のぬふ

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2005-03-31

[]「ファミリーミュージック」 YMCK

今更のように手に入れたんですが、これがかなりよかった。つーか思いっきりファミコン音楽という感じで、ゲームのことをピコピコと呼んだことある人種、というかそういう発想がある人には堪らないものがあると思われます。あと、あんまり聴いたことないんですけど聴いてる内にピチカートファイブをやたらと連想してしまいました。ポップっていう音楽のジャンルはよく解らないのですが、これは間違いなくポップってやつなんだろうなぁ…と思った。聴いてて心地良いです。

はまぞうで見つからなかったんで適当にリンク貼っときます。

YMCK『ファミリーミュージック』特設サイト

[]ボトルキャップ

ペプシでやってるマリオのボトルキャップは袋の上から触ってもどれがどれだか判別できないので困る。土管か土管じゃないかくらいしか解らないというか、三本買って三つとも地下面メットだった。メットばっかりそんなに要らない。

[]有野課長代理

ゲームセンターCXを見ました。今回はスーパーマリオ3プリンスオブペルシャを攻略。どっちもやったことありますけど、明らかにペルシャの方が難しいような気がするんですが、スーマリ3クリアできずにペルシャはクリアしてました。というか、いい年したおっさんが淡々とアクションゲームしてるだけのテレビがなんでこんなに楽しいのだろうか。懐かしさというか懐古趣味みたいなもんなんだろうけど結構面白いです。あとスーファミにしろファミコンにしろあれだけ綺麗なのがきちんと残ってるのがなんとなくすげぇなぁ…と思います。基本はスカパーで放送してるらしいんですけど、流石にこれのためだけには入りたくないのでちょくちょく深夜にやってくれるとありがたいです。

2005-03-30

[]「プラネテス 1~4巻」 幸村誠

前にも感想書いたような気がするけど、綺麗さっぱり消えちゃってるのでもう一回書く。というか、久々に読み返してみたんだけど、なんだか読み返す度に新しい発見というか妙な感覚がある。自分の置かれている状況ってのに感想というものは引きずられるというか、違う立ち位置からの読み方であるとか見方をすると感想が変わるというのはどんなものでも一緒なんだろうけれども、この漫画に関しては自分の微妙な変化で内容がガラリと変わっていくかのような、それくらい前読んだときと違った感覚があった。

というか、手っ取り早くその感覚ってのを書けよ、というか書こうと思うのだけど、それ自体は上手く文章に出来なくて。なんだか結構直情的というか直接的というか、ちょっと恥ずかしくなるくらいストレートにメッセージが込められている様な漫画というイメージがあったんだけど、ものすごく微妙な表現も結構散りばめられていて、まぁ、そこら辺は読み手の解釈次第みたいな所もあるんでしょうけど、なんか妙に感じ入るところがありました。

まぁ、俺なんかがわざわざ言う事じゃないんでしょうけども、ただのSF漫画じゃないのでSFとかあんま得意じゃないような人も一読の価値はあると思います。またなんか自分が色々変わったら読み直してみたいと思う。

プラネテス(4) (モーニング KC)

プラネテス(4) (モーニング KC)

[]あぶない

永田が新日本本隊離脱、完全ヒール

頑張れユージ。個人的には高山さん辺りと組んでタカとユージで頑張って欲しい。というか、新日本は本当にやりっ放しなので、このまま永田さんタイに行ったっきり帰ってこなかったりしてね。それはそれで面白いけど。

[]朝みのりかわ

早朝五時半からみのもんたの顔を見るのは非常に厳しいものがある、というのは皆さん共通の意識であり、あえてそう突っ込まれるのを見越しての番組なのでしょうが、こう、見てるうちにこの朝番組が終わった後からおもいっきりまでの間にみのもんたさんは一体何をしているのだろうか…ということに思いを馳せてみたのだけど、考えている内に「影武者みのもんた」という話を思いついたので、そこから話を広げて原稿用紙四百枚くらいの小説を書こうと思ったのですが、別にそれほどみのもんたについて思い入れもないので諦めました。一応みのもんた影武者は四人いて、本物のみのもんたは既に亡くなっているという設定です。よかったら誰か書いてください。

[]マツイさん

ゴジラは“異質なスター”?

ジェイソン・ジアンビ内野手ゲーリー・シェフィールド外野手らが、松井が愛用する足の指が分かれたソックスを使用するなど、松井の輪が広がっている様子を伝えている。

ニュース自体はあんま興味ないんですけど、これはあれですか、いわゆる五本指ソックスなのでしょうか…。アメリカにもあるんすね…五本指。

2005-03-29

[]クラッシュ

全女ついに解散、29日横浜ラストバトル

GAEAが好調なのに解散するのに対して、ここまで追いつめられて解散してしまうとは。どっかのIT企業が買収してくれればいいのになぁ…と思いつつ、なんとなく世の中がプロレス全体に対して冷たい流れになりつつあるんじゃないだろうか…なんて事を実感している今日この頃です。寂しい。

[]シブスタ

このシブスタという番組が全国でやってるのかどうかよく知りませんが「フェロ中」という単語がこの番組の中で使われているという知識だけはあったので、そりゃ一体どんなエロ中なんだろう…となんとなく疑問に思っていたのだけど、今週でこの番組が終わると知りこのまま一生なんとなくこの言葉に関する疑問を抱えたまま俺は生きていくのか…と途方に暮れつつ、なんとなくテレビ東京をつけたときに「フェロモン中学生」の略であったと知ったときの俺のカタルシスはちょっと一言では説明が出来ないというかなんだよフェロモン中学生って。カタルシスという言葉の使い方に今ひとつ自信がないのだけどフェロ中とかそういう言葉がまかり通る世の中ではそんなことは非常に小さな事だと思います。

[]仮面ライダーあらし

すがやみつる版仮面ライダー発売:雅楽多blog

遠い記憶を探ってみたら確かこんなのあったなぁ…というような気もするのだけど、買ってまで読みたいとは思わない。高いし。でもなんとなくすごいことになってそうな気がするので、誰か読んで感想とか書いてくれるといいなぁ…と思ってここに書いておきます。

[]プロレスLOVE

テレビ東京全日本プロレス鑑賞。いつものように試合をちょこちょこ流して、渕正信が面白くないこと喋って、NOSAWA論外があっさり負けて、ジャマールが怒って、普通に来週も続きそうな感じだったのだけど、最後の最後に「長い間ご声援ありがとうございました」って出て終了しちゃいました。つーか本当に終わりやがった!

[]はなまる

朝から天野ひろゆきさんのテンションがおかしな事になっていてちょっと引いた。

2005-03-28

[]「天使たちの探偵」 原りょう

探偵沢崎シリーズ。この前の二冊は面白いは面白いのですが、そのわりにどっぷりはまり込む感じがなかったんですけど、今回は妙にはまった。短編ということで読みやすかったというのもあるかもしれないですけど。

正直ハードボイルド小説というジャンルはチャンドラーの名前知ってるくらいで読んだことすらないレベルというか、探偵小説自体パーネル・ホールの情けない探偵シリーズが好きという感じだったので、三冊読んでハードボイルドな感じが漸く馴染んだような気がします。

とりあえず、事件そのものよりも沢崎だったらここでこうするだろう…とか、ここでタバコ吸うんだろうな…という予想を全く裏切らないので読んでて気持ちがいいです。いや、別にタバコは何でもいいんですけど。その代わり事件の方は沢崎が一人で事実を掴んだ時点で殆ど解決されてしまっているので、こちら側の推論の入る余地は殆ど無いのですけど。これは短編集なので余計にその傾向があるような気がする。でもまぁそれもまた良しという感じなのですが。

あとは、あとがきが相変わらず格好いいっす。今回特によかった。

天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)

天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)

[]中邑風

ワールドプロレスリングはあれだし、フジテレビWWEも終わったし、テレビ東京全日本プロレス中継が今日で終わるということで、これからプロレスをテレビで見る機会というのはますます減っていくのだろうなぁ…と思いつつ、未練がましく色んな所で新しく始まるプロレス中継の話はないものか…と探していたら、掲示板の書き込みに爆笑してしまったのではっつけておきます。

「一番やべえのはプロレスなんだよ!」

[]おいでファンタジー

好きさミステリーということで、ドラゴンボールの再放送が終わりを迎えたわけですが、アニメがこんなしょうもないエンディングだとは思わなかった。巨大女とかでてくるし。まぁそれはともかく、これの前にフリーザ編の途中で中途半端に終わったドラゴンボールZの再放送をまたやるのかしらと思っていたら、来週からはGTが始まるそうです。すっ飛ばしすぎ。ってものすごくどうでもいい情報ですが。

[]鈴木鼓太郎

NOAH鑑賞。三沢、小川、タイガーエンペラーの三人でヨーロッパ遠征に行ったという回だったんですけど、ヨーロッパってものすごくリングが狭いんですね…。しかも、客がリングサイドというか、エプロンの所まで来てるし。一生関わりのないことだろうけどちょっと勉強になった。あと、三沢人気の高さにちょっと驚いた。自国の選手そっちのけでミサワコールしてた。

2005-03-27

[]「影武者徳川家康 下」 隆慶一郎

漸く終わった…。これまで完全無欠だった影武者陣営の方にいきなり暗い影が広がって、んでもって緩やかに長い時間をかけて負けていく。でもまぁ、一筋縄ではいかないんですけど。というか、最終的に史実通りにまとめなければならないんだったら確実に負けなくてはいけないわけで、そこら辺は解ってるつもりなんですけどちょっとなんか寂しいなと感じた。結局老いってのは色んなものを奪い取っていくのですね。まぁ登場時から老いてると言えば老いてるんだけど。

あとまぁ、序盤はそれほど気にならなかったけど、家康影武者という設定の上でどのような事情で史実にあることは行われていたかっていう事に関する説明がちょっとくどかった。明らかに無理が生じていたりするんですけど、まぁ、そんなことは別にいいか…とも思うんすけど。

とりあえず隆先生の最高傑作というか集大成といってしまうのには違和感がありますし、細かいところで不満がないといえば嘘になりますけど、それでもやっぱり面白かったです。

影武者徳川家康(下) (新潮文庫)

影武者徳川家康(下) (新潮文庫)

[]似てきた

多分ものすごく気のせいだと思うんですけど、前田日明さんが最近長州力さんに似てきたような気がするのですけど、やっぱり気のせいですよね。

[]六十分

守り抜いた!小島初防衛

えーまたぁ…?って感じもしますが、総合のあれの陰でひっそりとフルタイムドローをやらされる小島さんやら中邑さんが悲しいですね。というか、もうなんとしてもどうあっても中邑はごり押ししていく路線に変更はないんですね…。で、次はまた小島対天山ですよ。もう時間無制限にして三時間くらいやって欲しい。もしくは思い切ってアイアンマンマッチとかやりませんか。なんかフルタイムドローって大変な割に芸がなくみえる。

[]ファンタジー

SEGA FantasyⅥ朝目新聞さんから)

相変わらず出来栄えがすごすぎるというか、すごい長い。でも最後ということで頑張って見ます。必殺技がすごすぎる。□ボタン。

2005-03-26

[]HERO'S

前田日明が名前貸しただけで実はロマネックスという感じですけれども、なんとなく感想を書いておきます。

とりあえず宇野薫が思いっきりよそ見した直後に思いっきり膝蹴りもらって負けてたのにちょっと笑った。よそ見しちゃ駄目っすよ…。あと須藤元気は入場時安田大サーカスの団長を思わせる感じの服裂きをやっていたのでまた笑った。宮田戦まで観て思ったのだけど、結構コマが揃ってる感じなのに今ひとつ面白くない感じなのはなんでなのだろう。やっぱ谷川の解説が鬱陶しいからなのだろうか。煽りVも面白くねぇしなぁ…。いっそ前田さんに解説やってもらったほうが面白いんじゃなかろうか。船木さんは無難なことしか言わないし。「これ十字行きますよ、腕ひしぎ」ばっかり言ってるし。

カラエフvsグッドリッジはぐちゃぐちゃやってるウチに剛力王がギロチンチョークで勝ち。総合でギロチンチョークが決まり手になるってレベル低いって事でいいんすかね。安田とか中邑とか。あとカラエフはアイアンクローやるんじゃなかったのか。出来る場面あったのに!

