のぬふ

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2005-02-28

[]結論

テリー・ゴディの身体+笠木忍の顔=森嶋猛ということだ。

[]どんどん増えてる

高田純次 発言集・510選エビスビィビィエスさんから)

前に見たことあったのだけど、いつの間にかすげぇ増えてるというか、高田純次さんの発言をこれだけ追っかけている人もすごい。それにしても気持ちいいくらい適当なことばっかり言ってるなぁ…。

あと同じ並びで、タモリさん発言集・230選というのもあって、個人的にはこっちの方が面白かった。この辺のレベルで生きていきたいと願います。

[]ものは言いよう

書きかえたい言葉

はてなブックマークから初めてネタ拾った。人を罵倒するときには矢印を逆にすると宜しいのでしょうね。というか、こういうの見ると人を褒めるのってやっぱり難しいよなぁ…と感じる。

[]イヤなわらい

(嗤)

[]はなまるマーケット

はなまるボックス、カモン!つって一回転ジャンプする斉藤アナが着地したところに思いっきりドロップキックをかましたい。あと、奥様のファッションショーみたいなのがやってたんですが、なんかすごいあれな奥様だったので朝からちょっと引いた。

[]だよねとか言うな

小橋建太の一番面白いところはコーナーに詰めて逆水平チョップ連打してるときの左手の動きだよね。

2005-02-27

[]サモハンマニアも見るべし

明日からテレビ東京で四日連続のジャッキー・チェン祭りが始まるので、昼間っから暇なジャッキーマニアという数少ないターゲット層の人達はきちんと見るがいいと思います。

ちなみに「プロジェクトA」「プロジェクトA2」「サイクロンZ」「ポリス・ストーリー」の四本です。全部三回以上見ているけれども俺は昼間っから暇なジャッキーマニアなので欠かさず見たいと思います。

[]

いいとも増刊号で「「それじゃ強盗じゃないですか」とあびる優が言ってました」という太田光さんの発言がいつもの流れを無視してサクッと消されていたので、やっぱりあれはまずかったんだなぁ…と改めて実感した。

[]ダブルドラゴン

ワールドプロレスリングは天山対小島を放送していたわけですが、ちょくちょくカットしたにもかかわらず二週に分けて放送です。試合自体は細切れ過ぎて面白いんだか面白くないんだか今ひとつ伝わって参りません。歴史的一戦と銘打つならせめて一時間スペシャルくらい組んでもらっても良さそうなものですが…。

まぁ、それはともかくとしてゲスト解説で呼ばれた天龍源一郎と藤波辰巳の二人が相変わらず何言ってんだかよく判らないところが一番面白かったです。天龍さんのしゃがれ声はまだかろうじて聞き取れるのだけど、藤波さんの滑舌が悪い上に早口の口調は無理。もう五十過ぎてるんだからいい加減落ち着いて喋ることを覚えて欲しいです。面白いからいいけど。

[]わけが判らん

何年振りかに戦隊ヒーローものというか、その後の仮面ライダーまで見たんですけど、もうなんだかてんでわけ解らんというか、全然理解の出来ないところでお話が展開されているのでオッサンは日曜の朝っぱらからカルチャーショック的なものを受けてしまいました。

でも仮面ライダー響鬼はなんだか妙に興味を惹いたので気が向いたときにはよく判らないポーズを決める細川茂樹を見守りたいと思います。

2005-02-26

[]「風来忍法帖」 山田風太郎

なんだか久々に忍法帖シリーズを読みましたが、これがまた面白かった。やはり忍法帖シリーズに外れ無しという感想でした。って、これくらいで終わらせてもいいんですけど、せっかくだからもう少し書きます。

今まで読んだのは大体伊賀か甲賀だったんですけど、今回は風魔忍者のお話で。三人の腕の立つ風魔忍者に相対するのは忍者ではない七人の香具師と、ある理由で香具師の側につくことになったくノ一七人という感じで話が進んでいきます。念のため書いておきますけど、香具師ってのは芸を見せて物を売るというような人達のことです。ネットでよく見るそれとは違います。

で、三対十四の対決で普通ならば三の方が主役っぽいんですけど、忍者でもなんでもない方が主役なのです。つまり、香具師の方が主役。でもまぁ、それも一筋縄ではいかずにくるくると所属が入れ替わったりするのでよく解らなくなりそうなところを、また上手いこと書かれているわけです。で、読むたびに感心するのだけど、きちんと史実は史実で話に絡めつつその裏側ではこんな事が…みたいな感じで、何処も破綻することなくきちんと話が進んでいくわけです。これに関しては、秀吉の関東制圧絡みの話なんですけど、きちんとつじつまが合わせてある。話自体は無茶苦茶なので余計にすげぇなぁと感心するわけです。

なんだかまだまだ長くなりそうなのでこの辺にしておきますけれども、これは忍法帖シリーズの中でもかなり面白い方なのではないかと思います。いつもの忍者対忍者ではないところに新鮮味を感じました。ちょっと泣ける話だし。前半が無茶苦茶な分余計に感動する。というか、このシリーズ殆ど読んだ気になってましたけど、実際はまだまだあるというか、どれくらいあるのか正直把握してないのでちょっと困っています。河出文庫シリーズが高いので困る。

風来忍法帖 山田風太郎忍法帖(11) (講談社文庫)

風来忍法帖 山田風太郎忍法帖(11) (講談社文庫)

[]今週の森田さん

どこにも需要は全くないと思われるのですが、なんとなくタモリ倶楽部のことを書かずにはいられない病にとりつかれているので書きます。ええ書きますとも。

といっても、今週はそれほど面白くなかったんですけど。電車の中で英語を学ぼう的な電車内留学という企画で、車内アナウンスのあとに流れる女の人が喋る英語でクイズ出したりしていました。個人的にホンコンさん嫌いじゃないんだけど、ホンコンさんがゲストの回は今ひとつ面白くないような刷り込みが成されています、僕の頭は。

2005-02-25

[]「国境の南、太陽の西」 村上春樹

再読。海辺のカフカに向けて予習です。でもまぁ読んでみた感想としては、あんまり何も感じなかったなぁ…という感じだった。自分は一人っ子でもないし、心の中に居座る幼なじみもいないし、幸せな家庭もないし、青山界隈で小洒落たバーも持っていない。共感できる箇所が殆ど無いから当然といえば当然なんでしょうけど。

大体において、村上春樹の小説の主人公という人達は色んな事が解ってない、というより自分というものが解っていない人が殆どのような気がする。解っていないふりと言ってもいいのかもしれないけれど。大筋では理解しているのだけど、本当のところは解ってない、解りたくないというような。そして、この小説の主人公はもっとも解ってない人なんではないかと、そんな感じのことを思った。色んな事に気付くのだけど、気付いたときにはもうそれは失われているし。この小説だけではないけれど、この人の書く物語はちょっとずつ色んなものを失いながら生きていくという感傷的な感じが面白いのかな。って、結局面白かったんですよね。ブツブツ言ってますけど。

あと、本筋とは全く関係ないですけど、これに出てくる登場人物全てにものすごいブサイクを想定すると全く違った話になってくるような気がする。全員福本伸行顔だとか。そんな読み方する人はいないでしょうが。

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

[]ターミネーターさん

T3の一番面白いところは、無理矢理に続編を作った感とか、CGが浮いてる感とか、救世主も世が世なら立派な駄目人間であるのだという所とか、そういったところにあるわけではなくて、ちょこちょこ挟んでくるシリーズのパロディというかギャグをことごとく外しているところなのだろうなと思いました。

[]兎

ウサギをめぐる平日 (デイリーポータルZ)

結構前から話題になってたのは知ってましたが、中にはウサギを食料として認識している人がいないもんかしら…と思っていたので納得しました。

[]べし

なんとなく「すべからく?~べし」という文章についてぼんやり考えていたのですけども、わざわざはてなでキーワードとして登録されているのを知り、なんだか妙な感じだなぁと思ったのですが、それはそのキーワードを見た瞬間に僕の頭の中ではてなの何処かにいる「すべからくの人」が、キーワードリンクの先を辿って、誤用している人達を見つけてニヤニヤしている図、もしくは舌打ちをしている様を想像してしまったからでありまして、実際はそんな「すべからくの人」などというのは多分存在しないのである。

2005-02-24

[]「溺れる魚」 戸梶圭太

だいぶん前に映画見て結構面白かった記憶があったんですけど、なんとなく敬遠していた作家さんだったので読んでなかったのですが、読みたい本が少なくなってきたので読んでみた。

で、これが結構普通に面白かった。なんと言ったらよいのか、とにかく娯楽に徹しているというか、割り切っている感じが潔くて楽しい。リアリティとか小難しいことはどうだっていいから、俺はこういうのが書きたいのという感じがうかがえるというか。荒唐無稽ではないんだけど、無茶苦茶は無茶苦茶で。特に後半はもう大変なことに。あんまり何も考えたくないときに読みたくなるようなそんな文章を書く作家さんなのかな、という印象。良い意味で。

あと、これを映画にしてああなるのか…という驚きもあったので読んでよかったです。はい。

溺れる魚 (新潮文庫)

溺れる魚 (新潮文庫)

[]ブレイド

なんて事無い吸血鬼アクション映画ですが、全編を通していかにウェズリー・スナイプスが格好良いのかと言うことを見せつけるためだけに作られた映画なので、一年に一回くらいウェズリー・スナイプス分を補給するためにこの映画を観ています。とりあえず今年はテレ東のおかげで満腹になりました。ゲップが出るほどお腹一杯。3は来年くらいに見られればいいと思います。

