のぬふ

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2005-07-17

[]「ビヨンド・ザ・マット

公開当時それなりに話題になってたんで気にはなってたままなんとなく見忘れていたのだけど、テレ東の深夜にやっていたのでやっと見られた。

WWFの派手な映画なのかと思ってたら、ドキュメント調のとんでもなく暗い映画だった。序盤にアメリカンプロレスの仕組みというか現実を淡々とした感じで流して、あとはテリー・ファンクミック・フォーリーとジェイク・ロバーツといった伝説的レスラー一人一人を追っかける感じで、特にその、ジェイク・ザ・スネーク・ロバーツに関しては一度フェードアウトした後にインディーマットで試合してたなんて全く知らなかったから結構驚いた。つーか、全然救いがないというか、悲しすぎる話でへこむっすよこれは。

とりあえずマンカインドvsロックのアイクイットマッチが入ってたのが良かったっすね。試合前に打ち合わせしてるミックとロックの姿を映してしまうのにはどういう意図があるのか読み取れなかったですけど、あのロック様でもやっぱコメントの練習するんだ…ってちょっと面白かった。あと自分の子供に「ロックとは友達だから本気じゃないんだ」って説明してるミック・フォーリーの姿も哀しくて格好良すぎる。ミックはとにかくこの映画においては何からなにまで格好良すぎる。

プロレスラーの哀しさと格好良さと格好悪さを凝縮したような映画だった。まぁでもやっぱこれはあくまでも映画なんだろうけども。

[]ゲームセンターCX

有野課長代理ファンとしてはたまに地上波で放送されるのが楽しみで仕方ないわけなのですが、これ、普通に深夜枠でレギュラーでやってくれればいいのになぁ。課長代理もスカパー入ってないって言ってたし。毎週一時間とかやってたら多分有野さん過労死すると思いますけど。

今回はPCエンジンカトちゃんケンちゃんファミコンジャンプ。カトケンは子供の頃友達の家で散々やったけど全然クリアできなかった記憶がある。つーかこれあれですよね、攻略本とか無しでクリアできないっすよこのゲーム。ホワイトボードで技術解説とかしてるわりに最終的に「一機俺がやります」とか申し出るスタッフの人の図が微笑ましい。つーかPCエンジンのゲームって異常に難易度高いような記憶があるのだけど、多分このゲームの記憶のせいな気がしてきた。コンテニュー無しでゲームオーバーの度に最初からやり直す有野さんにはもうなんか尊敬の念しか抱けないです。ようやるわ。

そんでもって、ファミコンジャンプは一応RPGなのでわりとすいすい解いてましたけどって、これ俺も一生懸命やってましたけど、ラスボス近辺にヘルナンデスとかいるのがすごい。というかその前に山下たろー君とかが戦闘してる時点ですごいんですけど。しまいにはラオウ倒してるし。

あと、この番組の楽しさは懐古趣味みたいなのが一番だと思ってたんですけど、もしかしたらストイックな有野課長代理をにやにやしながら眺める楽しみみたいなのが一番なのかもしれないと思った。

[]インターネットに緊張感を持たせる

サイト巡回時に常に口中に液体を含ませておく。

[]所ジョージさん

前々から所さんにはちょっと一言言わせてもらいたいと思っていたのだけど、そのことについて人に話すと「それは別にいいんじゃない」みたいな感じで軽くあしらわれるので、あんまり口にしなかったんですが、もうなんか急に我慢できなくなったのでここに書いて鬱憤を静めたいと思う。

所ジョージさんのメガネというかサングラスの位置はおかしいのであります。いつもいつもおでこにかけてる。いつの頃からかは知りませんけれども、気がついたらあんな所にメガネをかけている。そして一番イライラするのは、俺が今までテレビを観てる中でそれについて触れたものがいないということなのですよ。あれは明らかにツッコミ待ちでしょう。だっておかしいもの。

もしかしたら俺が見てないだけで注意した人もいたのかもしれません。んで、所さんが「いいのこれは、こういうメガネなの」みたいな返しをしたかもしれません。でもあれは毎回触れてあげた方がいいと思うんですよ。だってもしかしたら、メガネつけてるの忘れてるのかもしれない。老眼かけてる老人が遠くを見るためにおでこに上げた老眼鏡をそのままに「おい母さん、わしのメガネ知らんかね?」とかいって「いやですよお父さん、そのおでこのメガネでこでこでこりーん!」みたいな感じになっているかもしれないじゃないですか。

いや、ちょっとよく解らなくなってきましたけども、とにかくあれはなんかいただけない。個人的には所さんには好感を持っていただけに、あのデコサングラスには本当にがっかりです。世間一般的にはどうでもいいことかもしれませんけれども、俺は所さんをテレビで見る度にがっかりし続けていくので、そろそろ誰か「おまえの目はデコにあるのかコノヤロウ」的ツッコミをしてくれることを切に願って止みません。

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