サップ韓国柔道の人の煽りV見てたらサップの体中からちょっと尋常じゃないくらいの毛が生えていてちょっと引いた。つーか、普段目立ってないけどものすごい毛が生えてるのな…。そんなことよりこの試合はなんなんだ…。何これ…。何のギャグ…?頭から突っ込んでいくサップに対してぽかぽか殴る柔道の人という図式で、サップが鼻血出してドクターチェック入った直後にサップがラッキーパンチぶち当てて終了。なんじゃこりゃ。でもまぁ、パンチするときに目をつぶってるボブ・サップ萌えた。格闘技向いてないよ…。つーか、ちょっと流れたけど、ノゲイラ戦の頃のサップって強かったですよね。練習すればするほど弱くなる男というのも珍しいな。

で、放送しないのかと思ったらここでヒーリングvsグレコの試合が。自爆というか怪我でヒーリングの負け。どうでもいいけど試合終わった後脈絡なく適当な洋楽流すのは何のつもりなんでしょうか。つーか、リョウトとBJペンの試合やらねえんすか…!なんでだろ。

バンナvs秋山は秋山が自ら膝蹴りを貰いにいったような形でバンナの勝ち。っていうか、バンナが総合に慣れてるってどこら辺を見て言ってるんでしょうか谷川さんは。つーか、やっぱり谷川が絡むと碌なものにならないということをまた実感させられてしまいました。

[]「ニッポニアニッポン阿部和重

今ひとつこの人の小説には乗り切れないと、今まで読んだ本の感想で散々書いてきましたが、なんとなく読んでしまうのですけれども、やっぱり今回ももやもやーんとしてしまった。

主人公は思い込みが激しい上に、利己的で、他人とも上手くコミュニケーションが取れない感じで、なおかつ尊大であるという一個も好きになれないタイプの人間なのだけども、不思議と理解は出来る。でもなんでそのような思考を辿って、そういう行動を取ってしまうのかという部分に関してはなんの共感もないし、苛立つ部分もあった。

解説文を読むとものすごい主張というかメッセージが込められているというような感じを受けるのだけど、単純に色々なものを持て余しているのだけどはけ口のないそこら辺にいくらでも転がってそうな人間を淡々と書き綴っただけの小説のような気がする。意味は求めようと思えば出てくるし、求めたくない人間には解らないタイプの小説なんでしょう。少なくとも俺には軽薄に見えてしょうがない。今まで読んだ新潮文庫の四冊ともそんな感想です。

あとまぁ、この人の本は解説書いてる人が基本的に胡散臭くて面白いです。全く持って好きになれないけれども、なんか一生懸命意味を見出そうとして必死になってる感が面白い。様な気がする。

というか、読む度に嫌な感想書いてますが、この人の本は好きにはなれないんだけど別に嫌いじゃないんですよね。この感覚はよく解らない。一冊目が一番面白かったのかな、今の所。

ニッポニアニッポン (新潮文庫)

ニッポニアニッポン (新潮文庫)

[]ぐぅ

お腹が鳴るのを抑える方法デイリーポータルZ

お腹が鳴るのをものすごく気にする人っていますけど、そんなもん生理的なもんなので気にしなくていいと思うんですが、抑え込む方法があるとは知らなんだ。個人的には微妙な感じの時に絶妙のタイミングでお腹を鳴らせて和ませる技術が欲しいくらいのことを思っているのですが。

[]愕然

太った太ったとは聞いていましたけれど、ディエゴ・マラドーナさんのニュースが流れていて、今の姿を見たらあまりのショックに卒倒しそうになった。

子供の頃サッカーやってたときのコーチがマラドーナ信者で、家に呼ばれる度にマラドーナがいかにすごいかという自ら編集したマイベストマラドーナなるビデオを僕らに見せられて、何度見てもそのコーチは興奮していたのでなんとなくマラドーナにあんまりいいイメージはなかったのですが、その中でも何度も何度も見せられた五人抜きの凄さだけは覚えているので、やっぱ元サッカー選手というより元力士と言った方がしっくりくるような今の姿は見るに耐えなかったです。悲しすぎる。

2005-03-25

[]「第三の役たたず」 松尾スズキ

なんか普通の対談集なのかと思っていて読んでなかったんですが、立ち読みしてみたら面子が結構大変なことになっていたので慌てて読んだ。

庵野秀明天久聖一根本敬鶴見済とかなり興味深い面々に対して、なんか見慣れてしまってあんまりそんな感じもしないけれど、その面子に名前が入っていても違和感のない松尾スズキさんがインタビューの形式でもっていろんな話を聞くというもので。松尾さんも今は普通にテレビ出てるけど、最初に見たときはこの人あんまりテレビ出ちゃいけない類の人なんじゃないかなぁ…と思っていたので、慣れっていうのは恐ろしいもんだなぁ…と思います。

内容に関しては、最初は結構まともなこと言ってるんだけどだんだん壊れていってしまってグダグダになって終了という流れで、こう、世間的には役立たずというか、この中にも書いてあったけど、世が世なら真っ先に死んでしまうような人間達ながらも色々と考えていることは深かったりするというか、どういう頭の構造をしてるのかという、その一端くらいはこの本の中に記されているんじゃなかろうかと思います。中でも根本さんの話が一番面白かったんだけど、多分唯一酒飲まないで進行していった話だからなのだろうと思います。

というか、これ、実際には町田康さんのインタビューもあったらしいのですが、それが削られているのが非常に残念でなりません。読みたかったなあ…。

第三の役たたず (知恵の森文庫)

第三の役たたず (知恵の森文庫)

[]万博にこにこぷん

モリゾーキッコロ、ポーロリ。というのを思いつくだけ思いついたので死にたい。

[]コナン

ものすごく今更だけどやっぱり眠りの小五郎って無理ありまくりだよなぁ…。

[]あずみさん

終わるということすら知らずに、なんの気無しにジャストを見ていたら、今日が最終回ということで「ああ…終わりなんだ…」と別になんの感慨もなかったのだけど、結構和やかな感じでみんなが終わりの挨拶をしている中で、突然感極まったかのように号泣している安住紳一郎さんを見て、皆がもらい泣き、なんだか安住アナかわいい的雰囲気で終了したのを見て、やっぱりこの男策士なのだなぁ…と思った。ちょっと引くくらい泣いてた。まぁ、本当に思い入れがありすぎたのかもしれないけど。

とりあえず、ピーコのファッションチェックが何処へ移籍するのか…というのと、パックンマックンの飯の種が一個潰えたのだなぁ…ということだけが気になりました。F2辺りで再雇用するのでしょうか。

[]ゴルゴ13

テレビ東京の深夜にやっていたので見た。高倉健バージョン。通り一遍のデュークに対する知識しか持っていない俺でも非常に楽しめました。異常に原作に忠実。背後に立った人間をいきなり殴りつけたり、依頼人を信用しないで一杯食わせたり、一夜を共にした女が人質に取られて殺されても眉一つ動かさないとか、助太刀に来た刑事をあっさり見殺しにしたり。

全編海外ロケの所為か、周りのイラン人達が何語だか解らないけど全員吹き替えなのに対して、高倉健さんだけは日本語で喋っていてなんだかなぁ…と思ったんだけど、寡黙なゴルゴを表現するためか殆ど喋らなかったのでそんなに違和感はなかったです。

まだ色々と言いたいことはあるけれど、世の中にはものすごいゴルゴマニアという人達が確実に存在するので、その辺りの人に消される恐れがあるのでこの辺にしておきます。

[]正体不明

オオカミ少年に出ている豊田綾乃さんがメガネをしていて、それ自体は別になんて事はないのですが、前々からメガネに付いてる不自然な突起物が気になって気になってしょうがないのですが調べてみたところでよく解らないので、とりあえず素直にメガネっ娘を見る視点で眺めることにしています。でも気になる。

2005-03-24

[]「影武者徳川家康 中」 隆慶一郎

読み進まないなぁ…。面白いんだけど若干飽き気味。この巻はとにかく忍者小説という感じで、忍者小説なら山風小説の方がはるかに面白いし、なんか主人公達があまりにも抜け目がないというか強すぎて敵役にちょっと同情してしまう。あとまぁ歴史の解釈の仕方も段々わけわかんなくなってくるし。それでも面白いんですけどね。とりあえず漫画の影武者徳川家康は打ちきりだったんですね多分。こんなに続いてるとは思わなかった。

最終巻でどうまとめるのかだけを楽しみにしたいと思います。

影武者徳川家康(中) (新潮文庫)

影武者徳川家康(中) (新潮文庫)

[]ゆめ

僕、大きくなったら生放送番組でテロップをタイピングする人になりたい。

[]天童よしみさん

突然いなかっぺ大将大ちゃん数え歌の歌詞が頭に浮かんだのだけど、一つ人より力持ち、二つふるさとあとにして、三つ…三つ…と思い出せなくなって気持ち悪くなっていたのでグーグルさんに頼ってみたところ、大ちゃん数え歌21世紀版というのを発見してしまってなんだか色々とどうでもよくなってしまったので、その件について考えるのは止めに致しました。一応調べた結果は二つふるさとのあとに、花の東京で腕試しが入って、三つ未来の大物だ、でした。十まであったのかどうかが気になるんだけどもういいや。

[]番宣

関東地方では池袋ウエストゲートパークの再放送が終わり、世の中の大体の人が予想していたように今日から木更津キャッツアイの再放送が始まると。そんで再来週には木更津キャッツアイの映画を放送すると。見ますよ。全部見ますよ。その後にマンハッタンラブストーリーやったとしても見ますよ。タイガー&ドラゴンも見ますよ。全部見ますよ!あとここまで来たらあれが見たいですよね、ぼくの魔法使い日テレって再放送ないもんなぁ。

2005-03-23

[]傍若無人

Netdisaster

アドレス入力して適当になんか選んで、自分のサイトをグシャグシャにするもよし、憎いあんちくしょうのサイトをグチャグチャにするもお好きにすればよろしいと思います。二分で飽きたけどちょっとインパクトありました。

