄における山本勘助西田敏行さんであったわけで、そのイメージが強すぎるので俺の中では山本勘助といえば西田敏行さんなので西田敏行さん主演だったら見てもいいと思うのだけど、同じでは芸がないので上島竜平さん主演でどうか一つお願いします。そんで信玄西田敏行さんというのがベストです。影武者説もあることだし。うわー見てーそれ。

あ、でも谷原章介さんの今川義元見るためだけに普通に見るかもしれない。

2006-08-14

[]ゼロワンさん

K-1G1クライマックスも見られないし情報が入ってこないので、ZERO-ONEの人たちの試合でも見ますよということでNOAH鑑賞。GHCジュニアタッグ見てたんですけど、日高と藤田がチャンピオンだったのね。記憶になかった。まあいつも通りの感想で杉浦が面白くて金丸の良さがよくわからない試合だった。たぶん金丸の良さは一生わかんないんだろうなあ。あと日高と藤田は存在してるだけで面白いのでこれで終わりとかではなくてたまには出てきてほしいところであります。

そんで何故か知らないけどWAR興行を放送してた。青柳とか北原とか折原とか懐かしい面々が参加している…と思ったら小原が当たり前のように参加を…。カタギになったんじゃなかったんですか。平成維震軍再結成は嬉しかったす。越中も元気そうだったし。あと天龍のおばさんパーマにメッシュが気合い入っててよろしかったです。はい。

[]ボウリングフォーバイバイン

久々にボウリングなどをして思ったのですが、こう、自分の場合ボウリングというのは遊びとかそういうものではなく、立ち位置をきちんと決めて、レーンのどの三角を見て、どのような形で腕を振り抜くかということを考えるゲームであり、すなわち毎回前回の反省や成功をふまえて、一番いい形、理想の形を体現していくということに骨身を削りトライアンドエラーを繰り返しているわけであり、それって純粋にゲームとして楽しいものなのかしら…という疑問を抱きつつもいいスコアが出ると普通に嬉しかったりするのでいいんだか悪いんだかなんなんだか。でもまあビリヤードやらあんまりやらないけれどもダーツなんかもその類だろうし、すべてのスポーツというのはそういうものなのかもしれないななどとこの年になって気がついたりしたわけですが、今更気がついてもねえ。

2006-08-13

[]そうだったらいいのにな

テリーマンの肩の星でクロノスチェンジができたらという妄想だけで酒が飲める。

2006-08-12

[]パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを見たよ

ネタバレしないように頑張る。とりあえずこの映画のよかった点はキーラ・ナイトレイさんの美しさと海賊はなんだかしんないけどとにかく汚くしておけばいいんだろうという演出だと思いました。

というか前作を全く期待しないで観に行ったらかなり面白かったのでそのノリで観に行ったらば結構きつかったなあ。面白くないとはいわんけども予備知識なしで行ったもんだから、まさかもう三作目をやることになっておったとは。それを知っていたら間違いなく仮面ライダーカブトを観に行っていたことでしょう。

あーと、あとはなんだろう、マトリックスリローデッドを観に行ったときに感じた以上の前振り感がすごかったなあ。これで何らかの事情で三作目が公開されませんでしたとかそういうのがあるといいですよね。うむ。とりあえずスパイダーマン3の宣伝が面白かったのでそれでええですわ。公開がものすごく先だったような気もしますけど。あとクレジット後のオチは予想を全く裏切らなさすぎて少し驚いた。まあなんというか全体的にはどこの帝国の逆襲かといった感じが。

[]タモリ倶楽部

安斎さんの仕事を手伝うというか、強制的にこの場で終わらせて安斎さんによって迷惑を被っている人たちを救済しようの回。とりあえずみうらじゅんさんのアウトドア般若心経でしんだ。そして安斎さんの謝罪文作成でまたしんだ。謝り方がリチャード・ギア風でまたしんだ。三回しんだ。

