のぬふ

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2005-10-17

[]「白熊座の女は真夏の夜にここぞとばかり舌を鳴らす」 深堀骨

深堀骨の作品

読書カテゴリに入れるのはどうかと思ったのだけど、こういうわけの解らない冗談みたいな文章がただで読めるインターネットは素晴らしいなぁと思った。

[]すべてがいまさらな感じ

明治ミルクと俺と佐野さんと部屋とYシャツと私と愛しさとせつなさと心強さと近藤サト

[]トラウマ漫画

時代小説に出てくるインパクトの強い人物オールスターの話を誰か書いてくれないかな…などということを考えていたんですけど、そんなもんあれじゃないか、魔界転生ですでに実現されていることではないかということに気がついたので、非常に浅はかだなぁと思ってちょっと反省した。あと架空戦記ものを探したらいくらでもありそうな気もする。

あと漫画でそういう話を描けそうな人というのを考えてみたらば、石川賢さんしか思い浮かばなかったのですけれども、石川賢さんはすでに柳生十兵衛死すパラレルワールド漫画にしておられるということを思い出し、そういえばこの漫画はここ最近の懸案事項というか絶対読まなきゃいけない漫画リストに名を連ねているんだったということを思い出したのだけど、あらすじを読んだだけで胸焼けしてくるんで世の中上手くいかないものだと思う。読みたいものがすでにあるのに怖くて読めない。石川賢魔界転生を読んだあと半日ぐらい本当に具合悪くなったことが心の傷になっている。

[]64

NOAH鑑賞。W-1の曙、というかプロレスしてる曙を初めて見たけど一生懸命プロレスしてたので良かったです。モワリジャー!(もう終わりじゃ)つってヒップドロップするアケボノ。かわされるアケボノ。三沢のエルボーでふらつくアケボノ。腕出すだけのラリアットだよアケボノ。ボノかわいいよアケボノ。いや別にかわいくなかった。

あとサップも見たけど、サップさんはもう伸びしろが無くなってるっぽいので賞味期限ギリギリではないかしらと思いました。小橋vsサップつってもなぁ。あと天龍は相変わらず容赦なく強かったのでこの人にはまだ伸びしろがあるんじゃないのかなと思った。怖い。

[]無双

シグルイにおいて虎眼流及び岩本虎眼先生は自他共に認める「濃尾無双」なわけですが、なぜ「濃尾」なのか。これは美濃尾張に並ぶものなしというような意味であるはずなのですが、なぜ虎眼先生ともあろうお方が「天下無双」を号しなかったのか。そこまで野心に駆られた人間ではなかったとかそういう見方が出来るのかもしれませんが、これはもう「濃尾無双は天下無双」という解釈の方が正しいような気がする。

例えていうならば、ドカベンにおいて甲子園優勝よりも神奈川県代表になる方が価値があるような感覚ではないだろうか。それか手っ取り早く因縁を付けるための「濃尾」限定無双という解釈も出来ますね。濃尾の中で無双を名乗ることは虎眼流に因縁を付けているのと同じであり、しかも近いから手っ取り早く潰せるというメリットが。あと考えられるのは「天下無双はありがちだからなんか他にいいのない?」「尾張無双というのはどうでござるか」「うーん」「いやいや美濃無双の方が」「うーむ…」「では合わせて濃尾無双というのはどうでございましょう」「それだ!」という流れ。

成り立ちそのものはどうでもいいんですけど、そろそろコーエーさんは「三国無双」「戦国無双」のシリーズ作品として「濃尾無双」の開発に通りかかった方がよろしいかと思われます。当然虎眼流ゲーム。虎眼先生の若い頃からを振り返るゲーム。路銀調達は「無双許し虎参り」かじきを振り回すだけのプレイ。柳生宗矩との立ち合い時に引き分けを選ばないと柳生家と全面戦争のオリジナルストーリーに入るのだけどそれは二週目以降でしか選べません。当然星流れ乱舞搭載。七丁念仏装備でむーざんむーざんモードに突入。暗殺が容易に。ある程度ゲームが進むと虎眼流の面々を使用可能になります。牛股権左衛門を早めに弟子にすると進行がかなり楽になります。というか俺は無双シリーズやったことないのでよく解りません。

あとこれを書いている間に、タイムマシン江戸時代に行った野比のび太が名刀電光丸で人を斬りまくり名を上げていって「野比無双」を名乗るというのを考えたのだけどそれはまた別の話。

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