のぬふ

2005-01-31

[] 泣きを入れる

永田号泣「オレたちは消耗品」

(号泣の顔)

永田さんがまた泣いた。つーか若手に負けて泣いちゃうのかよ…。前はグラサンヒゲに裏切られて泣いてたし…。永田さん…。中間管理職っぽいですね…。

(前回の泣き)

[][]スッキリ

NOAH森嶋猛選手に対して身体がブヨブヨしているということ以上にモヤモヤしたものを感じていたのだけど、AV女優笠木忍さんに似ているということが何処かで指摘されていて、ああ、これだったか…とモヤモヤが払拭されました。

[]

昨日のクロレララーメン情報。

http://www.yakult.co.jp/front/products/?pg=l&c=18

こんなご大層なことになっていたとは…。個人的にはサッポロ一番みたいなパッケージなのに麺が緑色でキモイという印象だったので結構驚いてしまった。新パッケージとは関係ないけど当時何故かカイワレ大根クロレララーメンに混ぜて食っていた記憶が甦った。

[]ボールは友達じゃねぇよ

テレビ埼玉で再放送が始まりましたキャプテン翼Jですが、Jとか付いてる割に普通に大空翼が南葛小に転入するところから始まっております。若林君は小学生の時点でSGGKだったのですね。ともかくロベルト本郷て久し振りに聞いたわ…姐御とか言ってるし…。どうでもいいが翼君は普通に爽やかすぎてちょっとむかつく。あと、ビックリするほど内容を覚えていないことに気が付いた。別に生活に全く支障はないんだけど。

[]「タイガー&ドラゴン」連ドラ化

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2005/01/31/04.html

落語ブーム来ますかねぇ…。ドラマはどんな出来だろうが必ず毎回欠かさず見る所存です。っていうか、また伊東美咲出るのか。

[]禁煙四日目

町田康さんが過去のエッセイにてタバコを止めると味蕾が敏感になって食べ物の旨味を感じやすくなると同時に、食べ物のマズ味というのも同時に解るようになるので今まで安物で済んでいたモノの本来の味が解ってしまうので困る、というようなことを書かれていて、そんなもんかね…と思っていたのだけれども、実際に味蕾が敏感になると言うか、認識出来る味の種類が増えてしまうためにそういった感覚になるのだなと実感している次第です。あと嗅覚もちょっと敏感になってきたような気がする。嗅ぎたくもない臭いも嗅いでしまう感じ。

そしてその代償として集中力と理性を無くしているような気がする。まぁ、こっちは一時的なものなのだろうけれど。ともかく、自分が今回の禁煙に対してどういうスタンスで望んでいるのかというのはカテゴリを新設しない辺りに如実に表れているような気がします。なんのためにやってんだろうこれは。

[]笑わず嫌い

最近、ちょっと前まで苦手だったおぎやはぎの面白さというか、この人達の面白がり方というのが少しずつわかってきた感覚があるのでちょっと嬉しい。

2005-01-30

[]みどりの麺

さっきテレビを見ていたら、クロレララーメンとやらを食べていたので、そういえば昔ヤクルトクロレララーメンってあったよなぁ…と思いだしているうちになんだかものすごく美味かったような気がしてきて、やたらと食べたくなったのだけれども入手方法がよく解らないというか、今でも売っているのかどうかというか、なんにしてもヤクルトの女の人に持ってきてもらわないといけないような気がするというか、別にそこまでしては食べたくないのでどっかそこら辺に売ってないもんでしょうか。

[]とりあえず言ってみる

仮面ライダーヒデキ。

仮面ライダーヒジキ

仮面ライダー筆記。

仮面ライダーヒツジ。

[]禁煙三日目。

何でもかんでもタバコと結びつけて考えてしまう。

[]同じ脳内フォルダに入ってる

滅多に思い出さないのだけれども、たまに加瀬大周と大鶴義丹大澄賢也の誰がどの顔なのか頭に浮かんでこなくなるというか、この三人ともATOKなのに一発で漢字変換出来なかったので別にすぐに区別出来なくてもいいやっていうか、よく考えるとそんなに似てもいないような気もする。

2005-01-29

[]「バンド・オブ・ザ・ナイト」 中島らも

これまでに中島らもさんの小説及び自伝的エッセイをたくさん読んでる人にはあんまり面白くないんじゃ無かろうか。決してつまらない話ではないし、今までに触れられなかったことも書かれていると思うのだけども、まぁこれを読むなら「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)」とか「今夜、すベてのバーで (講談社文庫)」とかその辺を読み直した方が面白いだろうなぁ…と思った。

基本的にはどういう時代にどういう感覚で、そしてどういった手段で僕らはトリップしていたのか、というようなことが書かれており、トリップ状態にはいると言葉の羅列になるのですがそれがものすごく読みにくくて少し残念な感じに。読むべき所というか、良かった点を挙げるならば解説の町田康さんの文章が読めた事くらいだった。まぁ、らもさんは他にも読むべき本をたくさん残してくれているので、どうせ読むならそちらを読んだ方が俺はいいと思います。

バンド・オブ・ザ・ナイト (講談社文庫)

バンド・オブ・ザ・ナイト (講談社文庫)

[]

日テレで時々エンタ芸人と呼ばれている人達がいるわけですが、その名称はもしかしたらちょっとした嫌がらせのような意味合いがあるのでは無かろうかとかそんなことを久々にエンタの神様を見て感じた。なんでこんなにこの番組は笑えない空気が漂っているんだろうか。

[]沢崎さん

少なくとも禁煙二日目の人間が原りょうさんの本を読んではいけないということに気が付きました。

あと神宮司シリーズとかもやばい。

[]なんだこれ

今に始まった事じゃないですけど、今週の特命係長只野仁は流石にちょっとやりすぎなんじゃなかろうかと。ストーリーとしては只野が勤める会社の社員が余命三ヶ月を宣告されたことを期に、突然侍の格好をして出社してくるという、この時点でかなりわけが解らないのだけど、無駄にサービスショットのつもりなのか乳をやたらに出してきたり、只野仁が戦闘時明らかにブルースリーのモノマネをするようになったりと、ものすごくあざといというか安っぽいというか最近調子に乗ってんじゃねえの?というか、とにかくまぁそんな感じなのですけれども、何故か結構面白いと思っている自分がよく解らないのです。

