のぬふ

 | 

2005-04-30

[]「機動旅団八福神 1巻」福島聡

なんだかわけの解らない軍隊ものの漫画。なにと戦うのかもよく解らないし、集められた人達がどういう目的の下に集められたのかもよく解らないけど、とにかくそこの人達の日常の漫画というか、カエルみたいなロボに乗ったりして戦ったりしてるんだけどよく解らない。

でもまぁ、この人の漫画らしいというかゆるいようで所々ハッとさせるような描写とか言い回しとかがあるのが面白い。少年少女が面白かったせいか短編の人というイメージがあるけど、長編書いても面白いみたいでこれからどう広げるのか楽しみです。関係ないけどこの人の名前を打つ度に福嗣雅俊と変換されて、いつも福嗣君のことを思い出すのです。あと時代はビームなのです。

機動旅団八福神 (1巻) (Beam comix)

機動旅団八福神 (1巻) (Beam comix)

[]コンスタンティン

火傷を負った少年が日本に手術をしに来る話です。そこで色んな悪魔と出会ったり天使に説教されたりしつつ色々あれする映画です。とまぁ、つまらないあれはさておいて、なんというか宣伝のイメージだとマトリックス的映画をまたやるのかという先入観でもって観ていたのだけど、どうやらそうではなくてかなり宗教的な映画でした。あんまり宗教的資質は持ち合わせていないので、後半三十分くらいはかなり手の込んだギャグにしか見えませんでしたが、真剣に観てる人に怒られたら嫌なのでどう笑けたかは書きません。

あと十字架入りメリケンサックは商品化されたらものすごく売れると思うので誰か作るべきだ。もしくはDVD出すときに初回限定特典であのメリケンサックをプレゼントするとか。それで人を殴ったらゲーム脳ならぬ映画脳です。殴った人はだってあいつ悪魔だから…とか言えばいいと思う。

真面目な話をするとこの映画は禁煙を促す映画なのだと思います。禁煙キャンペーンの一環。神やら悪魔やら天国やら地獄は小道具に過ぎない。恐るべしアメリカ。そして次回作があればコンスタンティン地獄変とかいうタイトルだったらいいなと思います。今度も何かのキャンペーンで。

[]タモリ倶楽部

空耳アワーでコーンの曲をやっていて、元の歌詞が不明というかなに言ってるか解らないけど日本語に聞こえるというのが妙に面白かった。つーか前々からなんとなく思ってたけど基本的になに言ってっかわかんない時多いですよね、あの人。

[]中二牧場

ものすごく今更だけど、中二病って小田原ドラゴンの漫画のおやすみなさいに出てくる新聞配達員の高橋さんのような、中二が好きで好きで堪らない病の略かと思ってた。

2005-04-29

[]ビルゲーム

ロマサガがやりたくてやりたくてどうしようもないくらいにやりたかったのだけど、残念ながらPS2を持っていないという現状に悲観して、とりあえず何でもいいからゲームをやりたい、俺にゲームをやらせろ…!という状態になったのでしょうがなくゲームボーイアドバンスのTOWERを買ってやってみたのだけど、こういった箱庭系のゲームは元々得意分野ではなかったことを忘れており、うんうん唸りながらエレベーターを設置したり、オフィスを作ったりとグダグダやってみたのだけど、住人というかゲームの中の人がすぐに赤くなってぶんぶん文句ばっかり言ってくるというか、エレベーターでちょっと待たされるくらいでそんなに怒らなくても…というくらい怒ったり、すぐそばにトイレがあるのにトイレはどこー!とか叫んでいる奴がいたりと、ああ、俺はなんでゲームでストレスを溜め込んでいるのかしら…と思って、ネットで攻略情報を採取した後に実行したところ多少すんなりと進み始めたのはいいのだけど、こういった箱庭ゲームを攻略してしまうとそれはゲームというより単なる作業になってしまうわけでありまして、俺は一体何をやっているんだと我に返ったところで久々にゲームをやった所為か、ものすごい偏頭痛に襲われたりしちゃったりしております。頭痛い。

あと久しぶりにゲームの中で金持ちになってものすごく空しくなる気分を味わった。

[]ものぐさい

思春期の頃から頑なに顔を洗うときには洗顔フォームで顔を洗っていたのですが、最近色々とどうでもよくなってきて風呂に入って体洗った勢いでボディーソープで顔洗ってる。このまま髪の毛までボディソープで洗い始めたらいよいよやべぇな…と思いますが今の所はセーフだと思う。思ってる。

[]X

藤波 三沢と“頂上タッグ”

三沢と藤波が同じコーナーに立つのってなんとなく奇妙だ。あと蝶野のパートナーっていっつもXっすよね。一回くらい思い切って宇宙パワーXをタッグパートナーに呼んでもらいたい。

[]アル中になったときのためのメモ

デイリーポータルZ:レッツみりんドリンク

みりんって普通に飲めるんじゃないのかと思っていたので、こういう記事は興味深かった。

2005-04-28

[]夢日記

街中を歩いているとテンガロンハットを被ったオッサンが歩いてきて、すれ違うまで俺はその人がスタン・ハンセンだということに気が付かなくって、気がついた瞬間にハンセンのブルロープを掴み「ファンなんです!どうしようもなくファンなんです!」と俺が言うと、ハンセンはにっこり笑って俺と握手してくれたのだけど、そこで俺は調子に乗ってハンセンのヒゲを何本か抜いたら、怒ったハンセンのウエスタンラリアートが俺の首筋に入って薄れゆく意識の中でテキサスロングホーンの声を聞いた。

[]アナリスト

先ほどニュースを見ていたら、鉄道アナリストなる人物がなんじゃかんじゃとコメントしていて、なるほどアナリストというのは色んな業界に存在しているのだなと思い、じゃあアナリストとはなんぞやと思い調べてみたところ、大まかな意味では評論及び予測をする人と書かれていて、なんとなくそれは予想していたとおりだったので別にどうでもいいのだけど調べている内に、アナリストが転じてアナラーなどと言う人もいて、さらに調べていたら風俗業界にもアナリストというものが存在するということを知り、それはすなわち風俗アナリストと呼ばれなければならないと思ったのだけど、それはなんとなく違った趣味趣向の持ち主のような響きがあるので問題だなぁと思った。

[]「阿修羅ガール舞城王太郎

とりあえずすごく解りやすくて解りにくい感じの小説だった。したり顔でうんぬんかんぬん述べるというのはこれに関しては結構恥ずかしいことなんじゃないかと思う。

とりあえずただ読んで、わけわかんねーつって読み捨てるのもありだと思うし、これがこうなってああなってだからそうなったとか、きちんと読み込んで話を楽しむのもありだと思う。まぁ、そんなん人それぞれだし余計なお世話だけど。とりあえず文体がどうとか、巧いとか下手とかそういう次元で話をしてはいけないような気はする。

一応自分の感じたことを書いておくと、序盤はいつもの舞城王太郎という感じで話は進んでいくのだけど、中盤からだんだんと壊れていって後半では唐突に訥々と一人語りになる、とまぁ簡単に言ってしまうとそんな感じなんですが、結局最後の一人語りの部分がこの人は書きたかったんじゃないかなぁ…と思った。そのためにそのまえのえぐい話というか、人間の中のグロい部分とか、唐突な展開とかそういったものを書く必要があったんじゃないかななんて事を感じた。自分の立ち位置というか、自分の居場所というか、自分自信との向き合い方というか。実際そういう意味だったとしたらものすごく回りくどいと思うけども。あくまで自分はこう感じたというだけの話なので、かなり的外れのことをいってるような気もする。

とりあえず舞城王太郎が好きな人は読むべきだと思うし、読んだことない人はいきなりこれを読むのは止めておいた方がいいと思う。それこそ大きなお世話だけど。

あとまぁ、あそこで横道に外れないでそのまま第一部の感じで書かれたものも読みたいような気がする。これはこれでありだと思うけど本当はそっちの方が読みたい。それと石原慎太郎には何かの意図があったのか…と思って深読みしようとしたけど全然解らなかった。グッチ裕三とか。

阿修羅ガール (新潮文庫)

阿修羅ガール (新潮文庫)

[]わけがわからない

「たたいてかぶって、だっこしておんぶしてまた明日!」

2005-04-27

[]「PLUTO 2巻」 浦沢直樹 手塚治虫

なんか久々に読んだから以前の話を結構忘れていたので、ロボットが普通に感情を持っているという設定にもう一回驚いたりした。で、ゲジヒトがアトムと出会って始まるこの巻ですが、アトムだけど全然アトムじゃないということをつくづく実感させられた。これだけ浦沢直樹色が強いなら別にアトムじゃなくてもよかったんじゃないか…とも思うんですが、やっぱりこの世界観はアトムじゃないと駄目なんでしょうね。ロボット云々の話がなければ、このどこまでも哀しいサスペンス的展開はMONSTERを思わせる。そして今回もラストでやられた。

PLUTO (2) (ビッグコミックス)

PLUTO (2) (ビッグコミックス)

[][]釣りばっか日誌

テレビで釣りバカ日誌がやっているとなんとなく見てしまったりする事があって、その度にいつも思うのだけど、釣りバカ日誌を映画館で見る層というのはどういった人達なんだろうなぁ…という疑問が浮かぶ。面白いとか面白くないとかそういう問題ではなくて。

そしてそれを何気なく友達に話してすごく怒られたことがあります。その友達の家には漫画の釣りバカ日誌が全巻揃っていて、自分にはよく解らない趣味趣向というのがあるというのをその時に思い知らされた事を思いだした。というか、これだけ長いこと続いていると言うことは釣りバカ支持層というのは自分が想像しているよりもとても多いのかもしれないのでそれはとても恐ろしい事じゃ…と思います。いや恐ろしくないか。

[]夢日記

男ばっかりが16人集まって円になり、円の中心部分を向いて何を言っているのか解らないけれど大声で叫んで、自分の正面にいる背の高い白人の男がいきなり右隣の男をぶん殴る。殴られた男は黙ってまた右隣の男を殴り、その男はまた右隣をぶん殴って、ああ、何だか知らないけどそういうルールなのだ…と自分のところに回ってくることを覚悟する。

順番は巡ってきて俺も当然殴られる。一発で口の中が切れてしまい舌に鉄の味を感じる。そして次の男を俺はぶん殴る。殴り慣れていないので拳が痛い。一周回って背の高い白人の男が右隣の男を殴ると崩れ落ちてしまう。倒れたものは脱落するルールで、その白人の男は次の男をぶん殴る。その男はなんとか耐えて次の男を殴る。そしてまた俺のところまで回ってきて正面から殴られ前歯が折れる。あー…前歯は保険がきかないって聞くけど大丈夫か…と思いながら、次の男の鼻をぶん殴る。男は勢いよく鼻血を噴きだして後ろ向きにぶっ倒れる。おお…!倒した…!と思いながら、次の男をぶん殴る。しかし男は倒れず自分の右拳が粉砕骨折する。ああ、もう左拳しか残ってない…と憂鬱になっていると白人の男が次の周に入るときに蹴りで男をすっ飛ばす。ああ、蹴りもありなのか…と俺は安心したのだけど、いざ自分が蹴られる番が回ってくると緊張してしまう。脚は腕の三倍の力があるとかなんとか言ってったっけ…と思っていたらミドルキックを食らう。あまり痛くはなかったのだが妙に腹が立ち、次の男の脚をローキックでへし折る。

