のぬふ

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2006-06-30

[]K-1WORLDMAXを見たよ

世界一決定戦ですって。いきなりミスターストイックvs反逆のカリスマですよ。というか正装したキューピーみたいですよね谷川貞治。そんなことよりコフィvsマシャトは格の違いっつうのが露骨に出た試合だったすねえ。ストイックは最近ストイックじゃないのでミスターストイックという異名は小馬鹿にしてる感じでよろしいですね。魔裟斗はいつ見ても普通に強くて華もあるんだけど何でか好きになれないのは何故なのか。あまり深くは考えていません。

あとサワーの肩の星はテリーマンコスプレなんですって。☆がいっぱい。クラウスさんは相変わらずおでこが狭くドラゴはロッキーだのうと思った。あとブアカーオvs佐藤はなんかゲームみてえだなという感想。お手本のようなカウンターといい繰り返される同じ動きといいゲームっぽい。およよよというよろけ方もゲームっぽいなあ。

魔裟斗vsサワー辺りでこの人たちの完成されたレベルの高さというか、それ故に小さいミスが敗北に繋がっていくというのも解るし、面白いんですけど気持ち的に明日のPRIDEがもうフジテレビで見られないっつうのが結構もうショックでねえ。これはこれで面白いけど俺はわりとPRIDE見たいなあなどと盆暗なことを思いつつ見ていたらなんかよく解らないうちにブアカーオvsドラゴが終わっていた。というかダウン取られて判定負けした魔裟斗に対して「僕は魔裟斗に付けますけどね」みたいなことを言っていたので笑った。さすが谷川。今そこで出た結果なんて関係ないぜ。

あと決勝のブアカーオvsサワーの画面左上に出ていた「ブアカーオ 愛する妹のために 決勝」って書いてあったのがなんだか不思議でしたぜ。なんだブアカーオ勝つの決定事項か。なんかフラグたったのか。と思ったら2Rには「世界王者は誰だ!?」などと書かれていたのでなんだかよく解らない。というか、完全にここというタイミングでパンチを打つ技術がすっげえの。前回優勝したときはムエタイ強しという印象でしたけど、今回はブアカーオという人が強いんだなあという印象ですね。おわり。

[]小橋建太さん

現役最強のレスラーの一人というか王者じゃなくても絶対王者といった風情の小橋建太さんがなんだか災難に見舞われてしまったようで、なるべく考えないようにしていたのだけどどうしても今日は一日そのことについて考えておりました。

いくら屈強なプロレスラーといえども、内臓疾患及び体にメスを入れてしまうと非常に大変なことになってしまうというのは、今までプロレスを見ていて知っていることであり、小橋建太の現状を見てしまうとどうもジャンボ鶴田さんのことを思い出してしまう感じでありものすごく怖いのですけれども、小橋は以前に膝を悪くして長期欠場に陥った際にジュニアヘビーの体重まで落とさないとプロレスラーとしてはもうダメだ、引退することになるとかいわれていて、一度復帰戦をした時にまた膝をいわしてしまい、長期欠場したにもかかわらず、思い切りウエイトアップしてきて以前より圧倒的に強く完成された小橋建太というプロレスラーとして戻ってきた前例があるので、小橋だったらまた異常に強くなって戻ってきてくれたりするんじゃなかろうかなどという期待半分、不安半分な感じというか不安です。小橋…。

[]美肌

煙草を吸わなくなってから二週間近くが経過したわけですけれども、なんだか日に日に顔の肌つやがよくなっているというか、なんか妙にすべすべした肌になっているのがなんだか妙な感じであります。

今まできっと色んなビタミンとかそういうものが喫煙によって破壊されたりあれされたりしてきたのであろうなどということを思うわけですけれども、この妙にすべすべした肌の有効利用の仕方というものが思いつかないので困ったと一瞬思ったけれども、何でもかんでも利用できると思ったら大間違いよ!と俺の中の俺の中の俺が言うのでああそうですよねとすべすべ顔をさすりながら納得したのであった。

2006-06-29

[]昼ドラ日記

人からものすごく希に毎日毎日よく書くことがあるね的な、どのような感情のベクトルがそのような台詞を吐かせているのかわからないすけどそんなような事を言われたことがあるのですが、俺から言わせてもらえば普通に生きてたら毎日毎日書くことの一つや二つはあるんじゃないですか…などということを思いながら生活しておったのですが、今日録画していた吾輩は主婦であるを見ていたら「書きたいものがないという事は書く必要がないということだ。満たされているということだ。それは人間としてすこぶる正常で幸せな状態なのだ」というようなことをやなみどりさんが言っておられて、なんだか知らないけどこの人今いいこと言ったね…と思ったらそこはドラマなので二転三転してしまうわけですけども、毎日毎日諾々と書き続けている俺ってばなんだか満たされてないって事かしら…欲求が不満なんじゃないでしょうか…というか何度でも書くけれども昼ドラ面白いですよ。

[]さんぐらす

サングラスとはなんのためにあるのか。それは太陽の光から眼球を保護するためである。ある?では夜にサングラスをしている人は。室内でもサングラスをしている人はなんなんだということを延々と考えてみようとしたのだけど、どうしてもタモリさんに触れてしまうことになると思ったので諦めた。

[]楽屋ウケ

楽屋オチという言葉を内輪ウケという言葉と混同しており、楽屋でしか通用しないようなネタという風に解釈しておったのですが、どうもこの楽屋オチというのは物語のラストに全員役者だったんですようというような落とし方であり、この人は本当に楽屋オチが好きだよねなどというのは微妙にねじ曲がって意味が通じることになるわけで、毎度毎度楽屋オチに持っていく人間というのはどうも想像が付かないわけでありまして、俺は素直に間違いを認めることが出来なくて、その、なんだ。なんだ!

2006-06-28

[]昼ドラ日記

ここで昼ドラつったら例のあれのことなんですけども、最近自分の中で斉藤由貴さんの口調で「なんだ!」とか「なんのようだ!」とか「さわるな!」などというフレーズを思い浮かべるというか、実際ちょっと小さな声で言ってしまったりする末期的な感じに陥っているのだけど、これはなんの真似なのだろうと考えてみたところ、夏目漱石の真似というのが浮かんだのだけども、よく考えたら実際に夏目漱石がどんな感じなのだったのかなんてことは知らないので、あくまでも斉藤由貴さんのモノマネということになってしまうのかという結論に行きかけたのだけども、それもなんか違うような気がするのでやなみどりさんのモノマネであるという結論に。

あと近所の本屋に行ったらば夏目漱石の本が平積みされていて、夏目漱石フェアみたいなのをやっていたのだけどそれはなんというかちょっと違うんじゃないですかね…と複雑な心境になった。

[]魔界には

先日「魔界には一度やめた煙草は吸わないという恐ろしい掟もある」と書いたら反応があったので一応元ネタを晒しておくと、デトロイト・メタル・シティというファッキンクレイジーな漫画の主人公であるクラウザーさんが「学問の時にはミルクティーという恐ろしい掟もある」と言ったのが元ネタであり、それがアレンジされて「魔界には単行本は惜しみなく購入という恐ろしい掟もある」という宣伝になったわけであり、この言い回しは「父の遺言で」とか「おばあちゃんが言っていた」とか「宗教上の理由」などと同じような言い回しとして使えるのではないかと思ったので羅列。

  • 魔界には保証人にはなるなという恐ろしい掟もある
  • 魔界には珈琲にはクリープという恐ろしい掟もある
  • 魔界には二兎を追うものは二兎とも取れという恐ろしい掟もある
  • 魔界には若いうちの苦労は買ってでもしろという恐ろしい掟もある
  • 魔界にはタモリ倶楽部は親が死んでも見るという恐ろしい掟もある
  • 魔界にはかけ算は片方だけ覚えろという恐ろしい掟もある
  • 魔界には凶器を使ってはいけないという恐ろしい掟もある
  • 魔界には敵に背中を見せてはいけないという恐ろしい掟もある
  • 魔界には敗北は絶対に許されないという恐ろしい掟もある

だんだん面倒くさくなってきたので最後の三つは完璧超人の掟です。破ったら死ぬやつです。

2006-06-27

[]「ピューと吹く!ジャガー 11」 うすた京介

あー、なんかまた面白くなってきちゃったなあ。というかこのスタイルで何巻続いていくのでしょうか。内容そのものよりもそっちに興味が出てきた。

というか、やっぱなあハマーがなあ。浜渡さんが最低すぎて笑えないレベルまで。なんというか漫画のキャラに本気で引く日が来るとは。まあハミイが何とかしてくれるからいいんですけど。

とりあえず「そふとくり~む編」は知ってるけれどもなかなか普通には出てこないような楽器をおもしろ武器としておもしろ音楽バトルをしたりしているのでわりとおもしろです。つーかひげみちじゃなかったしげみちのうざさよ。とりあえず無我野蕎至先生が斬新なスピリチュアルトークだか斬新な細木占いみたいなので有名になっていたり、青春美容師みたいな昔出てきてたけどあんまり覚えてないキャラが出てきてるのが嬉しいっちゃ嬉しいですよね。ビューティー田村とか。

個人的にはポギーさんが二回もでていたので満足しました。あとジョン太夫も出てたからね。よかった。もうなんかこんな感想しか出てこないですもはや。面白いですけど。買ってすぐ外で読むと噴くからね。何かを。お茶とか。お茶飲んでないにも関わらず。書いてからこの言い回しは前にどこかで読んだことがあるような気がしてきたのだけど、原典が確認出来なかったので使った。

