のぬふ

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2006-04-30

[]「へうげもの 2」山田芳裕

待ち遠しかった。今連載中の漫画で諸人必読といえばシグルイヒストリエなんて事を書いておられるのを拝見しましたけれども、へうげものもそこに加えるべき一冊であると思われる。こんなにクドくてしつこくて暑苦しくて面白い漫画を俺は他に知らない。

正直言っていつもの山田芳裕漫画といえばそうなんですけれども、戦国時代の新解釈というか数寄者視点での戦国時代というのがここまで面白いとは。とりあえず伝奇小説好きとしては解釈の仕方次第でいかようにでも表現出来てしまう戦国時代やら江戸時代の話を愛するのは当然の話ですが。

しかしこの織田信長の有り様というのは、イメージを崩さない感じでありつつ、巧みに自分の解釈に持っていくという感じであり、かなり強引ながらもすれすれで納得させるというリアル系伝奇小説的手法を取っていると俺は勝手に思っているのだけど、結局は自分自身の描きたい物語を描いているというのが面白いのである。有名武将の姿形も結構これまでのイメージと違う感じで描かれているし。

数寄者から好き者というのが来ているのは常識ですが、世が世ならもっと楽に生きられただろうに…と思わせつつも、趣味と実益を強引に兼ねている感じの古田左介を羨ましく思ったりもしている。あと数寄者と好き者の話はよく知りません。

しかしこの漫画での戦国武将は家族というものの結びつきが強いのだなあ。当然といえば当然のことなのだけれども、ここのところあんまりにもあんまりな戦国話ばかり読んでいたので妙に新鮮な感じだった。あとまあ独特というか表情の描き方が異様すぎる。表情で全てを語らせることが出来る希有な作家であるよなと思う。大げさといえば大げさだけど。

しかし器やらなんやらの類を表現する時にモリッだのザリッだのといったみょうちくりんな擬音で表現するのはどうかと思いますけど。まあなんといいますか、この漫画だけに限らず山田芳裕先生というのはもっと評価されて然るべき作家さんだと思うので、数寄者はみんな読みましょうよ。ねえ。

へうげもの(2) (モーニング KC)

へうげもの(2) (モーニング KC)

[]なかにしさん

ワールドプロレスリング鑑賞。ニュージャパンカップです。とりあえず長州の試合見てたらねぶたくなった。長州はなあ…。あと毎回テロップにキレたとか書かなくていいと思います。中西は坊主になって色々新技を使っていたようですが新技じゃねえよね。マナバウアーてジャーマンじゃねえの?普通の。あとジャーマンスープレックス封印マッチに負けてたよねこの人。あ、だから名前変えたのかしら。中西さんのすることだからなんでもいいすけど。

あと今週も永田さんの囁きバックドロップが決まってましたがっちりと。つーか天山vs棚橋はいいんすけどこの会場の客の入ってなさはなんなんでしょう。空席が目立つどころの騒ぎじゃないすよ。

[]ゴム人間

海賊王になる男のことを「モンキー・デー・ルフィ」と呼んでいく運動。

2006-04-29

[]ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね

このタイトルは個人的愛されタイトルである。というかそういうようなことを以前に書いたような気がするのだけれども、そういうことも何だかすべて忘れてしまうね。

今日は久々に連休ということで久々にCSS、いわゆるちんすこうスーパーソリューションを弄ろうと試みたのだけれども、半年くらい全く弄っていなかったので綺麗さっぱり忘れてしまった。わすれた!絶望した!そんで来週の連休は旅に出るので旧型のデジカメである俺のFinePixを適当に弄っていたのだけど操作方法やら諸々の設定を忘れていたのでしょんぼりした。しょんぼりした!あと久々にスイッチ入れたら日付やら時刻を忘れていた俺のデジカメデジカメデジタルカメラ!デジタルガメラ!かおー!っていうね。

あと今日最大級にがっかりしたことは、お休みの日に昼まで寝てると、ちょっとボーッとしてるだけであっという間に夕方になってしまうということですね。そういうのを忘れていたことですね。ゆうがた!ユウガッタ!アイガッチャ!という。はい。そうやって以前に学習したことを忘れていくことすら忘れてしまうのであろうきっとぼくたちは。つーか、今日なんか自分とこの過去ログ読み返して、自分が書いたことまるっきりすべて忘れてるということに驚いたりしてたからね。不毛な休日だわ。今日は色々やることがあったのに。あったはずなのにすべて忘れた。そんで俺は今何を書きたくてこれを書いているのかも忘れた。忘れた…。ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね。

[]ヒカルの碁を読んだ

面白かったんだけどなんとなく途中から読まなくなってた漫画ってなかったっけなあ…と思ってそういやヒカルの碁は読んでたけど、途中で読まなくなっちゃったなあと思って読んでみたらやっぱり途中までは面白かった。

とりあえず異常に絵がうまいのでそれだけで面白いんですけども、碁のスタンドというか、佐為がいる間だけが異様に面白かった。後半はもうなんというか流し読みしてしまったので正当な評価は下せないというか、別に評価をしてるわけじゃないのであれなんですけども、完全な囲碁漫画としてはどうしても楽しめない部分があったというか。

だってこれだけ読んでも囲碁のことが全く理解できないわけで、囲碁を知らなくても楽しめたということ自体がすごい事なんでしょうけど、純粋に囲碁の話に持っていかれてもついて行けない部分があるすもんね。多分導入として十分に役に立った佐為という存在が、だんだんと囲碁の漫画を描くにあたって邪魔になってきたんじゃなかろうかなどというようなことを思った。いくら主人公が強くなっても佐為を超えさせるには時間が足りないというか、いつまでも強い佐為が憑いたままでは広がる話も広がらないというか。むう。

とりあえずジャンプで読んでたときも、佐為が消える辺りまでしか読んでなかったんで、その後どうなったのかしらと思ってたんだけど、別にどうでもいいって感じになってしまった。でもまあそのまま囲碁の話にシフトしていってくれれば楽しめたのかもしれないけどなあ。変にキャラが立ち始めちゃって違う方向に行かれたような気がした。なんかものすごいもったいなさを感じる。序盤が面白すぎたんだよなあきっと。デスノートもそうだけど。デスノートは違った意味で最近面白いですけど。

[]タモリ倶楽部

目蒲線だかなんだかが地下を走るという工事の現場に潜入する回。あ、常にリンプがかかってたのは潜入とかかってたのか。今気がついた。現場の人たちが緊張していたのかちょっと感じ悪かったのが印象的です。

あと空耳のレッチリは俺も思いついていたのだけど「素敵な」が出てこなかったので負けた。手ぬぐいは三枚。あとヘルメットが基本的に臭いと言っておられたが、あれは人によります。すげえ臭い人っているのよね。その人が被るとメットはもうかぶれないくらい臭いが付いてしまうという。

2006-04-28

[]クリリンのこと?

会社の人が常連になっているちょっとした飲み屋に何度か連れて行ってもらった際に、そこの女性がひっつめ髪で頭頂部から後頭部にかけて盛り上がったような一種独特な雰囲気の髪型をしておられたので、後日俺が「あの人はフリーザの第三形態のようだ」といったらばあんまり反応が芳しくなかったので「じゃあエイリアンみたいだ」といったら結構ウケたのでそうかドラゴンボールはみんなの共通知識ではないのか…という感じでちょっとガックリしたのだった。

でも俺はその女の人を心の中で「フリーザ様…」と思っている。ちゃんと「様」をつけているので問題ないと思います。そのうち「あの地球人のように!」と言ってもらう方向になんとか持っていきたい。

[]多くは語らないけどこれを思い出した

牢屋でやせるダイエット (青春文庫)

牢屋でやせるダイエット (青春文庫)

2006-04-27

[]そうだったらいいのにね

食品を冷凍しておけば永久にもつと思ってる人がいるので困る。

[]ドラゴンさん

id:hyon-hyoro:20060427:p1

ヒョンヒョロ(談)さんのドラゴン話が面白すぎるというか、マッチョドラゴンが見られるなんてインターネットはなんて素晴らしいんだと思いました今日は。インターネットやっててよかった。

思えば藤波辰爾との出会いはベイダー戦で腰を痛めるドラゴンでありました。その時は辰でドラゴンてちょっと無理ないか…というか天龍の方がドラゴンじゃねえの…などということを思っていたりしたのだけど、しばらく見てるうちにドラゴンといえば藤波ですよという感じになったので人間の適応力というのは無駄にすごいものだ。というか藤波と長州の試合は名勝負数え唄などと呼ばれていましたが、藤波vs長州で客入ってた時代もあったんすよなあ…。すげえよなプロレスは。ドラゴンにはやっぱりハッスルでもう一花咲かせて欲しい。ただ一個だけ問題があるとすれば、藤波のマイクって何言ってんのかさっぱり解らないのでなあ。

[]拉麺男

ラーメンマンの超人102芸の中にはきっとラーメンバスターやらラーメンドライバーみたいな技があるんだろうなゆでだから…とか思っていたのですが、そういやプロレス技っぽいのあったなあ…と思ったら九龍城落地(ガウロンセンドロップ)という技があったので、ああやっぱ漢字かあ…と一瞬ラーメンバスターとか思った自分を恥じたのだけど、そのちょっと前にピラミッドパワーで超回復!とかやっていたので色んなことがどうでもよくなった。人生とか。

あとラーメンマンといえばカンフー使いなのに超必殺技が打突三点崩しとか命奪崩壊拳とか烈火太陽脚とか手から虎出すとかそんなんじゃなくって結局はあれだ、キャメルクラッチなんでプロレスカンフー男であり、あなたには功夫が足りないわという感じである。

2006-04-26

[]電源落ちたりもするよ

俺のしょぼいMP3プレイヤーの壊れ方が尋常じゃないというか、1.5ギガなのに400曲以上入っているんですけども、電源を切るたびにランダム再生が一度リセットされるので、毎回完全ランダム再生ということになっているのでちょっと困っている。というかなんだか毎日おんなじ曲ばっかり聴いているような気がする。多分そんなことはないのだろうけど。あとイヤホンが接続部分のあたりからちぎれそうになっているというか、根本のあたりの地の線が剥き出しになっていたり、しょぼい液晶によく解らないメッセージが流れて固まったりもするので、最終的にはどういった壊れ方をするのか興味深いところである。

2006-04-25

[]えっさっさ

昨日インターネットをしていたら「えっさっさってなんだ」と書いている人を見かけたので、ああ、俺、えっさっさ知ってるというかやったときあると思ったのですけど、全国共通の知識かどうかよく解らないので、おぼろげな記憶を手繰りながらとりあえず書いてみる。

それは小学六年生の時の運動会でのことだった。6年生男子の集団出し物が「えっさっさ」であると聞いた俺たちは動揺した様な気がする。なんだかよく解らないけれども、えっさっさというものは見たことがあるのだ。前年度の6年生がやっていたのかもしれない。とにかく「えっさっさ」を自分たちがやるという恐怖。

説明しよう。「えっさっさ」とは上半身裸の小学6年生男子が整列して、小走りで入場。ピシッと並べば、展開して散る。各々がほどよい距離を取ったところで男性教諭による「えっさっさよーい!」という声がかかる。そうすると男子たちは足を前後に開いて腰を落とす。そして太鼓がドーン!と鳴ると唐突に「えーっ!」という声を発するのである。その時に拳を地面につけるくらいのところまで下ろし、そこからおもむろにゆっくり力こぶを作るような感じで持ち上げてくるのである。

そして頂点で「さ!」という声がかかる。「えーっ……………さっ!」というくらいの感じである。これを息を合わせて行うわけです。そんで次に太鼓が鳴ると「えっさ!えっさ!えっさっさ!」と叫ぶ。それを何度かやるとまた太鼓が鳴って「えーっ……………さっ!」が始まるのである。そんである程度それを行ったらまた整列して、小走りで退場していくのである。これが「えっさっさ」の詳細である。

というか、明確な記憶ではないし調べてないので正確ではないかもしれないけど、概ねこんな感じであり、俺たちがやったときには運動会なのに大雨が降って、その豪雨のなかでえっさえっさしてたので妙に覚えている。そんでこれだけ書いてみたのだけど序盤の疑問である「えっさっさってなんだ」というのが、全く俺にも理解できていない感じなので結局のところ「えっさっさ」ってなんだったんだ…!という気持ちになってモヤモヤしています。でもなんか由来とか調べたら悲しくなりそうなので調べません。なんだろう。マスゲームの一種なんだろうか。なんにせよわけのわからないものだった。あと終わったときに俺たちはえっさっさをやりきったんだ…!という気持ちになっていたことも思い出した。それも含めてなんだったんだという感じであります。

[]縦星流れ

フッと浮かんだのだけれども、こう、星流れを大上段の構えで行うことというのはどうだろうか。頭のうえに構えて反対側で引っ張る。離すと超速の上段斬りが繰り出されるわけである。

これで以前に考案したアシュラマンの腕六本で星流れ三段がより意味のあるものになった。上の腕で縦星流れ。真ん中で星流れ。下の腕で逆流れを放つ。体制的に無理があるかもしれないけど腕六本ある時点で無理があるのでキニシナイ。

2006-04-24

[]スカイプ

最近毎日のようにスカイプというものをやっていたりするのだけど、こうなんというかただで電話できるって本当に素敵なことであり、じゃあひるがえって考えてみたらば、なんでただ話すだけでお金を払わなければいけないのかしら?今まで電話するのにお金を払っていたのはなんだったのかしら?という思考に陥ったりするわけでありますが、ともかくただで電話できるというのは非常に喜ばしいことである。

というかスカイプがあればただ話すというところから一歩進んでなにやら面白いことが出来そうな感じであるというような気もするのだけれども、音声テストをやってみて自分の声というものを聞いてしまったために一歩も動けない感じになっております。初めてカセットテープに自分の声を吹き込んだとき以来の衝撃を受けた。

というかここからが本題なのですが、スカイプを思い出す前に俺はスカイマンを一回経由しているのでなんだか非常に頭が悪いなあと思うのです。そうなのです。

[]秋山さん

NOAH鑑賞。秋山準vs井上雅央GHCヘビー級タイトルマッチを見た。客が完全に井上の味方になってましたけども、本当に井上がチャンピオンになったらみんな引くんだろうなあと思った。しかもリングアウト勝ちとかそんなんで。あ、でも小川良成が丸め込みとかでチャンピオンになったときは結構盛り上がっていたような気もする。じゃあ盛り上がってたのかもしれない。試合としてはそれなりに面白かったすけど、タイトルマッチじゃないよなあ。ちょっとだけ流れてた小橋vs丸藤が大変なことになっていた分余計にそんな感じがした。あと三沢社長の解説は解説としては微妙な感じだけど結構好きかもしれない。馬場さんの解説が好きな感じと似ている。

[]肉狂い

師匠!」

「ここは拙者らが」

「ノーズ・フェンシングーっ!」

「ギャアーッ」

[]老虎&盲龍

シグルイ6巻のサブタイトルが「タイガー&ドラゴン」だったらちょっとだけ嫌だなあと思った。

2006-04-23

[]マッチョ

昨日の深夜にやっていた「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」をプロレスからの流れでビデオに録って見ていたんですけども、アクション仮面vsパラダイスキングという物語でありまして、声優玄田哲章vs大塚明夫ということになっていて思いのほか楽しめたので、ああ俺が求めていたのはこれだったかあ…とわけのわからん納得をした。

[]フェイスロックで人は落ちないよ日記

ワールドプロレスリングニュージャパンカップって競馬みたいですね。夏のもG1とかいってて競馬みたいだから競馬みたいなのつながりかしら。とりあえず崔は飯塚に似すぎ。あと永田さんの公開リンチが久々に見られたので面白かったです。というか最近永田さんの体が徐々にだらしなくなってきているのがなあ。あとフィニッシュのバックドロップホールドで自らのあの顔を石井の耳元に持っていっていたのだけど、あれは何らかのいやらしいことをしていたとしか思えない。なんか淫語をささやいたりとか。それか至近距離で面白フェイスを見せつけることによって脱力を誘う。そして3カウント奪取である。恐るべし永田さん。棚橋vs蝶野はまあどうでもいいや。

[]これほどのものか

id:hurricanemixer:20060422:1145718861

俺のはてなブックマークタグでは[肉]タグと[美濃輪さん]タグが隣接しているので、美濃輪さんタグを付けるときには反射的に肉タグを付けたくなります。とりあえず松本さんのこの文章を読んでいると、美濃輪さんがキン肉マンなのかジェロニモなのかブロッケンJrなのか何が何だかよく解らないところが素敵すぎる。

あとマジレスするとミルコップバッファローマンじゃないよね。角とか生えてないし。あと85万パワーで光の矢になっても1020万パワーしかないのでバッファローマンの角が折れるかどうかも微妙なところである。でもあくまでもミルコのことをバッファと言い張るのならば、バッファローマンをシングルで完膚無きまでに叩きのめしたのはキン肉マンの他には悪魔将軍だけなのでそこら辺も参考にして欲しいところですね!

2006-04-22

[]時は金なり

前々からインターネットは時間を喰らう魔物であるとは思っていたのだけど、最近どうもわりと普通に動画が見られるということになってきているので、魔物がパワーアップしたような気がしてならない。時間つぶしの中ボスからラスボスくらいになったのではないだろうか。

元々小説と映画があったらば小説を選ぶタイプであるところの自分としては、どうもぼんやりと動画を眺めている時間というのがもどかしくてたまらない。文字を読むスピードというのは努力次第である程度は速くなったりするけれども動画見てる時間ってのはどうにもならない。しかもぼんやり眺めている間というのは他のこと出来ないわけですよ。まあ本読んでても滅多に他のことしたりもしないですけども。つーか基本的に読書は暇つぶしではないかもしれない。それ自体が目的である場合が多いので違うかも。

しかもパソコンで動画を見るということは、パソコンで他のことが出来ないわけです。テレビなんかだったらテレビつけつつインターネットなんて事が出来るわけなんですけれども…って、まあ結局暇があれば何らかの手段で潰す事になるわけでありまして、動画だろうがなんだろうが時間は過ぎていくわけであり、最近なんとなく洋楽PVとか芸人のネタとか昔のプロレスとかゲームセンターCXとかエロ動画とか見ている自分というものをちょっと戒めてゆきたいと思ったんす。でもなーなんとなく見ちゃうんよね。そのなんとなくが怖い。あとアニメキン肉マン全話とかアップロードされたら俺の生活に支障を来すと思うので誰かやってくれないか。

[]タモリ倶楽部

ikegamiというカメラの機材会社に行ってカメラマンの苦労とかカメラの進化を知る回。カメラマンの人というのは人知れぬ苦労をしておられるのだなということを知る。つーかカメラってもっと小さくなんないんすかね。これだけ技術が発展しとるんですからいつまでもあれだけでかいというのは少し不思議。あとYOUさんのコメントのキレっぷりがすごかったです今回。あといつもの如く乾貴美子さんにポワワンとなったので妙な背徳感を覚えました。

空耳は投げやりな感じでTシャツ一枚でたっす。

[]しゅがしゅが

シュガシュガルーンジャギルーン「俺の名前を言ってみろ」』というのを何故か思いついて自分に幻滅。

2006-04-21

[]肉日記

職場の人間の子供が小学生で、何気なく話をしているうちにキン肉マンを知らないという話になり、というか今の小学生がキン肉マンのことを知らないのは当たり前であり、そういう平成生まれに向かってキン肉マンの話をするというのは正気の沙汰とは思えないのだけど、それはまあおいておくことにして、とりあえずそらで描けるウォーズマンの絵を描いてみせたところ全くもって見たことも聞いたこともないといわれたので、しょんぼりしながら帰ろうと原付に乗りヘルメットを被ったらば「あーウォーズマンだー」と言われ、どうもジェットヘルメットを被った俺がさっき描いたウォーズマンに似ていたらしく俺は心の中でコーホーと思ったのだった。

[]虎眼のススメ

虎眼先生の二刀流はちょっとしたスキーヤーじゃね…などと舐めたことを思っていたんですが、よくよく考えてみればあれは覚悟のススメにおける散様の両手螺旋に通じるものがあるのかもしれぬ。当方に迎撃の用意無しである。でも秘剣両手流れ星というのは物理的に無理すよね…。虎眼先生にあと二本腕が…腕があれば…。

2006-04-20

[]「シグルイ 6」 山口貴由 南條範夫

いいの?シグルイのこと書いてもいいんですか解禁なんですか。ネタバレとかに配慮しなくてよいのでしょうか。よいのですよね。善き哉善き哉。でもなあ書いていいということになっても何から書いていいやら…。とりあえずこの巻が最終巻であっても誰も文句は言うまいという感じである。読み終わったこの疲労感はなんなんだ。とりあえずあれじゃないっすか、シグルイ第一部完ですよ。うん。続くけど。あと作者欄に南條範夫先生の名前を入れるのはもうなんかどうかと思いますよ最近。

まずなにはなくとも岩本虎眼vs伊良子清玄です。もうあれだ今世紀最大の決戦とか言っちゃってもいいんじゃねえの。その前に藤木源之助の弾丸鍔受け付近の無駄な格好良さもありましたけれども。日本刀射出のあれはアニメだったらシュピーン!とか効果音付くな多分。というかもうこれを読んだのはもうかれこれ半年以上も前のことなのか…。これを読んでいたときには、いよいよ…とは思っていたもののここまでに至るとは。

とりあえず虎眼先生のモード移行が素晴らしい。曖昧虎眼(デフォルト)、正気虎眼、魔神虎眼である。ちょっとしたアシュラマンである。あ、いやその他にも憤怒虎眼、猫科虎眼、へつらい虎眼、若虎眼など色んな形態があるので、アシュラマンというよりフリーザに近いものがあるかもしれぬ。最終的に虎眼がなったものはなんだったんだ。アシュラであればリボーンアイオブザタイガーに期待がもてるのだが。しかしなんというか、続けて読むとこの対決の異常さがクローズアップされる感じである。何故に途中で藤木の流れ星開眼エピソードが挟まれるのか。佳境ですよ。正直言って関係ない。関係ないのになんであんなに盛り上がるのか。伊良子だけのエピソードじゃあそこまでは盛り上がるまい。

しかし「もし開かんと欲すれば まずは 蓋をすべし!」って名言ですよね。その前の「もし奪わんと欲すれば~」からの流れは描いていて狂ったように筆が進んだのではないだろうか。そういう勢いだけで書かれた感じが見て取れる。だって関係ねえし。あ、もしかしてこのエピソードそのものが蓋…開くための蓋か…。

とにかく虎眼先生の死というものは原作読んでいようが読んでいまいが皆さん大体知っていることであり、そればっかりは曲げようのない既定事項であるのにここまでのインパクトを残そうとは誰が思ったであろう。否、誰も思うまい。予想をはるかに超えすぎて最初に読んだときにはなんともいえずよく解らない感覚だけが残ってしまったくらいである。とりあえず若先生の内臓描きたい欲求というのは本当に凄まじいものがあるわけですね。

でもねえ月刊で追いかけてきた人間からすると、もしかして…と思わされたんですよ。もしかして虎眼先生勝っちゃうんじゃないのって。絶対に死ななければいけないのに死ねないんじゃないのって。それはやっぱり山口先生の持つ力なんだろうなあ。普通結果解ってたらこんなにドキドキしない。というか、もうすでに1回というか何回も読んでたのに今回読んでたら魔神モード辺りで虎眼先生勝っちゃうんじゃないの…と思ったもの。

しかしここまで作り上げたキャラクターというものはここまでしないといけないんですよね。自分の蒔いた種は自分で刈り取らねばって事だ。だってこんなキャラクター作っちゃったんだもの。若先生は立派に責任を果たしたと思います。というか誰がどう考えてもシグルイの柱は岩本虎眼であったわけであり、このあとのシグルイは果たしてどうなっていくのか。そこが心配ではある。

心配は色んな意味で心配なんすけども、虎眼先生亡き後も藤木源之助、岩本三重の二人が明らかにあたまおかしいというか、もうなんというか気違いにメタモルフォーゼし始めているので、今後とも目を離せない感じではあるような気もする。わりと変態だと思っていた伊良子といくはなんだかんだいっても常識ある感じだからなあ。きちんと段階踏もうとするし。狂っちゃあいるけどなんとか理解できる範疇。何もかもをなくした藤木と三重の暴走に期待していきたい。もしくは一人虎眼流として濃尾無双を名乗り無双許し虎参りをする藤木源之助なども見たい。人の道場で延々「練り」を披露。

しかしやっぱこの巻は最高に面白すぎる。「師匠!」「ここは拙者らが」の所を読むと何度読んでも死にそうになるよ。本当に。狂ってる。どんだけの全力スプラッタギャグなんだ。たぶん若先生は南條範夫先生の残酷時代小説における残酷部分のみを歪んだ形で受け取ってしまったんだと思われる。あとどうでもいいけど若先生は結構九郎右衛門の事が好きですよね。なんか関係ないのに結構出てきてるような気がする。あと最終的には虎眼先生は増殖してゆくのではないか…と思った。ヒトデみたいにあの屋根の上の虎眼ももう一人の虎眼に復元されるわけですよ。うどん玉虎眼もきっちり元通り。そして岩本虎眼vs岩本虎眼つうね。何言ってんだろうね俺は。

あと無明逆流れは極めると一回転してしまうことが判明しましたね。描くたびに進化を遂げている無明逆流れ。一回転してシュタッと着地。何処まで行くのか無明逆流れ。三回転四回転くらいまではいくんじゃないのか。回る回るイラコが回る。あとこの巻での虎眼vs伊良子をすげえ!と思った人は覚悟のススメにおける覚悟vs散様の一戦も読んだ方がいいと思います。負けず劣らずという感じですから。というかこの巻が最終巻でもいいと冒頭に書きましたが、なんとなくもうすぐ終わるんだなあという気分になっているものの、よく考えてみたら跛足イベントと左腕消失イベントがまだ残っているのだった。ようやっと半分くらい進んだのか。まだまだシグルイは終わらないぜ。正直もう終わって欲しいという気持ちもどこかにあるんだけども。しかし漫画読んでこんなに疲れたのは久々でありました。消耗した。

シグルイ 6 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 6 (チャンピオンREDコミックス)

[]4年くらい前

テンションさえ高ければ面白い日記…そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

2006-04-19

[]今日の単語登録

「『漢』を『おとこ』とインプット完了」

[]ボケてないですよ

最近クイズ番組などを見ていると、本来お笑い芸人がいるべきポジションに女性アイドルが収まっているような気がする。それはそれで全然構わないというか、それほど真面目に見ているわけでもないので文句があるわけではないのだけど、真面目に答えて真面目に間違える芸人を見るとなんとなくもどかしいものを感じる。お笑いの人は人を笑わせてなんぼなわけでクイズ番組は芸人にとっては大喜利なのではないのかなどということを思うわけですが、なんというか本当は頭がいい的な所をみせようとしている感じをちょっとでも感じるとうへえとなってしまうので精神衛生上よろしくない感じである。

まあでも100%ボケる芸人さんもいらっしゃいますけども中には。それが正しい姿なのではないだろうか。でもよく考えてみるとお笑い芸人過剰供給という感じの現在のテレビでは全員ボケ始めたら番組にならない恐れもありますね。ボケないで!とかボケて!とかそういう指示が出ていたりするんだろうか。うーむ。

[]タカアンドトシ

すぐ泣く人に向かって「全米か!」というのを考えた。泣いてる人に向かって容赦なくつっこむよ。あと震撼した人に向かって「全米かって!」というのも考えたのだけど震撼してる人というのがよく解らないので却下。

2006-04-18

[]「Y十M 柳生忍法帳 3」 せがわまさき 山田風太郎

相変わらず壮絶に絵が上手いっすね…。この人の描く戦闘シーンは本当に迫力と動きがあって面白い。柳生忍法帖を読み返したりしてないんだけども、まあ確かにこんな話だったよなあ…という感じはするものの、山田風太郎風味は相変わらず薄い感じである。この人は絵で魅せるタイプの作家さんだなというのを再認識した。

とりあえず緊張感があんまりないんだけど、ここまで油断していたとはいえ七本槍が基本的にアホばかりだからそういう印象なのかもしれない。バジリスクの時ほどはキャラが立ってないというか、十兵衛がいるからしょうがないのだけど。十兵衛が存在ありすぎるんだよなこの漫画は。しかし原作通りというか忍法帖シリーズは基本的にあれなので、なんだか萌えキャラと化している堀の女たちが次々とあれしてしまう様というのは結構来るものがありそうな。ネタバレとか思ったらわけのわからない文章になってしまった。でもまあそれなりに面白いです。絵だけでも読む価値はある。

あとこの漫画と直接関係はないものの荒山徹先生の「十兵衛両断」にてスーパー宗矩が見られるので、十兵衛すごいつっても宗矩の方がすげえかもよ…と思ってしまうのでよろしくないですね。なんだか。

[]本日の萌え

初心者マークを付けている車に乗った女の人に道を譲ったときにたどたどしい感じで手を挙げて礼をされるのに萌える。

[]自己紹介

「本気でブラッシングすると歯ブラシを三日でダメにする男です!」

2006-04-17

[][]伝奇

暇なとき家でいつも何してるの?→ネットとか本読んだり→へー。どういう本読むの→いや普通の小説とか…→普通かあ。でも普通っつっても色々あるでしょ?ジャンル的には?→えーっと…なんだろ…時代小説とか…→へー

というような会話の流れの中で「どういう本を読んでいるのか」という質問に対して、素直に「伝奇小説を読んでいます」と言えない俺がいます。俺が読んでる時代小説なんて伝奇モノしかないっつうのに。「え、伝奇小説?」などと言われたときに伝奇小説というモノを説明するのがなんか怖い。怖いのですよ。

[]井上雅央さん

NOAH鑑賞。佐野さんが負けちゃったりしちゃってどうなっちゃうんだろうと思っていたGHCヘビー級挑戦者決定おっさん限定トーナメントでしたけども、井上雅央vs斉藤彰俊という顔合わせを見た瞬間に、ああ…こりゃ井上勝つな…という感じであったのだけど、いざ本当に秋山準vs井上雅央ってえーという感じでもあるなあ。これで井上勝ったら本当にNOAHすげえっすよ。うん。余裕かましすぎというかなんというか。

キングスロードの試合は越中のおっちゃんがほとんど見られなかったので寂しかったです。そんでいつの間にかやってた杉浦vs野地て。パンクラスルールとはいえめちゃくちゃなカードだなこれ…。野地は極真時代にはよく見ていたんだけど、総合ではどうなんすか…と思ってたら結構強かった。杉浦も何も出来ない感じだったもんなあ。あのクラスだったら結構やれると思ってたんだけど残念な感じです。野地が強いんかなあ。これだけじゃよく解らん。

[]篠原ともえさん

一時期隆盛を誇り、シノラーなる言葉まで生み出した篠原ともえさんに当時あまり興味はなかったのだけど、昔この人が出てきたときには篠原涼子さんに対して涼子といえば広末涼子、篠原といえば篠原ともえであり、篠原涼子の存在感のなさよ…みたいなことがどこかに書かれていたということくらいしか記憶にないのだけど、なんというか無駄なハイテンション女子というイメージだけはあったのだけど、いっときテレビに出なくなってちょっと前にテレビに出てるのを見たらわりと静かだったんで、ああ、なんか落ち着いたのかというかそうかそろそろ色を知る歳か!と範馬勇次郎のようなことを思ったんですけど、ラジオかなんかで喋ってるのを聞いていたら「よろしく山ーよろしく山ー」などと壊れたロボットのようにわけのわからないことを言っておられたので、なかなか一度定着したキャラというのは変えることが出来ないものなのだな…と遠い目をしつつ思った。

2006-04-16

[]パーフェクト

完璧超人はあんまり完璧ではないので完璧であることの例えに完璧超人を用いることは誤りであると思わざるを得ない。

[]アゴ日記

最近アゴヒゲだけを伸ばしている。剃るのが面倒というか元々そんなにヒゲが濃い方ではないのでアゴヒゲを剃らないで鼻の下と口の下の毛だけを剃るというのそれほど苦ではないので、残るはアゴヒゲということになる。というかアゴの下の方のヒゲとかって皆さんどうしてますの。毛抜きとかで抜かないと処理できないです俺は。だから剃ってない。ぼーぼー。

そんで顔を洗ったりしたときにアゴヒゲ部分から水がしたたるようになっているのだけど、その時にいつも「お、アゴ伸びた?」などととヒゲがあることを忘れて、アゴ自体に何らかの変化があったかのように錯覚するのである。なんでそのような錯覚を起こすのかと考えてみたところ、俺は普段からシャクレ系のアゴに非常に好感を持っており、自らがシャクレアゴになりたいと思うほどにちょっと尖ったようなアゴが好きなのだ。人を見るときにはまずアゴを見る。俺に使い切れないほどの大金があったらあごを伸ばす整形を受けたい。尖らせたい。理想のアゴはやはりアントニオ猪木である。いくらか誇張も交えて書いていますが、アゴヒゲについて書こうと思ったらアゴそのものの話になってしまったのでもうやめる。

[]かもさないよう

ちょっとムッとしたときにごく自然に「コノヤロウ…かもすぞ…」などと思ってしまったので、自分で言っておきながら、ええ…かもすってなに…と思ったのだけども、ごく自然にこういう台詞が出てくる二十代後半の男はちょっとどうかと思う。

[]みやもっさん

ワールドプロレスリング鑑賞。棚橋インタビューの回。そういうのいらねえんだよ新日本さんよう…と思っていたら、すまして喋っている棚橋の左上のテロップに「このあと顔面落下」て書いてあったのがちょっと面白かった。

試合は棚橋vs宮本がやっておりまして、キングスロードの宮本は初めて見たけれどもなんかねえ気負いみたいなものだけが感じられてあれだったですよ…。宮本はやっぱ全日本にいた方がよかったんではないかなあ。関係ないけどアメリカでムタギミックやってた時って、やっぱ宮本だからグレートミトとかだったのかなあ…と思ったりした。水戸水戸クラッチ。試合はなんというか相変わらず盛り上がらない感じだったなあ。なんの前振りもなかったみたいだからしょうがないっちゃしょうがないけど。テレビだから歓声足したりしてもいいのに。閑散としすぎている。かわいそうだ。なんか。

2006-04-15

[]いぬ

家に帰ってきたらばウチの室内犬が大量にうんこをしており「おおこりゃお前人並みだな…人並みにうんこするんだな」みたいなことを思ったんだけども、その人並みの使用方法は間違っているということを理解するまでに5秒ほどの時間を要したのでなんかダメだ。あと小学生はうんことか言ってりゃ笑うとか言いますが、果たして本当にそうなのかと思って最近知り合った小学生にうんこうんこ言ってたらキャッコラキャッコラ笑っていたのでああ本当にうんこで笑うんだあ…とすがすがしい気分になりました。

[]タモリ倶楽部

現代農業という現在二十万部を誇っている雑誌の編集長を招いて農業体験をする回。今まで工業に関する企画はえらい多かったですけど、農業にいったのは初めてのようで、なんかいつも以上にグダグダであった。というか編集長がグダグダ過ぎる。というか二十万部つったら全農家必読ですよね。多分。いやもっと農家の人はたくさんいるか。いるね。空耳は手ぬぐい三枚でした。

[]見ないやつはぶっ飛ばされる

シュガシュガルーンの終わりのうたが妙にエロ臭い件についてちょっと考えを巡らせていたのだけど、この漫画の対象年齢設定ていくつくらいなんでしょうか。少なくとも28才男子は含まれていないということは容易に予測できるのですが、まあそれなりにちょっとは面白いよね…と思ってしまっているのでなんか怖い。シュガシュガルーンが始まったときは安野モヨコさんも商売根性出し始めたんだなあと思ったんだけど、昔からこんな漫画描いてたもんすねえ。ああ面白いさ。うむ。

2006-04-14

[]原付日記

結構前から原付に乗っていて思っていたのだけど、渋滞知らずの脇すり抜け運転の天敵はトラック、バス、オデッセイであるという感じではないだろうか。ホンダオデッセイ。俺以外の原付がつまっているな…と思ったらオデッセイが前にいたとか、なんか抜けなそうだなあと思ったらオデッセイだったということはよくあることであり、オデッセイを見るとちょっともう諦めてしまう俺がいる。まあすり抜け運転はわりかし危険な走行であると思うので、オデッセイによって抑止されていると思えば心の平穏を得られるので別にいいのだけど。でも急いでるときのオデッセイだけは本当に嫌すぎる。

あと原付を運転するときの心構えとして「へへ…本気出されたら自動車さんにはかなわないっすよ…へへ…」くらいの感じでいかないとそのうち死んでしまうのだろうなという気がしています最近。

[]今日の萌え

実際には萌えという感情をよく解らない感じでありながらたまに使用してしまうんですけれども、今日萌えたことを記録しておきたいと思う。

朝の通勤時間帯に自転車をワシワシとこいでいる二十代後半くらいの女の人萌えー、と思ったのでちょっと病気なのかもしれないと思った。あとこれに萌えという感情を抱いたので、俺の萌えはちゃんとした萌えなのかちょっと判断が付きかねる感じであります。

[]THE

もう長い間キン肉マンを読んでいて最近知ったのだけど、テリーマンの正式名称はザ・テリーマンなんですって。キン肉マン世界での元祖「ザ」はテリーマンであったということを知った。ということは親父はザ・ドリーマンであるのか。あと俺の愛するウォーズマンも一度だけザ・ウォーズマンと表記されている箇所があるのだけど、それに関しては見なかったことにしておきます。

2006-04-13

[]目からウロコ

「目からウロコ」で一つなにかギャグを作り出せないものかしらと思って創造しては検索、創造しては検索を繰り返していたのだけど、この世に言われていない「目から~」はないのかもしれない…というくらいの思いをしたのでここに検索結果を貼り付けていくよ。

  • 目からうどん粉…395件
  • 目から黒子…276件
  • 目からグリコ…61件
  • 目からすのこ…17件
  • 目からきのこ…9件
  • 目からロココ…7件
  • 目から売り子…3件
  • 目からプルート…3件
  • 目からラッコ…1件
  • 目からグレコ…1件
  • 目からURECCO…0件

目からプルートあたりで諦めかけたのだけど、最後までやってよかったです。これで俺は「目からURECCO」をネット上で初めて思いついた人間になれました。皆さんも色々な「目から~」を考えて絶望してみるのも一興だと思います。

[]ソードモード問題

今更どうでもいいんだけどね、キン肉マンとかのゲームやってると悪魔将軍に「ソードモード」とかいうのがあるわけですよ。おいおい剣装備かよ…ってついさっき思ったんだ。だって一応超人レスラーなんだからさあ、剣はないでしょう剣は。

現実世界ではその昔、上田馬之助がリングに出刃包丁を持ち込んで維新力と戦ったりしたのを週刊プロレスで読んで本気で引いた中学生の俺がいたりしたわけだけども、悪魔で将軍で恐怖の将で超軟体で高度10でダイヤなのにゴールドマンでただでさえ超強いのに剣て。剣て君。

まあそれをいってしまうとウォーズマンのベアークロー問題が浮上するわけですが、あれはしょうがない。爪だし。ロボだし。バッファローマンに関してはゲェー!牛の超人!という感じであるのでしょうがあるまい。ああそうだバッファといえば最近ようやくその考えに行き着いたんだけどハリケーンミキサーって実は角必要なくねえ?スグルもやってたし。でもあれか、トサカを角の代用品にしたのか。だったらいるかもね。それはそれとしてジェイドの手の側面から出てくる刃に関しては思うところがあるのだけど、今日はこの辺にしておく。

[]柳生100%

今週の銀魂に出てきたタイトルのフレーズにはちょっと度肝を抜かれたわけですが、最近の読書が十兵衛両断で止まっておりなんだかなあという感じであります。しかし荒山徹先生の小説こそ柳生100%なのではないだろうか。柳生萌え小説家。なんで読書が止まっているかといえばあまりに面白すぎてちんたらちんたら熟読しているからであり、でたらめなことを大真面目にというか当たり前に書いてめしが食えてる大人ってすげえなあ…などということを思ったりするわけであり、なんだかんだでみんな結構宗矩のことが好きだよねということを思ったりもするわけであり結論としては柳生萌えが進行すると但馬萌えになり宗矩萌えーという。

2006-04-12

[]スクランブル・バイス

書きだめ文章ががなくなってしまったので開き直ってキン肉マンのことばっかり書きますけど、ウォーズマンvsザ・マンリキの試合において、ウォーズマンがドクターボンベの手術を受けて超人墓場から蘇って来る際に戦い方を忘れた素人超人になってしまい、ベアークローの使い方を忘れてしまったときに、マンリキの延髄斬りを受けたウォーズマンのベアークローが手ごと外れるというか、手首から先を取り外すタイプのベアークローが翌週の扉絵ではベアークロー部分のみが外れているという、お前読者の記憶なめたらいかんよというか単行本で直すとかそういう事はしないのですかゆでたまご…というようなことを思っていたのだけど、よくよく考えてみたら「足にベアークローを履いてドロップキック」という絵が浮かんでしまった瞬間にこれまでの設定というものをあっさり捨ててしまえるゆでたまごは潔すぎるというかさすがゆでだぜ…と今や歴とした肉奴隷になってしまった俺は思ったのだった。あとベアークローを投げるウォーズマンという絵も浮かんでいたのだろうなあ。きっと。

[]すかし

ものすごく期待をしていたことやらものに対して失望というか、相手側の意図が全然読み取れないというような事態に直面すると、その昔少年ジャンプキン肉マンの素顔を公開などといって巻頭だかなんだかにポスター的なものが付いていたのだけど見てみたらば、全体が影に覆われてるんだかシルエットなんだかよく覚えてないけどとにかくよく解らない感じであり、まあ今となってはキン肉族は素顔を公開したら死ななければならないという掟があるのでしょうがないよね…と無理矢理納得することも出来る…いや出来ないけれども、子供心にそりゃないぜセニョール…というようなことを思ったわけであり、とにかく深い失望感を味わうとその一連の流れを思い出すのですけれども、こういうのもトラウマの一種なんでしょうか。

[]男おばさん

女の人の自称おっさん発言というのはたまに聞くのに、男の人の自称おばさんはあんまり聞かないのはなんでだろうか。俺があんまり見たことないだけの話だろうか。あと全く関係ないけどジェンダーフリーって力強く叫ぶとなんかの必殺技っぽいので一度おためしあれ。ジェンダーのところで一瞬ためを作るのがいいと思う。

2006-04-11

[]「アカギ 18」 福本伸行

「ふれたか…気でも…」という感じです福本先生が。だって一巻使って一局終わってない。どこまで続くんですかこれ。どこに行く気だ。アニメ化とかされても全く変わらないアカギ。狂ってる鷲巣様が狂ってないんだこれが俺の生き方なんだそうなんだということを言ってるだけの巻であり、黒服たちが一生懸命それを止めるというだけの話なのである。それがなんでこんなに面白いのか。狂ってるからです。福本先生はやっぱり金持ちあたまおかしいということだけが描きたいんじゃないだろうか。

仰木の言葉を借りれば「分からねえ………!まったくわけが分からねえ………!」という感じである俺が。序盤の鷲巣様が放った策略の時点では期待が持てたのだけどなあ。そういう方向にはもはや進んでいかないのでありましょう。アカギは全く喋らないし。藤木源之助かアカギかというくらい喋らない主人公だ。しかし黒沢といいカイジといいアカギといい福本先生も金持ちになって頭がどうかしちゃったのではないかと心配したくなる感じである。このままどこまでも突っ走って読者をどんどんふるい落としていって欲しい。ククク…!コココ…!キキキ…!(鷲巣様の笑い声でひき)

アカギ―闇に降り立った天才 (18) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (18) (近代麻雀コミックス)

[]シグルイのキャッチフレーズを考えたよ

狂い咲きサムライロード」

検索したら5件くらい出てきたのだけど、思いついたものの検索結果が一桁の時は書いてもいい理論によって書きました。

[]でも書くよ

昨日消えたテキストファイルというのははてなダイアリー用の下書きファイルであり、まあそれは色々な事が書いてあったわけなのですが、消えてしまって復元するのを諦めたときに復元される事もよくある話で、ってねえよ。いや井上陽水メソッドの話じゃなくて、ともかく上手く回していけば一月近く更新できるわ…ジオンはあと十年は戦える…フフ…じゃなくて、とにかくそれくらいの分量があったわけですが、それが一気に消失してしまったので思わずサイトをやるのをやめそうになったりしたわけですが、その書いていたことのの半分近くがキン肉マンに関することだったので消えてよかったのかもなあという気分でもある。いい加減キン肉マンとか言ってる場合じゃねえぜっていう、俺の潜在意識がファイルを消すという誤操作を招いたのかもしれない。でも書くよ。また。

2006-04-10

[]PRIDE武士道10

美濃輪さんって美濃で生まれたのすか。だから美濃輪なのか。そんなわけあるかーいという感じでアナウンサーにツッコミつつ見始めました。ぼつぼつ感想を。とりあえずジャイアント・シルバは必ず入場シーン流すのな。アンドレもどきめ。というか小池栄子が復活してる。とりあえず美濃輪さんのスプリングヘブンというのは春じゃなくてスプリングマンのことですよね。

ハンセンvsアゼレードは非常に面白かった。面白かったがハンセンの顔の怖さよ。近藤はあっさり負けてしまいましたがバローニは面白いのでいいです。つーか近藤はPRIDEでいいところないなあ…。強いんだぜ近藤は。本当は。あと高田は「言葉が出ませんね」じゃなくて喋れ。解説したまえ。

あとパンパンパンパンダイジェストでちょっと悲しかった。ダンヘンは格好よかったですよ相変わらず。あと郷野はなんだかPRIDEでは地味な感じだけど相変わらず強くて自分のキャラ守っててえらいなあくらいのことしか思わなかった。疲れてるんだ俺。

五味はモチベーション低いのが見え見えな感じだったすねえ。あすこまで綺麗に肩固め極められるキャラじゃないすもんね。まあ別にそれはいいんですけどアウレリオのコピーが時空の達人ってなんじゃそりゃと思いました。

[]shift+del

マイドキュメントを開いたまま、なんやかやと作業をしていたらば誤ってわりと大事なテキストファイルをゴミ箱にも入れずにそのまま消去してしまったようだということに今朝方気がつき、迫り来る出勤時間までに色々とやっては見たもののどうしても復元できず、仕事に行って帰ってきてごちゃごちゃやってみたのだけど、復元というフリーのソフトを使って復元してみたら思いっきり文字化けしており、もうこりゃどうしようもねえや…という感じでしょぼくれているのだけど、未だ諦めきれずにごちゃごちゃごちゃごちゃやってたらなんだかちょっと泣きそうになったよ…。パソコン怖いよ…。

2006-04-09

[]タモリ倶楽部

一日遅れましたけどタモリ倶楽部感想ですよ。工場萌え萌えクルーズの回。というかはてなダイアラーの方(id:wamiさん)がタモリ倶楽部に出ていたので俺は激しくジェラシーを覚えました。俺も工場萌えだったらよかったのに…。タモリ倶楽部萌えで俺も出たい。出たいよタモリ倶楽部キン肉マン特集とかあったら出られるかもしれん。そんな特集は四半世紀待ってもやらないだろうけれど。あと工場萌えの人がバンダナしてたのでネットの人のパブリックイメージを守らせるためにつけさせられたのだろうかと邪推したのですけど、タモリ倶楽部は多分そんなことしないだろうから、単純に趣味でつけておられたのでしょう。あとまあ本題としては工場に萌える気持ちは非常にわかります。理解できる。しかしもしかしたら工場萌え萌えクルーズというのは工場萌え萌えという意味だったのかもしれない。工場に萌える人萌えーっつう。少なくとも俺はちょっと萌えた。

空耳は安齋さんの話がえれえ長かったです。珍しい。今週はテンション高かったなあ。Tシャツでました!わーい。

[]仮面ライダーカブト

例えば俺にナンシー関さんばりの文章力があれば、今週の仮面ライダーカブト11話「合コン燃ゆ」に感じた違和感に対して500文字くらいで面白おかしくなおかつ的確に語ることが出来るのであろうが、そういった文章能力を持ち合わせていないので語ることが出来ずに残念である。というかなにこの唐突に変わってしまった感じは。面白かったけど。

[]ペプシ

三度の飯よりダイエットペプシが好きでおなじみの俺ですが、最近ペプシネックスというのが登場したので気になっている。売り文句がカロリーゼロとおいしさを両立させました、だって。するってえと何かい?ダイエットペプシの売りはカロリーゼロだけだけってことか。そうなのか。どうなんだペプシコペプシコノヤロウ。世の中にはダイエットペプシの微妙な味が好きで好きでしょうがないという人種だっているんだぜ。という気持ちになったのですけれども、ダイエットペプシがなくなってないということは、今のところ両方売っていくつもりなんでしょうね。まだダイエットペプシは見放されていない。まだ死んでない!というかうちの近所のスーパーなどでは1.5リットルのペプシが150円以下で買えたりするんで、定価で500ミリリットルのペプシを買うのは非常に贅沢な行為なような気がするというか、なんでペプシってこんなに安いんだろうか。わからん。

[]ノートンさん

ワールドプロレスリング鑑賞。NJCってなんかなあ。いまいち馴染めませんけれどもこの季節はやっぱりチャンピオンカーニバルという感覚があるからだろうか。NOAHでもそういうのやればいいのになあ。ああいや新日本を見ているのだった。長州の試合のテロップに「長州キレた!?」って書いてあって非常になんだか残念な気持ちになった。すげえ淡々と試合してましたよ。石井智宏はいい選手だけどなんとなく昔の健介っぽいよね。

ノートンvsバーナードはなあ。ノートンは本当に昔っから新日にいますけど本当のトップに立ったことて一度もないんすよね。チャンピオンになったことはあるけれども。ノートンのイメージは時々間違えて本気出しちゃって投げっぱなしパワーボムで勝ってしまう不器用な人という感じであります。あとノートンは元WWEの人とやるときは気張りすぎてわけわかんなくなってるときがあるのでオモロである。なんかWWE式リング降りを中途半端にやっていたのもオモロである。んでなんか鉄柵に自爆して顔腫らしたりしてるし。どんだけすげえ試合したんだろうかと思ったら自爆か。あとバーナードが空気読めなかったのが最高すぎる。まあでも空気読めないというかどうしていいか解らなくなったんだろうな。勝手に怪我されても困るもんねえ。そういうところがノートン先生のいいところでありダメなところである。ノートン萌え

2006-04-08

[]めし日記

仕事帰りに今日はめしが用意されていないことを思い出し、閉店間際のスーパーに行ったのですがなんだか料理をするのもかったりいな…という感じだったので総菜コーナーに行って巻き寿司の類を購入しようと目論んだのだけど、ちょうど店員のおっちゃんが値引きのシールを貼っている最中であり、購入しようとしたものはまだシールが貼られていなかったのでとりあえず他のもの見て一周回ってきたら半額くらいになってるんじゃないかしらと思って戻ってきたら半額になっておらず、おっちゃんなにやってんねん…という気分になったというか、まだおっちゃんはシール貼り作業を行っていたので、もう少し待てば安くなるのかというか…なんか貧乏くせえというかちょっと空しいから買っちゃうか…などと思いながらももう少し待てば安くなるかもしれぬという希望を捨てきれずになんだか非常に格好悪い感じで逡巡していたところ、おばちゃんが残りの巻き寿司を買い占める勢いで選び始めたので俺は急いで正規の値段で巻き寿司を購入して帰ってきたわけですが、なんというか閉店前のスーパーにはドラマがあるね。なんて惚けたことをいいたくなるくらい色んな感情の機微があって面白かった。巻き寿司は美味しくなかったです。

[]しゅわるつぇねっがー

テレビでターミネーター2やる時ってなんとなく見なきゃいけないような気分になりま専科。

[]考える考える考える考える

  • キン肉フラッシュとフェイスフラッシュの違いについて考える。
  • ブラックホールがいつ改心してペンタゴンとタッグを組んで四次元殺法コンビを組むに至ったか考える。
  • スプリングマンはよく見ると時々輪っかが四つの超人であり、もはやスプリングマンではなくってただのリングマンなのではないだろうかと考える。
  • バッファローマンは自らのパワーを0パワーにすることによってスピードが光速に達するのだけども、ならば2パワーのカニベースってめっちゃ足速いんじゃないっすかとか考える。

2006-04-07

[]アイワナビーユアドッグ

ここ数週間キン肉マンのことを二日にいっぺんというか一日いっぺんくらいのペースで書いており、自分でもいい加減あんたキン肉マンのなんなのさという感じがしているのですが、もうなんというか毎日毎日キン肉マンのために生きていると言っても過言でもないというか流石にそれは言い過ぎかもしれないですけれども、まあ言い過ぎでないとしてあれだ、俺はもはやキン肉マンの奴隷であり、すなわちそれは肉奴隷ということなのではないだろうか。肉奴隷とはそういう意味だったのかーっ…かっ…かっ…かー(エコー)。カーッカッカッカッ。

[]スープレックス

色んなものを兎に角スープレックスすることによって新技を編み出せないものかしら…と思って思考しておったのですが、キャメルクラッチスープレックスとかアイアンクロースープレックスとかオクトパスホールドスープレックスくらいまで考えた辺りで非常に不毛なことをしている自分に気がついて少し泣きたくなった。ナガタロックスープレックスというのも考えた。頂点の位置が敬礼の形になってんの。なってんのじゃねえよばか。最終的にナガタロックは108くらいまでいって欲しい。少なくとも本田多聞の回転地獄五輪のレパートリーは超えて欲しいところです。

[]夢日記

ここ何日間か書くに書けないような夢なのだけど妄想を具現化したような夢を見て少し幸せな気分になったりしている。そんでとうとうおれは見たい夢を見られる能力を手に入れたのかしら…!と思ったりもしているのだけれども、いい夢が見られても所詮は夢であり儚いものであり、いいですかー聞いてー人の夢と書いて儚いと書きます!というようなことを思ったりもするわけであり、一抹の寂しさをおぼえてしまうのが正直なところでして、やっぱりいい夢ってあんまり見るもんじゃないよなあなどという結論に落ち着くわけであり、なんというかおれは夢のない人間であるよななんていうベタななのかなんなのかよく解らないオチに着地。

2006-04-06

[]メダリオン

木曜洋画劇場で鑑賞。CM前の「ジャッキー…ジャッキー…ジャッキー…」というジャッキーコールが脳内で鳴り響いている。とりあえず無敵のジャッキーというのがテーマだったと思うんですが、ジャッキーがハリウッド映画に出演する際の一番の問題点であると思われる拳銃というか銃社会というかガンアクションというかいくらカンフー強くても銃にはかなわないよねっていうのを克服するためのジャッキー無敵化かと思っていたら単純にジャッキーが超人になっていたのでちょっと残念な感じだった。あととりあえず相棒の刑事が最初ローワン・アトキンソンっぽいと思っていたら、見てるうちにゴリラーマンというかヴァンダレイ・シウバにそっくりであることに気がついて好感を持った。

あと刑事といえば「ハリウッド+ジャッキー」は必ずと言っていいほど刑事役のようなイメージが最近付いているのでアメリカ人の中にはジャッキー・チェンのことをカンフーも出来る香港からやってきた鼻のでかい刑事という風に思っている人もいるのではないかと心配しているというかそんなやつぁいねえ。やっぱポリス・ストーリーの流れで刑事役が多いのかな。「すいませんジャッキーさんとりあえず次も刑事役で…」「オッケー!オッケー!」というような会話がされているに違いない。あとジャッキーの役名がエディて。

それより再来週のアートオブウォーの番宣における秘密番長というフレーズが面白すぎた。なにが秘密でなんの番長なんだよこらー!と思った。

[]書いたはしからすぐ腐る

最近お疲れ気味なのかなんなんだかよく解りませんけど、ああ、これはてなに書こう…などとぼんやり思いつくことが日常的にある気持ちの悪い人間であるところの俺なのですが、どうもここのところ思いついたはしから忘れてしまうというか、家に帰ってきてさあ書こうという段になって、あ…あれ…?っつう感じでまるっきり思い出せないことに気がついて、あーなんかすげえ面白かったような気がするんだけどなあ…という逃がした魚は大きい状態に陥る事がよくあるのですが、忘れてしまうようなことはきっと書いても書かなくてもよいようなことであり、思いついたことを全部覚えていてそれをいちいち書いていても面白いんだか垂れ流してるだけなんだかよく解らないことになってしまうわけであり、まあ別にそれはそれでいいかと思うのだけど、最近の俺は思いついたことを思い出せないで結局キン肉マンのことなどを書いていたりするのでちょっとよくないよね。

[]遺言を残すならば

「バスタオルだけには金を惜しむな」などと言い残して死んでいきたい。

2006-04-05

[]K-1MAX

冒頭からコフィルイマキがニヤニヤ笑いながら入場してきたのでいきなり不快感がMAXだぜ!という感じで始まりましたK-1MAX。適当にみて適当に感想書きます。

小比類巻(ミスターストイック)がローキックでしょぼしょぼ勝ったなあとかデイトレ日本代表の佐藤さんが結構つええなあとか思ってたらこれ毎年恒例のトーナメントなのね。サワーの試合を見てて始めて気がついたって言うかいつの間にかザンビディスが負けていた。あとアンディ・サワーがたくさん☆マークの入れ墨を入れていたのでどんだけテリーマンが好きなんだよ…と思ったけど多分違う。

というか相変わらずMAXは編集が大雑把というか、わりと簡単にラウンドそのままバッサリカットでいきなりファイナルラウンドー!とかそういうのが多いすよねえ。多分見てないラウンドでも谷川はしょーもないことばっかり言ってるんだろうなあと思ってみています。額が狭いハンサムのクラウスの試合なんか本当にわけわかんなかった。

ブアカーオvsカラコダの試合は見応えあったけども、あの判定は…。あとブアカーオが苦戦してますねーって言ったときに谷川が「ブアカーオ体調悪いのかな」て言ったのが面白かった。カラコダ強かったでしょうどうみても。あんだけボディ打たれてたらスタミナもなくなるっつうの。お前はどこ見てんだ。あとドラゴという人が出ていたのでロッキー4!と思った。

あとはマシャトが勝ったので残念だったですよ。レミーガ…。

[]たばこ

煙草のパッケージにでかでかと注意書きが書かれるようになって久しいですが、いつもこの一文が目に入ってくると戸惑う。

周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。

煙草の所有者に対して勧められても決して吸ってはいけませんとはどういうトンチ話かしら…などということを一瞬思うのだけど、そのたびに序盤に未成年者に対する文章であるということが書いてあるのを発見してなるほど…とは思うのだけどもやはり吸ってはいけませんと煙草に書いてあるのはどうなのかと思うというか、いい加減もうそろそろ禁煙したい。

[]悲しみのベアークロー

キン肉マン王位争奪編においてネプチューンvsジ・オメガマンの最中にネプチューンメッセージを受け取った正義超人たちが大阪城に向かう際に、超人病院から脱走するウォーズマンがベアークローで点滴の管を切っていたので、そ、そんなことにベアークローを使うんじゃないウォーズ!と俺がバラクーダであれば存分に鞭をふるったことであろう。しかしその時ロビンマスクは…。

2006-04-04

[]リアルタイム俺

二十分くらい前に帰ってきてめしがなかったのでめしめしという感じで、ご飯をレンジに入れた所で宅配便が来たのではいはいと出て、洗濯物を取り込んでたたんでいる間にめしが解凍されたので、とりあえずチャーハンじゃあああ!と気合いを入れたところで犬にめしを食わせていないことを思い出してとりあえず犬にめしを食わせて、必要以上に超高速で長ネギタンタンタンタンと切りさばきベーコンを切り高菜をいれて高速チャーハンじゃあああ!とテンション高めに作り味噌汁を温めて、パソコンの電源を入れてインタネットでもしながら高速チャーハンを高速に喰らおうと思って食べ始めたところ何故かくしゃみを連発してしまい、めしが口の中に入っているときにくしゃみをしたらどうなるっていうかどうなっちゃうの俺などと思いつつめしを食うかくしゃみをするかの二択状態に追い込まれ、あああかんくしゃみ我慢してたら鼻の方にめしが回った…なんて事になりながら、それでもめしを高速に食って今これを書いている。鼻の奥の方から高菜のにおいがしている。そんでなんか日記書かなきゃと思ったのだけど別にこれは書くべき事じゃなかったような気がテンションの落ち着いた今となってはしてるのだけどせっかく書いたのでこれで上げてしまう。

[]赤いパンツ

赤いパンツのプロレスラーといえば、ジャイアント馬場と並んで美濃輪育久いや田村潔司がいるわけですが、俺は昔からなんとなく田村潔司に顔の作りが似ていると自覚しており、それもあって田村潔司のことを他人とは思えない感じがしていたというか、正直言って気に入らない顔の一つであり、この世には三人自分に似ている人間がいるなどといいますが、この場合俺は田村潔司の三人の中に入っているのではないかという気持ちになるのであり、なに言ってんだかよく解らないけど、なんというか田村潔司いやもうタムキヨでいいや、タムキヨの方が親元っぽい感じの顔であるので、なんとか俺は眼鏡をかけたり坊主になったり金髪になったりとか色々なことをしてタムキヨの呪縛から逃れようと思っていたのだけども、最近はちょっと諦め気味であり、もうなんか似てる有名人ってだれ?とか聞かれた際に田村潔司と答えてしまおうと思ったりしていたのだが、この悩みを人に話してみたところ全然似てないと言われたのでちょっと解放されたというか思いこみって怖いなあと思ったのだった。

2006-04-03

[]パーティいかなあかんねん

生まれてこの方パーティというものに参加したことがない。なんとかパーティという露骨なものはもちろん、結婚式の類にも参加したことがない。不安である。28にもなってパーティに参加したことのない男というのはどうなのか。これからの人生パーティに出ることがあったらどうすればいいのか。正装してリッツになにかを乗せて食べたりするとかそういうイメージしかないのだが大丈夫であろうか。わたしと踊ってくれませんか?などと淑女相手に声をかけたりもしなければいけないのだろう。リッツを食べながら。そんで仮面を被ったりもしなければいけないのだろう。俺としてはやはりスーパーストロングマシンのマスクなどを被って参加するべきだと思われるのだが、そうなるとリッツが食べられないので非常に困るなあと思うのだった。

[]オクトパスドリーム

NOAH鑑賞。とりあえず三沢社長のリーブの新CMで死んだ。なんだあれ。おもしろ部長だ。社長なのに部長。

CMのあまりの破壊力に試合はあんまり真面目に見ることが出来なかったんですけど、とりあえずおっさんトーナメントとかやる辺りに今のNOAHの勢いというか余裕を感じるわ。もう完全業界トップすもんねえ。新日本があれだからなあ。これで菊地辺りがチャンピオンになったら惚れるわ。火の玉小僧。小僧じゃないけど小僧っぽい。

あと秋山が連続フォールしてたのを見たんですけど、これはキン肉マンにおける初回の超人オリンピックにてロビンマスクが披露した死のコース「オクトパスドリーム」ではないかと思った。マニアックだぜ。ノアとキン肉マンといえば、いつだったかケビンマスクの扮装をしてた人がOLAPとかロビンスペシャルをやっていたことがあってあれには痺れた。ロビンスペシャルは物理的に可能なのだとその時に思ったのだった。コーナートップからですけどね。あとキン肉バスターやる人もいるしなあ。ノアは本当に面白いわ。CMが。いやCMも。

[]芸のためなら

昨日のガキの使いでのフットボールアワー後藤七変化にて、実母の乳を揉みしだく後藤、実母の乳をダウンタウンに揉ませる後藤を見て、普段は芸能人ていい商売だよなあしゃべくって金もらってなあ…などと思ったりすることもあるのだけど、芸能界とは恐ろしい所じゃ…と久々に思いました。母の乳のあとほとんど笑いが取れなかったのはある意味反則技を使った後藤への引きを感じて面白かった。あとローションソーメンもびびったよ。

2006-04-02

[]心に愛がなければ

俺が毎日毎日ここやグループメモやら某所やらにキン肉マンのことばかりを書いているのは、キン肉マンが好きで好きでしょうがなくて牛丼一筋三百年、早いの旨いの安いのーじゃなくって、キン肉マンが好きというのはもちろんあるけれども、それ以上に他に書く事があんまりないという事実に気がついてしまったので絶望感にさいなまれた。

というか最初は冗談半分というか懐古趣味的な感じでキン肉マン懐かしいねえくらいの感じだったのにいつの間にこんなに俺の生活にキン肉マンが入り込んできているのか。恐ろしい。恐るべしゆでマジック。先ほど人生三度目の通読を終えました。燃え尽きた。

[][]スプリングマン

昨日は花見に行って参ったのですが、出店の類がたくさん出ておりましてその中でよくあるクジ的なものを引いて商品を手に入れる類の店にてなんかよく解らないキャラクターのダッコちゃんみたいなのを同席していた子供が取ってきたんですけど、それを借りて自分の前腕に巻き付けて前方に向けて掲げるという事を多少の酔いも手伝って俺がやっておったのですが、自分でもそれがなんの行為かよく解らずにいたところ家に帰ってよく考えてみたらこれだった。

f:id:roku666:20060402145410j:image

無意識のうちになにをやってんだ俺は。

[]ナガータさん

ワールドプロレスリング蝶野天山vs永田・山本のIWGPタッグ戦。僕らの永田さんはいつでも僕らを楽しませてくれる。ミスター新日本。良くも悪くも普通のプロレスラーである永田さんは綺麗なキックとスープレックスナガタロックで戦うのだ。そこにあの奇声と面白フェイスが加わることによってどうしてこんなに笑えるのだろう。今回永田さんは若手の山本を鍛えるっつうか、基本的にはフォローに徹してる感じだったけどそんな永田さんから目が離せない。好きなのか。好きか嫌いかと聞かれればまあ好きなんだけどさ。

あと天山ねえ。最近の天山はちょっとひどくないすか。十年くらい前の天山が今の天山を見たらどう思うのでしょう。なんか色々あったけど何一つ変わってないっつう。蝶野のパートナーの牛君で良いのだろうか。いいんだろうね。知らない。あと「蝶野のニーブレス」が「蝶野のニプレス」というふうに一瞬聞こえたのだけど空耳だった。

[]交響詩篇エウレカセブン

終わったー!と思ったら再放送するんだってね今週から。はや。まず一年間同じアニメを見続けるというのが俺にとって初めての経験だったのでなんか妙な達成感がある。しかし多分一番重要だと思われる、レントンレントン姉が会う回というのをボロッと見逃しているのでなんか話が欠落している感が。まあもうあれだ、俺にとってエウレカセブンというのはそういうアニメだったと思うしかない。なんだかもうよくわかんないっつう。結局レントンエウレカーっ!つってるイメージしかない。なんつう無駄な鑑賞なんだ。無駄な一年。

しかし最終回の電気グルーヴはよかったすねえ。うん。多分雰囲気だけしか感じてないんだろうけどまあそういう鑑賞法もありなのか。どうなのか。というかやはり話半分くらいでもよかったような気がするけど。ともかく今終わった印象では壮大すぎるツンデレの話だったなあという感じであります。しかしこのアニメを思い出すときには嫌が応にも自分が無職だったことを思い出していくのだろうなあ。

2006-04-01

[]タモリ倶楽部

花見に行って帰って参りまして、そんでなんか曖昧な状態で録画してたのを見ておりましたらなんだかさっぱり解りませんでしたが、なんか電車の回でした。電車!電車!あんまし面白くはないよね。うん。

空耳もよくわかんない感じで見てましたが手ぬぐい三枚っすね。はい。

[]なにこれ

みんな解ってて書いてるんだろうけど、「AF」って表記されてるとエイプリルフールじゃなくてオートフォーカスって読んでしまうよね。

「嘘をつけい!」

「誰だ貴様…」

「わしはAF塾塾長AF平八である!」

「おお…マジすか…」

AFとはエイプリルフール

「おお」

「ではなく」

「はあ」

オートフォーカス

「でもなく」

「うん」

あっちゃんファック野郎でもない」

「はあ」

AFとはアナルファック!」

アナルファック塾!」

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