んで、最終的にその白人の男と自分が残り、一発ずつ殴り合って残った人間が勝者というところまで進んだのだけど、俺が満身創痍なのに対して白人の男はほぼ無傷でヘラヘラと笑っていて、俺は急に怖くなって逃げ出す。俺は割合必死に逃げているのだけど白人男はヘラヘラ笑いながら追いかけてきて、いつの間にか大きな木のまわりで円を描くように俺は追い回されている。何週も回っている内にさっき倒れた男達がいつの間にか復活してその追いかけっこに参加しはじめる。グルグルと回っているとだんだん自分が何をやっているのか解らなくなって、意識が混濁してきてしまい最終的には俺たちは全員一つになってバターになってしまう。ああ、なんだこりゃ…まるでちびくろさんぼじゃないか…と思っていると白人男はいつの間にか輪から外れていたようで、ヘラヘラ笑いながら近づいてきて俺たちをパンに塗って食べる。男の顔をよく見てみるとその男はセーム・シュルトだった。

[]伊津野亮さん

はなまるマーケットでライオンの生CMに出ている顔の濃いいオッサンがものすごく調子に乗っているので朝からちょっと微妙な気分になった。

「うぇっへっへっへ~俺はダニだ~」って言ってた。そんな言い方はしてないかもしれないけど似たようなことをやってて引いた。

2005-04-26

[]前田総統

前田プロレス改革に火!旗揚げを前に激白

前田氏が永田に反論「やるのかやらないのか、ハッキリしろ」

なんかこの二つの記事見てて思ったんすけど、前田さんは素の状態で高田総統を超えているような気がする。つーかでも葉巻は総統と被ってますよね。やっぱ意識してんのかしら…。昔から吸ってた様な気もするけど。でもこのオールバックはなぁ。

[]「どすこい。」 京極夏彦

京極夏彦が笑いに走った小説ということで読むのをしばらく避けていたのだけどなんとなく読んでみた。んで、読んだ感想としてはなんというか、とにかく酷い。そんな感想文の書き出しをするのは偉そうな物言いでちょっと問題あるような気がするのだけど酷いものは酷いのだもの。でも面白い。

多分京極夏彦さんの本を結構読んでる人には楽しめるんじゃなかろうか。読んだことない人には結構きついような気がする。タイトル通り相撲をテーマにして、それなりに有名な他の作家の作品からタイトルだけ頂いてそれをもじってパロディにしたてあげている。元ネタはきちんと読んだものが少ないので解らないのだけど、パラサイトデブとか、すべてはデブになるとか結構ベタなもじりをしていて、多分内容はあんまり関係ないんだと思う。そういうパロディ要素もあるのだけど、結局のところセルフパロディになっているような気がする。普段のこの人の小説を読んでいると面白いんじゃないかというのはそういうことで。

あとはまぁ、メタ小説というかメタギャグというか。メタメタでベタベタという感じです。なんかメタとか書いてしまうとわけの解らないものを誤魔化しているようですけど、それ以外に書きようがない。まぁ難しく考えないで京極ファンなら読めばいいと思います。別にお勧めはしませんけど。京極さんが百器徒然袋などで垣間見せている笑いへの貪欲さというものが感じられる小説でした。少なくとも二回は吹き出すと思います。

どすこい。 (集英社文庫)

どすこい。 (集英社文庫)

[]つっぱり大相撲

相撲絡みの本読んだついでに書きますけど、大相撲について昔っから思っていることがあるのですが、幕内力士土俵入りというものが気になって仕方がありませんでした。子供の頃は千代の富士全盛の頃でありまして、それなりに相撲ブームというのがあったわけです。で、相撲があるときには早めに家に帰って十両の取り組みくらいから見ていました。その土俵入りがどのタイミングでやっていたのかははっきり思い出せないのだけど、幕内力士達が化粧まわしを着けて土俵のまわりをぐるりと囲んで、土俵の中心に向かってパチンと手を叩いて化粧まわしの上部を両手で掴んでクイッっと上げたあとに片手を上げてもう一度手を叩いて最後は万歳するとか、ちょっと記憶が曖昧なので熱心な相撲ファンの人に叱られたら謝りますけども、とにかくそんなことをやっていて、たまに見る度にな、なにこれ…と思っていました。

元々相撲自体に神事的な意味合いがあったという知識がある今は多少なりとも理解出来るところもあるんですけど、あれをやっているときの力士さん達の気持ちを考えると結構切なくなります。なんかあそこだけ気が抜けたような感じなのです。あの時ばかりは力士というよりおすもうさんという名称がしっくりくる感じがする。

[]大乃国さん

さらにもう一個書きますけど相撲といえば、子供の頃は最強の横綱として千代の富士がいて、北勝海が同部屋で二番手、んで一個落ちるような感じで大乃国がいて、ちょこちょこと黒星を重ねる大乃国に対して弱いなぁ…などということを思っていたのですが、大人になって真偽の程はよく解らないけれども当時の相撲界の色々な事情というものを知ってしまい、大乃国は弱いとかあんこ型はやっぱ駄目だよなぁとか、まず顔がもっさりしてっから大乃国は駄目なんだよなどという大乃国をバカにする風潮みたいなのが当時の僕らの間ではまかり通っていて、それを思い出す度に大乃国さんに申し訳ないこと言ってたよなぁ俺たち…なんつう事を思い出します。

[]俺と相撲と天龍源一郎

で、また調子に乗ってもう一個相撲の話を書いてしまいますけれども、僕が中学生くらいの時に一部の友達の中で相撲熱が異常に高まっていたことがありました。人気があったのは霧島とか安芸ノ島とか琴錦とか水戸泉なんかでした。僕は貴闘力が好きだった。

んで、休み時間なんかにお決まりの感じで相撲を取っていたわけです。無意味にぶつかり稽古とかもやってました。そしてそれだけでは飽きたらず、ある時誰かが市民体育館に土俵があるという情報を仕入れてきて、土俵で相撲が取ってみたい…!と前々から思っていた相撲野郎達は全員で体育館へと向かいました。

体育館に着くと受付でいくらかの金を払い、相撲部屋にあるような土俵を見て感動し、そして何かが足りないと言うことに気がつきました。まわしです。ここまで来たらまわしを締めるべきなんじゃないのか…ということになり、そこには誰が使ったかもしれぬまわしがきちんと用意されておりました。

皆、幾分躊躇しながらもまわしを着けたのですが、やはり恥じらいがあって真っ裸になることは出来ずトランクスの上にまわしを締めるという珍妙な形にはなったものの、一応相撲取りっぽくなって何番か相撲を取っていたのだけど、僕は生憎と相撲が弱かった。その当時僕は中学生ながら身長が175cmくらいあって、腰の位置が高かったので簡単に懐に入られ押し切られてしまう事が多く非常にムカムカとしていました。相撲ごっこの時点ではまわしをしていなかったためそのことには気付かなかったのです。懐に入られてまわしを取られてしまうともうなにもさせてもらえない。

んで、面白くなくなってきた僕は貴闘力ファンということもあり、立ち会いに思い切り張り手をかますという暴挙にでました。一回二回くらいは冗談で済んでいたのですが、僕が執拗に張り手を繰り出しているとクレームが付きはじめました。「なに怒ってんだよ、貴闘力だよ貴闘力」と僕が主張したところで収まらず、友人は「お前が貴闘力なら俺は旭道山だ!」などと言い出して張り手合戦に発展して相撲なんだか喧嘩なんだかよく解らない状態になり、また僕が「じゃあ俺は天龍だ!」と言いながらグーパンチを繰り出すと「じゃあ俺はハンセンだ!」とラリアットを繰り出され、それにつられるように他の人間も「じゃあ俺は藤波だ!」「俺は猪木だ!」などと言いだし、もはや収拾不可能になってその日を最後に僕らは相撲を取ることはなくなったのでした。

2005-04-25

[]おかしくなってきた

さっきから「マツケンサンバ~」の節で「タスケンレイダ~」と頭の中で歌い続けて困っているわけですが、スターウォーズももうすぐですね。

[]「Bleed Like Me」 GARBAGE

前のアルバムが結構好きで3年くらい前によく聴いていたんですけど、久々にアルバム出たというから聴いてみたらあんまり変わってなかった。というか、この人達ってテクノの人達という分類なのですね。

以前のアルバムもそうなんですけど、仰々しい打ち込み音楽とシャーリー・マンソンさんのかすれたようで妙に扇情的な声が上手いこと絡み合ってて結構聴きやすかったです。つーか、これ聴いて改めて感じましたが、自分が女性ボーカリストに求めているものというのは微妙なエロスだということに気がついてちょっとへこんだ。さっぱり爽やかな女性ボーカルは全然聴けないっす。不純だ。つーか画像でかい!

Bleed Like Me

Bleed Like Me

[]イゴイゴ

結構前からイゴール・ボブチャンチンさんの事を勝手に親しみを込めてボブちゃん呼ばわりしていたのですが、先日の試合中にも「ボーブちゃーん」という声援を送る人がいた上になんでか知りませんがはてなキーワード化までされていたので、ボブちゃんて呼んでいいのは俺だけなの!と憤ろうかと思ったんですけど、まぁ誰でも思いつくというかなんというか、とにかくこの呼び方が定着したらすごく嫌だなぁ…と思ったので、これからはチャンチンさんのことは親しみを込めてイゴイゴと呼ぶことにします。嘘です。

[][]俺のプロレス観は鬱陶しい

昨日の夜は眠くてさらっと流してしまったんですけど、三沢と川田絡みの話で多少熱くなったので鬱陶しいことを書きます。

唐突ですが大まかに分けてしまうと、世の中にはプロレスが好きという人種と、プロレスが嫌いという人種の二種類しかいないのである。好きと嫌いに幅こそあれ、必ずどっちかに所属することは間違いないのであります。

…すいません。ちょっと言い過ぎた。思いつきで書いてみたものの自分でも流石にそれはないと思った。うん。プロレスなんざどうでもいいと思ってる人というか、別に嫌いと思うほどの認識すらしていない層がきっと一番多いんだとおもいます。うん。たぶんそうだ。しかし、プロレスと聞くだけで嫌悪感を抱く層というのもいるわけで、そういう人達の台詞が「だってあれ八百長でしょ」みたいな、未だにそんなことを言う人達というのは結構いるわけです。悲しいことですが。

おまけにプロレス技って痛くなさそうというか、大袈裟に痛がってるふりをしているだけなのではないか、という人に対しては僕なんざは開いた口が塞がらないわけです。痛いものは痛いに決まってるじゃないか。だったら実際に技を食らわせてくれようか…!などと思うわけです。そんなことは滅多にやりませんというか出来ませんけど。

でもまぁ、いつかも書いたけども、最近のプロレスというのはどうにも自分の中では今ひとつ盛り上がりに欠ける。昔はよかった…とかいうのは年寄りっぽくてあれなんですけど、やはり何年か前のプロレスというのはもっと楽しかったような気がする。今のプロレスがつまらなくなっている要因というのは色々とあるのかもしれませんし、単純に自分の見る目が変わってしまっているのかどうかよく解りません。