[]タレントなのか…

考えるヒトに出ている細山君がauのCMに出ている事に今日初めて気がついたのだが、あの子は最近全体的に調子に乗っている感が否めないので、どんな大人になるのか出来れば成長過程を追っかけていって欲しいと思います。あと考えるヒトは中田有紀さんを見るために見ています。

[]いやよいやよも

何回再放送してんだよとか、もう見るの四回目くらいだから飽き飽きです、とかなんとかぶつくさ言いながらも深夜の池袋ウエストゲートパークを結構楽しみにしている自分にちょっと呆れた。もう五年も前なのか…。

2005-02-23

[]K-1MAX

山本KIDの前日欠場で思いっきり盛り下がった感が否めませんが一応感想書きます。とりあえず谷川の声を聞くだけで条件反射的にイライラする。

ストイックvs安廣で始まりましたが、盛り上がらぬまま判定へ。ドローで延長ラウンドは変な髪型の安廣さんが攻め立てる。相変わらず0.5ポイント差の判定っつうのは曖昧であれだなぁ…と思ってたんですがなんとストイックさんが2対1で勝利を収める。って、なんだこりゃ。ミドル級は小比類巻押しなんでしょうか…。まぁいいや。

で、武蔵の弟対元ヤンキャラの人。ってやばい…なんか全体的にすげえ面白くない…。山本KIDが挨拶してるけど何言ってんだかよく解らない。というか、年末に壊したと言ってる腕を何故今吊ってるのか。別にいいけど。

武田幸三対宮田和幸。武田さんが一々蹴り足をつかんでアキレス腱を決めようとしているように見える。いや、そんなことはない。普通にローキック連発で武田さんの勝ち。

次の村浜さんはダウン取られながらもハイキック当てて勝つ。でもなんとなく昔より動きが悪くなっているような気もする。

もしかしたらやんないのかな…と思ってたら、ブアカーオvsクラウスの試合を放送。ものすごく眠たくなっていたので助かった。しかし2Rから放送。ミドルキック三連発とか出すブアカーオに何故か笑いがこみ上げる。試合は判定でクラウスの勝ち。

次は宇野薫vs草なぎじゃなくてイルマッツ。また寝技30秒とかの変なルールの総合戦ですね。つーか、宇野さん簡単にバック取られすぎじゃないですか…。でもまぁ、当然の如く一本勝ち。

そして武田さんはK-1でよく聞くフレーズ「スネの傷が骨まで達している」ので棄権。で、リザーバーの新田さんが村浜さんに勝ってしまいました。ますます盛り下がる展開。誰だか知りませんけど、パンツがものすごく小さい。びっくりした。決勝は…別にもうどうでもいいです。どーせストイック優勝でしょ。一番印象的だったのは裏番組のトリビアの泉に魔裟斗さんが出ていたことでした。おしまい。

[]違うの

僕が時々、犬やらなんやらの動物に対して「よーしよしよしよしよしよしよし!」などといってなで回すという奇人のような行為を行うときがあるのですが、そんな時周りの人間は「ムツゴロウか」みたいな突っ込みを入れてくれることがあるんですけど、僕の中ではジョジョの五部に出てくるチョコラータさんの真似のつもりなんです…と、心の中では思っているのですが解ってもらえないと思うのでヘラヘラ笑って誤魔化しています。

[]いいのかしら

前々から思っていたのだけど、人の吸い殻とか食いカスなんかをコレクションして嬉々としているやくみつるさんはちょっとした犯罪者なのではないかと睨んでいるのですがそこら辺はもう公然のアレなのでしょうか。怖い。

2005-02-22

[]PRIDE29

いつの間にかシュートボクセアカデミーが悪の巣窟呼ばわりされててちょっと驚いた。横井の頭からどうやって血が出ていたのかちょっと気になったわけですが、あそこで止めるんならもう少し早めに止めればいいのに。

ショーグンは怖い…。当たり前のように顔を踏みつけられる金原さんが不憫だった。ホントに踏んじゃったら駄目じゃないか。

昔の桜庭対シウバなどの試合も放送してましたが、いつ見てもシウバのパンツは小さい。いつもいつもケツが見えそうでハラハラします。田村の試合は相手が膝に金的アタックを仕掛けてきてあっさり終わってた。別にタオル投げなくてもいいんじゃなかろうかあれは。

ボブチャンチンがものすごく解りやすい感じで細くなっていた。肉を捨てたボブちゃんは三倍くらい早くなっておりました。優勝候補と思っていいのかしら。でもなんか変に寝技に色気出すからまだ今ひとつ信用できません。

そして、戦いぶりにみんなが引いてるハリトーノフさんが登場。コマンドサンボはやっぱり人殺しの格闘技だと言っていて萌える。おー!ハン先生がめっちゃ笑顔で結構酷いこと言ってらっさる!相手のムベ様の煽りVは結構淡泊でしたね。意外と和やかな感じで始まって笑う。ハリトーノフがやたらと巧さを見せつけるような試合展開ですな。ちょっとおちょくってるくらいの。倒れないのが売りのムベ様があっさり倒されてしまいました。

で、ミルコ対コールマン…ってランペイジとニンジャは…?あんだけ昔の試合ガシガシ放送しといてカットするんですか…。地上波しか見られない人をむげにするんですか…。

まぁそれはさておき今日初めてきちんと入場から見せてくれた。吉田の昔の試合なんざどうでもいいからキチンキチンと放送してくれないもんですかね。ホントに。

試合はコールマンがタックルに行くたびにキュッキュッ音がしてるのが面白かった。あの音でミルコはきっとタックルを察知していたのです。違います。倒したあとに一発蹴り入れたあとにミルコがちょっと笑っているように見えたのが怖え。

全体的にさっぱりした感じで終了してしまいました。ともかくボブちゃん復活が嬉しい限りです。はい。

[]「無情の世界」 阿部和重

この人の熱心なファンってどれくらいいるんだか知りませんけれども、全体的に独特な感じは常に漂っていますね。これは、自分が今までに読んだこの人の小説の中では非常に読みやすかった。かなり薄いし短編集だからというのもありますけども、話自体が結構解りやすくそれなりのテンポがあったので、この人お得意の改行無しの独白スタイルであっても割とすんなり読み進める感じがありました。

ただ、ストーキングとか快楽殺人とかチンピラが追い込まれていく犯罪小説であるとか題材としてはありがちなんだけど、展開的にも想像の域を出ないというか。今まであまり感じてなかったんだけど、これに関して言えばちょっと安っぽい感じもするかなぁという感覚があった。珍しく読みやすいからそういうことを思ったりしたのかもしれませんけれども。あとこの人の文体にちょっと慣れてきたというのもあるのかもしれない。この人の書く小説というのは、とりあえずここら辺まで書いておくからあとはお前ら自分で考えろみたいな、突き放される感覚があるような気がするのでちょっと苦手なんです。多分。こんな事言ってるの俺だけかもしれませんが。

とりあえずちょっと解説読んで腹が立ったので、全体的にどうも少し否定的になってしまった。ううむ。

無情の世界 (新潮文庫)

無情の世界 (新潮文庫)

[]また始まる…

関東地区だけかもしれませんが深夜に池袋ウエストゲートパークがまた再放送するようです。何度目だよ本当に…。

[]全日

テレビ東京の全日本が面白くないのは淵正信の解説に全く面白みが無い所為だとようやく気がついた。あと関係ないけど、小島がラリアットするときにウェアウォ!と叫んでいるのが面白かった。小島対川田は来週ですって。あと、シャイニングシリーズに続いて次のシリーズはHOLD OUT TOUR2005だそうです。どんだけ武藤なんだよ…と思いました。

[]男前

アメトークでビビる大木さんが「不動産屋で部屋を借りる時に部屋を見ないで決めたのはあなたと天龍源一郎さんだけですよ」といわれたという話をしていて、なんというかやっぱ天龍さんすげぇ男前だな…と思った。でも、天龍がお父さんや上司だったらすごく嫌だ。きっとグーパンチで殴られたり顔を躊躇しないで蹴ってくる。

[]内P

若手芸人下克上をプロデュース。南海キャンディーズがまた医者ネタやってた。「これはクリリンの分」の後の「なんでヤムチャを選択する」というツッコミに笑った。

あと、出川哲朗さんは指を指すという行為をするときに人差し指ではなく中指で指すのはなんなんでしょう。どうでもいいけど。あと、カンニング竹山さんの禿げ方はものすごくリアルなのでちょっと引く。

2005-02-21

[]ハンマーブロス欲しい

「PEPSI × NINTENDO」キャンペーン実施

これはものすごく欲しいんですけど、普段からペプシ飲んでる身としては明らかに興味のないキャンペーンの時はゴミにしかならないので、なんかしらどうしてもオマケつけなきゃ気が済まないみたいな路線はなんとかして欲しい。

[]ライオン道

一晩ぼやぼやと考えた末に、新日本プロレスと全日本プロレスはこれから統合して別ブランドで行われるという風に勝手に脳内で補完することにしました。WWEのロウとスマックダウン的な。そういう布石なのではないか。そうすると初代統一王者の小島さんはクリス・ジェリコ的ポジションでありまして、王座を失った新日本は新しく王座を新設することになるのです。その王者に蝶野正洋が君臨するわけです。で、リック・フレアー的ポジションに藤波さんが戻ってくるわけです。そんで、バティスタ的な天山さんは小島さんを追いかけて全日本に移籍するのです。何を言ってるのかわけが解りません。

って、駄目だ…どう考えても面白くならない。藤波さん絡みの話がまたもやりっ放しで終わっていることに一番憤りを覚えているわけですが、プロレスをどういった目で見ていけばいいのか最近よく解らなくなっているのでなんだか妙に悔しい。悲しい。なんでこんなにつまらないんだ。もうノアだけ見てればいいんでしょうか。