[]「Guero」 Beck

DVD付きのやつ買おうと思ってたんだけど、別に普通のでもいいか…と思って買ってしまった。一個まえのアルバムはそんなに好きじゃなかったんですけど、これはいいです。自分のイメージしてるベックというか、ファンクブルースと良い意味でのチープさが混ざった感じが心地良いというか。ものすごく聴いてて楽な感じです。ってよく解らないけど、最近一聴してすぐに格好いいと思ったりすることは少ないんですけど、一回聴いただけで、ああ…これすげえわ…と思ってしまいました。ベックすげぇ。

Guero

Guero

[]台無し感

犬にかぶらせろ!さんの顔文字で読む名作文学を読んで、おお、面白いなあと思って自分でもやってみるかと思ったのだけど、今までの人生の中で顔文字というモノを全く使ったことがないのでもう少しお手軽に台無しにするのを考えてみた。

「ある朝、グレゴール・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な毒虫に変わっているのを発見した(笑)」

「僕たちは一年ごと、一月ごと、一日ごとに齢を取っていく。時々僕は自分が一時間ごとに齢を取っていくような気さえする。そして恐ろしいことに、それは事実なのだ(笑)」

「人間は、しばしばこっけいであり、しかも悲しいものだwww」

「孤独が好きな人間なんていないさ。無理に友だちを作らないだけだよ。そんなことしたってがっかりするだけだもの(笑)」

「僕はそういうものを適当に笑い飛ばしてすごしてしまうことができない(わらい)」

「私にとって生とは、なにものも求めないことなのだ(爆)」

「諦めたらそこで試合終了だよ(核爆)」

文学じゃなくなったから止め。あと根本的に最初の意図と違ってしまったというか方向性がまるっきり違うので書いていて段々イライラしてきてしまった。あと、今までの人生の中で(笑)も全く使ったことがないということを忘れていたので、多分かなり間違っているような気がする。更新するの止めようかと思ったけどわざわざ台詞引っ張り出してきたので更新してしまいます。つーか、普通にこういう文章書く人っていますよね。発想からして失敗だ。

[]オロゴンさん

先日徹子の部屋にて、黒柳さんにシュートを仕掛けてちょっとキレさせていたと各所で評判のボビー・オロゴンさんが笑っていいともに出ていたので見ていたのだけど、偉大なるタモリさんに対して「ひでぇなこのメガネ…」的な、またしてもシュート気味の発言をしたのに対して、タモリさんはボビーのモノマネをして対抗するというところにタモリさんの懐の深さを見た思いがしました。

んで、生放送中にどんどんモノマネが上手くなっていたのでタモリさんは生放送中にも進化するのだな…と改めて黒眼鏡のことを尊敬した次第です。

あと、だいぶ遅れ気味に食い付きますけどボビー・オロゴンのトーキングクイズとかいうのを見つけたので色々喋らせて遊んだりしてたのだけど、一文字だけ入力するとわけの解らない単語を喋り出すのが面白かったです。エビスビィビィエスさん経由。

[]終わっちった

WWE-X鑑賞。普通に終わってしまいました。悲しい。もうスカパー入らないと見られないのが悲しいです。あと、映画のパロディCM流れてましたけれども、パルプフィクションサミュエル・L・ジャクソンブッカーTよりオーランドジョーダンの方が似てると思いました。いや、そんなことはどうだっていいんですけど、もう明らかに日本公演のためだけの番組だったんやね…この番組。

[]オイ俺の筋肉

なんだかんだと半年以上筋トレを続けているのですが、ちょっと変化をつけようと酔拳におけるウォン・フェイフォンことジャッキー・チェンの修行シーンの真似をして、一回ごとに普通の腕立てと手の甲を下にしての腕立てをやってみたのだけど、たったの三回で力尽きた上に手の甲がもの凄い勢いで内出血してしまい、自分でやった事ながらちょっと引いた。やっぱジャッキーすごい。

それとは関係ないけど、僕の携帯にはなかやまきんに君の着声で「なかやまきんに君です!」というのが入っているのだけど、それを犬に聞かせるともの凄い勢いで警戒するので面白いというか、なんで自分の携帯にそんなものが入っているのかがさっぱり解らない。

2005-03-22

[]特殊能力アビル

久しぶりにテレビブロス読んだら、あびる優のダンボールネタが普通にバシバシ使われていてちょっと怯んだ。それと、番組欄のフォントがやたら丸みを帯びていて気持ち悪いのでなんとかしてください。タイトルはおおひなたごうさんの漫画のタイトルの名前です。前からこのタイトルだったところがちょっとすごい。これまた当然のようにダンボールネタだった。

[]アニマルさんとこの浜口さん

テレビ東京全日本プロレス小島聡特集で、師匠格のアニマル浜口さんが珍しくまともなコメントを残していたのだけど、結局またオイー!オイー…!言わされていてなんだかあれだなぁ…と思ったんですが、あの人は気合いだを十連発するときに指を折って数を数えているのだということに初めて気がついた。そして指折り数えているくせに大抵八回くらいしか言えてないことにも気がついてしまった。あんまり知りたくなかった。

[]野望なんてない

最近時代小説を結構読んでいたりするので、こう、漠然とした感じの戦国時代熱に浮かされたのと暇を持て余し気味だったというのもあって、やたらと安く売っていた信長の野望を買って、しばらくの間前田慶次を使って傾奇者プレイとか風魔小太郎を使って忍者プレイとかちょっと暗い感じで色んな遊び方を試してみたのだけど、なんだか小学生の頃にやっていたようには楽しめなくてちょっとがっかりしたというか、多分俺が求めている戦国ゲームというのはインターネット殺人事件さんのこれなので、誰か早いところちゃちゃっと実現させてくれるといいのに…などと思うばかりなのです。むーざんむーざん。

[]内P

なんとなくものすごく存在の全てが老け込んでいるような気がする安めぐみさんは一体どの辺の人達がファンとして支えているのだろうか…と、テレビで見る度に思っていたのだけど、なんだかそんな感じで注意深く見ていたら段々安めぐみさんの良さが解ってきた様な気がするのですが、何がいいんだか具体的には全然解らないので、誰かと安めぐみさんの何処がいいのかについて夜を徹して話しあいたい。本当に解らない。

2005-03-21

[]「影武者徳川家康 上」 隆慶一郎

隆慶一郎さんの小説の中で一番長いのに手をつけてしまいました。つっても全三巻ですけど。

とりあえず、この人の小説に出てくる主人公の殆どが天下無双というか完全無欠なのですが、この主人公は非常に危うい感じが漂っていてちょっと新鮮だった。でも読んでる内にやぱりまた無敵キャラっぽくなってきてるので、やっぱそうなるよな…うん…などと思いつつ読んでいます。というか、この人の小説ばかり読んでる所為か、もう俺の中では完全に関ヶ原の合戦徳川家康は死んだことになりつつあります。ってまぁ、そんなことはどうでもいいんですけど。

今までに読んだ本でも駆け引き的なものは結構あったのだけど、今作はもう全編駆け引きというか、戦国サスペンス小説と言ってもいいくらい、それぞれの思惑が絡み合っていて面白い。まぁ、なんというか、ちょっと一般的ではない設定に説得力を持たせるためかもしれないですけれど、説明が結構長いのにちょっとゲンナリしたりしていますが、とりあえずこの巻である程度前振りは固まっていると思うので、この後の展開に期待したいと思います。

影武者徳川家康(上) (新潮文庫)

影武者徳川家康(上) (新潮文庫)

[]苦笑

波田陽区に斬られて喜んでいる芸能人の心境が未だによく解らない。

[]負けないのじゃい

NOAH鑑賞。ヨネのキン肉バスター初めて見た。というか、ものすごく地味に頑張ってる人だからここら辺でなんとか浮き上がってほしいものです。

で、大谷・高岩vs三沢・鈴木鼓太郎の試合が面白かった。久々に大谷と高岩見たけど毛の量以外はあまりの変わって無さになんだか懐かしいような気分になった。試合もなんだかやたらと噛み合っていたし、一生懸命ケンカ売ってる大谷にちょっと悶えた。あと、試合後のコメントで俺たちは負けないのじゃい!負けないのじゃい!とか言っていてまた悶えた。なんだか今の大谷を見ていると初期FMWの頃の大仁田を思い出してしまうんですけど、まぁ、立場的にもなんとなく似たようなものがあるのでそう思ってしまうんだと思います。「オイ!オイ!いいか…よく聞けよ…俺はー、お前らがいる限りー、ZERO-ONE MAXを絶対に潰さん!バコン!(マイクを叩き付ける音)」とかやってくれるならさらに悶えます。

[]藤岡弘、

ビデオに録っておいた藤岡弘探検隊を漸く見たのだけど、藤岡弘さんはなんだかやたらと独り言を喋りすぎというか、基本的に自分は動かないで指示ばっかり出していて今までのシリーズに比べたらちょっと物足りなかった。まぁ、隊長が無闇に最前線に出ていくというのもあれなのですが。

あと、副長的存在の松田さんの怪力と名前は覚えてないけど蛇遣いに師事したという隊員がやたら活躍している一方で、はしゃぎすぎて最初の村で腕の骨を折っている人がいたりしてもうなんだか相変わらず独特の世界というか、見ているうちにこれは非常にプロレス的なテレビ番組だなぁ…と改めて感じたりしました。とりあえず野人の糞をゴールデンタイムにそのまま映してしまう辺りがどっちかというとガチ寄りなんだと思います。

それと最終的な大オチで、野人の異名を持つサッカーの岡野さんかプロレスの中西さんが出てきたら面白いのになぁ…と思ったのですけれども当然そんなこともなく残念な感じで終了してしまいました。でも楽しかった。

2005-03-20

[]「かくれさと苦界行」 隆慶一郎

吉原御免状」の続編。前回より戦いの方に主軸を置いているような感じを受けた。

前回の徳川家康とか明智光秀辺りに比べるとあんまり有名どころではないのかもしれないのですが、荒木又右衛門が実は生きていたという史実をひっくり返した設定がありました。今までに時代小説山田風太郎吉川英治くらいしか読み込んだことがないんですけど、ものすごい無茶を書く山田先生ですらかなり史実に沿った設定を取っているというか、多少強引でもつじつまを合わせていくところがすごいのだけど、それに対して隆先生はかなりその辺アバウトというか、自分はこう思うというのをふんだんに取り込んでいて、それはそれでまた史実の大筋は離れてないというか、余計に面白いことになっているのがすごい。

というか、今現役で歴史小説を書いている人にどういう人がいるのか知りませんが、あまり注目を集めていない歴史小説というジャンルの中だったら無茶苦茶やってもばれないんじゃないかと思うので、そういう小説が出てくれば面白いのになぁと思います。読むかどうかは知らないけど。

あと、この小説に関してはやたらともう人間味に溢れているというか、普通に剣豪の小説としても面白いし読みやすいのでこのシリーズは最初に読むにはちょうどいいんじゃないかと思います。というか、続編の予定もあったようなので、亡くなられたのが本当に惜しいと思います。

かくれさと苦界行 (新潮文庫)

かくれさと苦界行 (新潮文庫)

[]「NIRVANANIRVANA

一曲未発表曲が入っているということで結構前から気になってはいたんだけど、CD全部持ってるしライブ盤も持ってるし、アンプラグドももっと言えば海賊版も持っているのですけれども、ちょっと気が緩んで買ってしまいました。聴いた感覚としてはまぁ、良くないわけがないわけなのですが。未発表曲も良かったし、どの曲も好きな曲なので問題ないんですけども、やはり選曲にちょっと難があるというか。まぁでもそれは個人的な好みの問題でもあるというか、別に嫌いな曲とか嫌いなアルバムがないので、ベスト聴くくらいならアルバム普通に聴いてた方がいいかな…と思いました。つーかもうカートが死んで10年くらい経つのか…。

ニルヴァーナ・ベスト

ニルヴァーナ・ベスト

[]おはようぐらい普通に言う

女性がベッドで言われてみたいフレーズ・ベスト30

6、14、23辺りはどういう人が言っているのだろうかと少し気になった。外人さんだからやっぱその辺も違うのでしょうな。(はてなブックマークから)

[]チョーノさん

ワールドプロレスリング。トーナメントをぶっちぎって小島への挑戦権を得た中邑に対して怒っている蝶野が解説席に座ってブツブツブツブツ言ってるのが面白かった。アナウンサーも全然ビビってないし。つーか、辻よしなりvs蝶野の頃は結構面白かったのになぁ。暴力に段々恭順していく辻が時々ボソッと悪態を付くところとかすごく好きだった。あと、放送席で自分が殴られても何もしてくれないマサ斉藤に対して延々恨み節を述べ続ける辻とかすごい面白かった。あと、真鍋vs大仁田とかも面白かったなぁ。あのノリが復活するかと思ったんだけど今ひとつ肩すかしだったのでがっかりした。

2005-03-19

[]K-1アジアGP

ガオグライが練習で見せていた膝に乗っかってのハイキックはもう明らかにシャイニング系の技ですね。とうとう立ち技の世界にもシャイニングが。というか、ガオグライさんはあのまま飛び膝蹴りとかできそうなので、リアルシャイニングウィザードを出していただきたい。

角田さんて格板見てるんだ…。って、他の所回ってたら結果知ってしまった…。にしても、曙vs角田は酷い試合だなぁ…。さすがの谷川も「凄い試合ですよ…」のテンションが下がってた。というか凄い試合って言わなきゃ気が済まない病とかに侵されているんだろうな。まぁ、おめえはそれでいいや(猪木)。

つーか藤岡弘探検隊の方が面白いなぁ…。と思ってたら、漸くちゃんとした人達がでてきた。アーツvsウィリアムス。ってこれバッサリカットか…。ボンヤスキーもカットか…。曙の入場二回もそのまま流すんだったら、ガオグライの試合をちゃんと流して欲しいと思うのですが。とか思ってたら……なんなんだ曙は…。タオル投入か…。入場で疲れちゃったんだろうね…うん…解るよ…。

って、シュルトさんの試合やらないのかよ。楽しみにしてたのに…。とりあえず全体を通しての感想はチェ・ホンマンが勝ったときに何故にソニンは泣いていたのだろうか…という疑問だけが残った大会でした。酷い。

[]「闇の楽園」 戸梶圭太

読まず嫌いだったこの人の小説でしたけれども、溺れる魚を読んで結構面白かったのでまた読んでみた。基本的には似たような感じの話だった。色んな人間の思惑が絡み合って最終的に爆発的な混乱が起こって収束していくというような。これがデビュー作とのことだけども、こう、念入りにプロットを作ってそれを文章にしたというのがあんまりにも見え透いていて少し違和感を持ってしまった。なんと言ったらいいのか、巧さばっかりが先行して、結局の所なんなのさ…というような空虚な読後感が残りました。

ノリが軽いって事なのかな。あんまり深くないというか。その分読んでるときには単純に楽しくて、何か引っ掛かるものがあったり、考えてしまうような所があまり無い分テンポというのは非常にいいと思います。気持ちよく読める。とりあえず二冊読んで、読んでるときは面白く、読み終わったときに何も残ってないというような感想しか持てなかったです。まぁ、読んでるときに面白いというだけでいいような気もするんですけども。

闇の楽園 (新潮文庫)

闇の楽園 (新潮文庫)

[]タモリ倶楽部

インド特集。全編とにかくインドでした。インド料理にもカレーライスがあるということを初めて知った。あと、インドの持っているギネス記録というので、20時間立ち続ける、空気椅子11時間、後ろ向きに1500km走る、拍手30時間継続というのを見て、ギネスってなんか無駄にすごい世界なんだなぁ…と改めて感じた。

[]無惨

最近暇なときにはシグルイを読み返しては「むーざんむーざん」をどのような節で歌えばよろしいのかということばかり考えております。病んでいます。

2005-03-18

[]同じ脳内フォルダに入っている

水野裕子水野真紀水野美紀酒井美紀坂井真紀酒井若菜酒井彩名真樹日佐夫辺りの人が未だに誰が誰だか解らなくなるときがあります。酒井裕子さんなるタレントまで創造してしまうときがある。

あと、真樹日佐夫先生に関しては嘘です。さすがに区別つく。

[]デッドマン

デッドマンの白眼(動画)(ネタバレ

いつまでこの動画見られるか解りませんけれど、ビンタされてあの顔をするアンダーテイカーがとても素敵です。何回見ても笑える。WWEリアルタイムの四方山話さんより。

[]ボクの女に手を出すな

テレビ東京の平日深夜という、誰が見てるんだかよく解らない所でやっていたので見てみた。小泉今日子さんが可愛かった。あと森下愛子さんが今とあんまり変わってなかった。それだけだった。つーか19年前なのか…。ストーリーは昔に見たときにもよく解ってなかったけど、改めて見てみたら余計に解らなくなった。結局みんなグルって事でいいのか。何はともあれ、ウッチャンナンチャンの三文芝居に全て持って行かれた感が強いです。あと、最後あのオッサン泳いであそこまで来たのかよ。

[]死ぬまでに一度言ってみたい言葉

冥土のみやげに教えてやる…」

[]オオカミ少年

「ダッダーンボヨヨンボヨヨン」のレジー・ベネットさんは今現在引っ越し屋さんをやっているそうです。結構有名なプロレスラーだったのに。

というか、この番組結構見ているのですけれども、なんか適当な感じで見ているので肝心の本当か嘘かという所を見逃してもどかしい思いをすることが多いです。

2005-03-17

[]うたばん

B'zが先日のHEY!HEY!HEY!に続いてうたばんにも全く同じ形で衛星を通じてのトーク出演という事をやっていて、何故今になって急にバラエティっぽい歌番組に出始めたのだろう…と思ったのだけど、考えてみてもさっぱり解らないというか元々B'zにそれほどの興味もないのでこれくらいで考えるのを止めた。というか、今までの僕の人生の中で熱心なB'zファンというのを見たことがないのですけれども、CDを出せば必ず一位になるという事になっていて、僕はなんだかものすごく狭い了見の中で生きているのかもしれないなぁ…と思ったのだけど、そういえばプロレスラー成瀬昌由さんはB'zの楽曲で入場してくるというハイセンスなことになっているので、その辺の成瀬さんくらいの人達がもしかしたらB'zの購買層なのかもしれないなぁ…などということをウダウダウダウダと考えてみたのですけれども。

[]面白はてな

昔、僕はオトノチカラというサイトがとても好きだったのですけど、何かの拍子にぱたりと見なくなってしまって、で、久々にサイトを見つけて読んでみたら異様に面白かったのでなんでこういう面白サイトを自分は読まなくなってしまっていたのだろう…と自分で自分を責め立ててみたのですが、その更新の中で自分の好きなサイトを並べているのを見つけて、それを見ていたら僕のブックマークがかなり潤ったので、短絡的に真似してみたいと思います。

というか、こんな愚にも付かない感想文とかわけの解らない事ばかり書いているうちみたいな所は、そういったサイトを読むついでくらいに見てくれるといいのにという思いと、くだらない更新ばっかりしているのにもかかわらず、読んでくれている人に対して面白サイトを紹介することで少しでも贖罪できれば…という思いからこういう事をしようと思ったというか、本当はあんまり何も考えてないので、今自分が好きで好きでアンテナが上がっていると心が逸るというようなはてなダイアリーを貼り付けたいと思います。はてな以外も書いたら収拾がつかなくなりそうなのでとりあえずはてなのみで。

逆子日記/サインド/ヒーバハバ/防災意識/ダイナミック大熊信士/後だしジャンケン連敗録/(おまえに)ゾンビ、カンフー、ロックンロール/バブー・ザ・ベイビー/ショートケーキのサンバ/ネコプロトコル

って、なるべくアンテナ被登録数トップ100に入るようなサイトは避けようと思ったんですけど入ってきてしまったのでここいら辺で止めておきます。なんとなくお前あざといなぁ…とか思われるかもしれませんが、一度こういう事がやってみたかったのです。テキストサイトにおけるリンクみたいなものです。いや、やっぱよく解りませんけれど色んな意味で苦情とかありましたら叱ってください。出来れば優しく叱ってください。なるべくなら叱らないでください。苦笑いとかで済ませてください。お願いします。

[]「Wet from BirthThe Faint

ドロップキックで首吹っ飛ばすゲームからずっと気にはなっていたのだけどなんとなく聴いてみたら思いのほかよかった。

普通のパンクバンドなのかな…と思ってたんだけど、なんか色々やってるバンドでちょっとあざといくらいの音の感じに、パンクっぽさのイメージしかなかった自分としては結構驚いた。全体的になんとなくチープさというか、一曲一曲は使い古されてるような感じなんだけど、アルバム一枚通して聴くと結構新鮮というか。要するになんでもありというか。チープな電子音というのは最近結構好きな音なんですが、ちょっと流行ってるんすかね。

あとちょっと関係ないけど、とにかく音楽の感想書くのが最も面倒くさい作業だなぁ…と今思いました。酷いなこれ。

Wet From Birth

Wet From Birth

[]「やりにげ」 みうらじゅん

みうらじゅんさんの真剣エロ話。一章ごとに違う女性の話、中には男も入っているのだけど、とにかくそういう構成になっていて、いわゆるセックスの場において自分がどういう思考をしていて、こういう女の人がいましたよというのを基本的にふざけた姿勢で書いているのだけど、この手の話は基本的に自分の中に収めておくもの、と思っていた自分としては結構面白かった。

というか、あんまり大っぴらにエロ話ってしたことがない、というか、酒飲んで喋ったりしてることもあるのかもしれないけれど、自分の記憶の中にはあんまりないので、こうした話を面白おかしく書ける技術というのはちょっと尊敬してしまう。こう、リビドーに支配される男というのは、通常の自分ではあまり考えられないような思考をしてしまいがちで、もしかしたら自分は間違った性癖というかセックスをしているのではないか…でも確かめようがないから解らないよなぁ…と思うことがあるのだけど、この本を読んで自分は結構普通の方の人間であるのだなぁ…と、胸をなでおろしたり致しました。

やりにげ

やりにげ

[]死ぬまでに一度は言ってみたい言葉

「笑止!」

[]死ぬまでに一度は言ってみたい言葉

「ブクロサイコー!」

[]似てる

ロバート秋山の女装としのざき美知

2005-03-16

[]「暗闇の中で子供舞城王太郎

なんかなに書いてもネタバレになりそうな気がする。とりあえず前作の「煙か土か食い物」の続編ということで、四朗に続いて今度は三郎が主人公。今作においてはちょっと神々しいくらいの人間になってしまっている四朗に対して、かなり微妙な欠落感を抱えた三男三郎。