2005-01-28

[]「邪魔」 奥田英朗

「最悪」と同じような内容、というか手法は一緒で三人の登場人物の視点を変えて物語が進んでいく展開。相変わらず人が追い込まれていく過程というか、壊れていく様子というか、そういったものの書き方というのは上手い。上手すぎる。「最悪」が最初から皆不幸気味だったのに対して、今回はその前の平凡な幸せという部分も書かれているから落差が激しい。これでもかという感じで畳みかけるように災難にみまわれる主人公達を見ていると何もそこまでしなくても…と思ってしまう。自分で災厄を引き寄せているとも言えるのだろうけど。

とりあえず「最悪」と「邪魔」を読んでみて感じたのだけども、結局この人は人が壊れる様子を書くためだけにこうした形の小説を書いているのではないのかなどと思ったりした。どうにもステレオタイプな人物描写が多すぎるような気がして、読む人によっては萎えるような気もするのだけども、それも特別な状況下に置かれると人はどうなるのかという描写のために張られた伏線のような気がする。非日常を書くときの生き生きとした文章を読むとなんとなくそんなことを感じる。

とまぁ、なんだかんだと書いてしまいましたが、一旦読みはじめたら止まらないくらいに引き込まれます。読んでるうちに自分まで巻き込まれていくような感覚があるので、読むのが止められない。面白かった。

邪魔(上) (講談社文庫)

邪魔(上) (講談社文庫)

邪魔(下) (講談社文庫)

邪魔(下) (講談社文庫)

[]確かじゃないなら馬に乗る

昨日の夜からずっと、少し気を抜くと頭の中で大竹一樹さんが「乗らねーよー」とか「お前サイトウなんだっけ?下の名前はなんだっけ?」などと歌い始めるので非常に困っている。

[]今日のドカベン

テレビ埼玉で一年近くかけて再放送されたドカベンですが、いよいよ本日最終回を迎えてしまいました。常勝明訓が負けたところで放送終了というなんとなく後味の悪い終わり方ですが、ここまでしかないのだからしょうがない。

とりあえず最終的なサヨナラの場面で義経が四メートルくらいジャンプしていたのはやり過ぎだと思ったのだけど、まぁそれくらいじゃないと山田には勝てないということなのでしょう。あと、殿馬がキャッチしたあとに石毛にトスした時点でなんで二塁を踏まなかったのかとか、さらには石毛が一塁に送球した球を額で受けた武蔵坊は明らかに故意の送球妨害なのに誰もそれを責めようとしないのはどうしてなのか、というか送球妨害でアウトになってもインプレーなんですか?等々、色々と疑問は残りましたが、最後の最後にわけの解らない歌と共に終了したので、まぁドカベンだから細かいこと言ってもしょうがないか…という気持ちになりました。今やってるスーパースターズ編もパリーグ合併で7球団になってしまったのだけど、楽天が参入してきて8球団に戻ってるし。

ちなみに来週からはキャプテン翼Jが始まります。そんなキャプテン翼があったこと自体知りませんでした。

[]ミルコvsコールマン決定

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20050127-00000100-spnavi-spo.html

ミルコは今年は何試合するつもりなんでしょうか。出過ぎ。でもまぁ、考えてみればジョシュ戦もランデルマン戦もほとんどノーダメージだったのだろうから出来ることなのでしょうけれども。ともかく執拗に対戦したがっていたコールマン戦ですが、コールマンの調子ってどうなんでしょうね。

あと目に付いたのはチェ・ムベvsセルゲイ・ハリトーノフでしょうか。とてつもなく凄惨な試合になりそうな感じで今から恐ろしい。

で、個人的にはイゴール・ボブチャンチンvs高橋義生が一番楽しみ。両者ともミドル級に転向ということで、今年のミドル級GPに絡んでくれると面白い二人というか、北の最終兵器さんは前々からミドル級に転向したら大変なことになるんじゃないかと言われていましたから、もう一度あの豪快なロシアンフックを見せてくれることを期待したいところです。とりあえず面子見てるとミドル級主体な感じはしますな。

[]イギイギする

唐突に人生二度目の禁煙を試みようと思いついて約六時間で早くもものすごくイライラし始めた。これはいくらなんでも早すぎるんじゃないのかと思いつつ、もう少し続けてみる。

あと、ネットで禁煙サイトを眺めていたら「禁煙しよう」と思った人間は絶対にやめられないのである。などと書かれていて、ああ、俺は初手から間違えてるのか…と思ったけれど気にしない方向で。

2005-01-27

[]CDのジャケットをレゴで再現

http://richardland.com/stuff/03/11/legomusic.htm (404 Not Found | このページは存在しないか、すでに削除されていますより)

全部知ってるやつだったから面白かったのかもしれませんが、レッチリ好きの人なら多分ニヤニヤすると思います。俺はニヤニヤした。

[]不思議の国のアリス症候群

http://www.mh-net.com/lecture/yougo/alice.html

調べ物をしていたら唐突に見つけたのだけれども、こういった経験をしていたときに自分のなかでずっとピントフリーズ現象で片付けていたものにこんな名前があったとは知らなかった。知ったからといって改善されるわけでもないだろうけども。

というか、自分だけの感覚じゃなかったことに少し安堵した。

[]メモ

テレビ埼玉ドカベン再放送明日最終回。つーか弁慶高校の武蔵坊とか義経とか相変わらずすごいネーミングだこと。武蔵坊が額に球を食らって仁王立ちが明日見られます。立ったまま気絶です。水島先生昔っからベタベタです。

[]反省しない

めざましテレビ中野美奈子アナウンサーがニュースを読むときに噛みまくるというのはもはや世間一般の常識なのでしょうが、噛んだあとに何事もなかったかのような顔をしているのが朝っぱらから妙にツボに入った。そしてまたすぐに噛んでまた素知らぬ顔をしている。日常的すぎてあんまり気にしてないのだなきっと。今日は一つのニュースで5回噛んでた。

[]マイク・ミズノ監督

夜中にシベリア超特急3がやっていたので見ていたのですが、脚本の酷さはともかくとして三田佳子やら宇津井健といった大物が出ているお陰で他の役者の大根具合がものすごく浮き彫りになってしまっているというか、これ、いくら深夜だからって地上波で放映してもいいものだろうか…と思いつつも、水野晴郎が面白すぎて結局最後まで見てしまったので若干の自己嫌悪に陥った。でもやっぱこの映画すごいかもしれない。みんな必要以上に本気なんだもの…。

[]笑顔

いつから出ているのか知りませんがマシューの番組に出ている占い芸人の小笠原まさやさんの満面の笑みを見るたびに、これ以上いやらしい笑顔ってなかなか想像も付かないよなぁ…といつも思う。あの笑顔はなんだか得体が知れないので怖い。