粛々と進んだ空耳は手ぬぐいが三枚でした。

[]酔った頭で考える

地方のテレビ局というのは何故にこんなにパチンコ屋のCMを流すのでしょうか…というようなことを考えたのですが、人の家で勝手にワイン二本空けて魚肉ソーセージなどをむさぼり食っている俺には全く答えが導き出せませんでした。というか地方に行くと何故か普段見ない番組というのを何となく見てしまうので不思議な感じである。

2006-08-11

[]「吉田自転車吉田戦車

吉田戦車さんのエッセイというか自転車にまつわるエトセトラみたいな。そういうお話です。以前に川崎ぶらさんだか誰だったかの共著を読んで非常におもしろかった記憶があるので、本屋で見かけて即座にてに取ったら面白かったす。

というか文体といい太字のフォントいじりといいそこはかとないインターネット臭がしたりするわけですが、書いてる内容そのものは非常にアクティブな感じなのでギャップがあってよろしいと思います。挿絵もいちいち面白い。

そんでこの人の使う一人称「俺」の安定感がすばらしいな。この人の文体で俺以外は考えられないというか、ザ・俺というか、俺の中の俺といった感じを受け取りました。ええ。あと自転車愛もそこそこな感じなのでそこもよかったです。暑苦しくなくて。

吉田自転車 (講談社文庫)

吉田自転車 (講談社文庫)

[]トオル・アラヤマ

荒山徹先生の一番恐ろしいところは俺の知ってる限りの名のある伝奇作家と違ってまだご存命であり、これからいくらでも出鱈目が書けるというところだと半分くらい読んでみて今のところまだまともな小説っぽいデビュー作を見ながらそんなことを思った。

2006-08-10

[]「日曜日たち」 吉田修一

久々にこの人の本を読んだけど、相変わらず普通に楽しめる小説を書く作家さんだなという感想。一つの共通の事柄を含んだ連作短編集というか、短編五つのお話であり、それぞれが連なっている必要性というのはあまり感じられなかったものの、それぞれがそれなりに面白かった。

というかこの人の本領ブルーカラーのリアルな描写と、なし崩し的にどうにもならない状況を作る事と、あとはだらしないっちゃだらしないのだけどかえってそれが現実的な感じの心理描写にあると思っているので、この短編集は面白かったです。なんだか登場人物すべてが微妙な距離感を保って生きているかのような、そんな錯覚みたいなのを感じた。普通に距離を取って生きているというより、壁を作ってるような感じでなおかつ寂しがり屋っていう。みんなそんなもんだろうけど、なんかこの人の文体でそういうことを書かれると異様に生々しい。

全体的に読み終わってからしばらくしてじわじわ来るものがあるので面白い本なんだと思いますよ。たぶん。

日曜日たち (講談社文庫)

日曜日たち (講談社文庫)

[]松平信綱

「クール伊豆

[]北斗自転車

今テレビで自転車の無灯火云々というのをやっていて、何故か俺は北斗の拳を連想したのだけど何でそんなことになったのかよく考えてみたらば、どうもカイオウあたりの魔闘気を思い出していたようで、あってるのは「とう」と文字数だけだったのでうわらば。

あと美しい魔闘家鈴木の魔闘家も思い出し、そっちの方が三文字合ってるので近かったのです。そういう問題でもないような気もする。

2006-08-09

[]ほかに考えることはないのですか

ぼんやりといつも通らない道を走っていたらば、ポリマー加工という文字列が目に飛び込んできて、瞬間的にマ…リ…ポ…ー…?と思ってしまい、その直後にはキン肉マンマリポーサのことを思い出しているという体たらくであり、全く困ったぬすっとジョージだぜと思ったのですが全体的にどうかと思いますよね。俺二十九だしさあ。