[]月面自爆

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200502/20/a08.html

むー…よく解らん。とりあえず天山は引退するんですか。橋本と同じように下手に引退匂わせてしまったが為に負けたら即引退スペシャルだったんしょうか。いやスペシャルじゃないけど。なんか久々にモヤモヤするなぁ…。小島が統一王者かぁ…。

2005-02-20

[]「花の慶次 1~18」 隆慶一郎 原哲夫

原作を読んでしまってなんだか色々気になって仕方なかったので、一気に読んで一日潰した。改めて読んでみて当たり前だけど結構違うということに気が付いた。結構違うのだけど、かなり原作に忠実でもあります。矛盾してますけどそんな感じ。

一度全部の話をバラバラにして、肉付けした上で組み直したというような。伊達政宗とか真田幸村の話はオリジナルでしょうが面白い。所々明らかに北斗の拳のようになっているところもありますが、それはもうしょうがないと納得して読んでました。ラオウとかフドウとかサウザーみたいなのとか結構出てきますし。まぁ慶次が見た目思いっきりケンシロウなのでしょうがないですけど。そういえば、これに出てくる徳川家康はでっぷりと太っている皆が想像している家康なんですけど、「影武者徳川家康」ではケンシロウ家康になってますし。

話自体の感想に関しては原作とあんまり変わらないんですけど、ジャンプで読んでた頃に比べると感じ入るところが結構ありました。

[]PRIDE29

今日はボブちゃんのために祝杯を挙げます。試合見てないけど。

[]グワシ

ものすごく今更だけど、新紙幣の野口英世さんや樋口一葉さんが結構恐ろしい顔をしているのはなんとなく楳図かずおさんの絵柄を思わせるためなのではないかと推測したのだけど、別にそこから話も広がらないのでここに書いておきます。

[]喋りすぎ

平野レミさんの作ったメシというのはものすごく平野レミさんの唾液、言い換えるとレミ液がたくさん含まれていそうであまり食欲をそそらない。まぁ食べる機会もないのですが。

2005-02-19

[]「一夢庵風流記」 隆慶一郎

「花の慶次」の原作なんですけど、そのイメージだけで読むと結構違ったものがあるような気がする。まぁ、比べても意味のないことだし、漫画の方の記憶が薄れているので比較も出来ないんですけど。

とりあえず、主人公の前田慶次郎が一々格好良すぎる。男とは、人間とは、というようなものが、説教臭いところはまるでない感じで展開されていく。嫌味のない哲学というか。人間味がありすぎるほどあるのだけど、全てにおいて完璧な男というか。言葉が上手く見つからないですけど、とにかくいいものはいいです。

あと、信長の死後秀吉が何をしたか、というのは個人的には刀狩りとか朝鮮出兵くらいしか憶えてなかったので、あまり詳しくなかったんですけど基本的に全部史実に沿って書かれていると思われるのでちょっと勉強になります。

最後に一番印象に残ったところを引用して終わります。

慶次郎にとって人生は簡単であろう。好きな時に寝、好きな時に起き、好きなことだけをして死ぬだけである。誰もが望み、誰もが果たせない望みだった。何故誰にも出来ないか。一切の欲を切り棄てなければならないからだ。あらゆる欲とあらゆる見栄を棄て去り、己れの生きざまだけに忠実にならなければ慶次郎のように生きられない。

一夢庵風流記 (集英社文庫)

一夢庵風流記 (集英社文庫)

[]笑わず嫌い

とりあえず、南海キャンディーズがM-1と同じネタをやったことに衝撃を覚えた。明らかに見てる人被ってるだろうに。ネタのあとの喋りはやたらと面白かったですが。

マイナスターズは来週かと思ってたら今週でした。モノマネから始まって自由とふたりを歌ってましたっていうかコントやってました。ちょっとやっちゃった感がありましたがそれなりにグダグダでよかったです。

とろサーモンは初めて見たけど、全てにおいてスカすのは反則じみてますが妙に面白かった。上下関係の厳しいコンビ。

後半戦の長州小力とバナナマンに期待しておきます。

[]雪崩式リングイン

この間、20日に行われる三冠とIWGPの統一戦にヒール軍団の人が乱入して欲しいみたいなことを書いたのですが、この統一戦はもしかしたら藤波辰巳の衝撃的なヒールデビューのための前振りなのではないかと思いついた。

精根尽き果てた天山と小島の前に突如として現れる藤波。コーナーポストに上がって普通に飛びおりてリングインした後にドラゴンスクリューで天山をリング外に吹き飛ばし、封印されていた飛龍原爆固めで小島をぶん投げる。ドラゴンロケットで天山にとどめを刺して、マイクを持つドラゴン。「おい!しょしゃうしゃすあしゃ!むしゃうしゃうふぇふぇ!」といつものように常人には聞き取れないマイクパフォーマンスで四本のベルトを強奪して立ち去るドラゴン。

つーか、書いてて途中で馬鹿らしくなったけど、これくらいやらないと新日本は面白くならないような気がするのです。それにしても下らないなこれは…。

[]タモリ倶楽部

タモリさんがセックスのプロって言ってました。タモリさんのことはとても好きですが、タモリさんの性生活は想像したくない。今週は先週に続いてのエロでカーセックス特集。年代別に雑誌を集めてカーセックスの変遷というものをやっていて、それを書き出そうかと思ったのですが、タモリ倶楽部が一週遅れて放送されている地域もあるということなので、自粛させていただきます。

あと今タモリ倶楽部と打とうとしてヤモリ倶楽部になって、なんか…オマエってちょっとベタだな…とパソコンにツッコミました。

2005-02-18

[]「Contraband」 Velvet Revolver

なんだか話だけ聞いていて、アクセルのいないガンズアンドローゼスというイメージだったんですけど、実際聴いてみたら思ったより良かった。いや、すごく良かった。

ガンズは好きだったわりにそれほど思い入れがないんですが、ハードロック全盛期に色々聴いていた身としてはやっぱり結構懐かしい感じのハードロック臭が漂ってくる感じがします。でもやはりこれはメンバーがメンバーだけにかなり聴ける。最近殆ど聴いてない感じの音楽だったから新鮮だというのもあるかもしれませんが。あと、邦盤にはピストルズのBodiesのカバーが入っているらしいのですが、それが聴けないのがものすごく心残りです。

Contraband (CCCD)

Contraband (CCCD)

[]意味は書かない

最近テレビを見ていて何度かAボーイという言葉を耳にしたのですが、これはもしかして定着してきちゃったりしてるんでしょうか。AボーイvsBボーイとかそういうアレもあるんでしょうか。Cボーイは居ないのでしょうか。Dボーイは日記書きなのでしょうか。なんなんでしょうか。なに言ってるんでしょうか、僕は。

[]ベルト

天山vs小島、調印式で火花散らす (スポーツナビ)

この試合自体はどうでもいいんですけど、チャンピオンベルトが四本も並んでるのを見ていて、今までになんとなく格好いいな…とぼんやり思った事のあるベルトというものを考えてみた。

とりあえずこの記事の中ではPWFのベルトが一番欲しい。多分PWFだけでスタン・ハンセンに会うことが可能なような気がする。というか、欲しいってちょっとお前何寝言言ってんだと思ったけど、書き進める。個人的な思い入れで言うと一個まえのIWGPも結構好きです。あと、封印されたNWAのベルトとか。

そこら辺とはちょっと違うけれども、WWEにおけるUS王者のベルトというのも別の意味で魅力的。ベルトの中央部分がクルクル回るのです。ライダーベルトの風車のように。あれはちょっと斬新過ぎる。それはともかく、多分WWEで最強の必殺技というのはチャンピオンベルトでの殴打でありまして、スタナーやピープルズエルボー、ペディグリーやRKOなどのほぼ確実にフォールを取れるような必殺技よりも破壊力があるわけで、どんなに強かろうがベルト攻撃を食らってしまったらもうしょうがないという不文律があるので、価値を落とさない負け理由を作るという面ではこれ以上便利な技はないと思うわけです。

というか、これ、知らない人はもちろんプロレスがものすごく好きな人が読んでもちっとも面白く無いじゃないか…と思ったのでここら辺で止めてしまいます。

2005-02-17

[]「ラブマスターX」 安野モヨコ

なんか改めて書いてみるととんでもなく気恥ずかしいタイトルだな…。なんだかものすごく昔に読んだ記憶があって、その時はいわゆる「女の子」てのはもう色々な意味で大変なんですよみたいな漫画だと思っていたんですが、読み直してみたらなんだかもうちょっと違った感じで、結構わけの解らない漫画だった。空飛ぶデブがやっぱり一番の謎だ。

全体的に登場人物が色恋沙汰でごちゃごちゃと絡み合ったり離れたりと忙しい感じなのですけど、こう、些細なことで好きになったり嫌いになったり思うようにならなかったり、恋愛ってのはかくも空しいものなのですよ…みたいなそんな感じの解釈でいいのでしょうか。最後のコマの叫びには本気で共感できる。本当になんなのさという感じです。なんか手痛い失恋とかした後に読んだりするといいのかもしれません。

あとまぁ、お笑い要因の小学生の弟とおじいちゃんのコントが面白かった。なんとなくそういった色恋を達観した存在に憧れる今日この頃です。

asin:B00007C8H0

[]スリッパで頭はたきたい

前々から食いしん坊万歳における松岡修造が必要以上にやたらと口をもぐもぐさせて食べるのが異常に目に付く、というか腹が立つんです俺は!ということを訴え続けて参りましたが、今日の食わず嫌い王に出ていた彼を見て、何度も何度も口をもぐもぐしているのを見ているうちに、更に箸で口に食物を入れるときに舌で迎え入れる擬音で言ったら「ペロリ」がしっくりくるようなそういう所作にまた腹を立てていたりしたら、なんだかんだ文句いいながら毎週見ていた富豪刑事を見逃しました。修造め…!

[]魔界倶楽部ならやったと思う

昨日の三冠戦は、あれだけ小島聡の事を小僧呼ばわりしていた川田利明が負けてしまった為に、20日に行われる予定のIWGPと三冠の統一戦はフルタイムドローになる確率が95%くらいになったのではないかと推測しているわけですが、俺の推測なんざどうだっていいので、わけの解らないヒール軍団の人達が総出で試合をぶちこわしてノーコンテスト、当然お客がぶち切れて両国国技館が火の海になったりしたら面白いのになぁ…などという空想に耽りました。

[]書きわけを覚えよう

その後のエムアイエックスアイことmixiですが、ある方のご尽力によりどうしても読みたい日記の二つばっかりは登録することが出来たわけですが、あとの二つ三つはものすごく壁が高いのでどうすればアポイントメントを取れるのであろうか…と思案していたりするのです。ってこういうのこそmixiに書けばいいんだろそういうことなんだろ、そうかそうかと思ってみたりしている次第です。あと、個人的に一生話す機会なんぞ無いだろうと思っていた人と話す機会を得ましたので恐悦至極な感じというかこれもmixiに書けよお前、はい。というか、こういったいまいち解りにくいSNSに関する文章というものを昨日まで忌み嫌っていた人間がたった一日でこうも変わるのだということを感じた次第です。怖い。

[]mixiはじめました

なんというか存在そのものから目を背けていたのですが、唐突に招待メールを送ってきた人がいたのでなんとなく参加してしまいました。全然空気読めてないというか、これ以上書くところ増やしてどうしていくつもりなんでしょうか僕は…と思いつつしばらく続けてみようかと思っているので、登録したったってもいいよと思ったら声をかけてくれたりすると喜んだり戸惑ったりするのでよろしくお願いします。

あと、どうしても読みたい所が二つ三つ四つあるんですけど、なんとなく恐ろしいので登録が出来ません。意気地無しです。あと、入ってみて解ったけど、結構みんなmixiにいるんですね。全然知らなかった。

2005-02-16

[]「ABC戦争」 阿部和重

短編集。表題作の「ABC戦争」は心構え無しで読むと非常に疲れる。特に序盤。ある事に関っていた人物の手記を追っている人間の独白のみで話が進んでいき、殆ど改行もなく、また、思考がループしていたりするので苛立ちが募る。頭で全てを理解して読み進んでいこうとするとえらく時間がかかりそうだったので、ある程度文字だけを追っていたのだけど、そんな感じで読んでいても徐々に内容は頭に入ってきた。何故なら実際の所はものすごく単純な話だったからなのですけど。これだけ単純な話をよくもまぁこれだけ回りくどく書いたものだな…と感心したのですが、そのような目で見ると全てがもう意図的に見えてきてしまって少し萎えてしまった。

あとまぁ、自分の読解力が低いのかもしれませんけれど、今までに読んだ中で「公爵夫人の~」を除いた全てにおいて最終的には話をうやむやにする傾向があるというか、今までこちらが頑張って読んで理解して整理しかけていたものをまたグチャグチャにされると結構イライラします。なんというか、読み手の解釈次第の作家さんであるなという印象が「インディヴィジュアル・プロジェクション」を読んだときと一緒でした。

とまぁ、なんだかんだと文句ばっかり書いてますけど、読んでる時は結構面白いと思って読んでるんですがね。読後感があまりよくないんです。

ABC戦争―plus 2 stories (新潮文庫)

ABC戦争―plus 2 stories (新潮文庫)

[][]ハッスルハッスル

ハッスルとPRIDEにおける高田総統と高田統括本部長と同じように、インリン様とインリン・オブ・ジョイトイは別の人間だということを、愛のエプロンで普通に喋っている小川直也とインリン・オブ・ジョイトイを見て思い知らされました。まぁ当たり前なんですけど。

[]無双無双

小橋破壊へ 力皇“新無双”開発 (スポニチ)

何がどうなってそうなってるんだかよく解らないんだけど、とにかくなんか凄いということだけはひしひしと伝わる写真だと思います。

[]WWE-X

HHHさんは普段の入場時以外の時にもペットボトルに入った水を飲みながら入ってくるのでアンタどんだけ喉乾いてんだよ…と思いながらいつも見ています。それとTAJIRIさんは相変わらず全てのコメントが日本語なのが清々しい感じがしたわけですが、そのTAJIRIさんとごく普通に会話しているリーガルさんの方が面白いのかもしれません。

[]なるほど

荒木先生の消息について (インターネット殺人事件

ほんの一瞬あり得ると思ってしまったので負けたと思いました。

[]認めちゃってるのか

ハーバルエッセンスの新しいCMで女の人が寝言で例の「イエース…イッエェーッス!」と相変わらずの勢いで言っているのですが、隣の男性が「誰?夢の中の相手、誰?」と言ってしまっているのは、もう公然とあの時の声を意識して作っていますよ的な意味合いが込められているのでしょうか。って、僕ものすごく今更のこと言ってるのかもしれないですけど、そこら辺は曖昧にしておくのが大人の良識ってもんじゃないんですかよ…と思っていた自分が大甘でした。

2005-02-15

[]「クールパイン」 南Q太

久々にこの人の漫画読みましたけど、ねじ曲がり度が進行してるような気がしました。なんだろうこれは。ちょっと不自然な感じで始まった一組の高校生男女の話なんですが、全体的に痛々しいばっかりで、それこそ傷つけ合うために一緒にいる二人というか。虚勢を張っている部分と本質的な部分が段々一つになって行くのだけど、それで?という感想しか残らなかった。リアルっちゃあリアルなんでしょうけども。うーむ。なんかあざといんですよね。これは駄目だ。

クールパイン (Feelコミックス)

クールパイン (Feelコミックス)

[]消えた

日記の投稿画面にプレビュー機能が付いたのは宜しいことだと思うのですが、誤ってプレビューを押した後に意味もなく焦ってブラウザの戻る機能を使って戻ったりすると書いた内容がまるっと消えていたりするので要注意だ。消えないことの方が多いけど要注意だ!って、そんなミスする人いませんか…。そうですか…。

[]月日の経過

再放送のアンティークなんとかというドラマをなんの気無しに見ているのですが、眞鍋かをりさんの変化はともかくとして、それに比べて滝沢秀明さんやらえなりかずきさんのあまりにも変わって無さに若干の驚きを覚えた。

[]いぬ

僕の家ではシーズー犬を飼っているのですが、しばらく毛を切りに出していなかったのでやたらと毛が伸びてしまい、何を思ったか犬用のハサミを買ってきてちょっとだけ切ってやろうとちょこちょこ切りつつ四苦八苦している内にだんだんと興が乗ってきて大変なことになってしまったのですが、も、もう後には引けないんだ…と、意を決してなんとか見られるようにするのにおよそ四時間かかり、その後シャンプーした後爪まで切ったら夕飯の支度をしなければいかん時間になっており、素人が軽い気持ちでトリミングなどをするもんじゃないんだ…ということを学習した次第です。しかし思い切ってみたら意外といい結果が出るなんて事も往々にしてあると思われるので、次回はバリカンをかけてやろうかと画策しています。

[]内P

正月のアタック25女子アナスペシャルを見てからこっち、何故か丸川珠代さんを見ると少しときめくようになった。なんでだ。って知るか。

2005-02-14

[]「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎

この前に「オーデュボンの祈り」を読んでいて、全然内容は違うし、雰囲気も全く違うのだけど、やはりどこか似ているなと感じた。なんというか、張った伏線は意地でも全部使ってやるのだという感覚というか、最終的に「ああ、そういえばこれがあったか…」という感じの喜びを覚えるような感覚。や、分かり難いな。

非常に細かく伏線を張っているので、勘のいい人ならというか、良く読めばその先の展開がある程度読めるのだけど、軽妙なテンポというか、これに関しては全体的にお気楽な雰囲気なので読み進むのも早く、展開をぼんやり想像しているうちにその展開がやってくるので飽きなかった。

一応犯罪小説だと思う、というか実際に銀行強盗をやっているのだけど、主人公達に一切不快感を抱くこともなくむしろ全員がとても魅力的に思えてきて、終わるのが少し寂しかった。あとまぁ、主人公達がいちいち気の効いた台詞を口にするのがとても良かった。引用したくなるのが沢山あったけど、ここに書くとなんだか安っぽくなりそうなのでそれは控えておきます。面白かった。

陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)

陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)

[]どちらかというと

宮里藍さんって男前ですよね。LLPWとかにいそうな顔だ。

[]驚いた

編集画面が滅茶苦茶変わりましたな。便利は便利そうですけど。とりあえずスタイルシート弄るときに編集画面のこと考えなくて良くなったのは喜ぶべき所なんでしょうが。それはともかくこの下の方に付いてるリンク元の削除ってのは一体何のために付いているんだろうか。リンク元消したくなることなんてあるのか。そうか。

[]UFC51

テレビ東京でやたらと深い時間にやってたので危なく見逃すところでした。ビクトー・ベウフォートvsティト・オーティス絡みで出てきたチャック・リデルとケン・シャムロックという、この四人くらいしか知ってる人が居ませんでした。ビクトーもティトもやたらと鼻の造形がしっかりしていてなんとなくモアイに似ているなぁ…と思いながら見ておりました。

というか、他の試合のよく解らない外人さんがボッコボコ殴り合うというのが見ていて楽しくてしょうがなかった。UFCは始まった頃よく見ていたのだけど、今は殆ど見る機会がないのでこういう番組はとても嬉しい。なんとなく初期UFCの胡散臭い雰囲気をきっちり残してるのが面白いっすね。ビクトーvsティトは技術力が高すぎてちょっとPRIDEっぽかったです。見応えはあったけど。ともかくマウントで肘を打ち下ろすのが最近見てなかったせいか恐ろしくてしょうがなかった。あと、テレ東の格闘技番組は唐突に終わるのでやってる間は気を付けて見ていきたいところです。

[]連想

クリスマスからは容易に性行為を想像してしまうけれども、バレンタインからはあんまり繋がらないような気がしますよね。いいことだ。まぁ最近の自分にはどちらも全くもって関係ないわけですが…と、そんな感じのありがちな自虐ネタと同じくらいにバレンタインにチョコを渡して告白するというのはものすごくベタなことなのでなるべくなら避けた方がいいですよ。多分。ベタすぎて引くから。いやいや、いくらなんでもそんなベタなことするやつはいないでしょうとお考えのあなた。甘いです。チョコレートのように甘いです。って、なんでこんなわけの解らない小話じみたものを書いているのでしょう俺は。

2005-02-13

[]「室町お伽草紙」 山田風太郎

忍法帖シリーズではない風太郎作品。室町とタイトルに付いているように戦国時代のお話で、織田信長、武田信玄、上杉謙信、松永久秀といったメジャーどころの戦国武将が武田信虎とその愛妾であり怪しげな妖術を使う玉藻の策略により、一人の姫と南蛮銃三百挺を巡って相まみえるといった内容です。で、姫にくっついて回るのが後の豊臣秀吉である日吉丸という。

なんだかあらすじ書いてる内に無茶苦茶な感じが漂ってきてしまいましたが、この小説が無茶苦茶なのでしょうがないのです。多分これは信長の野望などにはまったことのある人ならばより楽しめるのでは無かろうかと。もしくはある程度この辺りの歴史に詳しい人間が読むといいと思います。史実というもののどれが正しくてどれが間違えてるとかいっても詮ないことですが、これは明らかに風太郎先生の頭の中での出来事だと思われるので、これを読んで歴史というものを知ろうとか間違ってもそういうことは考えてはいけないのだと思います。まぁそんな人はいないか。でも、なんというか、この小説ものすごく尤もらしいので信じてしまう人もいるんじゃないかなんて不安になります。

とにかく、普段の忍法帖に比べると突拍子も無さというのは薄れていますけども、その分設定がとんでもない。でも、読みやすさは相変わらずですしノリは極めて軽いので娯楽小説と割り切って読めばかなりの面白さだと思われます。忍法帖シリーズが好きな人もそうでない人も読むべきだと思われる。

室町お伽草紙

室町お伽草紙

[][]ゴーストブロガー

多分もう誰かが書いているかもしれないし、みんな解っていてあえて黙っているのかもしれませんが思いついたので気にせず書いてしまうと、きっと有名人のブログの中には本人が書いておらず、面白い文章を書ける人を適当にネットから見繕ってスカウトして、その人に今日はこんな感じで、というのを本人なりマネージャーさんなりに伝え、書き上げられたそれをしかるべき人間により検閲されたものネット上に公開している様なモノが溢れかえっているのではないか、などという妄想に囚われたのですが、そんなことは芸能人本と同じく、きっとどうだって良いことなのでありましょう。

でもそういったゴーストブロガーを生業にしている人が居たら面白いのになぁと思うのです。面白くないか。まぁスカウトは言い過ぎにしても、別の人間が書いているというのはありそうですね。結構。

[]負けてないですよ、ああ(長州の真似をする有田風に)

うちの犬は負け犬か(デイリーポータルZ)

どちらかというとヨシダプロさんが犬に負けているように見える。いいなぁラブラドール。うちの犬でも検証したいと思います。

[]徳光さんの好きなパン

久しぶりにメロンパンを食べたのですが、果汁入りだとかなんとか宣っておられまして、食べてみると予想以上にメロンぽさというものが醸し出されていて非常に戸惑った次第です。メロンパンにメロンそのものの風味なんて求めていないのに。いないのに。

[]いかレスラー

ワールドプロレスリング鑑賞。西村修が両国国技館の事を相撲アリーナって言ってました。まぁ間違っちゃいないんでしょうけど…初めて聞いたよ。あと西村は長州力が絡むと人が変わった様にブチギレるというキャラを手に入れたわけですが、とうとう殺人宣言いたしました。終身刑になっても相撲アリーナで長州を葬るそうです。頑張ってください。

[]敬称

所謂その、ジャニーズ事務所の人達というのは上下関係とか年齢関係無しに事務所内の人間を呼ぶときには「クン」付けで呼ぶものだと思いこんでいたわけですが、ファンタスティポ絡みで出てくる堂本剛さんが国分太一さんのことを呼ぶときに「国分さん」と呼んでいたわけで、長いこと「クン」付けの決まりがあると思いこんでたものとしては軽く驚いたというか、「クン」というのがカタカナなのも思い込みなわけですが、お前、その、ファンタスティポって言いたいが為だけにこんな事書いてるんじゃないのかと言われたら何も言えません。

2005-02-12

[]「OrangeJon Spencer Blues Explosion

ジョンスペンサーブルースエクスプロージョンはいつの間にか改名してブルースエクスプロージョンになっていたのですね。どうしても一曲目のベルボトムズが聞きたくて中古で見かけて購入。前々から聞いていると段々イライラしてくるバンドという印象だったのだけど、このアルバムは結構聴けます。まぁ人に薦めるようなバンドじゃないですけどギターウルフとか好きな人なら聴けるんじゃないでしょうか。ともかくベルボトムズは良い曲です。アホ丸出し感がすごい。買ってよかった。ベルボートム。

Orange

Orange

[]チキンくん

小川屈辱!インリン様にM字フォール

内容はどうでもいいけど写真がすごいッスね…。

[]タモリ倶楽部

なんだかんだで毎週タモリ倶楽部の話を書いておりますが、今週はエロポンなる大人のガチャポンを眺めるという趣向。なんとなく名前は知っていたのだけどこういう世界もあるのですね…と見てたのですが、ちょくちょく出てくる江川達也さんがゲストでして、なんだか僕はこの人の声の高さとか、笑い方とか、ヒゲとか、困ったときに顔をしかめる仕草とかそういったものの全てが胡散臭く感じてしまって、江川達也=胡散臭いになってしまっているのでこの人が出る回は毎回胡散臭いわけでありまして鑑賞に若干の苦痛を伴うのです。

[]ストップひばり君

GooのCMで可愛らしい上戸彩さんの絵を描いている江口寿史さんですが、もはや世間的には可愛い女の人の絵を描くイラストレーターとして認知されているんじゃ無かろうかなんて不安に駆られたのだけど、実際の所そんな感じなのでしょうが無いかなと思いました。

[]まゆげボーン

前にどこかで石原良純さんのことが異常にむかつくのです、というか苛つくのですよ僕は、というようなことを書いた覚えがあるのですが、石原良純さんはあのちょっと居丈高な態度というかわがまま坊ちゃんキャラというか気象予報士キャラ的なものはすべて芸能界で生き残るための計算であるのだ!ふはははは!というようなことを本人がテレビで実際の所は淡々と語っておられて、なんだか見てはいけない側面に触れてしまったような、そして何処か裏切られたかのような気分になった。これは山口もえさんが「天然キャラは計算です」とカミングアウトし始めたのとは違う重みがあるような無いようなどうでもいいような。うん。

2005-02-11

[]「空のオルゴール」 中島らも

うーむ。帯には奇術と格闘の融合なんて事が書かれておりましたが一応メインは奇術ですね。格闘技はおまけくらいの扱いで。フランスの奇術集団とそれを快く思っていない反奇術同盟の間で起こる殺し合いで話は進んでいくんですけど、なんというか全体的に展開がベタベタでしかもみんなノリが軽すぎるので非常に薄っぺらい感じのお話になっているような。決して面白くなかったとかそんなことはないんですけど、面白かったんですけど。

敢えてそうしているのかもしれないですけど、登場人物の心理描写がとてつもなく弱い。殆ど無いと言ってもいいような気がする。表面をさらりさらりと撫でているようなそんな感じの文章だったような気が。あんまり書くと内容に必要以上に触れなくてはいけなくなるので控えますけれども、中盤までは「ガダラの豚」的なものを期待してしまった自分としては拍子抜けしました。あんまり頭使わないで本読みたいとかそんな時にはいいかもしれません。

あと解説の町田康さんも言っていますが、奇術で争いを収めたというシーンだけがこの人は書きたかったんじゃないかと。他のシーンはおまけみたいなもんなんじゃないかとそんな感じの解釈をしておきます。まぁなんだかんだブツブツ言ってますけど面白かったですよ。結構。

空のオルゴール (新潮文庫)

空のオルゴール (新潮文庫)

[]偏ってきた

はてなダイアリーに戻ってからやたらとアンテナがすごい勢いではてなはてなしてきてるのですが、それはともかくとしてはてなブックマークの使い方は解ったんだけど、有効利用の仕方が今ひとつ解らない。共有するメモ帳みたいなもんかな。でもまぁあんまり便利になりすぎるのもはてな依存度が高まる一方なので程々に使いましょう、と自戒する。

[]笑いの金メダル

アンガールズのジャンガジャンガの元ネタは武藤敬司のプロレスLOVEポーズだったという告白をしていて、武藤敬司が無許可で使用されていたことを知り激怒してロイヤリティーを要求するというアングルがあったのですが、どう見ても似ても似つかない所がアンガールズらしいというか、それは明らかに後付けじゃねぇのかというか。ちなみに一回100円要求してました。

あとこの番組の金メダル制度はボブ・サップと一緒にきれいさっぱり切り捨てられたのですね。

[]アイヘイトマックン

パックンマックンがネタをやっているときに妙な緊張感を勝手に感じ取ってしまうのですが、それは多分こちらがこの二人の仲が非常に悪いという予備知識を持っている所為なのだけれども、多分そのコンビ仲が悪いというところまで売りにしてるんだろうなぁということにふと気がついた。

[]グラップラー

究極の武術とは死んだふりだったのか…。と今週のバキを読んで愕然としました。いくらなんでも…それは…。

[]もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対

Qさまのスペシャルにて、芸能人さんが5日間デートをした上で付き合うか付き合わないかというクイズというか企画をやっていて、アンタッチャブル山崎さんと山本梓さん、よゐこ濱口さんと佐藤江梨子さんの二組で進行していたのですが、どうにも山崎さんと山本さん組は好意的に言っても親子、悪く言ったら援助交際の二人にしか見えなかったのがなんともあれな感じだったのですが山崎さんの後輩キャラ以外の所が見られたので面白かった。ちなみにタイトルは山崎さんが振られた直後に放った台詞。

浜口さんと佐藤さんは佐藤さんの方言に個人的にやられてしまったのですが、あれは一体何処の方言なのだろうと、今出身地を調べてみたところ東京都となっていたので、あれはきっとまがい物の方言なのだ…俺が方言に悶えた分を返しておくれ…と思ったら、出身が東京というだけなのですね。なるほど。キーワードで知った。

あと、青木さやかさんが唐突に「ベルリンの赤い雨!」と叫ぶのをみてこの人は空気を止める趣味があるのだろうなと感じました。ブロッケンJr。

2005-02-10

[]「アームストロング砲」 司馬遼太郎

燃えよ剣と新撰組血風録で司馬遼太郎の新撰組ものはお終いかと思っておりましたが、これも幕末ものです。土方さんやら沖田さんも出てきます。ちなみに僕の友達で何も知らずに新撰組のゲームを買って「あれ、あのどかたがさぁ…」と言っていたことを今急に思いだした。

そんなことはともかく、この小説は短編集で幕末のゴタゴタしたときに生きた人たちの話というのが書かれており、とにかくもう大変な時代だったのだなぁ…というのをしみじみと実感させられるというかなんというか。あとまぁ、今更どうのこうの言うのも恥ずかしいことなのでしょうが、この人の書く小説というのは非常に読みやすい。くせがないというかあっさりしているというか。それでいて何かを感じさせる事の出来る文章というか。

個人的に時代物が結構好きであるという面を差っ引いても、やはり一時代を築いた作家さんの文章というのは魅力的であるなと感じた。

新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)

新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)

[]ガッツガッツ

ガッツ石松さんの持ちネタの一つである「OK牧場」というフレーズですが、元ネタだと思われる「OK牧場の決闘」という映画をガッツさんは見たことがないらしい、というより、自分のオリジナルギャグだと言い張っているらしいので非常にガッツさんらしいなと思ったのだけど、あの人のボケを計算だと思ってみるとものすごく気持ち悪いので出来るだけ素直な気持ちで見守りたいと思います。

あと関係ないけど、小学生の頃に近所の選挙の応援にきていたガッツ石松さんに握手してもらったことがあるのですが、ガッツだガッツだと騒いでいたら苦々しい顔をされた記憶があります。怖かったです。

2005-02-09

[]「耳そぎ饅頭」 町田康

一応エッセイ集であると思われるのですが、相変わらず小説と随筆の区別をあまりつけていないように感じるというか、小説的感覚で読んだ方がいいのかもしれない。基本的には自分がいかに偏屈で、どういうものにどういった偏見を抱いているのかというようなことをつらつらと書き上げた後に、その偏見を抱いていたものに触れてみると思っていたよりそれは素晴らしいものだったのだ、というような感じで殆ど全編進んでいく、って概要を書いてみるとあまり面白くも無さそうではあるのですが、そこはやはり町田節というか、文体やら雰囲気で、こう、ガーッと読まされてしまうわけです。

で、事ある事に自分のCDが売れぬとか、自分がいかに不遇であるかというようなことを書き連ねているのですが、解説が井上陽水さんで、実際の町田康というのを引き合いに出してそこら辺の差異というものを普通に突っ込んでいるのでどうも不思議な読後感が残った。まぁ、あんまり小難しい事を考えずにケタケタと笑って読むのが一番なのだろうと思います。うくく。

耳そぎ饅頭 (講談社文庫)

耳そぎ饅頭 (講談社文庫)

[]トリビアの泉

トリビアの種で世界中のカブトムシをトーナメント形式で戦わせて最強のカブトを決めるカブト祭りなるものを放送していて、決勝はごく普通のカブトムシVSヘラクレスオオカブトになり一勝一敗の五分から接戦の末ヘラクレスオオカブトが優勝したわけですが、カブトムシってクワガタムシと一緒に虫かごに入れておくと大抵次の日の朝には殺されてしまっていることが殆どで、個人的にはきっとクワガタムシの方が強いと思っているので、次は是非クワガタムシ最強決定戦をやって頂きたいと思ったのだけれども、カブトムシがぶん投げたら終わりなのに対して、クワガタは基本的に殺すまでやるから多分放送出来ないであろう事が容易に想像されるのが残念です。

あと、これとは関係ないけれど緒川たまきさんがVTRに出ているという事を初めて知った。ファンです。

[]オブジョイトイ

インリン様が新技「M十字」

アン・ジョーには「このナマハゲ。死ね」などと暴言を浴びせるなど、気合も乗っている様子だった。

安生さんをナマハゲ呼ばわりしてはいけません。

[]笑っていいとも

哀川翔の9時に寝て5時に起きるという話に未だに驚く客や、井森美幸が昔のアイドル時代の写真を晒されて恥ずかしがるといった非常にぬるい雰囲気の中で「なんでそんなことしたんですか?」とかそんな感じのことを聞かれた太田光さんの放った「ショーケンに脅されてやりました」という一言を聞いて、ああ、この人本当に自由なんだなぁ…としみじみと感じた。見てる方がビックリするっつうの。

2005-02-08

[]「百器徒然袋-風」 京極夏彦

榎木津探偵小説第二弾。というか、前回は全く気が付かなかったんですけど、これはやり口としてはあれですね、巷説百物語に近いものがありますね。仕掛けをしてカタにはめるというような。でもまぁ、榎木津が絡んでくるから話がどんどんややこしくなるというか入り組んでいくというか逆に単純になるというか。三十半ばの男がにゃんこにゃんこ言ってる小説ってのもすごいですけど。

とりあえず事件自体はちんけなものというか、特に後半二つにおいてはどうということもない感じなのですが、榎木津の色んな面が見られるだけで面白いというか。あと、益田龍一のキャラもどんどんおかしくなってきてるし、意外と冷静なツッコミ役である主人公の本島君の名前もようやく知れます。

それと京極堂の榎木津人物評で「あれはあれで榎木津という面を被っている」だの「他人のことをどうとも思ってない代わりに、自分が他人からどう見られても構わない」とかまぁ、そんな感じのことを言っていて結局の所どっちなんだろうか…どう見られても構わないというのも含めて面なのか…でもなぁ…うーん…と思ったりしたのだけど、意外とこの二人がお互いのことを気遣っていたりするので最近の京極堂シリーズではあまり感じられない友情的なものが少し見えてよろしかったです。まぁ、本編も若干そういった感じがあるのだけれども、始めにキャラありきという感じの小説ですね。なんとなくまだ続きそうな感じ、というよりここまで絡んでくると本編にも本島君が出てきてもおかしくないような気はしますが。

百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)

百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)

[]ぶち切れたパンクスが楽屋裏から乱入、ステージ上で演奏するThe FAINTにドロップキック、蹴られたメンバーどこまで飛ぶかゲーム

http://www.dropkickthefaint.com/ (エビスビィビィエスさんから)

一応ドロップキックなんとかとかいう名前のサイトとしては今更ながら取り上げておきますっていうか楽しすぎるこれ。

[]あるあるさんとこの探検隊

お笑い登竜門にて初めてレギュラーのあるある以外のネタを見たわけですが、ものすごく地味に面白かった。でもいかんせん地味すぎるのでこれからもきっとあるある探検隊をやらされ続けるのだろうなぁ…という感想を持ちました。面白かったけどなぁ。

2005-02-07

[]「フジファブリック」 フジファブリック

CMで流れている曲が聴きたかったのだけどあれはこのアルバムのあとに出たシングルなのですね…。で、その銀河という曲しか知らずに聴いてみたのだけど、なんというか期待以上に変なバンドだった。最初なんとなく違和感を覚えるのだけど、別に嫌な違和感というわけじゃなくって、徐々に心地良くなってくる違和感というか。フツーに今時の音楽っぽい曲もあると思われるのですが、それ以上に変な曲の耳障りが良かったです。耳障りって悪い表現だな。まぁいいや。

今日の三枚はすごくミーハーっぽい様な気がしますが結構ミーハーな人間なのでしょうがないです。

フジファブリック

フジファブリック

[]「Push the Button」 The Chemical Brothers

一応デビューしたときからこの人達のファンだったんですけど、一時この手の音楽すべてに飽きてしまって全く聴いていなくて疎遠な感じだったのですが、なんとなく試聴してみた感じがかなり良かったんで久々にきちんと聴いてみた。

イメージとしてはテクノというか、未だにこんな事言ってたら笑われるかもしれないんですが、ブレイクビーツ的なそんな感覚があったんだけど、これはもっと違うところに行ってしまっているという感じ。多分それほど何度も繰り返して聴きたいとは思わないだろうけど、一聴したときの単純に感じた格好良さというかインパクトは結構すごかった。でもまぁこの手の音楽はケミカルだけでいいです。お腹一杯。

Push the Button

Push the Button

[]「Sea Change」 BECK

なんだかもうすぐニューアルバムが出るということでものすごく久し振りだなぁ…と思っていたら、うっかり一枚買い忘れておりました。このアルバムは何処かカントリーチックというか、全体的に非常に穏やかな感じなのですが何度も聴いている内にだんだん耳に馴染んでくるといった具合です。まぁでも自分の好きなベックとは少し違う感じがするというかファンクっぽさが微塵もないので結構物足りない。次作はファンク風味らしいので期待したいところです。

Sea Change

Sea Change

[]修哲トリオ

なんとなくテレビ埼玉のキャプテン翼Jを見ているのだけど、こう、改めて見ると、この漫画に少なからず影響を受けて少年時代にサッカーをやっていた人間としては、この漫画のおかげで日本のサッカー界というのは世界にかなり後れを取ったのではないかと邪推してしまうほどに無茶苦茶な感じがする。競技人口自体は増えたんでしょうけども。

2005-02-06

[]イグザンプラー

http://blog.livedoor.jp/exampler/

チープカさんで知りました。

金剛地さんのブログが読める日が来るなんて…。嬉しすぎてトラックバックな予感です。

追記…テレバイダー好きとしては気を抜いておりました。ネットで放送されていたのですねイグザンプラー。金剛地武志さんただ一人によるテレバイダー。裏番組速報も区域査定も健在で嬉しい限りです。なによりアドレスの変な読み上げまで残っているのが一番笑った。再放送が見られるので興味のある人は公式サイトに行けばよろしいかと思います。

[]ドラゴラム

ふと思ったのですが、今や長州力のモノマネというものは世間一般の認知度がそれなりにありレスラーモノマネのスタンダードということに僕の中ではなっているのだけれども、こう、馬場、猪木、長州ときて何故藤波のモノマネをする人というのは出てこないのかという疑問があって、調べてみたところユリオカ超特Qという人が得意としているということは解ったのですが、失礼な話もう少しメジャーな人にやってもらわないと一般的な認知度は上がらないと思われるので有名人の皆様には是非藤波辰巳さんのモノマネをマスターして世の中に広めて頂きたいと願って止まないのです僕は。

そして僕は最近佐々木健介と川田利明のコメントのモノマネを練習しているわけですが披露する機会に恵まれないのでついでにそこら辺くらいまで掘り下げて広めて欲しいと思いました。

[]平成教育予備校

何者か全く知りませんが吉田たかよしという人をおもいっきりぶん殴りたい衝動に駆られました。初見で人を殴りたいと思ったのは久々だ。あと、玉袋さんが玉ちゃんという名前になっていて、やっぱゴールデンで玉袋筋太郎はマズイのですねということを知った。

[]座骨神経牛

ワールドプロレスリングの永田・天山vs中邑・棚橋の試合を鑑賞。永田さんの泣き顔が見られなかったことに激しく不満を覚えたわけですが、試合自体は何処かぎこちない感じがして面白かった。永田さんもあれだけ色々言っちゃうんだから思いきって横紙破りぐらいのことしたっていいと思うのだけど。相変わらず中邑の試合というか行動というか言動にはイライラする。

[]

なんか知らないけどさっきから右乳首のみがかゆい。

[]

はてなダイアリー市民にようやく戻れました。これでキーワードのリンク不可に投票しまくることが出来ます。いや、そんなことはしません。

2005-02-05

[]タモリ倶楽部

安斉肇さんがドレッドになって小綺麗なホームレスの様になっておりました。

あと、今まで俺の中では長いこと年齢不詳タレントさんの代表格であるYOUさんが出ていたのですが、何処かで40才であるということが書かれていて、ああ…そうなのか…と思ってそういう目で見ていたのだけど、やっぱり年齢不詳な感じが消えませんでした。40か…。

[]ロシアの妖精

今更シャラポワさんの事をあーだこーだ言うのもアレなんですが、付け乳首という知識無しにシャラポワさんを見たらきっと全然違った感情を抱いていたと思うのでそんな知識は要らなかったなぁ…なんて事を思った。あと、あの叫び声を聞くと無条件に北斗の拳を連想してしまう。どっちかというと南斗の人を。

[]「DEATH NOTE 5巻」

4巻まで読んだ時点では結構期待していたのですが、こういう展開はちょっと…。記憶の残り方も納得いかんし。これは自分のせいですけど個人的な事故で最近のジャンプを立ち読みしてしまったのでヨツバキラが誰だかも解ってしまいましたし…。そしてなによりガモウひろしとほぼ断定された大場つぐみさんのおかげで一気に醒めてしまった。俺のガモウひろしに対する偏見は結構根強いのです。あとネットのコラとか見てたらもうなんかギャグにしか見えなくなってしまいまして。とにかくなんかもういいや。

DEATH NOTE (5) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (5) (ジャンプ・コミックス)

[]べんり

ものすごく今更なのは承知しているのですが、便利なものを見つけたのでメモ代わりに貼っておきます。

はてなダイアリー リンク元ビューア

[]通販キャラの人

曙 ディーンの挑発に激怒

KONISHIKIさん辺りが弄られるのかと思ったら曙さんが行ってたんですね…。今更WWEでも使ってくれないんだろうなぁ…きっと。イロモノ路線ならまだあるのかな。RIKISHIもいないですしね。

[]出歯

原口あきまさは入れ歯付けなくても普通に歯が出ている。

2005-02-04

[]「シガテラ 4巻」 古谷実

な…なんか、非常にむかつくんですが…!いつの間にこんなフツーの青春エロバイク漫画になってしまったのかしら。この巻だけなのかな。いや、面白いんですけどねフツーに。変な人も出てくるし。それにしても荻野君から負の要素が突然きれいさっぱり消えてしまいました。表面上だけかもしれないけど。そして南雲さんに迫り来るエロスな展開。俺はあのシーンで漫画のキャラ相手に初めてちょっと本気で泣きそうになりました。というか、曖昧な一箇所はそういうことなんだろうか。流石にそれは気付くよね普通。うん。

とにかくなんというか、みんな青いよ。青い春だよこんちくしょう!目先のことしか考えてねぇし。でもなんだかあれですね、ちょっとヒミズ以前の雰囲気が戻ってきてる感覚があるので嬉しかった。弁当屋の人とかいかにもこの人の漫画のキャラという感じですし。というかこの先の展開が全く読めないんですが。こんな感じの緩い雰囲気であって欲しいような、一悶着あって欲しいような、どっちにしても稲中以降最長になる5巻を楽しみにしたいと思います。意外と単純な恋愛漫画になったりしたらそれはそれで面白いのかもしれないけど。どう転んでもバイク漫画にはならないんだろうな。

あと、相変わらずこの人は変顔を描かせたらものすごいリアルな変顔を書きますね。しっかしホントみんなエロばっかりだなぁ…解るけども。荻野君の野郎め…。

シガテラ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

シガテラ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

[]愕然

ここのデザインを弄るついでにアンテナの方のデザインも弄ったのですが、2年以上前に自分が書いたCSSがあんまりにも酷すぎて愕然としてしまった。明らかに何も解って無くて適当に書いてあったのが丸わかりなのが少し微笑ましかったんですけど。

[]性懲りもない

サイト名変更致しました。理由はスーパーストロングメガネというサイト名を自分で打つのに恥じらいを覚えることに気が付いたからです。今更。登録名等変更して頂けるのでしたらありがたいですけれども、別にそのままでもなんの問題もないと思います。変えて頂ける方にはご足労をおかけ致します。もう変えません。

[]「CUBE2

わざわざ録画しておいたのを見ました。公開当時映画館に観に行こうかとしていたのだけど行かなくて良かった。前作と比較しなければ普通のB級映画という感じで楽しめるのかもしれないですな。パラレルワールドやらなんやらはなんとなく解るんだけど、時間の経過の意味が上手く理解できなかった。なんとなく雰囲気だけ受け継いでみましたという感じで本当に別物ですねこれは。

[]世界の荒鷲

FOMAの新しいテレビ電話CMのホラー映画編を見ておりましたら、坂口憲二が「え…父さんもいるのか」と言っていて、もしかして坂口征二が登場するのかと思ったのだけれども普通の役者さんだったので酷く拍子抜け致しました。荒鷲出せばいいのに。

関係ないですがテレビ電話が普通に普及するような世の中になったらとても嫌だなぁ…と思っているのって僕だけでしょうか。電話で普通に話すのですら億劫なのに顔まで見合わせて喋るなんてとてつもなく嫌だと思うのですが。顔出しNGとかの設定が出来て相手の顔だけ見られるのであればいいんですけど。

[]ノーセンス

昨日からまたグズグズにCSSを弄ったりしているのですがここなどを見ていたら、どんなに頑張っても本来自分の持っている以上の能力が発揮出来ないことが解ったので適当なところで切り上げました。脳が痛い。

2005-02-03

[]「私が殺した少女」 原りょう

探偵沢崎シリーズ第二弾です。どうも普段は変な探偵小説ばっかり読んでる所為で、こういった何処までも正しいハードボイルド探偵の本を読むといささか面食らってしまう。

とりあえず今回も沢崎は沢崎で相変わらずの調子。マイペースの様に見えて常に自分が優位に立つような計算で動いている。今回はなし崩し的に誘拐事件に巻き込まれ、あることが起こってからは探偵としてというより半ば自分自身のために事件に関わっていくのですが、正直言ってストーリーそのものは手放しで絶賛出来るようなものでは無い、というか、ちょっといくらなんでも都合が良すぎやしないか…というような所がいくつかあると思うのだけれども、とにかく沢崎が渋くて格好良くて真摯なので、しょうがねぇな…沢崎だもんな…と納得させられてしまうのです。多少の強引さもハードボイルドにはきっと必要なのでしょうし。って、そこら辺は解らないですけど。

あとはやっぱりこの人の書く小説というのはものすごく丁寧な文章が基本にあって、とても読みやすいというか、好感が持てる文章なのです。自分なんかとは次元が違うけれども、こういった文章が書ける才能というのがとても羨ましい。

あと、これは話とは関係ないですけど、読みはじめる少し前になにを思ったのか禁煙を始めてしまっていたので、タバコ絡みの細やかな描写に気を取られて序盤はあまり読み進めることが出来ませんでした。登場人物のほとんどがパカパカ旨そうに吸ってくれますからね、これ。

私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)

私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)

[]

またチマチマチマチマデザイン変えてたんですけど、はてなダイアリーってなんでプレビューが付いてないんですかね。知識のあまり無い人間としてはちょこちょこ経過を見たいので困る。まぁ、プレビュー付いていようが付いてまいがセンスのなさだけはどうにもなりませんが。

[]オイ俺の筋肉

「腕立てしてたら肩はずす」

「はい!はい!はいはいはい!あるある探検隊!あるある探検隊…」

って、冗談抜きにさっき筋トレ中に肩外れた。痛いより驚いた。

[]手抜きか

いつも行くスーパーでは毎日きちんと一口サイズに切った太巻きが山のように積まれているのですが今日に限っては全く切られていない太巻きがこれまた山のように積まれておりまして商魂たくましいなぁ…と思ったわけですが、結局それをもそもそと食べる自分というのがなんだか情けない。

[]よく見るとすごい漢字

「姑」

女が古くなっているわけですよね。多分。酷いな。

[]危うい感じ

リチャードホールを見ているとこの番組は笑えるか笑えないかギリギリの所を突いてくるのが本当に好きなのだな…と感じる。森三中が絡んでくるとなおさらそんな感じになるというか、この方向性だと絶対に早い時間帯に上がってくる事はないんだろうなぁと思わざるを得ない。でもまぁ面白いんですけど。

[]訛りフェチ

前々から女性の方言を聞くと悶えるという自覚があったのですが、マシューを見ていたら俺のツボである「標準語で喋ろうとしているのに訛りがでてしまう」というような企画をやっていて、九州訛りで喋る浅香唯さんやら国生さゆりさんに悶えまくっている自分がなんとなく情けなくなってしまったわけですが、もしかしたら今年は方言及び訛りブームが来るような気がするのでこういった企画はどんどんどんどんやっていって欲しいと願って止みません。

[]ドーンドーンドン

安田大サーカスのHIROさんはオレンジジュースの早飲みという芸があるわけですが、なんだかその芸は血糖値が上がるとかそういった理由でドクターストップがかかっているという話を聞くたびにお茶とかでやればいいじゃないかと思うのですがそういうわけにはいかないのでしょうか。いや別にやらなくてもいいんですけど。

2005-02-02

[]「Pink」 岡崎京子

思い返せば十代の頃に岡崎さんの漫画と出会ったわけですが、もしこの人の漫画を読んでなかったら結構自分の人生って違ったものになっていた可能性もあるような気もするなんて事を思ったりすることもあるのです。時たま思い出したようにこの人の漫画をパラパラと読むと色んな事が少しだけ楽になります。その中でもこれが一番好き。適当に見えるんだけど結構みんな色々考えてるんだよって当たり前のことに気が付く。たくましく生きていきたい。

pink (MAG COMICS)

pink (MAG COMICS)

[]もみあげさんが!

元WWEのリコがRO&D入り

WWEから全日本プロレスという流れが出来ているんですね。もみあげキャラも健在のようでとても嬉しい。しかもデビュー戦でアジアタッグ裁冠か。リコがアジアタッグ取っちゃうのか。色んな意味で全日本プロレスはすごいですね本当に。

[]思いつきの願い事

サンソフトに三國無双みたいないっきを作ってほしい。もしくはトゥームレイダーみたいなアトランチスの謎でも可です。

[]禁煙中止

一応昨日まで禁煙日記書いておりましたので、ここにも書いておくとあまりのイライラに禁煙止めようかとタバコ吸ってみたら、気持ち悪くなって身体がちょっと受け付けなくなっていたという、よく解らない結果になってしまいまして、止めるの?止めないの?キュートなの?セクシーなの?どっちが好きなの?という感じで、禁煙そのものがものすごく曖昧な感じになってしまったので、自発的にタバコを止めるという意識は持たないことに致しました。禁煙の真似事とかしなけりゃよかった…。

[]合併しようかしら

このはてなダイアリーのアクセス数ってば一体どれくらいなんだろう…と、ちょっと前からReadMe!のアイコンを貼っていて、これが実際の所どれくらい正確なのかは解りかねますが、なんだかんだと三年近くやっている本サイトの四倍くらいのアクセスがあったりしたので本サイトの存在意義を見失いかけている今日この頃です。ま、ここに関しては面白いからアクセスがあるわけでもないということは理解しているのですがそれでもなんとなく。

[]よく見るとすごい漢字

「甥」

生男て。なんか由来とかあるんだろうけれどもそれは調べません。ナマオ。

[]血管の浮き具合もすごいが

WWEのバティスタさんは左腕に「天使」という入れ墨を入れておられるのですが、なんというか本人のキャラに全く合ってないのでなんでだろうと思って調べていたら、どうやら奥さんが日本人だということで、なるほど…と一旦は納得しかけたものの日本人だったらそんなわけの解らない漢字タトゥーを入れるのを何故止めなかったのかという疑念が残った。

それとは関係ないですけどビッグ・ショーって木こりっぽいッスよね。そんなことないっすかね。気のいい木こりキャラ。

[]薄め

今更誰も気にしちゃいないんでしょうけれども、草彅剛さんの髪型というのは一体どうなっちゃっているのでしょうか。よく見れば見るほど気になってくる。

[]重々

好きなサイトが移転したり、面白いブログを見つけたりしたときに、そこがJUGEMだとほんの少し悲しくなったりしませんか。そんなことありませんか。

2005-02-01

[]「Specials 2002 Remaster」 The Specials

ものすごく今更感漂う、というかなんで今スペシャルズなのかと言われると単純にスカが聴きたい時期なのですよ、と答えるしかないわけですが、今聴いても全然古くさくなくて格好いいです。とりあえず今世の中にあるスカバンドの原点みたいな人達なので格好悪いはずもないのですが。スカバンドばかり聴いてるここ最近なのです。

Specials

Specials

[]疑問

マイケル・ジャクソンってなんであれだけ整形していながらアゴはなぜわざわざケツになっているんでしょうか。昔はケツアゴじゃなかったような記憶があるのだけども、彼はケツアゴに憧れていたのでしょうか。

[]疑問その二

結局の所なんで石田純一は靴下を履かないのか。

[]禁煙五日目

ああもう駄目だ。俺は吸う。元々止める気もなかったのに何人かの人が止めろと言ってくれるので頑張ろうかと思ったが、限界のようです。というか、普段何気なく書いている文章が書けなくなるのが辛い。時間が経てばタバコがないことが当たり前になって、普通の思考が出来るのかもしれませんが、今現在ロクな文章を書けていない。タバコの所為にするのは簡単な逃げ道のようですが、実際の所タバコの所為だと思うのです。もう駄目だ。俺は吸います。多分吸います。

とか言っといて、すーわーなーいー♪(マイナスターズ)とまぁ、解らない人には全く解らないネタで誤魔化したりして気分を紛らわしているわけですが、先ほど禁煙パイポをねじ切ってしまったのでそろそろ本当の限界が近づいていると思われます。というか、俺にやめれと言ってくれている人達ってのは当然タバコ吸ってないんですよね。そうですよね。ありがたいけどそろそろ限界です。

タバコ吸ってもいいかなー…つって「いいともー」って返ってきたら一箱空けて二十本全部纏めて吸ってやるくらいのストレスを感じております今現在午前三時。それはもうビックリ人間の如く吸ってやりたい。

[]ヘイヘイヘイーヘイヘイヘイー

キリンが好きさジラフが好きさ。って、いい加減しつこいマイナスターズネタなんですがテレビ埼玉を見ていましたら、ジラフのPVが流れておりまして、これが意外とちゃんと作ってあったのでもしかしたら動物シリーズ全部PV作ってるんだったら素晴らしいなぁと思ったのだけれども、そもそもジラフって何?と思って調べたらそのままキリンのことだったのでとりあえず色んな事がどうでも良くなった次第です。

[]えっとでーぼくはでー

昔、友人とバナナマンはあれだけ面白いのにどうして売れないのか、ということをかなり真剣に議論したことがあったのだけど、客観的に見て日村さんがちょっとテレビ的に本気で気持ちが悪いと思われてしまう可能性のある容貌をしているというのと、必要以上に設楽さんの柄が悪く見えるという二点に置いて、明らかに才覚はあるのに今ひとつ売れないバナナマンの行く末を勝手に憂いていたことがあります。バナナマン本当に面白いんだけどなぁ。

[]今日の低周波

内村プロデュースにおけるレギュラーというのは、今だに内村さんと三村さんとふかわの三人なのでしょうか。流石に大竹さんはレギュラーに昇格しているのだろうか。最近一週間のうちで少し幸せな時間というのが、内Pとタモリ倶楽部を見ているときだったりするので、そろそろ人間としてあまり良くない所に差しかかっているのかもしれないなんて事を思ったりしているわけですが、今の所改善する気もそれほどありません。

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