2005-01-26

[]「ネガティブハート」 マイナスターズ

下にこの人達のことをグダグダと書いておきながら、ちょっと試聴して思わず買ってしまった…。これはアレですね、さまぁ~ずのネタなわけですね、結局の所。マイナスターズ自体ネタだったということで、このCDに入っている曲もいくつかは見たことのあるネタだったのですが、普通に面白くて何度も聞いております。なんだろう、落語のテープとかを一時期好んで聞いていた時期があったのですが、それに近い感覚がありますな。そんなかんじのネタありきの音楽ですけど、音楽自体も結構力が入っているので普通に聴けます。とにかく大竹一樹さんが好きすぎてしょうがないという人にはたまらない一枚だと思います。ミタムラさんの指摘はちょっと鬱陶しい時もありますが。

とりあえず動物は基本的に気持ち悪いのだけども、結局の所乗れるのか乗れないのかという区別をするヘローさんが面白くてしょうがない。有線とかでバッファローだけが流れたりすると笑いを堪えるのが辛いです。でものーれーるー、うえのーれーるー。

ネガティブハート

ネガティブハート

[]おれおれ

オレオレ詐欺ってのはいつの間にか名称を変えて振り込め詐欺というのにレベルアップしたようなのですけれども、時たま振り込み詐欺と表記されていたりするので、そのなんだ、振り込み詐欺だったら、適当に口座番号を入力してよく解らない金を無差別に振り込んでいたずらに人の不安を煽る愉快犯というのが浮かんだのだけども、まぁ要するに俺の口座にも誰か金を振り込んでくれたりしないものかというつまらない話で。

[]ヘロ岡さん

さまぁ~ずが好きな人としては、ミタムラさんとかへローなどと名乗って妙な歌を歌っているマイナスターズをどう捉えれば宜しいのか、というか自分自身これはなんなのかよく解ってない有り様なんですけど、NO PLANよりは好意的に受け止めていけたらいいなと思っています。あと、公式サイトのネガティブ日記で三村さんのツッコミの事を真面目なので指摘が多いと表現していたのが妙に面白かった。指摘て。

2005-01-25

[]「小説 中華そば「江ぐち」」 久住昌之

かなり前に書かれた本にあとがきを書き足して再販しているのだと思うのですが、これは面白い。泉昌之として二人組で漫画描かれている人の本です。って、説明する必要もないか。

一軒のラーメン屋さんにまつわる話を延々と書き続けているのだけども、あくまでも外から見たそのお店の事を書いている。よって、想像というか、客が店員さんに対して色々と思っていることを書き連ねているというか。本の中にも出てくるけれど、取材と称して話を聞けばその想像している部分というか、本当のところはどうなのかということを知ることは容易だけれども、あえてそれをしていない。その距離感がまたリアルで面白い。この人の書く文章というのも丁寧で独特の柔らかさがあって、読んでいて非常に心地良いのです。

なかなかこういう関係性というのは一朝一夕で出来上がるものではないと思うけれど、こういう馴染みの店というのが一軒あったら自分の人生というのもほんの少しくらいは変わるのではないかと、いささか大袈裟ですがそんなことを思ったりしました。

そして、おそらく書き足されたであろうあとがき部分で不覚にも感動してしまった。予想もしていなかっただけに不意打ちを食らいました。あとものすごいシンプルな醤油ラーメンが食べたくなった。

小説 中華そば「江ぐち」 (新潮OH!文庫)

小説 中華そば「江ぐち」 (新潮OH!文庫)

[]エロダンス

ロンドンハーツにて鈴木紗理奈レゲエダンスとやらをほんの触りだけ披露していたのだけれども、恥ずかしさのあまり転げ回ったときにローライズを履いていたために明らかにちょっとパンツが見えたのですが、それに対してそんなに嬉しくもないのに「あ、パンツ見えた…」と反応してしまった自分が情けない。それとは関係ないけれど、青田典子の表情が常に死んでいるのが少し気になる。

[]似ているような気がする

阿部サダヲ内村光良の顔の肌質感。

[]ボエ~

著作権ジャイアニストの理論武装に抵抗する

内容そのものにはそれほど興味がない所なのですが、ジャイアニストというかジャイアニズムという言葉は所謂「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」という思想を指しているのでしょうが、改めて目にするとなんだかすごい言葉だな…と思った。

2005-01-24

[]「美濃牛」 殊能将之

ミノタウロスにかけて美濃牛なのは解るんですけど、ミノタウロというとノゲイラさんしか浮かばない今日この頃でございますがそんなことはともかく。

ハサミ男を読んでおお…すげぇ…と思い、これを飛ばして黒い仏を読んでがっくりと肩を落とした記憶があるのですが、これは至って普通のミステリ。やたらと引用というか、元ネタを知ってると楽しめる類の小ネタが織り込まれている様なのだけど、あまり元ネタを知らないような自分のような人間にもそこそこ楽しめた。はず。

色々ともっと深い意味合いがあるような気がするのだけれども、普通に読んでいるとごく普通のミステリという感じにしか受け取れなかった。出てくる人物には魅力を感じたけれども、この人にはどうしてもハサミ男の印象が付きまとってしまうので、それに比べるとうーむ…という感想になってしまう。

あと、黒い仏を先に読んでる身からすると、自称名探偵の石動戯作が飄々としながらもかなりの切れ者だというキャラに戸惑いを覚えてしまう。やはりシリーズものは順番に読まないといけませんな…。

美濃牛 (講談社文庫)

美濃牛 (講談社文庫)

[]夢日記

空けるタバコ空けるタバコが全て真ん中で折れていて、どんだけ地味な嫌がらせだよ…という自分の寝言で目が覚めた。

[]ナメック星人巨大化の巻

今週のドラゴンボールの再放送は天下一武道会ピッコロがでかくなって大変というか、お前でかくなりすぎて場外に明らかにはみ出しているのでその時点で負けじゃないのですかというか、なんで服やら靴まで一緒に大きくなっちゃってますかコノヤロウ…などと思ってみていたのだけど、こう、戦闘シーンなんかでやたらと不自然な止め絵が多用されてるのって昔からなんでしょうか。ダイジェストを見ているかのような止め絵。

[]キン肉マン

プロピアヘアコンタクトのCMでもしかすると給与明細という番組の間でしか流れないのかもしれないですけど、スキンヘッドの人が真っ赤な全長三十センチくらいのモヒカン頭にされていて、ニワトリのトサカというかキン肉スグルというかとにかくもう大変なことになっているのだけど、本人は「楽しんでいます」と言っているので問題ないのでしょうが見てる方としてはとてつもなく痛々しい限りです。

2005-01-23

[][]「パワーオブドリーム」 前田日明

前田日明がプロレス界に復帰という話を聞いて、本棚の奥底にあった自伝を読み直してみた。確か中学生くらいに読んだので当時はあんまり思わなかったんだけど、ものすごくきな臭い話ばっかり書いてあって、これから復帰しても大丈夫なんでしょうか…という感じを受けたのだけど、前田の理想の高さ故にもめているようにも読めるので、今度こそ上手いことやって欲しいもんだと願って止みません。どうでもいいけどこの本は自慢話が多いな。らしいと言えばらしいけど。

パワー・オブ・ドリーム (角川文庫)

パワー・オブ・ドリーム (角川文庫)

[]アタックチャンス

最近アタック25を見る機会が多いのだけど、こう、変な位置のパネルを取ってしまったときに児玉清さんが「なんで~番を取らないのか」と小さく憤るので、もし自分がそんなこと言われたら間違いなく謝ってしまうというか、もしかしたら泣いてしまうかもしれないという感じで、更にアタックチャンス絡みで変なことをしたときには児玉さんの吐き捨てる度が三割増しくらいになるのでちゃんとパネルを取ってくれよ…と、祈りながらテレビを見ている。

[]ハムの人

昨日の夜眠る前に色々考え事をしていて、突然「ボンレスハムってのは骨無しハムって事ではないのか」ということに思い当たって、さっき調べてみたらばどうやら本当にそうらしいので心の中でものすごく小さなガッツポーズを取った。

[]

タモリ倶楽部ナレーターの武田広さんが喋っている番組というのは、どうにもタモリ倶楽部的な雰囲気が漂ってしまうな、と勝手に思っているのですが、この人がナレーションする番組ってのはやたらと長寿番組になる傾向があるような気がする。アド街とかどっちの料理ショーとかチューボーとか。まぁ、んな事はどうでも宜しいんですけど、そういえば自分が教習所に通っていたときの講習DVDが武田広さんだったので、俺はいつも、ああタモリ倶楽部みたいだなぁ…と一人ニヤニヤしていたことを思いだした。キモい。

[]アデランスの中野さん

アデランスのCMで男が三人くらい出てきて髪が増えて何をしますか的な、そんな感じのものを見ていて思ったのだが、他はちょっと失念したのですけど、一人が「プロポーズします」と言っておられて、こう、唐突に髪の毛が増えた男に結婚してくれなどと言われる女の人気持ちを考えるとどうにも釈然としないものが。

[]スパムスパムスパム

この前の妊娠検査について

県立白姫女子高校保健室からのお知らせです。

間違って受け取った方は、

お手数ですが、破棄してください。

お詫び致します。

該当する人は

下記リンクより入ってお知らせを確認して下さい。

手が込んでるというか、もはや何を狙ってるのかすらよく解らないけどちょっと笑った。

2005-01-22

[]「who killed the zutons」 The Zutons

半年くらい前から気にはなっていたのだけど、すっかり忘れていたので今頃聴いてみた。前に試聴したときにも思ったのだけど、なんというか真面目にふざけてるバンドだなと。良い意味での古くささみたいなのを感じるのだけど、これは多分昔に聴いていたファンクバンドっぽい雰囲気がある所為なのだろうと思う。見たことはないのだけど普段ゾンビの格好をしたりしているらしいので、多分計算された変態なのだろうと思う。最近のバンドの中ではかなり期待感の持てるバンドです。気に入った。

Who Killed the Zutons

Who Killed the Zutons

[]「アジアパー伝」 鴨志田穣 西原理恵子

古本屋で安かったので買ってみたんですけど、西原さんの漫画と鴨志田さんの文章が同じくらいの比率で読みにくいことこの上ない。結局別々に読みましたが、全体的にユルいというか軽いというか、適当な感じの人ばっかり出てくるんですけど、そんな中で突然出てくるシリアスの部分に結構ビビらされたりしつつ読み進む。とりあえず橋田信介さん絡みの話はかなり興味深い。普段この手の本はあまり読まないので結構新鮮だった。

アジアパー伝 (講談社文庫)

アジアパー伝 (講談社文庫)

[]

結構長い間ウイルス対策はAVG7とゾーンアラームの二つでなんとか乗りきっているのですが、ウィルスに反応して出たAVG7のウィンドウに出てくる豚がものすごく怖かったので驚いた。なんであんな恐ろしい顔をしているのだろう…。というかなんで豚なんだろう…。

[]ホーッ…

38歳中西は“ギンギン”宣言スポーツナビ

ギンギンという言葉を選択する脳みそが相変わらずすごい。あと最近履いてる迷彩パンツはなんのつもりだろう。どうせやるなら変なメガネかけてノートンと二人で和製ダッドリーズとか、もう行くところまで行って欲しい。

[]一度はやってみたいやりとり

「じゃあ、最後のゲームは5ポイントということで」

「ちょ、ちょっと待ってくださいよー!今までのなんだったんでスかー!」

[]黄色のビートルは誰のもの

タモリ倶楽部ふかわが出ているのを見て、やはりふかわりょうタモリもしくは内村光良とセットの時のみ面白さが出るのだな…ということをしみじみと感じた。特にタモリさんの、普段冴えない芸人が本来持っているものを自然な感じで引き出す力というのは尊敬に値する。天才黒眼鏡。

まぁ、実際そういう意識があるのかどうか解りませんけど、そこら辺も合わせてすごい。あとこの間何かの番組で、ふかわが黄色いビートルは僕が一番似合うんだ的なことを言っていたので、そのうち誰かに懲らしめてもらえるといいなと願っている。

2005-01-21

[]「who is,this is?」 VOODOO GLOW SKULLS

いつの間にか紛失していて買い直し。かなり久し振りに聴いてみたらものすごく良かった。スカというかスカコアというか、当時聴いていたときもかなり好きだったのだけど、今聴くと妙に新鮮に聞こえる。スカバンドって結構いますけど、この人達は独特というか堅いようで徹底的にふざけているのだけどやたらに上手いというか、もうよく解らないバンドです。つーかこのジャケットからしてなめきっている感じが漂いまくっていて素晴らしい。このジャケットのために買い直したと言っても言い過ぎではない。いや、言い過ぎだけど。ここ何年かこの人達の新譜全然追っかけてないんでちょっと聴いてみたい。

Who Is, This Is?

Who Is, This Is?