多分最後に自分がプロレスに対して本気で熱くなったのは、小川直也橋本真也の最後の試合だったと記憶している。今でいえば小川と橋本がシウバと桜庭みたいな関係性だった。それまでに小川にこっぴどい負け方をして、あとがない橋本が引退を賭けてやった「橋本真也34才負けたら即引退スペシャル」の時だったと思う。プロレス的に考えれば橋本が勝って当然なのだけど、なんとなく今までの絡みが全体的にきな臭いというか、ちょっとシュートっぽい雰囲気があったからなのだと思う。

試合自体はとてもぎこちないもので小川が試合中に橋本の強引な投げ技で肩を外してしまったり、橋本は普段より明らかに必死で、小川のプロレス技と言えばSTOぐらいしかなかったのだけど、それを食らったら橋本は終わりだというのが見ている方の頭に叩き込まれていて、そのSTOを巡っての駆け引きというものは結構痺れるものがあった。そして、四発五発と橋本がSTOを食らいそれまではなんとか気力で立っていた橋本も遂に力尽き、東京ドームの天井を虚ろな目で見つめながら「もう駄目だ…もう駄目だ…」と声は聞こえてこないけれど口がそんな風に動いていたことを憶えている。プロレスを見て声を出して応援したのは多分それが最後だと思う。

そして、橋本は敗北し引退するのだが、南原清隆の番組かなんかで子供達の千羽鶴かなんかもらってあっさり復帰して、藤波辰爾と流血沙汰の試合をして独立、ZERO-ONEを旗揚げして何故か引退に追い込んだ張本人である小川直也と仲良しこよしのOH砲などというものを結成してしまったときには開いた口が塞がらなかった。プロレスってやっぱりそういう世界か…と一気に自分の中から何かが抜け落ちてしまったのを憶えている。

だからといって全てのプロレスに真剣勝負というものを求めているわけではなくって、なんというのか、その、ガチンコと予定調和のギリギリのところでのせめぎ合いというものが見たいのであります。それが小川橋本の絡みの最終的なグダグダさによって損なわれてしまった。それからは完全に醒めた目線でしかプロレスというものを見ることしか出来なくなってしまった。

だけども今回の三沢光晴川田利明の会合というものに個人的にはある種の感慨といいますか、久々に自分の中で言いようのない高揚感を覚えたりしている。川田がノアのリングに上がるということによって四天王プロレスの復活と共に、ジャンボ鶴田スタン・ハンセンがいた頃の全日本プロレスの空気が戻ってくるのではないかと。その空気は自分のプロレス観の中に結構大きななにかを残していたらしいということに漸く気がついたというか。

自分の中ではノアと全日本というものはやっぱり別物でありまして、そこに足りなかったのはやっぱ川田利明だったんかなぁ…と久々に考え込んでみたのだけれども、多分それは東京ドームの試合を見てみるまでは解らないことのような気もする。あの頃と同じ試合を期待しているわけではないけれども、かなりの勢いで冷え切ってしまったプロレス好きの目を覚ましていただきたいと思うのでありました。

あー鬱陶しかった。

[]武双山さん

NOAH鑑賞。昨日やった武道館力皇vs斎藤のGHC戦を放送。放送までの早さはテレビ朝日にも見習って欲しいところです。試合自体は不安的中という感じで結構しょっぱかったです。特に最後の無双だとか何とかという技がしょぼかった…。解説席に座っていた武双山がずっと醒めた目線だったのが印象的でした。力皇ならば本田多聞が王者の方がいいなぁ…。

あとは川田がとうとうノアに上がってドームでの三沢戦決定ということでいいんでしょうかね。ノアはきちんと盛り上げていこうという感じがするので面白いです。尻すぼみにはならない。で、久々にちょっと驚いたのがドームでの小橋建太の相手が佐々木健介らしい、というかこれも決定なんでしょうけど、最後にさらっと流していて思わず、ああ、え、あ…!という感じでテレビを二度見しました。でもやっぱメインは力皇なのかなぁ…。力皇vs天龍とかだったらちょっとだけ見たいです。力皇vs武双山はどうか。駄目か。そうか。

2005-04-24

[]お前のかあちゃんデービールー

人というかその行為を罵倒する言葉として、一番簡単で頻繁に使われる言葉というのに「バカ」と「アホ」というのがあります。もっと言うとマヌケだとかおたんちんだとかあんぽんたんだとかアンパンマンだとかオッペケペーだとか色々あると思うのですが、きりがないのでバカとアホの二つに絞って話を進めたいと思います。

とりあえずよく言われるのが、関東ではバカ、関西ではアホの方が柔らかい表現というか、本気で罵倒する意志が込められていないというようなのを結構耳にします。むしろちょっと良い意味で使ったりすることも結構あると思われます。物心ついた頃から関東に居を構えている自分としてもやはりバカと言われても深く傷ついたりすることは少なく、言われ方によっては喜んだりします。

しかしアホ呼ばわりされると、たとえそれがいい意味であったとしても一瞬むっ…!と思ってしまったりするわけでして。ちゃうで…わしはアホちゃいまんねん…パーでんねってごめんなさい、ちょっとトチ狂った事書きそうになりました。とにかくそういうわけの解らない憤りを覚えてしまったりするわけです。

というか、関西の人と一度だけ口論した覚えがあるのですが、もうなんか言葉の勢いというか自分に免疫がない所為か解りませんが、あっという間に敗北してしまった覚えがあるのでその辺にきっと原因があるのだと思います。言われ慣れてない。ということは普段はバカバカ言われているのかというとそんなこともないのですけれども。

どっちにしても言い方一つで印象というものは全然違うと思うので結局の所、関係性と口調によるんじゃないかという、そういった最初から解りきった結論になってしまいました。というか、中間の名古屋では一体どういう言葉なのか…と思って調べてみたところ「たわけ」という言葉らしく、なんとなく言葉からは好意的に「たわけ」を使用するのが想像付かないので、実際言われたらこれが一番きついかもしれません。くそたわけとか言われたら死ぬ。いや死なない。

[]ものすげぇ場違い感

スーパー競馬を久しぶりに見たら司会進行の席に若槻千夏さんが座っていてものすごい違和感を覚えた。考えてみればさとう珠緒さんなどもその席に座っていたこともあるのでそんなにおかしいことではないのかもしれないすが、よりによってなんでそんなキレキャラのアイドルを…と思ったのだけど、まぁいずれ慣れてしまうのでありましょう。慣れるってすごいことだ。

[][]唐突ですが

突如方針変更を思いつきましたので、新たなカテゴリを作りました。とりあえず試行錯誤しながら適当にやっていきたいと思います。今までここに書かなかった様なことも書くようになるそうです。とりあえずアバウトが上手く書ける人間になりたいです。

[]水男さん

ワールドプロレスリング鑑賞。PRIDE見たあとでこれは結構キツい。天山が小島とベルトに対する思いを延々と語り続けるというしょっぱい内容でした。試合を流せ。カシンを見せろ。あと、いつのか解らないけどロン・ウォーターマンが試合してました。まだ新日いたんだ…。

あまりのつまらなさにビデオに録っておいた近藤vsボブチャンチンをもういちど見てみたのですが、興奮しながら見てたときはボブチャンチンがヌルいと思ってたのだけど、普通に見たらあの近藤相手にほぼノーダメージで勝ってるというだけでとんでもないことであるよなぁ…と思った次第です。あとボブチャンチンの頬の痩けっぷりを見る度にボブちゃんきちんとご飯食べてるのかなぁと思います。

2005-04-23

[]PRIDEミドル級GP地上波雑感

面白いか面白くないかといったら多分面白かったんでしょうけど、凄まじく面白かったであろう試合がことごとくカットされていたのでちょっと哀しかったです。ビクトーさんとかダンヘンさんとかの試合見たかったなぁ…。

とりあえずテンション上げるために酒をガプガプ飲みながら見ていたのですが、自分の中で裏メインの近藤対ボブチャンチンの試合が一発目で、寝技に色気を出し続けるボブチャンチンをワキワキしながら見て、中村の後輩キャラに憤りを覚え、桜庭の入場と秒殺に歓喜し、ジャクソンが試合中にセコンドにかけた言葉を「「脇腹折れちゃった」と言っています」と訳したアナウンサーに笑い、戦意喪失してるのにがすがす蹴り飛ばすショーグンに引きながら、メインの吉田vsシウバの頃には立派な酔っぱらいが出来上がっていたという塩梅でした。もうちょっと放送する試合の配分考えてくれないかなぁ…つう事で2回戦をお楽しみにという感じであります。脇腹折れちゃった☆

[][]テレビ東京の野郎め

今夜のPRIDEミドル級GPに向けてテンションを徐々に上げていたら、テレビ東京UFCが唐突に昼間に放送されていたのを見逃して一瞬ガコーンとテンションが落ちてしまったのですが、近藤vsボブチャンチンの試合がどんな結果を迎えてもショックを受けないように108個の展開シミュレーションをすることによってもう一度テンションを上げ直しています。なんとか近藤とボブチャンチン二人とも二回戦に上がらせる方法はないものか…。

[]「お笑い 男の星座 芸能死闘編」 浅草キッド

確かこれテレビブロスの連載だったと思うんですが、なんだかブロスで読んでたときとは全然違った感想を持った。

芸能人とプロレスラーのについて一話完結方式で書かれているのですが、全体を通して抱いた感想は、ああなんかこれすげぇプロレスっぽいなぁ…という感想だった。どういう視点で読むかというか、そもそも何処から何処までが本気なのか測りかねるのですが、芸人さんのエッセイ本だからといって笑って済ませてしまうには勿体ないような気がする。今でこそPRIDEべったりの芸人さんになってしまいましたけど、一時はプロレス芸能人といえば大槻ケンヂ浅草キッドかという感じだった様な気もする。あんまり憶えてないけど。

あと、この本の中で一番目に付いたのはターザン山本です。というか、今更だけどターザンってネーミングはすごい。ターザン後藤はまだ解りますよ。ワンショルダーのコスチュームでターザンみたいな格好してるし。あのオヤジのどこら辺がターザンなのか不可解でならない。でもターザンが編集長やってた頃の週刊プロレスは好きだった。そのターザン長州力と喧嘩して、新日本プロレスから取材拒否を受けてプロレス界を半ば追い出されたあと、どういう生活を送っていたのかというのがここには記されておりました。結構ヤバかったです。

結構軽い気持ちで読んでみたら意外と読ませてくれる内容でした。芸能と書かれてますがプロレス本としても結構いけます。

お笑い 男の星座―芸能私闘編 (文春文庫)

お笑い 男の星座―芸能私闘編 (文春文庫)

[]タイガー&ドラゴン

先週あんまり面白くないのかもしれないなぁ…なんて事を思いながら見ていたわけですが、2回目は妙に面白かった。1回目に比べると笑いの要素が増えていたような気がします。つーか小ネタ全部追えてないというか、今までのドラマのように回を重ねるごとにパターンが出来てこっちも笑い所が掴めてくるんではなかろうかと思いました。ただ、饅頭怖いのアレンジとしては今までの綺麗さに比べると多少強引だったような気もしますけど、笑わずに見たらもう少し納得できるかもしれないのでもう1回見よう。

あと、俺は男なのに長瀬さんと岡田さんと阿部サダヲさんが好きすぎるので我ながらちょっと気持ち悪いと思います。

2005-04-22

[]紅の

「飛ばねぇムタはただの武藤だ」

[]「ドミノ恩田陸

今までに読んだこの人の小説とは毛色が違う感じで非常に軽い。コメディを書くというのを念頭に置いて書いている感じがひしひしと伝わってきた。色んな登場人物が出てきてコロコロと視点は変わり、それぞれの行動が絡み合って事態は思いもよらない方向に転がっていく、とか書くと非常にベタな感じがいたしますが、結構ベタなのでしょうがないです。

主要な登場人物だけで二十人くらいいて、冒頭に一人一人の簡単なプロフィールが書いてあるのだけど別にそれを読み返す必要もなく、きちんとキャラの書きわけが出来ているのがすごすぎます。まぁちょっと人物描写が薄いというかベタなような気もするけど。

ミステリもホラーもSFもファンタジーも青春ものも書けるし、その気になればコメディーだって書けますよ私はという自信みたいなものを感じた。悪く言うと片手間感というか。読み終わって何か感じるとかそういうのはまるっきりないですけど、全体的に軽い感じで読みやすいので、なんか面白い本ない?とか聞かれたときにお薦めしたい本だと思います。

ドミノ (角川文庫)

ドミノ (角川文庫)

[]「なぁゲームをやろうじゃないか 1~2巻」 桜玉吉

桜玉吉週間ラストです。なぁゲームをやろうじゃないかの略でなげやり。りを何処から引っ張ってきたのか。そういう細かいことを気にしてはいけないのでしょう。

とりあえずゲームの話というか、ゲームのタイトルだけ持ってきてそれを駄洒落に変換して思い込みで取材を行い最終的にレッツプレイ!で締めるという形式の漫画でした。つーか、これをなんでアフタヌーンで連載していたのでしょうか。とりあえずゲーム漫画なのにゲームの話なんぞ一つもでてこない所になげやり感が出ていて面白かったです。とりあえず幽玄漫玉日記と時期的に被っているようなのですが、こちらはあまり精神状態に内容が左右されてないようでよかった。くだらない漫画の極致といった風情です。3巻でお会いしましょうみたいな締めなのに2巻で終わっている所だけが気になるところでありますが。

なぁゲームをやろうじゃないか!! 1 (アフタヌーンKCデラックス)

なぁゲームをやろうじゃないか!! 1 (アフタヌーンKCデラックス)

[]超絶後ろ向きな暇つぶし

IE6環境だけかもしれませんが、こう、マウスのホイール部分をクリックしてスクロールすると、背景がガリガリと削れるCSSのサイトがあるので、そういうところを訪問してガリガリガリガリ削るという遊びを発見したのですが、そういうわけの解らないことをやっているとちょっとだけ自分のことが嫌いになるし、くだらないことで時間を消費して果てしなく落ち込んだりするので真似しない方がいいです。

[]柴俊夫vsピーコ

ピーコのファッションチェックが何食わぬ顔でフジテレビに復活したわけですが、これからも紆余曲折を繰り返して最終的に落ち着くのはテレビ東京レディス4だったらいいなったらいいな。

[]哀しきパフォーマー

ザイーガ:【MOVIE】ポップンミュージック

この映像を見て失笑すると共に最近のK-1などにおける須藤元気さんの入場パフォーマンスを思い出しました。一言で言ってしまうとやり過ぎ。

2005-04-21

[]「幽玄漫玉日記 1~6巻」 桜玉吉

桜玉吉週間であります。つーか、こんなに漫画ばっかり読んでいて大丈夫なのだろうか俺は…と思わないでもないですが、サクッと感想書きます。

いきなり序盤から鬱ネタを繰り出してきて不安になったのですが、幽玄は有限のもじりということで有限会社を作るという話になって、店舗を出したり、株を買ったりと企画絡みの漫画なのですが、ぱそみちゃんが出てきた辺りから急激に落ち始める。こういう自分の精神状態を商業漫画に書いてしまえるというのは強いのか弱いのかよく解らないのですが、自分がへたってるときに読むと引っ張り込まれそうで恐い。なんせ京極堂シリーズの関口巽に引っ張り込まれて鬱になりかけた経験があるので、こういうのはかなり気を付けて読まないといけないと思いました。

というか、序盤は文句なしに面白いので読む価値はあると思います。まぁ、好きな人は好きだろうし絶対的なファンが付いているでしょうからこんな事言う必要はないと思うのですが。

とりあえず御緩も今の所かなり面白いのですが、どこら辺まで持つのかという不謹慎な興味も湧いてきてしまいました。もっと楽に生きられるといいのになぁ。でも楽に生きられる人はこんな漫画描けないか。

幽玄漫玉日記 (1) (Beam comix)

幽玄漫玉日記 (1) (Beam comix)

[]ヒャハハハ

今更ですけど安田大サーカスクロちゃんが紙吹雪を撒くときに出す奇声というか笑い声が恐くてしょうがない。

[]アンケート

刺身に添えられている大根のツマ

自分で質問したわけではないけど、食べるか食べないかっていうだけのアンケートで、食べる人が七割も居たので正直驚いた。

この質問の信憑性云々はともかくとして、刺身のつまは結構好きなのだけどなんとなく人前でガツガツ食ったらいけないようなもののような気がしていて、いつも遠慮がちに食べていたので、これからはもう少し大っぴらに食べたいと思います。むしろつまばっかり食う。わさび醤油つけすぎてむせたいです。

[]開いてる

高田、桜庭、吉田、中村が出るということで、普段なら全く見ないクイズヘキサゴンを見たのですが、仮にも頭がいい的な意味でIQレスラーとか呼ばれている桜庭さんが、テレビに映ったときに八割くらい口が開いていたのに気を取られて、あー口開いてるよ桜庭さん口が…と、心の中でツッコミ続けていたので番組の内容が全然記憶に残りませんでした。まぁでも普段は天然キャラという方が色々と都合がいいのかもしれません。知りませんけど。

あと吉田秀彦さんに関して、俺はどうしてこんなに吉田秀彦さんのことが気にくわないのだろう…と常々疑問に思っていたのですが、多分洒落の通じない体育会系感が気持ち悪いのだろうなぁ…と思いました。ペンタくん。

2005-04-20

[]調子に乗る

無意味に水着画像を貼ってコジャレ系になったふりをしましょうよ!というのにオダさんが乗っかってきてくれたので、俺も対抗してもう一回くらいやっておきます。今回も非常にビクビクしながらやります。俺だってコジャレたいの!(極楽山本口調で)

[]上手にマイミクを切る方法

今回のmixiはまちちゃん騒動を見ていて思ったんすけど、あれが勝手に日記を書くとかそんなんではなくて、クリックしたらランダムにマイミク削除とかそういう仕掛けになっていたら、それに乗じて切りたいけど切れないと思っていたマイミクを削除しまくるとかそういう行為が行われて、一部の人間には非常に喜ばれたのではないのかなぁ…と思いました。

追記…そういうことを思いついたからといって、自分自身が切りたいマイミクさんがいるとかそういうことではありませんという言い訳もしておきます。

[]「防衛漫玉日記 1~2巻」 桜玉吉

漫玉日記を通読して読もう!コミックビーム、じゃなくて、とにかく桜玉吉さんの本を読もうということで、漫玉日記シリーズを読み返しています。これは再読。

とりあえず防衛ということで、地球防衛隊を作るために四級宇宙船舶免許を取るところから話は始まってました。とりあえずこの頃は日記というよりもまず企画ありきという感じで、体験記のような形で漫画が描かれております。とりあえずヒロポンことヒロセさんの壊れっぷりが面白すぎる。

御緩でつげ義春風になってしまった…とか書きましたが、もうこの頃から結構つげ風漫画の感じは出ていたのだなぁと改めて読み返してみて感じました。ただこの頃はあくまでもギャグというか笑いは忘れないという感じなので、面白く読めるんですけど。

とりあえずこの防衛が終わりはじめる辺りでこの人の辛い部分というか、鬱の部分が顔を覗かせている感じがするので、果たしてこの次の幽玄ではどうなってしまうのだろう…という不安に包まれています。つーか、良くも悪くもアスキーっぽいというかエンターブレインっぽいなぁ…と思ったのだけど、多分そういう流れを作ったのはこの人なんでしょうね。幽玄に不安を抱きつつこれから読みたいと思います。

防衛漫玉日記 (2) (Beam comix)

防衛漫玉日記 (2) (Beam comix)

[]死ぬまでに一度くらい口にしてみたいゆでたまご台詞

「ゲーッ!」

[]ケッコケッコーコケッコー

スワン式サウナ会議さんの所で必聴と書いてあったのでコケコッコー共和国のコケコッコーの歌をさっきから聴いているのですが、歌い手の少年が所々辛そうな所を歌に出してしまっているところとか、鳥の学校なのに何で共和国なのかとか色々と妙な感じでさっきからエンドレスで流していたところ、頭がいい具合で壊れかけましたので皆様も聴いて苦しめばいいと思います。

つーか青卵って何だろか。

[]それもまた良し

テレビのことを何も考えないで適当に書くのは、なんだか非常に頭悪い感じが醸し出されてしまうような気がしていたので、これからは控えていこうと思ってたんですが、ぷっすまで酒飲んでる眞鍋かをりさんの事が化粧とか服装とか肌の荒れ具合とか全てひっくるめてどうにもキャバクラ嬢にしか見えなくなってしまって、ああ、なんかすげぇ安っぽくてあれだけどもそれはそれで結構いいなぁ…と思ってしまってなんか自分がすごく下衆な男であるなと自己嫌悪いたしましたのでそれをここに記しておこうと思いました。

2005-04-19

[]「御緩漫玉日記 1巻」 桜玉吉

何だか数年ぶりにこの人の漫画読みましたけど、冒頭からいきなりつげ義春風の漫画になっていてちょっと焦った。というか、防衛漫玉日記からすっ飛ばしていきなりこれを読んでしまったので、そのギャップに驚いただけなんですけど。

ともかくタイトルに日記と書かれているだけあって、おのれの私生活をだだ漏らしながら漫画を書いているその様はなんとなく壮絶なものがあるような気がする。同じとかいったらアレですけど、一応日記的なものを書いているものとしては身につまされるというか何というか。

全体的に切ない感じの漫画に変貌を遂げていたことにも驚きましたけれど、もっと驚いたことはエロスの話だったのであります。以前何処かでこういうのは恥ずかしくなってしまい描けないというのを読んだような気がしますが、アシスタントさんとの話はかなりいやらしい感じというか、直接的なエロではないもののその分煩悩を揺さぶられるというか。まぁ、何はなくともあれだ、一つだけ言えることは「読もう!コミックビーム」だ。いや関係ないですけど。とりあえず面白かったので防衛と幽玄の漫玉日記も読もうと思います。

御緩漫玉日記 (1) (Beam comix)

御緩漫玉日記 (1) (Beam comix)

[]石澤さん

永田、中西、カシンが「想定の範囲外」の衝撃合体

闘魂三銃士新闘魂三銃士亡き今こそアマレス三銃士が復活するときなのでありましょう…。中西さん主導というところが非常に不安な所ですが。あとカシンは何でマスク取っているのだろうか。

[]はてなブックマークに思う

はてなブックマークの新機能で、お気に入りのブックマークを自分のブックマークに登録して、一括りにして見ることが出来るというのが出来てまして、ああこら便利だなぁ…と思って早速利用させてもらっているのですが、なんとなく自分ははてなブックマーク(以下はてなBM)を有効利用出来てないというか、本気でメモのように使っていて、ああ、ここはあとで見よう…と思って登録して結局見ないという鳥頭っぷりを発揮しているというか、はてなBM(以下HBM)に登録することすらめんどくさい、息をするのもメンドくせーという北斗の拳におけるゲイラのような有り様になっていて、これは自分には向いていない!とHBM(以下HB)の存在を忘れようとしていたところでHB(以下H)を有効利用されている方のを一緒くたにして見られるのよ、という展開は願ったり叶ったりという感じだったのですが、その、有効利用されている方の苦労というかめんどくささというものを考えると、一緒くたにしてしまった途端に妙に罪悪感というか、自分が非常に楽に情報というものを得ているという申し訳なさみたいなものに包まれてしまって精神的に非常によろしくないのだけど、そういったことを抜きにするとちょう便利なので申し訳ないなぁ…と思いつつ使わせていただきます。H。

[]キーワードで思う

キーワードのページを見ていて感じるのですが、日付の変更からだいぶ前の時間帯に翌日以降の日付で日記書いてる人ってのは、キーワードのリストの所で一番上に来ることを目的にしているのだろうか…と思ってしまうのはきっと穿った見方なのだろうなぁ…と思うのだけど、いくら考えても翌日以降の日付で書く意味が見いだせないので、うわ…この人アクセスに対してどんだけ貪欲なんだよ…と思ってしまうわけで、多分この文章では言いたいことの半分も伝わってないだろうからこの辺で止めておきます。

2005-04-18

[]実験

唐突に思いついたのですが、無意味に水着女子の画像を貼ったりするとこんな鬱屈としたデザインのはてなダイアリーですら、いきなりちょっとコジャレ系のはてなダイアラーになれるのじゃないですかどうなのですか、そこら辺は解りかねますが怒られたらすぐに撤去します当方ヘタレですので先に謝っておきますごめんなさいでも出来れば広い心でもってあれをあれして下さいという試み。

[]早すぎか遅すぎか

時間帯を移動しまくりながら継続しているテレビ東京オー!マイキーがまたまた時間が移動して、月曜日の午前四時から放送しているのですがその時間に放送して一体誰が見るのだろうか…という疑問が湧いたのだけど、まぁ続いているだけでよしとせねばならないのかしらとも思います。

追記…調べてみたら、どうやら時間帯は固定ではないようで来週は午前2時からだったりするようです。というかいつの間にか公式サイトで動画配信されていたのでこっちを見た方がよかろうなと思いました。太っ腹だ。

[]縁人

物事を斜めに見がちなはてなダイアリーの中で、あえて真っ正面からキムタクドラマを肯定及び賛美するという暴挙に打って出ようと思いながら何とか一話目を見てみたのだがやっぱ無理だった。序盤のやんちゃドライバーっぷりをアピールしてる時点でまともに見ることを諦めた。

多分このドラマの見所はan・anの好きな男一位とテレビブロスの好きな男一位が共演している事ぐらいではないかと思いました。あと縁人というのは縁の下の力持ちを取り上げる5分くらいの番組のことです。

[]モリッシー

NOAH鑑賞。これからは森嶋猛さんのことをモリッシーと呼ぶことにします。嘘です。つーかいつの間にか森嶋と天龍が仲良くなってたことに衝撃を受けた。天龍と秋山も握手してたし。秋山と天龍のシングルが見たかったのでちょっと寂しい。なんか知らんけどここ何年かの天龍はかなり丸くなってしまっているようなのでそこもちょっと寂しいっす。

[]「いぬ 1~6巻」 柏木ハルコ

ヤンサン読んでた頃に適当に読んでいて、結局なんだったんだろう…と思っていたので読んでみた。

全編性に関する話で、いぬというタイトルは簡単に言ってしまうとバター犬のことで、主人公の女の子が飼っていたバター犬が死んで、もう一人の主人公であるちょっと冴えない男がいつの間にか代役になっているという感じで話が進んでいく。純粋にその女の子が好きな男と、その男に恋愛感情を絡めずに性欲解消の相手としてしか見ていない女の子との間の勘違いとかすれ違いみたいなのをコメディ調で描いてるのですが、その絵柄とあまりの女の子の開けっ広げさの所為で全然いやらしくはない。いや見る人によってはやらしいのかも知らんけど。

しょうもないといえばしょうもないんでしょうが、もう一人の女の子が絡んでくる辺りから少しずつシリアスになってきて、んで、ちょこちょこと結構考えさせられるような台詞とか展開とかが出てきたりする。この年になって性欲云々について本気で考えたりすることもあんまりなかったから結構興味深かった。つーかでも最終的なオチはそれでいいのか…と思ったけどあれ以外のオチはないような気もするし、全体を通せばわりと面白かったです。

思春期の頃とかに読んでたらもっと色々考えたような気がする。でもまぁ、この女の人はやっぱ特殊なんだと思う。思いたい。みんなこうだったら怖いわ。

いぬ 1 (ヤングサンデーコミックス)

いぬ 1 (ヤングサンデーコミックス)

2005-04-17

[]「SAKON 1~6巻」 原哲夫

数年前に原哲夫影武者徳川家康は読んでいたのですけれども、その続きだと思っていたこれを読んでいなかったので今更ながら読んでみたらこれ全然続きじゃなかった…。

影武者徳川家康の方はわりと原作に忠実で、まぁだからこそ打ちきりになってしまったのかもしれませんが、そこで原哲夫さんは何を思ったかその中に出てくる島左近という人間を主人公に据えて北斗の拳をもう一回やり始めてしまっていた…。隆慶一郎さんが亡くなっていることをいいことにやりたい放題かこの人は…と読んでいて正直苦笑いするほどにアレンジがとんでもないことになっております。微妙な駆け引きの部分がすっ飛ばされてる。膂力で全部解決です。つーか後半なんて原作の面影殆ど無いし…。

完全に別物のオリジナルストーリーとして読めば結構面白い…かな。うん。やっぱでもやり過ぎっすよこれ…。結局中途半端なところで終わるし。人破裂するし。

Sakon(左近) 第1巻―戦国風雲録 関ケ原 (ジャンプコミックス)

Sakon(左近) 第1巻―戦国風雲録 関ケ原 (ジャンプコミックス)

[]似てる

テンパってるときの藤波辰爾ジミー大西

[]死ぬまでに一度は口にしてみたいけれど言う機会が無さそうな言葉

「さもありなん」

[]ドラゴンさん

ワールドプロレスリング。永田vs高阪の試合が放送されてましたが、プロレスなんだか総合なんだか中途半端な感じでぐでんぐでん転がってたらいつの間にか永田さん落ちてたという試合でした。テレビで見てる感じだと永田さん片腕で落とされてた様な…。まわりに起こされたときのすっとぼけた顔がとても素敵でした。なかなかあんな顔できないよ。

で、藤波vs西村。藤波さんの久々の復帰戦ということでしたが、あんまり変わってなかったのでちょっと安心した。多分ロープに振って帰ってきたところでスリーパーをきめるのが無我なんだと思います。あとフルネルソンの体勢でスープレックス出す素振りだけを見せるのとか。知らんけど。つーか、昔の入場テーマで入ってきてたんですけど、最近の藤波さんに対してどうしてもあれこれ言ってしまいますが、昔の藤波さんは結構すごい人だったよなぁ…って事をそのテーマ曲聞いた瞬間に思い出した。テーマ曲は偉大です。藤波さんもスープレックス出来なくなった時点で引退するべきだったよなぁ…とつくづく思います。

[]最近おぼえた言葉

スーパーリロードという言葉を初めて知った。とりあえずスーパーつけてみるという精神がすごく好きです。スーパー続きを読む記法とか。個人的にあんまり意識してなかったんだけど、世の中には結構スーパーがあふれている。

2005-04-16

[]「世界は密室でできている。舞城王太郎

タイトル通り密室がテーマの小説というか、ミステリっぽいんだけど、これをミステリといってしまうのはなんだかちょっと無茶だなぁ…と思った。

奈津川シリーズも熊の場所もそうだったけど、ミステリの体裁を取ってぼやかしつつ自分の書きたいことを書いているように見える。煙か土か食い物にも出てくるルンババ12という探偵が出てくるんですけど、この人がもう自分だけで謎を解決していってしまうのでこちら側の推測の入る余地が全くない。他の登場人物もちょっとずつずれた部分のある人達ばかりの中で、十代の主人公は色々色々考える。その考えることを休みなく文章として書き立てて、その間にも人は死にルンババは事件を解決してしまう。全体を通しても短い話の中にいくつもの事件が発生するので、その文体も相まって異常にテンポよく話は進んでいく。

人は沢山死ぬし、犯人の思考はサイコっぽいし、偏屈な人間ばっかり出てくるけれども、そこの根本に流れている家族愛だとか友情だとかそういったものの描き方がさっぱりしてるから一見爽やかに見えるような気がする。

つーか、この人の小説の感想を書こうとすると毎度毎度すごく恥ずかしいものになってしまう。凡庸な文章力でこの人が書いてることを表現しようとするとものすごく恥ずかしい事になってしまうんじゃなかろうかというか、だからミステリの形式でぼやかしているのかもしれない様な気がするけれど実際の所は知りません。

世界は密室でできている。 (講談社文庫)

世界は密室でできている。 (講談社文庫)

[]タモリ倶楽部

なんかごてごてしたポラロイドカメラ宣材写真を撮るの回でした。トイカメラっていうジャンルが未だに存在していたことにちょっと驚いた。

あと空耳アワーはTシャツ出てました。安斎さんが髪伸びてまた小汚くなってた。って俺はなんで意固地になって書くことにないのにタモリ倶楽部のことを書こうとするのか。自分でもよく解らない。

[]タイガー&ドラゴン

とりあえず塚本高史さんの髪型はどういう作りになっているのかしら。

ドラマ自体はちょっと期待しすぎたのかもしれない。つーか、ちょっといい話にしようしようとしすぎてないっすかね…。毎回このパターンなのかな。でもまぁ回数を重ねていく内に面白くなっていく様な気がしますのでなんだかんだ言いながらも必ず欠かさず二回ずつ見ます。あとエンディングの曲がクレイジーケンバンドじゃなかったことにちょっとだけ衝撃を受けました。

2005-04-15

[]「茄子 3巻」 黒田硫黄

茄子最終巻。今までなんとなく謎めいていた、茄子のおじさんの色んな事が明らかになったり、若隠居の謎が解けたりとかそういったこともなく、やっぱり淡々とお話は進んでいく。

とりあえずこの巻がいきなり未来の話から始まったのは、大オチへの前振りだったのだなぁなんて事を思いながら読み終えたのですが、それほどたいしたオチでもなかったわけなのでこうして書いてしまっているのです。短編のようで短編でない妙な感じの漫画だった。とりあえず今悶々としているのは、茄子は熱帯だと本当に木になるのかどうかということです。なんとなく作り話っぽいんですが、木から茄子がぶら下がっていたらそれはそれで壮観だろうなぁと思う。

とりあえずアンダルシアの夏の続きもあって、個人的に興味深かった若隠居を目指す青年のインド話もあり、寝に来る女の人の話もあり、なんとなくダラダラと話は終わってしまいました。若隠居の答えが出なかったのが残念ですが、多分メインの茄子のおじさんみたいなのが若隠居なんじゃないかとも思います。そこら辺は解りませんけれども。まぁ何はともあれ面白かったっす。若隠居は奥が深い。

茄子 (3) (アフタヌーンKC (314))

茄子 (3) (アフタヌーンKC (314))

[]ドラえもん

声優変わって野比玉子がサービスサービス。

つーか、スペシャルだった所為なのかなんなのかよく解りませんけれども、のび太の圧倒的なまでの駄目人間っぷりがかなり改善されているようでちょっと引いた。

[]最近考えた一行ネタ

[]害虫

昨日の夜になんとなくテレビ東京でやっていたので見ていたのですが、映画自体はともかく、たまのランニングの人がヘラヘラしながら女子高生と一緒に火炎瓶をぶんぶんぶん投げてたシーンだけでお腹一杯でした。昨日の自分はきっとこれを見るためだけに生きていたのだろう…とその時はそう思った。そんなことないけど。

[]京子、鈍器だー

アニマル浜口一人での気合いに関しては、こちらとしてはかなり耐性が出来ているのでわりと何も思わないんですけど、やっぱり娘さんと並び立ってしまうとなんとなくいたたまれないというか、なんとなく居心地が悪いような気がするのだけど、世間一般的にはそうでもないのかなぁ…なんて事をドンキホーテのCMを見ながら考えました。

2005-04-14

[]「六番目の小夜子恩田陸

この人の本はあんまり数は読んでないのだけど、なんとなくこのデビュー作の時点である程度色んな土壌が出来上がっていたのだな…と感じた。ホラーとミステリとサスペンスが上手いこと混ざり合い、それでいて爽やかというか綺麗な感じにまとまってる。

個人的にこの小説は序盤が非常に退屈だったのだけど、読んでる内にどんどんと引き込まれていって気がついたら読み終わってしまっていたという感じで、そういうのは面白かったと言ってしまっていいのだろうけれど、なんとなく面白いというだけでは片付けられないしこりみたいなのが残った。全体的に希薄な感じが残った読後感でした。聞いちゃいけないんだろうけど「だからなんだったの?」って聞きたくなるような、そんな感じ。そういうときは自分の読み込みが甘いもんだといつもなら思うのだけど、これに関しては書かれていることを全て理解した上でそう思った。でも決してつまらないわけではなくて。うーん。えらそうな物言いになってしまいますが、なんか勿体ないなぁというのが素直な感想です。はい。

六番目の小夜子 (新潮文庫)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

[]素朴な疑問

文章ではものすごく分かり難いことを書きますけど、僕はたまにパック入りの卵豆腐というのを買ってきて食したりするのですが、こう、出しつゆみたいなのが付いてくるのだけど、容器に全く余裕がないためにそのままかけてしまうと100%溢れ出てしまうわけで、そこら辺の所はメーカーさん的にはどうお考えなのか。

その余裕を作るために、まず一口食べなければいけないのですが、その時の何もかかってない卵豆腐の味というのが結構切ないんですけど、そこら辺もメーカー的には計算されているのでしょうか。どうなのでしょうか。

[]おめえはそれでいいや(猪木)

中西がカシンとの共闘を宣言

表だってはプロレス界最大の犬猿の仲という感じのケンドー・カシン中西学ですがいつの間に和解していたのか…。全然知らなかった。つっても200%裏切られるとは思うんですが。

つーか、色んな意味でカシンさんほどの逸材を何故今のプロレス界は放っておくのか全く理解が出来ないので、どんな形でも表舞台に出てきてくれるのは嬉しいです。あと、中西さんは藤田さんと永田さんを仲間に引きずり込みたいみたいなことを言ってますが、その中に入ったら明らかに自分が一番下っ端だということを理解しているのだろうか。多分中西さんの事だから言ってるだけだとは思うけど。中西はG1勝ったあとのプッシュを受け止めきれなくて永田さんに取って代わられてから一度も日の目を見てないので、一回くらいいい思いをしてもらいたいような気もするのだけどなぁ。でも無理だろうなぁ…。

[]なまり亭

マシューの番組でまた方言というか、なまり対決をやっていて、ってこの説明じゃなんにも解らないですけど、とにかく方言がテーマのコーナーをやっていて、確かこれで四度目くらいなのですが青森弁の新山千春さんに悶えまくって何度か失神しそうになった。僕は度々方言属性があるということを色んな所で訴え続けてきたのですが、多分その大元というかルーツは青森弁にあったのだということを思いだした。つーか、方言属性って分かり難いですけど、いわゆる方言に萌えるとかそういう感じです。きっと。青森女子のお友達が欲しい。

というか、女性で方言属性がある人というのがいるのかどうか解らないのですけれども、このコーナーに関しては男性ゲストは不必要だと思います。今年の初めくらいに今年はもしかしたら方言ブームというか、女性が大っぴらに方言を使っていくことを推奨するブームみたいなのが来るかと思ったのですが、こういう所に男性を呼んでる時点でそういう俺にとっての理想郷が来るのは遠い先の話のような気がしますので俺は苦言を呈します。男の方言は別にどうでもいいです。Matthew's Best Hit TV +のスタッフの人達はよく考えてみて下さい。切実な願いです。よろしくお願いします。

2005-04-13

[]「ぬるーい地獄の歩き方」 松尾スズキ

ぬるいというかゆるいというか、他人からみたらそれくらい我慢しようよというか、見方を変えるとちょっと笑えるような、でも本人にしてみたら結構辛い地獄の中に存在している人達に、自称負け組松尾スズキさんがインタビューするといった内容の本。松尾さんは普通に負け組じゃないと思うのですけど。

とりあえず、昆布漁の話と痔とハゲ地獄は興味深いというか、面白かった。痔とかハゲとかはどうしようもないものなぁ。あと、身体の欠損部位を作る仕事をしている人はこの中に入れてしまってもいいのだろうか…と思うくらい立派な人だったんですけど、読んでる内にある意味地獄みたいな所があるのだなぁと思えてくる。それを取り巻く人達の話とかを含めてしまうと。

って、そうか多分気にしなければ普通だけど、気にし始めるとかなり辛いってのがぬるーい地獄って事なのか。違うかもしらんけど。恋愛地獄とか特にそんな感じだものなぁ。薄い本でしたが結構深いものがありました。

ぬるーい地獄の歩き方 (文春文庫)

ぬるーい地獄の歩き方 (文春文庫)

[]「茄子 2巻」 黒田硫黄

茄子といえば、俺は子供の頃とてつもなく茄子が嫌いでした。まず色が嫌いだった。茄子漬け物のキュウウって食感も嫌いだった。おまけに一回腐った焼き茄子食わされてそれから茄子を忌み嫌っていたのですが、ある時唐突に茄子が食べられるようになった。なんでだかはさっぱり解らないけど、酒を飲めるようになったのと同時期というか、自分で料理をするようになってからだったか。はっきりとは覚えてないけどそんな感じで、茄子ってのは大人が食うもんだとかそんな認識があって。それがこの漫画の感想にどう繋がるのかというと、まるっきり繋がらないんですけど。大人の漫画ってわけでもないしなぁ。

とりあえず2巻の感想としては、1巻に出てきた人達も出てきつつ唐突に時代物になったり展開的にはよく解らない感じなんですが、とにかく急に茄子が食べたくなった。茄子ってなすびでも変換されるんですね。そんな事はどうでもいいんすけど、若隠居の人はいきなりインド行くとか言い出して、ああ、なんかすげえ若者って感じだなぁ…と思いました。俺もインド行くかなぁ。行かないけど。

茄子 (2) (アフタヌーンKC (295))

茄子 (2) (アフタヌーンKC (295))

[]今日のキャプ翼J

テレビ埼玉見られる人限定でしか通用しない話題ですが気にしないで書きますけど、日向小次郎が山ごもりした際にタイガーショットを超える、大木をも真っ二つにしてしまう雷獣シュートというその名前ちょっとどうなんすかねマジで…という技を繰り出していて、そのシュートを放つ際に多分溜めの意味があるんでしょうけど足元の芝生を豪快に削り取った上に、ゴールネットを突き破って後ろのフェンスまでぶっ壊してしまっていたので、日向小次郎雷獣シュートを放つ度にグラウンド使用禁止とかにされてしまうのではないだろうか…と要らぬ心配をしていたのですが、そんなとんでもない殺人シュートもいつかは止められてしまうのがキャプテン翼の厳しいところです。

あと、この雷獣シュートを素人がやるとかなりの高確率で足をくじいてしまうので気を付けるべきだと思いますっていうか、俺はくじきました。あとからだがでかいというだけでスカイラブハリケーンの一人バージョンにおける次藤役をやらされて怪我を負ったこともあります。キャプ翼の世界は常に怪我と隣り合わせです。

[]気にしない

FOMAのCMにおける、長谷川京子さんと坂口憲二さんと大倉孝二さんの関係性というものが今ひとつよく解らないのだけど気にしない。

2005-04-12

[]「茄子 1巻」 黒田硫黄

ずっと前から読もう読もうと思っていてなんとなく忘れていたのだけど、久しぶりに見かけたので読んでみたらこれが面白かった。なんで茄子なんだろう…と思っていたんだけど、別に茄子について延々と云々語り続ける漫画ではなくって、話の中に必ず茄子が出てくるという、そんな感じの漫画。とりあえず当方若隠居に興味ありなので、興味深く読みました。

とりあえず最終コマでのやりとり「働かないで生きていけないかなー」「無理じゃん?」のやりとりにやられた。全体的に淡々と飄々と描かれているんだけど妙に深い。雰囲気としては、福島聡とか初期大友克洋っぽい感じがしますけど、なんとなく独特で面白いです。あとアンダルシアの夏って映画の原作が入ってたんだけど、映画になるとあんなに綺麗な絵になるのか…と今更驚いた。あと二巻あるようなのでダッシュで買いに行きたいと思います。

茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

[]ロンドンハーツ

格付けに細川ふみえさんが出ているだけでもビックリしたのに未だに水着写真集を出す予定があると言っていて二重の驚き。ふたえのおどろき。

あと、青木さやかさんの貝殻水着と手ブラのエグさにも驚いて三重の驚き。

[]すごいよ!ユージさん

高所恐怖症・永田が空中殺法解禁

永田は高所恐怖症のため川崎市内の自宅マンションも1階だが、3月下旬からのタイ特訓の際にゾウの背中に乗ったことで「恐怖感が消えた」という。

いわゆるひとつの逆療法というやつですね永田さん。安い恐怖症だなぁ…。つーか、新日本てまだドーム興行打てるんですね。

[]内P

ヒーローなんちゃらの本編はどうでもいいんですが、最後にちょっと流れてたNO PLANの新曲でタマ職人って連呼しててちょっと引いた。タマ職人て。あと、聞き間違いかと思ってタマ職人で検索かけた自分が情けない。

2005-04-11

[]「ホテルアイリス小川洋子

この人の小説は中高年の男性にウケが良いと聞いたことがあったんですが、なんとなくその理由がわかったような気がした一冊。オッサンに都合の良い世界というか。ともかくこれは全体的にエロスに包まれている。しかもSM的エロス。今ひとつその世界がよくわからないのだけど、少女と老人のSM世界というのが奇妙というかなんというか。

正直興味ないといってしまえばそこまでなんですけど、それでもなんだかするすると読み進んでしまうわけでして、この感覚は今イチよく解らない。何処か病んだ人ばっかりが出てきているような気がするのだけど、実際世の中そんなものなのかもしれない様な気もするしそこら辺はよく解りません。

ホテル・アイリス (幻冬舎文庫)

ホテル・アイリス (幻冬舎文庫)

[]ガチャガチャポン!

みかん星人が出るということで期待して見たら、教育番組だったのでちょっとうなだれた。面白いことは面白いんすけど、ウゴウゴルーガとかよいこっちみたいなの期待してしまったので今イチだったというか、明らかに自分は対象年齢に含まれてないのかもしれないということに気がついて愕然とした。

[]食べ過ぎ

昼間にやっていた大食い番組の番宣を見ていたら、というか、久しぶりに赤坂さんの汚い食べっぷりをみたら食欲という食欲が綺麗になくなっていきました。赤坂さん怖い。

[]鈴木さんとこのみのるさん

NOAH鑑賞。鈴木みのるの髪型がやばかった。いや、いつもやばいけど。いつもに増してやばかった。なんか渦巻いてた。つーか、田上とか三沢を久しぶりにみたら相変わらず色が白すぎてあれだなぁ…と思った。すごく全日本っぽい。あと田上はますます馬場さんのコスプレみたいになっていたのでちょっと悲しい。三沢対川田より、川田対田上が見たいと思う今日この頃です。

2005-04-10

[]「未確認家族」 戸梶圭太

多分、ジャンルとしては犯罪小説という類なんだと思うんですが、この手の小説ってみんな中身がないのかしら。展開としては今まで読んだ闇の楽園と溺れる魚などと似たような感じで、色んな人の視点がころころと変わって話が進行していって最終的にグチャグチャに入り乱れてどーん!という感じなんですけど、今回はなんつーか好感が持てる登場人物がいないというか、性悪説全開という感じでみんながみんなえらいこと性格悪いんですよね。その所為かなんでか知らないけど全然話に入っていけなかった。何か心に訴えかけるものがある小説ばかりがいい小説だとは思いませんが、ここまで何も残らない小説というのが書けるというのも一つの才能なんじゃないかと思います。

あと、悪意が全編を覆いまくっていて感覚が麻痺して来るというか、その中でまともな部分がちょっとでも出てくるとなんとなくいい小説だったんじゃないかという、不良が子猫を拾う的効果を狙っているのかなぁ…と思ったけど、それほどいい話の部分が出てくるわけでもなく、ひたすらに人間の醜い所ばかりを書き連ねていて、うーむ…という読後感。全面的に軽い筆致で書かれているので読む分にはサラッと読めます。なんか安っぽいVシネ見終わった時に感じる気持ちに似たようなものを感じました。映画的とかよく評されてますが、Vシネ的の方が正しいような気がします。

未確認家族 (新潮文庫)

未確認家族 (新潮文庫)

[]穴根駄梅酢

ワープロ鑑賞。天山広吉が後ろ髪をまた伸ばし始めたのは、相手のレスラーが起こすときに持ちやすい様にという気遣いからのものでしょうか。

[]略さなくていい

毎年毎年この時期になると全日本プロレスの「チャンピオンカーニバル」のことを「チャンカン」と省略する輩に対してイライラとするわけなのですが、どこら辺から最後の「ン」を引っ張ってきているのか全然解らない上にチャンカンってそういえば麻雀の役にあったけどどんな役だったかなぁ…と思い出せない辺りでものすごく俺のイライラは増幅されていくのであります。

2005-04-09

[]ヤフーブログだけなのか

ブログタイプってココリコミラクルタイプと一緒じゃないか。あとリチャードホールはコントも生でやるのかと思ってたら違っていたのでがっかりした。

[]映画化

クレヨンしんちゃんの映画を見ていて思ったのだけど、これに出てくる人は基本的に白目がない。あと普段出ているキャラクターと映画のみのキャラクターの顔の手の入れ方が全然違う。って、そんな事じゃなくて、クレヨンしんちゃんとかあたしンちが映画になるんだったらちびまる子ちゃんとかが映画になってもおかしくないっすよね。つーか、もっと言えば劇場版サザエさんとかすげぇ見てみたいです。実現したらテレビで見ます。

追記…気になって調べてみたら劇場版ちびまる子ちゃんは既にあったみたいなので、あとはやっぱサザエさんしかないです。

[]かわいいのか

最近、平岩紙さんがかわいいのかそうではないのかよく解らなくなってきた。あと、フォントサイズ大きくしたらなんかもっとちゃんとした事書かないといけないんじゃないかというような気がしてきた。が、気にしない。

[]タモリ倶楽部

リニューアルしてもタモリ倶楽部のことは書き続けます。ということで先週の続きで、GPSで地図にタモリさんを書こうというあれだったんですけど、結局メインのメンバーでは終わらなかったみたいでした。が、別にそれでもいいんじゃないですか…と思わせるところがタモリ倶楽部ならではという感じで面白かった。あと地図マスカラスが誰なのか最後まで解りませんでした。

まぁ、そんなことはともかくとして、今日は空耳アワーでTシャツが出ました。Tシャツが出たくらいで結構驚いたので、もしかしたら自分が生きている間にジャンパーが出るのを見る事はないのかもしれません。寂しいことです。

2005-04-08

[]しんど

なんかもっと色々やりたいことはあったんですが、脳髄があれな感じになってきたのでものすごい中途半端な感じのリニューアルもどきを終了します。つーか苦労のわりに全然変わってないというかむしろ悪くなってる様な気がするのだけど、まぁよしとします。よしとしてください。またそのうち弄ろう…。

[]「余白の愛」 小川洋子

初小川さんです。何一つ先入観を持たずに読んだのですが、非常になんかこれ村上春樹っぽい。村上春樹っぽいという表現はちょっと語弊があるのかもしれないすけど、なんとなく全体を覆っている雰囲気がそんな感想を抱かせる。

といっても、決して悪い意味ではなくて、なんだろ、表現が独特というか柔らかいというか抽象的というか、そういうところが似てると思ってしまった所なのかもしれません。

この小説は耳を患った女性の話で、その病気の要因というか、自分の中に溜まっているものを解きほぐしていくようなそんな感じで進んでいって、あっさり読み終わったんだけど最後の最後まで読んで漸くタイトルの意味が解るというような、なんか不思議な感覚があった。解るんだけど解らなくて、この話は一体何だったんだろう…という読後感が村上春樹っぽいって感想に繋がるのかしら。よく解らん。でも興味は持ったのでもう少し読んでみようと思います。

余白の愛 (中公文庫)

余白の愛 (中公文庫)

[]「ぼくんち西原理恵子

確かスピリッツかなんかに載ってたときに読んでたような気がするんですが、一冊にまとまったのが出てたのを発見したので読んでみた。

んで、感想としては、やっぱなんか西原理恵子さんはちょっとずるいなぁ…というよくない感想を持ちました。どういう書き方をすれば効果的であるかとか、こういう風に書いたらこういう反応があるということを解りきっているような、そんな感じなのにあざとさを全く感じさせない。キチンキチンとした絵でこれ書いたらあざとくて読めたもんじゃないような気がする。つまりこの絵でこの内容だから面白いということで、これを素で描いてるならとんでもないな…というか認めたくないのでずるいと思うわけです。

どっちかといったら最底辺の生活を書いているわけですが、そういうギリギリの所までいったことのないごく普通の人達というのはこれを読んでどう思うのだろうな…とか考えた。たぶん俺が読んだ感想とは全然違う感想を持つんだろうとは思うのだけど、どっちの読み方の方が面白いのかはよく解りません。

ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)

ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)

[]月光の囁き

喜国雅彦さんの原作はヤングサンデーで読んでいて、その頃からこれはちょっと…と思っていたのですが、夜中のテレビ東京でやっていたのを見てみたら、やっぱりこりゃえらいこと変態じみてるなぁ…という思いを強くすることになってしまった。でもエンディングはスピッツだった。変態SM映画にスピッツを持ってくることで強引に青春映画っぽく見せてたけど俺は騙されない。

[]番組メモ

今日からTBSの深夜で鋼の錬金術師の再放送が始まります。けど週一です。再放送を週一ってなんか納得いかないけどとりあえず見る。

2005-04-07

[]「DEATH NOTE 6巻」 小畑健 大場つぐみ

もういいやとかなんとかいいつつも惰性で読んでしまった。とりあえずネームが多い。内容が内容だけにしょうがないことなのでしょうけど。なんとなく冷静に読んで検証してみたらとっくに破綻しているような気がするのですが、そこら辺まで考えるのも面倒なのでもういいです。つーかこれもうサスペンスとかミステリというかSFだもんな…。なんでもありじゃないか。もはや完全にキャラ先行の漫画になってますね…。それはそれでいいんでしょうけど。

あと前にうっかり立ち読みしたのはこの巻の終わりの次かその次の回だったので、あっさりネタバレしてそこで完全にデスノート熱は冷めてしまい、そこら辺からもう惰性で読んでるだけになってしまった。まぁこうやってグダグダと続けてしまうのはジャンプらしいといえばジャンプらしいと思います。って、この後今後のデスノートの展開について妄想を色々書き連ねようかと思ったのだけどそれを書いたらネタバレになってしまうことに気がついたのでやめておきます。

と思ったけど差し支えない範囲で書いてしまうと、今後は新たな死神が続々と登場してきてノートを持った人間と主従関係を結んで、ノートに書かれた文字列を叫ぶと死神が何らかの技を繰り出すというバトル漫画になります。紫色のリュークベルです。死神界の適当な王様になるためにライトとリュークは戦いの日々に明け暮れるのです。嘘です。最終的には囲碁です。囲碁で負けた瞬間に心臓麻痺で死にます。第二部からはほったゆみさんが復帰です。

DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)

[]誰かも言っていたような気もするけれど

気にしないで書いてしまいますが、歯並びの悪い芸能人見るとなんかちょっと安心する。

[]キャプテン翼J

テレビ埼玉キャプテン翼Jを見ているのですがいつの間にかみんな成長してしまって、ワールドユース編になっており、日本対タイ戦ということでタイ人の人達はセパタクローを駆使して戦っているのだけど、一対一で抜かれた瞬間に裏拳でぶん殴ろうとしていてこりゃまたサッカー漫画のくせに相変わらずとんでもねぇなと思いました。ディフェンスの選択肢に裏拳はない。

あと、大人になった日本代表の面々の顔がどいつもこいつも同じ顔をしていてさっぱり見分けがつかないというか、翼と松山と三杉と岬と葵辺りをパッと見で区別がつけられる人は尊敬に値します。

[]死ぬまでに一度は言ってみたい

「自分の身体のことは自分が一番知っている…」

2005-04-06

[]木更津キャッツアイ日本シリーズ

確かこれ映画館で見たような気がするんですけど、おっさんになったキャッツアイの人達が出てきて、ピザ運んできたぶっさんの子供だか弟にぶっさんぶっさん言ってるシーンなかったでしたっけ…。俺…もしかして壮大な記憶違いしてるのかしら…。勝手にストーリー作ってんのか。

とりあえずこの映画の感想は岡田君の死んだふりが異常に上手いというのと、ゴミンゴは一体何のつもりかさっぱり解らないし、ギリギリハンサムとかやっさいもっさいとかもう全てひっくるめてよく解らないというような、別にこれ映画じゃなくてよくないですかという感じのそういう映画だと思います。

[]こなれない

プロレスラーブログも最近結構増えてますが、やっぱりその中でも文章の上手い下手とか力の入れ方の違いというか、身も蓋もない言い方をすると面白いか面白くないかがあるんですが、最初はなんだか全然面白くねぇな…と思っていた、金原弘光さんのブログ金ちゃんのドンとやってみようGTが最近なんか妙にツボに入ってきて面白くなってきたのだけど、たぶんこれは一年以上継続して見てないと解らない類の面白さなんだろうなぁ…と思います。今有名人ブログの中で俺のイチ押しです。ここを見ると意味不明のニタニタ顔になってしまいます。こことエンセンニッキ読んでるときは俺はたぶん同じ顔してると思う。

[]イボンヌギャング団

メインの方に書こうとしていたのだけど、なんとなくあんまりにあんまりだからこっちに書いてみるというか、全然面白くないのでこうして断りを入れてる時点でなんか違うような気がするのだけど適当に書きます。

チカコブさんで、森三中の大島さんの日記が面白いということが書かれていて、実際読んでみたところかなり面白かったのだけど、何故だか全然関係ない話を思い出した。その昔大島さんがまだまだ名前が知られてなかった頃にガレッジセール深夜番組に出ていて日本海という名前を名乗り、ひたすらにレディースの人達と抗争みたいな事を繰り広げるという番組をやっていた頃の話です。日本海の他にウルフと京子というのがいて、ウルフというのは最近エンタの神様に出ている女子プロレスキャラのまちゃまちゃさんなのですが、当時の僕はこの人たちは全くの素人なのだと思ってました。京子さんに関しては今のことはよく解りません。

そんなことはともかく、その番組がやっていたのは確か五、六年前だったと思うんですが、その当時お付き合いしていた女の人の友達というか親友が日本海こと大島さんにものすごくそっくりでありまして、僕はその人に会う度に「坊主にしたら日本海だよな…ホントに」ということを言い続けておりまして、呼ぶときにも必ず日本海と呼んでいたら、酒を飲んでいるときにその人が突然本気でキレてしまいグーで顔をぶん殴られたことを思い出しました。後にも先にも女の人にグーで顔面を殴られたのはその時以外にはありません。怒った顔がまた大島さんにそっくりでしたがそれは口にしませんでした。今でも大島さんのことを見る度にその人のことを思い出すのです。だってもう本当にそっくりだったのですもの。

2005-04-05

[]しこりが取れた

ファミクリ!BlackAshさんから)

ファミコン全ソフト1241本をクリアするというあれなのですが、なんかだいぶ前にこのサイト見た覚えがあったんですけど、久しぶりにみたらクリア本数がかなり増えていて、自分がクリアできなかったファミコンゲームのエンディング画面を見ることが出来て長年心の何処かに引っ掛かっていたファミコン的な何かが落ちたような感覚に囚われました。すげえなここ…。

[]普通に喋ってくれないか

松野明美さんのキャラクターにずいぶん長いこと嫌悪感を持っていたのですが、だんだんその嫌悪感が恐怖感に変わってきていることに最近気がつきました。本気でちょっと恐い。

[]ジャッキーメモ

本日深夜2:29~4:30日本テレビスパルタンX。余計な世話ですが見たことがない人がもしいるとしたら録画してでも見るべきです。ベニー・ユキーデを見ましょう。惜しむらくは吹き替えでないことですが。

[]カウンター

四月馬鹿に全く意味もなく有料オプションを入れたら一ヶ月有効ということで、なんとなくはてなカウンターを導入しているのですが、今までに使ったどんなアクセス解析よりも使い勝手が悪くて驚いている。最近はアクセス解析を昔ほど気にしなくなっていたのですが、それにしたってカウンター単体でも金取るわりにこの程度なのか…と思ってちょっと驚いたというか、よく考えてみれば無料版にリンク元の表示があること自体が優秀なのかもしれない。ということで、不便さを貶そうという路線から、いやいややっぱりすごいやはてなダイアリー!という褒める方向に脳内変換されました。

[]ボブちゃんチン

近藤、中村の対戦相手が決定=PRIDE

近藤vsボブチャンチンですか…。どっちも好きなだけに見たいけど一回戦ではあんまり見たくない…。つーか、組み合わせ見る限り一人も日本人が残らない可能性が結構高いっすね。桜庭さんはなんとなく優遇されそうな感じがありますけど。

あと、ボブチャンチンさんはずっとロシア人だと思ってたんですけど、今更ウクライナ人だということに気がついたので、これからはロシアンフックではなしにウクライナンフックと呼んでいきたいと思います。

[]うぬぬ…

ちょっと前まで嫌いで嫌いでどうしようもなかった小池栄子さんの事が最近別にそれほど嫌でもない感じになっているのだけど、特に好きというわけでもなくて、なんというか、自分の中でどう扱っていいのか困り果てている今日この頃です。あと、このはてなダイアリーの扱いも最近困りつつあります。

2005-04-04

[]な、何これ…

ランドウォーカー

すげえ…!21世紀というのを漸く認識しました。こういうヴァンツァーいたもんな…。パトレイバーにもこんなんいたな…。こういうの作る人達は本気出したらガンタンクぐらいは作れるんじゃなかろうか。はてなブックマークから。

[]裸足でかけてく

産経新聞のCMで小島奈津子さんが追いかけるおさかなくわえたどら猫が異常に恐い事に漸く気がついた。

[]ミサワのCM

三沢社長がコマーシャルに…という衝撃でNOAHの中継をまともに見られませんでした。なんとなく断片的に覚えているのは6人タッグマッチをやっていたことくらいです。小橋恐い。あと次の武道館は本当に力皇猛と斉藤彰俊で大丈夫なのかしら…と思ったことだけは覚えています。以上です。

[]件についてシリーズ

最近のガキの使いはオープニングが20分くらいあるので、もはやトークの方がエンディングみたいな事になっている件について。

2005-04-03

[]恐顔

巨人清原さんと山村紅葉さんとほっしゃんの顔に共通した顔の怖さというのに最近気がついたのだけど、上手く説明できないのがものすごくもどかしい。強いて言えば劇画っぽい顔なんだろうか。とにかく最近この三人の顔が恐い。

[]見せ方が悪いのか

IWGP小島vs中邑鑑賞。フルタイムドローを二十分くらいで放送してるせいなのかなんなのかえらくつまらなかった…。とりあえず二人ともしょっぱいなぁ…。

[]ユートニウム博士が…

エイプリルの冗談だと思ってたパワーパフガールズ日本版がどうやら本気だったようで心底薄ら寒い気分に包まれております。これは…ないよ…。迂闊にパワーパフが好きとか言えなくなるな。

2005-04-02

[]「延長戦に入りました」 奥田英朗

最悪とか邪魔とかインザプールとかの作家さんのスポーツにまつわるコラムというかエッセイのようなもの。非常に軽い感じで書かれていて楽に読めるのだけど、この人は結構歪んだ視線というか穿った見方というか、結構ひねくれてるんだろうなぁ…という感想を持った。でもまぁ、結構書いてることは普通というか、まぁ、ちょっと変わった視点を持っているような人が一度はちらりと考えるようなことを面白おかしく書いている感じです。

最悪と邪魔しか読んでないので、あんまりユーモア的なそれに関しては期待してなかったんですけど、結構軽いというか面白いので驚いた。インザプール早く文庫落ちしないかな。

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

[]マトリックス

マトリックスって真面目に見ようとすればするほどわけが解らなくなりますね。適当に見てるときにはなんとなく色々理解してるつもりなんだけど。つーかもうこの映画も既にちょっとした古典ですよな。

まぁ別に理解云々はどうでもいいのですが、今回見て思ったことは最初の頃はトリニティはまだ若かったんだなぁ…ということでした。次とその次で、もの凄い勢いで老けていく…。

[]タモリ倶楽部

一週空きましてタモリ倶楽部です。ってこの感想は明らかに需要がない上に内容もないのであれなのですが書きます。タモリ倶楽部愛で書きます。

今週はGPSで地図に絵を描こうというわけの解らない企画。そんなことに喜びを感じる人種がいるということが驚きですが、地図上を自転車で走って地上絵のようなものを描くらしいです。とりあえず一週では終わらずに謎のマスクマン、地図・マスカラスとかいうのが出てきて次週へ続く。あと、今日の空耳は危うく手ぬぐいすらもらえないというような事になりかけていたので、参加賞だと思っていた手ぬぐいに対する認識を改めなければならないな…と思いました。

[]口に出すととっちらかる

シャルロット・ゲンズブールが上手く言えない。

2005-04-01

[]「さらば長き眠り」 原りょう

長かった…。探偵沢崎シリーズ第一部完の一冊ですが、ますます沢崎の出来る人というか切れる人度合いがすごくなっていく。このシリーズ通して常に感じていた違和感というものの正体が解ったような気がする。沢崎が勝手にポンポンと事件を解決に持って行ってしまう所になんとなくおいてけぼりにされた感じを受け取ってしまうからではないだろうかと。もっときちんと考えながら読めば、もしかすると沢崎と同じくらいの頭の回転でもって全てを理解しながら話についていくことが出来るのかもしれないけれど、別にこの違和感は読んでて不快になったりしないというか、むしろ心地良かったりするのでこれはこれでありなんだろうと思います。

あとまぁ、この人の小説が面白いのは内容云々よりもこの人の書く文章がやたらと魅力的だからなんだろうなぁ…と思う。言葉の端々まで神経が行き渡っている感じの文章がとにかく気持ちいいのです。この人の場合遅筆というのはある意味しょうがないことなんじゃないでしょうか。ともかく面白かった。

さらば長き眠り (ハヤカワ文庫JA)

さらば長き眠り (ハヤカワ文庫JA)

[]アイムなんちゃら

前々からずっと思ってたんすけど、世の中の大概のラッパーとかヒップホッパーと言われる人達はなんで曲の中で自分たちの名前を連呼するのでしょうかね。あんまり数多く聴いたことが聴いたことがあるわけじゃないし、歌詞そのものもよくわからんのですけども、あんまり連呼されると、解った…お前の名前は解ったからとりあえず落ち着け…!と思ってしまうわけでありまして、俺がその手の音楽が苦手なのはただその一点に尽きるのではないかという考えにたった今思い至りました。

[]四月のバカ!

エイプリルフールに何も思いつかない自分のお馬鹿さを呪って色んなものを放棄しました。その上で有料オプションを入れました。なにをやっているのかというかどうしたらいいのか解りません。誰か…誰か…助けてください…!

飽きたのとあんまりなので止めた。有料オプション止めたけど一ヶ月継続なのが非常に残念だ。

 | 
カレンダー
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |