のぬふ

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2006-03-31

[]今日の28才らしからぬ妄想

もしもドラゴンボールピッコロ大魔王との決戦前に悟空カリン塔で飲んだ超神水により潜在能力の全てを引き出されてスーパーサイヤ人3になっていたら大変だなあなどと思ったりしていました今日は。

[]生き甲斐

割と真面目な話をしていて、生き甲斐が云々とかいうフレーズが出てきたときに「この世に生を受けて貴様等のような奴らになめられっぱなしじゃ生きてる甲斐がねえんだよーっ!」という、ヘルミッショネルズ戦でのテリーマンの名台詞が頭に浮かんできて「おいおいテリーマンかよ」というキン肉マンツッコミをしようとしたのだけど割と真面目な話だったのでなんとかこらえたと同時に俺の脳味噌はしわの一つ一つまでキン肉マンに冒されているのでどうにもならないかもしれないと思った。末期だ。

[]レッドブロンクス

もう何度も見ているはずなんだけどいつもぼんやり見てしまうので、よく内容を覚えていない。昨日もテレビ東京でやっていたので見たのだけどよく覚えていない。この映画の一番面白いところは世界のジャッキーがアメリカンヤンキー共とマジになって戦うところであると思われる。スタントなしを標榜しておられるジャッキーさんは袋小路瓶とばしリンチもマジでやっているのでありましょう。怖い怖い。あとこんな映画を撮るために大怪我とかしまくってる最後のNG集でのジャッキーを見ると俺はいつも泣きそうになる。来週はメダリオンだそうです。無敵ジャッキー。すなわちムテッキーだそうです。

2006-03-30

[]「博士の愛した数式小川洋子

小川洋子さんの本は数冊読んでいて、なんかどうもちょっと肌に合わないというかしっくり来ない感じだな…などということを思っていたのだけど、本屋大賞を取ったりしてやたらめったらと世間の評判がよかったこの本はいつか読もうと思っていたので読んでみた。

んで、小川洋子さんはやっぱり小川洋子さんだなあという当たり前の感想を持ってしまった。ただ俺の抱いている小川洋子さんのイメージよりはきっちりこの小説は物語を書いている印象。雰囲気だけじゃないというか。過去に読んだこの人の著作にも面白いものはあったと思うのだけど、そのどれよりもきちんと形が見える小説だった。

話の内容は有名なのでわざわざ書くのもあれですけれども、一応書いておくと、事故により記憶が80分しか持たないという老数学者の元に派遣された家政婦とその息子のお話。記憶がいちいちリセットされるという発想そのものは独創的とはいえないと思うのだけれども、その設定を使った日常の話というのははじめて読んだので、人はやはり記憶の積み重ねによって構成されていくものなのだな…などと当たり前のことを思ったりした。というかこの手の設定が出てくると大抵叙述ものとかSFものになってしまう様な気がするんで、普通に書かれるとまた違う趣がある。

ちょっと内容に触れるけれどもいまいち納得がいかない箇所があって、博士の記憶というのは80分毎にリセットされるのか、それとも一人の時間が80分を超えるとリセットされるのか、そこら辺がなんかちょっと曖昧な感じがして、そこでちょっと物語に入り込むのを足踏みさせられる感じがあった。どっちでもいいのだけど、でもそれって結構重要なことなんじゃ。それとも俺がちゃんと読んでないだけの話だろうか。

あと数学云々に関してはあんまり興味のない話だったのだけど、興味がないなりに理解できる部分もあって面白かった。しかしここのところずっと伝奇小説の類を読んでいたので、このようなどこまでもいい話というか、暖かいだけの話というのを読むと非常に違和感を感じるなあ。これは完全に俺の都合なわけですが。ふむ。

博士の愛した数式 (新潮文庫)

博士の愛した数式 (新潮文庫)

[]キン肉マン2世アルティメットマッスル(終)

見た見た。全部見たよ。ロビンマスクのヒゲは鋼鉄製でしょうか。唐突に始まった万太郎vsヒカルド、ケビンvsイリューヒン、ケビンvs万太郎と三試合しかやらなかったんですけど、万太郎vsヒカルドで半分以上話を消費していたので贅沢だな…と思った。

多分2世で一番の名シーンであると思われるマンタvsケビンの超人オリンピック決勝というかこれでは超人ワールドカップでしたっけ…とにかく決勝は面白かったです。みんな本当はクロエウォーズマンだって気づいてただろ?とかなんといっても結末の…ネタバレだけどいいですよね、あの、マッスルグラビティを出す唐突さ。おいおい最後キン肉バスターかよ…キン肉バスターは首のフックが甘いから返されちゃうぜっていうか6を返すと9になるぜ万太郎よ…などと思いながら見てたら、ま、まさか!あれか?あれやっちゃうか!と不安になったと同時に本当にマッスルGだったので死ぬほど驚いたというか呆れた。マッスルGはリボーンアシュラマンに勝つために開発した技なのに…。

多分初代のスグルvsウォーズマンでのスグルが説明も前振りも全くない状態という非常に唐突な感じでいきなり新必殺技キン肉バスターを出して勝ってしまうというののオマージュなんでしょうね。そう思わないとやってらんないですよ。しかし本当に原作に忠実に作ってある感じであり、その分ラストがアレだったので農村マンの存在が間抜けすぎた。今こそ豊年万作ズラ~!じゃないっすよ。あと原作にあったかどうか忘れたけどケビンマスクの兜の傷が自己修復したところが一番驚いた。なんだあれ。

2006-03-29

[]キン肉マンDVDBOX欲しい!

ベンキマンの事をベンキーマンと表記している人を見て、ぷぷ…ベンキーマンてなによ…ベンキーマンて…みたいなことを思っていたのだけど、どうやらアニメキン肉マンではベンキーマンで正解らしい。ウルフマンがリキシマンになっていたのと同じ流れか。

ということで30も近いというのにキン肉マンのことばかり考えてしまうマッスル病に罹ってしまったので、こうなったらキン肉マンアニメが見たい。もしかして…と思って検索してみたところDVD化されているということなので是非そのDVDが見たいです。そして日がな一日キン肉マンを間抜けな顔をして眺めて生きていきたい。

日曜日の朝にやっていた記憶だけはあるのだけど、アニメの記憶は全くないのでウォーズマンロシア超人というだけでコサックダンスを踊らせられていたという事実だけでも確認したい。しかしDVDBOXセットみたいなのは用意されていないらしいので少し残念であります。そういうものを用意して俺にプレゼントして欲しい。これだけ毎日キン肉マンのことを書いているので誰かの好意でそういうものが送られててきてもいいのではないか。そしたら一話ずつ濃すぎて胸焼けするような感想を書いていくのに。とりあえず冗談で買うには値段が高すぎるというかこれ以上ゆでのためにお金を使いたくないという気持ちもあるのできっと買わないのだろう。だからくれ。

[]闘牌伝説アカギ(終)

1回くらい見逃したけれども、半年間ほぼ毎週見ていました。前半の福本漫画をアニメに…!という期待感と不安感に見事に応えた感じの作りを見ていて、あーおもしれーアカギなどということを思っていたんですが、吸血麻雀に入ってからはこのアニメは鷲巣様をいかに面白おかしく描くかというところにもっとも重点を置かれていたのではないかというようなことを思った。特にここ数週の狂いっぷりはなかなかよそでは見られませんといった感じであった。

とりあえず死んじゃうツモと牌を投げる鷲巣様と池袋あたりで献血を拡声器で必死に呼びかけている人が見たら卒倒して抗議のFAXを送りそうなアカギの血捨てが見られたので良かったです。全体的には面白かった。でも日テレ雀ニックはなんだったのかという疑問は解消されませんでした。麻雀を勉強していくとかそういう話じゃなかったっけ最初は。心底どうでもいいけども。

[]なっとく

 カーッカッカッカッ

 神谷明集英社の友情は

 この魔界のプリンス アシュラマンが人形に封じ込めてくれたわ!