[]「最悪」 奥田英朗

タイトルが全てを表している。本当に想像しうる最悪の展開をこれでもかと書き連ねている。でも内容は最悪じゃないです。面白い面白くないは別として、それなりの長さの割には一気に読めた。というか、途中で止められなかった。

主人公は町工場の社長、銀行員のOL、パチプロのチンピラと三人いるのですがこの三人が全く絡みそうもない感じで話は進んでいき、どんどん追い込まれていく三人を別々に書いたその一つ一つの話だけでもかなり面白いのだけども、その三人に徐々に接点が見えてきて…という感じの犯罪小説といえば犯罪小説。いや、普通に犯罪小説なんだろうけど。

かなり失礼を承知で書くと、なんとなくもっと面白くできたんじゃなかろうか、というか、惜しいとは言わないけど、ちょっと勿体ない感じがした。展開というか手法は多分これ以上ないのかもしれないのですが、後半での三人の視点の使い方に今ひとつスピード感がないというか、テンポがないというか。あとまぁ、全体的に人物設定というかキャラ設定が安易な感じがした。すごく偏見で書いているような感じが。まぁ、これは人によるのかもしれないですけど。

ま、でも面白いか面白くないかで言えば面白かったです。でもなんとなくケチをつけたくなる読後感が残った。

最悪 (講談社文庫)

最悪 (講談社文庫)

[]「ウランバーナの森」 奥田英朗

何気なくこの人の小説読みはじめたんですけど、かなりの売れっ子作家さんだったのですね。知らなかった。

とりあえずデビュー作ということで、あまり先入観を持たずに読んでみたのですけども、これは、その、ジョン・レノンの話なんですよね。フィクションの。でも、聞いたことのあるエピソードなんかが結構ちょこちょこ出てきて、これはちょっとありなのかどうなのか…と戸惑ってしまった。お話自体は、所謂神秘体験というか、そういったものによって自分の抱えていたトラウマを一つ一つ解きほぐしていくというようなそんな内容。それなりに面白いですけど…どうかな。微妙。とりあえず人の抱く不安というものを書くのは上手いなと感じた。あと、読んでいる最中、尻の辺りがムズムズとした。

ウランバーナの森 (講談社文庫)

ウランバーナの森 (講談社文庫)

2005-01-20

[]「オーデュボンの祈り」 伊坂幸太郎

なんというか、ものすごく感想が書きにくい小説だな…。すごく面白いんですけど。気が付くと自分が見知らぬ島にいたという感じで始まり、しばらくの間は状況説明というか、現状認識している感じで淡々とした文体と相まって退屈な小説なのかな…と思って読んでいたのだけど、ある段階に差しかかると急にその世界が色を持って見えてくるようになるというか。

不必要なんじゃないかと思って読んでいるところが重要なことに繋がっていくというか、実は全てが必要なことでジグソーパズルが次々にはまっていくような展開におけるカタルシスというのはここ最近感じることが無かった。よく考えると納得がいかないというか、多少の強引さは感じるのだけれども、読んでるときは不思議となんで?と思うこともなくすんなりと受け入れることが出来た。あと、多少話はずれるけれどこの人の悪意の描き方というのはものすごく抵抗があった。でもそれもこの小説の中では必要なものだったのだろうなとも思う。うん、やっぱ感想書きにくいなこれ。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

[]ドン、マイケル

誰が言っていたのかあんまり定かではないのだけど、マイケルが売れてしまったときに今現在のお笑いブームは終焉を迎える、とかいうようなことを言っていたような気がするのだけど、マイケル的には今の状態でもう大分売れてるという範疇に入るんじゃないかっていうか、ゴールデンの番組に普通に出てる時点で一般的に認知されはじめているんではなかろうかなんてどうでもいいことに思いを馳せてみた。

あと、この年末年始でマイケルの家を5回くらい見た。縦長の家。

[]ミッチー

なんとか頑張って富豪刑事の二話目を見たわけですが、深田恭子のために原作では男だった主人公を女にするくらいなら、いっそのこと及川光博を主役にした方が面白かったんじゃないかと。エンディングも歌ってることですし。まぁなんにせよもう見ないけど。

[][]

面白いサイトを見つけたので貼っつけておきます。

本日のアーカイブ

[]

もしもテレフォンショッキングとかごきげんようとか徹子の部屋のDVDBOXとかがあったら売れるのかなぁ…と口を開けて考えていたのだけど、別にどれもあんまり欲しくなかった。

同じ長寿番組でもタモリ倶楽部ならば買ってもいいかもしれない。空耳だけでもDVD化しないかな。

[]頬骨張ってる系

昔からそうだったのかもしれないけれど、久し振りに千原兄を見たら大分ホンコンさん寄りの顔つきになっていて少しだけビックリした。

2005-01-19

[]「Palm Trees and Power Lines」 SUGARCULT

予備知識は皆無で、グリーンデイの前座で来日とかいう煽りで聴いてみたわけですが、非常に普通のロックというかポップというか、良くも悪くも今風であるなという感想。

こう、耳に残る曲というのがそれほどあるわけでもないのだけど、なんとなく聴くか…という感じで聴いている。悪くない。聴きやすいし。でもなんかこういうバンド沢山いませんか最近。流行ってんのかな。最近の音楽事情に非常に疎い自分に気が付かされました。ロッキングオンでも買えばいいのか。嫌いだけど。

Palm Trees & Power Lines

Palm Trees & Power Lines

[]

トリビアの泉における、トリビアの種のコーナーで何分咲きのボードを持つ人というのは何処から集められているのだろう。そしてあの人達はいつから待機してるんだろう。トリビアそのものよりも気になってしょうがない。

[]アメリカンバッドアスさん

実際見たことがない人に説明するのが非常に面倒くさいというか、きっと分かり難いと思うのですけれども、こう、WWEに墓堀人ことアンダーテイカーという人がおりまして、その人が決めポーズ的な感じで度々白目をむいてプルプルと震えるのですけども、その白目のむき方がこう、普通に黒目を上に持っていって白目にするという非常に子供染みた感じになっているというか、やらされてるというか、その時の墓堀人の気持ちを考えるといつも少し切なくなるのです。

[]修行気分

何処で聞いたのか忘れましたが、こう、風呂上がりに冷水シャワーを浴びるとなにかに良いというようなことを聞きまして、最近試してみているわけですが、この時期の冷水というのはなんというか殺人的に冷たいわけでありまして、非常に恐ろしいところなのですが、段々とその恐怖感を楽しんでいる自分に気が付いて図らずもM寄りの自分を発見した。