[]速読

こうタブブラウザなどでアンテナやらRSSに登録しているサイトをブババババとたくさん開いて読んでいるときに、ああ、こんなとき俺にも速読が出来たなら…と思ったりするわけですが、本やら小説読んでるときにはそんなこと全く思わないくせに人の日記を読んでるときに限ってそんなことを思っているので、その違いってのはいったい何なんだい…と思いつつも、人の日記限定速読法を開発中の今日この頃である。やっぱり同じフォーマットのRSSリーダで全文表示というのがポイントになるような気がする。可読性をいかに高めるかという話なのだよな。

2006-08-08

[]「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 1~13」 安彦良和

ちんたら読んでた安彦ガンダムですけども、ようやく既刊の分は読み終わった。正直序盤から中盤までは初代ガンダムの焼き直しというか、単なるコミカライズだと思っていたというか、トニーたけざきガンダム漫画のおかげで全体的にギャグ漫画っぽいものを感じていたんですが、シャアセイラ編から急速に面白くなっていく。

というか、完全なオリジナルというか、アニメで語られなかった部分を補完していく作業を行っているのだけどもこれが、すげえ。機動戦士ガンダムというアニメはよくできたアニメであり、ほとんどの内容は頭の中に入っているつもりだったのだけど、こんなにも知らないことがあるとは。単純に語られていなかったというのもあるかもしれないし、詳しい人にはもう常識な事かもしれないですけど、俺は知らなかったので面白かった。

あと安彦さんはランバ・ラルとかクラウレ・ハモンとかドズル・ザビがわりと好きなんだろうなあという印象である。元々いいキャラではあるけれども。ガルマもわりと愛しているのでありましょう。これのおかげでラルのファンは激増すると思われる。ラルファン。どっちかといったらマ・クベの方が好きな俺ですらラルファンに。

とりあえず今のところはルウム編の前編で終わっているので、もうじき最初に追いつくのだろうけれども、なんだろう、この回想で延々と引っ張るというのはなんとなくシグルイっぽいやり方であり、ガンダムという物語にも非常にハマっているなと感じた。

そんでこれから赤い彗星が五隻の戦艦を沈めたり黒い三連星レビルを捕らえたり青い巨星が飲んだくれたりしてモビルスーツの優位性を証明することになるのでしょう。というかこの人の描くモビルスーツの格好いい事よ。しかも古ければ古いほど格好いいのは何なんだろう。旧ザクとかすげえ。あ、そうそう一個だけ懸念があるとすれば、これあと何年あったら完結まで持って行けるんでしょうかという不安だけが残っております。面白いのでいいんですが。

[]まだ始まってもいねえよ

実際にその人が出ていた映像は全く見ていないのですが、日曜日のいいとも増刊号を見ていたところ月曜日のテレフォンショッキングのゲストは金子賢さんですという振りで本人の写真と共に肩書きがついており、それが「格闘家」だったのでちょっぴり驚いたりしたわけですが、わたしは眠いです。

[]隠語

空手とか剣道などで「チェストー!」などと大声で気合いを入れる人というのが存在いたしますが、あの人たちは何故チェストというのかということをぼんやりと考えてみたところ、チェストというのは胸という意味があるわけであり、もしかすると「おっぱい」の隠語なのではないだろうか…というところまでは行き着いたものの、そこからどう展開していいのか解らなくなったのでもしかしたらチェストの代わりにバストとか叫んでも意外といけるかもしれないですねえという話です。

2006-08-07

[]サイバトロンなのデストロンなのどっちなの日記

原付で帰り道をプーンと走っていたら対向車線に派手なトラックが三台くらい通ったので、おー格好いいねトランスフォーマーみたいでと思ってしまい、なんだか俺はちょっと派手な車や代わった車を見るとすぐにトランスフォーマーを連想してしまうわけでありまして、そういえばもう俺ってそんなに若くない…ということをそのたびに気がつくのでありますよ。

[]太田さん

NOAH鑑賞。太田一平が何故だかアンタッチャブルの山崎さんに見えてしょうがないです。そんなに似てないような気もするけど。というか中嶋と田上のタッグて…。必然性が全くないのがすごい。それにしても中嶋はいい選手である。健介の下に付いてるだけでこんなにいいレスラーになれているというのが信じられない。色んな団体渡り歩いてるからなのかねえ。あとテーマソングが昔の健介だったのでよかったです。ハセケンの頃の奴だな多分。結構好き。それはそれとして田上の後期馬場化が進行しているのでそろそろファミリー軍団再結成の時期が来ているのかもしれない。

SUWAvs百田というのはなんだかよくわかんない。SUWAが遥マニアになっていたのは面白かったけど。SUWAってもっと面白い使い方出来ると思うんだけどなあ。

KENTAROH遠征というか、NOAHの遠征はなんだかサモア・ジョーと試合をしにいっているような感じである。あとgo 2 sleepは相手がきちんと吹っ飛ばないといまいち説得力ないなあ。スタナーみたいなもんか。あと殆ど誰もその意味が解らないであろう土地でテキサスクローバーホールドやってたのは素敵だった。

[]コーヒー

インスタントコーヒーを少量のお湯で溶かした後に大量の氷の中にぶち込んでアイスコーヒーを作るという発想に心底驚かされたりしている最近。

2006-08-06

[]エル

暑さ寒さもヒガンテまで。

[]「HELLSING 8」 平野耕太

待った待った。一年半待ったよ。アーカードはいつまで船に乗っているのだろう…と思いながら待ってたら話を忘れてしまっていたよ。すり下ろし殺しは前の巻だったか…。とにかく人が死んで化け物がドーンドーンでとにかく扇情的で。あ、扇情的って性的な意味でしたっけ。そういう意味でもいいから扇情的だと思う。

この台詞ひとつひとつのテンポと格好良さが相変わらず尋常ではない。話としてはアーカードの秘密が色々と明かされて唖然としましょうという感じであり、あとはアンデルセン神父がなあ。まさかそういうことになろうとは。というか何か普通にネタバレっぽい事を書いているような気が。今更ネタバレしないでこの漫画に対する思いの丈をぶちまけてもしょうがねえような気もする。だってもうヘルシング面白すぎるし。それしか書くことねえし。

ともかく俺は自分が思っていたよりもセラス・ヴィクトリアのことが好きなんだなと感じさせられた。あんまり出てこないだけなんですけど。出てこないから物足りないのだ。こんなにも面白いのに物足りない。うむ。あんなテンドロビウム女のことが好きなのだな。

何にせよ白黒二丁拳銃と鉤型二刀流の戦いだけで結構満足した上に話の上でも明確な展開があったのでよかったです。目的が解った上で反吐がでるっていう。おもしれー。

HELLSING 8 (ヤングキングコミックス)

HELLSING 8 (ヤングキングコミックス)

[]ガンダム占いはジムだった

引き続き安彦ガンダムをのっさりゆったりと読んでいるのですけれども、今ちょうどジャブローの辺りで、連邦軍にジムが…のくだりでジムというか…イデオン…?と思って、ジムとイデオンで検索してみたらザックザク似てるといってる人がいたので常識であったかと少し驚いたのであったよ。

[]今週のカブト

仮面ライダーガタックの必殺技がハリケーンミキサーだったらよかったのに。

関係ないけど本編より先にハイパーモードのオモチャのCMが入るのはどうかと思いました。

[]タモリ倶楽部

最近タモリ倶楽部が不定期な放送といった様相を呈しているので、俺の今週のタモリ倶楽部分を摂取するためにしょうがなくネットに流れてるUWF道場に行った回を見ました。オープニングでのタモリさんのやる気のあるトークが素敵です。あっちあんなに渋滞してると思ったら教習所だったって…!

というか番組の作りが今と比べものにならないくらいちゃんとしてるのね…。新日本に帰ってきたUWF軍団ということでテレビ朝日的にきちんとやるというのもあったのかもしれないけれど、それにしたって。昔あった団体のプロモーションビデオかなんかと思ったもの。途中までは。途中からエロ話メインになってたのであれですけど。そんでキャラ的なものかマジなのか判断がつきかねるのだけど、丼に日本酒注いで飲んでる藤原組長を見てニヤニヤした。あと前田日明が格好良い。とか思ってたら藤原組長36歳なのねこの時点で…。普通に40台に見えるよ。

いやでも全然違う番組に見えたなあ。10年くらいタモリ倶楽部見てるからって知ったつもりになってはいけないということを思い知りました。面白かった。

2006-08-05

[]千日手

ペンタゴンクロノスチェンジを順逆自在の術で返すザ・ニンジャに対してクロノスチェンジで返すペンタゴンを順逆自在の術で返すザ・ニンジャに対してクロノスチェンジで返すペンタゴンを…。

[]HERO'Sを見たよ

もう地上波で見られるのはこれしかないので見るさ。もう高田のおもしろ解説が聞けないので船木の「おまえ見ただけ言うなら俺だって出来るぞ」解説を楽しみに聞くことにした。でも船木はたまに試合見てないので何しに来てるのかよく解らない。座ってて金もらえると思ってんのか?とかどっかのバイト先などでありそうな説教を連想したよ。あと谷川の寝言。

とりあえず桜庭と山本KIDが出る出る手法は相変わらずという感じですけども、所はなんかもう刺身のツマ扱いされていてかわいそうだ。こうなってくるとあの裏拳で人生狂ったんじゃないかとか思ったりしてしまう。大きな世話ですが。宇野は大概試合としては一番面白いことが多いのだけど、何でかメインの流れにはいけないのだよねえ。一昔前という存在感がそうさせるのか。

個人的にはこのあいだの亀田の疑惑の判定ネタをやって欲しいと思っていたら疑惑のレフェリーストップがあったのでよかったです。でも端から見てたら腕折れてそうには見えたキンタイエイ。あとシュルトさんはえげつない勝ち方をしていたというか、元々ああいう地味な試合をする玄人好みの選手なので相変わらずという感じでもある。

あと印象に残ったのは大山とヤマヨシとドン・フライでしょうか。大山を見る度に両目網膜剥離の人が戦闘することは可能なのか…とか思いますよね。ヤマヨシは久しぶりに見て相変わらずむかつくなあと思ってたら、色々大変なことになっていたらしいっすね。まあ元気になったならよかったじゃん。ドン・フライ不惑を迎えても相変わらず最強に格好良かったので俺は嬉しかったです。

桜庭はねえ。完全に最初のダウンで試合止められているべきだったわけですけども、多分あれはイレギュラーな出来事だったんでしょうね。何がどうなってどうあっても桜庭さんは準決勝に進出するよという覚悟が。谷川の覚悟完了。このあいだのボクシングとか問題にならないくらいの抗議の電話した方がいいですよ。桜庭さん殺す気ですかっつう。それかそのまま判定までいって桜庭さん勝利の後に「どんなもんじゃーい!」って言ってくれるかと思ったよ最悪の場合。

桜庭さんに関しては新日Uインターの対抗戦あたりからのファンであり、UFCで勝ったときにこの男…!と思い、それからずっと貯金は貯まっている上に利息で桜庭さんに対する評価は全く変わらないんですけど、こんな姿は出来れば見たくないす。悲しくなるの。谷川怖いの。

[]原付雑記

中古で購入して3年が経過した俺のホンダのジョルノのキックスターターペダルが普段は原付側に収納されているんだけども、ふとした拍子に勝手にパタッと倒れてきていつでもキックでエンジンかけられるぜ!へい!といった状態になるのはまあいいんだけど、そのキックペダルが確実に俺の弁慶の泣き所を直撃してくるのでなんだか油断の出来ない毎日。