ああ、だから二世やらゲームでのキン肉マンの声は違う声優さんになっており、北斗の拳の映画のケンシロウ阿部寛であり、そんでもってついでに冴羽リョウの声も変わってるんだろうと思って深夜にやってるエンジェル・ハート声優を見てみたら神谷明だったので、あれれ?と思ったらば、エンジェル・ハート新潮社であった。そうか。

あと冴羽リョウを思い出そうとして冴刃明という名前が出てきたのだけど、それはあれだファイヤープロレスリングに出てくる前田日明をモデルにしたレスラーの名前であってなんかいろいろ思い出が錯綜しているなあ俺は…と思いました。

2006-03-28

[]一日一肉

いい加減もう観念して肉カテゴリを作った方がいいのではないかという気がするのだけど、それをするとゆでたまごに負けた気分になりそうなので作らない。今日驚いたキン肉マンに関する話はステカセキングの超人強度が250万パワーだったことです。あんななのに…同じロボ超人の括りであるウォーズマンの2.5倍…。ミラクルランドセルとか背負ってるやつがだぜ。どこの篠原ともえですか。

あと今日はユニコーンの「スプリングマンのテーマ」という曲は、あのデビルトムボーイの使い手であるスプリングマンに捧げられた曲なのかどうなのかということについて考えておりました。

[]フォーミュラワン

最近原付通勤を始めたせいで、週に1~2回という非常に頻繁な感じで給油をしているのだけど、最近の俺はガソリンスタンドに愛想やらサービスなどは求めずというか原付相手には元々そういうのないですけど、とにかく速い処理を求めているということに気がついた。

どうせ原付なのだからレギュラー現金満タンというのはデフォルトであり聞くまでもないことで無言でさっと給油して欲しい。理想としてはF1ピットインが理想である。全速力でスタンドに入ってガッと給油して全速力で出ていく。ただそうするとお金が払えないのが難点である。いや、利点である。つーかでもうだうだやられるとイライラしてしょうがない最近。セルフはセルフでなんだかんだ時間かかるからなあ。

[]下書き

ブログになってからというものブラウザに直書き一発勝負で更新しているという人はどれくらい増えたのだろうか。基本的にテキストサイト上がりの人間というのはメモ帳的なものに下書きをしているのではないかと思うのだけど、ブログから入った人たちってのはなんとなく直に書いているんじゃないかというような推測を勝手にしている。あと文章があきらかに直に書いているんだろうなあというような人もたくさんいるわけですが、メモ帳的なものに下書きするとどうしても推敲やら校正的な事をしてしまうためになんとなく勢いが失われるような気もするのでどちらも良し悪しという感じであるような気もする。直書きの悪い点はちょっとしたミスで全文消えてしまったりするところだ。あと自分の書いたことを一晩二晩寝かして冷静になって読み返すことが出来ないので危険といえば危険ですよね。

あと俺のこのような文章でも大抵下書きしてちょっと考えてから更新しているのでびっくりした方もおられるであろう。びっくりさせてすみません。

2006-03-27

[]サムソン・ティーチャー

サタンクロスといえば西洋忍者という新たな分類の忍者であったことで有名ですが、これはもう明らかにザ・ニンジャの対戦相手として、日本忍者に対抗するには西洋忍者しかあるまい…というゆでのその場の思いつきであろうと推測されるわけですが、この間読み返してみてなんだか知らんが「欧米か!」というツッコミが頭に浮かんだのだけどこのツッコミはちょっと違ってるというか「欧米化!」ならばツッコミとして正当ですよね。忍者が欧米ナイズされて欧米化。

あと西洋忍者というネーミングは多分水木しげる御大の西洋妖怪のパクリだと今でも俺は思っています。

[]唾液職人

NOAH鑑賞。永源遥引退祭りでした。なんつうかさ、永源さんのことは俺がプロレス見始めた頃から知ってるし好きなんだけど、やっぱりツバはなあ、いやだなあ。もし喰らったら絶対いやな顔をすると思う俺は。いくら好きでもツバまでは。

とりあえず百田さんのライバルがいなくなるのが寂しいっすね。百田さんはどのポジションでやってゆくのかこれからは。あと永源さんのデビューは東京プロレスだったんすねえ。知らなかった。東京プロレスって一瞬しか存在しなかった団体じゃなかったっけ。でもこうしてきちんと引退シリーズをやってもらってきちんとした形で引退に向かってゆくというのは、プロレスラーとしては結構珍しい事なんじゃないかと思う。永源さんは幸せ者だ。さすがに復帰はないだろうしなあ。あと小橋の逆水平チョップを喰らって三沢にツバが誤爆のシーンが面白かったっす。そして老人相手にも容赦のない小橋。怖いよ。あとなんだかんだでテレビマッチ三連敗する永源さんがガチ過ぎる。

[]俺が考えたロシアことわざ

「花よりサンボ

[]変身アクションフィギュア サタンクロス合体セット

「ある朝、サムソン・ティーチャーがなにか気掛かりな夢から眼をさますと、自分が寝床の中で一人と一匹のサタンクロスに変わっているのを発見した。」

毎日毎日キン肉マンの話ばっかりしててアレなんですけれども、アシュラマンを救った際に自らの両足を失ったサムソン・ティーチャーが知性の神から寄生虫サタンクロスの幼虫をもらってベッドの中で自分の体にもう一人の人間がくっついていた時の気持ちというのは、グレゴール・ザムザの気持ちと似たようなものがあったのではないかなどと推測しました。あのシーンはわりと衝撃的だ。

だって知性の神に足の変わりになるとかいわれたから幼虫を飲んだのに、目が覚めたら気持ちの悪いケンタウロスになっているだなんて。なんてこったですよ。腕も減ってるし。それこそゲーッ!ですよなあ。あとサムソン・ティーチャーはティーチャーまでが名前なのかどうなのか丸一日悩んだ。

2006-03-26

[]「花と火の帝 下」 隆慶一郎

読み終わるのに一ヶ月くらいかかった。仕事と家庭は本の敵といったのは誰だったか忘れたけれども、仕事だけでこんなに本が読めなくなるとは。悲しい。上巻から合わせるとかなりの時間が経過しているのですが、そんな感じでも感想は一応書きます。

多分誰もが思うことであり、一昔前のジャンプ世代なら確実に浮かぶこの言葉「後水尾天皇の戦いはこれからだ!」というところで終わっているので切ない。隆先生絶筆の作というのは解っているのだけれども、残りページ数とこれから盛り上がってゆくのであろうという感じの展開が切なくて切なくて。

といってもこの小説、手放しで面白いといえる感じではなかったような気もするのである。呪術という概念を用いたのは面白いのだが、隆先生の手にかかると、お…おまっ…空想の世界ならなにをやってもいいからってなにを書いてもいいって事じゃないんじゃないんですか…と思わせられる描写がそこかしこにあった。隆小説の醍醐味というのはあたかも事実をそのまま書いているかのように見えて、どれだけのでたらめをバレないように織り込んでいくかというところにあったような気がするのだけれども、そういうのを一切放棄している。最初からそういうことを念頭に置いてない感じすらするわけであります。

しかし隆先生というのは歴史小説家と呼ばれたかったのか伝奇小説家と呼ばれたかったのか。この一冊が最後というのを知ると、やっぱり根っこはガチガチの伝奇小説家であったのであろうという感じでもある。

あと隆小説といえば徳川秀忠のことは避けて通れない感じなのですが、相変わらずというかなんというかこの小説では家康の死後に、秀忠がどのような非道、悪行を行ってきたかということを綿々と書いている。やっぱりなにか個人的に恨みでもあるんじゃないだろうか。そしてよく考えてみると秀忠が登場する小説では秀忠は死んだことがないのである。どんなにみじめな思いをしようと、自分の考えが全く通らなかろうと、どんなに小者っぷりを露呈しまくろうとも、とにかく生きるのである。

しかしこの小説が続いていれば確実に秀忠の死というのは描かれたはずであり、これだけ好き放題書いている小説であれば隆先生の秀忠に対する思いの丈というのがそこで爆発したのではないだろうか。というかむしろそれを書くためだけにこれを書いていたのではないだろうか。そこまで思わせる何かが隆小説の秀忠にはある。

さぞかし無念だったことでしょう隆慶一郎先生は。隆慶一郎死すとも秀忠死せず。

花と火の帝(下) (講談社文庫)

花と火の帝(下) (講談社文庫)

[]エウレカセブン

アネモネの乗るジ・エンドというロボットの名称を聞くたびに「マスク…」という感じでヘルミッショネルズのマスクジエンドを連想するので俺は駄目である。来週最終回でございますね。最近ようやく面白くなってきたと思えてきたのに。あとクロエの「タクティクスナンバー…」のくだりも思い出すよ。駄目だね。本当に。

[]タイガーハットリくん

ワールドプロレスリングブロック・レスナーvs曙のIWGP戦をやっておりました。レスナーはまあすげえし、曙も今までで一番つうくらい頑張ってましたけど、もうなんかプロレスごっこにしか見えない…。曙はもちろんそうなんすけど、レスナーWWE時代からそんなに器用なキャラでは無かったすもんねえ。とりあえずチャンピオンベルトでの殴打というのはWWE特許を持ってるのかと思ってたらそうでもなかったらしい。つうかタイガー服部は明らかに見てただろあれ。最近は土曜深夜にプロレス失望して、日曜深夜に復活というパターンのプロレス鑑賞であります。

2006-03-25

[]春

そろそろ靴下を中途半端に脱いだ状態、というか詳しく説明すると脱ぐ途中に土踏まず辺りで脱ぐのをやめたような状態にキープすると心地が良い季節になって参りましたが。

[]タモリ倶楽部

北極南極けっきょく南極大冒険の回。けっきょく南極大冒険は関係なかった。言うまでもなかった。なんか知りませんけど南極北極のベストテンを発表するという趣向でした。全体的にテンション低めでお送りされた。カビの話と変なおはじきビリヤードを合わせたようなゲームに少し興味を持った。あと南極観測隊の人には是非アレの話を聞いて欲しかった。空気嫁の。

空耳もテンション低く手ぬぐい三枚です。

[]今日のキン肉マン感想

王位争奪編にて超人墓場でドクターボンベから生命の石で心臓を作ってもらったウォーズマンが生き返りミートくんの代わりにザ・マンリキと戦う、あの記憶を失ってしまってベアークローを投げてしまったり、ロビンマスクがモップを被ってバラクーダになったりとキン肉マン屈指の名シーンがいっぱいのウォーズvsマンリキですが、キン肉マンの身を挺した行動に心を打たれたウォーズマンが俺はもう残虐ファイトはしない…とかいった直後にパロ・スペシャルでザ・マンリキの両腕をためらいもなくへし折ったので、おいおい両腕バキバキへし折るのはわりと残虐じゃね?と語尾上がりで思った。

2006-03-24

[]サンディー

最近めっきりゲームをやらなくなってしまったのだが、世の中のファイファン熱にあてられて今までにやったゲームで一番面白かったのはなんだっただろうか…ということを唐突に考え始めてみたところ、なんだかんだと色々なゲームを思い浮かべてみたものの、一番というと実況パワフルプロ野球ということになってしまうのだな…というところで落ち着いた。

実況パワフルプロ野球シリーズ自体にはそれほど愛着はないし総プレイ時間でいえばファイヤープロレスリングには全然及ばないんだけども、ニンテンドー64のそれは異常に面白かった。他はあんまり好きじゃないのだけど、それだけが好きなのである。ニンテンドー64のあのスティックと実況パワフルプロ野球ゲーム性が妙にマッチしていたのだろうと思われる。というかニンテンドー64のあのスティックはこのゲームのためだけに存在するといっても過言ではあるまい…などということを思ったりしたものである。

というところまで考えて、あのスティックの名前ってばなんだったんだろう…ということが気になって調べてみたところ、3Dスティックという名前で読み方はサンディースティックということを知ってなんとなく脱力した。ニンテンドー64を所有していたときにも脱力した憶えがあるので、多分このサンディのことは脳内のどうでもいいことのフォルダにしまわれていたのだろうと推測してみた。あとロクヨンといえばブラストドーザーが無茶苦茶面白かった記憶があるのだけど、ゲーム内容が全く思い出せないので悲しい。

[]ずーむいん

あれだ、ズームイン朝の羽鳥アナウンサー他の人たちが野球選手のことをさん付けで呼ばれたりするのが少し気になったりしてるわけなのですが、「選手」とか「投手」といったり「~さん」とかいったりが非常にランダムな感じに聞こえるのでどういう基準で呼び分けをしているのか少し気になる。いや気にならない。原稿読みの時は選手なんだろうか。どうでもいいが羽鳥さんのさん付けは微妙に人を小馬鹿にした感じがするので好感を持っています。あとズームインと来て朝ってなんか改めてみると字面が変な気がする。あと俺は西尾由佳理さんが好きです。ばば臭くて。

2006-03-23

[]巡回先とか言っちゃうか…

最近、というか結構前からだけれども、あまりにも増えすぎた巡回先を削ろうとして、整理及び削除などをしよう!つって色々なサイトを読んでたりすると最終的には巡回先を増やす結果になっていたりするので、ああこれはあれだなあ…小説やら漫画を捨てようつって本棚にある本やら押し入れにしまってあった本やらを整理しようとして結局本読んでまた読みたくなるかもしれないからつって本棚に置く本が増えてるというのと同じようなことだなと思うようになり、なかなか巡回先の整理が出来なくなっている。

[]「蒼天の拳 14」 原哲夫

知らぬまに出ていた。話の内容をすっかり忘れているような気がするのだけどあまり問題はないような気もする。なんかイメージ的にはラオウサウザーがあわさったような超強キャラが出てきているのですが、その戦闘シーンは相変わらずなのでともかくとして、なんか言動がやたらめったら説明臭いキャラであるなあとか思った。

あとかなり酷いことをしているのに和解するスピードが尋常じゃない。昔からその傾向はあったけれど最近その間隔が妙に早く感じるなあ。とりあえず拳志郎の今の相方の人がラオウもどきが気絶してる間に殺そうとしているのが面白かった。何その斬新な決着の付け方…などと感心したのであのまま殺して欲しかった。

そんで相変わらずおもしろキャラも登場していたというか、あのわけの解らない酷いルールの麻雀が素敵すぎる。部下の思考も投げやりで素敵すぎます。しかし刊行ペースがのんびりしすぎてこの話がいったいどこに向かっているのか全然解らなくなっているところは問題なようなそうでもないような。最終的にはヒトラーとでも戦うのか。世界政府と戦ってもいいですね。あと筋肉描写がエスカレートしてるんでちょっと気持ち悪い。

蒼天の拳 (14) (Bunch comics)

蒼天の拳 (14) (Bunch comics)

[]ガモウひろしが嫌いです

なんにでも「マン」を付けるのはなんだかキン肉マンぽくて非常によろしいことのような気が致しますが、気を抜くとラッキーマンテイストになってしまうので気をつけていかねばならないと思った。アンパンマンテイストになる恐れもあるな。

2006-03-22

[]大人

28年生きてきて思ったんだけど、最近自分自身の軸というか人間性の根本というか骨子みたいなものが出来上がってきてしまったような気がする。何故か最近それをよく感じるのだけど、以前はいい映画を観たりいい小説を読んだりいい物語に触れたりすると、そちら側に一瞬でも引っ張られるような感覚というのがあったんだけど、最近はあくまでもこちらから見た物語として捉えるようになっている気がする。

ここまで非常に解りにくい感じの文章になってるのでよくないような気もするけれど、考えながら書いているので致し方ない。二十代後半あたりで人間の内面はある程度固定化されるといったのは誰だったか。覚えてないけれどそんなことを言っていた人がいたような気がする。それを真に受けているわけではないけれども、なんとなくそういうものか…という気もしている最近。

今までの人生の中でもある程度自分が固まったと思ったことがあったような気もする。好きなもの嫌いなもの、生き方、それに付随する諸々の考え方等々、ある程度この先も自分はこのようにして生きていくのだろう…という感覚を得たことはあるのだけれど、意外とそれは脆く他人の一言などで簡単に綻びをみせたりしていた。

しかし今の自分はそう簡単に曲がらなくなってしまったというか、今までと大幅に違うというわけではないのだけれども、あんまり揺れなくなってきてしまった。これからしばらく生きてあの時はそんなことを思ったけれどまだまだ変わっていくものだよ人間なんて…などということを思ったりもするのかもしれないけれど、なんか今回ばかりは今までに無い感覚であり、今まではそういった感覚に対してなんとなく喜びに近いものを感じていたのだけど、今は寂しいというか悲しいという感覚がある。

ある程度なにかを見切ってしまったというか、ちょっとやそっとでは自分というものはそうそう変わっていかないのであろうなという諦めにも似たような、今はそんな気持ちになっている。それはいろいろな経験がそうさせているのかもしれないし、恥ずかしながら仕事もせずに一年半近く人生の空白を作ってひたすらに一人で物事を考えていたせいなのかもしれないけれども、なんというか年齢やらなんやらではなくて、大人になってしまったんじゃないかなどと感じている。

二十歳超えたらとか自分の食い扶持が稼げるようになったらとか結婚したらとか子供が出来たらとか、大人というものの基準は色々あるでしょうが、なんか最近急に自分が大人になってしまったというような気がしてならない。なんで寂しいのかといったらば常に心のどこかで、大人なんて…大人なんて…みたいなちょっとした嫌悪感みたいなものを持っていたわけで、要するに子供の頃から変わってない自分というのが自分の中にいたわけなんだけども、それが最近見つからない感じである。それが寂しい。

というか、そのような感覚は人それぞれのものだろうし、元々あんまり揺れたりしない確固とした自分を持ってる人もいるだろうし、いつまでも子供のまま生きていける人というのも存在するのであろう。だから誰かの共感を得るためとかそういうのではなくって、ただ単純に今現時点で俺はそのようなことを思っているというのを記録しておきたいと思ったのでとりあえず書いてみた。なのでなんの面白味もない文章になってしまったけれども、まあそういう使い方をしてもいいですよねブログというのは。

しかしこう、大人になるときにはその過程でいやな大人というのをたくさん見ているはずであり、ああいう大人だけにはなるまいというようなことを誰もが思うような気がするというか、実際に自分もそういった反面教師をたくさん見てきたのだけれども、みんながみんなそのように生きてゆくと、ものすごくよい社会が形成されていくのではないかというか、性格の悪いやつなんかいない世の中というのが出来ちゃったりするんじゃないかと思うのだが、そうなってないということはなかなか思い通りの人間になるというのは難しいということなんだろうななどということを思ったりする。

[]仏壇返し

うちには一応仏壇的なものというか仏壇そのものがあるんですけど、こう、たまには線香を上げて手を合わせてみたりもするわけなのですが、半分寝ぼけたような頭でそれを行っていたところ、線香を入れる灰入れというか灰皿というかよく名称は解らないんだけれども、それを勢いよくひっくり返してしまい灰をもろに被った瞬間に「これがホントの仏壇返し…」などということを思ったのだけど、実際には仏壇もひっくり返してないし、ホントのって仏壇返しはエロ四十八手の一つだしッ…!などと思いつつひたすらに俺は掃除機をかけた。

2006-03-21

[]生理現象

幼少の頃から公衆浴場の類が苦手というか嫌いだった。人がいると落ち着かないとか、見たくもない人の性器をどうしても見てしまうとか、体にそこそこ大きい傷があるとかなんかいろいろ理由があるから嫌いなのかしら…という感じで、具体的になんで嫌いなのかということが解ってなかったんですけれども、なんか今日唐突に人がいたら風呂しょんべんが出来ないじゃあないか…そうかだから俺は公衆浴場とかが嫌いだったのだということに気がついたというか、ちょっと汚い話なのであれですけど、しますよね風呂しょんべん。さすがに風呂の中ではしないけど。こう、シャワーとかと連動してしてしまう。一種の生理現象としてしょうがない類のことではないだろうか。どうなのか。あと人の家の風呂ではさすがに我慢してしまいがちなのでそういう意味では人の家の風呂も苦手といえよう。

あと苦手といえようとか書いてこの文章を締めようとしたのだけど、時々はこういうところに書いている内容というのは全世界に向けて発信されているということを思いだしていかなければならないのかしらと思いましました。全世界に向けて風呂しょんべんとか書いてしまうのは大人としてどうなのか。

[]m(ixi)

テレビCMなどで最近よく見る手法である「続きはwebで!」的なオチはブログサイトにおける「続きはmixiで!」と思考回路的に似たようなものがあるのではないのかなどということを思った。こちらが受ける印象も込みで。

[]日常生活で使おうキン肉マン

  • ウギャア
  • それがパパーっ
  • ありがてえ

再度キン肉マンを読み返していたら「ゲーッ!」とか「そういえば聞いたことがある…」とか「カーカカカ」とか「やるっつぇ」よりもこの辺が気になってしょうがないんじゃパパ。日常生活におりまぜて使っていきたいんじゃパパ。

あと越中詩郎の「やるって」というのはブロッケンJrの「やるっつぇ」から来ているというのは周知の事実だったらいいですよね。ケジメさ!バッファローマン

2006-03-20

[]リキさん

NOAH鑑賞。力皇が寝起きみたいだった。力皇は若手なのに毛が薄いところが寂しいところだと思います。でもテーマソングは格好いいですね。わりと。無駄に。GHCジュニアタッグはショーンキャプチャーが決まり技になったのでよかったです。名前はあれなのにつくづく地味な技だ。

あとは田上vs丸藤が面白かった。KENTAやら丸藤というのはヘビーとやろうがジュニアとやろうがまず外れという試合をしないのですげえ。小橋vsKENTAだとちょっと結果が見えてたけど田上と丸藤だとちょっと解らない感じだったので面白すぎた。でもなあ田上さんよう…。

[]遅刻遅刻

寝坊したのでこんな事を書いている暇はないのだけど、朝飯を食べないと多分死んでしまうので、トーストを口にくわえて原付に飛び乗り曲がり角で転校生の乗った車とぶつかって、いっけなーい死ぬ…!死んじゃう…!というようなことを書いている時間があるならはよう仕事に行く準備した方がよいと思った。

2006-03-19

[]カブト

なんだかんだで日曜日の朝は仮面ライダーカブトが楽しみということになっており、平成ライダーではクウガくらいしかまともに見たことがなかったのだけど、クワガタカブトといった昆虫がモチーフになっているとなんとなく見なくてはいけないという気分にさせられるゆえに見ているのだろうかなどということを思ったのだがその理論はよく解らない。

公式サイトを今日初めてちゃんと見てみたのだが、あのいわゆるキン肉マンでいうところのオーバーボディというか外装であるところのなんであの形態があるのか意味がわからないと思っていた、キャストオフで吹っ飛んだらそれをいちいち誰かが片付けているのだろうかという疑問を抱いていたあれはマスクドフォームという状態らしい。そんでキャストオフというのは脱皮だそうだ。そんで脱皮する前と脱皮したあとの状態をあわせてマスクドライダーというらしい。間違ってるかもしらん。あと怪人も大抵オーバーボディであるのでマスクド怪人といってもよろしいかもしれない。公式サイトにはまかない料理レシピなどもあるので調子に乗っている感が否めない。だがそれがいい

今日の放送ではライダー対決があったわけですが、必殺技がいわゆるソニックブームというか待ちガイルの状態であり、そのただのハイキックであるところのライダーキックはなんなんだ…という感じで少し不満を抱いていたあれも、敵に背中を見せることによって誘いをかけて突っ込んできたところにカウンターをあわせるという非常に合理的なことになっておりなかなかやるなあ…などということを思っていたのだけど、今日は蜂ライダーが最後に待ちを解除して自ら針パンチをぶち込みにいっていたので来週カウンターのライダーキックを喰らって爆発して死ぬのであろう。というかなんでハイキック喰らうと爆発するのか。

あと俺の個人的願望としては、ライダーになりたいのになれないでいる加賀見君は実家の財力を生かしてライダーマン的なものになって欲しいと願ってやみません。口の所空いてる人。平成ライダーマンとして頑張っていただきたい。

[]魔神

曙というのは国技館で生まれて、国技館で育てられて、国技館で死ぬまで言ったら面白かったのに。どうでもいいけどそろそろ曙のしゃべり方のモノマネを研究したい。しかし最近の新日本はやることなすことこちらを冷めさせていく感じであるので見ているのがつらい。平成のホーガンvsアンドレじゃねえっすよ…。曙にアンドレ並みのプロレス頭とスタミナがあれば期待も出来るけどなあ。せめてK-1で谷川に横綱貯金を搾り取られる前にプロレスデビューしてればよかったのに。

試合の方は長州蝶野の体のだぶつき方が酷くて悲しくなった。天山飯塚のくすぶってる感じもなあ…。今日見た中ではマシン先生が一番グッドシェイプであり、そのうち長州を何とかしてくれるのだろう。お、おいしんしゃー!おし!一番いい体しておる男が負け役をやるという新日本プロレスリング。最後に坂口征二が出ていたが、なんだかんだで坂口社長時代が一番面白かったんじゃないか新日本はなどということを思ったりした。

2006-03-18

[]仕事をしていていいことは疲れたといっても気が咎めないことだ

最近風呂に入って頻繁に頭を流し忘れるというか、シャンプーがわっさーって頭にこんもり乗った状態で風呂から出ようとするので危険であります。一番やばいときはそのままバスタオルで髪を拭こうとして気がつくという体たらくであり、そんな自分にがっかりしつつも疲れているのかしらと思ったりしている。

[]タモリ倶楽部

靴べらのことを話し合ったり歴史を振り返ったりしましょうの回。靴べらってあると便利だけど多分28年の人生の中で4回くらいしか使ったことがありません。でも一個くらいいい靴べらを持っていると人生が豊かになったりするかもしれませんし、ならないかもしれません。というか井筒監督出てるのに酒飲まない回は久々だ。なんか長靴がどうこうという回以来だと思われる。毎回飲んでるもんなあ。最近ゲストが出てきたときに、ああ、前回はあの回に出てきたなあなどと思い出せるようになってきたので怖い。自分が怖い。

空耳は久々に笑った。すげえ面白かったんだけどなあ。3年前ならジャンパー出してもおかしくないレベルだった。残念。

[]結局肉の話になってしまう

朝っぱらから年甲斐もなくシュガシュガルーンアニメなどを見たりしている気持ちの悪い俺なのですが、こう、いつの間にかアニメの主題歌というのは番組自体とはそれほど関係のない曲というのが選択されるようになって久しいような気がいたしますが、やはりアニメーションつうのはオリジナルの音楽でオープニングやらエンディングをやってくれた方がいいよね、なんてことを思った俺の携帯の着メロは「キン肉マン GO FIGHT!」であり、電子音でそれを聞くとファミコンのマッスルタッグマッチを想起させるので非常にオススメである。

2006-03-17

[]「最強伝説黒沢 8」 福本伸行

武者苦しい…!ということで黒沢さんの新しいのが出てましたっていうか、なんかもう…いいかな…読まなくっても…。むさ苦しい。黒沢先生はとうとうアシュラマン笑いをするようになりました。この巻は中学生に的にされるようになってしまった黒沢がおびえたり逃げ回ったりしつつも戦うという巻であります。というか今までもほとんどそうじゃなかったっけ…。守勢から攻勢へ転ずる。オレの桶狭間っ………!

というかやってることがいつまでも中学生のレベルから抜け出せない。ものすごく頭がいいような気もしますがそれは福本マジックということで描き方の問題だと思います。織田信長の件はこの巻での見せ場だと思うんですが、もうなんというかやっぱりギャグ漫画なのかこれは。毎回思うけどどこまで本気でいったいどこに向かおうとしているのかが全く見えない。大抵の漫画は先が見えないような気もするけども、これはその度合いが大きすぎる。

天三点セットの辺りなんか今更また黒沢先生の駄目なところをわざわざクローズアップする目的の回であり、今更そんなことしなくても十分解ってるから…!俺たち…!知ってるから…!朝の贈り物辺りで俺は完全に駄目だと思ったから…!という感じだったんですけど、これからもちょくちょくああいうの挟んでくるんだろうなあ。本当にこの漫画だけは解らん。最終的には福本の汚点になるんじゃなかろうか。それともここからうまく持っていけるんかなあ。どうでもいいけど黒沢組だけには入りたくないな…。

最強伝説黒沢 8 (ビッグコミックス)

最強伝説黒沢 8 (ビッグコミックス)

[]トロッティング

陸上部などに所属したことのある自分としては唐突にトロッティングと呼ばれる準備運動的な腿を上げてシュタシュタシュタシュタという感じで足踏みのような感じでちょっとずつ前に進んでいくトレーニングのことを思い出すことがあるのだけど、最近あれはもも上げとは違うということを知り、言われてみれば確かになんだか足の付き方がフニャフニャしてるというか、言葉で説明するには俺の文章力が追いつかないくらいに微妙なニュアンスのトレーニングなんですけど、ともかくそれを思い出すたびにトロッティングだかトローリングだかよく解らなくなって、そうかトローリング松方弘樹もしくは哀川翔であったか…ということに気がついてそうだトロッティングだったわ…と思うのだけども、なんというか意味のわからない妙なトレーニングってありますよね。トロッティングという言葉自体なんなのかよく解らない。

サッカー部にいた頃にはブラジル体操というのがあった。イーチニーサーンとか言いながら大きく手を振って歩きつつサーンの所で自分の後方から踵を触るというよく解らない運動であった。そのころにはブラジル人は皆そのような体操をしているのだろうと思っていたのだが、ブラジルの人と話したときに聞いてみたところそんな体操は知らないしお前とブラジルについて語るつもりはないといわれ寂しい思いをしたことがある。

2006-03-16

[]原付日記

購入してから4年弱くらいのホンダのジョルノがメーター一周、つまり一万キロ走ったということでメーターが「0000」になった瞬間というのはなんか妙な気分になったりするもんだなあ…と思いつつ、よく走ってるなあこの原付も…などと思い、いたわりの心でもって久々に洗車などをしてピカピカの状態にして駐輪場に置いておいたんですけれども、今日の朝仕事に行こうと原付にカギを差し込もうとしたところ、鍵穴をこじ開けられマイナスドライバーをつっこまれてこねくり回されているのを発見して、ああ、こりゃあやられたなあ…という感じで盗難未遂にあったことを悟ったのですが、こう、なんというか普段しない洗車などをするとこういう目に遭ってしまうのか…といささかへこんだ。

で、一応走ることは出来るので今のところ問題ないっちゃ問題ないのだけど気分が悪いので修理するといくらくらいかかるのかネットで検索したところ原付バイクの盗難方法などを解説しているサイトを見つけて思わずパソコンを殴打しようとしたのだけどこれでパソコンまで壊れたら踏んだり蹴ったりというか、ウチのパソコンにはなんの罪もないのであった。ネットが憎い。今回俺がやられた方法がそのまま書いてあったよバカ。しかし携帯は壊れるしMP3プレーヤーは調子悪いし原付はこれだし、今日久々に預金残高見たら自分が予想していた金額の半分くらいしか入ってないし、なんかもう何かに取り憑かれているのかしらと思わざるを得ない。預金残高も誰かに抜かれているのだ。くそう。

[]こめこめこめこめ

ふと思ったのだがテリー・ザ・キッドの額にある「K」の文字は「KID」の「K」だと無条件に思いこんでいたのだけど、もしかするとあれはテリーマンの額にある「米」の頭文字の「K」なんじゃないだろうかというところに思い至りました。

2006-03-15

[]HERO'Sを見たよ

ケンドー・カシン以外には正直言ってほとんど興味がない感じながら、それなりに楽しみにしていたので見ようと思ったら20時からだったので焦った。見ながらぽつぽつ書きます。

とりあえず一番最初の試合の宮田に対して船木の解説がすごかった。がんがん攻めてる宮田に対して「これやめない方がいいですよ」はまだよかったんだけど最後の腕ひしぎ入った時に「これ伸ばした方がいいですよ」って。解ってるって。なに言ってんだって。やるって。と思わず越中口調になってしまうほどの酷さだった。谷川&船木というダブル解説はやべえよなあ。

バンナ先生がパンチ一発でイージーな試合を終えたと思ったらもうカシンだ。入場カットかー…しょんぼりしてしまうな。面白いことやってくれなかったのかしら。あと秋山は入場の時にマウスピースを中途半端にくわえて出てきたので、これどっかで見たことある…と思ったら吉田の秀ちゃんだった。柔道家はああいうマウスピースのくわえ方をするのがデフォなのでしょうか。

つーかカシンは石澤モードなんすねえ。残念。まあ今日までが面白かったからもういいのかカシンは。東スポホームレス説まで出てたからなあ。試合はタックルきまんねーなー…と思ってたら負けた。まーけーちったー!せっかくゴールデンで見られたカシンなのに…なんかテレビ的にはただの噛ませ犬じゃないか…。煽りVとかもっと面白くできるだろうに。つーか今の世間はカシンさんを何故放っておくのか。解せない。勝たなくてもいいからもう少し目立って欲しかったよ…。

須藤元気に関してはなんかもう苦笑いしかできないなあ。入場だけやって帰ればいいじゃんもう。というか須藤元気の動きって酔拳のイメージなのですかね。ナムコ鉄拳に出てくる酔拳の人みたいだ。宇野はお猿さんみたいだった。あとハンセンに負けたときのことをチクチク言われたのが面白かったです。忘れてあげようよあれは。所は勝ったあと真っ先に前田日明の所に行くのがいいですね。というかいつまでフリーターキャラなのかこの人は。とにかくもうカシンがなあ。

[]人流れ

こう、人の鼻を鷹爪拳状態にした自分の指でもって、第一関節と第二関節の間の節の部分で挟みこんでぶん投げるくらいのことが虎眼流門弟ならば可能なのではないかなどと夢想にふける。

[]結構正確

毎朝出勤五分前になると便意をもよおすのですけれども、どうしようかと思いつつ大抵我慢してしまうのでよろしくないというかなんだこの習慣。

2006-03-14

[]ハイテクってハイテクニック?

物持ちのいい方の人間である自分は自分専用のビデオデッキというものを生涯で二台しか所有したことがなく、今のビデオデッキを四年ほど前に購入するまで十年近くオンボロのビデオデッキしか使ったことがなかったためか、今日になるまで今のビデオデッキに頭出し再生機能が存在している事を知らずに過ごしており、気がついた瞬間にうおおおおー!超ハイテクノロジーッッッッ!と思って少し肩を落とした。四年間…!しかもそんなにハイテクでもないような気もする。

[]俺が考えた

流れ星銀とキン肉マンを読んだおかげで新たな必殺技を思いついた。アイアンクローやらストマッククロー系統の技をかけてそのまま自分の体を回転させるのです当然横回転。ギュオオとか音がするほど回転させると大変なことになるであろう。なかなか実現が難しい必殺技であるとは思われるが。

あと俺が考案した必殺技には垂直落下式DDTがあるのですが、橋本真也がその技を使い始めたときには「俺が…俺が考えたんだ…」と思ったりしたものですが、そんなことを言っても誰も信じてくれない上にしょうもない嘘を付くやつだと思われそうなので誰にも言わない。誰にも言えない。あとバーニングハンマーも俺が考えてた。俺は暖炉の前でフェイバリットホールドを考えたりしているのだ、ロビンマスクのように。

[]バッファ

バッファ中という文字列を見るたびに、かのバッファローマンの所属していたというバッファロー一族が通っていたバッファロー中学のことを思い出してしまうわけですが、実際にそんな中学校があったら素敵ですよね。「お前どこ中だよ?」「バッファ中だよ文句あっか」というね。そういう。

2006-03-13

[]この世にどうでもいいことなど一つもないのだよ、関口君

オールナイトニッポンかなんかで福山雅治さんが自分のことを「まーしゃ」と言っていたという記憶があり、福山さんを見るたびに「…まーしゃ」と思うようにしているのだけど、以前に人と話していたときに「福山雅治は『ましゃ』だ」というようなことを言われ、いやまーしゃだ、やっぱりましゃだというような非常に不毛な感じの言い争いをしたことがあるのだけど、数年経った今日突然それを思い出し調べてみたところどうもどちらでもよいというか、どちらも使用している気配が感じられたので、なんというかまあどっちでもよかったんだなあというか、あの時半ば本気でキレそうになっていた自分たちにがっかりしたというか、ちょっともうタイムマシンとかあったらゆっくりたしなめにいきたい。

[]三沢だるま

NOAH鑑賞。やべーぶよぶよの笠木忍というかテリー・ゴディもどきだとばっかり思ってたら森嶋はいつの間にか結構強くなってた。ラリアット乱用するのはあんまり好きじゃないけど、三沢からエグさを引き出せるほどの試合をするとは。でもまあ当分は好きになれない感じもするけれども、どっかの団体と違って確実に若いのが育ってんだなあ。層が厚すぎる。

小橋vsKENTAは…面白かった。プロレスは面白いと思わされた。しかし最近のKENTAは外さないなあ。誰とやっても水準をはるかに超えた試合をする。相手がうまいというのもあるだろうけど、ある意味ワンパターンな小橋を崩していく試合はなかなか圧巻だった。そんで小橋もやられたらやり返すタイプなのにおとなしいなあ…と思っていたらジュニアの選手相手にバーニングハンマー使ってるし。これもKENTAが引っ張り出したということなんだろうけど。いやいやNOAHは面白いわ本当に。むうう。

[]銀牙を読んだよ

この間からわんわんワールドに赤カブトを…という思いから改めて読んでみたらば、赤カブト編で終わってればよかったのに…という印象が強すぎた。紛う事なき犬漫画であるのだけども、結構なんというかご都合主義の固まりみたいな漫画だね…という感じだ。赤カブト編が終わるとその傾向がさらに強くなる。

というか俺は多分序盤の犬と人間の話の方が好きだったんだなと思った。昔読んでいたときもあそこら辺は非常に楽しみながら読んでいたような記憶がある。でもまあ死ぬものはきちんと死ぬのでそこら辺はこの時代のジャンプ漫画としては評価できるところなんじゃないでしょうか。あと描写が今見ると結構グロい。なんというか犬漫画であり熊漫画でもあるなあという感じだった。赤カブト超怖い。あと犬が喉笛に喰らいついて横回転するのは格好いいけど怖いなあ。熊も犬も怖いわ。

あと赤カブトに勝ったあとに「友情、努力、勝利」的なフレーズをごく普通に使っていたのでたじろいだ。良くも悪くもジャンプ的な漫画なんだなあという感想を持ってしまうよなあそんなこと言われると。しかし赤目はカッコよろしいな。ああいう忍犬が欲しいものだ。ミニチュアダックスフンドも強かったのでよかった。なにがよかったなのかという感じだがよかった。

2006-03-12

[]年一ペースで読み返すか

最近またキン肉マン熱が異様に高まっているので初代を1巻から読み直している最中なんですが、キン肉マンの第1話にて、

「屁の突っ張りはいらんですよ」

「言葉の意味はよく分からんが、とにかく凄い自信だ」

というやりとりがされていたので、キン肉の序盤はとにかく酷いというイメージが覆されそうである。意外と侮れないぜ怪獣編。でも普通にスグルの手が取れてロケットパンチとかしていたのでやっぱりなんだかなあと思ったりもした。

[]やっぱり永田さん

ワールドプロレスリングビッグマウスラウドの試合やってましたけど、村上にアームバーかけてたときの永田さんの顔を見逃した人は後悔するがいい。オレはさっき見ててコーヒー噴いた。まさかプロレスであんなに笑えるとは。つーかすげえよあの顔。俺と同じ種類の人間とは思えない。試合の放送時間も非常に短かったので、永田さんの面白フェイスを全国民に見せるためだけにあの試合を放送したとしか思えない。

あと中西の顔もよかった。すげえ顔するなあ永田さんには負けるけど。中西の面白顔はまだ類人猿の範疇なので永田さんの生物超越顔にはなかなか及ばない。新日本はうまいこと永田中西時代に持っていかなかったのが凋落の要因の一つのような気がする。まあでもその上の世代が蝶野しかいないからなあ。

あと曙vsレスナーは大丈夫なんでしょうか。超短時間決戦かリング倒壊しかないかなあ。シングルで思うように動けるとは思えない。レスナーがなんとかF5やってリング倒壊がベストだろう。新日本プロレスとしては間違ってるけど、このカードを組んだ時点で間違ってるんでしょうがあるまい。あとケロちゃん禿げたねえ。

[]ポーション

世間様ではそこそこ話題になっているようだが、実物を見たことがない例の青い飲み物であるポーションなのですけども、なんか俺のイメージだとポーションというのはポリゴンFFになってからポーションという物体を対象にぶん投げることにより回復していたような気がするので、ポーションの瓶を投げつける輩が続出とかそういうニュースが流れるのを心待ちにしているのだけどそんなこともなさそうなので寂しい。回復させようと思ってやった。今は反省している

あと青い瓶の中身はユンケルとかだったらいいよね。あとこれがドラクエ世界での話だったら薬草になるのか。薬草販売しようぜ。アロエとか。

[]交響詩篇エウレカセブン

一年近くエウレカセブン見てたんですけど、今更また好きだの嫌いだので話を消費していってしまうのかしら…という感じだったのだけど、話が進みそうでよかった。あとエウレカは普通の状態であることが非常に少なくて最終的にはどのような変態を遂げるのか見守っていきたいと思う。もうなんかすんごいのになって欲しい。昆虫帝国の女王とか。

あとどこかでも見たけれど、エウレカセブンセブンとはなんだったかというのは最終回くらいには明らかになるのだろうか。それとももう知ってる人は知ってる常識的なことなのだろうか。俺の考えではエウレカはもうすでに7作目であるという説である。エウレカスリーとかエウレカファイブとかもあったのだろうきっと。

2006-03-11

[]保護

グラップラー刃牙における「達人は保護されているッッッ!」というフレーズから派生していくものをいろいろと考えていたら、ふと「環境は保護されているッッッ!」というのが思い浮かんだのだけど、まあなんというか至極当然のことじゃないかというか知らぬ間に一周してしまったかッッッ!と思ったりしました。

[]鼻水と頭痛とだるさと

二日酔いか花粉症か風邪かよく解らないから今日も俺はバファリンを飲む。

[]タモリ倶楽部

下仁田ネギと下ネタの回。つまみを作って下ネタを聞きながら一杯やろうという企画です。しもねたをききながら。特に感想はないんですけどくだらないなあ…と思った。というか、前にも書いたけどナレーションの武田広さんは俺がいってた教習所のビデオのナレーションをやっていたのでその声で下ネタを淡々と喋っているのが面白かった。

というか本題そのものより大槻ケンヂさんとタモリさんの話の方が面白かったす。オーケンさんはエアギターの回以来のような気がする。久々だ。というか江川達也タモリ倶楽部出過ぎじゃないか。

空耳は久々にもう一回聴いてみようが出たのでTシャツが出た。一枚。

2006-03-10

[]「もっけ 1~5」 熊倉隆敏

なんとなく読んでたらなんとなく面白かったのでよかった。妖怪が見える姉と妖怪に憑かれる妹という姉妹が主人公のお話なんですが、妖怪もののわりには絵柄がほんわりしてるせいかおどろおどろしいこともなく普通のテンションで読める。

妖怪もののお話ってのはいくつかのパターンがあるような気がするんですけれども、これはただそこにあるものとして、どのようにして付き合っていくのかというか折り合いを付けていくのかという話だと思う。他のパターンの妖怪漫画を上手く説明できないのであれだけど。なんだろ妖怪退治とか妖怪そのものの話とかくらいか。

基本的にダウナーな感じなんですが、登場人物達はわりと前向きに生きているので救われる部分があるというか。おじいさんの存在が話を暗くしてるような気がするなあ。厳しい人というか毅然とした人じゃないと駄目なのかもしれないですけれど。しかし難しいお年頃の姉妹が苦労して生きているのを見るのはやはり少し辛いような気もする。というか気が滅入る。でも読みたいと思わせる何かがあるんで面白いと思って読んでるんだろうなあ。自分でもよく解らないけれど。独特の雰囲気で読ませる漫画だと思います。あとあんまりにも明確な悪意というものがあまりないのでいいのかもしれないな。

もっけ(5) (アフタヌーンKC)

もっけ(5) (アフタヌーンKC)

[]パブ中

なんか毎年この時期非常にベタに花粉症になったかも…という感じで、鼻水が出たり体がだるかったりとかするんですけど、実際の所は風邪だったということが多々あり、なんか心のどこかで花粉症の人に対するあこがれを抱いている俺というものを発見するのだけど、別に花粉症に望んでなりたいわけでもないし、こういう事をいってると花粉症で苦しんでる人に怒られそうなのだが、俺も風邪気味で苦しんでるのでそこら辺はご容赦いただきたい。そして風邪っぽいと一瞬でも思うとウチに唯一置いてある常備薬のパブロンばっかり飲むので最近パブロンには中毒性があるのではないかと思ったりしている。パブロンを飲まないと風邪気味になってしまうという禁断症状。よく解らない。あとバファリン中毒でもある。頭痛がりでもある。

2006-03-09

[]ドコモショップ

昨日全く音が出なくなった盗撮にうってつけの携帯は結局ただで直してくれることになりました。ありがたい。ドコモ様もまだ人間の心を持ってらっしゃる。あと電池パックを一個くれるとか言っていた。それはいいのだけど、代替機があきらかに俺の携帯より新しいので何かの罠なのだろうかと訝しがっている。俺のは505isなんですが、代替は506isであり今なにエスなんだかは知りませんけど壊したり無くしたりしたら3万強の金を取られるらしい。昔はなんかものすごくボロっちい携帯だったような気がするんだけど。

あと関係ないけど、5年ぶりくらいにドコモショップに行ったらば、なんだか女性店員の接客がちょっとしたキャバクラみたいだったので焦った。どうキャバクラぽかったかに関してはこれ以上書きませんけど。びっくりした。

[]それ以上の詮索は無用だ…

なんかゆでたまごってものすごい独創性の固まりかと思っていた節があるというか、小学生の頃に一生懸命読んでいたのでキン肉マンというかゆでたまごってすごい知識の固まりであるような誤った刷り込みをされてきた感じがするんですけど、わりと元ネタありきの漫画を描くタイプの漫画家なのだなあと最近ようやく気がついた。あとその手の漫画は元ネタを知ってる人にはより面白いなんて作りになっていたりすると思うのだけど、ゆでたまごの場合にはなんかもうちょっとガックリ来るっつうのはなんなんだろうな。作家性というものだろうか。

そもそも今の2世もあれだな、キン肉万太郎ウルトラマンタロウだしなあ。そういう解りやすいのから非常に解りにくい引用というかパクリみたいなのをまぜこぜにしてくるので上手くカモフラージュされてんでしょうね。セルフパロディみたいなのも好きだからなあ。よく矛盾してるけど。

2006-03-08

[]機械が二度君のドアをノックするとは考えるな

携帯電話のやろうが壊れた。普段あまり頻繁に使用するわけでもないので、別段困らないといえば困らないし、壊れ方も中途半端でスピーカー的なものが壊れたらしく常時完全マナーモードという感じの非常にマナーマナーした壊れ方になっている。要するに一切の音を発しない電話となり果てた。しかし通話などは普通に出来るので問題ないような気もするのである。もしかしたら全てが壊れる前兆だったりするのかもしれないけれど。

あと携帯電話の主な使い方は目覚ましというかアラーム機能という悲しいことになっているので、そこは困る。困ってしまうのよ。とりあえず修理もしくは機種変更するまでは朝起きるのが大変である。多分。あと何日か前から壊れてたっぽいのだけど今日気がついたのであー俺もしかして携帯いらねーんじゃないのか…と思った。

あと全ての音が出ないので、カメラのシャッター音もしないということに気がついたのだけど、そういう趣味はないので残念だ。そういう趣味の人に高く売れたりしないかしら。あと全然関係ないけれども、バッファローマンの「機会が二度君のドアをノックするとは考えるな」という手紙はゆでたまごオリジナルだとずいぶん長いこと信じ込んでいたんだけど、ちゃんと元ネタがあることを今日知った。ゆでのくせに随分とまた気の効いた言い回しだとは思ってはいたのだけど。

2006-03-07

[]好楽レベルのいらつきである

日本放送協会、略して日放教いわゆるNHKの18時台のアナウンサーが天気予報の終わった19時直前の番組終了時になんかちょっとしたギャグをいうのが許せないのですが、その時に俺はなんという心の狭い男なのだろうか…とは思うのだけれども、腹が立つものは腹が立つ。あとテレビ朝日の土曜深夜の天気予報に出ている元魚屋さんの気象予報士を見ると心の中の拳を握りしめてしまうのでやっぱり心が狭いのだろうと思わざるを得ない。あとアミーゴ伊藤も腹立つよね。

[]タマゴサンボ

タマゴサンドという文字列を見るとたまに一瞬コマンドサンボと読み違えるのは脳の病気なのだろうと思う。

[]感想文

最後に「面白かった」って書いておけばどんな感想を書いても面白そうに見えるだろうか。

2006-03-06

[]すっぱい

昔からスナック菓子の類をあまり好んで食べたことがなかったのですが、最近すっぱムーチョに目覚めてしまった。すっぱムーチョを食べると舌がじりじりする感じがして大変よろしい。しかし基本的に酸っぱいものを食べると連想するというか、酸っぱいものを好んで食べている自分というものを発見したときにやはりつわりごっこなどをしたくなるので困る。28なのに。しかも男なのに。

「ウッ…」

「どうしたの?」

「なんかちょっと気持ち悪い…」

「大丈夫?」

「だ、大丈夫…ゲェー」

「も、もしかして…」

後の武蔵である。

[]鈴木さん

NOAH鑑賞。秋山準vs鈴木みのるGHCヘビー級タイトルマッチを鑑賞。秋山の初防衛戦、前哨戦鈴木みのるの全勝、秋山の負傷と秋山が勝つ要素ばっかりな感じだったのでどっちが勝つのかという緊張感はない感じだったんですけど、なんかもう鈴木みのるの髪型がニワトリにしか見えなくて困った。

あと高山も言ってたけど同じ技ばっかり繰り返すのが流行ですね最近。張り手合戦。あんまりこういうのは好きじゃないんだよなあ。なんか餅つきっぽかった。はい、はい、はい、はいみたいな。関係ないけど試合中ずっと鈴木みのるの白パンツがケツに食い込んでたのが気になってしょうがなかった。秋山は最近ずっと膝攻撃を推してる感じがしますが今ひとつ盛り上がらんなあ。というか唐突なフィニッシュだった。あんなもんか。

[]K-1ニュージーランド

えー浅草キッドってプライドじゃねえのか。昨日の小池栄子に続いて藤原紀香もいなかったですね。静かでいいな。結構流し見してたんですけど、去年レコに勝ったバダ・ハリが大口叩きながら豪快にKO負けしてたのがおもしろキャラ過ぎた。ローリングサンダーでKO負けて。多分あと何回か今年出てくるんだろうけど、ビッグマウスなのに負けるキャラとして頑張って欲しい。

セフォーvsボタは面白ディフェンスのセフォーと面白叫び声のボタパンチのぶつかり合いがくだらなくてよかったです。なんでボタなんだ。アーツvsシュルトもじっくり見てたわけじゃないけど、あれだけつかみ禁止とかいってしまうと膝の使い方が難しくなるというか、実際の所は解りませんがシュルトが圧倒的すぎるのでルール変更した感が否めないような気がする。普通しないけど谷川とか角田はそれくらいやるだろうしなあ。

2006-03-05

[]「キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 1~2」 ゆでたまご

超人タッグ編再びということで仕切り直しのキン肉マン2世ですが、巻数が01、02になっていたので長くやる気満々だなあゆでよ…と思った。というかこの人は本当に絵ばっかり上手くなっちゃってねえ。なんとなく初代の焼き直し感覚でタッグ編をはじめたのかと思っていたのだけど、読んでるうちに初代の中で正直失敗に終わった感のある夢の超人タッグ編をもう一度ちゃんと描きたい!という思いから始めたのかなという感じもしましたが、読み終わってみたらやっぱり焼き直しなのかな…という感じの気持ちに。二転三転。

とりあえず色々と言いたいことはあります。フジテレビの○とビッグサイトの△合わせて云々の件とか、ミートは本当に英知の結晶だとか、唐突なテリー・ザ・キッドのジ・アドレナリンズ発言とか、ジェロニモアパッチ雄叫び携帯電話を砂に変えていたり、ネプチューンマンの復活する際の超人再生術に情に厚い完璧超人が関わっているとか言ってたけどお前あれじゃねえか、完璧超人には感情がないんじゃなかったのかー!とかね、思うところはあるんですけども。でもそんなこと言ってもしょうがないというか、さすがにジ・アドレナリンズにはロビンも戸惑っていたのでよかった。