あと、冷水シャワーが何に効くのかとか、それの信憑性云々は全くよく解らないので、実際に試してみて心臓が止まったりしても責任は持てません。

2005-01-18

[]気が付いた

更新をたくさんしたところで早くはてなダイアリー市民になれるわけではないということに。なったところでなにもしないんだけど。

[]似てる

石野真子石野陽子

て、当たり前なんだけど昔っからこの二人の区別が付かない。マナカナより解らない。いや、マナカナも解らないんだけど。

[]「Greatest Songs Ever Written」 NOFX

もはや二昔くらい前の想い出といっても差し支えのない様なメロコアブーム全盛期にアホみたいに聞いていたバンドのベスト盤が出ていたので聴いてみた。当時オフスプリング、グリーンデイ、ランシドという自分の中で大きな三つがあって、当時有名ながらその他のメロコアバンドの一つくらいの印象しかなかったNOFXなんですけども、こうして時間が経って改めて聴いてみると結構良いのです。

懐かしさがいいというのもあるだろうけれど、これを聞いていた当時は似たような音楽が溢れかえっていてこのバンドの良さが埋没していたというかなんというか。結成20周年ということですが、ぶっ通しでメロコアやってるというか、バッドレリジョンですら方向転換し始めたというのにこの人達は良い意味で相変わらずだなぁ…という感想。このベスト盤は本当にお買い得というか、NOFXのいい所が詰まっている感じで聴き応えありました。かなり見直した。

それはともかくなんでエピタフから出てるんだろう。

Greatest Songs Ever Written: By Us

Greatest Songs Ever Written: By Us

[]「げんしけん」 木尾士目

なんかどっかで究極超人あ~るの現代版みたいな事が書いてあったのでいつか読んでみようと思っていて一巻だけ読んでみた。んで、なんとなく解るような気はするのだけどよく解らない感覚が。自分が普通だから解らないとかそういうつもりではないんですが、なんかこう全体的に違和感が拭い去れなくって一巻で読むの止めた。多分解らないんじゃなくて解りたくないのかもしれないけれども、これは…うーん…。

げんしけん(1) (アフタヌーンKC)

げんしけん(1) (アフタヌーンKC)

2005-01-17

[]不覚

コンビニで何気なく立ち読みしてしまった今週のジャンプをパラパラとめくったら立ち読みを我慢し続けていたデスノートの核心部分だったので開き直って全部読んだった。今までの俺の我慢が多分殆ど水の泡になってしまったので、ヤケになってこれまた立ち読み禁止していたはずのジャガーさんも読んだった。んでもこっちはあんまり問題なかった。ハマーさんは相変わらず最高に最低です。

[]オイーオイー

なんやかやと汗くさいというか男臭いというか、お前柔軟剤使ったろのボールドのCMにアニマル浜口さんが登場したバージョンを見たのですが、きっとまたあれを言うんだろうなというか言わされるんだろうなぁ…と、諦め半分で見ていたのだけど決め台詞に「気合いだー!」を言わなかったので安心すると同時に少し拍子抜けした。

あと、今ほど有名じゃないときに出ていた変な歌を歌うモルツのCMであれはアニマル浜口だよ、いやアニマルじゃないよ、と当時の知り合いと一悶着あったのを思いだした。あの頃はこんな形で有名になるとは思いもしなかった。血を吸ってるCMとかまとものな人間の所業じゃない。

[]NOAH

三沢・力皇vs天龍越中戦を鑑賞。天龍と三沢が15年ぶりに対戦という盛り上がりの中でやたらと張り切っていた越中力皇が面白かった。つーか越中のワタワタした動きは久し振りにみると失笑が漏れる。あとカットプレイに入った天龍が三沢を上から普通にグーパンチでガツガツ殴っている様をみて、もし俺が天龍の子供だったら間違いなくグレるだろうなというか、父親が天龍だったら嫌すぎるな…と訳の解らない感想を持った。

[][]

こんな事でトラックバックを送ってしまってもいいのかと思いつつ、おそるおそるリンクさせて頂きます。

http://d.hatena.ne.jp/mashijun/20050115#p1

この画像の永田さんがやたらとツボに入ってしまってもう。正直どんなパクリ技より破壊力がありすぎる。なんだこの顔。そして「潰してやる!」のテロップ。駄目だ、何度見てもおかしすぎる。いやいい顔するなホントに。俺も心の中の永田さんを大事にしていきたいと思います。

2005-01-16

[]電車男をやってみる

http://portal.nifty.com/koneta05/01/16/02/

ヨシダプロさんの徹底的にふざけきった姿勢というのは積極的に見習っていきたいと思ってるけどとても真似出来ない。快速萌え

[]

笑点における円楽と好楽の関係性というものが前々から気になっていたのですが、今日のやりとりが一番驚いた。

笑点のメンバーと結婚するなら誰?というお題で木久蔵さんが好楽と結婚すると言い、円楽が「大丈夫なの?」と聞くと、木久蔵さんは「大丈夫、いてもいなくても別にいい人だから」と言うと円楽はどわっはっはっは!と笑い「山田君、座布団一枚あげて」と言った後も笑っていて、その後好楽が空気を読まないちょっと上手い回答をすると、円楽が苦り切った顔をしていたので、ああこりゃ本物だ…と少したじろいだ。

木久蔵さんだけさん付けなのは、尊敬の念を込めてです。

[]

昨日の晩からずっとスタイルシートを弄り倒し続けているわけですが、コメントを書くの部分を本文の下にくっつけたいのに…!と四苦八苦していたらグチャグチャになり始めたので投げました。思い起こせば前にはてなをやっていた頃コメントを閉じていたのは上手く弄れなかった所為だということを思いだした。スタイルシートが憎い。と、これを書き終えて原因がわかった。スタイルシートって素敵。

2005-01-15

[]違和感

こう、バラエティ番組なんかに出ていて、エロスというかなんというかそういったものに過剰な反応というか蔑むというか軽蔑というか嫌悪感をありありと出す井上和香さんを見ていると、貴女はそういったものを利用しているからおまんまが食えるのではないのですか…というものすごい違和感を感じる。

[]恐怖の焼売

て、焼売は関係ないんだけど、森永アロエヨーグルトアロエが、アロエがと歌うCMを見ているとそんな風にフタにヨーグルトが付いていないヨーグルトなどない!と、悶々としてしまいます。

[]「熱帯魚」 吉田修一

裏表紙の所に「とびっきりクールな青春小説」などと書いてあるのだけど、こういうのを青春小説とか言われてしまうと非常に違和感が残るというか、それは何かちょっと違うんじゃねぇのと思う感じの読後感。大体クールって褒め言葉なのかどうなのか…。

これはまた短編集で、なんとなく全体的に鬱々とした感じが漂ってますけども、だからといって何かがあるというわけでもなく、淡々と話は進んでいって、あっさりと話は終わっていく。何を感じるか、また、なにも感じないかは人それぞれでしょうけれど、読んでいて心が締め付けられるような妙な感覚は残った。よく解らない焦燥感とか無闇に苛ついてしまうとか、そういうのを指して青春といわれればそんなような気もしないでもないけれど、やっぱりなんか違う。なんとなく淡々としすぎていて現実味がないからこそ、リアルというか、そういう感じの話を書くと本当に上手いなぁ…などと思いつつも、なんでゲイの人がわざわざ出てくるんだろうという一点に置いては疑問が残った。これに関しては特にそうなのだけど、ここまで話に絡ませたがるとそっち系の人なのかと要らぬ邪推をしてしまいます。いや、ゲイだろうと何だろうと全く問題はないのですが。

熱帯魚 (文春文庫)

熱帯魚 (文春文庫)

[]「大人失格」 松尾スズキ

ああ…久々にやってしまった。本屋で見かけてなんとなく面白そうだな…つーか俺、この本持ってたような、持ってなかったような…という感じで買ってしまったら家にありました。はい。

でもまぁ、面白かったのでよしとします…って、駄目だ!同じ本買ってしまうのは呆けの始まりですよ!思い起こせば一時自分のサイトにハゲ日記をつらつらと書き連ねていたのはこの本を読んだからであったということを思いだしたのだけども、ともかく、エッセイというかコラムというか、そういったもので純粋に面白いと思って読むのはこの人とリリー・フランキーさんの本だけですので、これからはどれを持っているかくらい覚えて本屋に足を運ぼう…と心に誓いましたよ。はい。内容は読んでも読まなくても別に差し障りのない感じで非常に面白かったです。

大人失格―子供に生まれてスミマセン (光文社知恵の森文庫)

大人失格―子供に生まれてスミマセン (光文社知恵の森文庫)

2005-01-14

[]「実録・外道の条件」 町田康

久々に町田康の本を読みました。相変わらずの語り口調は健在なのですが、この人の文体ってのは少し外してしまうと全然頭に入ってこなくなる。それでも勢いでガンガン読み進んでしまうので、問題ないといえば問題ないですけど。

これに関しては小説というより、実体験を小説調で書いたという感じでしょうか。芸能界というか、マスコミ関係者というか、所謂業界人の自分に対するとんでもない扱いに対する憤りをガシガシと書いて書いて書きまくっているという感じなのでしょうか。本人曰く三年間洞窟に籠もって書き上げたそうです。まぁ、あくまで主観で書いておられるので、全てがその通り事実なのかどうかは解りかねますが、そんなことはどうでも良くて、人の気持ちというものを察することが出来ない人種というのは確実に存在するのだよな、ということをしみじみと感じた。

まぁそれはそれとして、しゅず子女史はどうなったのであろうか。ほんの少しだけ気になった。

実録・外道の条件 (角川文庫)

実録・外道の条件 (角川文庫)

2005-01-13

[]「のだめカンタービレ 1~11巻」 二ノ宮 知子

なんだかやたら評判が良いのだけは知っていましたけれども、軽い気持ちで読みはじめてみたら止まらなくなった。オーケストラというか、クラシックというかそういったものの知識が皆無でもこんなに面白く読めるってのは凄い。つーか、指揮者って棒ふってるだけだと思ってた俺としてはかなりの衝撃。まぁ、薄々は厳しいものだと感づいていましたが。

つーか、基本的にみんな真っ直ぐで夢があって多少の紆余曲折を挟みながらも前に進んでいく様ってのがすげえありがちなんですが、結構今の俺には眩しすぎる。別世界での出来事で共感する余地もないんですけどもそれでも。あと、一応少女漫画だと思われるんですけども、そんなん関係なしに面白いデスねこれは。デス。

主人公が秀才でその男に惚れてしまう女の子ってのも少女漫画ではありがちな気がしますが、なんだろう、時折挟まれるギャグがこの漫画の読みやすさを出しているんでしょうか。一応音楽の端っこの更に端っこの端っこの端っこくらいをかじった人間としては、この漫画に出てくるレベルの音楽人というのが不思議な人種にしか見えないのですけども、それでも音楽っていいよなぁ…気持ちいいもんなぁ…と、音楽の喜びを思い起こさせてくれるというか。いい漫画デス。はい。

のだめカンタービレ(11) (KC KISS)

のだめカンタービレ(11) (KC KISS)

2005-01-12

[]「陰摩羅鬼の瑕」 京極夏彦

相変わらず長い。今回は謎が無理くり感漂う感じだったので、正直中盤以降読むのが辛かったです。謎がそれほど謎めいていない。って、あんまり内容に触れるとネタバレになってしまうんでしょうけども。

伏線というか何というか、そういったものをご丁寧に随所に散りばめすぎて読んでる方からしたらそりゃあそうだろうという感じになるというか。まぁ、それでも最終的にはそうか、そういうことだったか…と納得する感じにさせるのは流石と思いましたけども。

個人的にあまりシリーズ物の小説は読んでないので上手く言えないのですが、書き進めていく内に色んな縛りというか制約が増えて書きにくくなってるんじゃないだろうかなんて、勝手な感想を持った。榎木津の能力と京極堂詭弁、あと関口の鬱が全面に出ている感じです。今回はお馴染みの面々の登場が少なかったせいか少し小さくまとまった感があります。

が、面白いことは面白かった。いきなりこれを読んで楽しめるかは疑問ですけども、シリーズ通して読んでれば楽しめる感じになっていると思われます。あとは蛇足だけども、京極堂のやり口ってのは洗脳に近いもんがあるなと改めて感じた。それと、榎木津が間抜けに描かれすぎているんだけども、そこはもうしょうがないのか。見殺しにしてるようにも見えた。

陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)

陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)

2005-01-11

[]「熊の場所」 舞城王太郎

すげぇ。「煙か土か食い物」の一人称にも結構圧倒されたけれども、これに入っている三つの短編全てにおける怒濤のような一人称での語りもこれまた凄まじい。

読みはじめて数秒でその世界に引き込まれてしまうというか、休憩というものを許してもらえなかった。凄いけどこの人ずっとこんな感じで小説書いているんでしょうか。ものすごく色んなものを削り取りながら書いているような印象を受けるのだけども、とりあえずその辺よりもこの小説の感想を。

