のぬふ

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2005-05-31

[]「ヴォイセズ/ヴァニーユ」 赤坂真理

ヴァイブレータの人です。「ヴ」ばっかりじゃねーか!ってそんなことはともかく、面白いのか面白くないかと聞かれたら正直微妙と言わざるを得ないのですが、読んでいて時折ぴしっと来る表現というか描写があるのでつまらなくはないです。

中編集という感じなんですが、一応一貫したテーマとして皮膚感覚とか音であるとかそういった文字で表現すると難しいところがあるような事が書かれている。感覚的というか。あと当然のように性描写もあって結構事細かな感じなんですがそれほど別に違和感のない感じで読める。多分この人の小説って性描写は必須なんだろうなぁと思う。だからといって愛だの恋だのという話ではなくって、自分自身の存在とか感覚というものを確認していく行程で必ず出てこなければならないのでしょう。結構理解しかねるところもあったけれど、解らないものは解らないままで読めた。それで読めてるのかどうかは解らないけども。

[]言わざるを得ない

世の中には絶対「言わざるをおえない」って言ってる人いるよね。

[][]しゃちょうにっき

武藤社長日記

ブックマークで済ませようかと思ったんだけどかなりの衝撃を受けたのでこっちに更新。まさかムトーさんのブログが読める日が来るとは思いもよらなかった。色々と言動があれな人なので要チェックやで!

[]例え

ボウリングやってて最終フレームにスコア90台で来てて連続ガータ出しちゃって戻ってくるときみたいな顔してる。

2005-05-30

[]タバコの話

なんかあるとき突然タバコ代を節約しよう!的なことを思いついて、安タバコのエコーを調子に乗って3カートンほど買ったのですが、5ヶ月かけてとうとう吸いきったので地味な達成感に包まれております。つーか、やっぱ安いには安いなりの理由があるのよね…。どんだけ吸っても好きになれない味だった。とりあえず辛い。煙が舌と扁桃腺に突き刺さってくる感じで非常に痛いのです。それでも折角買ったんだから捨てるわけにはいかねぇ…!と変な意地を張ってとにかく全部吸ってやろうと他のタバコの合間に吸って5ヶ月、吸っても吸ってもなくならなかった。もし世の中にタバコはエコーと赤ラークとガラムしかないってな事になったらきっと禁煙できると思った。

あと、最大の苦痛はこのタバコを吸うと時たま異常に口臭が発生するということです。普通のタバコでも臭いだろうけど、もっと違った種類の臭さ。尋常じゃない。多分北斗の拳ゲイラみたいな匂いしてると思います。ゲイラの口臭は知らんけど。あと自己弁護しておくと普段はそんなに臭くないの。臭くないはずなの。なのよ。

[]その後のsampleさん

昨日のはてなアイデアの件ですが、動機はポイントをあげようとしたらsampleさんが受け取ることが出来なくって「だってオラはサンプルだから…」というジェロニモ的展開になったら面白いなぁと思って試しに送ってみたら受け取られてしまったというだけの話です。

あとこんなワケの解らない行動にid:wtnb18さんが乗っかってきてくれた上に俺を上回る1500ポイント送信して見事にsampleさんが1位になっていたので、このまま1位を維持させるためにはきっと僕らがポイントを稼いで貢いであげないといけないわけで、これはもうちょっとした髪結いの亭主的なあれだなと思った。あとオラ繋がりで「はてなのみんな!オラにアイデアポイントを分けてくれ!」と元気玉を作る孫悟空ばりな事をsampleさんが言ってくれるといいなぁ…などと妄想したりしていたのだけど、sampleさんいじりも程々にしておかないとはてなの誰かにボッコボコにされかねないので今日はこのくらいでやめておきます。

[]テンルー

NOAH鑑賞。鈴木鼓太郎とか金丸の魅力というのが解りかねる感じです。なんというか試合が解りにくい。

その後に出てきた天龍のなんという解りやすさか。息子ほど年の離れたKENTAにつっかかられても軽く受け流したりせずに本気で怒るていの天龍。椅子投げたり机投げたり。格好良すぎる。天龍は最終的にどこへ向かうのだろうか。

[]死ぬまでに一度は力強く口にしたい言葉

「やめとうせ!!」

2005-05-29

[]K-1パリ

なんか久しぶりにセーム・シュルトをたくさん見られたような気がします。それでも試合カットされまくってたけど。優勝したのに。フジテレビシュルトさんの扱いをもう少し考えませんか。まぁなんでもいいけど膝蹴り禁止ルールでこれだけ強いんだったら優勝候補つっても間違いないような気もします。今年優勝して来年はハリトーノフさんにリベンジいきましょうシュルトさん。

あと角田さんは試合終わった後にグローブつけたままマイクを両手で挟んでお国言葉で挨拶するというのをこれからの恒例行事にするつもりなのかしらと思った。韓国の時と一緒だ。

バンナvsアビディは喧嘩マッチ感が非常に面白かった。つーかバンナのたんこぶがえらいことになっててちょっと引いた。あれは多分なんか入ってると思う。あそこから小さいバンナとか生まれるんじゃないのか。

[]はてなアイデア

たいした要望もしてないのにアイデアポイントランキングで二番目に入っているのがなんだかこそばゆかったので、sampleさんに1000アイデアポイント送信しておいた。ふざけた真似するとマジでコロスぞ…!?とか言われたら謝ります。許してください。

sampleさんがいつの日にか要望を出してくれるように、いつの日にかsampleさんが自分の意志を持って日記を書き出したときのリターンを期待しての1000ポイント送信です。あとsampleたんとか誰か作ってください。

参考リンク…http://d.hatena.ne.jp/churchill/20050522/p1

[]ショーンキャプチャー

ディファカップ鑑賞。色んな団体のジュニアの選手が集まってトーナメントやろうぜ!という大会です。初めて見る選手が三分の一くらいいたんですが久々にプロレスが1時間半見られて幸せだった。

とりあえずゼロワンの日高が「ショーンキャプチャー!」ってでかい声で叫んで技に入るのだけど、叫んだときにはことごとく返されていてやっぱ技名言っちゃ駄目だよなぁと思った。どんな技なんだろうか…と気になってしょうがない感をもてあましながら、ようやく見られたと思ったら膝十字だし。あと藤田ミノルを久しぶりに見られて嬉しかったです。無駄な大物感。つーか最近のジュニアの選手ってみんないい体してますのね。プロレスラー体型じゃない。つーか腹が出てない。技もとんでもねぇ事結構やるし。

見所としてはえべっさん改めえべ太郎がシャイニングウィザードやるときにワケの解らない言葉を叫ぶところと、アメージングコングに秒殺されたストーカー市川と、相変わらず異常なまでに早口のTAKAみちのくでした。あとなんでSUWAが解説してんだろうか…と思った。

[]頭虫の事

昔、自分のサイトに頭虫について書いたことがあったのでそれをとりあえず転載。

自転車に乗って走ってたり、普通に歩いてたりすると、なんだか妙な小さい虫の大群に襲われることがある。襲われると言うより、むしろこちらから突っ込んで行ってるという場合もありますが、とにかくあれに襲われると、鼻の穴やら、目、口、耳の穴に入ったりと不愉快極まりない仕打ちを受けるので、用心はしているのだが、用心するのにも限度があるわけで。

まぁでも、実害としてそれくらいであるならばまだ宜しい。宜しくないけどもよしとしておくのですが、ある時友人に向かって「なんであれは顔とかに集まるんだろうね」と俺が言うと「あれは頭虫って言うんですよ」と、ちょっと気になる発言をしたので詳しく聞いたところ「僕の田舎では、あれは髪の毛を食べる虫と言われていて、ハゲてる人の殆どはあの頭虫にやられたという話なのですよ」というので、僕は未知の情報に若干狼狽しつつ一応最後まで聞いてみることにした。

「か、髪食うの?む、虫が?」「うちの父親も、じいさんも、おじさんもあれにやられたって言ってました」「じゃ、じゃあ、君もそのうち食われるかもしれないね」「そうなんですよ、家の一家は代々頭虫に悩まされているんです」「そ…そうか…何か対策はしてるの?」「対策というか、あの固まりを見たら走って逃げます。猛ダッシュです」「おおー、でももう、ちょっと食われ始めてるんじゃないの…」「そう、何回か逃げ切れなくって…」「まぁ、頑張ってよ」「はい」という彼の髪の毛は若くして、若干薄毛の気配がただよう塩梅で。

というような別段面白くもないことを以前に書きまして、それきりすっかり忘れていたのですが急に思いだして検索したところ世の中にはあの小虫の事を「頭虫」と呼んでいる人というのは確実に存在するということを知り、おめえ思いつきでしゃべってんじゃねえよ…などと思ってしまった自分を自分でぶん殴ろうかと思ったけど痛いのでやめた。

[]なんとなく思いついたんだ

「うふふふふ~ぼくドグラマグラ

2005-05-28

[]頭にカレー乗ってる

マニアとオタクってどういう違いがあるのだろう…などということについて思いを馳せていたらば、そういえばマニアってマニアックっていうからもしかしたらオタクオタクックと呼称するのもありなのかもしれない…と思い検索してみたところ見事に0件だったのでこれはもう俺の造語として世の中に広めていかねばなるまい…と思ったのだけど使いどころが思い浮かばないというか、オタクックはマニアックというよりカレクックに近いものがあるので、オタクックの頭にはその人の好きな物が乗っているのです。

[]まんじゅう怖い

ブクマクられたりブクマクられなかったりとかそういうことばっかりが気になるようになって更新にプレッシャーを感じたり、更新意欲がどこんと落ち込んでしまったりしたときには、もう自分はブクマクられないようなエントリを重ねていくことを目標とする!というか、むしろブクマクられたら負け!みたいな自分ルールを作ると気が楽になるのではないかと思ったので、これからはなるべくブクマクられないような事を書いていきたいと思います。

[]タモリ倶楽部

ブーメランの回。ブーメランを作ったり投げたりする回でした。あとタモリさん曰く「ブーメランというのはアボリジニの言葉で再び会えるという意味」だそうです。ちなみに嘘だそうです。

そんなことより安斉さんがどれくらいのサイクルで床屋に行っているのかということが俺は気になります。そろそろ髪切るかなぁ。

[]タイガー&ドラゴン

なんだかんだと思いながら結局毎週二回ずつ見ている気持ち悪い俺なのですが、今週の話でブホッと泣いてしまって自分で自分に引いた。まさかドラマ見て泣くバージンをクドカンドラマに奪われるとは。

あと酷い酷いと思ってた伊東美咲さんの演技についてですが、この間他のドラマに出ているのを見たところ全く同じような演技で、このドラマのために特別あのような演技をしていたわけではないということを知り衝撃を受けた。つーか、もはやこのドラマに於いては伊東美咲さんは全然ありになっているのもすごいけど。

2005-05-27

[]「柳生非情剣」 隆慶一郎

なんだかもう俺は壮大な誤解をしていたのだなぁ…とようやく悟った。今まで読んだ本の中で殆ど毎回敵として登場していながらも、主人公側の理不尽なまでの強さのためにかなり雑魚キャラ扱いされていた柳生家視点の小説なのですが、隆先生は柳生家が好きすぎてどうしようもないからあんな扱いをしていたのですね。

俺の中では山田風太郎先生が書くところの柳生十兵衛の印象が強すぎて、柳生家というのはやたらと存在感があったのですが、その十兵衛をデビュー作であっさり殺してしまう隆先生ってのはどうなのよ…と思わないでもなかったんですが、柳生側から書くとまたなんだか全体的にちょっといい話になっているのがすげえと思った。とりあえず毎回主人公を変えた短編になってるんですけど、当然その中で話は交差していて、毎回主人公はかなりいい男になっている。もうこれはあれだ、隆慶一郎の小説に於いてはなにを置いても主人公ありきなのでしょうきっと。さっきまであんなにへっぽこ扱いされていた男が主人公になった瞬間に尋常じゃない力を発揮してしまうわけですよ。

この人の小説では殆ど絶対悪として徳川秀忠がいて、家光がまたちょっと悪かったりするんですけど、そっち視点で書いたらえらくいい男になるんだと思います。なんだろ、結構この人の小説読んでて感じたことをざっくりまとめると「史実とかそういうのは解釈次第でなんでもあり!」ということなんだろうな…と思った。だって俺にはこういう風に見えちゃうんだもん!みたいな。俺は俺の解釈と筆力で俺の歴史を作るんだくらいの勢いで書いてるのでしょう。だから面白いんだけど。

あと、とりあえず柳生家のことはすごく好きなのでしょうけど、やはり人気者の柳生十兵衛はあんまり好きじゃないんだろうな…とこれを読んで改めて思った。扱いがあれすぎる。

柳生非情剣 (講談社文庫)

柳生非情剣 (講談社文庫)

[]空中ブランコを見た

阿部寛さんが変なおじさんみたいになってて驚いた。あと国分佐智子さんと釈由美子さんが一緒に出てたので「ワ…ワンギャルだ…」と思った。第一期の人、というよりワンギャルで残ってるのこの二人くらいなのかな。知らんけど。つーかワンギャルて。

あと再来週は踊る!親分探偵などというタイトルで松平健マツケンサンバを踊るドラマだったので見逃せねぇぜ!と思った。多分見ないけど。

[]3分クッキング

ここ一年くらいでようやく平野レミさんと小林カツ代さんの区別が付くようになってきたのだけどケンタロウさんがどっちの息子かということを考え始めるとちょっと考え込む。

というかそれとは関係ないのだけど、昔仕事場などでなんの気無しに見ていた3分クッキングに出ていた中国人の女性のことを思い出したんですが、しばらく3分クッキングを見ていない間にその人はいなくなってしまっていた。その後のあの人がどうなっているのかが知りたい。名前も知らないのだけど、日本語がまだ得意ではなかったせいかアシスタントの男性にものすごく冷たくぶっきらぼうな感じで接していて、基本的にはいつも不機嫌な感じで「いやちがう」を連呼していたような記憶があって、昼間っからこれは一体何のプレイなのだ…と思っていたのだけど、あれはキャラだったのか日本に来たてだったせいなのかがものすごく気になるのですが記憶がおぼろげすぎて探しようがない。

[]例え

きみはまるでバールのようなものみたいだ。

2005-05-26

[]「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ滝本竜彦

タイトルと表紙買い。というかまぁたいていの本はそうか。この人のことは全然知らずにパラパラめくって面白そうだったんで買ったんですけど、結構有名な方みたいっすね。漫画の原作になってたり。というか元引きこもりで作家だということが有名なのか。ともかくそれを知らずに読んだんですけどなんとなく漫画っぽいなぁ…と感じた。なんていうんでしょうか、こういうのってライトノベルの範疇に入るんだろうか。非常にノリが軽くテンポはいいです。読みやすい。んでその分内容も薄いっちゃ薄いような気もするけど。

なんつーか、ものすごく失礼を承知で書くと、小説を書きたいだけで書いた小説というか、色々と小説的な手法みたいなのがあまりなくって、それは意図してそうしてるんじゃなくってそうなってしまっているというか、技術というか文章力的なものが追いついてない感じがした。自分で創作じみたものを書くとこんな感じになるんだよな…というようなことを読んでる間ずっと感じてました。だからといってここまで書けるのかといわれたら返す言葉もないんですが。

なんとなく、え…これでいいの?大丈夫なの?って思うんだけども、そういうお話なのでそういうことを感じながら読めばいいんでしょうきっと。全体的に記号的っていうかそれが繋がってない感じがした。チェーンソー男という記号女子高生という記号。友情という記号。ってそうか、こういうのが勝手な深読みか。うん。この辺の人はあんまり読んでなかったもんで目新しさはありました。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)

[]こんなはてなダイアリーは読みたくない

年頃の娘さんにおける一人称が自らの名前であったりするのと同じ勢いで、一人称を全てはてなIDで統一しているはてなダイアリーがあったら恐ろしいな…とid:roku666は思いました。こんな感じで無意識の内に自分にトラックバックを飛ばしまくる。自己言及大好きっこみたいだ。

[]人力

正直はてなアンテナを初めて見たときには、誰かが一生懸命巡回して更新されてるかどうかチェックして上げてくれてるもんだとか思ってたよね。

2005-05-25

[]「流星ワゴン」 重松清

ものすごく失礼な話なんですが、今までに読んだ本の中ではこの作者の小説ってなんとなく狙いすまして小手先でパパッと書いてるようなイメージがあったんですが、これを読んだらなんか俺はものすごく失礼なことを思っていたのだなぁ…と反省した。