とりあえずプレイボーイはあまり追いかけていないのでどういう展開なのかはおぼろげにしか解っていないのですが、2000万パワーズとウォーズマンのためだけに読み続けていきたいと思っている感じです。というかゆでたまごにこのあとの王位争奪戦に対して矛盾が生じない感じでこの物語を進めていくことが出来るのか、また新たにツッコミの種をどんどん増やしていくことになるんじゃないか…などという不安を抱きつつ。

あと喧嘩男って正義超人だったんだね。知らなかった。喧嘩男の一人鍛錬の日々が見られて良かったよ。俺はザ・サムライネプチューンマンと喧嘩男の中ではザ・サムライが一番好きで喧嘩男がニ番目に好きなんだ。あと読者投稿超人のカレールー・テーズにちょっと衝撃を受けた。

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 2 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 2 (プレイボーイコミックス)

[]真似しない

「傷口にはシンナー」という格言を聞きました。

[]あざとーい

ワールドプロレスリングを録画予約していたはずがなぜか地球捜索隊ダイバスターが録画されており、初めて見たんすがなんつうかくだらないことを追求する番組というか、作りとか色んなものが非常にあざとらしい感じがするのだけどくだらないものをくだらないと思って笑えるっつうのは非常にくだらなくていいなあと思った。つーか銀河万丈よ…。あとプロレス見逃したのだけど結果オーライだった。どうせ新日本だしよ。似たようなもんですよね。

2006-03-04

[]PRIDE31

オープニングがようやっとレイジじゃなくなったんすなあ。ということでなんかとてつもなく久しぶりな感じでなおかつ試合結果を全部知った上に録画して見ていたりするので、なんか超新鮮味ないじゃんかあという感じですけど高田のおもしろ解説を聞きながら感想書きます。おーう。

とりあえずジョシュの肩書きがいまだに新日本プロレスっていうのがどうもなあ。入場もカットされてたし。1回くらい愛を取り戻せで入ってくるジョシュが見たいものだ。高阪はボッコボコぶん殴られながらも殴り勝ったのでよかった。というかいい体してるなあ。引退すんのは勿体ない感じがしますけど、そうなったらば本部長に代わって解説やってください。お願いします。

ノゲイラは普通に強かった。普通にやって普通に田村より強いという試合だったですね。ニコニコしてたヒョードルがなんとも。どうでもいいけど高田のヒョードルの発音に対するこだわりはなんなのだろうか。周りの人間であんな発音をしている人はいない。普通の発音でヒョードルの話を振られても自らのヒョードル発音を貫く延彦。なんなんだ。

ハリトーノフvsオーフレイムは煽りVのサンボ70が面白すぎた。だってコマンドサンボは殺人術ですよ。ハン先生が言ってたよ。そんなのを国家プロジェクトで4000人の子供達に…。恐るべしロシア。さすがはカニの胴体を食べずに捨てる国だ。しかしハリトーノフはなんかなにも出来なかったですなあ…。オーフレイムが強かったというか…。体調不良か脱臼のせいだったのだと思いたい。それにしてもハリトーノフのあんな負け方を見ることになろうとは。

洋介山vsハントはちっとなあ…体格差というか実力差というか、初戦としては洋介山にとって酷な試合でしたねえ。ハントが執拗にアームロック狙ってたのが面白かった。あとダブルニードロップとかもやってたなあ。でもそれなりの相手とやれば結構面白い試合しそうな気もする。あと洋介山じゃなくて洋介なのだろうけど洋介山て言いたくなりますよね。おう。

あとどうでもいいので全然気にしてなかったんだけど小池栄子がいなかったですね今回。判定なしの良い興業だったんだろうけどなんか今イチ盛り上がらない感じだったなあ。とうとうPRIDEにも飽きてきたのだろうか。あとチラッとしか映ってなかったけどコールマンが大暴れしていた姿が見られて良かったです。

[]タモリ倶楽部

ポンポン船を作ろうの回。皆様喋らなさすぎだと思います。あと俺はやくみつるが大嫌いだということを再確認した次第です。やくみつる江川達也の出ている回はどうも駄目だ。共通点は漫画家という所くらいか。あとひげ。目が死んでる。勝村さんと劇団さんのはしゃぎっぷりがすごかった。あと伊集院さんが出ているときは自然と司会ポジションが伊集院になるんで面白い。あとタモリさんが興奮しすぎてカメラに背中を見せていたのに驚いた。被ってるし。あとバルバスバウという言葉は響きがいいので今度使いたい。バルバスバウ!サンバルカンみたいだ。

空耳は手ぬぐい三枚。

2006-03-03

[]角屋

世の中には角にあるから「かどや」という名前のお店はいったいいくつあるのだろう…などということを今日一日熱心に考えてみたものの答えは出なかった。

[]おうち大好き

仕事帰りに原付で走っていたらば、真後ろに会社の人の車がくっついてきていたのでブレーキランプを五回点滅させて「アイシテル」のサインを送ろうかと思ったのだけどまったくもって愛してなかったので思いとどまった。

あとその人と喋っていたときに「俺は家にいると落ち着かないからすぐ飲みに出ちゃうんだよねえ」みたいなことを言っていたので「俺は家が大好きっすけどね!」と超爽やかに言ったら壮絶に引かれたので悲しかったです。許されるならばずっと引きこもっていたいくらい家が好きです。

[]野人さん

俺の一番好きな中西学さんの語録は画竜点睛を欠くみたいな要するにクリープを入れないコーヒーみたいな言い回しをしようとして「シャンプーをしたあとに剣山みたいなのでゴシゴシやらないようなもんだ」的な言い回しをしていたときに、この人もしかしたらすげえ…!とか思ったので一番好きです。

2006-03-02

[]開きすぎ

最近宅のATOKが漢字変換をさぼるので非常に困るというか、第一変換候補がなんかひらがなばっかりの文章になりがちでありふざけやがってATOK…!という感じなのだが、多分最近の普段の自分の入力がおかしいのだろうとは思うのだけどあんまり心当たりがないので、多分知らない人が勝手に俺のパソコンを操作しておかしな変換を積み重ねているのではないだろうか…などという疑いを抱いている。

[]今週の範馬刃牙

あー、君君、そこの君、君はいつまでカマキリと戦うのかね、妄想の。でおなじみの範馬刃牙ですが、板垣はもうなんか気が触れてるふりをしているのではないかというような気分になっている最近は。とりあえずネタバレですけどルミナ君が「バカバカしいよこんなことッッッ」と叫んでいるのを見て、言っちゃうかッッッ!そんなこともッッッ!!と黒沢ばりに思いました俺は。

あと関係ないけど俺のカマキリに対する思い出は、小さい頃にカマキリの卵を拾ってきて虫かごかなんかに入れてほっぽっておいたら、いつの間にかちっちゃいカマキリがわらわらいて大変恐ろしい思いをしたことがトラウマになっております。小さくて白くてでも確かにカマキリなのだった。なのでカマキリは2番目に苦手な昆虫ですので最近は読むのが辛いわけですが、正直なところを告白するとアライジュニア辺りから読むのが辛かった。自覚はしていた。

[]最近の萌え

テレビとかラジオでホームページアドレスを読み上げるラ行がうまく言えないタイプの女性が頑張って言ってる感じの「www」の部分に萌える。だぶゆだぶゆだぶゆ。

[][]っぺーい!って声まで浮かぶ

ニュースなどで永田永田言うたびに、プロレス者の俺たちとしては当然永田裕志の顔を思い出してしまうので早急にあの方を何とかしていただきたい。

2006-03-01

[]な…なにをするんだウォーズマン

はてなわんわんワールド雑感。俺のパソコンは熱暴走しがちなので非常に負荷のかかる感じのわんわんワールドは厳しい感じであり、CPUファンが常に回りっぱなしな感じであり、動作もだんだんバーチャファイター1ばりにカクカクしてくるわけであり、30分も繋いだことはないのだけど多分それくらいするとパソコンから煙を噴いて動作停止したりするのではないかと思うので、これはもうアイコンをウォーズマンにしている呪いかなんかなんじゃないか…と思ったりしている。オーバーヒートして素人超人になるよ。予備のベアークローを投げたりするようになるのだ。あと最近肉の話ばかりしているので自重していきたい。

[]ぼんやり考えた

浪漫堂 キン肉マン 脇役 ペンタゴンバッファローマンは車に乗ったりするとき大変だろうなあ…。でもオープンカーなら大丈夫か。つーか走って東京から沖縄まで行けるような感じなのでそもそも車なんぞ乗らないのかもしれないなあ…などと考えてみたところで、俺は暇さえあればバッファローマンウォーズマンのことばっかり考えているなあと思ってちょっと怖くなった。さらに暇なときにはアシュラマンとかペンタゴンのことを考えている。毎日毎日キン肉マンのことばかり考えて日々を過ごしている28才というのはどうなのか。子供か。

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