暴力描写とか文体とかはともかくとして、とにかくこの作者さんは愛というものが書きたくてしょうがないんだろうなぁ…なんて事を感じた。前作は家族愛。今作はそれに加えて恋愛ってのも絡んできて、余計にごちゃごちゃとしてくる。それも単純な恋愛じゃあないですし。とりあえず、事件も起こるし人も死ぬし謎もあるけど、相変わらずこれはミステリではなくて、ミステリっぽい雰囲気の中に紛れ込ませてとんでもない事を書いているんだと思います。きちんとミステリしてないし。オチの付け方が微妙なミステリというのは殊能将之さんの「黒い仏」を読んだときにものすごく憤った覚えがあるのだけど、これに関してはそういう次元のお話じゃないのでこれはこれとしてアリなんだろうと思う。

あとまぁ、蛇足になるけど、結局、奈津川家の人間というのは贖罪したくてしょうがないのではないのか。前作のネタバレになるからあんまり詳しくは書けないけど、丸雄も三郎も四朗もおふくろさんもあの場にいた人間はあの時のことを引きずったまま生きてきているのではないか。そして前回四朗は救われて、三郎は…って、そういうのを書いてしまうとネタバレになるんですよね。書きたいけれどこの辺にしておきます。あと、中盤の唐突な村上春樹的シーンというか文体というか、ともかくその尊敬してるんだか小馬鹿にしてるんだかよく解らない所ですげぇ笑った。というか、このシリーズまだ続くんですかね。どっかで二郎が出てきたとかいうの読んだ気がするけど、どうやって続けるんだろか。

暗闇の中で子供 (講談社ノベルス)

暗闇の中で子供 (講談社ノベルス)

[]死ぬまでに一度は言ってみたい言葉

「おめえら全員これからどんどん酷い目に遭うんやぞ!」

[]ZANKOKU

みかた残酷マラソン全国大会

今度はうねりだ…!つーか、随所に走者が手足をもぎ取られたり、目を潰されたりするような過酷極まりないトラップが仕掛けられていて、完走するものは一人としていない…というようなマラソンを想像してしまいました。

[]爆ぜる

HERO'Sの特集やってたんで格闘王という番組を初めて見た。握力180キロとか言われているカラエフさんがリンゴを握りつぶしてまばらな拍手を受けていたのが印象的でした。あとは電話帳でも破ればいいと思います。最終的にはリアル花山薫的なことをやって欲しい。それはそれとしてカラエフさんは眉毛がものすごい繋がってた。カモメになってた。

[]ネーミング

花粉症議員が「ハクション議連」 患者の立場で対策要望

ニュース自体は今の所花粉症ではない自分にはあんまり興味のないところなのですけども、「花粉症アレルギー症対策議員連盟」がなんで「ハクション議連」になるのかがよく解らない。本当はちょっと解るけど解りたくない。

2005-03-15

[]「吉原御免状隆慶一郎

隆慶一郎さんのデビュー作。宮本武蔵が育てた捨て子が吉原に行って、吉原にある神君御免状を巡って吉原者と裏柳生の人間が血で血を洗う抗争をするのです。っていう話なんですけれども、この時点でこの人のこれから先の方向性というのは大方決まっていたのだなと痛感いたしました。

この人の中では天海は明智光秀で、徳川家康関ヶ原の合戦で命を落としていて、その後は影武者世良田二郎三郎が徳川家康の代役を務めたとそういうことになっているわけなのです。というか、隆先生の中では歴史上の矛盾点を突き詰めていくと、こっちの方がしっくりくるというか全てに納得のいく説明が付けられるというそんな理由だと思われます。というか、読んでる内に本当にそうなんじゃないかという気分になってくる。あと柳生十兵衛が死んだ理由とかも独特か。

まぁ、そんなことはともかくこの話自体は単純に非常に面白かったっす。主人公がこれまた完全無欠というか、今まで読んだこの人の小説の主人公みんなちょっと無敵なのであれなのですけど、デビュー作からしてそんな感じです。それと吉原のしきたりというか、そこら辺の歴史についても結構細かく解説されているので興味のある方には結構資料的な小説なんじゃないでしょうか。なんとなく物足りなさは感じましたけれど、続編があるのでそれで多分満足できるのだと思います。

吉原御免状 (新潮文庫)

吉原御免状 (新潮文庫)

[]「初めての特撮特撮

僕がまだ中学生くらいの頃、狂ったように聴いていた筋肉少女帯再び的な勢いで聴いてみた、というか、本当のところは中古で安かったから聴いてみたんですけど、なんか、もう、音楽方面での大槻さんの事を僕は必要としていないのだな…ということを実感することになりました。当時はまだ洋楽もビートルズエアロスミスくらいしか聴いていなかったせいかどうか忘れてしまいましたけど、とにかく自分にとって特別なバンドだったのですが、特撮も似たようなことやってるような気がするのだけどなんか違う。まぁ、後期の筋少も苦手だったので、結局の所、昔の筋少が僕は好きだったんだなぁ…と実感しただけでも聴いた価値はあったと思います。

初めての特撮 BEST 1

初めての特撮 BEST 1

[]なんかそれっぽいことを言ってみるふり

リッツにキャビア載せて食べる大人になんかなりたくない。

[]ささやかな願望

今の僕が一番したいことは世界のやまちゃんに行って山のように積まれた手羽先を昔のジャッキー・チェンのようにガツ食いすることです。

[]論カズ

テレ東全日本。三月で打ち切りっていう噂は本当なんでしょうか。なんかよくわからないグダグダストーリーは今の所全日本にしかできないと思うのでなんとか続けて欲しいものですが。それはともかく、NOSAWA論外カズ・ハヤシのわけの解らないコントは結構面白かったです。結局タッグ組むのね。

2005-03-14

[]「覚悟のススメ 1~11巻」 山口貴由

シグルイを読んでどうしても葉隠覚悟の話も読みたくなったので再読。つってもチャンピオンに連載してたときになんとなく読んでいただけだったんですけども。

その当時はなんだか臓物バリバリ出てくる漫画だなぁ…くらいの印象だったのだけど、改めて読んでみるとものすごい漫画であるなと感じた。どことなく仮面ライダーを思わせるような感じでありつつ、なんとなくマジンガーZ的な敵キャラが出てきながらも、その実はデビルマン的な三つを足して割らなかったような漫画です。とにかくちょっと気の触れたような勢いに押されまくります。こちらとしては。

無茶苦茶な話といえば無茶苦茶でそれだけで終わってしまうような気もするのですが、きちんと読むとその物語の壮絶さが伝わってくる。そして合間に挟まれる笑い。意図しているのかどうかは定かではないのですけれども真顔で渾身の冗談を繰り出されるともう僕は笑うしかない。まぁ、まだまだ色々と言いたいことはあるけれども、ここら辺にしておきます。とりあえず、シグルイの原作は読んでいないのですが、多分山口貴由先生が書いているからあの話はとんでもないことになっているということを改めて実感しただけでも収穫はありました。というか、一応少年誌なのにこんな漫画100回もやってた秋田書店の懐の深さに感服致しました。

覚悟のススメ (11) (少年チャンピオン・コミックス)

覚悟のススメ (11) (少年チャンピオン・コミックス)

[]末期症状

一時最も好きなはてなダイアリーであったネオチューヤンが唐突になくなって僕は途方に暮れていたのだが、id:GOMIさんの日記を読んだ瞬間に、あ、これはあのネオチューヤンの再来ではないかと思ったら同一人物のようだったので嬉しい反面すぐに解ってしまった自分に対して、おま…お前…日記サイトどんだけ好きなんだよ…という感じで少しばかり落ち込んだ。

[]忍ちゃん

天龍・鈴木vs秋山・森嶋を見た。セコンドに北斗晶神取忍が来ていたのですけど、神取さんが来たのは森嶋が笠木忍に似てるという忍繋がりで呼んだんですよね。多分。違うと思うけど。入場の時に秋山と神取が手を繋いで入ってきたら面白いのになぁ…と思ったのだけど当然そんなことはしていませんでした。試合は色々詰め込みすぎて何が何だかさっぱり。

[]敬称

ここに色々書いていると人物の敬称というものを統一した方がいいのではないかというようなことを考えるのだけれども、個人的には曖昧さを保っていきたいと思っています。とりあえず一番無難な「さん」を基本にして、呼び捨ての場合は親しみ度が高い、もしくは外人さんであるという理由であり、先生をつけるときには尊敬しまくっていますというような意思表示でありまして、そこいら辺は適当にやっていきたいと思っています。万が一気分を害される方がいたりしたらごめんなさいとしか言いようがありません。

2005-03-13

[]「鋼の錬金術師 10巻」 荒川弘

相変わらず質の高い漫画っぷりに唸らされる。とりあえず大佐の巻という感じですな。前に結構短い巻数で終わるというプロットが出来上がっているというのを何処かで読んだような気がするのですが、まだ結構かかりそうですね。あとどれくらい話が続くのか知りませんが、綺麗にオチを付けてくれるといいなぁ…と願っています。

つーか、全体的に話自体はかなり陰惨なのに絶対笑いを挟んでくるそのセンスがすごい。あと、今更ながらこの作者は女性だということを知ってちょっとビックリしました。

鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)

[]「我が名は青春のエッセイドラゴン!」 大槻ケンヂ

大槻さんのエッセイは久しぶりに読みましたけれど、相変わらずな感じでよかった。というかこれ、ものすごいタイトルですね…。

一応三つに分かれていて、自分自身の青春時代の想い出話、想い出のテレビ話、本やら映画などにまつわる話という感じなのですが、全体的になんとなく自虐的というか情けなさみたいなものが文面にでているのだけれども、大槻ケンヂってかっこ悪いなぁなどとは別に思うこともなく、時々それなりに含蓄のある言葉があったりするので読後感としては結構よかったです。文章力は明らかに向上されているし。一時オカルト路線に傾倒していたときはなんだかちょっと大槻さん違う方向に行っちゃうのかな…と不安になってましたけど、こっちの方に戻ってきてくれた感じがしたので安心いたしました。はい。

我が名は青春のエッセイドラゴン! (角川文庫)

我が名は青春のエッセイドラゴン! (角川文庫)

[]修ちゃん

ワールドプロレスリング。西村vs長州は西村が無闇にレフェリーの保永に攻撃を加えているのが面白かった。意味が解らない。あとタイガーマスクvsライガーライガーの膝が痛いと見せかけて実は痛くない小芝居はともかくとして「ぶっ殺せー」という野次をものすごく久しぶりに聞いた。しかも女の人の声だった。怖い怖い。

[]字面

最近隆慶一郎さんの本を買い漁っているのですが、どうしても峰隆一郎さんと間違えてしまうというか、同じように時代小説を書いているためか古本屋などでは一緒にされていたりすることがたまにあるので用心深く購入しています。

2005-03-12

[]「死ぬことと見つけたり」 隆慶一郎

なんだか時代物小説づいている今日この頃ですが、これがまた良かったです。

一夢庵風流記を読んだときにも感じたことですが、この人が書く人物というのは基本的に気持ちのいい人物が多い。「いくさ人」というフレーズを好んで使っているような気がしますが、武士とはかくあるべきというようなことを書きつつ、人間とは、男とはというのを押しつけがましくなく書いている。この小説のもとであるという「葉隠」に関しては不勉強なもので全く知らないのですが、多分この人が書いたからこそここまで気持ちのいい小説になっているのだろうと思います。

というか、基本は一夢庵風流記と一緒なんですよね。もしもこれを原作にして原哲夫さんが漫画にしたとすると、花の慶次をもう一度やっているのかと錯覚してしまうようなことになりそうな気がします。それくらい根底に流れているものが似すぎている。

ただまぁ、傾奇者と死人の違いはありますけど、思想としては結構似通ったものがあるし。ただ、不幸なことに残りの三章を残してお亡くなりになったために未完で終わってしまっているのですが、それを補ってあまりあるほどの面白い小説でした。

死ぬことと見つけたり(下) (新潮文庫)

死ぬことと見つけたり(下) (新潮文庫)

[]変声期

ドラえもん声優が総入れ替えというのばかりが騒がれていますけれども、実はひっそりとサザエさんにおけるワカメちゃん声優の変更があるらしいですね。それについて調べていたらタマの声がSEだということに自分でもビックリするほどの衝撃を受けた。常識だったのか…。イクラちゃんもSEだったら面白い、と思ったのだけどさすがにそれはなかった。

自分の中で声が変わって哀しかったのは、コロ助と友蔵さんの声が変わったときだったのだけど、もう昔の友蔵さんの声は思い出せない。

[]はがしません

ブルーレット奥田家、というのを思いついたと思ったらものすごく使い古されたギャグだったので生爪をはがした。下に書いている三億円欲しいとかもそうだけど、これからはくだらないことを思いつく度に生爪をはがしていきたいと思います。爪が無くなったら歯を抜きます。嘘です。そんなことしません。出来ません。だって痛いじゃないか。

[]はてな欲しい

三億円欲しい!

[]空耳アワード後半

安斎さんが空耳初投稿。残念ながら面白くなかった。俺も個人的に温め続けている空耳が何個かあるのですが、生来のものぐささが邪魔をして投稿にまでは至りません。未だにハガキでの投稿しか受け付けてくれないしなぁ…。安斎さん…手ぬぐいが…欲しいです…。

2005-03-11

[]「死刑執行中脱獄進行中荒木飛呂彦

箱入りでやたら豪華な装丁の短編集。スタンドも波紋も出てこないですけど、やっぱこれはジョジョですね。うん。

まぁ、岸辺露伴も出てくるし、吉良吉影も出てきたりするんですけど、ジョジョの流れとは違うジョジョというか。絵柄やら発想は本当にもう相変わらずといった感じなのですが、表題作の死刑執行中脱獄進行中における完成度の高さには感嘆しました。そういう意味か…とちょっとやられた。というか、もうこの人は漫画家であり続ける限り何を書いてもジョジョになってしまうのではないだろうかなどという事を考えてしまったのだけど、大きなお世話だと思いました。むしろジョジョを書き続けて欲しいとも思うんですけど。あとがきまで読むと色々と考えさせられます。結構深い。

死刑執行中 脱獄進行中 (愛蔵版コミックス)

死刑執行中 脱獄進行中 (愛蔵版コミックス)

[]「Greatest HitsLenny Kravitz

唐突に「Are You Gonna Go My Way」が聴きたくてたまらなくなる病にかかってしまったので、CDを漁ってみたところ紛失していることが明らかになったのでベスト盤を買ってしまいました。どうもレニクラさんにはあまり良いイメージがないというか、昔はなんだか売る気があるのか無いのか曲の当たり外れが異常に大きくて苦手で、今は今で完全に売りに走っている感じが日和っているように見えるというか、むしろそれって嫌いなんじゃないの?といわれたら困ってしまうんですけど、このベスト盤は結構いい曲が入っているのでお買い得だと思います。これ以前のレニクラのCDは一枚通して聴くのが苦痛だったんですけどこれは結構すんなり聴けた。

というか、最近になって気がついたのだけど、明らかに人に貸したまま紛失したCDってのがものすごく沢山あるみたいでちょっとへこんだ。

Lenny Kravitz Greatest Hits

Lenny Kravitz Greatest Hits

[]アックスボンバー

昨日の夜からずっと「斧爆弾」という単語が頭の中を巡り続けている。斧爆弾オノバクダンおのばくだん小野爆弾。

2005-03-10

[]「シグルイ 1~3巻」山口貴由 南條範夫

ビックリした。震えた。なんだこりゃ…。

覚悟のススメ」も結構すごかった記憶がありますけど、これは…また…とにかくやってくれた喃…やってくれた喃…という感じです。すげえよなんだよこれ。原作の残虐小説というジャンル自体初めて知りましたが、漫画の方はこれまたすげぇ。いや、駄目だ、凄いばっかり言ってる。でもすごいんですもの、これ。

一応、筋としては頭のやられた殿様が開いた御前試合に隻腕の剣士と盲目で足が不自由、不自由というのはこの場合は不適切だと思われるのだけども、とにかくその二人が戦うという事になっておるのですが、その二人が元々同門でありまして、そこに至るまでの過程というのを延々と回想している漫画であります。虎眼流。ちょっとまだこれは俺の中ではギャグにまで昇華出来ていません。何事もやりすぎるとおかしみというものが生じて参りますが、自分がどういうスタンスでこの漫画を読めばいいのか解らない。とりあえず原作本見かけたら買って読んでみます。山口貴由先生が何処までやりすぎているのか確認したい。すげえよホント。死狂い。

追記…原作読みたいと思ったら、これ絶版本なんすね…。あと、さもあるかのように残虐小説というジャンルとか書きましたが、そんな残虐超人みたいな名称のジャンルはない。

シグルイ 3 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 3 (チャンピオンREDコミックス)

[]「MUSIC」 中島美嘉

なんか知りませんけれど前のアルバムがとても好きだったので、今回も購入。女性ボーカルでなおかつ邦楽となると、もうビックリするほど守備範囲の外なんですが、この人の歌は何だか知らないけどしっくりくる。何処かで聴いたことのあるような曲が多かったんですけど、シングル曲が意識しないうちに結構耳に残ってるんだろうな、多分。

なにがどういいとか、あんまり小難しいことは書けないんですけど、とにかくこの人は声がいいです。単純に歌声に惹かれるという経験があまりないので結構新鮮です。聴き惚れる。

[]酔拳

ここ二週間続いていたジャッキー祭りも終了してしまいました。締めくくりの酔拳は非常に面白かったんですけど、自分の記憶がいかにジャッキーのカンフー映画を混同してしまっているかということを実感させられました。

とりあえず悪役のヒゲ親父がやたらと格好いい台詞を吐いていたので書き留めておきます。

  • ははっ…俺の言いなりじゃないか。
  • お前なら片手でも殺せるな。
  • なんだと?首をすくめた亀みたいだな。
  • 二度と現れない証として股の下をくぐって去れ!
  • 金はもらってないがお前もついでに殺してやる…。
  • 来年の今日はお前の一周忌だ!

多分もっと色々言ってるんですけど、これくらいにしておきます。みんな明日から使うといいと思います。とにかく楽しかった…!

[]誘拐犯

ベニチオ・デル・トロが出ていてユージュアル・サスペクツの脚本家が書いてるということで面白くなるのかと思ってたらそれほど面白くなかった誘拐犯がテレビ東京でやっていたので観ていたんですが、平日の昼間に観たら結構面白かった。もうなんか収拾付かないからとりあえずアホのように撃ち合っておけ、みたいななげやりな感じが大好きです。

[]とりあえず言っておく

googleサディスト。

2005-03-09

[]「TVピープル村上春樹

再読。あんまり好きな短編集じゃなかったのだけど、もしかして今読んだら面白いかもしれないと思って読んでみたけど、今イチ面白くなかった。今回読んで思ったことは全体的にちょっとしたホラーテイストというか、そういう意図で書かれたのかなぁ…と、確信はないけれどそんな感想。不条理ホラーとでもいうか。冷静に考えてみるとどれも結構怖い。読んでるときは別に全然怖くないんだけども。まぁ、何でもいいんだけど加納マルタ坂本龍馬みたいな喋り方をしてるのが一番印象に残った。その程度の感想です。さらっと読むのがいい様な気がします。

TVピープル (文春文庫)

TVピープル (文春文庫)

[]「破戒山本直樹 松尾スズキ

なんつーか、よく解らんけど超能力少年というか神童が成長してただの大人になって女の人にたぶらかされて騙されて、ずどんと落ちると思ったら一筋縄ではいきませんでした、っていうような内容で、特に意味やらなんだはない漫画なのかなという感想。山本直樹さんは昔から意味があるようで無いようで実は結構意味があるような漫画を書いているので、これもその括りに入るのかなと。松尾スズキさんの原作ということですが、それほど違和感もなく読んでしまいました。何かを見出すことも出来ないけど、別にそれでもいいかなと思えるような…それでいて、ふとした瞬間に思い出してしまうようなそんな漫画だと思いました。正直に言ってしまうとやっぱよく解らんですよ。はい。

破戒

破戒

[]TKシザースって美容院の名前っぽい

高阪、PRIDEのリングでヒョードルと再戦

ヒョードル戦の前に永田戦がある高坂さんですが、永田さんに負けた上にヒョードルに間違って勝ってしまうとかそういう展開を希望します。というか、武士道ヒョードルっていうのがなんだかなぁ。高坂さんがPRIDEかぁ…。

[]件についてと書いてみたかっただけ

KABA.ちゃんが時々女性に見えてしまう件について。

2005-03-08

[]「海辺のカフカ 下」 村上春樹

面白い面白い言ってるだけだとアホの感想文のようですが面白かったです。

情けない話ですが正直、全てを理解出来たとも思えないし、また根を詰めて読んで全てを理解してやろうと思うのも違うと思うのだけど、読んでる最中に色々と感じることはありました。で、結局この人の書く小説というのは手を変え品を変え、文章を変えながらも一貫して同じようなことを言い続けているのではないかというか、これは現時点での集大成みたいなものではないかと、まぁ非常に勝手な感じですけどそんな感覚が残りました。

あとまぁ、この人の小説の中では非常に異質な感じのする登場人物が一人出ているわけですが、その人のおかげである程度物語が解りやすくなってきている感じもしたのだけど、その弊害といってもいいのか深みが若干失われているような気がします。ともかく彼はこの話においての唯一の一般人であるような気がする。

とりあえず、普段から感じてることでも口にしたり文章にしたりすると安っぽくなったり気恥ずかしくなったり、この人風に言えば損なわれてしまう様なことを臆面もなく書いていて、それでいてそれなりに何かを感じさせるというのは村上春樹ならではという感じなんでしょうか。というか、この人の小説は同じような内容でも書く人が違ったらものすごく低俗でドロドロしたものになるような気がします。

またそのうち気が向いたら再読してみたいと思う。そうしたらもっと違う何かを感じられるのかもしらんと思うので。

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

[]茶の味

やべぇ、よくわかんなかった。家族映画を石井克人監督が撮るとこうなるのか、こういうのを意図的に撮りたかったんだかよく判らないですけど、一つ一つのエピソードがばらけてしまっていて、なんとなく集中というか、映画に入っていけなかった。多分浅野忠信我修院達也が出てなかったら、石井克人さんの映画だと全く意識しなかっただろうと思います。全体的にシュールではあるんですけどね。

まぁ、庵野さんとか草なぎさん辺りがほんのちょい役で出ていたりするのに気を取られてきちんとこの映画のことを見ることが出来てないのだろうなぁ…という自覚はありますので、観る人が観れば面白い映画なんだと思います。何だか知らないけれど一番心に残ってるシーンは浅野忠信さんと中島朋子さんがシャッターの前でグズグズ喋っているところだったんですけど、なんであそこなのかよく判りません。

とりあえず、我修院さんの歌がよかった。お湯の歌とか三角定規の歌とか。極めつけの「山よ」がなんだか心に迫ってくる感がありました。これまた理由はよく判らないけど。

茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]

茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]

[]ムトウさん

テレビ東京の全日本を見る。TARU及びその取り巻きには馴染めん。というか、全日はいつの間にか無駄にヒール軍団が増えてますなぁ。

あと武藤vs棚橋をやってました。武藤さんは低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、四の字固めという一連の動きと、妙な動きからのエルボー二種とシャイニングウィザードと時折見せるシュミット式バックブリーカーからのムーンサルトとものすごく少ない技…と思って書きだしてみたら意外とあったんですけど、なんか最近の武藤さんを見ていると持ち芸を見せてる芸人のようだわ…などというよくない感想を持ちました。そして俺はそんな武藤敬司さんの事が大好きです。

2005-03-07

[]香港国際警察

観てきました。ものすごく失礼な感想を言わせてもらうと、想像をはるかに超えてちゃんとしていた。すげぇちゃんとした映画だ。細かいところを言えば色々あるのかもしれないですけど、ストーリーもきちんとしていて、今までに観たどのジャッキーよりきっちり演技していて驚いた。全体的にかなりシリアスだったのが少し物足りなかったというか、まぁその分笑えるところはいつも以上に面白かったし、ともかく香港映画もなんだかかなり変わったなぁ…という印象を受けました。役者もやたら顔のいいのが揃ってるし。あとまぁ、きちんとオチがあるというのも意外だった。

アクションは相変わらずえぐいというかとんでもない事ばっかりやってますね。しかしまぁ、基本がガンアクションでカンフー的なアクションが少し控えめだったのが残念といえば残念だった。銃には勝てないもんなぁ流石に。それでも幾つかそういったシーンもあったので全体的には満足でした。まぁ昨日も書いたけれども、50の人間があれだけの事をやっているというのがやっぱとんでもねぇです。すごすぎるよジャッキー…。

ただ一点注文をつけるとしたら、ジャッキーの相棒が着ていたコートがどうしても織田裕二を思わせる感じで気になってしょうがなかったです。まぁ偶然の一致だと思いたいんですけど。あと、未だにジャッキーが乗る車が全て三菱だという律儀さに結構感動しました。フレンドパークにも見習って欲しいところです。

[]似て蝶

気を抜いていると不機嫌なジーンに出ている黄川田将也さんが劇団ひとりさんに見えてしまう病に侵されています。よく見ると似てない。と思って検索してみたら少人数ながら似てると思っている人がいるので救われた。

[]チャンピオン

ものすごく一生懸命プロ格の感想書いてるサイトなどで、些細な人物名の間違いやら技名の間違いがあると、どんないいことが書いてあってもちょっと見る目が変わってしまう様な気がするのですけど、王者のことをチャンピョンと表記しているサイトに対してはその時点で読む気を無くす。チャンピョンて。そしてそういうところは結構あるので気を抜けない。

[]こわい

最近笑っていいともの一般人参加企画を見ていると、むやみやたらに脅えるようになってしまいました。理解の範疇を超える人を見ると脅えます。というか、本当に公募で集まってきているならば、選出に悪意を感じる様な人ばかりがでてくる気がします。それとも世の中こういう人ばっかりになっているのだろうか。それともみんなまともなのにいいともが異次元空間で一般人が妙なことになってしまうということになっているのでしょうか。どちらにしても恐ろしいことです。

[]リキシマン

小橋建太vs力皇猛GHC戦鑑賞。放送が早いのが嬉しい。とりあえず小橋がバーニングハンマー出さずに王者が移動したのでよかったんじゃないでしょうか。力皇バーニングハンマー返してチャンピオンになってたら複雑な心境になったと思います。しかしこのチャンピオンでノアは大丈夫なんでしょうか。人気出なさそうだけどなぁ。

まぁ、それはそれとしてテンガロンハット被ってジャンボ鶴田の入場曲で入ってくる森嶋猛に軽い殺意をおぼえたわけですが彼は一体何を考えているのか。テリー・ゴディの入場曲で入ってくるべきじゃないのか。そういう事じゃないか。そうか。

2005-03-06

[]「海辺のカフカ 上」 村上春樹

分冊ものは読み切ってから書こうと思ってましたけれど、まぁそこら辺は適当に。

とりあえず予備知識としてのあらすじみたいなのがあんまり興味を惹かなかったので、そんなに大きな期待はしてなかったんですけど、読んでみたらやっぱり面白い。なんの関係があるのかよく解らない話が一章ごとに切り替わっていくのですが、どちらも読んでいて興味を惹く。まぁ、現実的じゃない台詞回しとか物語の展開だとかはありますけれどもそれはまぁいつもの事で。こんな15才を書いてしまうのはこの人ならではという感じがします。

あとまぁ、細かな部分での何気ない台詞の中に深みを感じたりするのが結構楽しい。なんとなくこの話の向かう先が薄ぼんやりと見えてきた辺りで下巻に続く。柄にもなくクラシックが聴きたくなった。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

[]ダイナマイト四国またまた肉離れ

ガキの使い。山崎vsモリマンはさておき、ダイナマイト四国vsエスカルゴマンの一戦が見物でした。エスカルゴマンがやたらマッチョでちょっと引く。仲居さんを引き連れての入場でしたが、四国さんあっという間に肉離れ。リングドクターの今夜が山田さんがドクターストップをかけて28秒で敗北してしまいました。

んで、ヒョードルに負けた小川直也よろしくマイクパフォーマンスのあとにしっこくしっこくやって担架で運ばれていって終了です。

山崎vsモリマンはあんかけで山崎さんが負けて終了でした。これが見られる地域に住んでて本当によかったと思います。しっこくしっこく。

[]ラッシュアワー2

なんだかここの映画カテゴリはテレビ映画のことばっかりになっていますがそんなことはともかく。

1は今ひとつピンと来なかったんですけど、これは結構面白かった。クリス・タッカーに今ひとつ馴染めなかったんだけどちょっと見慣れたのかしら。香港編できちんとカンフーやってくれたのがよかったっすね。というか、最近昔のジャッキーばっかり見てたせいか、一気に老け込んだような気がしてちょっと寂しかった。NGも年を感じさせるNGばっかりだったのがなぁ…。ジャッキーももう五十ですもんね…。

[]山田優さんは必要なのか

数年ぶりにF1グランプリを最初から最後まで見てみたのですが、なんだかいつもチャンピオンが決まってしまって盛り下がってる中でとりあえずやっとくか…みたいなイメージのあったオーストラリア開幕戦をやっていたので驚いた。勝手なイメージですけど。

ものすごくルールが変わってしまっていて、作戦だなんだはよく解らなかったんですけど、相変わらず川井ちゃんがいい具合に気持ち悪かったので面白かったです。あと森脇さんが「森脇ですけど」「森脇ですけど」と何度もアナウンサーに呼びかける様も面白かった。

[]うしくん

ワープロ天山vs小島、先週の続き。なんでもいいですが、コジコジカッターという名称は実況の人間に対する辱めのような気がしてきた。コジコジカッターなんて変な言葉、普通の人間は一生口にする機会はないような気がします。

今週見た感想は、やぱり脱水症状に見舞われた牛くんのヘロヘロっぷりが異常すぎて結構面白かった。脱水症状で命を落とす人もいるので不謹慎な感じですけども、あの状況で脱水症状になられて、周りの人間がものすごくオタオタしてるのがおかしくてしょうがなかった。あと、永田さんは後半の天山を見て「僕は「あっ、脱水症状だ!」って思わず叫んでしまったんですよ」と何処かで得意げに語っていました。なんだかまったく永田さんらしいや…と思いました。

2005-03-05

[]りきりきりきーりっきりきー

小橋が王座陥落 力皇がGHC王者に

小橋さんが力皇さんに負けてしまうだなんて…。小橋さんは死ぬまでGHC王者で居続けるもんだとばっかり思ってました…。死ぬときに棺桶にGHCのベルトを入れてあげるのかと。

まぁそんなことはなかったわけですが、力皇NOAHの一番か…。絶対王者ブームは終わったって事ですね。小島の四冠もそうですけどなんだか今ひとつしっくり来ませんやね。

[]どん引き

初代タイガーマスクというかスーパータイガーというか佐山聡さんのシゴキ動画が二、三箇所で話題になっていたので、思わず見てみたんですけども、そのあんまりな容赦のなさに完全に引いてしまって動画のアドレス載せるのを止めてしまいました…。まぁでも昭和のプロレスってあれくらいで当たり前なのかもしれないなぁ…とは思うけど、それでも引くわあんなの。

どうしても見たい人は、その手の言葉で検索すればたくさん出てくると思うので探してみてください。うっかり見てしまって心の傷を負ったりされると怖いのでやっぱりここには貼れません。

[]デスペラード

昨日の深夜にテレビ朝日でやってたんですけど、これもの凄い勢いでカットされてませんでしょうか。それとも俺の記憶違いなのかしら。まぁそれはさておき二丁拳銃属性のある人間としては非常に楽しめました。お笑いの方じゃないです。あと、後ろに飛びながら撃つ属性と、ノールックで撃ち殺す属性も付いています。

とまぁ、わけの解らないことはさておき、ギターケースロケットランチャー男とギターケースマシンガン男の何も考えて無さを見るためだけでもこの映画は観る価値があると思います。それとカロリーナ役のサルマ・ハエックさんは異常に綺麗すぎるのでそれも見るべきです。

[]空耳アワー

タモリ倶楽部空耳スペシャルということで幸せな時間でした。殆ど見てるのばっかりでしたけど、続けて見ると空耳のシチュエーションのワケの解らなさに戸惑います。あと、今は空耳手ぬぐいの時代だそうです。基本は手ぬぐい。冬の時代です。来週に続きます。

[]のーふぃあー

特命係長高山善弘さんが用心棒役でゲスト出演していたのですが、いくらお芝居とはいえ高橋克典さんに絞め落とされる高山さんを見るのが非常に心苦しかった。戦闘シーンでの立ち回りの初々しさも相まって悲しさ倍増でありました。ジャッキー映画ばっかり見ている弊害だと思います。というか、最近本当に毎日ジャッキーのことばっかり書いてるな…。

2005-03-04

[]スパルタンX

テレビ東京のジャッキー祭りは終わっても、俺の一人ジャッキー祭りは終わりません。というか、たまたまビデオにスパルタンXが入ってたんで観たんですけど、これまた面白かった。

ジャッキー、サモハン、ユンピョウがずっと出ずっぱりで、お約束的な展開が何処までも続いていくのですが、もう律儀なくらいまでお約束を守り続けているのが楽しくてしょうがない。ここでこう来るだろうな…と思ってるものをきちんとやってくれるのでスッキリする。

まぁ、展開云々はともかくとして、最後のジャッキー対ベニー・ユキーデの戦いがすごかった。ジャッキーはインタビューで外国人相手の時は寸止めして当てていないと言ってましたが、これは確実にぶん殴ってますね。まぁ、相手もプロだからいいのか。

あとこれを見るたびに思うのだけど、あのゲームのスパルタンXは何を思って作られたんでしょうね…。違いすぎるにもほどがある。

[]クイズ

スパルタンXを観ていたら、ワケの解らないクイズというかなぞなぞの様なものがあって、そのあまりの理不尽さに脱力させられたので、この脱力を他の人と共有するためにここに書いておきます。

よく聞けよ。3匹の虫が一列になって歩いてた。

先頭の虫は後ろに2匹いると言う。

どんじりの虫は前に2匹いると言う。

ところが真ん中の虫は前後に虫はいないと言う。

何故だ?

↓答え

続きを読む

[]「ジャッキー・チェンジャッキー・チェン

これを買った当時の自分がどういった心理状況だったのか謎なのですが、押し入れ漁ってたら出てきた。他の映画のサントラも出てきたからサントラブームだったのだと思われます。

とりあえず自分の中でジャッキー祭りというかジャッキー熱が再燃しているのでこういうのを聴くと結構燃えます。でも、こう、あんまり大っぴらにこれを聴いてるとちょっと頭があれになってしまったのかしら…と思われかねないので、ちょっと控えめな感じで聴いておりますです。ジャッキーは歌も上手いです。プロジェクトAとポリスストーリーが入っているだけで大満足です。

[]不覚

ハッスル初タイトル HHH王座設立

ハッスル8」では、ハッスル初の王座となる「ハッスル・ハードコア・ヒーロー」ことHHH(トリプルH)王座が設立されることも決定した。

(中略)

どこかで聞いたことがあるような名前のタイトルの誕生を「まさにエボリューションでーす」と喜ぶアン・ジョー司令長官は「ありきたりなベルトではない象徴」を優勝者に与えることを約束。次回の会見で公開し、まるで大富豪の娘婿になったかのような感激を与えるほどのサプライズを予告した。

もうあんまりハッスル絡みのネタには食い付かないようにしようと思っていたのですが、あまりのノリの軽さに失笑してしまったので食い付いておきました。安生さんはこのノリで頑張って欲しいです。PRIDEとかもう出なくていいすから。

2005-03-03

[]「続巷説百物語京極夏彦

前作の巷説百物語に対する評価が自分の中で異常に高かったのでものすごく期待して読んだわけですが、面白いのは面白いけれどなんとなく趣が違うかなぁ…という感覚を覚えました。

前作が、一個一個きちんと独立した話というか、一つずつ分けて読んでも成立するような話だったのに対して、今回は短編集のていは取っているものの全体を通したストーリーみたいなものが存在していて、話がどんどん膨らんでいっている感じがあった。シリーズものになってしまうとどうしてもそういった感じになってしまうのであろうというか、なんとなく京極堂シリーズに感じているような始めにキャラありきみたいなストーリーになっているのが少し残念といえば残念だったような。爽快感みたいなのが減少してる。まぁ、前作に比べてしまうとどうも…と言ってるだけなので、面白いことは面白いです。ものすごく読みやすいですし。

とりあえず長々と続けてしまうとよくない様な気がする、というか既に完結しているのだけども、次の「後巷説百物語」でどういった幕引きをするのかというところに期待して文庫化を待ちたいと思います。でもこれどうやって続けるんだろうか…。ここで終わらせても納得するけどそれじゃああんまりにも寂しすぎるもんなぁ。

続巷説百物語 (角川文庫)

続巷説百物語 (角川文庫)

[]ハゲるハゲない

たった今テレビで中村雅俊さんが「DNA的にハゲない家系に生まれてよかった」というような、息子の中村俊太さんの額の後退具合を全く無視した発言をされていて、全く持って関係ない身分なのですが勝手になんだかものすごく寂しい気持ちになりました。元々おでこが広いんですと言われればそれまでですが。

[]マッチョ刷り込み

ご本人の事は全く知らないんですけど、玄田哲章さんが映画の吹き替えとかアニメの声やってたりするだけでそのキャラがやたらと強そうに見えてしまう。

[]言いっぱなしジャーマン

3・26両国で“ドラゴン”藤波が復活「全日本の匂いがする三沢とやりたい」

ねーごーとーはーねーてーいーえー!

2005-03-02

[]あずみ

何を思ったか公開当時映画館まで観に行ったあずみですが、映画館で観たときは全く期待していなかった割には結構面白かったというような感想を持ったのですけども、テレビで観ると駄目なところがものすごく浮き彫りになっている感じがしてゲンナリした。映画館マジック。というか、この映画は穿った見方をすると結構面白いのかもしれない。ちょっとでも期待感を持っては駄目だ。あと、映画館で観るときは誰と一緒に観たかというのもポイントになるので、あんまり評価が当てにならない様な気もする。まぁ、上戸彩さんが可愛いので最期まで観ますけど。

[]歌う

はてなダイアリージャッキー・チェン巡りをしていたら、素晴らしいサイトを見つけたので自分の所にもはっつけておきます。

歌おう!ジャッキー音楽ヒョンヒョロ(談)さんで知る)

これで皆さん予習していきましょう。カラオケでも歌いましょう。

[]サイクロンZ

この映画もジャッキー・チェンサモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウそろい踏みだったのですね…というか、映画のストーリー全く持って覚えてない事にちょっと驚いた。ユン・ピョウの声が古谷徹さんになっていたのがショックです。しかしこのテレ東のジャッキー祭りが一つも何処にも話題になっていないのがちょっと悲しい。もしかしたら俺しか観てる人居ないんじゃないか。そんなこと無いか。ついでに書いておくと、明日はポリスストーリーで、今週末はラッシュアワー2をやるので今週いっぱいはジャッキー祭りが継続されます。ハリウッドのジャッキーは好きじゃないですが。ついでのついでに書いておくと来週の木曜洋画劇場酔拳です。あと、ついでのついでのついでに書いておくと香港国際警察は今週末から公開なので皆さん映画館に観に行きましょう。俺は一人で観に行きます。

[]愛しているとホンニャララ

あんまりにタイトルが恥ずかしいのでタイピング途中で誤魔化してしまいました。そんなことはどうでも良くて、今「愛していると言ってくれ」が再放送されていてなんとなく見ていて感じたのですが、そんなに昔じゃないような記憶があったのだけど、常盤貴子さんとか矢田亜希子さんの眉毛がやたらに太かったのでやたらと時代を感じてしまいました。そんなに昔だったか…。

[]WWE-X

日本公演2時間スペシャル。しかし相変わらず試合は細切ればっかりでもの足りず。とりあえずさいたまスーパーアリーナなのに東京で試合していることになっているのと、入場ゲート横のわけの解らない日本語ののぼりというか旗が面白くて笑った。おにぎりとかお食事処とかうどんとかカラオケとかそんな旗立てなくても…。誰か止めてあげればよかったのに。

内容で目に付いたのは、RAWでのランディ・オートンの脳しんとうキャラのワケの解らなさとエッジのシャクレが相変わらずすごい具合になっているというくらいでしょうか。まともに試合見せてくれるともっと感想も違うんでしょうけど…。

スマックダウンの方は、ケンゾーさんとヒロコさんがインタビューの時やたらと素だったのが面白かった、くらいかな。フジテレビのはあんまりにあんまりなのでWWEヲタからビデオ貸してもらおう…。

[]疑問

ぷっすまを見ていたら普通に「宇梶剛士さんは新宿歌舞伎町の生まれということですが」と言っていたのですが、それはさらっと流していいようなことなのかしら。結構すごいことのような気がしますが、って歌舞伎町の何処で生まれたんだろう…。歌舞伎町に病院があるのかな。産婦人科があるのか。

追記…ヨマイゴトさんで返事を頂いたのですが、多分俺のイメージですと歌舞伎町の薄暗い路地裏に産み捨てられたとかそんな感じの壮絶出産をイメージしてしまった為に疑問に思ってしまったんだと思われます。多分そんな人いない。

2005-03-01

[]プロジェクトA

昨日今日とプロジェクトA及び2を立て続けに観たのですけども、この手のジャッキー映画を観るとカンフーが世界最強の格闘技のような気がしてくるのが不思議です。マッハ!と同時期に古式ムエタイというか、ムエタイが復権したようにカンフー映画の復活があれば世の中にまだ出ていない真のカンフー使いが表舞台に出てきて、K-1やらPRIDEで大暴れする可能性もないとは言い切れないので、トニー・ジャーとは違った感じのジャッキー2世がカンフーマスターとして華々しくデビューしてくれないものか…と僕は一人物思いに耽るのでありました。

ここまで書いて、そういえばトラックスーツにアフロの色物カンフー男のトニー・バレントを思い出したのだけど、あの人は多分コスプレなのでなかったことにしていただきたい。あと、関係ないけどジャッキー映画はとにかく椅子を壊しすぎ。何脚壊したかカウントしようかと思ったけど諦めた。

[]スカリー

毎度お馴染みデアゴスティーニの初回だけ安いわけの解らん連続物シリーズのX-ファイルですが、これはどこら辺がターゲットなんですかね。流行ったのも大分前だし、全巻揃えるような人間はDVDボックス買うだろうし。こういうのを始めてしまうとデルプラドの二の舞になってしまうんじゃないでしょうか。というか、デルプラドはそれまでのシリーズきちんと完結させてから潰れたのかどうかが少し気になって調べてみたら、四つしか完結させられなかったようで、まだまだあったと推測される尻切れとんぼになってしまったシリーズの購入者はどんな思いだったのでしょうな…。というか、この商法は一度やり始めたら後戻りが出来ないというより、エスカレートしていくしかないのだろうかな…なんて事を無職の自分が考えてみたよ。

[]しょっぱい

テレ東全日本。小島対川田の三冠戦をやってたんですけど、なんつか川田利明というレスラーの株を落とさないようにいかにして小島に裁冠させるかという意図が見え隠れしてちょっといただけなかったです。なんだか噛み合ってないし。とりあえず小島はラリアット連発するのなんとかなりませんかね。ラリアットにあんまりにも説得力が無さ過ぎる。

その後、IWGP三冠の統一戦もものすごくザックリとダイジェストで放送していましたが、ウダウダウダウダ言ってた割にまるっきり動けなくなっていた天山がなんだかすごく面白かった。あと、小島がIWGPのベルト投げ捨てたのも妙に可笑しかったのだけど、何が一番面白かったかと言えば、小島の喋りと新日本の人間の喋りが全く噛み合っていなかったのが一番面白かったです。みんな空回り。

[]なんだこれ

何度再放送されているのかも知らない週末婚を見ていたら、川原亜矢子さんが「あなたは弱虫よ!ユーチキン!」と言っていて失笑した。このドラマちゃんと見たこと無いんだけどこの回だけ何故か三回くらい見てる。

[]むくみ系

熊田曜子さんを見るたびに思うのだけど、なんとなくあの人はいつもいつもむくんでいるような気がする。全体的に。いつも寝起きっぽい。

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