この小説もあざといといえばあざといのだけど、話が面白すぎるので読んでて心地良かった。

リストラされたサラリーマンの父親が死にかけており、息子は登校拒否家庭内暴力、嫁からは離婚を突きつけられて、もう死んでもいいかなぁ…などと思っているところに一台のオデッセイが止まる。そこには交通事故死した父子が乗っていて、そこから時空を超える旅に出る。

って、話の内容は無茶苦茶で、なにかが起こるのかというと別になにもないのだけど、妙に心の奥深いところの何かを突っつかれるような感覚があった。なんだか言葉にしてしまうと陳腐な感じの言い回ししか出てこないような気がするのであんまり書けないし、改めて感じたことを並べていくとものすごく恥ずかしいことばっかりになってしまうのだけども、そういったものを非常に素直な感じで受け入れさせ、あまつさえ感動させてしまうというこの人の筆力というものはやっぱちょっとすげぇなと感じた。

内容になるべく触れずに褒めるのって結構難しいよなぁ…などと思いつつ、とりあえず今年読んだ小説の中では一番面白かったっす。つーか家族小説書かせたらやっぱめちゃくちゃ上手いっすね。あざといっすけど。

流星ワゴン (講談社文庫)

流星ワゴン (講談社文庫)

[]作家さんの顔

普段小説読んでていつも思うんすけど、こう、文庫なんかで表紙の裏の所に顔写真載ってて、あーもうなんだかなぁ…ってなってしまうことってありませんか。俺はあります。バリバリあります。

なんつーか、顔見た瞬間に先入観みたいなの抱いてしまうのがものすげぇ嫌なんですけれども。あーこんな面白い本書く人がこのようなご尊顔されてるのですね…って萎えることが時たまある。ありますのですよ。もちろんどんな顔してようが文句つける筋合いはないですし、人の顔に文句つけられるような立派な顔してるわけでもないのでそういう方面での文句ではないし、作家さんの顔を見たくないというわけでもないのです。テレビとか雑誌で見る分には全然構わない。ただ本にその人の顔載せることはないんではないかなんて事を結構思ったりするわけですよ。なんかすごい違和感を感じてしまうっつうか、どうしてもその作家さんの顔を作中の登場人物にあてはめてしまったりするのが耐えられないことがある。

逆に顔を見て本読んでしっくりくるという例も少なからずあるんですけども、そういう人ってのは外国人の作家さんとか時代物の小説書いてるようなある程度貫禄のある方だったりすることが多いのです。具体的に誰ならよくて誰が駄目とかそういうことは言っちゃいけないんでしょうけど、とりあえず本買っていざ読むかってときに、ものすごいリアルな顔があったらやっぱちょっと意気消沈してしまうんですけど、世間的にはそんなことはないんだろうか。百歩譲って顔写真載せるなとは言わないから本の最初の所じゃなくって最後の所に配置してくれればまだ許せるんだけどなぁ。

今の所、むしろ顔写真があった方がいいと思えた人って原りょうさんとブコウスキーさんくらいしかいないので基本的に顔出しNGの作家さんが増えるといいなぁ…なんて失礼なことをいっつも思いながら本を読んでいます。

[]最近思ったこと

  • 一人称がおいらの人って俺が思ってるより沢山いるのだな
  • ヤンキーの人のブログってないものかな
  • 栗山千明さんはどこに向かっているのかな
  • 辷という漢字はなんとなく居心地が悪いな
  • バスケットボールになりたいな
  • スーパー・ラブ・マシンって何処行ったのかな

[]ものすごく今更だけどこんな電車男は嫌だ

電車男(デンシャマン(超人))vsエルメェスコステロスタンド使い

2005-05-24

[]「飛ぶ男、噛む女」 椎名誠

椎名誠さんといえば、エッセイ、不条理SF私小説というイメージなんですがこの小説はそれらを全部一緒にしてしまったような感じがする。というか、なにがあったのかは知らないけれどもだいぶん作風が変わったなぁ…としみじみ感じた。一応著作の殆どは読んでいるのだけど最近の小説には暗さというものがつきまとっているような気がする。なにを書いても根っ子には明るいものがあるというのが魅力的な所だったのに…と思うのだけれども、これはこれでまた面白かった。

文体そのものには結構馴染みがあるのですらすら読めたのですが、この文体でまさかエロスを書くとは思っていなかったので正直面食らったりした。つってもたいした描写ではないのかもしれないすけど、椎名誠の小説でそういう表現が出てくること自体俺にとっては結構な驚きで、またかなり私小説の体を取っているのでやたら生々しくてちょっとだけ引いた。

フィクションなのだろうけど、この書き方だと主人公はどうしても椎名誠になってしまうというかそれは狙ってやってるんだろうけど、そこら辺がリアルというか何処から何処までが現実の話なんだろうか…などと思うとちょっと怖くなった。つーかホラー調の小説だから怖いのは当たり前なんだけど。これはこれで面白いけど、昔の明るい小説が読みたいなぁ…と思った。

飛ぶ男、噛む女 (新潮文庫)

飛ぶ男、噛む女 (新潮文庫)

[]貞子

芸能人の結婚話なんざどうでもいいや…と思ってたんですけど、木村多江さんの結婚を知ってなんかしらんけどへこんだ俺がいた。しかも一般人と結婚。なんてこった。俺も営業やっておけばよかった。玉乗りも練習するから、俺。

[]リンク元

はてなRSSというものを利用し始めてしばらく経ちまして、一応自分の利便さだけを考えて適当にフォルダにわけてこれまた適当に名前を付けておりまして、で、俺は基本的にシンプルモードで更新があった場合は直接そのサイトに行って読んでるのですが、そういったサイトのリンク元というのをたまたま拝見したところ、フォルダ名がそのままリンク元として表示されていてそのあまりの間抜けさに衝撃を受けて鼻からブフォ!っとなんか出た。だってr.hatena/roku666/ブログ1/とかブログ2とかそのまま表示されてるのだもの!だものったらだもの!酷すぎる。なんか考えないとなぁ…。苦手なんだよなこういうの考えるの…。

[]メタメタブログ

ふと思いついてなんの気無しにはてなブログのことを自分のブログに書く→ブクマクられる→喜ぶ→普通のことを書く→あまりブクマクられない→ちょっと寂しい→また思いついてはてなのことを書く→ブクマクられる→嬉しい→じゃあもうメタブロガーに、俺はなる!という流れがあったりするのかなぁなどということをふと考えた。

つーかまぁ、自分の興味あることを書いても興味ない人にはとことん興味のないことで、ブクマクってくれる人辺りに共通しているのはブログとかはてななどの話でありましょうから、ブックマーカーなどの間に共通の話題であるものを書くとブクマクられやすいような気がするのでそれは尤もなことのような気がするのだけど、わりと普通の面白ブログメタブログになっていくさまというのはなんか寂しいなぁと思ったりする。つーか普通の面白ブログって表現自体よく解りませんしメタブログメタブログで面白いとは思うのだけど。

あと基本的に普通男子が普通日記を書いても普通女子の普通日記には逆立ちしたって勝てないので男子ブログはメタ傾向に走りがちになるのかもしれないなぁ…などと考えたのだけどあんまり結論もなにも出ないのでこの辺で止めておこう。

それとどうでもいいがメタという言葉を使うときに感じる気恥ずかしさみたいなものは忘れないようにしたいと思います。メメタァ

2005-05-23

[]「MAKE BELIEVE」 Weezer

なんか知らんけど聴いてしまうバンドというのがあって、この人達は自分の中でのそれの代表格な方々なんだけれども、今回も別にそんなに好きではないなぁ…なんて事を思った。なんつーかものすげえテンション低いよなぁ…っていっつも思うんすよね。特にこのアルバムは1曲目が今までとちょっと違う感じで期待感を持ってしまった分だんだんといつものローテンションに落ちていくのが寂しいなぁ…と感じた。こういう所が好きな人は好きなんだろうなと思うんだけど。

そんな文句いいながらなんで聴くのかというと、時たま素晴らしく格好良い曲というのがあるからで、あと何年かしてベストアルバムとか出たらものすげぇいいアルバムになるんじゃないのかなぁ…なんてわけの解らないことを考えつつ、ボーッと聴いています。3曲目が格好良し。

Make Believe (Jewl)

Make Believe (Jewl)

[日記]ハートマン免許センター

免許証の更新に行ってきた。2年とちょっと前に免許を取得したので、今回が初回の更新ということで2時間みっちり講習を受けてきたのですが、講習担当の人が何かにつけて交通事情に絡めて今の日本は駄目だ、今の子供は駄目だ、今の若い人は駄目だ、今の老人は駄目だというようなことを語り続けていたので面白かったです。あんたが世の中を憂いているのは十分解りましたから…という感じで話が逸れる度に笑いを堪えるのがつらかった。

とりあえず無事故無違反だったので初回講習というものに回されたのだけど、違反者講習というのもあって、きっとそこでは椅子とか机なんかはなくって床に正座させられて、棒を持った人が「じっくり可愛がってやる!泣いたり笑ったり出来なくしてやる!」などと言い、事故の生々しいグロビデオなどを見せられた上で延々とお説教をされるのだと思う。居眠りでもしようものなら手に持った棒でぶん殴られるのであろう。そして大声で道路交通法を復唱させられるのだ。

あと、警察署での更新も出来る優良運転者講習というのも一応免許センターで行われているので、わざわざ免許センターに出向いて更新しているということは、松本人志さんの言葉を借りると多分そこでは美味しいものを食べたりしているのだろうと思う。寿司とかケーキとか。俺も早く優良運転者になりたいものだ。

[]武士道見てないけど

五味さんの眉毛がふぁっさりしてる!それはともかく五味さんはいつの日にかコーナーポストから場外に転落して選手生命を絶たれてしまうような怪我をしてボロクソに言われるようになるといいなぁと思います。

二人に引っ張られる五味さん

[]絡みにくい

二言目には「俺もうブログやめる!二度と書かねぇよ!」という感じのカンニング竹山っぽいブログというのがあったら面白いんじゃないかと思ったのだけどちょっと考えてみるとそんなに面白くない上にサイト閉鎖癖のある人みたいでなんか残念な感じです。

[]急に思いだしたのでなるべくこれからは使っていきたい桜玉吉

「なるぺそ!」

2005-05-22

[]ドラゴン怒りの鉄拳

ドラゴンシリーズは一応全部観てるんですけど、これのブルース・リーは結構やばいです。目が怖すぎる。つーかもう全編人殺しの顔してるからちょっと引いてしまう勢いだった。内容的にはありがちな復讐ものですが話自体に救いがなくて、だからこそ面白いんだろうけど哀しすぎる。人とか吊すし。拳銃に跳び蹴りで向かっていくし。

ともかく全編やたらと格好良すぎるブルース・リーが見られるのですが、この映画はもう気合いが体から漏れまくっててちょっと笑ってしまった。あの独特の声というか素でアチョー!とか叫んで格好いいのはこの人くらいだろうなぁ…と笑いながら切なくなった。まぁでもやっぱ多少やり過ぎのような気がするけど。色々と。あと最後吹っ飛ばされてるのがジャッキー・チェンなんですよね確か。ドラゴンシリーズ全部放送しないかなテレビ東京

[]三沢さん

ワールドプロレスリング。武藤、三沢、蝶野、藤波が出てるのに全然面白くないってどうなっちゃってるんだろうか…。唯一ちょっと燃えたのが藤波が昔のテーマ曲で入場してくるところだったという。どうでもいいけど藤波の声は虫っぽい。あと武藤はマザファカ言い過ぎ。とりあえず来週はカシンが見られるのでそれだけを心の支えにして生きていこうと思います。嘘ですけど。

[]エウレカセブン

なんか先週バンゲリっぽいとか思って見てたけど、今週はなんとなくガンダムっぽくって、つうかもうあれは明らかにカツレツキッカで、だからなんだって話ですけど、なんかもっとたくさんロボアニメを知ってる人は色々と思うことがあったりするんではなかろうかと思いましたっす。つーかどうでもいいけどアニメ見るために早起きするオッサンってどうかと思いましたよ俺は。とりあえず一体全体どういうお話なのか理解しないまま見ているのもどうかと思います。だってわがんねえもん。

[]肉話

テリーマンスピンアウト漫画というのを考えよう。

拉麺男がありウォーズマンも他の漫画に出ているのならばテリーマンのがあってもいいのではないか。息子に関してもロビンの息子と違ってキッドは解説超人だし。いや、2世はあんまり読んでないので解らないんですけども。概ね間違ってないと思う。

といっても、テリーマンの漫画描いたら普通のプロレス漫画になりそうだ。いつまでもテリー・ファンクの影響下から抜けられない。テキサスブロンコの幻影。キン肉マンでいうと延々とアメリカ遠征編みたいなのが続いてしまうわけです。闘将!!拉麺男が一応カンフー漫画になっているということはテリーマンのはきっと純粋なプロレス漫画になるのでありましょう。でもテリーは実はキン肉バスターとかアタル版マッスルスパークとか出来るんですよねホントは。それくらいの力はあるのにあんな扱い。だからやっぱ今更だけどテリーマンの漫画描かないかなぁ。プロレス漫画があれだったら最終的にはテキサス州知事とかになる。ゆでの選挙漫画。あんまり取材とかしないで描いて欲しい。テリーマンスピンアウト漫画が読みたい。つーかおまえスピンアウトって書きたかっただけなんじゃないかとか言われたら俺はなにも言い返せません。

[]書きたいだけ

それ書きたいだけだったんじゃないかって書きたかっただけ違うんか。

2005-05-21

[]「だれかのいとしいひと」 角田光代

角田さん2冊目。この間読んだのとは違って文章が非常に若々しい感じがした。短編集で全部恋愛絡みの話なんですが、上手くいく話なんか一つもなくって全体的にものすごく不器用な人達というか一人悶々としている様みたいなのを淡々と書き連ねているような感じ。全体に気だるさみたいなのが漂っているような感じはするのだけど、それが結構心地良いので不思議。

この人の文章って、やたらと状況というか風景というか主人公が今現在存在している場所の描写というのがものすごく濃いいような気がする。そういった中に心情描写が加わるのでやたらとリアルに読んでしまうというかなんというか、理解出来ないところは沢山あるのだけどなんとなくわかるわーと思わされるというか。最終的には救いのある小説なんだろうけど、どれも救いがないといえば救いがないのでこの人の本読んで気持ち的に落ちる人は結構いるだろうなぁなどということを思った。とりあえずこの手の一人語り小説は一端外れてしまうと全然面白くないと思うんですが、これは最後までスルスル読めたんで面白かったんじゃないかと思います。

だれかのいとしいひと (文春文庫)

だれかのいとしいひと (文春文庫)

[]グリーンマイル

この映画の公開当時、住んでいた家に小バエが発生していた時期でこの映画に出てくる大男が誰かを助けたあとに口から吐くなんかワラワラしているのを見る度に、うわぁ…すっげぇ小バエ…などと映画の内容そっちのけで思っていたのですが、今日久しぶりにこの映画を見てもやっぱり小バエにしか見えなくてやっぱなんかこの映画は恐ろしいと思いました。

[]タモリ倶楽部

図鑑特集。缶詰のラベル図鑑が欲しい。それはともかく、俺はいつになったらテレビにやくみつるが出ていてもイライラしなくてすむ心の広い人間になれるのであろうか。

追記…サイトがありました。缶詰ラベル博物館

素敵すぎる。

[]辛い罰ゲーム

これから一生「辛い」を「からい」としか読んではいけない。

[]二人くらいに伝わればいいなと思う三国志ギャグ

「我が名は曹操、あだ名は猛徳だ」

2005-05-20

[]零式麻雀

先日初めて千式麻雀なるものの存在を知り、そういったものがあるならば零式麻雀というものがあってもよいのではないか…という考えに取り憑かれたのでちょっと書く。

零式麻雀に於いては、リーチは因果でありロンは応報である。ツモは殲滅。追っかけリーチの際には「当方に迎撃の用意あり!!」と叫ぶこと。オープンリーチの際には「我が身すでに不退転なり!!」と叫ぶべし。

他にも色々あてはめようかと思ったのだがかなり無理があるので止めた。常に三千の英霊が自らの脳に直接あーでもないこーでもないと語りかけてくるので鬱陶しいことこの上ないのだが、それが零式麻雀なので致し方ない。牌は零式鉄球とおなじ素材で作られていることは言うまでもない。零式麻雀をたしなむものは体にその零式牌を体に埋め込むことによりその技は切れ味を増すと言われているが、常人では七度死ぬほどの苦痛を伴うと言われている。

無論一位を取ったもの以外は自らの親指による割腹にて果てるルールである。というか覚悟のススメ知ってても知らなくてもきっとつまらないと思うのでごめんなさい。零式麻雀って書きたかっただけです。覚悟のススメ自体はアホのように面白いので是非読んで下さい皆さん。

[]本日目を覚ましたときに一番最初に浮かんだ言葉

「母性どん」

[]「逆境ナイン島本和彦

この人多分あたまおかしい。良い意味で。良い意味でって書けばなんでもありになりそうだけど良い意味であたまおかしい以外にこの人を褒め称える言葉が見当たらないので、良い意味で。なんでこんなに熱い漫画を描くのか、真面目な顔してとんでもないことを描いてしまうのでしょうか。普通の漫画描こうと思えば描けるだろうに。基本的に登場人物の全てがちょっと頭おかしいので読んでる内にそれが普通になってくるのが怖い。100点差?うんあるある。男球?うんうんあり得る。甲子園で優勝?うん全然出来るんじゃないのみたいな。透明ランナーは流石にあれだけど。

わけわかんないというか、多分あんまりほかで読んだことないけど熱血スポ根ギャグマンガという括りなのだと思います。真顔でたわけたことをぬかすおかしさ。そして誰も突っ込まない。突っ込む人間も呆れる人間もいないと、この漫画の主人公ではないですが、それこそ行き着くところまで行ってしまうわけです。知らんけど。

どんなに納得のいかないことでも一言の正論というか詭弁でひっくり返るさまが面白くもあり恐ろしい。とりあえずなんかやらなきゃいかん…と強引に思わされる力があるような気もします。多分錯覚だけど。それはそれ!これはこれ!あとやっぱこの人あたまおかしいと思う。

逆境ナイン (1) (サンデーGXコミックス)

逆境ナイン (1) (サンデーGXコミックス)

[]読書日記

ふと思い立って今日の時点で今年一体何冊本を読んだであろうか、というのをカウントしてみたら67冊だったので、どんだけ俺は暇なんだ…っていうのと思ったより全然読んでないじゃないか…という両面でガコンとショックを受けた。

冊数だけでどれくらいの分量を読んだかっていう事を明確に計る事は出来ないとは思うし、沢山読んだ方がいいって事でもないと思うのだけど、きっとネットがなければもっとたくさんの本を読めていたのではないだろうかと思ったり、ここに感想文書いてるからこそ読めているのかもしれないなどと思ったりするんですが、とりあえず楽しく読書するっていう姿勢だけは忘れずに本読んでいきたいと思う。つうか読書って娯楽だものな。

2005-05-19

[]あなたがわたしにくれたもの

プレゼントってあるじゃないですか。誕生日とかなんかの記念とか、ただあげたいからあげるとか、まぁ、理由とかそういうのはどうでもいいんすけど。んでまぁ、色んな関係性とか付き合いの中でどういうものをあげると喜ぶだろうとか色々考えてあげたりする。形の残る物も残らない物も色々ありますけど、今ひとつ何あげていいかよく解らない時ってありませんか。

そんな時になんとなく何処までも無難なプレゼントとして、花を選ぶことがあります。今までの人生の中で、考えても考えてもしっくりくるものがなくて、あ、そーだ…花束とかあげたら喜ぶんじゃないのかなぁ…なんて短絡的に考えて花をあげたことってのが何度かあります。で、自分が思っているよりは喜ばれたりする。意外とベタすぎてあんまり花をプレゼントしたりする人っていないのかな、なんて事も考えるわけですが、自分であげておいてこういう事をいうのもアレだけど、花もらってうれしいのかしら、なんて事を思う。

だって花ですよ。食えるわけでもないし何かに使えるわけでもない。枯れるし腐るし。全然実用性がない。もし自分がもらったら、申し訳ないけど「は、花ですか…」なんて事を思ってしまう様な気がする。もらったことないので解らないけど。だから自分が花をプレゼントしたときも内心ではそんなことを思われているのではないかなぁ…なんて不安になったりするので、極力他のプレゼントが思いつくときはそれにするようにしている。

でもまぁ、考えようによっては枯れて散って形に残らないからこそ、もらったときに嬉しいと思ったりするのかもしれないし、実際自分がプレゼントとして花をもらったら全然違う気持ちになるのかもしれない。ドライフラワーとかにすれば形としては残るのかもしれないけど、なんかそれはもう別のものになってるような気がする。だからまぁそういう刹那的な感じが良いのかもしれない…というか、自分が風流ではないだけで、花の持つ意味とか単純に花をもらうことに対してもっと明確な喜びというものが解る人には解るのかもしれない。

自分も花の魅力が解るような人間になりたいなぁ…と思いつつも、多分花もらうより酒とか図書券とかもらうほうが嬉しいと思うので、俺はやっぱ何処までも現金な人間なのだなぁ…と、軽く落ち込んでみた。まぁ、プレゼントってのは気持ちの問題ですからね。何もらったって嬉しいことには変わりないのかもしれません。だって俺お金もらったって嬉しいですし。お金が一番刹那的なプレゼントなのかもしれない。知らんけど。

[]ピアノ

英で保護「謎のピアノマン」映画に酷似

このニュースを見た瞬間に、ピアノから手を生やして「ケケケー!地獄のレクイエムー!」などと叫ぶキン肉マンの超人を創造してしまったので自分の頭がゆでたまごに同調し始めているのかもしれないと思って愕然とした。

あと鍵盤飛ばしたり、中の鉄線で攻撃したり、ふたで指挟んだりします。

[]わかんない

「カッとなってガーッといってこうバーッとなってビューッと来てゴーッとやってイーッ!!ってなってやってしまった。今は反省している

[]彦摩呂さん

さっきテレビでチャン・ドンゴンという人を見て、どことなく彦摩呂に似ている…と思って検索してみたところあまり似ていなかったのでがっかりしたのでありますけれども、ついでに彦摩呂さんのプロフィールページにおける自己PRの所を読んだらなんとなく首筋の辺りがかゆくなったので勝手に引用させていただきたいと思います。

元気120%

浪花が生んだ お座敷小僧!!

あと「このページを見ている人に一言」も結構きついので検索とかして見てください。あと将来の夢に絵本を出したいとか書いてあって、この辺の階層に存在している芸能人って無闇に絵本だすよなぁ…と思った。くわまんとか。キロロとか。

2005-05-18

[]鳥頭

今さっきまで、あれをしようこれをしようと頭の中で考えていたのにもかかわらず他のことをしていたらすっかり忘れてしまう、などということはありませんか。俺はあります。ものすごくよくあります。いわゆる鳥頭というやつで、三歩歩いたら全部忘れてしまうというあれ。いや、そこまで酷くはないのだけども。

俺の場合その状態が顕著に見られるのが、風呂に入ったときなのであります。こう、風呂に入ったりして、例えばシャンプーが切れかけているとする。その時に、ああ、そろそろシャンプーを詰め替えねばならんということをその時に思う。俺は備蓄がないと落ち着かない病に陥っているので、シャンプーの予備というのは常に置いてありますのでそこら辺は問題ないのだけど、いかんせん忘れっぽい。

次の日にもう一度頭を洗う段になって、シャンプーが切れかけていることを思い出し、ああ、シャンプーを詰め替えねばならんと昨日思ったのに詰め替えていないではないか…何をやっているのだ俺は…と、軽い自己嫌悪に陥るわけです。その場で替えれば済むことなのは明白なのだけど、既に切れかけたシャンプーのポンプを押して手に載せているような状態で詰め替え作業など出来るわけもない。そして、入浴を終えたあとにはきれいさっぱりシャンプーが切れかけているということを忘れてしまう。

そして、また翌日頭を洗おうとすると…とまぁ、鬱陶しいのであとは省略しますけど、こういったことを何日か繰り返した後に、ようやく俺は学習をして風呂を出て思い出した段階で風呂場に詰め替え用のシャンプーを放り込んでおくという画期的な解決法を思いついてしまうわけです。そうすれば、次に入るときに嫌でも目に付くから思い出すのである。

そんな感じでなんとか詰め替えを終え、詰め替えたあとの容器にお湯を入れて詰め替え袋の方に残っていたシャンプーを使い切ります。なんだか貧乏性っぽいですけど、みんなやってると思って話を進める。そうして使い切った詰め替え袋、簡単に言うとゴミをとりあえず浴室に放置する。風呂を出るときに捨てようと思って。これをまた忘れるわけです。風呂に入る度に、ああ…ゴミ捨てるの忘れてる…と思いつつ忘れる。これも何日かしたあとに、とりあえず目に付いた段階で浴室の外に出してしまうという、画期的アイディアによってなんとか解決されるわけです。

これを俺は入浴時絶対鳥頭症候群という風に名付けているわけですが、僕らはもしかしたらこんな具合にもっと大事な色んな事を忘れながら生きているのかもしれないなぁ…などと、非常につまらないことから感傷的になってしまったりする今日この頃なんです。

[]たまに思い出す

昔たしか勝俣州和さんの持ちネタの中に食べ物を食べていると「加速がつく」などと言い始めてガツガツものすごい速さで飯を喰らうというギャグがあったような気がするのだけど一体全体あれはなんだったんだろう…とか考えてみたのだけど全然解らないので、多分俺には一生解らない類のギャグなのだろうと思って考えるのを止めた。

[]鳥山とゆで

いい加減キン肉マンのことばっかり書いているとゆでゆでうるせえよこいつ…などとウンザリされてしまいそうなのですが、大体ゆでたまごってどっちがゆででどっちがたまごなんだ!どうなんだ!みたいな事を思ったり思わなかったりしながらうだうだしてたらば、なんかキン肉マンドラゴンボールって似てんなぁ…ということに思い当たった。いや脈絡なくて申し訳ないですけど俺は思った。

んでちょっと検索してみたらそういうことを考えている人というのは非常に沢山おられたのでものすごく今更な事を言っている自覚はあるのですが、先日の感想の中で俺は悪魔将軍はフリーザだと書いたのでそれを基準にすると、バッファローマンベジータロビンマスクピッコロ大魔王になるわけです。一度やられてウォーズマンに復讐をさせるというのが、ピッコロが自分の子供に復讐を託したというところまで似通っている。そうすると悪魔騎士はギニュー特選隊で悪魔超人はサイバイマン…?まぁラディッツがステカセキングでナッパがスプリングマンだと思えばいいや。

そうなってくると他も当てはめたくなるのでやってみると、テリーマンクリリンブロッケンJrヤムチャラーメンマン天津飯…ってちょっとこれは無理あるな…。ウォーズマン天津飯くらいの方がしっくりくるな。あ、あとあれだカメハメは亀仙人ね。そうなってくるとアシュラマンとかの扱いに困ってしまうわけなんですけど、ギニュー隊長が仲間になったと思えばいいわけです。

ってまぁ、意味のない符合を探していってもしょうがないし一時のジャンプのバトル漫画ってのは結構似たり寄ったりの所があるから、男塾とか聖闘士星矢とか幽遊白書辺りのインフレバトル漫画は全て当てはまってしまいそうなので今更こんな事言っても詮ないことだなぁと思いました。

んでもとにかくこの手の漫画は一番盛り上がったフリーザ的ボスキャラってのはいますね。そこで終わっててもよかったんじゃないの的な。だからどうしたっていう話ですけども。

でもまぁ今の俺にとってはドラゴンボールよりキン肉マンの方が2倍…いや10倍は面白いので自分の子供に読ませるなら間違いなく肉を読ませる。

2005-05-17

[]「薬菜飯店」 筒井康隆

なんか急に筒井康隆小説が読みたくなって本棚の後ろの方から引っ張り出したんですけど、この表題作ってジョジョの第四部におけるトニオ・トラサルディイタリア料理で体の悪いところを治すスタンド「パール・ジャム」の元ネタなのか…というか単純に類似してしまったのかもしれないすけど、さっき気がついておおお…!ちょっとした発見…!と思って検索したら、千件以上引っ掛かって、頭が総白髪になった。眉毛も。嘘だけど。

つーかこれ短編集で、十年以上前の小説なのに今読んでも面白いのがすごいというか、いくらとんでもない話を書き連ねても最後にちょっとしたオチを用意しているというか、大笑いじゃないけどくっ…くらいの笑いに持っていく手腕が改めてすごいと感じた。長編ではまた全然違う感じになるのでまたすげぇというか、そんなことを思ってるわりには断筆解除後の小説って一個も読んでないんですけど最近どうなんですかね、筒井先生。

薬菜飯店 (新潮文庫)

薬菜飯店 (新潮文庫)

[]夢日記

中学校の授業で書道をやっていて、好きなことを書いてよろしいということだったので、俺は「床上手」と書き、他の男子も似たような下世話な文句を半紙に書いていたところ、当然先生は怒り始め廊下に僕らを放り出したあとに一列に並べて横っ面を一人一人はたきながら「泣いたり笑ったり出来なくしてやる!」と言っていたので、「ハ…ハートマン先生だ…」と俺は思いながら自分の番になって横っ面を思いっきり引っぱたかれたインパクトの瞬間に飛び起きた。

[]メキシカン

NOAH鑑賞。力皇と森嶋の絡みを見たけど、この二人がそのうちホントにエースになるんですかね…。現時点で力皇チャンピオンすけど…なんつーか華が無さすぎるよなぁ…。

あとメキシコから来たマスクマンが二人くらい出てたけど、その辺のルチャの人達が初来日の時はやたらと張り切ってとんでもないことをやったりするので見逃せねぇ…!と思って見てたけどあんまりすごくなくてがっかりしたよ。あれならグラン浜田の方が何倍もすごいぜ。って俺なんか変な口調になってる…。

[]板垣とゆで

キン肉マンばっかり読んだ弊害か頭がちょっとおかしくなってしまい、サイト名を「だってオラは人間だから」にしようかと思いつつなんとか踏みとどまりながら考えてみたのだけど「バキ」と「キン肉マン」の読者層というのは基本的に被っているという認識で概ね合っているのだろうか。共通点は読んでる内に自分の体の中に上手く言葉では表せない何かが溜まっていくところだと思います。澱みたいなのが。

まぁどっちかだけが好きという人もいるだろうけれども、そういうのを考えていたら刺身さんが考えていたバキン肉マンというのが読みたくなって困った。現存しない漫画が読みたくなるという不思議。恐ろしや。

あと昨日の日付の感想を読み返してみたけど、王位争奪編の感想が特に酷いのでなんでじゃろと考えてみたら多分王位争奪編に関してはアニメを見ていなかったせいではないかと思い当たった。だからあんまり印象に残っていないのではないかというか、なんとなくピンと来ないのではないか。おぼろげな記憶の中ではキン肉マンアニメって結構出来が良かったような気がする。…いや、どうなんだろ。どうだったかな…中野さんとマリしゃんがすごい目立ってた記憶しかないかも。あと牛丼の歌。

アニメに関しては個人的に記憶に深く残っているのはスグル対バッファロー戦で、原作では若干希薄になっていた時間の経過ってやつがもっとリアルだったような気がする、というかバッファの声がすごく悪人声で好きだった。次点はタッグトーナメントにおける四次元殺法コンビで、時間止めたり吸い込んだり入れ替えたりするなら無敵じゃん!などと思っていた記憶しかない。まぁいい加減肉のことばっかり考えてると頭がゆでたまごに同調してしまいそうなのでこの辺にしておきます。でも王位争奪編ってDVD出てるんだよなぁ…。面白いのかなぁ…。

2005-05-16

[]闘将!筋肉男

唐突ですが習慣アムヘンさんのログにある△新鮮!牛丼野郎!を読んで猛烈にキン肉マンが読みたくなったので、だらだらと読んでだらだらと感想を書いていくことにしました。一応幼い頃タッグトーナメント編あたりまでは熟読していたと思うので俺の場合あまり新鮮ではないと思うのですが、折角だから感想書くことにします。毎巻というのはしんどいので、区切りのいい所で適当に。なるべく純粋な気持ちで読んでいきたいと思います。

とりあえず序盤のキン肉マンvs怪獣編…は別にいいですかね…。読むのがものすごく苦痛だったけどこの頃のジャンプ漫画っぽいギャグマンガでそれなりに面白かった…と思います。劣化江口寿史とでも形容するのが正しいのか。比べちゃいけないのか。つーか、普通にキン肉マン巨大化するし屁で空飛ぶしトサカも取れるしテリーマンは拳銃が武器だし、とりあえず後々の展開には殆ど関係のない所なのでしょうがここを読まなければ先に進めないので頑張った。俺は頑張ったよ。読み終わったはしから一冊ずつ燃やしていこうかと思ったけどとりあえず思い止まった。

[]闘将!筋肉男2

一回目の超人オリンピック。いきなりロビンマスクだけが妙に格好いい造形で浮いてる感じが。この段階ではまだ巨大化と空を飛ぶ設定は生きていました。つーか月まで飛んでいってるし…。

そして、因縁のラーメンマンvsブロッケンマンの試合はいきなり毒ガス吐くブロッケンマンの体をニヘラニヘラ笑いながらキャメルクラッチで真っ二つにしてしまうという描写をたったの4ページで済ませてしまっていた…。この時のラーメンマンはホントに恐ろしかった。行為そのものよりも顔がすごい。ゆでたまご狂気の部分が初めて露出された瞬間ではないでしょうか…ってそんな大袈裟なもんじゃないだろうけど。あと意味もなくカレクックはブロッケンマンの血を舐めてた。怖い。しかしそんなラーメンマンもものすごくあっさりとキン肉マンに負けてしまう。その後の言動もちょっと妙な感じでラーメンマンのキャラというものがはっきりしてない、というかまだギャグマンガ的ノリが結構強いので微妙な感じだ…。

ロビンマスクはいいやつなんだか悪いやつなんだかはっきりしないままただの強い人で、とにかくキン肉マンが主人公だから優勝したという感じだったので残念だ。とりあえずようやくプロレス的要素が出てきて楽しくなってきた。テリーマンの見せ場もあったし。とりあえず第一部完!え、第一部?

[]闘将!筋肉男3

アメリカ遠征編でようやくカメハメと出会って48の殺人技を習得するスグル。一番簡単な技で誰か知らない人を月まで投げ飛ばしてしまった。それが一番すごいんじゃないのかもしかして。あとハワイからロスに向かう際に泳いでましたが空は飛ばんのか。

それはともかくとしてアメリカでゴタゴタがあってロビンマスクキン肉マンをかばって死んでしまう。嫁さんと離婚した上にわけの解らん展開で死んでしまうなんて…。そしてそのゴタゴタを収束させるために超人タッグ戦なるものが組まれて、キン肉マンテリーマンマシンガンズが結成され非常にプロレス漫画っぽくなってくる。つーかアメリカ超人のみ殆どが実在のレスラーを元にしていてなんだか妙に戸惑ってしまった。一応プロレスプロレスとしてこの世界には存在していると思われるための戸惑いなのだと思われる。とまぁ、俺の戸惑いはともかくテリーマンの義足問題を除けばマシンガンズはそれほど苦戦もせずに優勝してアメリカ超人界は一つに統一されたのでした。めでたしめでたし。つーかこれ感想じゃないな…感想としてはまた出てきたラーメンマンが唐突にいいやつになっていたのに俺は憤慨した。簡単にいいやつになりすぎだ。ブロッケンマンが浮かばれない。あと人気投票でスカイマンが4位にはいっていて驚いた。誰だっけスカイマンって。それとゆではちょこちょこ出てきすぎ。メタギャグが好きすぎ。この辺まで自分の記憶に全然残ってませんでした!第二部完!

[]闘将!筋肉男4

な、なんでまた怪獣編に戻ってしまうのか…。とりあえずビビンバが登場して肉漫画唯一のお色気シーンが。あとラーメンマンが完全に正義超人になってしまっている。どこで改心したんだ拉麺男。

んで、キン肉マンは怪獣と戦って不戦敗で王者から転落し2回目の超人オリンピックが開催されることに。前回に続いてテリーマンがアクシデントで予選敗退。つーか子犬を助けるテリーマンというのが描きたいがために新幹線アタックを考えたんじゃないのかゆでは。

ともかくトーナメントに入りいよいよウォーズマンが登場。片一方のブロックはシリアスで、もう片方は非常にぬるい展開であり、どうしてもゆではギャグマンガが描きたくてしょうがないのであろうなと思った。

とりあえずウルフマンの噛ませ犬っぷりはさておいて、ウォーズマンvsラーメンマンの一戦はものすごく凄惨な試合だったと記憶していたのだけど、今読むとそんなに…。結構きつい描写なんですけど、あんなにあっさりやられてしまったものだったか。俺は確か初めて読んだときウォーズマンやべえよ!ラーメンマン廃人かよ!めちゃめちゃこええええ!くらいのことを思ったものだったのだけど、そこまで怖くない。というか、ここまでの展開で別にそれほどラーメンマンが強かったとも思えず、残虐超人対元残虐超人という図式もあんまりピンと来なかった。多分自分が大人になってしまったせいなんだろうと思い哀しくなる。つーかロボなのにヒゲ!(一応突っ込んでおく)

で、計量の時に助け起こそうとした子供にトンカチで殴られて発狂するロボ!あの子供もなにもトンカチで殴らなくても…。そしてゲーッ!なんとロビンマスクは生きていた!ってまぁ知ってたけどさぁ…。一応ここはゲーッ!って言いたいじゃないですか。ていうか、ロビンのコピー超人ならば楽勝!とかスグルは言ってますけどロビンにお前は楽勝できるのか?と聞きたくなる。て、素直に読む前提ですのであんまり気にしませんけど。

流石にキン肉マンvsウォーズマンは面白い。途中からウォーズマンがやたら格好良くなってる…と思ったらトーン使い始めてた。そんなことはともかくこの試合が今までやってきた中で最も素晴らしい試合だった。技の応酬といい、試合中の心の迷いといい、これがキン肉マンだ!とようやく思える試合っぷりだった。ウォーズマンが顔晒すところは今でも結構込み上げるものがある。キン肉バスターも出たし。ということで勝った!第3部完!じゃないの?

[]闘将!筋肉男5

いきなり出てくる悪魔超人軍団!ミートくんの体はバラバラに!どうするどうなる!っつう感じでステカセキングとの戦いに突入。なんかまたギャグっぽくなってきてる。しかしアイドル超人vs悪魔超人の5対5になってからはギャグっぽさを封印して一転シリアスに。そらまぁミートの体がかかってるから当たり前なんだけど。つーかロビンマスクよ…あんたもう二度とリングに上がれない体だったんじゃないのか…つーかいつの間にじじい扱いされてるんだ…。つーかまた死んでるし!

バッファローマンにビビリまくるウォーズマンがかわいいなどと思ってしまった俺は何かの病気に冒されているのだろうか…。ウォーズマン萌え!そして例の狂った計算式を出してしまうウォーズマン萌え!立ったまま死ぬ戦闘ロボ萌え!(うるさい)

つーかキン肉マンがだんだん格好良くなってきてるなぁ…。ここでようやく超人強度の話が出てくるのか。モンゴルマンがスプリングマンを倒したあとのスグル対バッファローマンの試合は圧巻。バッファローマンが1000万パワーを手に入れるまでの哀しみがもの凄い勢いで伝わってくる。1000の傷を持つ男。6をひっくり返すと9になってそれをひっくり返すと6になるわけで最終的にスグルの火事場のクソ力は一億パワーを出していたのかしら…などと、今後の展開に若干不安を抱きつつバッファローマンは改心してミートを助け、殺してしまったアイドル超人を生き返らせて万事上手くいって終了です。つーか、ミートの体がかかってるのに一回逃げようとしたキン肉マンはすげぇ。ありえねえですよ。

ここいら編からようやくパワーの話と友情というか仲間意識というものが色濃く出てくるのだなぁ。ドラゴンボールでいうとラディッツが出てくる辺りとでもいうか。とにかくこの悪魔超人編はウォーズマンバッファローマンが良すぎた。以上。

[]闘将!筋肉男6

今まで戦っていたのは下っ端に過ぎん…!今度は俺たちが相手だ…!という少年漫画の王道的展開で黄金のマスク編。悪魔騎士だったのかあの人達は。悪魔超人の首を持ってくる絵はなかなかすごい。でもなんでモニターの画面越しに色んな事が起こるのだろうか…あの野球場のモニターは異次元の扉…って、素直な気持ちで読むんだった。でも既にある程度自由に死んだり生き返ったり出来るようになってやがる。まぁそれもいいです。あっという間にリキシマンが死亡した。入れ替わるようにジェロニモ登場。

で、ウォーズマンがあっさり死んで今度はその体内での話って、えええ…!そんな展開だったか…。黄金のマスク編は一番読んでいたような記憶があるのだけど、意外と憶えていない自分にショックを受けた。というか、雑魚キャラ二人死んで新展開って悪魔超人編と全く同じパターンじゃないか。いいけど。面白いから。なんとなくいきなり展開の説明がくどくなってるような気がする。つーかキン肉マンは早く背骨を登れよ。

そしてテリーマンの受難も始まってしまう…。この両手無しテリーマンはやたらと記憶に残っているのだよなぁ…。自分の試合なのに色々解説とかしてるテリーもどうかと思うけど。もうテリーには右足しかないのだ…。おお…テリー…あなたはどうしてテリーなの…!知るか。

テリーの受難はさておき今度はジェロニモが死んでしまう。皆が10万パワーずつ分け与えるというなんかいきなり便利なシステムが出来てやがる…と思ったらジェロニモは受け取れない…。「だってオラは人間だから」泣いた。知ってたのに。ゆでに泣かされた。俺は悔しい。

ジェロニモの死を乗り越えてまずはアシュラマン戦に挑むスグルなのですが、その前の段階で急に怖じ気づくのはなんなんでしょうか…昔も気になってたんだけど今読んでもさっぱり解らない。あと、ゲエー!バッファローマンが生きていたー!!というね、驚くよなそりゃ。つーか悪い人達はカ行で笑いすぎ。カカカーッ!的な。なんとかアシュラマンを氷の破片にぶつけて倒し、テリーマンの両腕を取り戻すと正義超人になったバッファローマンのカツラが…!ってこのタイミングだったか。

そして悪魔将軍戦。俺の中でキン肉マンの最強のボスはやっぱり悪魔将軍なのだ…ということを実感した。もうなんか冷静に考え始めるとわけが解らなくなりそうな展開の中でとにかく強いということだけは確かで、どこまでもいやらしい戦術家でありながらほんの少しだけ抜けている悪魔将軍が俺は好きすぎる。キラキラしてるし。悪魔なのに。どうでもいいがドラゴンボールでいうと悪魔将軍はフリーザなのです。というかあんまわけの解らない比較してもしょうがないけど。名前からしてすごいですよ悪魔将軍ですよ悪魔の将軍。分かり易すぎてめちゃめちゃこええよ。俺はキン肉マンのこの部分で硬度というものを知りました。

あとウルフマンジェロニモは最後にあっさり生き返っていたので俺の涙を返してください。

[]闘将!筋肉男7

とりあえずテリーマンはユーなのかお前なのかはっきりしてもらいたい!ということで超人タッグトーナメント編ですよ。脈絡なしにブラックホールが復活してるしジェロニモが廃人になって超人として生まれ変わって斧で子供を殴るような男になってしまいましたけれどタッグトーナメント編です!

つーかカナディアンマンスペシャルマンが不憫でならねぇよ…。1ページでやられちまうなんて…。どうでもいいけどモンゴルマンマッスルドッキング見て「物理的に可能なのか…」とか言ってましたが今更そんなことを言うんじゃないよモンゴル!そしてブロッケンJrはもはやカナディアンマン扱いです。ひでぇよゆで。つーか都合のいいときだけ3カウントルール取ってんなぁ…まぁウルフマンと組んだ時点で一回戦負けは見えていたのでしょうがない。でもせめて戦わせてあげたかった…。ケジメさ!

あとヘルミッショネルズが出てきたのだけど、明らかにハルクホーガンのネプチューンマンすらゆでが考えた超人じゃないことに戦慄を覚えた。基本的に自分で考えた超人ってキン肉マンテリーマンくらいのものじゃないか…。あとアメリカ遠征の時のローデスとかその辺のやつだけだ。まぁそういう方針だったんだろうけどホーガンのパクリキャラ採用すんなよ…。つーか喧嘩男ってよう…ケンカマンですよ。ケンダマンみたいじゃん。全体的に下品だし。ダブルレッグスープレックスとか下品の極致だ。あとリアルタイムで読んでたときも思ってたけどビック・ザ・武道が酷すぎる。仮の姿とはいえ剣道の防具つけてるだけじゃないっすか!

つーかよう…ウォーズマンが可哀相すぎる。もう完全な噛ませ犬じゃないか…。マスク狩られて「だ…だれかオレの顔見て笑ってやしないか」って…ロビンならずとも誰も笑わせないぜ!ってやべぇ「ぜ!」とかいっちまった。あと重いものが早く落ちるというあれはもうキン肉マンツッコミの定番だからいいですっていうかここに来て文句ばっかり言ってるじゃないか俺は…。素直に読むはずだったのに。

とりあえずサンシャインとアシュラのやりとりはすごく良かった。グレートの中身が誰か気付かないスグルはどうかと思ったけど。あと今更モンゴルの中身が誰かとか言っちゃうのがすげえと思った。お前見たじゃんあの時!スグルさんよう!と思った。2000万パワーズとヘルミッショネルズの試合はネプチューンがベラベラうるせぇのでなんとなく興醒めしてしまった…。感情がないのが売りですが淡々と無茶苦茶な自分理論ばっかり言われてもなぁ。

最後の試合も長いばっかりでなんかもう全体的に言ってることが無茶苦茶な気がして読む気がだんだん失せてきてしまった。今までのテンポを全否定するかのようなネプの小理屈。喧嘩男なんかもうネプでいいです。武道はネプキンだ。多分リアルタイムで読んでたときはこの地球の自転がどうのこうのとか言い始めた段階でああ、駄目だこりゃ…と思ったのだろう。今までの解りやすさを捨ててまでこんな事が書きたかったのだろうかゆでたまごは…。ネプは磁力に頼りすぎた。そして最終的にネプはまるっきりホーガンになっていたよ。この後って面白いのかなぁ…。

[]闘将!筋肉男番外編

キン肉マンばかり読んでるせいでその他の色んな事がおざなりになってしまっている。というか、いい年こいてゆでたまごの本ばっかり読んでる時点で結構やばいと思うのだけどここまで来たら最後まで読むしかねぇ…と思ってなんとか頑張ります。誰に応援されているわけでもありませんが俺は頑張るぜ!あと人はキン肉マンだけ読んで生きていけないものかわりと真剣に考えたぜ!嘘だぜ!

[]闘将!筋肉男8

さて王位争奪戦ですよ。とりあえずゆでたまごがまた面白超人を描きたくなっただけなんじゃないかと思っていたんだけど、これは殆ど読んでないのでようやく新鮮な感じで読める。つーか、出産直後に病院が火事になって大体の感じで自分の子供を助けたっていうの強調しすぎです。ここまで来て新キャラが鬼のようにバシバシ出てくる漫画っていうのもすげぇよ。誰だよこいつら…。

あとここまでに正義超人、アイドル超人、残虐超人、悪魔超人、悪魔騎士、完璧超人なるフレーズが出てきて、さらに兵隊超人なるものも出てきたのでここまで来たら主婦超人とか社員超人とか部長超人とか変態超人とかがいてもおかしくねぇなと思いました。

ともかくキン肉マンミートくん二人のチームでマリポーサチームと戦うことになるわけですが、この絵は未だに自分の記憶に残っている絵です。キン肉マン離れを起こしていた当時の自分ですら震えた。ゲーッ!スグルとミートだけでどうやって戦っていくんだ…!などと思ったものだ。その後あんまり読まなかったけど。そのおかげで新鮮な気持ちで読めるというものだ。ありがとう!当時の俺!

とりあえずロビンとマリポーサの因縁はどうかと思いましたけど、そんなことよりとにかくビッグボディチームの弱さよ。噛ませ犬としては立派だけどあまりにも弱すぎる。そしてウォーズマンの復活。先鋒を勝手に入れ替えるのはありなのかー!とか思いましたが、戦いを忘れたウォーズマンのために己のマスクをたたき割ってモップを頭に被りバラクーダになるロビンの男気に涙を禁じ得ませんでした。モップて…。

ソルジャーチームは人気超人チームという感じですがとりあえず普通に喋ろうよ。何とかの陣形とかはいいからさあ。あとみんな説明キャラになりはじめてますねちょっと。さては説明超人だな。ニンジャがいきなり無茶苦茶格好良くなっていることはさておいて、アシュラ対サタンクロスは素晴らしい。これまでの色々なものを捨て去ってでも格好いいものを描きたいというゆでの心意気を感じました。まさかここでサムソンティーチャーが出てくるとは…。

一方スグルチームには拉麺男が復活。これで五人だ!それに引き替えゼブラチームの面白超人っぷりよ…。バイクマンとか初回の超人オリンピックでジャンケンに負けてても違和感ないよ。そしてメビウスの輪の説明にゴキブリを持ち出すゆで。さらには姫路城名古屋城の合体。合体!?しかもこの後三ヶ月の休載を挟んで久々のメタギャグが炸裂して俺は脱力した。

リングを壊したりいつの間にか直ってたりなんだかんだしたりしながらもスグルチームが勝ち、何故か試合を中断していたソルジャーチーム対フェニックスチームの試合が始まる…ってここに来て初の6人タッグかよ!と思ったらやっぱりシングルなのかよ!と思ったらイリミネーションマッチなのかよ!と思ったらやっぱりタッグマッチなのかよ!とまぁめまぐるしい展開でバッファローの角は戻り、ブロッケンは人間に戻ったり超人に戻ったりしながら死んでしまった。あともうここまで来ると「そ、そうか!思い出したぞ!」と「実は…」と「解った…!」というのが怖くなってくる。明らかにその場その場で考えていってる過去のエピソード!こわいよゆでたまご先生!今度はなにを言うつもりなんですか!そしてページが消えると消滅してしまう超人予言書の設定がここで登場。殆ど読んでなかったけどこれだけは何故か俺も覚えていた。バッファローマンが実は名高いバッファロー一族の生き残りということを言い残し死んでいき、ソルジャーことアタルも筋肉王家三つの心得を伝授して消滅してしまうのだった。いよいよ最終決戦。の前にもう一個。ゲエエエー…!喧嘩男は生きていたー!?

[]闘将!筋肉男9

つーか、プリズマンとサタンクロスも生きていたー!ブロッケンとアシュラの頑張りは無駄だったようです。とりあえず特訓の時のテリーとロビンが紐で体を縛ってサタンクロスの真似をしていたのには涙した。つーかここでテリーとウォーズが戦線離脱って…!その代わりにジェロニモって!あとまたミートって。あんなにウォーズマン頑張ってたやないですか…!なのにゆではまたマスク剥がしてしまって…!ウォーズマンは素顔を晒すのが一番いやなんですよ…酷いぜゆで!

それはともかく何故かキン肉マンが先鋒でわけの解らない試合形式を組まされることに。なんか面白いゲームとかやってしまったんだろうかゆでは。いきなりデジタル的というかファミコン的なことをはじめやがった。つーかこの戦いにもはや言葉は不要。というか読んでてわけが解らなくなったのでいいです。とりあえずアシュラマンは生きていた!あとマッスル・スパーク完成おめでとう!

戦いは終わり、大阪城場内へ。つーかなんでフェニックスチームだけ楽をしているのですか。で、またコンピュータが登場。迷路でロビンマスクに背負われながら小便を漏らすスグル。お前はおじいちゃんか。などと思っていたら今度こそアシュラマンが死んだー!

悲しみにくれる間もなく、プリズ対拉麺。ラーメンマン闘将!!拉麺男の技を普通に使っている。つーかもうここに来てゆでたまご先生はぶっ壊れ始めたんじゃなかろうか。今に始まった事じゃないけれど。面白ければ何でもいいんだ!とにかく話を進めるんだ!という勢いを感じる。つーかよ、ミステリアスパートナーはあそこまで温存していたんだから、誰かと思うじゃないっすか。今までに出てきた超人を隠し通していたのか…!とか思えばいきなりオメガマンとかわけの解らんのが出てくる始末ですか。まぁそれはそれとしてジェロニモは負けた上に消滅してしまった。今度は超人予言書燃やしデスマッチです。ここでサムライことネプチューンこと喧嘩男が加勢して3対3に。これ以上あらすじを追ってもしょうがないのでだいぶ省きますけどマンモスとともにロビンマスクまでもが消滅してしまい、今度はサムライが死んで中からネプがー!って俺はもはやなにが起こってもあんまり驚かなくなってきている自分に気がつくのであった。

つーかここでカメハメが出てくるんだったか。いきなり関節技云々の話に。オメガマンの死体を片付け忘れた委員長がご機嫌直しに牛丼の大盛りを渡しても受け取らないどころか無茶苦茶怒るスグル。当たり前だ。ビビンバはいきなり飛び降り、キン肉マンの心臓は…そしてフェニックスフェニックス太郎とフェニックスシズ子の間に生まれた子供だったー!というところで、ロビンやらアタルの活躍によって火事場のクソ力を取り戻したキン肉マンはマッスル・スパークをフェニックスに決めるのであった。「長かった戦いよさらば!!」

[]闘将!筋肉男最後

二日がかりでキン肉マン全話読み返してたのだけれど、やはり大人になって読んでも子供の頃に面白いと思っていた部分で感動して若干の興奮をした。ウォーズマンバッファローマンに痺れたり、やっぱりタッグトーナメントの辺りでちょっとゲンナリしたり、王位争奪戦はごちゃごちゃしすぎでわけの解らないことになってしまったり。でもやはりあの最終話で全てを許す気に。むしろゆでたまご先生に礼を言いたくなる気分になった。ゆでたまごよ永遠に…。

とりあえず完全に習慣アムヘンさんの真似だったので、感想書いてる途中では牛丼野郎を読み返さなかったのですが、改めて読んでみると俺の感想なんざ消し飛ばしてしまうほどの面白さだったので非常に虚しい気持ちに襲われています。ソルジャーチームの同人話なんか絶対に俺には浮かばない発想です。まだ読んでない人は牛丼野郎を読むべきです。キン肉マンとの約束です。ということで、長々とした感想を読んでくれた人にお礼の言葉をもって締めさせていただきたいと思います。あと、今回これを読み返したのはマッスルファイトを楽しむためといっても過言ではないので、これからここはマッスルファイトの攻略サイトになります。いやなりません。おわり。

2005-05-15

[]「片腕カンフーvs空飛ぶギロチン

未だかつてこれほどまでに自分に画面キャプチャーの技術がないことを悔やんだことはありません。それほどにこの映画はすごすぎる。つーか酷い。びびってたじろいだ。

とりあえず、ストーリーの流れとしては政府に雇われた盲目ながら簡単に人の頭をもぎ取ってしまうような空飛ぶギロチン使いの殺し屋が片腕のカンフー使いに弟子を殺され、怒りのあまり屋根を突き破るほどの大ジャンプをして片腕のカンフー使いを片っ端から殺していく映画です。

とりあえず片腕カンフーの懐の膨らみからしてやる気が無さ過ぎる。明らかにお前腕あるじゃあねぇか…と思うのですがそんなことは細かいことです。片腕カンフーの技量というのはとんでもないのです。壁歩いたり天井に張り付いたりします。

んで、空飛ぶギロチンが片腕の男は皆殺しじゃー!!みたいなことを言っているその頃天下一武道会みたいなのが開かれて、そこにまたとんでもないのが現れる。インド人のヨガマスターです。この人の腕が伸びる。すげえ伸びます。お前はダルシムか。つうかまぁこっちの方が先なんですけど。というか腕が明らかに棒です。比喩とかではなくて棒。そんで片腕カンフーの道場に乗り込んでいって腕をへし折られて死にます。もの凄い勢いで死ぬ。道場破りは殺すのが片腕カンフーのやり方です。

あと音楽と踊りがタイっぽい素行の悪いムエタイ使いが乗り込んで来るのですが、片腕カンフーは裸足で戦うムエタイ使いの弱点をいち早く見抜き、燃えさかる鉄板の上で戦うことに。なんだそりゃ。まぁとにかくそういうことで、熱くてなにも出来ないムエタイ使いは無惨に殺されてしまいます。片腕カンフーは熱くないのかという疑問がありますが、そこはカンフーシューズのおかげで「危うく火傷するところだった」程度で済みます。この様子がまたすごかった。片腕カンフーの弟子がまわりをずらっと取り囲んでいるのでリンチにしか見えない。

その後間髪入れずにトンファー使いがやってくるのですが、それも懐に忍ばせた刃物で殺します。

そしていよいよ空飛ぶギロチンがやってきます。片腕カンフーギロチンが盲目なのをいいことに卑劣な罠を仕掛けて、なんとカンフーではなく斧トラップで空飛ぶギロチンを殺してしまいます。それで終了です。

もはや誰に正義があるのかすら解りません。俺は思わずラストバトル中敵である空飛ぶギロチンを応援してしまいました。だって片腕卑怯すぎる。カンフー映画って明確すぎるほど善悪が分かれているものだと思っていた自分としては衝撃的でした。あと、盲目対隻腕って今でいうとシグルイだ…などと思いつつ見ていました。とにかくめちゃくちゃ面白かった。音楽と映像の大胆さは今見ても衝撃的だと思われます。途中でテレビの色調がぶっ壊れたのかと思った。

なんにせよこれをテレビ東京が放送したことがすごいです。テレ東侮りがたし。

[]エウレカセブン

朝っぱらからエヴァンゲリオンみたいな番組がやっている…と思ったら何処かで噂だけは聞いていたエウレカセブンっていうアニメだった。つーかもうロボットもののアニメ見るときにはエヴァンゲリオンみたいなのかそうではないものなのかっていう目線で見てしまう自分が嫌だ。つーかでも少年が主人公で冷たそうな青髪の女の子が出てる時点で意識すんなっていう方が無理なような気もするけど。多分もうすぐ赤い髪の女の子が出てくるに違いないと思うのでもうちょっと見てみることにします。

[]僕の考えた超人

最近キン肉マン熱が無駄に高まってきていたので色々と考えていたのだけど、ロビンマスクウォーズマンやらバッファローマンといったものすごく有名どころの超人というのは確か読者の投稿が元ネタだということになっていたような気がするので、そこら辺の超人を考えたのは俺なのです!というのをアピールする人というのは出てこないものなのですかね。証拠を提示するのは難しい事のような気がしますが、ネットを探してみてもベンキマンを考えた人のその後くらいしか見つからなかったので、考えた人はもっと自慢してもいいと思います。それとも集英社もしくはゆでたまご辺りからものすごい圧力をかけられて口止めされているのだろうか。

つーかいきなりキン肉マンが読みたくてしょうがない病気にかかってしまって困っています。

[]決定

この間「ビビンバ」なのか「ビビンパ」なのかどっちなのかはっきりしてよねもう…というような非常にどうでもよろしいことを書いたのですが、キン肉マンの嫁の名前は「ビビンバ」だったのでこれからは「ビビンバ」が圧倒的に正しいという方向性で考えていかねばなるまいと俺は決めた。

2005-05-14

[]ログイン

中学生の頃俺はパソコンというものに異常なまでの憧れを抱いていて、毎月欠かさずログインを熱心に読んでいたのだけど、その頃のログインというのは異常に楽しくって、一番面白かった頃のファミ通よりも俺の中では楽しくて、たまにおまけとして付いてくるフロッピーにイギイギしながら隅から隅まで読んでパソコンの広告までしっかり読んではいつの日か俺も98を買うのだ…!というか買ってくださいお願いします、98が無理ならFM-TOWNSX68000でもいいですっていうか、百歩譲ってMSXでもいいから買って下さいというようなことを親に訴えかけていたのですけれども、具体的になにをするのかということを聞かれてしまうとパソコンゲームがやりたかっただけだなどということは口が裂けても言えなかったので、俺はただ押し黙ることしか出来ずにひたすらにログインばっかり読んでいて忍者増田さんはアホだなぁとかチャンコ増田さんはデブだとかスタパ斎藤さんはなんか知らんけどとにかくやばいとかそういうことばっかり憶えていって、いつの間にかパソコンを買うためにログインを買っていたのではなくてログインが読みたくてログインを買っていたのだなぁ…ということを最近のあまり面白くないログインを立ち読みして急に思いだした。

[]思いついたままを書く

「俺は今からお前達を棒で殴る!」

[]テンテンくん

無意識に目覚まし時計を止める才能花。

[]俺を必ず起こしてくれる目覚ましロボ

  • 時間になるとどこからか降ってきて無遠慮にパウンドを落としてくるヒョードルロボ
  • 時間になると急に現れて顔を足で踏みつけてくるショーグンロボ
  • 時間になるといつの間にか関節を極めてくれるヴォルクロボ
  • 時間になると頭を蹴り飛ばしてくる藤田ロボ
  • 時間になるとセントーンで降ってくるヒロロボ
  • 時間になると出刃包丁を振り回す馬之助ロボ

[]タモリ倶楽部

酒飲んでるだけで番組一本撮れるって素敵だなと思いました。あと地図マスカラスの正体が今頃解った俺というのは相当鈍いのだなと思いました。

[]検索万歳

小学生の頃に初めて吉川三国志を読んだ頃からずっと疑問に思っていたことがあって、それは馬超がいつどうやって死んだのかというもので、四回くらい読み直してみても解らなくて、時々異様に気になってしょうがなくて、なんで俺の友人に三国志ヲタはいないのだろうか…と悶々としていたのだけど、今日初めてインターネットで検索してみたら積年の謎が氷解するのではないかと思いついて調べてみたところ五秒くらいで解ったので、ああ、インターネットやっててよかった…と久しぶりに思った。もうちょっとで人力検索にかけるところだった。

2005-05-13

[]ガンバ

はてなダイアリーがなんだかブログブログブログブログしてきたので俺はもう何かちょっと悲しいのでわけの解らないことをちょこちょこ書いていって鬱陶しいんじゃお前のブログは…っていわれるまで頑張って更新して「え、はてなダイアリーってそういう所じゃなかったの?」ってなんかもうむかつく感じのものすごくすっとぼけた顔で答えて誰かに「このバカ!バカメガネ!役立たず!」とか叱られてしまうところまでなんとか頑張っていきたい。

[]ドラえもん

新しくなったドラえもんを見ていて思ったんですけど、のび太が絶望的なまでに駄目人間であったところが改善されているような気がするということについて考えていたら、ドラえもんの存在理由というものが解らなくなってきて困った。

[]原点回帰

呆然としながら考えていたのだけど、今から総合格闘技的イベントを立ち上げる人は差別化の意味を込めて目潰し噛みつき以外なんでもありの初期UFCルールでやったらPRIDEとは別路線ということで盛り上がったりするんではないかと思った。

ただし間違ってもゴールデンタイムで放送される代物にはならず、そこでは間違いなくセルゲイ・ハリトーノフさんみたいな人がエースになってしまってみんな引くだろうなぁとも思った。というか、やっぱ日本にも本来の意味での地下格闘技はきっとあると思ってる。俺は信じてる。東京ドームの下にあるかどうかは知らんけど。そこでは目潰しも噛みつきもありで多分今もローランド・ボックみたいな人がチャンピオンなのだ。プロレスが一番強いんだ。

[]「薬指の標本小川洋子

駄目だ…面白いんだけど、読んでいる内に村上春樹っぽさってのが頭にまとわりついてきて離れない。なんというか、理由はないけどそうなってしまう、それはそうあるべきで説明は要らないってのが村上春樹さんを読み始めたときの自分には馴染めなかったのですが、読んでる内にだんだん慣れていったので小川さんに関しても慣れるとは思うんだけど。

とりあえずそれはさておいて、この本のは短編二作とも非常に閉じてるというか狭い世界でのお話。なんというか、まだ多くを読んでいるわけではないけれど、この人の小説というのは主従関係というのが必ず出てくるような気がする。多くは主人公が従になっていて、何かに動かされるかのようにして生きているという感じで。それが恋愛感情に似ているのだけど純粋な恋愛には決してならないというか。状況としては全然動いてないのだけど、ずっとふわふわ不安定な感じで生きている。女性らしい細やかな描写とか、所々すごく胸に迫る描写というものはあるのだけれども、全体を通してしまうとなんだったんだ…という感想になってしまう。でもなんかちょっと心に残る物があったような気がする。解らないのに解るような気がするってのが村上春樹っぽい所なのだろうか。つーか、今度からは村上春樹というフレーズを使わないでこの人の感想を書くようにしたいと思います。同じ事ばっかり書いてしまいそうだ。

薬指の標本 (新潮文庫)

薬指の標本 (新潮文庫)

[]藤波モノマネ

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権をわざわざビデオに録って見た。ユリオカ超特Qという人の藤波辰爾のモノマネを初めて見たのだけど存外似ていなくて俺はご機嫌を損ねました。あれなら中学の時に友達がやっていた藤波の方がよっぽど似てた。それはそれはすげぇ似てたので、どれだけ似ていたかということをここに書きたてようかと思ったのだけど、きっと文字では全く伝わらないことが容易に予想されるので残念です。

[]日記的文体

文章を書くことが公言はしないけれども一応は趣味として認められてる様な気がしている今日この頃ですが、こうしてかれこれ三年くらい文章を書いていて思うのだけど自分の文体というのは一体何なんだろうというような疑問を抱いたりすることがある。元々こういう文体が自分の文体だという意識もないままに書き続けているので、なんだか曖昧な感じになってしまっているのだろうと思うのだけど。

きっとブログなんかで受けがいい、というか、面白い文章として読まれるのは多分言い切り型の文体なのではないかと思われる。こういう思うとか思いますとか多分とかあんまり使わないやつです。俺はそういった文章を書くことを苦手としているのですけども。なんというか、適当に予防線を張るというか語尾に思うとか書くことで、あくまでも自分が思ってるだけですから…というような言い訳を用意して書くのが習慣になっているのではないかと推測されるわけです。

最初っから自分の文体というモノを持っている人間というのがどれくらいいるのかは解りませんが、普通は好きな作家なり好きなサイトなんかの文章に影響を受けたり、無意識になぞったり、意図的に模倣するという感じで、そうこうしているうちにそのうち自分の文体というものがある程度出来上がっていくのではないでしょうか。少なくとも自分の中にはそういった意識というものがあって、小説やらエッセイを読んだりするときには、文体というものを考えながら読んだりすることもあるのだけど、まぁ一朝一夕でそんなものが身に付くわけでもなく、読んでいる内にそういった意識というモノからは離れて普通に本を読んでしまったりしているのだけど、結局の所は自分の言葉で自分の思ってることを書けるようになるっていうのが肝要であって、面白いとか読みやすい文体ってのはあとからついてくるもんなんだろうとも思う。中には難しく考えなくても、というか、多分これ素なんだろうなぁと思うような感じの自分の文体というものを最初から持っているような人達というのがネットには存在しておりますが、そういった素養を持ち合わせていない自分としてはいつの日かもう少し器用に文章を繰ることが出来るようになるとええなあ…と思うのです。

それはそれとして、どうも無意識の内に真似してしまうというか、真似したくなってしまう様な文章というものもあって、自分の知りうる作家さんの中で挙げると、村上春樹さんやら町田康さんなんかがそれに当てはまったりするのだけど、安易にそういう人の真似をしてしまうと大変酷いことになってしまうので気を付けたい。あとスタパ齋藤さん的文体も結構酷いことになったりするので要注意だと思う。

2005-05-12

[]「Getting Away With Murder」 Papa Roach

俺の中で唯一無二のゴキブリバンドとして存在していたパパローチさんなのですが、今作に於いてもずーっと「カサカサ…カサカサ…」という這い回るゴキブリの様な音がバックに流れており気が散りました。怖かったです。嘘です。まるっきり嘘です。

というか1枚目がかなり好みだったので久しぶりに聴くのをものすごく楽しみにしていたんですが、これは同じバンドなのでしょうか…。メンバー交代とかがあったのかしら…と思うくらいの変貌を遂げておられました。なんつーか、有象無象のヘビーロックバンドの一つでその中でも独自の路線で割と格好いいというようなイメージだったのが、だいぶ聴きやすくなっていたというか、映画のバイオハザードのCMで流れてた曲がこの人達だったということに全く気が付かなかったのもいたしかたないかな…という感じでした。聴きやすいんだけど、あんまりにも変わりすぎていてなんか寂しいという思いが強く残った。でもまぁ思い入れ云々を排除すれば結構いいアルバムだと思いました。うん。

Getting Away With Murder

Getting Away With Murder

[]「ブレイド2

多分ここ一年以内に観ているはずなのに内容を全く憶えていないという恐ろしいことになっておりました。俺は記憶喪失なのか。なんとなくリーパーズ対ブレイドヴァンパイアの仲間達という図式だって事だけは憶えていたんだけど、それもあんまり正しくなくってストーリーはもう少しごちゃごちゃしてた。

つうか、多分同時期にフロムダスクティルドーンの2と3を観てしまった所為で色々と解らなくなってたのだと思います。じゃなかったらこんなストーリー憶えてないはずがない…つーか憶える必要がなかったのか。

ともかく全体的にちょっとグロかった。そしてスナイプスはバカみたいに格好良かった。多分この間観た3と今日のこれでカッコつけてるウェズリー・スナイプス分がだいぶ補給されたのでしばらくはスナイプス観なくてもやっていけそうです俺は。

[]RPGのやり方

急に思いだしたから唐突に書くけれど、一時期俺には変な友達が居て、人の家に来て人の家で人のプレステを使って人の買ってきたゲームをひたすらやり続ける男というのがいて、それが多人数でやるゲームならばまだ理解の出来るところなのですが、一人で遊ぶRPGをクリアするまで人の部屋でやっていて、それを俺は放置してマンガ読んだりベースギターの練習に興じていたりしたのですが、その友達というのがRPGの戦闘において基本的に戦うしか選ばない男でありまして、中ボス大ボスに対峙したときも基本的に雑魚敵と戦うように○ボタン連打しまくり、回復の際にしか他のコマンドを選ばないという感じで、それで死ぬと雑魚と戦い○ボタン連打でレベル上げをするというものすごく適当極まりない人間だったのですが、人のプレイスタイルに口出しすると険悪な雰囲気になりかねないと思い込んでいた俺としては、もっと補助魔法を駆使して戦うべきなのになぁ…などと思いつつ見ていたのですが、何度も何度も同じボスと戦っていた彼を見かねて自分が補助魔法及び攻撃魔法を駆使してあっさりボスを倒してしまうと彼は非常に驚き「お前ってなんかすごい細かい男だな」みたいなことを言われて俺は深く傷ついてベースギターでひたすらマイナー進行のわけの解らない歌を一曲作った。

[]ニュースキャスター

今更だけど、午後5時台から始まるニュース番組における女性キャスターってみんなキャラが被っているように見受けられる。

[]俺の考えた視聴率1%を切りそうな番組

山田五郎さんの髪型について本人を交えて延々と語り続ける。勿論生放送。深夜枠。

2005-05-11

[]噴茶

RERO!! - 便利ワード「椅子落ち」に変わるリアクションを考えよう

欲しがりません。 - お茶は吹いて欲しいという話

ものすごく今更食い付くので、皆さんきっともう、いやもう君…それはいいよ…完全に時期を逸してるよ…などと思われてしまうこと請け合いな感じなのをひしひしと感じつつ、気にしないで書いてしまいますが、俺の中では笑って口内のお茶を吐き出してしまうというのは探偵物語のオープニングで松田優作さんが勢いよく噴きだしてるイメージ、というかあれは珈琲で別に笑って噴きだしてるわけではないのですが、とにかくそういうイメージであったので個人的にはお茶噴いたの方がしっくりくるというか、実際の所吹いたでも噴いたでもいいので別にお茶吹きに対して異議を唱えたいわけでは全くなくって、ともかくこの話の流れの中でid:laisoさんが提唱した噴茶というのに勝手に着目して、お茶噴いたっつうより噴茶の方が短いし解りやすいので、それいいじゃないっすかどんどん使っていきましょうよ!と思ったのですが、検索かけてみたところ既に使われており、噴茶ってなんかどっかで聞いたことあるような気がする…と思って必死に思い出してみたところ、それはアラレちゃんの「んちゃ!」であり、実はあれは「噴茶!」と言っていたのではないか、そうであれば「噴茶」の代わりに「んちゃ!」というのが笑ったというものを表現する上でのこれからのスタンダードとなりえるのではないか…!と思ったのだけどそんなことは全く無さそうなので、これからは普通に噴茶と表記していきたいと思いました。

あと、個人的に考えたなかで「肋骨もってかれた」というのがあったのですが、これはその、咳やらくしゃみなどであばらが折れる人というのを最近ちらほらと見かけていたので、笑い転げてヒーヒーいいすぎて横隔膜の振動によって脇腹折れちゃった(ランペイジ)、ということによって笑ったということをお伝えしようという意図だったのですが、きっとそんなことはありえないだろうし解りづらいので却下されました。

[]「THE UNQUESTIONABLE TRUTH (PART 1)」 limp bizkit

いつの間にか出ていたリンプの新譜。前のアルバムで変態ギタリストのウェス・ボーランドさんが脱退してあんまりにあんまりの出来だったのでリンプはもう終わっちまったんだなぁ…とか感慨に耽っていたらば、いつの間にやらウェスは復帰してるわ、いきなりアルバムは出てるわといきなり尽くしのこのアルバムですが、まぁなんというか昔に戻った感じで非常に良かったです。かなりレイジっぽいのがほんの少し気になるところですが。

とりあえず1stでそれなりに衝撃を受けた人間としては嬉しい限りなのですが、この手の露骨なミクスチャー音楽ってのは一個か二個前の音楽のような気がするんで売れるのかどうかは知りませんけども。なにはともあれウェスの変態性ってのはこのバンドに必要なもんだったんだろうなぁと思いました。つーか、ウェスは一人だととんでもないアルバム作るし。

とりあえずメンバーの復活で再生というのはレッチリを思わせるものがありますが、代替メンバーでもそれなりのアルバム作ったレッチリよりもリンプの方が意味合い的にはでかいような気がします。あとはレイジが復活してくれたらいうことないんですが。さすがにそれはないか。

The Unquestionable Truth, Pt. 1

The Unquestionable Truth, Pt. 1

[]「コレクターズアイテム」 よしもとよしとも

よしともよしとも作品集ってか、あとがきに「失敗作品集」と名付けようと思っていたということが書かれていたのだけど、それなりに面白い。基本的に青臭いというか青春ものというか、読んでてこそばゆくなるような漫画が多いんだけど、ゆるゆるで熱い感じが読んでて気持ちいい。

特に東京防衛軍2の無茶苦茶っぷりと、優雅で感傷的な世紀末麻雀の適当っぷりは素晴らしい。初めて読んだときには衝撃を受けたものです。こんな漫画でいいんだ…!とか思った。あと吠えろフェンダーは普通に傑作です。というか「青い車」と「レッツゴー武芸帖」がどうしても読みたくなって本棚と押し入れのダンボールを探してみたんだけどこれしか出てこなかったのでしょうがなく読んだんだけど面白かった。どうでもいいがなくした漫画が多すぎる。

コレクターズ・アイテム (Bestsellers comics)

コレクターズ・アイテム (Bestsellers comics)

[]いよいよやばい

普通にコップをスポンジで洗っていて、急にうがいがしたくなってすすいでいないコップに水を注いで洗剤がたっぷり含まれた水を口に含んでしまって探偵物語松田優作ばりに勢いよく噴きだしてしまったのですが、その行動を冷静に振り返ってみたら自分で自分のことがとても心配になった。

[]おじさんの豆知識

納豆に梅肉を入れるとちょっと美味しい。

2005-05-10

[]黒沢はちょっと違うけど

福本伸行さんが色んなマンガで描いていることというか、福本さんがマンガに込めているメッセージというのは要するに「とにかく金持ちは頭がおかしい」ということを延々と訴え続けているのではなかろうか。違うか。

[]閉じてる俺

当然と言えば当然のことなのだけど、人のコメントに気の効いたレスが出来る人ってのは、自分のコメントも気の効いたことが書けるわけで、そういう人のコメントは日記やら文章に対するレスっぽくなっているので、気の効いたレスを書けるという人がきっとコメント上手なのではないだろうかなんて事をはてなダイアリーとかmixiを見ていて今更ながら思った。つまりレスを制すものがコメントを制すのです!どーん!m(ixi

しかし気の効いたコメントもレスも書けない俺はコメント欄を固く閉ざしているのであった。

というか自分がウダウダと書いた文章のあとに他の人の文章がくっついてしまうのがどうしても生理的に受け付けない。でも反応が欲しくないわけではない。ハリネズミのジレンマ。いや多分違うけど。あとm(ixi)は俺が考えた顔文字なのでみんな使うといいと思います。ミクシ君。もしくは耳が取れて泣いてるミッフィー

[]はてなRSSの事の続きの続き

なんだか自分が思っていたよりもRSSリーダというものはすてきなものなのかもしれないという思いに包まれているのですが、リーダーというべきかリーダというべきか迷うところでありまして、ってそんなことはともかくとして俺のようなはてなアンテナを無料の限界の所でやり繰りしているような人間にはとてもありがたい仕組みなのかもしれないなぁと思ったのだけど、調子に乗ってガツガツと登録していったらよきところで200件以上の登録は有料になってしまったりしてつらい思いをすることになりかねないのでそれは警戒していかねばならないことだなと思いました。あと俺はいずれはてなに金を払うことになるのかもしれないなぁとも思った。別に払ってもいいかなぁと思わされつつあるところがなんとなく怖い。

[]ヒヒンハ

ビビンパなのかビビンバなのかどっちなんだろうということを考えていたら、ビヒンパとかヒビンバとかピピンパとかどんどんわけが解らなくなって困った。

あとウチの近所の焼き肉屋はカルビのことをカルピと表記していて、カルビ下さいというとカルピと返してくるので、そこら辺のこだわりはどこから生まれているのですかこの野郎と常々疑問に思っています。

[]テレビを消せ

最近クイズ番組を見ていると妙にイライラする。答えが解るときには真剣に悩んでる様子の芸能人を見てイラッとするし、答えが解らなければ解らないで自分自身にイラッとくる。もしかしたらそこが楽しい所なのかもしれないので、もしかして自分はテレビ鑑賞というものに向かない性格になってきているのだろうかなどということに思い至った。あとワイドショーもいつもイラッとくるので毎朝はなまるマーケットを見ることになるわけだがはなまるも別に好きじゃない。

2005-05-09

[]「ブレイド3」

一応このシリーズ結構好きなんで鑑賞してきました。とりあえず完結編って銘打ってるから最後なんでしょうけど、まぁいつもと一緒でした。オークリーのサングラスかけたウェズリー・スナイプスをいかに格好良く見せるかというか、いかにカッコつけるかにこだわってる映画です。ヴァンパイアものとしては及第点つうか普通っすね。アクションものとしては一番しっくりくる言葉は実写版ドラゴンボールという感じ。マトリックスレボリューションズの時も全く同じ事思ったけど。

あとまぁ、個人的な見所としてはHHHが出演しているって事だったんですが、正直言って微妙…。せめてペディグリーは出して欲しかった。存在感としては普段のキャラをさらに頭悪くした感じであんまり違和感はなかったけど。

とりあえず最初から解りきっていたことだけど、シリーズ物は一作目が一番面白いって事が結構多いというか、アクションものは大体そういうもんだということをつくづく実感させられただけでも収穫はありました。あとスナイプスさんカンフー下手ね。ジェシカ・ビールさんが割といい動きするから結構見劣りした。つーかぐだぐだ言ってますけど実は結構面白かったです。こういうの結構好きなのね。

[]はてなRSS

いつかきっと来るだろうと思ってたというか、rはRSSのあーるですよねということは容易に予想される事だったのでそれほど意外ではなかったはてなRSSリーダですが、直接的にサイトを閲覧しなくても更新内容を読むことが出来るRSSリーダに対して、俺は前々から勝手に危惧みたいなものを抱いていて、テキストサイトみたいなサイトあがりの人間としてはそれはとてつもなく忌むべき事で恐るべき事ではないかという思いがあったのだけど、まぁそんなことを言い始めたらはてなアンテナにしたって更新内容を読むということは可能ではあったわけですが、それよりもっと確実な更新情報を吐き出されてしまってお手軽にちょろっと読まれて、書いてる方としては非常に味気ないというか、なんとなく更新意欲の減退が容易に予想されてしまうのでやっぱり恐ろしい事じゃ…と思うのですが、読む方としてはものすごく便利なので、じゃんじゃんやって下さいじゃんじゃんという気持ちもあるのだけど、なんつーかサイト見ないでRSSリーダで読めばいいじゃん!みたいなことになったらちょっと切ないなぁと思うのだけど、そこら辺ははてなさんのことだから俺のような人間の抱くもやもやはきっと上手いこと中和してくれるんだろうなぁと思っているのですが。というのをはてなRSSに対する俺の脊髄反射として残しとこ。

あと「RSSリーダ日記サイトを殺すのか」という誰かが考えそうなタイトルを思いつくだけ思いついたので書いておきます。俺にはそのタイトルで話を書くほどの力量がない。

[]はてなRSS続き

RSSリーダに関してもうちょっと考えてみたのだけど、多分はてなダイアリーで書いてる人間であれば上に述べたような不安みたいなのがある人は全文をRSSとして吐き出さないという選択肢もあるから問題ないような気もした。でもそれをやったらこいつなんかちょっとケチくさいとか思われそうな気もするという新たな不安が。

つーか、ちょっとはてなRSSを触ってみたところなんかもっと面白いことになりそうな気がしたので、新しいことに不安ばっかり覚えるのではなくて、もう少し希望的観測を持たねばいかんのだろうなぁと思った。あとますますはてなさんに上手いこと囲い込まれつつあるなぁと思った。それと俺の言ってることは全体的に洒落臭いと思った。

あとRSSリーダ日記サイトを殺さないし、RSS登録できないところをアンテナで補足するという展開になってむしろ喜ばしいことなんじゃないかと思ったのでやっぱあんま考えなしに書くもんじゃねぇなと思いました。

[]悩んだ

ブックオフ闘魂三銃士共著の「烈闘生―傷だらけの履歴書ISBN:4877287221)」という本が105円で投げ売られていて、30分程悩んだ末に結局買わなかったので自分のプロレス熱というのはこの程度なのだな…ということを実感させられることになってちょっとしょんぼりした。じょんぼり。ジョンとボリー。

[]ATOKさん

ATOKはそろそろ「~だけど」の連続についても指摘してくれるようになるといいと思う。「なんとかだけど、なんとかだけど、なになに」という感じの文章を意図しないで書いてしまうとなんか知らんがすごいへこむ。あと「~ので」とか「~だが」の連続とか。あと修飾語の連続の指摘に関してはわざとだよわざと!とかいいながらちょっとへこむ。あと未だにATOKの事をアトックとか読んでしまったときも人知れずひっそりとへこみます。

[]俺にはそんな才覚はない

ボビー・オロゴンさんを見ていて思うのですが、もしかしたら日本の人もちょっとマイナーな外国に行って侍っぽい格好をしてその国の言葉を中途半端に覚えてカタコトでほんの少し外したことを言っていれば人気者になれるのではないか…などということを思いつくだけ思いついたので、とりあえず誰か旅立って下さい。

あとそろそろボビーさんはガキの使いの七変化に出そうな気がします。

[]杉浦さん

NOAH鑑賞。卍固めってやっぱり協力技だったのですね。あとガンオタである鈴木鼓太郎さんのファンネルという技を619といってしまうアナウンサーはなかなかの悪意に満ちていると思いました。

2005-05-08

[]「アメリカの夜阿部和重

なんというか全く小難しい事ばっかり考えているな…という感想を持った。多分自分の読み込みが甘いんだろうなという自覚はあるけれども、一読しただけではいまいちこの行動がどういう意図で、どういう思考から繋がっていくのかというのがパッと頭に入ってこない。だからちょっと気合いを入れてきっちり読んだろうと思うのだけど、そうすると恐ろしいほどの時間がかかってしまいそうなので、さらっと読んでみた感想を書きます。内容に触れてしまってますが、あんまり問題はないと思います。

とりあえずこの主人公ってのは自分が何者かわからないという悩みみたいなものを抱えていて、自分と向き合い、んでもって、それを何か、例えばブルース・リーだったり書物の中の人に求めて、それを模倣することによって、自分自身の核みたいなものを作ろうとしていたということでいいのかな。とりあえず自分はそう読んだ。この時点で間違ってたらどうしようもないと思うのだけど気にせず書く。

で、考えている内に自分が特別な人間であると自覚して、さらなる模倣と自分を客観視するというのを自分なりに突き詰めて、行き着くところまでとりあえず行ってみるというようなそんな感じなのだけど、正直言って非常に回りくどいというか、これを読んでものすごく面白かったと素直には言えない。ただ、この人の思考に上手く乗っかれる人には多大な何かをもたらしてくれるものの様な気もするし、解らない人には一生解らない類の小説なんじゃないかと思う。これで解らない人はインディヴィジュアル・プロジェクションを読めばいいし、それを読んでなにも感じない人はこの人の本読んでも苦痛でしかないような気がする。結構読み辛いし。

文庫になっている分のこの人の小説は全て読んでみたけど、なんとなく全部が個人の妄想というかこぢんまりしているというか、人の頭の中を勝手に覗いている様な気分になる。今の所自分にはあんまり合っていないと思うのだけど、何故か読んでしまうのはどういう事なんだろうかと思いつつもなんとなく読んでしまう。で、もうちょっと阿部和重の本を読む覚悟をしてから読むべきだったといつも後悔しているのです。そのうち全部読み返そう。

アメリカの夜 (講談社文庫)

アメリカの夜 (講談社文庫)

[]黄金の週

世の中の皆々様がある程度有意義に過ごされたと推測されるというか、みんなすてきな休日を過ごしているといいなぁ…なんて事をちらっと思ってみたりみなかったりしながら、私はといいますとこの連休を利用いたしまして、延々とファイアーエムブレムをやっていました。しかもGBAの。しかも一個まえの。烈火の剣。ものすごく空しい。この空しさを上手く表現できないものかしらん…と思って色々な例えを考えてみたのだけど、あまりに暇すぎて昔クリアし損ねたゲームを引っ張り出してチマチマとやっている全体的にチマチマ感あふれるゴールデンウィークでした…以外に言いようがなくて僕はもう空しくて空しくて、悲しくて悲しくて、涙も出ないほど悲しくて、窓のガラス握り拳で割った。っつう布袋寅泰さんのサレンダーばりに悲しいのです。いややっぱそこまでは悲しくない。

あと、貴様のような無職風情がGWの話をするな…!と思った人はGBAを持って一歩前に出ろ。通信対戦で決着をつけようじゃないか。

[]レスラー仮面

ワールドプロレスリング鑑賞。棚橋さんの髪型がおかしいのはあれですか、なにかの狙いですか。なんか綾小路きみまろさんみたいになってましたけども。もうなんか新日本がつまらないんだかワープロがつまらないんだかよく解らないですけどもとにかくグダグダだなぁ。

あとドラゴンスープレックスの解説してた山崎一夫さんが「下手したら首の骨折れますよ…」とか言っていて今更あんたは何を言っているんだ…と思いました。

[]仮面ライダーイビキ

久々に仮面ライダーみたら変身の度にキューティーハニーばりに全裸(半裸?)になる人達が登場していて、しかも変身するシーンが前後半一回ずつあったのでもしかしてこれはサービスカットのつもりなのかなぁ…と少しだけ頭を悩ましてみた。あとあの人達一回一回外で服脱いで撮影してんのかなぁ…と思ったらちょっと切なくなった。

2005-05-07

[]「Language. Sex. Violence. Other?」 Stereophonics

ものすごく好きだ!ってわけではないんだけどなんとなくいいなと思って聴いていたステレオフォニックスなんですが、このアルバムは非常に良かったです。なんか知らんけど今まで自分の中で比較対象がオアシスだったんですが、このアルバムはそういった雰囲気がガラッと変わって非常に力強い感じのロックになっているというか、いきなり一皮むけた感じがしてかなり聴き応えがあった。イギリスのバンドにどっかしら付きまとってくるような暗さがなくなった様な気がします。普通に格好いい。

Language Sex Violence Other

Language Sex Violence Other

[]似てない

交渉人」と「LAコンフィデンシャル」と「評決のとき」の内容が頭の中でごちゃごちゃになるときがあります。ありませんか。俺はバカですか。

あとこれも似てないと思うのだけど、サミュエル・L・ジャクソンが最近いかりや長介に見えてしょうがないのですが、これはきっと普段から似てる似てないを気にしすぎている病なのだと思います。

[]便利すぎてあれな言い回し

書評やら映画評なんかをちょくちょく見ていると、よく「日常に潜む~を表している」とか「現代に潜む~を表している」とかいうのを結構見かけるのですが、最初の頃はちょっと気の効いた言い回しだなぁ…などと感心していたのだけど、結構なんにでも使えるせいか何でもかんでも潜んでるとか言っちゃってる人が増えているような気がするので、最近その言い回しを見ると今ひとつその評価自体が信用できなくなってきている。

[]わけの解らない脅し文句

「尻の穴から手ぇ突っ込んで奥歯と前歯を差し替えたろかい…!」

[]雑感

  • 西田敏行さんがだんだん上島竜兵さんに見えてきて困る。
  • タモリ倶楽部に出ていた青島広志さんを見て世の中にはまだまだ正体不明のテレビ向きのオッサンが存在していることを思い知った。
  • 気がつけば今年も大橋巨泉さんの小遣い稼ぎの季節がやってきてました。

[]ちょっと矛盾

来週の木曜洋画劇場ブレイド2番宣での一言。

「地獄の番長に女はいらねぇ!」

今日から公開のブレイド3テレビCMの一言。

「今度の仲間は女戦士」

テレビ東京で続けて流れるとな、なにぃ…!って思います。そんだけです。

2005-05-06

[]「シガテラ 5巻」 古谷実

むむむ…なんか普通だなぁ。決してつまらないわけじゃないし、読んでて荻野君と一緒に浮かれたりへこんだりしたけど、全体的に普通だ。つうか、荻野君と南雲さんの関係性ってのが理想的すぎるっていうか、美化されているっていうか、いい所しか描いてないような気がする。そのおかげで普通に人が抱くような悪意とかモジャモジャした気持ち悪いところが、より気持ち悪くなっているような。

このお年頃の男女交際ってこんなにすんなり上手くいくとも思えんし、大体南雲さんみたいな女の子って世の中に存在しうるのでしょうか。そりゃまぁ、かわいくて性格が良くて頭が良くてなおかつエロス的素養も持ち合わせている女の子ってのはいるでしょうけど、んでもこんなに上手くいくもんじゃないだろなどと思ってしまうのはひねくれてんだろうか。

その理想的な男女交際というか、半ば幻想的な雰囲気のおかげで些細な悪意が異常なことに見えてしまうんじゃないだろうか。いや、よくわかんないけど。賛同はしないけども胃ガン男とか谷脇とかカワイイ彼女がいるくせに悩む男の気持ちってのは理解出来るところもあるのだけど、荻野君と南雲さんのパートになると途端にこそばゆくなるというか、現実味が薄くなるというような人間がぶつぶつ言ってるだけなのでもの凄く的外れなのかもしれません。も、もしかしてとりあえずオギボーと南雲さんが上手くいってることが気にくわないだけなのか俺は…!つーか、この漫画は最終的にどこに着地するんだろうなぁ…。もうそれだけが気になります。

シガテラ(5) (ヤンマガKCスペシャル)

シガテラ(5) (ヤンマガKCスペシャル)

[]ゴルゴ13 九竜の首

高倉健バージョンに続いて、サニー千葉バージョンを見ましたよ。いやソニー千葉だったっけか…。まぁどっちでもいいや。ゴルゴにソフトパンチ時代があったというのが一番の驚きです。なんか昔の映画版ビーバップハイスクールに出てくるヤクザみたいな千葉真一に悶えた。微妙すぎる。あとこれは全面的に吹き替えなのか一部だけが吹き替えなのか微妙な感じがするのがどうも気になって仕方なかったです。

どこまでも陰湿な雰囲気のあった高倉ゴルゴに比べて、千葉ゴルゴは陽というか妙にエンターテイメント性が高い出来になっていたので、なんも考えずに見てる分にはこっちの方が面白かったっす。とりあえず冒頭の志保美悦子さんにちょっと惚れそうになりました。すぐ出てこなくなるけど。

高倉版にしても千葉版にしても、なんとなくゴルゴってこんな感じであとは適当に撮っとけばいいんじゃね?というなげやり感がするのが奇妙だ。そろそろ真剣に作ったゴルゴ13というものが観てみたいような気がします。今撮るとしたら誰だろう…竹内力とかかなぁ…したらVシネになっちまうなぁ…。

[]フォントサイズの悩み

色々とブラウザ環境によって違うんでしょうけど、自分の環境で色々CSSをいじってると妙に気になってしょうがないことがある。それはその、フォントサイズのあれでして、とりあえず今は%指定しているのだけど、自分の中で85%と84%の葛藤みたいなのをいつも味わっている。今現在のCSSだとタイトル部分は85%で、本文の所は84%で指定しているのだけど、100%から85%までは徐々にサイズが変わっていって、84%になった途端に急激に小さくなっているような気がする。つうか、こんな事どうだっていいことなのかもしれないですけど、俺としてはその間がいいんだ!お前はなんでいきなり一回りちっさくなってしまうんですか!誰の許しを得てそんなにちっさくなっているのだ!ここだけ明らかに1%じゃなくなってませんか!どうなんですかそこら辺は!一体どのようにお考えなのですか!という感じになって一人で興奮したりしているわけです。いや、嘘です。そんなに興奮はしない。

使ってるフォントの種類とか、なんらかの原因があるのかもしれないすけどなんかこう急にガクンと小さくなっているような気がするというのは前々から思っていたことでありまして、しかしそんなことを言っている人というのを今までに一人として見たことがないので、もしかしたらこれは俺だけが抱いている疑問というか、勝手に悶々としまくっているだけのことかもしれなくて、俺がこんな事に脳みそを使っている間にも世の中はきっとごんごん回っているわけで、なんだか非常に困ったもんだわ。

追記…もやもやんとした疑問にCSS魔神の土屋さんが答えてくれたので狂喜乱舞したのですが、結局の所IEに問題があるって事なんでしょうね。仕様。しょうがない。ありがとうございました。

[]通った…

はてなアイデアが出来た日に適当に要望したことが実装されて2000ポイント貰ったのだけれども正直貰ってもどうしようもないっていうか、このもてあましてるアイデアポイントをどうしたもんでしょうか。誰か有効に使ってくれそうな人に丸投げするとかそういうことは不可能なんだろうか。今度はそれをアイデアとして出せばよいのだろうか。でもそれが通ったらまたポイントが増えてしまう…。まぁいいや、くれるもんは貰っておこう。

2005-05-05

[]「エイリアンVSプレデター

なんかもう色んな意味でさっぱりした映画だなぁと感じた。割り切ってるつうか。重箱の隅をつつくような見方は正しくないと思うので細かいところはどうでもいいんですけど、やっぱりエイリアンリプリーとセットじゃないとなんとなくつまらないような気がする。こう、エイリアン側のブレーンとしてクローンリプリーがいたりしたら数倍面白くなっていたのではないだろうか、などとわけの解らないことを考えながら観てました。

とりあえずサイヤ人並みの戦闘馬鹿であるプレデターが結構あれなキャラだということはプレデター2にて免疫をつけられていたので、そんなに違和感なかったっすけど、ごちゃごちゃ言わんと誰が一番強いかはっきりさせたらええんや(前田日明)的展開を期待していたので肩透かし感は結構強かったです。出来ればクイーンプレデタータイマンが見たかった。そこら辺でちょっとがっかりしたくらいで、あとは全体的に巧くまとまってて面白かったです。それなりに。

あとこれを撮った人はあの盾を撮りたかったんじゃ無かろうかと思いました。あの盾はイカス。

[]テレ東映画情報

アクシデンタル・スパイがテレビ東京でやっていて、これ見たことあったかなぁ…と思いつつ冒頭の五分くらいを見た所で、ああこれ二回は見てるわ…と思ったんだけど、内容はびたいち覚えてないのでもう一回見ることにした。って、そんな事じゃなくて今日の深夜に千葉真一ゴルゴ13が放送されるので要チェックや!

あと、最近俺はジャッキー・チェンが好きなのではなくて石丸博也さんの声が好きなのではないだろうか…などと不毛な自問自答をすることがあります。ワンセットで好きなのよね、きっと。

[]似てる

というか、ティム・ロビンスジョン・ブラッドショー・レイフィールドの区別が出来ない。

あとジョン・マルコヴィッチストーンコールド・スティーブ・オースチンの区別もつかないときがあるのできっとなにかの病気なのだろう。

[]自分の日記を一気にオヤジ臭くする方法

女子の名前を書くときには全てに「クン」付けをするタブロイド紙のエロ記事的手法をとる。はてなダイアリーの場合はid~クンとかやるといいと思うので誰かやってください。

[]一部の人にだけ伝えたい俺の気持ち悪さ

色々考えてメインのサイトの毎日更新を止めたのに、とうとうはてなダイアリーでも書きだめをするようになってしまいましたよ僕は。

2005-05-04

[]「真昼の花」 角田光代

はじめてこの人の本読みましたけど、なんつーか非常に硬派な感じがした。文章が硬いというか、ああこの人は文学やりたいんだろうなぁという感じがひしひしと伝わってくるというか。まぁ一冊読んだだけではなんとも言えないですけど。

中編が二本入っていて、表題作は東南アジアの方を旅するバックパッカーの話。なんだろ、とにかく孤独というものを淡々と書いているという感じなのだろうか。で、色んな意味で自分で自分のことを追いつめていって、自分がどう思うのかどう感じるのかってのを観察しているかのようなそんな感じを受けた。もう一個の話も家族というか親族の中に溶け込めないというか疎外感を感じる自分というか、形を変えて孤独というものを書いているように感じた。なんというか状況の描写が細かくて、自分の行動とか思考とか感覚みたいなものを全部細かに描写しているので、なんかちょっと考え過ぎじゃないっすかねぇ…なんて事を所々で感じたのだけど、多分そのずんずん考えるってのが文学っぽさを出しているんではなかろうか、なんてよく解らないことを書いて締めておきたいと思います。もうちょっと読んでみたいと思う。

真昼の花 (新潮文庫)

真昼の花 (新潮文庫)

[]プロレスラーと葉巻

外国人レスラーで葉巻を吸うキャラクターというか、元々葉巻を吸っている人というのは数多くて枚挙に暇がないんですが、日本人レスラーで葉巻を吸う男といえば圧倒的にジャイアント馬場さんなわけです。実際葉巻を吸っている姿というのもしっくりくるものがあったし。馬場さんが普通の煙草を吸ったら一吸いで根本まで灰にしてしまう事が容易に予想されてしまうのでそれ故の葉巻だと思われます。知らないですけど。

最近ではハッスルにおける高田総裁や、前田日明さんが葉巻を吸ってる姿というのを目にするわけですが、自分の中で一番印象に残っている葉巻吸ってるプロレスラーというのがいまして、それは大仁田厚さんとノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチを行ったときの蝶野正洋さんでして、ワイルドシングにのって咥えタバコで入場してくる大仁田さんに対して、いつものテーマ曲でハマーに乗って入場してきた蝶野さんは火の付いてない葉巻を咥えてのしのしポーズ決めながら歩いてきて、お前それなんの意味があるんですかよ…とものすごく脱力した記憶があって、これからもきっと葉巻を咥えたレスラーを見る度にあの時の蝶野さんのことを思い出していく事になるのだろうと思いガッチャメラエー!

[]K-1MAX

なんかMAXってだんだんスポーツっぽくなってきてる感じがしてコメントしづらい…。とりあえず実力派っぽい外人さんの試合をどんどんカットする傾向はなんとかしていただきたいところです。

あと「K-1 WORLD MAX」って背中にでかでかと入れ墨を入れてる人があっさり負けていて、あの人これからどうすんだろうなぁ…と思いました。塗りつぶすのかな。

[]睾丸野郎

山田風太郎原作アニメバジリスクがいつの間にかテレビ埼玉で始まっていたので見ていたのですけれども、その前のCMで男二人がソファーに座り、アフロ男が自分の睾丸をいじりながら延々と悪態をつき続けるのが気になって肝心のアニメが面白いんだか面白くないんだかよく解らなかったです。

[]発見

こう、なんとなくだらしなく寝そべった状態で、肩も叩ける孫の手みたいなのあるじゃないですか、ボールみたいなのが付いてるやつ。それで膀胱のあたりを軽く叩くと木魚みたいな音がします!

…書いてみて俺は一体何をやっているんだろうとちょっと我に返った。木魚みたいな音がします!じゃねーよ。

2005-05-03

[]死のたばこ

デスシガレッツ

悪趣味っつうかなんつうか、どうせデスとかつけるんならタール50mgとかにすりゃいいのに。

[]近いidの人の日記を探す

自分のidはroku666とかいう、ものすごく間抜けというか適当感あふれる感じになっているのですが、勿論当初はrokuという名前でidを取ろうとしたのだけど安直すぎて先に使われており、はてなアンテナを使うだけのことだから…と思って適当に666を足したのですが、まさかこんな形で今に至るまで666に付きまとわれることになるなんてその時の僕は全く想像していなかったわけで、人はこのような考えに取り憑かれたときにid変更したりするのだろうな…などということを考え、自分も発作的にその手続きに至ろうと思ったのだけど、色々なことを考えると果てしなくめんどくさいのでそれは止めにして、はてなにおけるrokuさんがどのような人なのかと自分のアドレスを削って見てみたところ全く使われておらず、要らないんだったらそのid俺にくれよ!と思ったのだけど、まぁそんなことを思ってもしょうがないことなのでとりあえず考えるのを止めた。

あと、自分と似たような苦しみを味わっている人も探そうと思い、後ろの数字を色々変えてみたらroku6さんがいたけどなんにも使っていないようだった。roku66とかroku6666とかroku69とかroku2000とかroku2005とかROKUなどはいなかった。でもlokuさんはいました。ちょっとだけ悔しかった。

[]三連休の度に思い出す

もう何年前のゴールデンウィークのことだったかも思い出せないのだけど、僕と僕の友達は一緒に無職で、一緒に食い詰めていた。んでまぁ、日払いのバイトを探して、スポーツ新聞に載ってたエロビデオのチラシ配りのバイトにありつき、二千枚のチラシをカバンに詰めて担当地域の地図とにらめっこしつつマンションやらアパートの郵便受けに人目を気にしながら投函し日銭を稼いでいて、ああ、世間的には連休だってのになんで俺たちはこんな事してるんだろう…などという思いに囚われつつ、生来の生真面目さがあれして、わりと忠実にその仕事をこなしていた。あの仕事というのは不思議なモノで、どういう方法かは知らないけれど、いちいち仕事っぷりをチェックする係というのがいて、途中でチラシを捨てていないかとか投函に抜けがないかなどをいちいち見てる奴がいて、そんなことに労力を割くくらいならばお前もチラシをまけよ…などということを思っていた。

で、そのバイト三日目だったと記憶しているのだけど、その日の朝に「君はよくやってるから今日から二千五百枚持っていって」などということを非常に軽いノリで言われ、ものすごくウンザリしながらも渋々持っていって、秘技一個の郵便受けに二枚入れを改良し、三枚…いや四枚入れだっ!などとやっていたところ、一緒に働いていた友人から電話がかかってきて「ヒデが自殺したって…!」などといささか興奮気味に報告してきたのだけど、俺はそのヒデが誰のことか解らず「誰?中山ヒデ?死んだ?マジで?」などと言った所「いや違う違う、Xの」「あー、Xの…」などという会話になったのだけど、俺は全然ピンと来てなくって曖昧に返事していると「ヒデが死んだのにピンクチラシ撒いてる場合じゃねーよ」などと友人が言うので、俺もよく解ってないまま「それは尤もな意見だ」などと納得してその日にバイトを辞め、交通費などを差っ引くと日給にして五千円くらいにしかならなかったその給料を持ってヒデの弔い酒を飲みに行ったことをこの時期いつも思い出す。

しかし、ヒデの弔い酒といっても俺の中では中田か中山しか思い浮かべることが出来なかったので、やむなくその日俺の中の中山秀征が死んだことにしてそれを弔ったのだった。

[]スチームボーイ

これはあれですか、スチームの動く城ですか。もしくはスチームで動く城ですか。いや、そんなのは何でもいいんですけど。とりあえず序盤の追いかけっこでやっぱ大友克洋すげえ…ってちょっと感動したんですが、なんつーかその後の展開が緊張感があるようでダルダルな感じになってきて非常に疲れた。なんというか人間味が薄いというか展開の必然性が感じられないというか。軍事兵器売り込んでるオッサンじゃないけど、なんかとにかく映像を色々見せたくてストーリーがそれを追っかけているような感じがした。つーか、その分映像がすごかったからバランス的にはちょうどいいのかもしれませんけど。全体通しては面白かったんです。ただ動と静の部分でいうと静の部分が弱くって、いくら凄い動が来てもあーあーあーってなる感じだった。なんか解りにくいこと書いてますけど。

あとはなんだろ、声優さんが全体的にたどたどしいというか、意識して抑えた感じの声だったのがちょっと違和感を覚えました。鈴木杏さんとか小西真奈美さんは良かったと思いますけど。

とりあえず一番の見所はおじいちゃんの「行け!スチームボーイ!」に対する返しだったと思います。笑った。

スチームボーイ 通常版 [DVD]

スチームボーイ 通常版 [DVD]

[]内P

最近の内村さんはふかわに甘いと思います。

2005-05-02

[]ガキの使いのOPで流れている野太い男の声を推測する

もうかれこれ十年以上「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」を見続けているのですが、番組タイトルが表示されているときに流れる音楽の中で何を言っているのかがよく解らなかったのだけど、それについて真剣に考えたことがなかったので思いつく限りをここにリスト化してみる。

ということで後半わけわかんなくなりましたけど、奇跡の入れ歯占い師ピカデリー梅田は久々に腹を抱えて笑いました。それが言いたかっただけです。OPの声に関しては全然解りませんし知りません。

[]鳥肌実さん

鳥肌辞典

結構前から存在は知ってたんですが久々に見かけたのでリンク貼っておきます。資料的価値がある。のか?トップ以外のところで音が鳴ったりするので要注意です。

あと俺は昔、鳥肌実さんの事を飯田橋辺りで見たことがあったのですが、黒塗りの高級車の後ろに黒ずくめの服を着た男の人達と一緒に乗りこむ所で雰囲気がちょう怖かったです。あと最初及川光博さんかと思った。

[]小橋建太さん

天龍・秋山vs小橋・潮崎をやっていたので見てたんですが逆水平チョップで胸から流血するの初めて見た。小橋が怖すぎる。前に天龍が父親だったらボッコボコグーパンチで殴られそうだからとても嫌だというようなことを書いたことがあるのですが、小橋はそういうアレではなくって無駄に真面目で熱すぎるので父親はおろか上司とかでも嫌だなぁと思った。多分酒飲んでるときとかにすげえ説教とかすると思う。んで自分の言ってることに興奮し始めていきなり逆水平チョップとか出してくると思う。んでハーフネルソンスープレックスで投げられるのだろう。怖い怖い。(実際はきっといい人だと思います)

[]人生の損失

はてなダイアリーCSSをいじくったりしていて、なおかつFirefoxが入っているのにもかかわらず、えーなんかちょっとめんどくさいっていうかパソコンに色々インストールするのって怖いじゃないすか…とかわけの解らない事をぬかして、ブラウザCSSをいじれるあれを入れていなかった自分というのは人生に於いてものすごく損失を被っていたのではないのかしら…と愕然とするほどいざ入れてみたら便利だったので、ものすごく今更ですけどその超絶便利ツールのアドレスはっつけておきますね。Firefoxを新たにインストールするくらいの価値はあると思います。というか、そんだけ便利アイテムを導入してもこれくらいのリニューアルしかできない俺が言うのもなんとなく説得力に欠けますがそこはそれで。

ツール&ダウンロード:Web Developer 0.9.3 日本語版-インフォアクシア

[]K-1ラスベガス雑感

とりあえず谷川と藤原紀香がうるさかった。

つーか、あんまりまともに見てなかったんですけど相変わらず日本人勢が結構しょっぱかった。フェイトーザは鬼強かったですけど、あとの人はあんま印象に残るような試合もしてくれないし…。客席でエヘラエヘラ笑ってたボブ・サップが印象的でした。ナニちょうしこいてんだオマエ…と、リング上のボンヤスキーもモーも思ってたろうと思います。

2005-05-01

[]「ラッシュライフ伊坂幸太郎

騙し絵っていうのがひとつのテーマになっているようなんですけど、騙されたというよりは単純に読み終わって気持ちよかったという感覚が残った。まぁ、騙し絵ってのは見る人によっていかようにも見えるって意味で、騙すことが目的じゃないんだろうけど。でもあの有名な無限階段は無限階段にしか見えないか…。まぁ騙し絵について考えるのは別にいいや。

多少ネタバレになってしまうかもしれませんけど、だんだんと残りページ数が少なくなってきてこれは一体どうやって風呂敷をたたむつもりなのか…と不安になりながら読んでいると、あ…あら…そういうことだったか…とすんなり納得させられるというか。陳腐な例えでいうとジグソーパズルが完成していく過程で感じる高揚感みたいなモノがあった。あとはまぁ、映画的というか具体的な映画名出すと完全なネタバレになってしまうのでやめておきますけど。だからといって映画っぽいわけでもなくって、小説だからこそ面白いんだろうけど。いくら魅力的な主人公でも他の人の物語では印象の薄い脇役にしか過ぎないわけで、そういった雰囲気が出せるのは小説ならではなんだと思う。

あと、この人の小説は人物描写というか性格設定というか台詞回しに独特なモノがあるような気がしているのだけど、それっぽい台詞にいちいち感心しながら読んでいたら最終的にひっくり返されて、ああ、やっぱ何でもかんでも鵜呑みにしたらいけないよな…などと感じた。

んで、この小説はこの人の他の作品ともリンクしているようで、とりあえずオーデュボンの祈りと陽気なギャングが地球を回すしか読んでないのであれですけど、少なくともその二つに絡んだ話が出てきたのでそういう遊び心というか、こういう事するから人気あるんだろうなぁ…と思った。

ラッシュライフ (新潮文庫)

ラッシュライフ (新潮文庫)

[]ゼブラーマン

なんだか自分の見た限りでは酷評が結構多くて全く期待していなかったんだけど、いつかは絶対に観なければならない映画だったので観てみた。

したらば結構面白かったんですけど。いやかなり面白かった。宮藤官九郎三池崇史が組んでるからどうのとか哀川翔主演100本目とかそういうのはどうでもいいんですけど、力の抜き具合と入れ具合の加減が妙にツボに填った。多分つまらないと思ってる人は、ものすごくありきたりな展開とか、渡部篤郎がヘラヘラしてるとか、ヒーローものとしてベタすぎるところとか、ゼブラーマンの力を得る哀川翔に対する説明が全くないとか、渡部篤郎がヘラヘラしすぎとか、CGがショボイとか、アクションシーンがワイヤーみえみえで興醒めだとか、大杉漣が緑便を出すとか、渡部篤郎はヘラヘラしてんじゃねーよとか色々思ってるんじゃないかと推測されるんですけど、別にそれでいいんではないかと思いました。とりあえず自分がわりかし単純な所為かもしれないですけど、それなりに興奮したしちょっと感動すらしました。

こういうどこまでもくだらないけど面白いという映画もたまには観るべきなんじゃないかと思う。とりあえず一番感動したのは鈴木京香さんがよくあれをやったな…というところでした。次点は水木一郎さんの歌です。白と黒のエクスタシー

ゼブラーマン [DVD]

ゼブラーマン [DVD]

[]憂う

古本屋なんかで田中康夫さんが書いた著書のタイトルを見る度に柄にもなく「こういったタイトルの本を書いてた人が知事で長野は、いや、日本という国は大丈夫なのだろうか…」などということを思います。一冊も読んだことはないのだけど。

[]フラッド

今日の日曜洋画劇場でやるフラッドという映画を公開当時クリスチャン・スレーターが好きという一点のみで映画館に観に行ったんですけど、内容を気持ちいいくらい綺麗さっぱり忘れてしまっていて、ただ覚えているのは女優のミニー・ドライバーさんの事をその映画の中で初めて知って、なんだこの変顔女優は…!などと、とてつもなく失礼なことを思いながら観ていたのだけど、映画が進むにつれてあれ、もしかしてこの人カワイイの…?などと思うようになり、ああ、たった2時間で見慣れたというか、むしろちょっと高評価を与えてしまっていたので、慣れってすげえ事っていうか恐ろしいことだなぁ…と思ったことだけ覚えています。

あと、テレビ欄の煽りみたら「現金強奪びしょぬれアクション一本勝負!! 」などと書かれており、なんかちょっと木曜洋画劇場に毒されてるなぁと思った。

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