まず表題作の「熊の場所」は恐怖を克服するためには、恐怖に立ち向かわなければならないというのを、子供の視点で書いている。しかしこれが一筋縄ではいかない、というか恐怖を克服したあとの主人公がその恐怖を内包してあらぬ方向へと進んでいくわけです。表面上は至ってまともに振る舞いながらスリルを楽しむようになっていく。って、これ以上書いてもあらすじを追うだけになってしまうので止めますけど、なんというかやたらに生々しい子供の感情というか、次元は違うけれど金持ってるのに万引きしてしまうような子供的な心理が凄い勢いで迫ってくる。やたらにリアルなんだけど現実感がないという不思議な感覚。

「バット男」は弱いものが更に弱いものを叩くという、ブルーハーツ的な事を書いているのだけど、そこに…って、あらすじ追うのは本意じゃないので止める。

とにかくこの人の小説は感情をむき出しでぶつけてくるような迫力がある。どんな形の小説を書いてもそんな感じなのだろう。そこに間違いなく人がいる。包み隠したりすることもないし嘘もつかないストレートな人間が主人公なのだ。だからこそこういった形態の一人称である必要性が出てくるのだろう。なんて、解ったような解らないような事を書いて締めておきます。

熊の場所 (講談社ノベルス)

熊の場所 (講談社ノベルス)

2005-01-10

[]「パレード」 吉田修一

とりあえず立て続けに吉田修一の本を読んでいるわけですが、どうにもすっかりこの人のファンになってしまっているらしい。なんというか、この人の書く文章というか着眼点というか見ているであろう景色というのにやたらと共感を覚えるというか、うん、そんな感じで。自分の中のどこかにあって忘れてしまっているようなことを思い起こさせてくれるというか。

まぁ、自分のことはともかくこの「パレード」もよかった。初めて読んだ長編ではあるのだけれども、五章に別れており各章ごとに視点が変わっているので、普通の小説とは違った感覚を覚えた。一応あらすじは、千歳烏山の2LDKのマンションで共同生活を送る男女4人のお話に男娼で生計を立てている男が入り込むというようなそんな話なんですけども、設定云々はともかくとして、視点を変えていくことでお互いの相関関係がより深く見えてくるのが面白い。

というか、この人の小説はなんとなくゆるいような気がする。文章とか設定だとかそういった問題ではなくって、上手く言葉に出来ないのだけど四角四面ではないというようなゆるさ。なんでもきっちりと決着をつけることがない、って、うーんちょっと違うな…。ある程度読む人に委ねている部分があるというか、そうだ、誰だかが小説にしろ映画にしろ作り終わった時点で完成ではなくて、それを人に見せることで完成するんだみたいなことを言っていた記憶がうろ覚えながらあるのだけれども、そういう意識で書かれているのかな、なんて事を思ってみたりした。だから好きなのかな、よく解らんけども。

最後に何かあるというのは予備知識として持ってしまっていたので全く意外ではなかったというか、なんとなくとってつけたような感じがしたのだけど、まぁ、もう一回読むときに違った感じで読めるような気もするのでありといえばありか。いや、でも別に要らないような気もするな。

パレード (幻冬舎文庫)

パレード (幻冬舎文庫)

[]「パークライフ」 吉田修一

芥川賞取った小説ですね。その割には面白かった。割に、て失礼だな。

全体的にこれといった内容はないんだけど、細かい所の描写がかなり好きです。「最後の息子」もこれも短編の括りだと思われるのですが、今の所読んだ5つの短編全部がかなり違った感じがするので少し戸惑っているだけど、はっきりと何らかの感想を述べるのが結構難しい作家さんかもしれないという感覚がある。今の所は全部すんなり自分の中に入って来る感じがあった。でもまぁ、この人じゃない人が同じ事書いてたら、なんだこれは…となりそうな感じもあるのだけど。

とりあえずこの本の何処が良くて何処が駄目、なんて事ははっきり言えないし、言う必要もないんだろうけれど、好きな人は好きだろうし駄目な人は駄目という評価になるだろうな、とは思った。これが現代文学だとか言われたら違和感はあるけども。とにかく俺は好きです。

パーク・ライフ (文春文庫)

パーク・ライフ (文春文庫)

[]「最後の息子」 吉田修一

短編集というか、全く違った感覚の小説が三つまとめられた本。なんとなく前から興味はあったのだけれどもこの人の本は全く読んでなかった。

で、初めて読んでみた感想はというと、これが上手いこと言葉が見つからない。三作品が全然違いすぎて、共通しているものがあるようなないような、妙な読後感を覚えてしまった。無理矢理全体を通して感想を書くと、みんな何処かしら歪んだ部分を持っているのだけど、それはそれとして生きていっているのだ、といったような。

全体的に微妙なバランスというか、描写が絶妙というか、くどいところがあまりないというかクセのある題材をさらりと書いてしまう人なのだろうかという感想。これを読んだ限りでは結構好きかもしれない、と思ったので、もう少し他の小説も読んでみたいと思う。

最後の息子 (文春文庫)

最後の息子 (文春文庫)

2005-01-09

[]「百鬼夜行-陰」 京極夏彦

京極堂サイドストーリーズとあらすじにあるように、京極堂シリーズに出てくる登場人物達がどのようにして憑き物に取り憑かれていくのかという様が書かれている。

本編を読んでない人でも楽しめるのかというのは解りませんけれど、まぁ、いきなりこれを読むという変わった人だったら楽しめるのかもしれません。全体的にどうも暗くて鬱屈としてしまうのですが、川赤子における関口と雪絵さんのやりとりがよかった。関口は雑司ヶ谷の事件があったから鬱が進行してしまったのかと思っていたけれど、その以前からそういう人だったんだなと納得した。

あと、煙々羅というのが誰の事やら解らなかったんですが、これは鉄鼠の檻の後日談だったのですね。ともかく、おまけ感はかなり強いです。

百鬼夜行 陰 (講談社文庫)

百鬼夜行 陰 (講談社文庫)

2005-01-08

[]

非常に出戻り感アリアリで格好の悪いことこの上ないのですが、エキサイトブログから戻って参りました。理由は特にありません。また住所聞かれたりしたら速攻で逃げます。逃げ足は速いです。

まぁ何処で書いても大して面白いことの一つも書けやしないのですが、全体的にグズグズした感じでもってまたここで書き始めようと思います。あと、スタイルシートをごちゃごちゃとワケの解らないまま弄っておりますので、不具合がありましたら教えて下さい。

カレンダー
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |