のぬふ

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2006-05-31

[]甲賀忍法帖・改を読んだ

山田風太郎の原作である甲賀忍法帖を漫画化した作品といえば、せがわまさきさんのバジリスクが有名であり、実際面白くて忠実だったわけでこれ以上のものはあるまいと思っていながらも噂だけは聞いていた浅田寅ヲさんの甲賀忍法帖を読んだらなんだか胸の奥につかえが出来た。

とりあえず一巻しか読んでいないのですが、俺の一番好きな地虫十兵衛がなんだかスタイリッシュになっていたのがショックでショックで。やたらこじゃれた感じでありながらも原作には忠実というのもなんだか気持ちが悪い感じがするというか、この作家さんの漫画自体あまり読んだことがないので、この人の漫画が好きな人にはありなのだろうな。

そしてこれを読んで思い出したのだけれども、そういえば石川賢さんも甲賀忍法帖を漫画にしたいと思いながら、魔界転生を漫画にしたとおっしゃっていたので、そのうちやってくれるといいと思います。多分それを読んだら胸の奥につかえが出来るどころか、三日くらいは漫画が読みたくないような状態に陥るような気がします。そろそろ石川賢柳生十兵衛死すに手を出さないといけんですよね…。そうすよね…。

[]よい子は真似しない方が身のためだよ日記

最近帰宅時などに絶対に人やら自転車が通らない橋の上などで、道路の左端にある白線の上を原付で延々と走り、これF-ZEROだったらぜってえエネルギー回復してるよなあ…などと頭の悪い子みたいなことを考える遊びを開発したのでここに記しておきます。

[]鎮痛日記

以前から頭痛持ちである自分としましては、常日頃からバファリンもしくはリングルアイビーを携帯しておるわけなのですが、先日仕事中に体がバキバキに痛くなり、なんかもうあんまり動きたくないねん…というような気分になってしまい、この痛みはどこから来るの?ねえなんで体が痛いの?なんで俺は生きているの?とかもうなんだか色んなことを考えつつ、ふとバファリンを持っていることに気がつき、そういえば鎮痛剤って腰痛とかにも効くんだったよなと薬を飲んでみたら痛みを忘れたので助かった。

しかし痛みを忘れているだけで、確実に体には負担がかかっているわけであり、痛いところも痛くないので普通に活動してしまい、薬が切れると痛みが復活して死にたくなるくらいになってしまうので、また鎮痛剤を飲んでしまうという軽い中毒状態に陥っているわけで最近なんだかなーという感じでもある。あとバファリンの半分がやましさで出来ているといいなと思った。

2006-05-30

[]風呂日記

いつも大抵シャワーだけで済ませてしまうので風呂がわりと嫌いである自分なのですが、この間珍しく浴槽に湯を溜めて入ってみたところ、自分で入れた浴槽の床の入浴剤に足をすべらせ、派手にどぶんと入浴した際に肘と膝を強打、おまけに「うわあ」などという情けない声を出したので、だから風呂は!風呂は!まったく風呂は!まったく!などということを思ったりした自分というものを湯につかりながら振り返ってみたんですけど、なんだか父ちゃん情けなくてそのまま浴槽で溺死したい気分になったあ。

[]おれはおまえじゃないしおまえはおれじゃない

自分の中ではそんなに違和感はなかったのだけれども、普通にサラダで飯を食うという感じの食生活を送っており、それはそんなに特別なことでもなんでもなくて、大体世の中にはサラダめしだってあるというのにも関わらず、人と話をしていてそのことを話した瞬間にありえないと一蹴されたので、じゃあおまえはサラダで飯を食わなければいいじゃないか、だが俺は食うのだよサラダでめしを。でも本当は他のおかずで食べる方が好きだめしは。

2006-05-29

[]都こんぶ

最近知ったのだけど、赤いパッケージの「都こんぶ」は「みやここんぶ」と読むのですよねそうですよね。常識的に考えたらそうだ。そうなのだが、これを初めて見てから少なく見積もっても20年は経過しているのだけど、つい最近まで俺は「とこんぶ」だと思っていたわけであり、なんだかなったらなんだかな。

[]バイソンさん

NOAH鑑賞。小橋・本田vsバイソンジェイソンを見たのだけれども、ジェイソン・ベイツという人はなんだかよく解らない奇声を発していたので面白かった。最近変な呼吸法とか変な声を出している人があまりいないので頑張って欲しい。昔は蝶野とか馳の試合見てるときに変な音はどこから聞こえているのだろう…もしかして俺にしか聞こえていないのだろうか…と不安になったことがあります。

小橋建太の逆水平チョップ連打の時の左手の動きが面白いというのはプロレス者にとっては常識でありますが、最近顔が面白いということに改めて気がついた。盲点だった。バイソンは最近日本に来ている外国人の中ではかなり面白い存在であり、アイアンクロースラムという必殺技を持っているので、そのうち俺の考案したアイアンクロースープレックスをやっていただきたい。

本田多聞先生は二人同時に関節技をしかけるというとんでもないことになっていたりしました。最近多聞デッドエンドが結構好きです。最初見たときは何そののっそりスープレックス…と思っていたものだけど。あと俺はいまだに多聞さんが総合に進出したらいい線行くと思ってるんですけどどうでしょうか。あと多聞さんは見た目がナチュラルな怪奇派っぽいのだけれども一人称が私なのでインテリっぽく見えます。

あと志賀賢太郎は何処へ行くのだろう。

[]ジャイケル

今テレビ見てたらば「マイケル・ジャクソンが日本の子供達と交流」という見出しを見てしまい、なんだかうわあ…という気持ちになったネバーランド。大体今の子供達にマイケル・ジャクソンというのはどのような人物であるという認識があるのだろうか。

2006-05-28

[]今日考えていたこと

覚悟のススメにおいて、散さまの螺旋を喰らうと何故いきなり腸みたいなものがぶぶぶと飛び出して来てしまうのかということについて。

[]仮面ライダーカブト

ほんの3ヶ月前にはあんなに気持ちが悪いと思っていた主人公が今やこんなに普通に見えてしまうだなんて。人間の慣れという能力の凄まじさよ。というかわりと普通の人になったよね。天道

それはそうと仮面ライダーカブトカブトそのまんまなのになんで仮面ライダーハチとか仮面ライダートンボとかサソリとかクワガタとかダンゴではないのかと少し気になったりした。しかしなんだかんだで毎月新しい仮面ライダーが登場しているわけであり、そろそろ女ライダーとか出てもおかしくないような気がするというか、確か同じカブトモチーフのストロンガーには女ライダー的なのがいたような気がするなと思って調べてみたらば、電波人間タックルというのが出てきて笑った。電波人間て。仮面ライダーですらねえし。

あといないと思ってたらすでに女性ライダーは登場していたのですね。仮面ライダージェンダーフリー。そのうち戦隊ものでも赤が女性になったりすることもあるのかもしれない。よく知らないけど。

それにつけても加賀美の頭のわるさよ。

[]卍丸さん

ワールドプロレスリング長州プロデュースのロックアップを見た。石井智宏が変なマスクをして卍丸みたいになっていたのでよかった。いやよくないだろうけど。それはそれとして越中を久しぶりに見たのだけど、本当にケツ攻撃しかしてなかった。二分ぐらい映ってたけどヒップアタックをする越中詩郎しか見なかったような気がする。

そんで帰ってきた棚橋というのは格下相手に丸め込みで勝つプロレスをするということなのだろう。矢口もなんだか久々に見たけど見た目が明らかに怪奇派になっていたのでよかった。矢口と本間の間にいる真壁の違和感のなさも面白かった。呼ばれてないのに出てくる真壁。棚橋より真壁をエースに据えて欲しいような気もする最近。

2006-05-27

[]思いつきだけで生きている

男は大女将なのよ、気をつけなさい。

[]逆さま

先日知り合いの子供に「ジャンボ尾崎という人の正式な呼び名は尾崎ジャンボなのか」と聞かれまして「そうだよ」と答えたりしていたのだけれども、子供の頃俺は「基地」のことを「地基」だと思っていたり「内職」のことを「職内」だと思っていたり「エベレスト」のことを「エレベスト」と思っていたりしたので、その子供さんも「ジャンボ尾崎」なのか「尾崎ジャンボ」なのか時々解らなくなる…!という状態になるといいナと思いました。

[]タモリ倶楽部

都心で人がいない瞬間を狙って写真を撮ろうという回。夜間だったら簡単に撮れそうですが、時間帯も限定されるとか厳しい掟があるようです。まあどんなことにでも喜びを見出せる人というのはいるものですよね。

空耳は手ぬぐい三枚でしたけど、はがきにジャケットくださいとか書いてあったらしくて、タモリさんが「ふざけるな」と激怒されておられました。というかあれをジャケットと呼称されることにひどく違和感を覚えました。あんなもんはジャンパージャンパー

2006-05-26

[]「かげろう忍法帖山田風太郎

山田風太郎短編全集に手を出してしまった。ここにしか収録されていないものもあるので読まずにはいられなかったんですけど、他で読んでたのが半分くらいあって、あーもう全部読もうと思ったら重複は絶対に避けられない宿命にあるのだなあと観念しました。

とりあえず一番最初の「忍者明智十兵衛」でもうグアングアンと脳みそ揺さぶられた。何を言ってるんだこの人は。しかし荒唐無稽といえば荒唐無稽だけども「忍者本多佐渡守」あたりのわりとしっかりした歴史小説っぷりを読むと、本当に何を書いても上手い作家であるよなあ…と思わざるを得ない。

「『今昔物語集』の忍者」ではあまりにも荒唐無稽なことは「なにしろ忍者小説ですからなあ」で済ませることにしていると書いておられますけども、なんというか山風ワールドであれば基本的に何が起こっても基本的には納得する方向で読んでおりますので、忍者小説だから多少おかしな事もあるよと本人が言っていても謙遜にしか見えないという。頭がおかしな事になっているこちらの。

この中では他のでも収録されてたと思うけれど「忍者服部半蔵」における、忍術全否定忍者の存在が面白すぎた。忍術などは犬に食わせてしまえと言わんばかりの勢いであり、山風先生は自らの食い扶持を全否定されておられるのかと思ったけど、まあここに挙げられているというか、通常人間が想像しうる忍術の世界とは山風忍術はステージが違うので、別段否定しようがなんの問題もないという話であります。

というか、本当に当たり外れが大きいというか、ものによって面白がり方が全然違ってくる山風短編集であり、これは基本的に外れ無しなのでよかったです。あとちくま文庫は高いのでちょっとちんたら集めていきたい。

山田風太郎忍法帖短篇全集 1 かげろう忍法帖

山田風太郎忍法帖短篇全集 1 かげろう忍法帖

[]進化の過程日記

今日生まれて初めて耳を動かしたいと思って自在に動かせる人間というのに出会ったのだけれども、こう、見た瞬間に「耳動く奴ぁ超急げ」というグリーンヒルにおける、人間の進化について考えた時に出てきたフレーズが思い浮かんだのだけれども、どう見ても耳が動くことが何かの役に立つとも思えず、実際に見てみると想像していたよりも気持ちが悪くて困った。

あと耳が動く人は旧人類の影響下から抜け出せていない説というのがあることも今日初めて知った。だからなんだと言われたら困ってしまうわけですが、まあ耳が動くこと自体、耳が動いたからなんだという話であり、俺が何かの拍子に耳が動くような人間になったとしても人前で得意げに披露したりするのはやめよう…と思ったのでありました。

[]優しい

「このストレイツォ容赦する!」

2006-05-25

[]モニカ

以前にタモリ倶楽部安斎肇さんがモニカというバンドに対して「セックス、セックス、セックス、もう一回じゃないですからね」と吉川晃司のことを引き合いに出していたのを見て思ったのだけど、もう一回よりももう二回の方がモニカに近いのではないかと思いました。絶倫

[]日記日記

久々にはてなダイアリーのアバウトを見たらいつの間にか書いた日記の日数が500日を超えていた。住所云々の時に衝動的に一度他に行ってしまったので、実際の所はもっと多いわけでありますが、毎日毎日欠かすことなく500日更新したというのはなんかちょっと怖い。日記だから毎日書くのは当たり前だと思うのですけれども、ちょっとくらい途切れろよという気もする。HTML時代もほぼ毎日更新だったので、四年前からほとんど毎日更新しているという有様であり、やっぱりちょっと怖い。

そんでまあ何を書いているのかといえば、毒にも薬にもならないようなことばっかり書いているわけで、たまに俺はなんでこんな事をしているのだろう…というようなことを思ったりもするわけですが、なんというか結局の所好きだからやってるっつう話でありまして、なんでこんなもん好きになってしまったんだかなあという感じである。

でもまあ自分の過去ログ読んだりするのは結構好きであるし、結局の所自分が読んでニヤニヤするためにやっているのだろうなというような気がする。自分のサイトの一番熱心な読者は自分であるとか前にもどっかに書いたような気がするけれども、なんとなく節目節目にそんなことを思うのであった。

2006-05-24

[]俺もうマジ死んでもいい日記

今日はまあとても幸せな一日であったわけなのですが、こういった、この予定を立てたあとはこの日のために生きてきたというか、この日があるのでこの日まで楽しく過ごせました!という予定が終わったあとの虚無感というのは本当にすごいものがあるわけで、なんといいますか、こういう時に人はふと、ああ…今日死んでもいいや…などということを思ったりするのではないか…というくらいの多幸感であった。とりあえず死なないけど近いうちに死ぬのならば今日死んでおきたい。そんでまあ明日から何を拠り所にして生きていきましょうかという感じである。

[]昼ドラ日記

ここで昼ドラといったら吾輩は主婦であるの事でありますのでまあそういうことです。というか毎日見ようと思った次の日に録画失敗してしまったんですけど、一日くらい見逃してもとりあえず問題のない感じでありました。なんだか知りませんけど竹下景子さんのことが好きになりそうな今日この頃であります。

[]映画館小便症候群

人は映画館に行くと何故に小便がしたくなるのか。俺は必ずと言っていいほど映画を観ていると小便がしたくなるのです。しかし映画の途中でトイレに行くなんて…などということをいつも思うのだけど、これはもうあれだ、本屋に行くと大便がしたくなる類の話ではないか…などということを思ったのだけどいつでも俺は、映画を観る時にジュース等をがぶ飲みしているわけであり、自業自得であり、不思議なことなど一つもないわけであり、当たり前のことなのであった。

[]どうかじゃねえ

デイリー蛍Zというのはどうか。

2006-05-23

[]眠気

最近寝たいときに寝られないとだんだん何かに対して腹が立ってくるというようなことがある。具体的に何かが腹立つとかそういうのではないのだけど、なんで俺は今眠いのに寝たらいけないのだろう…などということを思ったりするわけですよ。寝てもいいんじゃないのか。というかなんでこんなに眠いのか。そこからまず考えていかねばならないのではないだろうか僕たちはなどということを思ったりするわけで、要するに何が言いたいのかというと寝ても寝ても眠いよねということであります。

[]昼ドラ日記

二日目にして録画失敗し田尾!

[]おまえを嫁にもらう前に言っておきたい事がある

おいしい牛乳があるって事はおいしくない牛乳もあるということなのか、それともおいしい牛乳以外の牛乳はみんなおいしくないのかそこら辺どう思いますか。そもそもおいしい牛乳ってそんなにおいしいと思いますか。どうですか。なんですか。

2006-05-22

[]吾輩は主婦であるを見た

昼ドラを初回から見たのははるちゃん3と女優・杏子くらいのものですが、予備知識を全く入れずに宮藤官九郎ドラマということだけでビデオ録画して見てみたらば、非常に頭の悪い感じのドラマでよかった。ミッチー尾美としのりが出てるだけでもうなんか見なくてはいけないような気がしているので、毎日録画して見ようと思っております。しかし今無職だったらこれをリアルタイムで家で見るというのを生き甲斐にしていた可能性があるので、仕事していてよかったと思う。毎日午後一時からのテレビを楽しみにしている生活というのは、それはそれでいいもののような気がするけども、なんとなく不健康なような気もする。

しかしウチのビデオデッキは毎回毎回必ず予約をしないと録画をしないポンコツなので、見逃す確率が非常に高そうであり、これからしばらくの間は毎日気の抜けない生活を送らねばならないな…と思った。

[]超星肘

NOAH鑑賞。丸藤・KENTA・石森vsSUWA・金丸・ロウキーのジュニア6人タッグマッチを見た。あーもうノアのジュニアはすごいですよすごいとしか言いようがない感じですが、いまだに金丸の良さが解らない。トップの一人だということは理解しているのだけど、なんだか存在感がなあ。妙な感じです。あと今週もスーパースターエルボーが決まらなかったので悲しかった。決まるところが見たいよう。それはそれとしてロウキーのフットスタンプはありなのか。あれは…怪我するよ。とりあえずのNOAHのジュニアには百田も菊地もいるという事が思い出せたのでよかった。挑戦者決定バトルロイヤル楽しみだわ。

[]光陰矢のごとしとは

幼い頃からロボ超人ロボ超人といじめられ、超人でもロボットでもない中途半端な存在として陰気な性格になってしまっていたのだが、キン肉マンとの戦いで友情に目覚め、その後のバッファローマンとの戦いで、独自の計算式で1200万パワーの光の矢と化したウォーズマンのことを指して光陰矢のごとしという。

意味はやろうと思えばなんでも出来るとか、無理が通れば道理が引っ込むとか、寝言は寝て言えとかそういった意味であろう。

2006-05-21

[]ぶつけた

同じところに足の同じ部分をぶつけた時における先ほどの俺の心境の変化。

  • 一度目。痛い。超痛い。超とか言っちゃうくらい痛い。
  • 二度目。痛い。またやった。さっきやったのにまたやった。どうしてくれよう。痛い。二回目はさっきより痛い。なぜならばさっきぶつけて痛んでいるからである。
  • 三度目。もう人間としてどうかと思うので死にたい。

[]ポータブルオーディオプレイヤー購入前比較検討日記

とうとう本当に壊れた俺の携帯音響装置ですけれども、壊れたからには新しいのを買わなければならない、パンがなければ購入すればいいじゃないの精神でもって、色々と見ていたのだが最近のそっち方面は本当にすごいことになっておる喃。60ギガとかあるのね。60ギガつったら俺のパソコンの2倍ですよ。30ギガで電脳生活を送っている俺が60ギガとかを携帯できるようになったら…なったら…どうなってしまうんだ。どうなるんだおい。どうするのどうもしないのおい。というなかやまきんに君のような状態に陥るわけであり、個人的には3ギガとかあれば十分事足りるのではないかというような気もしているのだが、28才男子としてはありえないほどの安月給で慎ましやかに生活している俺としては非常に悩むところであり、こういうのって買う前が一番楽しいよね!などと思いながら、買うの買わないの買うの買わないのどっち!というなかやまきんに君状態をキープしている俺なのであった。

[]永田裕志38才

今年はちょい悪オヤジで頑張るんだって永田さん。なんか金のネックレスとかジャラジャラつけてきそうですよね永田さんなら。つう事でワールドプロレスリング。永田vs真壁。永田さんすら順風満帆なエリートに見せてしまう真壁の泥臭さが結構好きです。G1で怪我したときのファーック!ファァーッッッック!という叫びが忘れられない。あとアスクヒムつってた。蝶野の真似だ。関係ないけどフォールに行くたびにゴングを鳴らすハンマー持ってるのがケロじゃないのが不思議な感じだ。それはそれとして永田さんの顔が相変わらず…誰かに似てるんだけどなあ。ナガタロックは4がいつの間にか完成していたようだ。

永田さんはそれでいいとしてターナー・ザ・インサートのしょっぱさがすげえ。魔界倶楽部とか海賊男は別になんでもいいです。やるんなら面白くしような。な。

2006-05-20

[]「谷仮面 1~6」 柴田ヨクサル

人から勧められて読みました。この人には完全にエアマスターのイメージしかないというか、エアマスターはなんかの拍子に2回くらいしか読んだことないので、ほとんどなんの予備知識も無しで読んでみたら非常に面白かった。

とりあえず序盤の仮面を付けた主人公というのはどうだ!という思いつきのみで始まったようなギャグ的展開から、学園ラブコメバトル漫画へと展開していくのが楽しくてしょうがなかった。というかこの人の絵の向上が凄まじいのかなんなのかよくわかんないすけど、中盤あたりからがっちり島さんのことを好きになってしまったのでなんか妙に敗北感を覚えました。

というかこの漫画は島さんを好きになれるかなれないかで面白さが全然違ってくるんじゃなかろうか。どうなんじゃろうか。あーそうそう、あらすじは仮面を被った高校生である主人公の谷には片思いの人がいて、それが島さんなのですけども、こう、谷はあくまでも島さんを中心に動いており、他にもなんか話があったような気がするのだけど、とにかく島さんのことばっかり考えている仮面高校生なのである。島さんが好きすぎて一歩も歩けなくなったりするわけである。そんで何でか知らないけれど喧嘩が異常に強い。コンクリートは素手で破壊するわ、人を蹴れば千葉まで飛ぶわ、50人にのし掛かられても全員吹っ飛ばすわという。

そうだ喧嘩が強いといえば、なんで喧嘩が強いのかに関して全くの説明がないまま異常に強いのである。そして仮面を被っていることに関しても説明無しでどんどこ話は進んでいくわけです。まあ一応最後の方でちょこちょこそれについては触れているけれども、あんまり説得力はない。だからまあ最初は意味がなかったのだろうなと思うわけで、無理に理由付けしていないところが潔くて面白いのです。まあジョジョの石仮面ばりのエピソードがあってもよかったけど。それはそれで。

というか、中盤以降完全にバトル漫画になってしまった感じで、こういった路線変更は少年ジャンプを想起させる感じでうへえ…となりがちなのだけど、この漫画に関しては結構すんなり受け入れて楽しめた。多分この人の戦闘シーンの描き方というのが独特で面白いからなのであろう。というか、谷は戦わせるべきキャラであるような気もする。だから戦い始めて、ああ、谷はどんだけ強いんだろうと興味を持って読めたというか。個人的になんの説明もないけどとにかく無敵だよといったキャラに弱いというのもあるかもしれない。強いから強いんだという。俺がなんで強いか知ってるか?俺だからだ!みたいな感じ。虎はなぜ強いと思う?もともと強いからよ!みたいな。しつこいな。

あとラブコメ漫画としても相当面白かったです。どんどん巨乳になっていく島さんはどうかと思ったけれども。色々な要素を読んでみたところ、この作家さんは非常に正しい漫画描きの人であるよなと思った。ところどころ表現がいき過ぎるけども。あと主人公がずっと仮面を被っているというのは、表情が出せなくてある程度の制限を背負い込んだ感じで描かれるのだろうかと最初思ったんだけどもそんなことなかった。表情豊かだった。仮面なのに。あとウォーズマンに似ているよね。俺も許されるものならば仮面を付けて生活したりしてみたいものだと常々思っていたりいなかったりしているので、非常に面白かったですこの漫画。でもなんだかんだあったけど序盤のギャグ漫画が一番面白かったかもしれない。そのうちエアマスターも読んでみるか。

谷仮面完全版 6 (ジェッツコミックス)

谷仮面完全版 6 (ジェッツコミックス)

[]タモリ倶楽部

色んなソースで酒を飲もうの回。もんじゃ焼きの店でソースだけ焼いて食うのかと思ったとか書こうと思ってたら、本当にソースだけ焼いて食ってたので焦った。井筒監督が出ていたのでやっぱもう普通に酒を飲む回になっていました。本当に普通に酔っぱらうからすげえなあ。テレビなのに。十種類のソースの味見をしておられたので最終的には効きソースとかやって欲しかった。

空耳は最後のが面白かったんだけど、女体の期待を外したので手ぬぐいだった。今日も三枚。

2006-05-19

[]通常の三割増

俺だけの思いこみかもしれないけれど、仕事の合間とか暇なときに携帯で読むネット文章はパソコンで読んでるときより三割くらい面白くなっているような気がする。気のせいなのだけど。

[]すべてが肉になる

今日ラジオを聞いていたらDJオズマという人の曲がかかっていたんですけども、何回か聞いてる内にDJウォーズマンに聞こえてきてスクラッチなどをしているウォーズマン、ヘルメット状の頭部にヘッドホンをあててるウォーズマン、などという絵が浮かんできて消えなくなって困った。でもいてもいいよね。DJウォーズマン。コッコッホコココーホー。

[]この画面なんか書きづらい

三年B組マイミク先生というのを考えた。クラス全員マイミクシィっつう。

2006-05-18

[]ねーねーいくつに見えるー?日記

先日二十歳の今時ガングロもねーだろうというくらい黒い女性に会ったのだけど、その時はあんまり会話らしい会話も交わさずに、後日他の人から言われたのだけど俺のことをいくつに見えるかと聞いたらしく、その女性が俺のことを24才くらいに見えると答えていたと言われて、ちょっと嬉しかった自分に少しガックリ来た。若く見られて普通に喜ぶって事はそれだけ歳を取ったという自覚があるからなわけで、若く見られて喜んでる場合じゃねえんじゃないんですかね…という気分になった。

というか、俺は16才の時に24才くらいに見えると言われたりしていて、自他共に認める老け顔だったのだけども、もしかすると俺の顔は老け顔とか童顔の括りではなく24才顔なのではないだろうか。永遠の24才。でも本当はもうすぐ29才。肉である。リーチかあ。

[]ばっく

アジアンカンフージェネレーションフラッシュバックを聴いていて「あの日の未来をフラッシュバック」という歌詞を「あの日の未来をトラックバック」だと素で思ったのでおまえは本当にブログ大好き子ちゃんかと思ってうなだれた。

2006-05-17

[]「悪鬼御用ガラン」 山口貴由

若先生でガランといえば「移動菩薩ジャイアントガラン」なわけですが、これは全然内容が違ったのだった。というか表紙が伊良子だけど主人公は伊良子じゃなかった。当たり前だ。なぜならばガランだからだ。

というか覚悟のススメ以前の漫画なんですけど、作画力は他の覚悟以前に比べると異様に上手い。というかこの主人公が殺す殺す。人を殺す。山口先生は思想がほとばしって漫画になっていたりすることがありますけども、この漫画はそれが極端な形で具現化された例なんだろうな。しかも解りやすくしようとしてより難解になっている感じもする。

でも正直いってこれが面白いのか面白くないのかといわれたら…微妙な感じです。ありえない感じの修正が施されている感が。山口貴由ならば必ず描いているであろう箇所が描かれていない。あと丸々一人の人間が消えている箇所とかあるし。というか全編基本的にグロであり所々エロもあるのにも関わらず、所々の修正はなんなのだ。その基準が解らない。

覚悟以前にある共通の描写の顔の皮剥がれとか肉体両断とか衝撃を受けた部分がその形のままくりぬけるとか内臓デロデロとか異常性交の描写はあるのに。というか話の流れをぶった切る勢いで修正されておりますのよ。こんな形で出版するならば、こんな形でしか出版できないのであればいっそ絶版にしてくれていた方がいいのでは。しかし若先生好きならば十分楽しめる本だとも思いますけど。それもシグルイが好きとかではなくて覚悟のススメから前の漫画を楽しめる人ならば。

それにしても山口先生のかく女人の美しさは相変わらずだなあ。どんな女の子を描いてもヒロインを絶対的ヒロインとして描いている感じである。そこは徹底している感じであります。一番面白かったのは主人公が論理を説いているシーンでした。そらまあ主人公にも主人公の論理があるだろうけどさあ。あと「気鋭!」ね。

悪鬼御用ガラン (SPコミックス)

悪鬼御用ガラン (SPコミックス)

[]オレステス

ゲータレードを飲んでいて、ペットボトルに「Gatorade」と書かれているのを見て、なぜか元西武ライオンズデストラーデを連想してしまった。多分「rade」の部分のみで連想したのだと思われる。

デストラーデといえば、中学校の同級生に色黒で天然パーマでメガネの男子がいたのだけど、当たり前のようにデストラーデ呼ばわりされていたことを思い出した。藤波辰巳が好きないいやつだった。もはや名前も思い出せない。デストラーデとしか思い出せないのが残念な感じでありますが、そのデストラーデ高校デビューしてものすごいヤンキーみたいになっていたのだけど、高校に入ってもデストラーデと呼ばれていたようで、やはりデストラーデデストラーデなのだ。今もデストラーデと呼ばれていたらとても素敵なことだよななどと夢想する。あとたまにオレステスと呼んだりもしていた。オレステス・デストラーデ

[]夢日記

写経をするブルーザー・ブロディを見つめている俺。

[]E

はてなグループが死んでるのでだらっとここに書いてしまいますけど、今テレビ見てたら矢沢永吉インタビューをやっていて、朝から腑抜けた頭でなんとなく見ていたのだけど、もし自分が話をしたら一時間話すごとに寿命が一年くらい縮まりそうな感じで消耗しそうな気がした。イライラと笑いを抑えるのに必死で話すどころじゃないなきっと。貧乏揺すりではない膝の揺れが常に起こっていたのがまた。あれはロック揺すりなのかしら。

2006-05-16

[]RIO日記

ポータブルオーディオプレイヤー業界から大撤退!という舐めた真似をしてくれたRIOMP3プレイヤーを結構長いこと使っていたんですけども、ここにも結構ちょくちょく書いていたように壊れかけのレディオよろしく、マジで壊れる5秒前という感じであり、だましだましなだめすかししながらなんとか使っておったのですが、ハードディスクパンパンな感じに楽曲を詰め込んでいたのだけど、曲数そのままで容量を半分しか認識しないといった感じになり、それから電源が頻繁に落ちるようになって、最終的に電源が切れなくなったので、頭に来て冷蔵庫にぶち込んだら電源落ちるんじゃないか…などというわけのわからない思考に陥り、なぜか冷凍庫に入れて一晩放置したら綺麗にフォーマットされてしまい、そこにまた楽曲を入れたところなぜか普通に動き始めたのでよっしゃよっしゃ冷やせばなんとかなるんだね、と人心地ついたら今度は楽曲の転送が出来ない事態に陥った。

おいおい転送出来なきゃ意味なくねえか…と思ったので、もう一度フォーマットして転送ソフトを入れ直しファームウェアアップデートしたら電源入らなくなった。液晶画面にupgraderなる文字が出てフリーズである。おいおいおいおいさっきアップデートしたべ…なんだまだアップデートしたいのかこのやろうアップデートしてやろうじゃねーかこのやろう…と思ったらパソコンに認識されなくなっちゃったわけで、明日から俺の通勤は音楽無しです!しょうがないです!音楽なくても生きていけます結構!というような諦めの境地に達したのだけど、一晩寝かせたら案外直っていたりするもんなんじゃないかなどという淡い期待を捨てきれない俺がいます。

[]気をつけましょう

あなた方は面白いものを見たときなどに珈琲やらお茶の類をイメージの中で吹いたり噴いたりしていると思われるというか、実際俺も七割くらいはそうだったわけですが、本当に噴いてしまうと「あー」ってなるから気をつけましょうね。面白いものを見たテンションも下がるっつう。自分にがっかりするっつう。

[]いまさら

日記ブログとか絵日記ブログって言葉として多分おかしいよな…と思ってたんだけど、そうなってくるとはてなダイアリー日記もおかしいって事になるよな…という結論に落ち着いた。世の中にどうでもいいことはあんまりないとは思うけれど、これはどうでもいいことだった。

2006-05-15

[]「犬を飼う」 谷口ジロー

表題作及びその連作はペット飼ってる人間は必読である。と思う。動物を飼うことの喜びやら楽しみやら悲しみやら色々なものがつまってます。古本屋の百円コーナーとかによく並んでるのでみんな読めばいいのにと思う。しかし犬から猫に行って人に行くというのはなんだかあざとい感じもしますなという気もするのだけど面白い。でも現在進行形で犬を飼ってる人はあんまり読まない方がいいのかもな。矛盾してるけど生々しすぎる。

そんでお得意の山漫画も入ってるのだけど、この人の登山漫画で親戚の子供が誘拐されて高層ビルの屋上に監禁されているということを知った登山家の主人公がビルを山に見立てて登っていく狂った漫画があったような気がするのだけどこれは違った。あの漫画をどこで読んだか思い出せない。この漫画は「神々の山嶺」に近いものがあるのでこれはこれで面白い。でも狂ってなかった。あとまあ相変わらず絵が上手すぎる。あ、捜索者だたしか。その変な漫画。

犬を飼う (小学館文庫)

犬を飼う (小学館文庫)

[]百田さん

NOAH鑑賞。鈴木・SUWAvs三沢・小川を見た。実況の三沢の怒りの鉄拳エルボー!っていうので噴いた。鉄拳で肘なのか。肘なのかおい。とりあえずSUWAFFFが返されたのが驚いたというか、出したのが驚いた。三沢レベルなら返していいんだ。あと面白かったのは三沢の張り手でしょうか。あの手の技は嫌いだと思ってたんだけど、顔を攻撃されるといやがる三沢社長がキレたのでしょう。

あと百田さんの解説を聞いていて思ったのだけど、百田さんも大概見たまんまのことしか喋らないのだけど、それに対して不快感を全く抱かないのは積極的に前に出てこないところにあるのだろうなと思った。聞かれたときに必要最小限のことだけ答える。谷川とか高田との違いはそこら辺なのだろうな。あと例のCMの「空き室イエイイエイ」に噴いた。

[]私とレッチリとフリーとベース

音楽の感想を書くのは難しい。音と文章というのはわりかし遠いところにいるような気がする。あるときから音楽雑誌がものすごく薄気味悪いものに見えてきてしまった。興味ない人には全く興味ないものだし、興味があったとしても何が好きでどのようなところを聴いているのかというところがもう個人差がありすぎて、自分が書いた感想で誰かの琴線に触れることなどないのではないかというようなことを考えたりする。ひどいときには自分自身ですらなにこの感想文…などと思ってしまうことも。

ということでハードル上げてんだか下げてんだかよく解らない感じですけど、実に半年ぶりの音楽カテゴリであります。

とりあえず俺はレッド・ホット・チリ・ペッパーズに関しては異様に思い入れがあるわけで、一番最初に好きになった外人バンドがレッド・ホット・チリ・ペッパーズであり、まだまだ幼い頃に母乳を聴いて虜になって、その後すべてのアルバムをすぐに買い集め、海賊版すらも買い集め、ライブビデオを買いあさって陰茎に靴下を被せた姿に笑い、頭の上に電球をつけた姿に笑い、頭の上で炎を燃やしているのだけどフリーだけ燃えてなかったりした姿に笑ったりと全般的に笑ってばっかりな感じですけども、まあ特にベースのフリーのことが好きであり、教則ビデオも買ったし、フリーが使ってるからってミュージックマンのベースも買ったし、俺はあなたのタトゥーの位置までほとんど覚えているんだ。そもそもベースをやろうと思ったきっかけはフリーを見たからであった。しかし目標が高すぎてすぐに挫折したのではありますが。

んで、急になんでこんな事を書いているのかといいますと、そりゃもちろん新しいアルバムが出たからでありまして、これに関する感想を書こうと思ったわけなんですけれども、なんせレッド・ホット・チリ・ペッパーズ捨て曲は一曲もないっていうか、世間的に駄作ということにされていた初期二枚のアルバムだってめちゃくちゃ格好いいと思ってるし、ジョンのいないOne Hot Minuteだって格好いいと思えるまで聴きこんだし、ましてやベストメンバーで作ったこのアルバムに格好いいから聴け以外に俺にどんな感想が書けましょうか…という話であり、レッチリはこのメンバーがそろってる限り大きく崩れることはないだろうという安定感を感じる一枚であり、ロックバンドっつうかやっぱファンクバンドだよなと思わされる感じであり、レッチリレッチリしてる感じであり、とにかくもう一生聴き続ける唯一のバンドでありますので、今とても俺は幸せである。聴こう!STADIUM ARCADIUM!

Stadium Arcadium

Stadium Arcadium

[]埼玉県民の憂鬱

テレビ埼玉がなんかの冗談で「テレ玉」とかいう愛称を作ったのかと記憶の奥底の方でぼんやりとは思っていたものの、さっきどうやら正式名称がテレ玉になったようだというのを知って、俺は。

2006-05-14

[]K-1オランダを見たよ

大歓声を受けるホーストにこてんぱんにやられる電池切れサップが見たかったのに。残念でなりません。というかオランダチャンピオンってすごい多いな。ほとんどオランダ人じゃないの勝ってるのって。ハントとシカティックとフグだけじゃないか他の国の人。しかも全員今はいないし。改めて見ると不思議な感じだ。

あとバンナって誰かに似てるなあと思ったら清原だった。だから番長なのか。はあはあなるほどなるほど。とりあえず完全に持ち味を殺されたセーム・シュルトが以前のリーチを生かして絶対に負けない試合をするダッチサイボーグに戻っていたのが悲しい。膝使えなくても強いんだから膝使わせてあげようよ。

トーナメントはナオフォールという人がたまにナオホールと表記されていてなんか知らんけどちょっと笑った。1回くらい谷川が間違えてオナフォールとか言ってるような気がしたけど多分気のせいであろう。このトーナメントはイグナショフのためのトーナメントかと思ったけど違ったみたいだ。イグナショフは一回戦で勝って天狗になったのだろう。態度がでかいときは大抵負けるサソリなのでしたー。

あとどうでもいいと思ってたメインのホーストvsアーツなんですけど、なんか昔を思い出してちょっと燃えた。試合自体は正直しょっぱかったですけど。メインなのに2Rカットされてたし。しかし昔はさあ面白かったよねK-1。確かに面白いときがあったんだよなあ。今やただの習慣で見ているだけですけど。あーあ。

[]エロカブト

  1. キャストオフ!と叫んで瞬時に全裸になる山田一郎さん(42)
  2. クロックアップ!と言って本能のままにいやらしいことをする山田一郎さん(42)
  3. クロックオーバー…と呟く山田一郎さん(42)
  4. 早いと言われて落ち込む山田一郎さん(42)

[]バーナードさん

ワールドプロレスリングレスナーvsバーナードってこれどこの団体ですか。このあいだも曙だったしなあ。レスナーは総合進出のために一度負けなければいけんとは思うのですが、Aトレインごときに負けるつうのはプライド的にどうなんでしょうか。アメリカンプロレス的感覚だとあんま関係ないのかしら。ということで、結果を知らずに見ました。昔は新日本の結果を知らずに過ごすというのは結構至難の技だったような気がするんだけど、最近は頑張らないと情報入ってこなくなったな。

などと思いつつ見ていたらば負けてやんのバーナード。えー意味が分からない。このあいだ永田さんが負けた意味は。あとバーナードライバーは太ももに落とす技であるよね。あんな技に負けなければいけない中西永田というのがなんだか不憫である。やはりレスナーを倒すのは永田裕志しかいないのか。それはそれでどうかと思いますけど。あと今更魔界倶楽部て…誰もおらんですやん…。

2006-05-13

[]たとえ

テレビやらなんやらで広さというものを表現するときにいまだに使われる表現として、東京ドームの数を当てはめるのをたまに聞きますけども、東京ドーム何個分とかいわれてもピンとこねえんですけどそれは俺だけなのか。大体東京ドームの正確な広さを知っているのか皆様は。確かに大きいですけどもさあ、東京ドーム何個分とか言っちゃう人はきっちり計算してその数字を算出しておられるのであろうか。つーかさあ、東京ドーム二十個分とか言ってもだから何?っつう話である。どうして東京ドームであるのか。ちょっと広いものの象徴なのであろうか。逆に東京ドームの半分とか四分の一とかそういう表現もあるのだろうか。そうだ東京ドームで広さを表現する人は、狭いものの場合も東京ドームに何個入るとかそういう表現を使っていけばよいのではないか。わたしの家は東京ドームに5000個入りますとか。どうなんだ。どうなんだってなんだ。なんだろう。

[]タモリ倶楽部

下ネタに対応できて司会をこなせる女性のオーディションの回。エロかしだそうです。個人的には乾貴美子さんでいいと思います。子供がいたっていいじゃないか。全般的にセクシャハラな感じの会話が。タモリさんの「心頭滅却すればすべてがいやらしくなる」という言葉が印象的です。あと無駄な隠語知識が増えた。あとインスタントジョンソンのことが少しだけ好きになった。

空耳はいつもの通りです。はい。


[]世の中はこんなに進歩しているのに

牛乳パックの空け口を間違えるとなんであんなに無惨なことになるのであろうか…。

2006-05-12

[]アボカド日記

最近アボカドをよく食しており、アボカドをスーパーで選ぶ眼力においては市内で五本の指くらいに入ってもいいんではないかというような妙な自信を持っているのですけども、アボカドの種というものがとても大きく丸く魅惑的な感じなのでなんだか捨てるのが勿体ないような気がしてきたので栽培してみようという気になった。

しかし俺にはそのような経験がないものでどのように育てたらよいのか解らない。解らないときはインターネットだよ!と心の中にいる何人めかのネット依存症の男が語りかけてくるのだけれども、なんというか俺の考えているアボカドの最終形態はとても素敵なものなのでその幻想を壊したくないので調べない。大体果物なのか野菜なのかアボカドなのかアボガドなのかもよく解っていない。でも美味しい食べ方は知っているのだ。

俺の考える最終形態というのは、アボカドが立派な木になってですね、実がボッコボコ出てきてですね、そんでちょっと南国っぽい花が咲いたりするのであるよ。そして俺は毎日アボカドを食って食って食らいまくるのである。なんて素敵な生活。俺はこの埼玉の地で立派にアボカドを育成して食らいまくるんだ!と威勢よく、アボカド栽培を始めてみたところ芽が全然でないので初手からトラブル発生しており非常にワーニングな感じであり困ったちゃんでありポンポコピーポンポコナーであるわけで、やっぱ…ネット…?インターネットで調べた方がいいんじゃないの…?と思うような気もするのだが、調べないといったら調べないの。俺の力でアボカドを何とかしてやる。

とりあえず栽培するための種を入手するためにアボカドを食いまくるのでそこで満足してしまわないように気をつけていきたい所である。

[]どこのアイドル

まあサッカーワールドカップの季節になるたびに、きっとセルジオ越後さんは死ぬまでカタコトなんだろうなあ…と思うわけでありますが。

2006-05-11

[]吊り天井

プロレスにロメロスペシャルという技がある。両足を自らの両足でフックして両手を後ろ手につかんで後ろに転がって相手の体を痛めつける関節技なんですけども、ロメロスペシャルということは、スペシャルじゃないロメロというのもあるんじゃないのかっていうかどんな技だよ…と思ってちょっと調べてみたら疑問氷解。ラウル・ロメロという選手が考案した技なのでロメロスペシャル。そうかじゃあロビンスペシャルロビンマスクが考えたからロビンスペシャルだったのかーという結論に。じゃあスペシャルマンが考えたらスペシャルスペシャルじゃんねえ。ねえ。ねえってば。

[]自問自答

自問自答している内にジモン次藤という人を創造した。ジモンはダチョウの人で次藤はキャプテン翼九州男児ディフェンダーである次藤だ。この二人がフュージョンするとジモン次藤になるのだ。などということを考えたりしている自分に対して自問自答の日々ですタイ。

[]これが今の俺の精一杯

何か面白い話をしてよといわれた俺がひねり出したのが「隣の家に囲いが出来たってね」「HEY!」だったので自らの人中を自分の中指で突きたくなった。

2006-05-10

[]ライジングインパクト

先日二年ぶりくらいにビリヤードをやってみたところ、さぞかし下手くそになっていることだろう…と自分の腕の衰えを覚悟していたのだけど、さほど下手にはなっていなかった。もちろん上手くもなっていなかったけども。困ったときの強打とかブレイクショットのナインボールポケット狙いで一個も入らないとかそういうのは相変わらずであり、その程度のレベルならば変化もあまりないということだろうか。

そしてビリヤードをやっていて思いだしたのだけど、一時期猛烈にビリヤードにはまっていた頃というのは本当に毎日のようにビリヤードに通っており、ビリヤードをすることが楽しくてしょうがない感じで、それだけやっているとごくたまに調子のいい日というのがあって、角度やら強さというものが自然に見えるときというのがあった。難しく考えなくてもどんどん入ってしまうような状態。スポーツ選手風に表現するとゾーンに入ったというか。美濃輪さん風にいうとヘヴン。マリオでいうとスターマリオ。ともかくそのような状態に入るとラシャの上に軌道というか道が見える感じがして、見える…!これが…これがシャイニングロード…!などということを思ったりしていたので当時の俺は本当にしょうがない。そもそもシャイニングロードはゴルフだしなあ。

[]散髪日記

暑くなってまいりますと突発的に自宅にてバリカンで坊主頭にしてしまい少し後悔するという奇癖を俺は持ち合わせているんですけれども、今日は少し時間が出来たので家でバリカン…床屋…バリカン…床屋…モヒカン…割り勘…アジカン…キラーカーン…などと葛藤を繰り返しつつ、結局床屋に行って、適当に短くしてくださいといったら結局坊主がちょっと伸びたような頭にされてしまったので、ああこれなら家でバリカンかければよかったんじゃないか…と思いつつ帰ろうとしたら、駐車違反の警告シールが貼られていた。原付なのに。原動機付き自転車なのに。自転車なのに。

[]触発

死ねばいいのに - Someone Wiki

上のウィキペディアに触発されて一日考えてみたら「パンがなければ死ねばいいのに」というのを思いついたのだけど、検索したら思いっきり出てきたので死にたい。死にたいならば死ねばいいのに

語感マニアの常識を無視して思いついたものの中で個人的に気に入っているのは「三寸切り込めば人は死ねばいいのに」である。

[]言われてみれば

最近になって意味を知った言葉に「ガーリー」というのがあったのだけど、その意味を知った今となっては、なるほどそういうことか…とすんなり合点がいくんですが、意味を知るまではなんかわりと強そうな感じなのかしらなどと思っていたわけであり、多分その理由は語感からゲーリー・オブライトとかゲーリー・グッドリッジやらガリクソンなどを想像していたわけであり、まあそれはそれで面白かったので意味を知らなくてもよかったような気もしている。

2006-05-09

[]「傍若無人剣」 南條範夫

前田慶二郎(前田慶次郎)が主人公の短編集。南条先生の著作は駿河御前試合以来であり、ものすごく期待して読んだらばそれなりに面白かった。南条先生といえば残酷時代小説というイメージがあったのだけど、主人公が傾奇者なので存外お気楽な感じの小説になっている。

前田慶次ものといえば隆慶一郎先生の一夢庵風流記が有名ですが、扱っている内容はほとんど同じであり、前田慶次の性格もほとんど同じでほぼ同じような時系列で進んでいるのにどうしてこうも受ける印象が違うのか。結論から書くとどちらも面白いんですけれども。

前田慶次という人は存在そのものが異端というか、多分史実をなぞっているだけで十分面白いというかキャラが立っているタイプの人間なんですけども、南条先生においてはこの主人公を使って時代劇というか活劇みたいなものを書こうとされたのだろうなという印象。駿河城~のときにも思ったけれども、文章にテンポがあって非常に読みやすい。というかこちらは全体的に軽妙すぎて「か、軽ーい…」という印象すら抱いてしまった。だが、それがいい

しかし所々一夢庵~と違う箇所があるのだけど、どうもこちらの方が現実的というか、こちらはこちらで現実離れしている部分があるのだけど、花の慶次にしろ一夢庵にしろどんだけ誇張してんですかよ…と隆マジックというか原マジックから目覚めさせてくれる感じなので、この二作を好きな人は読んでみるべきだと思います。しかしまあいずれにしても前田慶次は無敵であり超人であるよなという印象は変わらない感じであります。

あと二つは超短編という感じであり、両方ちょっとしたギャグかと思うくらい娯楽小説してる感じでありました。

傍若無人剣 (双葉文庫)

傍若無人剣 (双葉文庫)

[]ウォーズのススメ

「因果!」

「コーホー!」

[]ばにら

んまあ多分ものすごくありがちな読み間違いなんですけども、バニラ定食というものを見かけたのでご飯と味噌汁と皿に盛られたキャベツとあのカシャカシャするやつで整えられたバニラアイスが5個くらい並んでいる様というのを想像したら朝からなんだか気分が悪くなったので、出来るだけレバニラ定食はニラレバ定食と表記していきたいような気がする。

あと俺の想像したのはバニラ定食じゃなくてバニラアイス定食であった。

2006-05-08

[]「よつばと! 1~5」 あずまきよひこ

こういう言い方するとあれですけれども、なんか思いこみだけでちょっとしたオタクさん向けの漫画だと思っていた。萌え漫画というか。いやそういう本が悪いとかそういう意味じゃないんですけど。ってなんか意味わかんないですけど、よく解らない思いこみだけで面白い本を読まずにすっ飛ばしてしまうところだった。

というか最近自分が読んでる本やら漫画やらというのは万人向けというかみんな読もうよ!と胸張って勧められるようなのはあんましなかったような気がするんですけど、これはもうみんな読もうっていうか、多分誰が読んでも面白いんじゃないでしょうか。絵柄が苦手とかそういう好みはあるかもしれないですけど。

とりあえず二回読み直して解ったのだけど、タイトルが毎回「よつばと○○」という感じになっているのすね。一回目には気付かんかった。ということでよつばという女の子が主人公なんですけど、基本的にはその父ちゃんとお隣さんの話であります。日常。本当に日常の話である。こういう漫画ってありそうでなさそうでやっぱりありそうなんだけども具体的に名前出せって言われると困る。困るのよ。

なんだろう、日常生活の中での楽しい部分だけを抽出して描いてる感じがする。それが全体的な楽しさ演出になってるんじゃなかろうか。俺の数少ない子供との接点で例えると、たまに会って遊ぶ他人の子はかわいいばっかりで、あー子供っていい!本当にいいわあ…!という感じになるんだけど、ちょっと長い時間面倒見たり毎日遊べって事になったりすると、かわいいばっかりじゃないよなあ…子供って…という感じになるんすが、そのたまに会う子供がよつばとの中にいる感じがする。

オチというか毎回締め方がだらしない感じであり、普通そういうのにはあざとさを感じてしまうのだけどそれもない。あーでも萌え漫画だと思っていたとか書きましたが、これは萌え漫画なんじゃないのか。この漫画を読んでいるときに自分の抱いている感情は萌えているということなのだろうか。とりあえずよつばと復讐の回が一番好きです。ぜんぶしんだ。

まあしかし普通にこの作家さんのギャグやら言い回しが面白いというのもありますけども、それだけじゃない何かがあるんだなあ。あと基本的に夏漫画でありますが、最新刊ではいよいよ夏も終わりを見せるという感じであり、この先の展開的にはどうなってゆくのか…という感じで興味津々であります。多分あんまり何も変わらないのだろうけど。しっかしまあ面白いわこれ。

よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))

よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))

[]石森さん!

NOAH鑑賞。KENTAvs石森のタイトルマッチを見た。KENTAが相手の技を全くといっていいほど受けないのに驚いた。少しいつもと違う試合をやってみる試みだったのかしら。というかルチャ系の選手の初見というのは毎回必ずと言っていいほど驚かされるのだけどこの石森もすごかった。何やるのか全く解らない。というかスーパースターエルボーは1回も決まらなかったので残念だ。あれは決まったら絶対に立てない技なのだろう。ピープルズエルボーみたいな。

しかし初期のNOAHジュニアはお前らはどこかのサーカス出身なのかというくらいくるくる回ったり飛んだりするプロレスだったような記憶があるんだけど、本当に普通にお手本のような面白いプロレスをするようになっているのですげえ。あと今回の石森さんの一番よかったところはKENTAのゴートゥスリープ喰らって吹っ飛ぶところだったと思います。どこのカート・アングルですかと思った。あとヨネは結構でかく見えるけどほとんど髪の毛だなあれ。

[]チャングム

このあいだテレビを何気なくつけていたら「あたしチャングム!」とアニメの女の子が元気よく言い始めたので、チャングム大好きはてなダイアリーを読んでいるおかげでとうとう幻聴が聞こえるようになったか…と思ったら、普通にアニメ化されていたようでものすごくびっくりした。チャングムおそろしい子…。

[]陰鬱!

ゴールデンなウイークも終わりまして、なんだか非常にどんよりとした感じの月曜日でございますけども、この一週間で見たものの中で一番心動かされた美濃輪育久さんがミルコ・クロコップに放った浴びせ蹴りを思い出して今日という日を乗り越えていきたいと思います。ヘヴンです。これが…ヘヴン…!という感じで。何を言ってるのか自分でもさっぱり解らん。

2006-05-07

[]PRIDE無差別級GPを見た

こっちも遅れてるけど感想書くっす。無差別級の意味は美濃輪さんが参戦!以外に見出せない感じですけど、一個一個のカードは無茶苦茶豪華ですよね。つーか中村が解説って。中村て。なあ。当たり前のことしか言わないタイプの解説だ。

高阪vsハントはベストバウトだわ。いきなりベスト。高阪は男前すぎる。これで引退だなんて悲しすぎる。というかハントはK-1時代からそうだけど、強いのに妙な危うさがあるんすよね。負けちゃうんじゃないの…という感じがするんだけどやっぱり強かったという。適当にやってるっぽいのに結構強いという。相手の技受けるし。ワザと受けてるわけじゃないかも知らんけど。プロレスラーっぽいものを感じる。あと高田は鼻血のことを「鼻出てますから」というのはどうかと思うよ本当に。子供か。TKTKうるせえし。「言葉でないわ」もまた出ましたよ。解説しようよ。しかし高阪はかっこいいわ。

藤田はジミヘンかよ…と脱力したけど入場の顔でちょっとやられた。そういうキャラだったっけ。しかしこうPRIDEの煽りVは相変わらず秀逸だわ。藤田が異様に大きく見えるもの。トンプソンは行かないだけで客を沸かせられるのでなかなかキャラが立ってるなと思った。藤田のこの苦戦はこのところ結構ぬるい相手とやってきたという事なのだろうな。トンプソンも強かったけどもっと楽勝できると思ってただろうなあ。変髪ポジションではヒーリングよりトンプソンの方が強そうな感じである。比べる基準が間違っているような気もする。しかし最後の殴り合いの所で後ろに映っていた客たちがニッコニコしてたのでなんか怖かった。笑うところか。

美濃輪vsミルコは美濃輪の浴びせ蹴りだけでもうお腹一杯でした。淡々と仕留めるミルコに萌えた。ちょっとしたイジメだ。ノゲイラは普通に強いわ。所々で手首極めたりしてるのが上手すぎる。とりあえず高田は「ピンチをチャンスに変えられるかどうかですよね」とズールに対して言っていたが「ですよね」じゃないよね。

バーネットvsアレキはなんでダイジェストか。というかアレキは髪伸びてちょっと怖い。あとジョシュは体絞ったなあ。久々に強いジョシュが見られてよかった。ジョシュは総合格闘家としてはスタンドテクニックにおいて最高レベルの所にいるような感じがする。当てる上手さみたいなものが。寝ても強いしなあ。というかアレキも相当強いので勿体ない感じがする。最後のオマエハモウシンデイルはヒョードルに向けたものなのか。つーか1回くらいジョシュの入場が見たいので是非勝ち進んでいただきたいものです。

オーフレイムはここで負けるとな…。きっついわ。そんで僕らが吉田秀彦のことが嫌いな100の理由というものをここに逐一書いてみようかと思ったのだけど、100じゃ足りないかもしれない。なので吉田さんはそのままの君でいてという感じであります。なんだろう。生理的に駄目なくらいのレベルだわ。あとマイク噛みすぎ。

[]HERO'Sトーナメントを見た

だいぶん遅れてますけども、ビデオに録っておいたのを見ながらぼちぼち感想書くっすよ。秋山vs永田弟は柔道vsレスリングってなんでスタンドで戦ってんのよ…という感じでしたけども、秋山が吉田に比べたら数倍まともなマイクをやっていたのでまあいいかあという気持ちに。しかしみのもんたは調子に乗りすぎでしょう。リングに上がっちゃうか。

所はなあ…相性悪かったんだろうか。元々の実力がよく解らないけれど、展開次第ではあっさりいかれるタイプなんだな。宇野はねっとりと強かった。ローセンはムエタイなのにムエタイっぽくなかった。というか宇野の髪型はどうなんだ。

桜庭に関してはこのあいだも書いたけれども、よくよく考えてみれば新天地で好きなようにやるというのもありといえばありっすよね。うん。うんうん…。一応桜庭のための舞台を作ってるみたいだしなあ。どうでもいいけどアナウンサーの「今日はどちらから来ました?」という質問の意図が読み取れなかった。なんだそりゃ。

曙vsフライはもしかしてフライがなんかやらかしてしまうのかしら…と思っていたら、いつものファイトスタイルでこてんぱんにしていたのでよかったです。押し込まれてたときにはどうかと思ったけれど。あと曙はすごい油が出ていた。油谷さんのようだった。しかし契約の問題もあるだろうけど、プロレス界はせっかくちょっと上げた曙の価値をまたもや底辺まで落とすような試合をなんで黙認するんだろうか。総合はなあ…。あと船木の「負けはしないけど勝てもしない感じですよね」という発言がなかなか真理をついていてひどいなあと思いました。

宮田vs山本KIDは2時間近く煽りっぱなしであれかい!っつう。まあああしなければ俺がやられていた…くらいのことは言って欲しかったです。シャイニングウィザード武藤敬司総合格闘技用に開発した技ですからね…。でもなー。あれをよしとしてしまうのはちょっと抵抗あるわ。

[]タモリ倶楽部

なんか途中からしかビデオ撮れてなかったんで途中から見たらなにやら色んなものをふくらまかせる回でした。うまいんだかまずいんだかよく解らないですけど結構色んな食いものを膨らませておられました。

空耳は手ぬぐい三枚ということで。

2006-05-06

[]癖

人ん家の本棚に置かれている本で人間性を見極めようとしてしまう癖を何とかしてゆきたい。

2006-05-05

[]松浦さん

「インジェクション!インジェクション!さっさとインジェクション!しばくぞ!」というのをスズキの原付CMから連想いたしました。

[]ごがつ

五月病というのはサツキという女性のことばかり考えてしまってもうどうしようもないのよっ!という状態なのではないだろうか…などということを思ったり思わなかったりしながらゴールデンウィークというものを無為に過ごしております。

2006-05-04

[]ノンタンといっしょ

「私は地球ノンタン化現象に警鐘を鳴らすよ」

ノンタンですか」

「そう」

ノンタンかー」

「それそれ」

[]ばーたー

一夜明けて桜庭和志HERO'Sに参戦というのは藤田和之とのバーター説というのを思いついた。というか誰でも思いつくなそんなん。バーターというより報復か。桜庭vsカシンが実現するかもしんないというのを心の支えに生きてゆきたい。渋りまくりの赤いパンツをいつまでも待っているよりいくぶん前向きだ。とりあえず全日本プロレス新日本プロレスの引き抜き合戦を思い出すわけですが、まあ垣根は低い方がよいですよね。しかしあそこまでやっておいて実は桜庭ではなかったよというオチがあってもいいような気もする。次回あくまでもタイガーマスクとして参戦させて中身が黒人とかそういうの。

2006-05-03

[]弘法も筆を選ぶよ

いつもの場所でいつものパソコンやないと更新も覚束ないっすよ俺…という感じであり、ちょっとした旅行に出ているので出先から更新というインターネット中毒者特有の症状を出してしまっているわけですが、こうノートパソコンデスクトップATOKIMEという環境の違いのせいで脳内に浮かんだことを文章にするまでにタイムラグが生じてイラッとするというか何と言いますか、とにかくちょっと環境が変わったくらいでいつもと同じように文章が書けなくなるってのは困ったもんだなと思わざるを得ない感じであります。あとタイトルの弘法はちょっと言いすぎたと反省したっす。あとこれとは関係ないけど桜庭さんにはちょっと一言言わしてもらいたいような気がしますが、今の俺にそんな文章を書く余力はございませんので帰宅してビデオ録画が成功していたら色々また書きます。この寂しさは何に例えられるのだろう。

2006-05-02

[]腰痛日記

最近腰が痛くてしょうがないということになっているので、湿布薬やらバンテリンなどでごまかしごまかしやっていたのだけど、なんかもう限界…という感じの痛さになったので、そういえばここのところ腰を鳴らしていなかった…と思い、おもむろに腰をグイッとひねってみたところバキバキバキッという音がして周りの人間をビビらせたので、ついでに反対側に回したらまたもや派手な音が鳴ったので、ああ、今ロビンマスクにタワーブリッジをかけられたら腰の骨が鳴った音を背骨が骨折した音と勘違いして技を解き「いくら試合に勝つためとはいえ…少しやりすぎたのではないだろうか……」と思ってくれるのではないだろうかと思ったからなんだというのだ。なんだというのだっ!

[]荒山徹先生

十兵衛両断の二人が仮面を被ってしまったらばボディチェンジつうかノッカラノウムというのを読んで思ったんですけど、そのうち荒山先生は「穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた超柳生」とか「柳生石舟斎と上泉伊勢守信綱がフュージョンして信舟斎」とか「柳生十兵衛柳生宗矩フュージョンして宗兵衛」とかそういうことを平気な顔をしてやりそうな気がして恐ろしい。

あと荒山先生ひどいとか思ってたけど、そういや山田風太郎先生も「柳生十兵衛死す」で能によって時空移動とかやってたので、山風先生もあたまおかしいと言わざるを得ないというか伝奇小説はSF

2006-05-01

[]「十兵衛両断」 荒山徹

この人あたまおかしい。以上。

という感じで終わらせたいくらいなんですけども、正直いってひどく感銘を受けてしまった自分に対して反省の意味を込めて、感想を書かさせていただきます。さ入れ表現でございます。

表題作の十兵衛両断に関してはノッカラノウムでボディチェンジでギニュー隊長で柳生十兵衛三度死すだぜ!という噂は聞いていたので、あまり驚かなかったというか、真剣にこの人は何を言っているのだ…という気分に陥ってしまった。読んでいる最中に。とりあえず南條範夫先生と隆慶一郎先生の徳川家康影武者説を持ち出して、柳生十兵衛二人説を思いついたのは私だけではないというようなことをいうのですが、その参考文献が創作。他人の創作を歴史的資料みたいなそんな書き方でもってくるあたりにこの人の狂気を感じた。というか何?責任転嫁っていうのそういうの?俺だけじゃないもん!そういうバカなことを考えるのは他にもいるもん!という感じですか。

んで、柳生から流れて別の話になっていくのかと思ったら、全部柳生なのな。柳生100%な。隆慶一郎の柳生非情剣もそういう感じですけど、どれだけ無茶を書くんだ。とりあえず疋田文五郎とかのくだりは「こうだったらいいのにな」というのをそのまま書いてしまうというか、要するに我慢の効かない人なのだろうと感じた。

あの残虐宗矩を書ける人はこの人以外にいないんじゃないのか。小説読んでて久々に声出しましたよ俺は。何事が起こっているのかよく理解できなかった。ストーリーは追えているのに何が起こってるのか理解できなかった。あとこの間読んだ魔風海峡ではそれなりに朝鮮に対する愛着みたいなものを感じたのだけど、それは俺の勝手な勘違いであったことを悟った。たぶん日本人は朝鮮の歴史について無頓着だろうからという理由で自らの書きたいものを好き勝手に書くための道具なのではないか。というかどんだけ朝鮮は妖術大国なんですか。

とまあ、ちょっと否定的な感じで書いておりますが、面白いですよ。超絶に面白い。こんなに面白い小説を読んだのは、山田風太郎先生やら隆慶一郎先生の本に初めて触れたとき以来ではないだろうか。ないだろうかじゃないけど。

とにかく小説ってのは何書いたっていいんだよ、最低ライン書いた自分だけでも面白ければね。というのを思い出させてくれる感じであり、自分の心の中に押しとどめているというか忘れかけていた創作意欲というものにちょっかいを出してくる感じであり、だからといってなんか書けるわけではないのだけど、ともかくそういう気持ちにさせる希有な作家さんだという感想。妄想でめしが食えるというのは本当に素晴らしいですよね小説家という職業は。

十兵衛両断 (新潮文庫)

十兵衛両断 (新潮文庫)

[]コバケン

NOAH鑑賞。小橋vs丸藤。丸藤って俺より身長低いんだな…。でも全然小さく見えないのはなんなんだろう。健介なんか丸藤とほとんど違わないけど小さく見えるもんなあ。体格の問題だろうか。つーか最近は170㎝台のレスラーっていっぱいいますよね。

そんな話はさておき、小橋の体は改めて見るとちょっと気持ち悪いくらいのマッチョぶりだわ。というか小橋のコブラツイストに引いた。ちょっとジャガるつもりだったですよ丸藤を。お前はオリバか。しっかし丸藤はすげえ。陳腐な言い方しかできないけどすごいすよ。動けるし試合の組み立てがうまい。ただのトラースキックの説得力たるや。というか客の沸かせ方を知ってるんだよなあ。怪我さえしなけりゃこれからどんなレスラーになってしまうんだか。それを容赦なく粉砕する小橋もまあすごいですけど。リアルブレーンバスターってなんだろう。ジャックハマーを途中で止めたような。脳天から落とすからリアルブレーンバスターなのか。垂直落下とはまた違うんやね。それにしてもいい試合だった。あと小橋の逆水平チョップ連打の時の左腕はそのうちそのままストレートを打ち抜きそうな動きなので恐ろしい。

[]K-1ラスベガス

OPでの藤原紀香さんのおめかしに引きつつ鑑賞ですよ。というかなんで謙吾が出てるんだろう。レコさんは久々に戻ってきて、トーナメントから外されたりして受難な感じですね。負けちゃうし。でも最後の方で出した投げやりな右フックには思わず声を上げてしまった。ああいうの当たるんすねえ。

つーかプレデターvsホンマンの試合のリングアナウンサーってビンスじゃなかったすか…?見間違えかしら。でもなんか似てたな。でもそのあと見たら別人だったけど。ビンスがこんなところにゲストで出るわけねえよなよく考えたら。試合はなんかねえしょっぱかったよねえ。グッドリッジvs謙吾は謙吾の顔がすげかった。グッドリッジはなんだかよくわかんないけど勢いだけで結構勝つなあ。と思ってたら負けた。すんげえ倒され方だったなあ。「まさにベガスという感じですね」という紀香発言が謎だった。謎が謎を呼ぶ。呼ばない。

武蔵vsシュルトはなあ…。今のうちにこのルールで判定勝ちしておかないとシュルトには一生勝てないんじゃないだろうかクチビル先生は。とりあえずシュルトはこの武蔵にすら苦戦してしまうというルールの中でなんとか連覇を目指していただきたい。逆境である。これが…!逆境…!あとレスナーは出てこなかったでしょうか。見逃したのかも知らん。多分出てなかったな。あ、ヒーローはTBSだから関係ないのか。そうか。あと谷川うるさかったですね今日も。ラスベガス大会はいつも大味な感じが多いので谷川解説の真価が発揮されてる感じでございました。うるせえっつうの。

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