2006-08-04

[]削る

日記というのもおこがましいような感じですけども、こう、毎日のように文章的なものをインターネットに上げておりますと、どうも文章が冗長になりがちといいますか、これは俺だけかもしれませんが、話を膨らませるのと文章を長くするというのを混同してしまっているというか、そういうところはあるよね。

しかしこれでも書き始めの頃は何を書いていいのか解らんで、どうやったって俺には長い文章は書けないのだな…とか諦めていたというか、本筋だけパッと書いたらそこで終わりみたいな、それはそれでまた寂しいような文章を書いていたような気もする。

どういった文章が一番面白いのか、という話になると、その人に合ったスタイルとかそういうのがあるんでしょうけども、一番ありがちっぽいパターンというか、自分に当てはめて考えてみると、最初が短く、だんだんと否応なしに長い文章を書くタイプの人間になってしまったので、いったん長くなった文章を削ってみるというのが一番いいんじゃないかと。添削とか推敲とはまた違った意味で削る。そこはなくても意味は伝わるし、別段気の効いたことでもないというのをどんどん消してゆくのである。

そして残った文章が自分の一番書きたかったものなのではないだろうか。どうなのだろうか。でもせっかく書いたものを消していくというのはかなりキツイというか辛い作業だとも思うというか少なくとも自分はそういったことに対して苦痛を覚える貧乏性な所があるので、なるべく無駄なことは書かないようにと心がけていく方が心理的には楽なのかしら。ふむ。

とりあえずここまで何も消さずに書いたけれども、どこから消していけばいいのか自分では判断がつきかねる。第三者が見れば無駄だらけなんだろうけど。私が書いた文章は全部私の子供と一緒なのだ…!いやちょっと言いすぎた、子供みたいなものなのだよ…!そんな子供みたいな物達をポンポンと消せるのか…消せるの…消せないの…消せるの消せないのどっち!というなかやまきんに君的なね、こういう段落は丸ごと消してもいいと思います。解ります。それは。それでは。

[]∞

はてなダイアリーの日記を書く画面にあるリンクボタンを見る度に8を横にすると∞だから阿修羅無限大稲綱落とし!つってアシュラマンを思い出す奇病に冒されたりしている。

[]その必要性は

ファックの言い方ひとつ変えるだけで蝶野と武藤のモノマネの使い分けが出来るようになりたいです。

2006-08-03

[]ばとう

「おまえのとうちゃんクールビズ!」

[]亀田さん

昨日のボクシングにおける最大の失態は解説に谷川貞治を用意していなかったことだと思います。谷川なら元世界王者三人の解説陣を黙らせるえこひいきでボクシングを知らないファンを丸め込むくらいのことはやってのけたはず。谷川の不在は悔やまれるところですね。

[]がっつり

正直青森出身の人が十年以上前に多用していたのを面白がって真似していたりした頃には、こんなに「がっつり」という言葉を色んな人が普通に使用し始めるようになるとは思わなかったというか、最近では多すぎて嫌悪感すら覚えてしまう。がっつりと。

2006-08-02

[]親知らずが痛いよ日記

正確に書きますと親知らずの上にのっかってる歯ぐきが腫れて痛いのよという状態。親知らずが完全に露出しておらず、その歯ぐきと親知らずの間に食べかすなどが挟まったりすると炎症を起こしたりするよというようなことを以前歯医者に行った際に言われ、いずれどうにかしないとどうにかなるよという曖昧な宣告をされた記憶があるのですけども、これが腫れると色んなことにやる気を失う。仕事とか。人生とか。

ズキズキと常に痛いわけではなくて、何かの拍子に「あっ…」と思い出させられるように痛むのである。しょんぼりするような感じなのですよ。しょんぼりずむですね。でまあやる気のない感じでバファリンなどを飲みつつしのいでおりましたら、我が家の飼い犬であるシーズー犬が近くに寄って参りまして、犬はこちらの調子が悪かろうが何だろうが基本的にはいつも同じようなテンションであり、構っているうちに痛みは痛みとして普段のテンションに引っ張り上げられて自然に笑みも浮かぶといった次第でありまして、犬ってなんだかとっても偉大かもしんないという結論を導き出した。

[]思考が危険

こう、原付やら車なんかで走っているときにふと車やらバイクやらが走っている原理というものに意識がいってしまうと危険ですよね。どうしてちょっとスロットルをひねるだけでスピードが出るの?アクセル踏むだけで走るの?なんで?というね、普段あまり考えていないのだけれども、うすぼんやりと理解したつもりになって処理してしまってることをその最中に考え始めると結構危険である。

似たような問題で、飛行機は何故飛ぶのかあんな鉄の塊が問題とか、人は何故生まれてきて死んでいくのか問題とか、宇宙って一体何なの問題とかがありますけど、まあそこら辺は大体でいいと思います。

[]例年より涼しいなどと申されましても

暑いときに暑いと言っても気温が下がるわけではないわけですので、あんまり暑いって言わないようにしようと思っているというか、次暑いって言ったら罰金100万円なー!とかそういうことを言ったりするほど子供でもないわけで、って何を書いているのかよく解りませんが、暑いとなんだか脳みそが茹だって来るというか、曖昧になるというか虎眼先生になるというか。いや虎眼先生にはならない。常よりも一指多くない。

なんかでも暑くなると、何かを書こうと思いついたことを5秒後くらいには忘れてしまっているという感じであり、思いつくのはしょっちゅう思いつくのだけど、思いついたはしからすぐ忘れるわけであり、常に何かを書こうと思っていたのだけど僕たちはなんだかすべて忘れてしまうねといった状態であり、非常にもどかしいことこの上ないのである。

2006-08-01

[]ニューマシンガンズ日記

職場の人が慣れない運動をして全身が筋肉痛だと言い、たとえとして「全身がバラバラになったみたいでさあ」と言ったので、すかさず「ジェットローラーシーソー喰らったテリーマンですか!」と突っ込もうかと思ったのだけど「骨」という単語が入っていなかったので突っ込むのをやめたの。

で、今まで色んな事故やら何やらで両腕両足腰骨骨折経験ある上にアキレス腱まで切ったことがあるという人がいたので、すかさず「ウォーズマンの体内でサンシャインと人間の体で戦ったジェロニモかよ!」と言おうとしたのだけど、それは何かちょっと違うような気がしてやめた。しかし俺は大体常にそんなことを考えているんでちょっとどうかと思います。

[]続原付日記

以前にホンダのオデッセイはすり抜けにくいというようなことを書いたのですが、それからしばらく原付通勤を続けているうちに、どうもホンダコンパクトカーより上の最近出た車は全車種抜きにくいのではないかというような気がしてきた。多分誰の共感を得られるものではあるまいが、なんとなく報告です。

ホンダの車は多分原付に右側から抜かれないように、すり抜けさせないようにということに心血を注いだボディラインを形成しているのだと思います。でも俺のジョルノはホンダなのでホンダの原付には優しくしてくれてもいいと思うの。それくらい考慮に入れてくれてもいいと思うの。あとホンダ車全部抜きにくいと書きましたがキングオブ抜きにくいのはオデッセイですやっぱ。悪意すら感じる。

[]タイトルを付けたい

はてなダイアリーブックマークする際に個別のタイトルを取得できない類のダイアリは記事別表示にした時にタブブラウザなどであれば、日記タイトルのみの表示になっているのでその段階でエントリのタイトルをコピーしておくと便利ですねというメモ。

あと最近なんでかブックマークされると大元の日記タイトルからもキーワードを拾うようになっているみたいなので、どんなこと書いても必ずドロップキックとか書いたことになっているのでそれはどうかと思うような思わぬような。

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