ピューと吹く!ジャガー 11 (ジャンプコミックス)

ピューと吹く!ジャガー 11 (ジャンプコミックス)

[]すべらない日記

すべらない日記があったら素晴らしいよね。何回おんなじ事を書いても絶対にすべらない。毎日ウケる。あっは!ウケる!という感じですよね。

いやそんな話が書きたいんじゃなかった。世の中のどこにでもいると思うんですけども、同じ話を何回もする人っていますよね。何回も何回も。飽きることなく。それは本人的には話したことを忘れて、あ、このタイミングであの話だ!というふうに脳が指令を出しているのだろうと推測していたのだけど、もしかするとこれはすべらない話メソッドなのではないだろうか。いや今のは久々にメソッドいいたかっただけだった。

誰でも一つは絶対にすべらない話を持っているものであるということなのではないでしょうか。で、忘れてるとこっちが思って、その話前にも聞いたというのは失礼だから、すべての展開からオチまで暗記してるにもかかわらず、初めて聞いたかのようなリアクションを取っていたわけなのですけども、実は自分の話が何回話してもウケるのですげえな俺のすべらない話は…!とか思わせてしまっているのではないだろうか。調子づかせているのではないだろうか。

もう一つのパターンとしては、こっちがいつもわりと新鮮なリアクションを取るものだから、この前話したけど聞いてなかったなコイツゥ!しょうがないからもう一回話しておこう。という感じかもしれない。

とまあ色々推測してみたものの、俺の一番身近にいる同じ話をする人が「○○さんは酔っぱらうと同じ話千回くらいするから」という話をもうかれこれ5回くらい俺に話しているので、やっぱ天然気質なんだろうなと思わざるを得ない。

[]今日の熊爪

何きっかけでそのようなことになったかは上手く思い出せないし、説明も出来ないんだけども箸を二膳使うというかもっと解りやすくいいますと、こう、箸を四本持ちましてめしを喰らうとなんだかちょっとウォーズマンのベアークロー気分が味わえますの。俺は、お、ウォーズマンだ…と思ってしまいましたの。

2006-06-26

[]本日昼ドラで見た思いだしたら使ってみたい形容詞

「顔のうるさい中年」

ananのセックス特集が服着て歩いているような女」

[]キン肉マンを絡めた口説き文句

「言葉の意味はよく解らんが、とにかく君のことをもっと知りたい」

[]潮崎さん

NOAH鑑賞。選手会興業の悪ふざけの回ですね。いかにして笑いを取るかが重要な感じであり、SUWAが普通にその中にいたので少し驚いた。というか泉田ってばもう40なのな…。なんかまだ若手っぽいイメージがあったんですけど。あと「パンチのヘッドバッド、パンチバッド」という実況が面白かったちょっと。つーか何でかよく知りませんけど鈴木鼓太郎が解説やってるんでしょうかね。故障中なのか。あと志賀健太郎見てたら昔の蝶野正洋を思い出した。なんだろうヤクザキャラというかチンピラギミックというか。というかNOAHの新人は体出来てるなあ。ダブルのノーザンライトは正直格好良かったです。

あと浅子覚のスタナーが見られたのでよかった。あと俺が勝手にNOAHの次期ヘビー級エースであると思いこんでいる潮崎豪が復帰していたのでよかったです。相変わらずいいジャーマン打つわ。あとムーンサルトも綺麗なのだけどあれは高さがあればあるほど危険なのでもうちっと他の技を必殺技にして欲しいなあ。ムーンサルトをメインに使っていて膝を壊してないのはへっぽこムーンサルト天山くらいっすもんね。そんでやっぱ杉浦面白いのな。

2006-06-25

[]「もやしもん 3」 石川雅之

あーもうだめだーこの人の描く女の人が一種類にしか見えないよう…。服装と髪の色とかで区別は付くのだけど一瞬わからなくなる。

とりあえず納豆の話とか酒の話とかシュールストレミングの話などのかもすぞ系統の話は面白かった。というか菌が見える力を上手くいっちゃうから面白くないので使うなっていうのはなんだかこの漫画の一番のキモを否定してる感じで面白い。もっと大事なときに使いまくってもらうとあるけれども、菌が見える以外の部分で結構面白い漫画になってしまったからなあ。でもそれでもこの先どのような使い方をしていくのかには興味があります。主人公の友達の消息と共に。

つーか甘え癖あるからで噴いた。菌的なものを。そんなの自覚してる人がいるんだっていうか耳とか鼻とかを食いちぎって伊達にするのが甘え癖とは…。しかし全体的に緩くておちゃらけながらもいい話を挟んでくるので油断できないなあという感じでもありました。面白かった。

もやしもん(3) (イブニングKC)

もやしもん(3) (イブニングKC)

[]禁煙とは

禁煙始めて今日でちょうど一週間が経過し、今回はなんだか非常に楽なので成功してしまうだろうな…ふふっ…という気持ちの悪い微笑みを浮かべた俺が、成功への大きな助力となっているアレン・カーの禁煙セラピーの要約を書こうと思ったのでここに書いておきます。どうしても禁煙セラピーを読んで煙草をやめたいとかネタバレしたら効果が薄くなるじゃないかバカと思う人はなるべく読まないで下さい。

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[]タイガーさん

ワープロ。ベストオブスーパージュニアだっけ、それの決勝やってました。タイガーマスクvs田中稔って稔だっけ。田中付かなくなったのか。田中を捨てた男。しかし今考えるとヒートってなんだったんでしょうねえ。

それにしても4代目タイガーマスクは佐山タイガーに忠実すぎる。それでも体のキレは佐山に遠く及ばないところが悲しいですよね。あの辺の佐山とかダイナマイトキッドあたりの動きというのはなんとなく異常なものを感じたものなあ。まあそれはそれとして、さすがに年に一度のジュニアの祭典つう事でこの試合は面白かったですよ。稔嫌いだけどそれでも面白かった。新日本のジュニアもわりと面白いよなあ。全然放送しないけど。というか後楽園ホールにもモニター付けるようになったんすね。昔からだっけ。

2006-06-24

[]思いつきばかりで幾数年

「あの君さまの大盛りはいずこぞや」

[]自分で思いついてうわあって

「学校ないし、家庭もないし、ヒマじゃないし、カーテンもないし、花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし、カッコつかないし、飛影はそんなこと言わないし」

[]ドリガン

「テールランプ五回点滅させてア・バオア・クーのサイン」

[]タモリ倶楽部

杉並化石調査隊の回。お店やらなんやらの床にある自然石に紛れ込んでいる化石を探そうという試みでした。昔、大理石にはアンモナイトが沢山いる!と驚いたことがあったのだけど、あれは石灰岩という類のものなのだなあ。あとタモリさんはものを食ってるときの顔というのにものすごい年齢を感じさせられる。おじいちゃんですね。あとタクシーを660円で買おうとした人の話が面白かった。次は千代田区だって。

空耳はシャンプーの買い置きがない事を思い出させていただいた。あとファック・ザ・ポリスというタイトルでクラウザーさんを思い出しましたがデスメタルではなかった。手ぬぐいは三枚ですねえ。

2006-06-23

[]「もつれっぱなし」 井上夢人

あーこんな本あったんだーと思って何気なく読んでみたらえらい面白かった。この人の本は当たり外れが大きいというか、長編はすべて面白かったのに短編ものは今ひとつピンと来ないという印象だったんですけども、これは短編集なのに面白かった。非常に。

すべてタイトルに「○○の証明」というのが付く短編集で、すべてが会話文のみで構成されている。あ、この感想文も会話形式にすればよかったような気がしたけどまあいいや。そんな技術ないし。ともかく男女一組の会話のみで話が進んでいくのですが、どうやら俺が知らないだけでこのような試みの小説というのはそれなりの数存在しているらしいのですけども、俺は初めて読んだのでえらく感心させられてしまった。

というかこの作家さんは相変わらずというか、本当に上手いなあ…と思わされた。会話のみで見事に物語を成立させている。通常独白や地の文で補足されるべき様々な事柄も、会話の中で説明臭くなく自然に理解させるという感じであり、特に最後の章などはこういう事も出来るんだな…という例のなんとかトリックの極みだとまで思わされた。

会話文という形式も面白いんですけれども、話そのものも非常によくできているというか、軽く読めるんだけどなんかちょっと考えさせられる感じであり、読後感も非常によい感じで久々にひねくれた感じじゃなくって素直に面白かったといえる一冊でした。

もつれっぱなし (文春文庫)

もつれっぱなし (文春文庫)

[]やめていく

二十歳のときにバンドやめて、二十一歳のときに当時同棲していた女性に振られて何度か行った風俗通いをやめて、二十三歳のときにキャバクラ通いをやめて、二十五歳でパチスロをやめて、二十七歳で仕事をやめて、二十八歳で無職をやめて、二十九歳の今煙草をやめるということになっているので、来年の節目っぽい三十歳には何をやめようかという感じである。

順当に行くと酒をやめる、もしくは独身をやめるなどという展開があるかもしれないけれども、その他に適当なものが見当たらなければブログをやめるというのもありかもしれない。というか酒をやめるより煙草をやめるよりもパソコンがある限り、すんなりやめていくというか完全に足を洗うのは大変そうだなあなどという想像だけでげんなりする。何かを始めるのにもエネルギーがいりますが、何かをやめるときというのも思ってる以上に熱量を必要とするのよね。結婚するより離婚するときの方が大変とかいうのと同じですね。大穴的展開としては人生をやめるとか人間をやめるぞとかそういう選択肢も出てくるかもしれないけれども、なるべくそういうのには気がつかずに生きていけたらいいなと思うすねよ。

[]金本工事さん

昨日ラジオ聞いてたら金本浩二さんがゲストで登場していたので、あの試合後のコメントがハスキーというかしゃがれ声過ぎて何言っているのか全然聞き取り不能な金本さんがラジオに出ていったい何を喋るのかと不安になっていたら意外と普通に喋っていたので驚いた。藤波なんか絶対普段も何言ってるかわからないというのに。じゃあ試合後もちゃんと喋れよっつう話ですよ。

あと金本浩二のことを仲本工事とひっかけて金本工事というとものすごく怒るらしいというのを中学生の時の週刊プロレスで読んだような記憶があるのだけど、口頭で言っても全然伝わらないよねーと15年越しくらいに思った。あと金本さんは顔面ウォッシュをオリジナルっぽい言い方してますけどあれって大谷さんの技っすよね。たしか。

2006-06-22

[]DS

ニンテンドーDSDSは何かの略ではなかったかと言われたのでそれはきっと大好きの略でニンテンドー大好きという話なのではないでしょうかといったらマジで?と聞きかえされた。

[]誕生日日記

しつこく誕生日のネタで日記書きますけど、誕生日なので許してください。というか今はさすがにそうでもないけれども、自分の誕生日というのはなんだか自分がちょっと特別な存在であるのではないか、今なら誕生日だから何をやっても許してもらえるんじゃないかなどということを思っていたような気がする。二十代前半まではわりと浮かれていたなあ。

こう、何をするにしても誕生日を絡めて考える。信号が青ばっかりだったらさすが誕生日だぜとか、人からちょっと優しくされたらさすが誕生日だぜとか、何かちょっとくらい思い通りにならなくっても誕生日であるということを思いだして、さすが誕生日だ何ともないぜ!などということを思っていたりしたような気もする。

今はさすがになんとも思わないけれども、普段よりつまらない日記などを書いても周りの反応があたたかかったり、普段なかなか気安く話しかけられないような感じの付き合いをさせてもらっているような人から祝いのメッセージを貰ったり出来るので誕生日というのはいいものだ。

しかしそのように自分の気持ちが少し高揚しているからこそ、誕生日に本格的に嫌な経験をすると必要以上にダメージを食らってしまうわけで、今まで誕生日にはロクな事がなかったとかいう人は大概誕生日パワーを過信しているために誕生日なのに嫌なことがあったという記憶しか残らないのだろうと思う。まああれですよね、一年中毎日誰かの誕生日ではあるわけなのでそういう風に考えるとテンションも落ち着きますよね。

というか今年は本格的に自分の誕生日を忘れかけていたので、誕生日忘れてたとかいう人においおいそれはないでしょう誕生日ですよ…とか思っていたのだけど、本当に忘れる事ってあるのね。酒飲んで記憶なくす人に覚えてないわけないでしょう…とか思っていたのに自分が記憶飛ばした時と同じような感覚だ。本当にそういうことはあるという。

あとまあついでにマージンFXのひまわり証券さん、ニンテンドーDS Lite欲しい!とか書いておきます。誕生日なのでお願いします。

[]29日記

29才になった。なんだかんだと前置きしてもしょうがないので結論から言えば29年生きたということである。こまった。こんなに誕生日が来ることに抵抗を覚えるとは。見える、見えるぞ、私にも三十路の後ろ姿が見える!という感じである。怖い怖い。多分30を超えてしまえば諦め半分であまり考えることもないと思うのだけど。昔25才の頃に29才の人とお付き合いしたときにはおもしろ半分にリーチですねリーチ、もうすぐ三十才だっ!みっそじ!それみっそじ!などと言っていたのに。さっきも書いたけど、実際に30になるより29の方がきついような気がする。

というか俺の中での俺の29才というのは、嫁もいて子供もいて仕事も調子よくて、さあこれからどう生きていこうというあたりにあったはず…いや、本当ならば1999年7の月に死んでるはずだったのであんまりリアルに考えてなかったかもしれない。でも少なくとも29才だから肉ということでキン肉マンのことばかり考える一年にしたいですね。などということをこんな所に書く羽目になるだなんて思いもしなかったはずである。いや別に書かなくてもいいんだけどさ。

というか、なんだか焦りみたいなもので久々にキーボードを必要以上にバチバチ叩きながら文字入力している俺がいるわけですが、まあ実際になってみると本当のところはたいした感慨もなく、29になったからといって、いやたとえ今日30になったからといっていきなりはい!今日変わります!今日から三十路です!疲れやすいです!みたいなことは起こらないわけであり、今日も明日もそんなには変わらないわけですけども、とりあえず一つ年を重ねてしまったというそういう日ですね。そろそろ人生折り返し地点かもなあなどという事を思うのよ最近。

2006-06-21

[]ショウユスキー

自分でも薄々は感づいておりつつ、何人かの人から続けて指摘されたので改めて気がついたのだけど、どうも俺は醤油が好きすぎるらしい。人とめしを食っていて必ず醤油をかけすぎるだの醤油を使いすぎるだの言われるんだけども、俺の中では普通というか至極当たり前の分量であり、試しに他の人の醤油量にあわせてみると物足りないことこの上ない。

納豆やら卵かけごはんやらおろし山芋とか大根おろしとかとにかくなんにでもかけすぎるらしい。料理などにもとりあえず醤油入れてみる?という感じであり、考えてみれば世の中で一番心躍る食い物である寿司においても、もしかすると俺は寿司というより醤油をつけた生魚酢飯が好きなのかもしれない。

昔、隆慶一郎先生の小説で、世の中で一番美味いものはなにかという話になって、それは塩ですと答えた人がいましたがそういう感じなのかもしれない。でもそれは塩加減一つでどんな料理もうまくなったりまずくなったりするのよという話であり、塩そのものが美味いとかそういう話ではなかったような気もする。

俺の場合は醤油そのものが好きなわけであり、醤油を飲んでもあんがい美味いと思ってしまったりするのではないかというくらいのレベルであるのでもうなんだかよく解らない。世の中のすべてを醤油色に染めていきたいくらいの勢い、とまではいかないけれども、まあ醤油の種類によって味の違いがわかるほどに醤油通ではないので、これから適当に醤油を愛でていきたい所存です。麦飯に醤油をかけたりしてもそもそ食していきたい。最悪の事態になったらティッシュを醤油につけて食ったりしてゆく構えです。

[]卒煙日記

我ながら大きく出たものですけど、もうなんか普段あんまり煙草吸いたいと思わなくなっているので禁煙セラピーすごいねえ…という経過報告をさせていただきます。この晩飯を食った直後にパソコンの前に座ったときの一服の衝動にさえ耐えていければなんとかなりそうである。ここだけはキツイ。まあでも一日に一回くらい辛い思いをした方がいいんだと思う。

[]励ましの信を送ろう

中国ではこう書くよね。じゃなくて、禁煙するたびに思うのだけどジャンプに連載している森田まさのり先生はいまだに「禁煙始めて○○日!意外と意志の強い森田まさのり先生に手紙を書こう!」などと書かれているのだろうか…ということに思いを馳せます。一生禁煙を続けるのでしょうか森田先生は。多分本当の禁煙とは禁煙を意識しなくなった状態だと思うので、森田先生はずっと煙草のことを考えながらも我慢しているのかもしれないのでそれは凄いぜというか禁煙しかキャラがないって事はないと思うのだけどもどうなんですか。

2006-06-20

[]パナマパナ

今日ラジオの交通情報を聞いていたら「パナマインター」という単語が耳に入ってきたので、日本にパナマが…パナマ…と思ったら花輪インターの聞き間違いだった。

それだけならばよくある聞き間違いなのだろうけれども、パナマと聞いて何故か神様はサウスポーという漫画を思い出してしまい「ボク、負けるはない」という言葉が延々リピートされまくったりしてややぐったりしたのですけども、俺の記憶の中では主人公は牧師かなんかであり、主人公はサウスポーだけど神様じゃないよねえ…などということを思ったのだけど、誰にいっても伝わらなさそうなのでここにとりあえず書いておきます。あとパナマと神様はサウスポーの関連性があまり思い出せないんだけど、多分なんか関係あるのだろう。

[]あ、そっか

何気なくセロのマジック革命とやらを見ていて、なんだか凄すぎてちょっと気持ちが悪くなるという感じがしたのだけども、やってることが明らかに超能力とか別種の力のたぐいなのに自分で手品師公言しているところが今までの人たちと違っていて、これを超能力とかハンドパワーとかその類のものであると言われれば、そこで思考停止してあーまーそういうのもあるよねあるあるあーうんそうそうそうね勝手にやっててーなどと思えるのだけど、あくまでもこれはマジックであると言われると現実の延長線上に置かれてしまうわけで、やってる事がまるっきり理解が出来ないという気持ちの悪さを生み出してしまうのだろうなあなどとぼんやり。

[]俺は煙草をやめるぞジョジョーッ!

やめるぞというかもうやめたんだけども。飯を食べた後などに猛烈に吸いたくなったりもしたのだけども、ワイパー…ワイパー…などと呪文のように唱えて上手く回避しております。なんの呪文かはあんまり説明したくない。だって恥ずかしいから。あと禁煙してみて初めてわかったことだけども、例の禁煙本は色んな所に先回りしてブロックしている感じなので、喫煙者の考えることはまあ大概一緒なんだなと思ったりしている。

あといつも少しだけ禁煙したときに思っていたのだけど、朝起きたときに喉から悪魔玉が出ないということに感動したりするよね。悪魔玉というのはクラウザーさんのあれです。

2006-06-19

[]タモンズさん

NOAH鑑賞。GHCタッグの森嶋・ヨネvs小橋・本田を見てたんですが、このあいだ森嶋が異常に強くなったかのように見えたのはvs三沢光晴であったからなのかもしれないというような気分になった。三沢は相手を強く見せる能力というか結局の所受けが上手いからなあ。森嶋はやっぱ森嶋なのかという感じで。鼻血出してたし。ぶよってるし。

あとヨネのキン肉バスターはもはやキン肉バスターではないのでなんとか名称を変えていただきたいような気がする。せめてコーナートップから落ちるくらいの心意気が欲しいですよね。あとヨネは誰かに似てる似てると思っていながら今までわからなかったのだけどロバートの秋山さんに時々そっくりなんだ。やっと気がついた。どうでもいいけど。つーかヨネの顔芸はそこそこ面白いなあ。昔大食いとかやってたのにねえ、バトラーツだったっけそのころ。出世したなあ。

とか思ってたら、なんだか本気の本田多聞がクロスアームデッドエンドなどを出して勝って一人で早口で喋って客席をひかせていた感じだったのでよかった。多聞さんが好きです。わりと。

[]テキサス

とてつもなく今更だけども「アマリロの髪の乙女」という替え歌を考えたのでタイトルだけここに書き記しておきます。

[]バッドニュース・アレン

アレン・カーのことを思い出そうとするとどうしても頭に「バッドニュース」をつけたくなってしまうわけであり、すなわちバッドニュース・アレン・カーと頭の中で勝手に想像してしまうわけであり、バッドニュース・アレンがインチキ臭い白衣などを身にまとい「読むだけで絶対やめられる」とかいってる姿を想像してしまうのでなんか疲れた。

あとなんかの漫画で誰かが「和平」という度に「立松」とかいうのがあったような気がするのだけど、全然思い出せない。まあいいけど。

2006-06-18

[]「禁煙セラピー」 アレン・カー

読み終わるちょっと前から煙草がやめたくてどうしようもない感じになっていたのですげえっちゃすげえ本だと思います。というか、ある程度煙草をやめたいと思っている喫煙者が読まなければ意味のないものかもしれないですけど、今さっき読み終わる直前に最後の一本を吸ってやめた今この瞬間からノンスモーカー…!などと思えと書いてあるのでそう思うことに致します。

あとしばらく離脱症状が出ている間というのは、いつもにまして酷い文章を書くおそれがありますがそこら辺はどうかご容赦ください。この本の人もみんな優しくしてあげてねって言ってたし。ただこの本にそういうことを書いても周りの人は読まないからあんまり意味ないよねと思ったのだけど、非喫煙者としてこれから煙草をやめる人に優しくしてあげようねっていう上から目線だったのかもしれません。うむ。

とりあえず大事なのはもう自分は煙草を吸わなくていいんだって思えるかどうかという所らしいっすよ。あんまり書くとネタバレになるのであれですけども、「頭を壁に打ちつけ続け、それをやめた時の喜びを感じるように」という喫煙の表現がツボにはまりました。

[]「デトロイト・メタル・シティ 1」 若杉公徳

あらすじについてははてなキーワードがやたら詳しいんですけども、いわゆる変身ものという括りに入れてしまってもいいんじゃないかこれは。一応俺の中でのあらすじはスウェーディッシュポップみたいな音楽が好きな主人公が、何でか知らんがメタルバンドをやっていて色々な葛藤をしつつもメイクもばっちり決めてファックとレイプで生きていく漫画だと思っています。

というかファックとレイプばっかりです。 一秒間に十回レイプ発言とか。あと「俺には母さん父さんいねえ」「俺には友達いねえ」という歌詞のあとに「それは俺が殺したから」とか言っちゃうバンドです。というか主人公の本性がどっちにあるのかというか、自分でもよく解らないままに揺れ動く感じが最高に面白い。流されやすい性格なのだな。

あとまあなんだ、クラウザー二世とその取り巻きの微妙な発言がいちいち面白い。題材としてはありがちだとは思うんだけどなあ。ありがちというかどっかで読んだような漫画なんだけども、なんでこんなに面白いのだろうか。偶像崇拝の面白さとでもいうか。崇拝される側の微妙な心理描写が面白いのだろうな。

全体的に面白かったんだけど、ファック対決で0.5ファッククラウザーさんが勝ったところとか「本能寺の変織田信長を暗殺したのは誰?」という質問に「それクラウザーさんなんでしょ!?クラウザーさん信長が邪魔だったんだーーー」というところでどうかと思うくらい笑った。SATUGAIせよですよね。

そんでクラウザーさんの額にある「殺」の字はキン肉マン的にはどうなのだろうかということを考えてそれをここに書こうと思ったのだけど、意外と膨らまなかったので諦めたことをここに書き記しておきます。ファック。

デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))

デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))

[]のび太の奇妙な昼寝

「『寝る』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」

その間0.93秒。

[]例のネガティブ

例の日本代表について悪く言う人たちは期待してがっかりするより、期待しないで勝ったらすごく嬉しいじゃんという例の心理なのではないだろうか。改めていうのもなんなんですが。頑張らないでニッポン!

あとサッカーなんか興味ないんだからね!などといいつつテレビを見て応援してしまう例のツンデレというのも多分いるのだろう。

2006-06-17

[]吾輩は主婦であるの件

グループ日記で感想にもなんにもならない視聴実況メモをつけ続けている例の昼ドラですが、今週の放送で折り返しということで、どう考えてもあっという間の全四十回であり、あとひと月もしたら終わってしまうの…帰ってきてビデオ録画に成功したことを喜ぶ日々というのも終わってしまうの…という感じでありなんだかとても寂しいのです。あと半分あるんだけど。

というか、自分の周辺で見てる人がほとんどいないので語る相手がいないのがあれなのですが、最初の一週間だけ見たけどあんま面白くなかったから見るのやめたとかいう人がいたらそれは非常に勿体ないことだと思うのですよ。二週目からが面白いというか、どうもこれからの二十~三十回がもっとも面白いという話をどこからか聞きつけましたので、見てない人はきっとまだ間に合うので見ましょうよう。

って別にそこまでして見て欲しいというほど人に自分の趣味を押しつける趣味はないのですけども、どう考えてもくだらないというかどうでもいい話を延々とやっているわけであり、そのどうでもいい話をどのようにして楽しむのかというのも各々次第というか勝手な話でありますけども、俺は基本的に頭使わないで見られるというところが気に入っています。

というかクドカンさんのドラマに対して拒絶反応があるというか、小ネタというかネタが嫌いという人が今ひとつ理解できなかったりするというか、鼻につくというのはなんとなくわかるんだけどそういうのあんま気にしないで見ればいいんじゃねえのつーかそういうのもったいなくね?いたんでね?などと思ったりもするわけでありますが、なんというかそういうの抜きにしてあの緩い空気がたまらないという感じであり、今更好きとかいうのも恥ずかしい所もあるような気もするのですけれども、今までに見たドラマにおいて一番好きなのは宮藤官九郎さんのドラマであるところの自分と致しましては残り二十回をなんとか録画失敗などという失策を犯さずに見ていきたいと思っている所存なのであります。

あとクドカンドラマのすごいところは登場人物をなんとなく好きにさせてくれるところであり、俺にとって斉藤由貴さんなどは苦手な部類に入るタイプの芸能人であったのですけども、今回もまんまとちょっと好きにさせられたりしているので恐ろしい事じゃと思います。

[]やるっつぇブロッケン

なんとなくサッカーを見たりしていて思ったのだけども、ジャーマンスープレックスというのは、ドイツスープレックスという認識でよろしいのだろうか。ということは投げっぱなしジャーマンスープレックスは投げっぱなしドイツスープレックスでありスパイダージャーマンは蜘蛛ドイツということなんですねきっと。

つうかカール・ゴッチ考案だからジャーマンなんだろうね。なんとなく想像はしていたけど。けど。

[]足のつる人

激しい咳をしたときとか体調悪くて嘔吐したのにもうなんにも出なくて胃液しか出ないなんてときに、股間が激しく痛むというか、正確に言うと蟻の戸渡のあたりがつる状態になるのは俺だけかもしれないのだけど、この状態になるともう俺死んだ方がマシかもなどと思ってしまうので、俺の体の中での最大の痛みはそこなのだ。股間のつる人。

[]タモリ倶楽部

エッグドロップの回。卵を紙とかそういったもので包んでビルの9階から落として割れなかったらえらいねという選手権でした。というか伊集院光さんのコブがすごく目立っていたのであの中に卵とか入っているんじゃないかと思いましたごめんなさい。というか卵が割れる割れないで結構盛り上がったので不思議なものだと思いました。あと生卵を飲むときには醤油が欲しいよねと思った。

空耳はTシャツ一枚出てもう一枚出そうだったけどさっき出たからやめておこうねという話になりました。

そんでタモリ倶楽部に関する話を書いていたのでここに残しておきたい。

タモリ倶楽部を毎週視聴している俺なのですが、どうもタモリ倶楽部の30分というのは早く感じる…と思っていたのですけども、タモリ倶楽部は「毎度お馴染み流浪の番組~」から空耳アワーの「宛先はこちらの方」までCMが1回も入らずにCM明けいきなりエンディングなのでなんとなく時間の感覚がおかしくなっているのだろうなということに気がついたのはつい最近ではなくてだいぶん前から知っていたのであれだけど、面白い番組を見ていると時間の経つのが早いよなあなどということを本気で思っていました昔は。

というようなことを書いていたのだけど、今週は時間配分が全然違ったので俺はいたくショックを受けました。

2006-06-16

[]テキストブログ

テキストサイトブログの違いについて今更考えてみたのだけど、テキストサイト全盛期の頃というのはみんながみんないかにしてボケるかというところに小宇宙を燃やしていたような記憶があるというか、現存するテキストサイトもそんな感じがするんだけども、ブログが出始めてブログから始まったような人たちというのはツッコミ至上主義というか、とにかく僕たち私たちはつっこんでつっこんでつっこみまくるぜ!といった感じがしているわけであり、おお、結論を出してみたら確かにそんな感じがするかもしれないと自分にちょっと感心したんだ。まあ一概に一括りにするのもどうかと思うけどもなあ。

ああでもブログになってからは真顔でボケというかたわけたことを書く人が増えたような気もする。

[]仮面ライダー武蔵

K-1の判定王者こと武蔵さんが仮面ライダーカブトの映画版に仮面ライダーコーカサスとして登場するということを知ったのですが、これを聞いて武蔵を知っていてなおかつ仮面ライダーカブトを見ている人は9割9分「クロックアップして逃げまくる武蔵」という絵を想像するはずであり、実際はなんだかんだと格好いい感じになってしまったりするのかもしれませんけれども、出来ることならば変身してもライダーマンのように口の部分を出しておいていただいて、キャストオフと叫んだらクチビルの部分が吹っ飛んでいって敵を倒すとかそういう展開を希望します。あとライダー正拳突きとかな。普通の正拳突きでワームだいばくはつ。

[]気がついた

食べ物の好き嫌いがないということは一般的には嫌いなものがないという認識をされると思うのだが、嫌いなものがないと同時に好きなものもないということを表現しているのではないだろうかっ…!かっ…!

[]金曜日の憂鬱

職場では仕事中にラジオのNACK5が流れているのだけども、金曜日は小林克也ファンキーフライデーとやらが流れることが決定しており、小林克也があまり得意な方ではない自分としては毎週金曜日はちょっと憂鬱になるのだけれども、その合間合間に出てくる「ミッキーだよ」というボイスチェンジャーまる出しの声で喋りながらクイズを出すミッキーがむかついてしょうがないのでその怒りを仕事に対するモチベーションを上げることに転化していけたらいいなとか思ったり思わなかったりしている。

[]DVD付きかあ

家庭内デート(DVD付)

家庭内デート(DVD付)

2006-06-15

[]ありのままに起こったことを話すぜ日記

原付で雨の中とぼとぼと帰っておりましたら、自分の右上空に鳥が群れになって飛んでおりまして、最初はおお、ロートロートロートだなおいなどとのんきに構えておりましたらば、どんどんと鳥の数が増えていって、右上空が真っ暗になるほど正体不明の鳥の大群になってしまい、何故か国に攻め込まれた戦国時代の人間のような感じで「その数二万!」などと思ったのだけども、実際に二万羽くらい飛んでいたので気持ち悪くて鳥肌が立った(鳥だけに)。

これはもう何かの天変地異の前触れかもしらん…と思ったのでありのままに書いているわけですが、なんでもそうだけど自分の中の常識を越えた数というのは理解を超えて気持ち悪くなるものなのだなあと学習した。日頃感情を滅多に表に出さない事で一部の人間に有名なこの俺がうおおおーっ!とか叫んだもの。しっかし本当に気持ち悪くて思い出しながら書いているだけで鳥肌が(鳥だけに)。

[]実際問題

実際にあったことを実際に文章にするまでに、自分の頭の中で組み立てているときにはものすごく面白いのに、実際に書いてみるとそれほど面白くなかったりしたときなどに、人はサイトをやめようかななどと思ったりするものかもしれない。実際。

あと酔っぱらって書いた文章を読んだりするとやめたくなるよね。実際。昨日書いた武藤さんの話は泥酔して書いたのですけど、今日の朝読み返してみてものすごく恥ずかしくなったのだけど、いつも書いてることもあの程度なので問題なす。

[]俺のくしゃみはエクションだ

中学生の頃からの疑問であった、くしゃみをすると人は何故悔しがるのかという問題でありますけども、一般的なくしゃみであるハクションとチクショウがなんとなく似ているだけのことではないだろうかということに気がついてしまったのだけどどうなのだろうか。

2006-06-14

[]閃光肘打ち

今日の俺はひたすらに武藤敬司さんのフラッシングエルボーにおける無駄な動きというものについて考えておりました。人は頑張れば速く落ちることが出来るのか。立ってるポジションから寝るまでの間に勢いを付けることが可能なのか。それを武藤さんなりに考えた結果あのじたばたした動きというものになったのだろうという結論に行きかけたのだけど、武藤さんはもしかしたらじたばたしたくてじたばたしていたのではないだろうか、エルボーの勢いとかそういうのはどうでもいいからとにかくじたばたしたくてあの技を編み出したのではないだろうか…という所までいったのだけどもそれ以上は何も生産的な考えにいきそうになかったのでそれ以上考えるのをやめたのです。

[]風呂入ってる時間はわりと無駄だよね日記

洗髪、洗顔、体を洗う、歯磨きまであわせての本日の風呂場滞在時間が3分という自分の記録を更新したのでここに記録しておく。

[]アレン・カーvs俺

煙草値上げを前にして「禁煙セラピー」という本を買いました。ブックオフで。105円で。どうも洗脳っぽい内容というのは聞いていたのだけれども、中を見てみたら逆洗脳の本だった。とりあえず煙草を吸わなかった頃の自分、本当の自分に戻れるのかしらん…などということを思わされたりしているので、もしかするとすごい本なのかもしれない。まだ読んでる途中だけど。

とりあえず読んでる間はまだ禁煙しなくてもいいらしいので今のところパッカパカ吸ってるわけですけども禁煙の本には「読むだけでやめられる」とあり、その横にあったダイエットの本には「読むだけで痩せられる」とあって「いやいやいやいや…!」という気持ちになったので読むだけでやめられるのかに対して若干の不安を残している感じです。

2006-06-13

[]自己不信

最近メガネが見当たらなくなったりしたときには、メガネを探す前に自分が眼鏡をかけているかどうかを確認するようにしている。

[]エービーシーディーイーエーフズィー

はてなのヘッダの所にある三角のポチポチをなんとなく押していて思ったんだけど、ポチポチいく順番に法則というものがあるのかしら…などということはぼんやりとは思っていたものの今まで真剣に考えたことはなく、たまたま並び順がアルファベット順だったということに気がついた瞬間に、あ!すげえ俺!発見した!今!という気分になったんだけど、多分世の中のはてなダイアラーの皆様におかれましてはきっと常識なんであろうと思って心の中のガッツポーズをそっと下ろした。

2006-06-12

[]「ジョッキー松樹剛史

久々に普通の正しい小説を読んだような感覚があったのだけど、じゃあ普段俺は何を読んでいるのかという。これはネットで結構評判がよかったので読んでみた。

色んな事情から能力はあるのだけども生活も成績もパッとしない、顔はいいのだけど冴えない競馬騎手の生活の話です。元々どういう人がこれを書いているのかは知りませんけれども、きっちりとした取材をされたんだろうなという感じの細かい描写が、読書に集中させてくれる感じで非常に面白かった。

元々競馬自体がもつドラマ性みたいなものが、フィクションと非常に相性がいい感じであり、今まで読んだ競馬漫画も大体面白かったので、この小説も競馬小説というだけで面白かったす。表現方法が独特というか、漫画だったら違和感のあるような描写も文章でそれを表現されるとすんなり入っていける感じであり、小説ならではという感じの面白さもあった。

ただなんとなく消化し切れていない部分があるような物足りなさというか、違う言葉で言えばもっと読みたいんですけど…という感じで終わってしまっているので、なんだかモヤモヤとするものが残った。けどまあ一つの理想的な終わり方なのかもしれない。これはこれでいいのか。

そもそも俺の競馬知識はほとんど初代のウイニングポストから来ており、そこからダビスタやらG1ジョッキーなどというゲームの世界で競馬に慣れ親しんでいるので、その感覚で読むと非常に面白い感じでありました。たぶん競馬知らなくても面白いんだろうなこれは。

ジョッキー (集英社文庫)

ジョッキー (集英社文庫)

[]杉浦さん

NOAH60分スペシャル鑑賞。GHCジュニア挑戦者決定バトルロイヤルを見たんですけども、予想通りの展開のなかで、百田の顔のでかさが際立った感じである。もうなんか三頭身とかいわれても違和感ない。いやちょっと言いすぎた。でもパッと見た感じ四頭身くらいに見えるなあ。

KENTAvs杉浦のタイトルマッチは普通に百田が解説していたのでよかったです。レガース付けてないのにバンバン蹴りまくる杉浦が怖いなあ。というか一つ一つの攻撃にすごみがあってよろしい。あとケンターつってるときの杉浦の声がキンターに聞こえてきて少し困った。つーかまあNOAHのジュニアはほとんど外れ無しというくらい最近は面白いんですけど、杉浦の試合はつまんなかったことが一度もないのですげえ。杉浦のプロレス頭はちょっとすごいと思うっす。杉浦面白いわあ。

あと2.9カウントの時のノアのレフェリーの動きが面白いのでそれをひっさげて細かすぎて伝わらないモノマネ選手権に出たい。

[]前世紀のツンデレ

最近またエヴァンゲリオンのパチンコが流行っているらしいということで、実機はパチンコを三年前にすっぱりやめた俺は全く見たこともないのだけど、きっと残酷な天使のテーゼが流れたりするのであろうとか、初号機が使徒を食うリーチとか、乗らないのなら帰れリーチとか、変なもの入れないでよリーチとか、エレベーターに乗って一言もかわさないプレミアフリーズリーチとか、ばあさんは用済みリーチとか色んなものがあるのだろうな…などとくだらぬ妄想をしていたのだけど、アスカツンデレリーチというのを思いついた時点で何もかもがすべてどうでもいい感じになってしまったのでそこで俺は考えるのをやめた。

2006-06-11

[]「エアマスター 1~28」 柴田ヨクサル

前半に比べて後半読み進むスピードが速いこと速いこと。谷仮面読んで大ゴマ使いという印象はあったけども、大ゴマバトル漫画になったらあっという間に読み終えてしまった。自分の中ではバキを全巻読んだときと同じくらいのスピードであった。

あらすじは超強い元将来有望な体操選手であった女子高生の主人公がストリートファイトに明け暮れるという日々の話ですよ。例によって、って谷仮面しか読んでないけれども、序盤はおちゃらけた展開でだんだんシリアス方面に向かっていく感じが今回も。多分これも最初は体操選手が戦ったら多分強いんじゃねえの?というノリだったのではないかと考えた。しかも女子高生だったらっつう。

しかしこの人はキャラの使い方が上手いというか、キャラの立て方がすごい。登場時からのキャラの変貌を見るとえらく感心してしまう。ヤングアニマルで二回くらい立ち読んだ時にはそれほど魅力を感じなかったというか、絵柄のせいもあって非常に取っつきにくい感じがしたのだけど、続けて読むとこれほど勢いがあるとは。というかヤングアニマルって濃いい漫画多いなあ。毎号買ってたらなんか色んなペースが乱れそうな気がする。

しかしなんというかやっぱり深道ランキングが始まる前の方が個人的には好みだったなあ。面白いんだけど。戦いのみを主軸に据えるとどうしてもシリアスになってしまうわけであり、それはそれでかなり面白いのだけど、緩い空気で描いてる方がより面白く感じてしまう。

とりあえず各キャラの話をすると、この漫画の影の主人公は月雄だったんではないかというような気がしている。いや言い過ぎだろうか。言い過ぎだな。しかし月雄は自分でも言っているけれども、負けるために存在しているような人であり、その負けっぷりによって相手の強さを引き立たせている感じがする。ずっと負けてるのに負ける度にその感覚を味合わせてくれるというのはちょっとそこら辺にはいないキャラクターなんじゃなかろうか。

んで坂本ジュリエッタのわけのわからない強さとかその性格とか、ニューシズナマンの金次郎も結構いいんですが、やっぱり谷仮面から連続で読んだものとしては皆口由紀の変貌に驚かざるを得ないというか、そういえば谷仮面で唯一底を見せなかったキャラクターなので戦わせたくなっちゃったんだろうか。多分そうなんだろうな。最後エアマスターと対決する際のあの独白は妹あたりにひどい目に遭わされたのではないかと想像させられてしまう。人の恋路を応援することが生き甲斐だったような姉が。姉が。修羅に。姉修羅。

そんで結論としては普通に面白かった。しかし今のところ谷仮面の序盤が一番面白いですこの人の漫画の中で。あと「たとえばお前らがその昔…幼き頃…捨てられて凍えている子犬を助けたことがあるとしよう…」「でも死ね」というのは死ぬまでに一度は言ってみたい台詞である。

エアマスター 28 (ジェッツコミックス)

エアマスター 28 (ジェッツコミックス)

[]吾輩はZECTである

視聴層の被りがどれくらいあるのかは全く知りませんけれども「吾輩は主婦である」と「仮面ライダーカブト」のおかげでちょっとした本田博太郎ブームに入りました。俺の中で。

[]金本さん

井上亘の変なベイダーみたいなマスクはどうしたんでしょうか。やめちゃったのかしらね。あれはいくらなんでもねえ。ということでワールドプロレスリング鑑賞。先週普通に見逃したんで、久しぶりに新日本のジュニアを見たけど酷いなあこれは。サムライやらライガーなんかやってることが10年前から変わらん。それだけならまだいいけど、普段からNOAHのジュニアを見ちゃってるからな。でもねえ。しかも20分で9試合とかやられてもなあ。テレ朝もやる気無さ過ぎる。もうなんか新日はそれでいいやという感じである。こんなんじゃPRIDEの受け皿になんかとてもじゃないがなれないと思うよ猪木さん。あと金本は今年初めの頃はなんだったんだというくらい普通に試合してるからものすごい厚顔な人だぜと思った。

[]日本代表のあれ

サムライブルーというネーミングはすなわち憂鬱なサムライということであり、侍がブルーになっているという見解で概ねよろしいでしょうか。

[]クロックアップに思う

仮面ライダーカブトクロックアップを見ていると、どうしてもオメガトライブを連想してしまうというのはまあ当然のことなんですけども、なんとなく最近ジョジョクロックアップを想像したりしている。というか、クロックアップの時間差で演出するっつうのはもうすでにやってたのを見たんですけど、あれは時間制限とかないのかしら。クロックオーバーつってるけども。オーヴァーかしら。

そこら辺はどうでもいいんですけど、相手がクロックアップ終わってもこっちがクロックアップしてれば、ジョジョの奇妙な冒険第三部のラストバトルのロードローラーだッ!を再現できる、じゃなくって最後の時間止めバトルみたいなのが出来るよね。やんなくてもいいけどね。

2006-06-10

[]土曜日の朝日記

前回のワールドカップであれだけ盛り上がったのは、タイミングと時間帯がよかったからなんだろうな…つうようなことを思ったりしている。というか前回のワールドカップ直前にネットに日記的なものを書くということを始めたわけであり、もう日記みたいなものを書き始めて二年…いや三年だったっけ…あれもっと書いてたっけ…などと思っていたのだけど、はっきりもう四年が経過していることを知ってしまった。四年もほぼ毎日毎日…よくやるわ。

しかし今回のワールドカップへの興味の持てなさは異常といってもいいくらいな感じである。日本代表の試合くらいは見たいという気持ちはあるものの、サッカーって見てると飽きるんだなあ。野球もそうだ。見てると心の奥の方がうぞうぞしてくる。なんかもう飽きたよう…辛いよう…眠いよう…などとうめき始めるのである。これはあれだ観戦者として全然成熟していないということなのだろうな。

そんで一応サッカー少年だったんだけども、サッカーに関しては見るものというよりやるものという意識もあることにはあるわけで、ああでもサッカーのゲームは好きであり、ウイニングイレブンなどはもちろん好きだったし、試合に関しては見るだけのカルチョビットなども結構面白かったりしている。ゲームなら面白いのに。

というか90分同じようなものを見続けるというのが苦痛なのだろうな。多分。しかし俺は四年前ロナウジーニョの色々すごいのにスラム顔というのに夢中になったので、一回くらいはブラジルの試合を見たいと思っています。スラム顔なのに大金持ちだよロナウジーニョ

それとは全然関係ないけど、最近アイアンクローというプロレス技が気になってしょうがない。必要なものは握力だけというシンプルさ。ああアイアンクローよ。爪は立てないけど鉄の爪なのだな。新技としてアイアンクローで相手の頭を持ったまま自分を中心にしてジャイアントスイングのように回るアイアンクロースイングというのを考えたので誰かに伝授したいです。

[]タモリ倶楽部

アーク溶接でリヤカーを作ろうの回。アーク溶接には個人的に非常に興味があったので若干興奮したのだけど、あんまりためになることはやってなかったので、相変わらずタモリ倶楽部だぜと思った。溶接ってイメージよりははるかに難しいのよね。つーか溶接の先生のキャラが勝ちすぎてた。タモリ倶楽部特有の気むずかしそうな専門家がロケの進行と共に空気に馴染んで行く様子が見られたので満足です。つーかリヤカー作ってねえし。

空耳はまあいつも通りという感じであります。

2006-06-09

[]集中痩せ

このあいだ職場で昼飯を一人で食べているときにふと思ったのだけど、めしを食べるときにめしを食べることだけに集中して食べていると、結構な満腹感を得られるのではないでしょうか。普段めしくってるときにはテレビ見たり、人と話をしたり、ひどいときには漫画読みながらとかネットしながらめし食ったりしているのだけども、そういうのを一切排除して、食事中には食事のことしか考えない。

そんでまあ一つ一つじっくり味わって、十分に咀嚼しつつ食べるのです。食べながら今自分の腹の中のどの部分に食物が収められているかとか、そういうイメージもするとよいような気がする。そのような食事法を取ったらば、いつもは少し物足りないと思っていた職場弁当で結構腹一杯になったような気がする。

そしてめしを食い終わった直後に「集中するだけであなたも痩せられる!」とかそういう本を出したらもしかして売れるんじゃないかなどということを思ったわけですが、思っただけで結構あほらしくなったのでまあそれはそれでいいやあという気分になってしまい、満腹中枢が満たされてうたた寝をしてしまったらそういうのはどうでもいいやという気分になってしまったのです。

[]おじさんの知恵袋

よくあることですけど、こう、煙草が途中でポキリと折れたりすることがあるじゃないですか。そういうときには貧乏性の俺などは、折れた部分からちぎり取って反対側から吸っていたりしたわけで、フィルター無し煙草の様相を呈していたわけなんですけれども、職場の人があー煙草折れてるよーなんつって、その煙草をちぎってフィルターの接合部分をパパッと掃除してそこに折れた煙草部分を細くして差し込んで普通に吸ってるのを見て目からウロコが落ちたから禁煙したいんですそろそろ。

[]入梅

毎年気象庁梅雨入り宣言を聞くたびに、吉田戦車さんの4コマでスーツ着た人が雨を口で受けて雨の味が変わった所で梅雨入り宣言をしていたのを思い出すのですが、多分十年くらいずっと思い出し続けているのでこれから死ぬまで梅雨入り宣言の度にそれを思い出し「あ、味変わったな…」つってニヤニヤしていくのだと思います。

http://d.hatena.ne.jp/roku666/20050611/p1

今年も思い出してニヤニヤした。あと一年越しで誤字を発見したのでなおした。一年も気がつかなかっただなんて。

2006-06-08

[]もしかしたらこの人とは仲良くなれるのかもしれないと思うとき

ジャンボ尾崎風の髪型を見て、ジャンボ尾崎みたいとは言わずに天山広吉のようだと言った瞬間。

[]格好いい名前コン

古今東西漫画に出てくるむやみに格好いい名前を思いつく限り羅列してみるだけの回。

…上の二つを思いついた時点で書き始めたのだけど、思っていたより全然出てこねーのな。自分の記憶容量を疑う。というか坂本ジュリエッタが格好いいと思うならば、ロベルト本郷とかも格好いいということになってしまうわけだ。何を格好いいと思うかは人それぞれですけどねえ。

[]素浪人

曲がり角などでゆっくりカーブに入って、出るときにはスピードを上げるという意味のスロウインファストアウトの事を野球の守備でキャッチしたあとに一塁で絶対殺すという意味合いのスローインファーストアウトだと思っていた、というのを考えたのだけど、実際にはそんな風に思っていたわけではないのでどうかと思う。

2006-06-07

[]「キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 3」 ゆでたまご

シュラァ~~ッ!スワッタァ~~ッ!ティトーッ!ということで、奇声がものすごいことになっている究極タッグ編でありますが、3巻出てるのは知ってたけどなんとなく読んでなかった。しかし読んでなかったのだけど、何でか妙に既視感を覚えたのはなんでだろう。プレイボーイ読んだ覚えないんだけどなあ。

それはともかくネプチューンマンセイウチンの「凄腕」という名の刀を鞘から出したり、超人オタクカオスが出てきたり、タッグトーナメントが開幕しちゃったりと話的には盛りだくさんなんだか停滞しているんだかよく解らない感じであります。というか前振りに3巻以上費やすというのがゆで的にはものすごいことのような気がする。キン肉マンてば色んなことを捨ててでもテンポの良さというものをキープしている漫画だと思っていたのに。

というか前の巻の投稿超人であるカレールー・テーズが登場していたのでちょっと腰を抜かした。ルー・テーズカレー付けただけでカレクックの偽物になってしまうとは。あとタイルマンだと思ったら着ぐるみだったのでそこは戸惑った。そんで新キャラのカオスが出てきたときには、電車男ブームなどでちょっとしたオタクブームだったので、とりあえずオタキャラ出しとけというか「新キャラどうする?」「あー今オタク流行ってっからそれ系のはどう?」「いいね、流行も取り入れていく感じでね」「残念!!とかも入れたいよね」とかそういう感じなのかゆでよ、どうなんだたまごよなどということを感じたものだけど、今回読んでみたらもしかしたらカオスの元ネタはジョシュ・バーネットなんじゃないだろうかという感じがした。あ、カオス知ってるということはやっぱプレイボーイ読んでいたのか俺は。そうか。というか一人称がワチキて。ワチキて。

で、カオスと並んでこの巻のメインイベントである、ネプのセイウチン改造計画ですけども、セイウチンが開眼する瞬間の話があんまりにもあんまりでちょっと泣いた。洞窟の中で縛られ吊されているセイウチン。その体はコウモリに食い付かれていたりしてボロボロ。そこに何故かギター片手にいるネプチューンマンが童話の話をし始める。そして話は佳境に差し掛かる。

ネ「開けなかった口の中は牡蛎だらけ――――っ!!」

セ「ウギャアア――――ッ」

ここで唐突に本性を現すのだけどなんだかセイウチンが不憫すぎる。というか俺の中でのセイウチンに関する記憶ってクリオネマンに負けた試合くらいしかない。一度捨てたキャラをまた使うという今までゆでにほとんどなかった発想が不思議である。というか明らかにもっと人気がありそうで使いやすそうなチェックメイトを使わないというのがゆでらしいといえばゆでらしいのかしら。とりあえず調べてないけどホッキョクグマが恐れる唯一の存在がセイウチであるというネプ理論はまるっきり信用していません俺は。

というかちょい役超人の必殺技であるブキャナンズ・アイが怖すぎた。あと相変わらず合体技のセンスはすげえなあ。ハイボルテージ・クラッシュは結構すごい。でもジェイドとスカーの合体技はどうかと思いますよ。ビル斬ってどうすんのよ。それはそれとしてこの当時のキン肉マンが美化されすぎているなあ。レジェンド描くのが楽しいのだろうなきっと。しかし伝説超人に偏重してるこの展開だと時間超人が全く目立たない感じですね。微妙にバランスが取れていない感じだ。しかしこんなに長い間試合がないキン肉マンというのも珍しいんじゃなかろうか。そんなことないでしたっけ。

あと万太郎がトイレの紙がないときにミートが差し出した雑誌はジャンプだと思っていたのだけど、実はその雑誌は少年ジャンクなどといって、ジャンクマンが表紙だったのでうお!と思った。ゆでに驚かされて悔しい。俺は。

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 3 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 3 (プレイボーイコミックス)

[]まわしもの

今まで一度も接点のなかった人から、はてブ経由でポイント送られてきたーという話を何度か聞いたことがあるのだけど、それはもしかするととりあえずポイント送ってみて、使い道がよく解らないから有料オプションとかアクセス解析やらフォトライフ増量などを利用するのではないかというもくろみであり、その後やめられなくなってはてなポイントを購入させて有料な事をさせようという誘い水なのではないだろうか…などということを思ったりしたよ。

2006-06-06

[]666日記

今年は2006年であり、今日6月6日は6が3つ並ぶ日であり、今日はロクさんの日ですよおめでとうやあやあありがとう、的なやりとりはあったようななかったような感じなんですけれども、idの末尾に666が付いている人などというのは意外と沢山いるわけであり、亀は意外と早く泳ぐわけでありまして、名前がロクというだけで今日この日を俺の日だ!と言ってしまうのは気が引けてしまう感じといいますか、正確には俺のidはroku666なのでありまして、6が4つ並んでいるわけでありますので、俺の日といってもいいような気がするのはあと60年後の2066年6月6日くらいになれば俺の日!とか言っても許されるような気がするので、なんだかんだとあと60年くらいは頑張ってゆきたい。あと60年日記を書き続けるのかどうかはあれだけど。

[]風邪引いた

二年ぶりくらいに風邪を引いたっぽい感じであります。っぽいというのは、あんまりに久しぶり過ぎて、風邪なのかなんか他の要因なのかよく解らない感じというか、ちょっと自分がわからなくなったという感じであり、ともかくなんだか具合がよろしくない。子供の頃は風邪を引くと学校を休めたりして喜ばしい一面もあったけれども、大人になってからの風邪はあまりメリットがないので困りますよね。

あと毎朝なんか更新しようと思って色々書いているのだけど、朝の更新は本当に適当というか、思い浮かんだことをそのまま書き写しているだけであり、一日十分余暇があれば毎日更新は可能なのかもしれないなどということを思い始めている。面白いとか面白くないとかそういうのをどうでもいいと思えるくらいの境地に達しないと、そんなことは出来ないような気もしますが。

2006-06-05

[]PRIDEのあれ

もう高田延彦の鳥肌立ったとか鳥肌立ったとか鳥肌立ったとかの自分のことを解説する解説が聞けなくなるのが残念です。あとふんどし太鼓とか。

というか冗談抜きでなんか一瞬目の前が真っ暗になった。ショックで。鳥肌立った。しかしこういっちゃなんだけど、これが本当にこのまま進行してテレビでPRIDEが見られなくなるのならば、桜庭の移籍は僥倖といえる感じすね…。あとここでテレビ東京が手を挙げるといいと思う。そしたら惚れる。深夜でもいいからやってくれればいいのに。というかあの煽りVはもう見られないのか…。

[]モンナシーヌ

吾輩は主婦であるのオープニングの歌で「嬉し恥ずかし家庭内デート」という歌詞があるので、色々な家庭内なんちゃらを考えてみる。

  • 家庭内ラード
  • 家庭内メイト
  • 家庭内メイド
  • 家庭内ファイト
  • 家庭内マント
  • 家庭内ネクスト
  • 家庭内ソート
  • 家庭内ベント

あんまり嬉し恥ずかしい感じにならないので残念である。

[]速いの

ミハエル・シューマッハが速いのは、やっぱり名前にマッハが入っているからじゃないかなあなどということをなぜか今更思いついたのだけど、そこですぱんと思考停止した。くだらなすぎる。あと表記にこだわる雑誌などであるとミヒャエル・シューマッハになっていたりするわけであり、なんとなく通常の表記よりもう少し速くなったような気がする。でもやっぱアゴが尖っているから速いのだろうとも思う。

2006-06-04

[]「くノ一死ににゆく」 山田風太郎

ちくま文庫風忍法帖短編シリーズ。しかしくノ一という字はひらがなとカタカナと漢字が混ざっているわけで、非常に変換しにくいものであるなと今思いました。とりあえず山風忍法帖を読むことは習慣的なものとかしているので、読み終わってああ相変わらず面白いという感想しか出てこない。

この短編集は「試合もの」という括りに一応なっており、読む前には山風版駿河御前試合かしら…などということを勝手に思ったりしていたのだけれども、まあなんといいますか、そんなご大層なものではなくって、相変わらずくだらないというかあたまおかしいというかなんというか。

毎度変わらず、読ませる文章で面白い設定を考えて、歴史の合間にこういう展開があったら面白いんじゃないのかというのを文章にしている感じというか、こういう奴らがいたら面白いんじゃないのかという発想の時点では相変わらず素晴らしいのだけれども、それをエロスと忍法で全部台無しにしてく感じがもうたまらない。自分で作って自分で壊してしまう。この短編集はその傾向が顕著に出ているような気がする。

山風先生は小説でしか書けないものを表現していると以前は思っていたのだけど、そういう意気込みみたいなのはなくて、小説の中でどれだけ好き勝手出来るかというのが一番最初にあるような気がする。まあなにはともあれ、冷静に考えてみると、く…くだらねえ…というような内容なんですけども、それを面白く読ませるつうのがすげえよなと思ってしまうわけであります。

あとこの文庫版は分厚いので、結構長く楽しめると思ったのだけど、最後の方はなんだか黄桜のカッパのような挿絵が入った、漫画小説みたいな感じになっていたので、こりゃちょっとした詐欺じゃないかと無念に思いました。そんな風に水増しされていても買わないと読めない短編があるという。むう。


[]仮面ライダーカブト

「こういうのを和食のわふーふーふーくって言うんだよね、さいっこー」「遅刻するぞ」「いっけね!」という流れはどうなのかと思いました。口にものを入れて喋るなというそういうあれなのだろうか。そんでまあ見てる人全員思ったであろうけれども、どこの少林サッカーですかこれはと思った。

あと仮面ライダーサソリのオーバーボディはバーチャロンにしか見えぬ。

[]「Pearl JamPearl Jam

アボカドよ、ああアボカドよったらアボカドよ。もっといったらアボカドの種よ。という感じであります。ジャケットだけでもうありです。パール・ジャムは正直言って二枚目以外はいまいちピンと来ない感じでしたけどこれはかなりいい。よかったです。今までパール・ジャムには期待感を持ちすぎていたのだろうなという気もする。全く期待してなかったし買うつもりもなかったのだけど、アボカドジャケットのおかげで買う気になり、アボカドのおかげでいいアルバムを聴くことが出来ました。ありがとうアボカド

Pearl Jam

Pearl Jam

2006-06-03

[]K-1ソウル

見た見た途中から。見始めた瞬間に堀がアーツにボコボコにされていました。やっぱこの間のホースト戦は本当に調整してなかったんだろうなあ…というくらい動きが違ったのではないだろうかと推測した。あと藤原紀香がうるせえ。何様か。紀香様か。

というかトーナメントにガオグライ出てたけど、MAXに移籍したんじゃないのか…。フジテレビ的に美味しいキャラなんだろうか。すべては金のためなのかしら。死ぬよそのうち。というかマーク・ハントは一生中迫にダウンを奪われた男という烙印が消せないのだろうか。今のハントと中迫やらせて欲しいなあ。というか中迫の髪型よ。というか中迫勝ってるしよ。どうなんすかそれ。

というかこのトーナメントはK-1ジャパンの人たちが韓国の人たちと戦いますというトーナメントなんだな。あんま見る価値無いというか、過去の試合バシバシ流すのはどうなんすか。そんな全く盛り上がりに欠ける中でカラエフvsセフォーは盛り上がるのかと思ったら、カラエフはやっぱりセフォーには弱かった。というかセフォーが圧倒的に負けた記憶というのがあんまり無いのだけどイメージの問題なのだろうな。確実に負けてはいるわけだし。セフォーも1回くらいチャンピオンになって貰いたいものだ。ヘラヘラしながら。

シュルトvsホンマンは…前にも書いたことあるかもしれないけど、シュルトみたいな顔したおばさんていますよね。まあシュルトが負けた要素が見当たらないので困った。うん。

[]タモリ倶楽部

ヘルメットの回。タモリ倶楽部オリジナル作業用ヘルメットを作ろうということでしたけど、ヘルメット選択の際にタモリさんが全くヘルメットを被らなかったのは、やはりヘアースタイルが乱れるからなのであろうなと思った。あと通気性を重視しておられた。それを作るためにタニザワという会社に行っていたのだけど、そこの「ヘルマンガ」というヘルメットの漫画のネーミングが斬新だと思った。ヘルマンガて。地獄か。あと安齋さんが本来の仕事をしている姿を初めて見た。

空耳はいつも通りというか、映像を見ているのにもかかわらず英語の歌詞がそのまんま聞こえてきた空耳があったのでそれはどうかと思いました。ゴマ上。

[]買ったけど

GBAカルチョビットが面白そうなので購入はしてみたもののやってない。持ってるゲーム機器がGBA止まりである自分としては、たまに面白そうなゲームが出るとチェックしたりしているのだけども、実はやっていない。全然。電源すら入れていない。なんつー贅沢な行為なのかしら。ダビスタの人が作ったゲームということで面倒くさそうという障害があるにはあるのだけども、それにしたって。昔はゲーム買ったりすると急ぎ足で帰っていたものなのに。

そういや前はCD買ったらその場で開封して、ポータブルCDプレイヤーで聴いたり、漫画買ったらすぐに読み始めたりと、すぐに楽しみたい欲求がわりとすごいことになっていたのだけども、小説の類だけは買ってからしばらく放置してもなんとも思わなかった。これだけは以前から変わってないんだけども、小説以外も放置しても心が痛まないというのが伝染してきているような気がする。買っても聴かない読まない。買った時点である程度何かが満たされているのかもしれない。よく解らない。でもなるべく早く色んなものを消化してゆきたいような気もする。命短し恋せよ乙女である。乙女でも恋でもないけど。うむ。

2006-06-02

[]「エマ 7」 森薫

なんか壮大な話になるのかな…と思ってたら終わってしまった。6巻まで読んだ感想ではお楽しみはこれからでしょうかみたいなことを書いたような気がするのだけれども。

この作者が自分の描いたエマのことが好きで好きでたまらないのであろうという感じは推測していたのだけれども、多分エマエマでもメイドエマが好きだったのだろうという確信に変わった。メイドではないエマを描くことが出来ないのだろうきっと。だってこの先話を続けようと思えばまだまだいけるだろうという感じなのに。社交界に入ってゆくエマなんて描きたくないんだろう。

それはそれとして、話自体は一本道というか、恋愛話一本なんだけども、徹底した時代考証と描写力の素晴らしさで面白くなってる漫画なんだろうなという気がした。ストーリー自体は単純といえば単純ですもんなあ。それをこれだけ面白くできるというのは、やはり随所に感じる作者のこだわりみたいなもののおかげなのだろう。執着心で面白くしてる感じというか。

しかし貴族社会というか階級社会みたいなものを描くのだったら、これからが本番だというような気もするのだが、エマの物語としてはここで終わって正解なんでしょうな。全部が全部スッキリしたという感じが残ってないのだけれども、綺麗にまとまっているなあという不思議な読後感が残った。

エマ (7) (Beam comix)

エマ (7) (Beam comix)

[]もんだい

ジャンクマンはどうやってごはんを食べたりしているのか問題について思いを馳せた。

2006-06-01

[]今日の夢想

ザクの腰回りとか口の所にあるパイプにメロンソーダが流れていたら素敵やん…と思った。

[]MP3プレイヤー購入日記

以前に無惨な壊れ方をした事をここに書いたRIOのポータブルオーディオプレイヤーショックから抜け出すために、そろそろ新しいのを買わないとならないと思ったので買いに行った。品揃えがあまりよくない家電量販店での購入だったので、1ギガ超えてて1万円くらいのがあればいいなあ…と、インターネットでちょこっと調べた知識はすっかり忘れて、あるものの中から選ぶけどipodは買わないという意志でもって思案したところ二つの機種に絞られた。

片方は1.5ギガで9900円、もう一つは13800円で4ギガという、普通に考えれば後者を選ぶ所なのでしょうけれども、後者は無名メーカーだった。少なくとも俺は初めて聞いた所であり、俺が以前に持っていたRIOも俺にとっては無名メーカーだったのだけど安いから買って、その後ポータブルオーディオプレイヤー業界から撤退というのに懲りて、ちょっとでも知っているメーカーにしよう…と思って買ったのが前者のAIWAだった。そうアイワである。

そういや初めて買ったウォークマンもどきはアイワであった…あれは結構長持ちしたなあ…などと思いながら買って帰ろうとした瞬間に思い出したのだけど、今のアイワってそういえばソニーなのな。すっかり忘れていた。買ったソニー製品は全部壊れているという相性の悪さであり、異様なまでにソニー製品を嫌うアンソニーな俺なのですが、俺の中ではこれはアイワであり、二級線の家電メーカーの製品であり、これは断じてソニーではないと思いこんで今は心の平穏を保っておりますが、ソニーであることを意識した瞬間とかにぶっ壊れそうな気がしている。

とりあえずリモコンがついているのだけど、ジョグダイヤルとかついてるのでめっちゃソニーっぽくてとても嫌です。でもこれからこのGiga pavitを愛していかなければならないのである。愛せるのかしら。好きになれるのかしら。好きになってもいいのかしら。

[]心の俳句

友蔵怒りのアフガン

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